編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、NTE(ネバエバ)のVer1.1アップデートや無料アイテムの詳細が気になっていると思います。 無課金でも十分に楽しめるのか、どのキャラを育成すべきか、迷う部分も多いですよね。
この記事を読み終える頃には、NTEのVer1.1に関する疑問や育成方針の悩みが解決しているはずです。
- 無料配布アイテムの獲得量
- レクイエムの育成素材詳細
- ディアボロス厳選の重要性
- アプデ後の新仕様と注意点
それでは解説していきます。

無料配布アイテムの全貌を徹底解説 : NTE無料アイテムまとめ
Ver1.1で獲得できる遠石の総量 : NTE遠石
Ver1.1のアップデートにより、無課金でも大量のアイテムが獲得可能となりました。 最も注目すべきは、ガチャの主要リソースとなる「遠石」の総量です。
すべてのイベントやミッションをこなすことで、合計9,170個の遠石を手に入れることができます。 これだけでもかなりの回数のガチャを回すことができるため、非常に魅力的な設定です。
さらに、起動外域の駅が12駅目まで追加拡張されました。 Ver1.1中にローテーションが来ることを考慮すると、さらに追加で報酬を獲得できます。
具体的には2,400個程度の遠石が上乗せされる計算となります。 合計すれば11,500個を超える遠石を無課金で回収できるということです。
この遠石をすべてポルシェガチャに投入した場合、13回目までは確実に引くことが可能です。 新キャラクターや限定スキンを狙うプレイヤーにとって、この配布量は大きな追い風となります。
計画的に遠石を回収し、目的のガチャに集中投資することが重要です。
ガチャに欠かせないサイコロの獲得数 : NTEサイコロ
遠石に加えて、直接ガチャを回せるサイコロ系のアイテムも豊富に配布されます。 本質サイコロについては、7月分の瞑想交換アイテムとして15個が獲得予定です。
在庫が切り替わるタイミングを逃さずに、確実に交換しておきましょう。 これだけでも限定ガチャの天井到達に大きく貢献してくれます。
一方、恒常ガチャで使用する巨室サイコロの獲得量も見逃せません。 7月分の瞑想交換で35個が設定されていますが、6月分も合わせると実質的にさらなる増加が見込めます。
合計すれば、恒常ガチャを数十回分は無料で回すことができる計算です。 恒常キャラクターの凸を進めたり、戦力を底上げしたりする絶好の機会となります。
限定ガチャと恒常ガチャを合わせると、サイコロだけでかなりの試行回数を稼げます。 無課金プレイヤーはこれらのアイテムを無駄遣いせず、天井を意識して貯蓄することも一つの戦略です。
特に新キャラクターの実装直後は、サイコロの残量が明暗を分けることも少なくありません。
トリプルキーとファンスの活用法 : NTEファンス
ガチャ関連以外のアイテムも、Ver1.1では大量に放出されます。 トリプルキーガチャを回すために必要な「トリプルキー」は、合計で65個手に入ります。
バージョンアップ記念のギフトや交換所を利用することで、これだけの数を集めることが可能です。 トリプルキーガチャは普段なかなか回せないため、この機会に一気に消費して戦力補強を行いましょう。
また、キャラクターの育成に欠かせない「ファンス」の配布量も破格です。 無課金であっても、イベント等を網羅すればトータルで1,228万ファンスを獲得できます。
これは最大レベルまでプレイした場合の数値ですが、一般プレイヤーでも1,000万近くは余裕で稼げるでしょう。 余剰分として70万ファンス程度が残る計算となっており、育成リソースの枯渇を防いでくれます。
| アイテム名 | 獲得目安量 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 遠石 | 約11,570個 | ガチャ各種 |
| 本質サイコロ | 15個 | 限定ガチャ |
| 巨室サイコロ | 45個 | 恒常ガチャ |
| トリプルキー | 65個 | 専用ガチャ |
| ファンス | 約1,228万 | 育成全般 |
無課金で天井到達は可能か : NTE無課金ガチャ
これだけ大量のアイテムが配布されると、無課金での天井到達が視野に入ってきます。 例えば、遠石とファンスを組み合わせてポルシェガチャに全て投入した場合を考えます。
計算上、天井である15回まで無課金で到達することが十分に可能です。 ポルシェ本体だけでなく、主人公の限定スキンも同時に獲得できるチャンスがあります。
また、新キャラクターの「レクイエム」だけを一点狙いする場合も計算が立ちます。 遠石と本質サイコロをすべて合わせることで、無料で72回までガチャを回すことができます。
もちろん、遠石やファンスは他の用途にも使いたくなるのがプレイヤーの心理です。 すべてをガチャに注ぎ込むのは勇気が要りますが、一点突破であれば目的のものを確実に入手できます。
ポルシェとレクイエムの両方を無料で天井まで回すのは、現実的には不可能です。 どちらのキャラクターが自分のパーティ編成に必要か、慎重に見極める必要があります。
事前にガチャの確率設定を確認し、計画的なアイテム運用を心がけてください。
ガチャ計画の立て方
最初はポルシェの排出確率が0に設定されていると知って、厳しいと感じた方も多いはずです。 しかし、無料でここまで引ける環境が用意されているのであれば、十分に希望はあります。
まずは自分の手持ちキャラクターを確認し、不足している役割を明確にしましょう。 その上で、ポルシェのアタッカー性能か、レクイエムの支援性能かを選ぶのがセオリーです。
各アイテムの効率的な使い道と優先度 : NTEアイテム運用
注意点として、これらのアイテムはログインするだけですぐに全てもらえるわけではありません。 イベントのミッションをクリアしたり、交換所を利用したりすることで段階的に集まっていきます。
Ver1.1のリリース直後に、いきなり膨大なリソースが手に入るわけではない点に留意してください。 あらかじめイベントの開催期間を把握し、毎日の日課に組み込んでいくことが大切です。
アイテムの使い道の優先度としては、まずは期間限定のピックアップガチャを最優先とします。 次いで、育成に必要なファンスや突破素材の交換にリソースを回すのが効率的です。
恒常ガチャ用の巨室サイコロは、焦って回さずにある程度貯まってから連続で引くのも良いでしょう。 ゲームの進行度に合わせて、柔軟にアイテムを配分していく思考が求められます。
新キャラクター「レクイエム」の育成ガイド : レクイエム育成
スキルレベル上げに必要な素材一覧 : レクイエム素材
新キャラクター「レクイエム」を実戦投入するためには、各種スキルのレベル上げが必須です。 スキル育成には複数の専用素材が要求されるため、計画的な素材集めが必要となります。
代表的なものとして「つぶやきシリーズ」が挙げられます。 これは様々なコンテンツでドロップするため、意識的に集めておく必要があります。
また、フリディニのトリックステージでドロップする特殊な素材も要求されます。 トリックステージは難易度がやや高めですが、レクイエムの育成には避けて通れません。
さらに、強力なボスである「アラク」からドロップする素材も必要不可欠です。 これらの素材をバランス良く集めることが、スキルレベルを効率的に上げる第一歩となります。
突破素材「語いの歌手」の集め方 : アノマリー周回
キャラクターのレベル上限を解放する「突破」には、アノマリー素材が必要です。 キャラクターごとに要求される素材は異なりますが、レクイエムの場合は特定の素材が指定されています。
強敵「セレニティ」からドロップする「語いの歌手」という素材を集めなければなりません。 レクイエムを最速で実戦レベルまで育てたい方は、セレニティの討伐周回を最優先で行いましょう。
セレニティは行動パターンが複雑で、ある程度の戦力が要求されるボスです。 属性相性を考慮したパーティ編成を行い、安定して周回できる環境を構築してください。
また、突破だけでなくスキルのレベル上げにも前述の「つぶやきシリーズ」が必要になります。 複数の素材を並行して集める必要があるため、スタミナの管理が非常に重要になってきます。
育成に必要な交中コインと夢なき価格 : 育成リソース管理
素材だけでなく、スキルレベルを上げるためにはゲーム内通貨も大量に消費します。 特に攻撃スキルのレベルアップには、膨大な「交中コイン」が必要となります。
育成の後半になると交中コインの枯渇が深刻な問題になりがちです。 今のうちから金策イベントなどを周回し、交中コインをしっかりと貯蓄しておいてください。
さらに、シティスキルをアップさせるためには「夢なき価格」という特殊なリソースも要求されます。 これに加えて、先ほど紹介したファンスも大量に消費することになります。
つまり、レクイエムを完全に育成しきるためには、素材、コイン、ファンスの3本柱が必要です。 どれか一つでも欠けると育成がストップしてしまうため、日頃からのリソース管理が試されます。
ウィークリー制限のある素材の注意点 : アラク周回
レクイエムの育成において最もネックとなるのが、獲得制限のある素材の存在です。 特にアラクからドロップする素材は、非常に重要な育成リソースとなっています。
しかし、このアラクの討伐報酬を受け取れるのは「週に3回まで」という厳しい制限があります。 どれだけスタミナがあっても、1週間に入手できる素材の上限が決まっているのです。
したがって、週が切り替わる前に必ずアラクの討伐回数を消費しておく必要があります。 これを忘れてしまうと、レクイエムの育成が1週間遅れることになりかねません。
月曜日のリセット直後や、週末の空き時間に確実に消化するルーティンを作りましょう。 他のプレイヤーと差をつけるためには、こうしたウィークリー制限の徹底管理が不可欠です。
探検ガイドを活用した効率的な収集 : NTE探検ガイド
多彩な素材を効率的に集めるためには、システムに用意されたナビゲーションを活用すべきです。 ゲーム内の「探検ガイド」機能を使えば、目的の素材がどこでドロップするか一目でわかります。
特につぶやきシリーズのような広範に落ちる素材は、探検ガイドの1番下の項目からチェックするのが便利です。 ドロップするアノマリーをリストアップし、討伐ルートを構築することで時短に繋がります。
素材集めは単調な作業になりがちですが、効率化することでストレスを軽減できます。 探検ガイドから直接該当するステージへ飛ぶ機能も活用し、ロード時間を最小限に抑えましょう。
レクイエムに限らず、今後実装される新キャラクターの育成時にもこのテクニックは役立ちます。 システムを熟知し、最短ルートでキャラクターを強化していくのが攻略ライター流の遊び方です。
闇属性アタッカー向けギアの厳選方法 : ギア厳選
ディアボロスが推奨される理由 : ディアボロス性能
レクイエムをパーティの主力として運用する場合、適切な「ギア」の装備が戦力を左右します。 レクイエムは闇属性のメインアタッカーという明確な役割を持っています。
そのため、装備させるギアも闇属性の火力を最大限に引き出せるものが求められます。 結論から言うと、レクイエムには「ディアボロス」シリーズのギアを厳選して装備させることをお勧めします。
ディアボロスシリーズは、闇属性キャラクターの攻撃性能を飛躍的に高めるセット効果を持っています。 2セット効果で基礎攻撃力が上昇し、4セット効果で闇属性ダメージに強力な補正がかかります。
レクイエムの持つ多段攻撃スキルと組み合わせることで、敵のHPを一瞬で削り取ることが可能です。 他の汎用ギアとは比較にならないほどのダメージ差が出るため、妥協せずに集めたいところです。
メインステータスで狙うべき能力 : ギアメイン効果
ギア厳選において最も重要なのが、各部位の「メインステータス」を適切なものにすることです。 ディアボロスを装備する場合、部位ごとに狙うべき能力が明確に決まっています。
火力を担当する部位には、必ず「闇属性ダメージ強化」のメインステータスを狙ってください。 これがパーセンテージで上昇することで、最終的な与ダメージが劇的に跳ね上がります。
その他の部位については、「攻撃力アップ(%)」をメインステータスに据えるのが基本です。 固定値の攻撃力アップよりも、パーセンテージ上昇の方が後半の伸びしろが大きくなります。
レクイエムは基礎攻撃力が高めに設定されているため、パーセンテージの恩恵を受けやすいからです。 まずはこれらのメインステータスが合致したギアを揃えることを、第一目標に設定しましょう。
サブステータスでの理想的な構成 : ギアサブ効果
メインステータスが揃ったら、次は「サブステータス」の厳選という泥沼が待っています。 サブステータスは完全にランダムで付与されるため、理想の組み合わせを引くには運と試行回数が必要です。
レクイエムにとって最適なサブステータスは、「クリティカル率」「クリティカルダメージ」「攻撃力アップ(%)」の3つです。 この3つが同時に付与されているギアは「神ギア」と呼ばれ、長期間にわたって活躍してくれます。
| 優先度 | 狙うべきサブステータス | 理由 |
|---|---|---|
| 高 | クリティカル率 | 安定した火力発生に必須 |
| 高 | クリティカルダメージ | 大ダメージを叩き出すための鍵 |
| 中 | 攻撃力アップ(%) | 基礎火力の底上げ |
| 低 | HP/防御力アップ | アタッカーには不要なステータス |
特にクリティカル系のステータスは、アタッカーのダメージ計算において乗算で効いてきます。 クリティカル率を一定のラインまで確保した上で、クリティカルダメージを伸ばしていくのが理想形です。
ウサギの穴とハンターレベルの関係性 : 最高レア泥条件
目当てのディアボロスシリーズを入手するためには、「ウサギの穴」というコンテンツを攻略する必要があります。 特に、ウサギの穴の1番上の難易度をクリアすることで、高確率でギアがドロップします。
しかし、ここで一つ非常に重要なシステム上の注意点が存在します。 それは、プレイヤーの「ハンターレベル」によってドロップするギアのレアリティが変化するという仕様です。
最高レアリティである星5(浮き合い)のギアは、ハンターレベルが40にならないとドロップしません。 ハンターレベルが39以下の状態でウサギの穴をいくら周回しても、最高レアのギアは絶対に手に入らないのです。
これはスタミナの壮大な無駄遣いとなってしまうため、絶対に避けるべき事態です。 もし現在のハンターレベルが40に到達していない場合は、ギア厳選は後回しにしてください。
まずは各種任務やイベントをこなし、ハンターレベル40を目指すことを最優先タスクとすべきです。
妥協点と厳選の終わりの見極め : 厳選のコツ
ギア厳選は底なし沼であり、完璧を求めすぎるといつまで経っても他のコンテンツに進めません。 攻略ライターとしてお伝えしたいのは、適切な「妥協点」を見極めることの重要性です。
まずはメインステータスが正しい星5ギアを揃えるだけで、レクイエムの火力は十分に実用レベルに達します。 サブステータスにクリティカル系が1つでも入っていれば、一旦その部位の厳選は終了として構いません。
すべてのサブステータスが理想通りになる確率を追い求めると、スタミナがいくらあっても足りなくなります。 浮いたスタミナを、他のキャラクターのレベル上げや、スキルの強化素材集めに回した方がパーティ全体の戦力は上がります。
メインアタッカーのギアが60点〜70点程度の完成度になったら、次はサブアタッカーやヒーラーの育成に移りましょう。 ゲーム全体を見渡し、リソースを最も効率的に配分することが、高難易度コンテンツをクリアするための秘訣です。
ハンターレベル50以降の経験値とレベル上げ : ハンターレベル
レベル50以降の必要経験値の増加 : 経験値テーブル
Ver1.1の実装に伴い、多くのプレイヤーがハンターレベルの上限に近づきつつあります。 中国版プレイヤーからの先行情報により、レベルアップに必要な経験値テーブルの全貌が判明してきました。
特筆すべきは、ハンターレベル50以降の必要経験値の急激な跳ね上がりです。 レベル50から51に上げるだけでも、実に3万を超える膨大な経験値が要求されます。
これは、レベル40から41になるまでに必要だった経験値の「約4倍」に相当する数値です。 これまでと同じペースでプレイしていても、レベルゲージが全く進まないと感じる時期が必ず来ます。
これはゲームの寿命を延ばすための意図的な仕様であり、焦らずにじっくりと構える必要があります。 レベル上げそのものを目的とするのではなく、日々の積み重ねの結果としてレベルが上がるという意識に切り替えましょう。
最大レベル55到達の目安時期 : レベルキャップ
必要経験値の莫大さを踏まえると、最大レベルである55に到達するまでのロードマップが見えてきます。 毎日スタミナを漏らさず消費し、すべてのデイリー任務を完璧にこなす最前線のプレイヤーを想定します。
そのように最速でプレイを進めたとしても、レベル55に到達するのは早くて7月上旬頃になるという計算です。 一般プレイヤーであれば、さらに数週間から1ヶ月程度の遅れが出ると予想されます。
| レベル帯 | 1レベルアップに必要な経験値(目安) |
|---|---|
| Lv30〜39 | 約3,000〜5,000 |
| Lv40〜49 | 約7,500〜12,000 |
| Lv50〜55 | 約30,000以上 |
この到達目安時期を知っておくことで、無用な焦燥感から解放されます。 周りのプレイヤーとレベルを比較して一喜一憂するのではなく、自分のペースで育成を楽しむことが長続きのコツです。
毎日のデイリーミッションの重要性 : 経験値稼ぎ
膨大な経験値を稼ぐために最も効率的かつ確実な手段が、毎日のデイリーミッションの消化です。 スタミナ消費による経験値獲得も重要ですが、デイリーミッションの達成報酬として得られる経験値は破格です。
これを1日でも逃すと、レベル55到達への道のりが数日分遅れることになります。 忙しい日であっても、最低限デイリーミッションだけはクリアしてログアウトする習慣をつけましょう。
デイリーミッションの内容自体は、数分から十数分程度で終わる簡単なものばかりです。 特定の敵を数体倒す、アイテムを採集する、ギアを強化するといった日常的なアクションで達成できます。
これらを日課としてシステム化し、無意識のうちに経験値を稼ぐ仕組みを作ることがトッププレイヤーへの近道です。
スタミナの効率的な消費方法 : 日課の進め方
デイリーミッションと並行して、自然回復するスタミナ(体力)を1溢れもさせずに使い切ることも重要です。 スタミナの消費量に比例してハンターレベル経験値が獲得できる仕様となっているためです。
朝起きた時、昼休みの時間、そして夜寝る前の3回ログインして、スタミナを空にしておくのが理想的なプレイスタイルです。 もしスタミナ回復アイテムが余っている場合は、イベント期間中やドロップ率アップのキャンペーン時に一気に放出しましょう。
スタミナをどこに消費すべきかは、自分の育成状況に合わせて柔軟に変更してください。 前述の通り、ハンターレベルが40未満ならレベル上げを最優先。
40以上であればウサギの穴でのギア厳選や、レクイエム用の突破素材集めにスタミナを回すのが定石です。 無目的になんとなくステージを周回するのではなく、常に「今何が足りないか」を逆算して行動しましょう。
今後のレベル上限解放に向けた準備 : エンドコンテンツ
現在見えている最大レベルは55ですが、今後の大型アップデートでさらなる上限解放が行われることは確実です。 レベル55に到達したからといって、そこで育成が終わりというわけではありません。
むしろ、カンストしてからが本当のエンドコンテンツの始まりと言っても過言ではありません。 レベルが上がりきった後は、スタミナをすべてキャラクターの基礎ステータス底上げや、予備のギア厳選に注ぎ込むことができます。
また、余った素材やファンスは来るべき新キャラクターの実装に備えて備蓄しておくのが賢明です。 常に先のパッチを見据えてリソースを管理し、アップデート初日からスタートダッシュを切れるように準備をしておきましょう。
NTEのような運営型のゲームでは、この「準備期間」をいかに有意義に過ごすかが、長期間にわたって最前線を走り続けるための最大の鍵となります。
Ver1.1のその他の追加要素と新仕様 : Ver1.1新仕様
ベーグル写真投稿機能の変更点 : ベーグル投稿
Ver1.1では、ゲーム内のSNS風コミュニケーション機能である「ベーグル」にも変更が加えられました。 プレイヤーがゲーム内で撮影した写真を投稿し、他のプレイヤーと交流できる人気コンテンツです。
しかし、今回のアップデートによって、写真投稿に関する新仕様(あるいは不具合)が確認されています。 過去に撮影して保存しておいた古い写真を、ベーグルにアップロードできない可能性が浮上しています。
これが意図的な仕様変更なのか、単なる一時的なバグなのかは現時点では公式からのアナウンスがありません。 もし仕様変更であれば、常に最新のスクリーンショットしか共有できなくなるため、プレイスタイルに影響が出ます。
過去の奇跡的な一枚や、面白いバグ画像を後から見せ合うといった楽しみ方が制限されることになります。
不具合の可能性と対処法 : 写真アップロード
この現象が単なる不具合である可能性も十分に考えられます。 念のため、Ver1.1がリリースされた直後に、まずは自分でベーグルの挙動を確認してみてください。
過去の写真をギャラリーから選択して投稿しようとし、エラーが出るかどうかをテストします。 もし投稿できなければ、その仕様を前提として今後のベーグル運用を考える必要があります。
対処法としては、共有したい場面に出くわしたら「その場ですぐに写真を撮ってそのまま投稿する」というリアルタイム性が求められます。 撮り溜めをして後から一気にアップするという手法が取れなくなるため、こまめな投稿が必要です。
新鮮な情報や写真をすぐにアップする方が、他のプレイヤーからの「いいね」をもらいやすいという傾向もあります。 Ver1.1リリース直後のやることリストに、「ベーグルの投稿テスト」を必ず入れておいてください。
コミュニケーション機能の活用メリット : フレンド機能
ベーグルの仕様変更に関連して、メインの投稿には写真か動画を添付する必要があります。 しかし、他のプレイヤーの投稿に対する「リプライ(返信)」については、文章のみで送信することが可能です。
このリプライ機能を積極的に活用し、他のプレイヤーと交流を深めることはゲーム攻略においてもメリットがあります。 フレンドを増やすことで、サポートキャラクターを借りやすくなったり、ギルド的なコンテンツで有利に立ち回れたりします。
また、情報交換の場としてもベーグルは非常に有用です。 隠しアイテムの場所や、高難易度ボスの攻略法など、プレイヤー間での生きた情報が飛び交っています。
単なる写真共有ツールとしてではなく、攻略のための巨大なコミュニティ掲示板としてベーグルを活用していきましょう。
UI改善やシステムの最適化について : システム改善
Ver1.1のアップデートでは、目に見える新キャラクターやアイテムだけでなく、システムの根本的な改善も行われています。 各種メニュー画面の遷移がスムーズになったり、アイテムのソート機能が使いやすくなったりといったUIの最適化が予想されます。
これらの改善は地味ですが、毎日のプレイにおけるストレスを大きく軽減してくれます。 特に素材アイテムの要求量が多いNTEにおいて、インベントリの管理がしやすくなるのは朗報です。
また、戦闘中のカメラワークやエフェクトの最適化により、フレームレートが安定しやすくなるといった報告も一部であります。 アクション要素の強い本作において、操作性の向上はそのままクリアタイムの短縮や被弾率の低下に直結します。
アップデート後は一度設定画面を見直し、自分の端末に合った最適なグラフィック設定を再構築することをお勧めします。
その他の細かな変更点
今回のソースでは語られていない他の仕様変更についても、多くの追加要素が実装されているはずです。 新たなアチーブメントの追加や、細かなバグフィックスなど、パッチノートの隅々まで目を通すことがライターの基本です。
別の動画や記事でも随時まとめていく予定ですので、そちらも合わせてチェックして総合的な知識を深めてください。
新イベントの進め方と報酬の取りこぼし防止 : イベント攻略
大型アップデートの目玉といえば、やはり新規開催される期間限定イベントです。 Ver1.1でも遠石やトリプルキーを大量に獲得できるイベントが予定されています。
イベント攻略の鉄則は、「初日から参加し、1日の獲得上限まで確実にポイントを稼ぐ」ことです。 週末にまとめてやろうと後回しにすると、予期せぬトラブルやスタミナ不足で報酬を取りこぼす危険性があります。
イベント限定のミニゲームや特殊ルールの戦闘など、普段とは違った遊びが提供されることも多いです。 面倒くさがらずに、まずはルールを理解し、効率の良い周回手順を確立しましょう。
特に無課金プレイヤーにとって、イベント報酬はガチャを回すための生命線です。 すべてのミッションをコンプリートし、ショップの目玉アイテムを根こそぎ交換するまでがイベントだと心得てください。
これからNTEを始める方への序盤攻略 : 初心者向け攻略
リセマラの必要性とおすすめキャラ : NTEリセマラ
Ver1.1の豪華な配布アイテムを見て、これからNTEを始めてみようと思う方も多いはずです。 そこで気になるのが「リセマラ(リセットマラソン)は必要なのか?」という疑問でしょう。
結論から言うと、NTEにおいてリセマラは推奨しますが、必須ではありません。 最高レアのキャラクターがいれば序盤の進行は圧倒的に楽になりますが、ゲームを進めれば無課金でも十分に天井までガチャを回せるからです。
もしリセマラを行うのであれば、アタッカーとして優秀なポルシェや、汎用性の高い恒常の星5キャラクターを狙うのが定石です。 チュートリアル終了時点で数十連のガチャが引けるため、そこで理想の編成が組めるまで粘るのも一つの手です。
しかし、リセマラに数日を費やすくらいなら、さっさとゲームを始めてハンターレベルを上げた方が最終的なアドバンテージは大きくなります。
メインストーリーの進行と解放コンテンツ : ストーリー攻略
ゲームを始めたら、まずは脇目も振らずに「メインストーリー」を進めてください。 NTEでは、ストーリーの進行度に応じて各種コンテンツが順次アンロックされていく仕組みになっています。
ギア厳選ができる「ウサギの穴」や、育成素材が手に入る「探検」なども、最初はロックされています。 寄り道をせずにストーリーを追うことで、結果的に育成効率が最も高くなるようにデザインされているのです。
ストーリーを進める中で、敵が強くて勝てなくなる壁にぶつかることもあるでしょう。 その時はじめて、キャラクターのレベルを上げたり、武器を強化したりといった育成に着手すれば十分です。
序盤に配布される経験値素材やアイテムは、メインで使う3〜4人のキャラクターに集中投資してください。 満遍なく育てるとリソースが枯渇し、全員が中途半端な強さになって詰んでしまいます。
序盤で詰まりやすいポイントと解決策 : バトルシステム
NTEのバトルシステムはアクション性が高く、ただボタンを連打しているだけでは勝てないボスも存在します。 序盤で初心者が最も躓きやすいのが、「敵の攻撃を回避する」というアクションの基本です。
敵の攻撃モーションをよく観察し、タイミング良く回避ボタンを押すことで、ダメージを無効化しつつ反撃のチャンスを作れます。 このジャスト回避の感覚を序盤のうちに指に覚えさせることが、後半の高難易度コンテンツをクリアするための絶対条件となります。
| バトル基本アクション | 効果と重要度 |
|---|---|
| 通常攻撃 | 基本的なダメージソース。コンボを繋ぐ。 |
| スキル発動 | クールタイムごとの強力な攻撃。 |
| ジャスト回避 | ダメージ無効+反撃。重要度【極高】。 |
| 属性破壊 | 敵のシールドを割る。重要度【高】。 |
どうしても勝てない場合は、属性相性を見直してみてください。 敵の弱点属性を突くことで、ダメージが大幅に上昇し、シールドを削りやすくなります。
属性相性と編成の基本セオリー : パーティ編成
本作には複数の属性が存在し、それぞれに有利不利の相性関係が設定されています。 序盤は手持ちのキャラクターが少ないため難しいかもしれませんが、徐々に「各属性のアタッカー」を育成していくことになります。
パーティ編成の基本セオリーは、「メインアタッカー1名、サブアタッカー(兼バッファー)1名、ヒーラー(またはシールダー)1名」というバランス型の構成です。 例えば、Ver1.1でレクイエム(闇属性アタッカー)を入手した場合を考えます。
レクイエムの火力を底上げできるサポートキャラと、被弾をカバーする回復キャラを組み合わせることで、安定した戦闘が可能になります。 属性を統一してシナジーを高めるか、複数の属性を入れて対応力を上げるかは、挑むボスの特性によって使い分けてください。
無課金でも詰まらないリソース管理術 : 序盤の立ち回り
無課金プレイヤーがゲームをスムーズに進めるための最大のコツは、「石(遠石)の無駄遣いをしないこと」です。 恒常ガチャに遠石を使ってしまったり、スタミナ回復に過度に使用したりすると、いざという時の限定ガチャが回せなくなります。
配布される巨室サイコロだけで恒常ガチャを引き、遠石はすべて絶対欲しい限定キャラクターのために貯金しておくのが鉄則です。 また、交中コインやファンスといった育成リソースも、序盤は余っているように見えて後半一気に足りなくなります。
使わないキャラクターのレベルを無駄に上げたり、低レアリティのギアを最大まで強化したりするのは避けてください。 「本当に今、この強化が必要か?」と常に自問自答しながらリソースを消費する、シビアなプレイスタイルが求められます。
スマホRPGとしてのNTEの魅力と総評 : NTEレビュー
独自の世界観とストーリー展開 : NTEストーリー
ゲーム攻略ライターとして様々な作品に触れてきましたが、NTEの持つ独特な世界観は非常に魅力的です。 サイバーパンクとポストアポカリプスを融合させたようなダークな雰囲気は、没入感が高くプレイヤーを引き込みます。
キャラクター一人ひとりに重厚なバックボーンが設定されており、ただの駒ではなく一人の人間として愛着を持てるように描かれています。 メインストーリーの展開も予測不能で、次のアップデートが待ち遠しくなるような引きの強さを持っています。
爽快感のあるバトルアクション : NTEバトル
特筆すべきは、やはりスマートフォンの限界に挑んだかのようなハイスピードなバトルアクションです。 エフェクトの派手さだけでなく、ヒットストップの気持ち良さや、回避成功時の効果音など、アクションゲームとしての「手触り」が抜群に良いです。
簡単な操作でスタイリッシュなコンボが決まるため、アクションが苦手なプレイヤーでも爽快感を味わうことができます。 それでいて、敵の行動パターンを学習して立ち回りを構築するという、ゲーマー向けの奥深さもしっかりと担保されています。
やり込み要素の深さと今後の期待 : エンドコンテンツ
ギアの厳選やハンターレベルの果てしない道のりなど、やり込み要素(エンドコンテンツ)の深さも本作の特徴です。 盆栽のように毎日少しずつキャラクターを強化し、理想のステータスに近づけていく過程は、RPGの醍醐味と言えます。
Ver1.1の時点でこれだけのボリュームと改善がなされているため、今後の運営のフットワークの軽さにも期待が持てます。 新しいアノマリーの追加や、ギルド戦のようなマルチプレイコンテンツの実装など、まだまだ拡張の余地は残されています。
他のスマホゲームと比較した際の特徴 : NTEの独自性
昨今のスマホゲーム市場は、似たようなシステムのアクションRPGが乱立する激戦区です。 その中でNTEが生き残るための独自性は、「ベーグル」のようなゲーム内SNS機能や、細部にこだわったUIデザインにあります。
プレイヤー同士の緩い繋がりを維持しつつ、ソロプレイの没入感を邪魔しない絶妙なバランス感覚が見事です。 また、無課金でも計画的にプレイすれば最高レアリティのキャラクターを確定で入手できる天井システムの存在も、非常に良心的であると評価できます。
長く遊び続けるためのモチベーション維持 : プレイのコツ
最後に、積みゲーが100作品を超えている私から、一つのゲームを長く遊び続けるためのアドバイスを送ります。 それは「他のプレイヤーと進行度を比べないこと」と「日課を義務化しすぎないこと」です。
SNSなどで他人の神引きや異常な進行速度を見ると、自分のペースが遅いように錯覚し、モチベーションが低下することがあります。 しかし、NTEは自分のペースでコツコツと進めれば確実に強くなれるゲームです。
疲れた時はスタミナを溢れさせても構いません。 純粋にゲーム内の世界観やキャラクターとの対話を楽しむ気持ちを忘れないでください。
まとめ
今回のレビューでは、NTEのVer1.1で配布される膨大なアイテムの詳細と、新キャラクター「レクイエム」の育成方針を中心に解説しました。 遠石やサイコロの獲得量を正確に把握し、無課金でも天井を狙えるガチャ計画を立てることが重要です。
また、ハンターレベル50以降の厳しい経験値テーブルや、ウサギの穴でのギア厳選の条件など、システムを深く理解することで無駄なスタミナ消費を防ぐことができます。 アップデート直後の「ベーグル」の仕様変更など、細かな注意点にも気を配りつつ、新しいコンテンツを存分に楽しんでください。
この記事の内容が、皆様の快適なネバエバライフの一助となれば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























