編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、NTE(ネバエバ)のミニゲーム「影鬼ごっこ」の具体的なルールやステージ別の難易度、そして検証結果に基づいた実践的な攻略ルートが気になっていると思います。
逃走者として確実に逃げ切る隠れ場所や、鬼(追跡者)としてターゲットを瞬時に見破るマル秘テクニックなど、プレイヤー全員が喉から手が出るほど欲しい情報を徹底的に暴いていきます!
この記事を読み終える頃には、影鬼ごっこのステージ別攻略ルートや絶対に避けるべきNG行動の疑問がすべてスッキリ解決しています。
- 各マップの地形構造とステージ別難易度の完全把握
- 検証結果に基づく鬼の弱点を突いたデコイ配置
- 鬼側のスキャン機能の仕組みとHPペナルティの仕様
- 途中退出時のペナルティ回避と報酬の仕組み
それでは解説していきます。
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NTE影鬼ごっこのルールと検証結果に基づいた基礎知識
影鬼ごっことは?NTEで注目を集める変身かくれんぼ
NTE(ネバエバ)で実装され、多くのプレイヤーの間で人気コンテンツとなっているのが「影鬼ごっこ」です。
このミニゲームは、5人の「逃走者」と1人の「鬼(追跡者)」に分かれて行う、非対称型の変身かくれんぼゲームとなっています。
私が実際にプレイして分かった事実は、このゲームが単なるおまけ要素ではなく、非常に奥の深い心理戦を楽しめる完成度の高いコンテンツであるということです。
逃走者はマップ内のさまざまなオブジェクトに身を隠し、制限時間である2分20秒の間、鬼の捜索から逃げ切ることを目指します。
一方の鬼は、限られた体力とスキルを駆使して、マップ内に紛れ込んだ逃走者を全員見つけ出すことが目的です。
アーバンで洗練されたネバエバの世界観だからこそ、街中や建物の中にある身近なオブジェクトに擬態する楽しさが際立っています。
マルチプレイが苦手な方でも、ほのぼのとした雰囲気で殺伐とせずに遊べるため、非常に幅広いプレイヤー層に愛されているのが特徴です。
逃走者の基本的な立ち回りとデコイ配置のメリット
逃走者側になった場合の基本は、マップのオブジェクトに「擬態(変身)」して息を潜めることです。
ゲーム開始直後に、自分がどのオブジェクトに変身して、どこに潜むかを瞬時に判断しなければなりません。
逃走者側には「偽装変更」機能が備わっており、四角ボタンを押すことで、そのステージに合わせた異なるオブジェクトに姿を変えることができます。
私が実際にプレイして分かった事実は、状況に応じて変身するものを変える柔軟さが、生存率を劇的に引き上げるということです。
さらに、逃走者は最大で2回まで、自身の分身である「デコイ」をマップ上に設置することができます。
このデコイの配置こそが、逃走者側が勝利するための最大のカギと言っても過言ではありません。
デコイを怪しい場所に置いておくことで、鬼の注意をそちらに引きつけ、スキャン機能を完全に無駄遣いさせることが可能です。
あえて鬼の通り道や不自然な場所にデコイを配置し、鬼がそれを攻撃して体力を消耗する様子を陰から見守るのが非常に効果的です。
鬼(追跡者)の基本システムと攻撃ミスによる体力消費
影鬼ごっこの鬼(追跡者)側は、逃走者を全員見つけ出すという非常に難易度の高い役割を担っています。
鬼側には「スキャン」という強力な索敵機能が備わっており、使用すると一定範囲内に逃走者やデコイがいる場合、赤く反応して教えてくれます。
しかし、このスキャン機能はデコイにも同様に赤く反応してしまうため、完全に信頼することはできません。
私が実際にプレイして分かった事実は、スキャンで赤く光ったからといって、焦って目の前のオブジェクトを攻撃してはならないということです。
なぜなら、鬼側には「HP(体力)」の制限が存在し、間違って通常のオブジェクトを攻撃してしまうと、HPが1減少する仕様だからです。
初期HPは40に設定されており、40回攻撃をミスしてHPがゼロになると、その時点で鬼側の強制敗北となってしまいます。
この厳しい体力ペナルティがあるせいで、鬼側は怪しいオブジェクトをむやみやたらに攻撃することができません。
ただし、残り時間が20秒を切ると「ボーナスタイム」に突入し、攻撃を何回ミスしてもHPが減らなくなり、射撃や攻撃を無制限に行うことができます。
検証結果に基づくと判明したポイントと報酬の仕組み
影鬼ごっこをクリア、あるいはプレイすることで、ゲーム内イベントや交換所で使える貴重なポイントを獲得できます。
検証した結果に基づくと、逃走者として無事に制限時間まで逃げ切ることに成功した場合、一律で「1250ポイント」を獲得できることが判明しました。
リザルト画面では「1位」「2位」といった順位が表示されますが、この順位による獲得ポイントの差はほぼありません。
そのため、他のプレイヤーよりも早く隠れ場所を確保して生き残ることだけを意識すれば問題ありません。
忙しいプレイヤーであっても、1回につき約2分半でサクッと終わるため、非常に効率よくポイントを回収できる優良コンテンツです。
私が実際にプレイして分かった事実は、このポイントには毎日の獲得上限が設定されているものの、後からまとめて稼ぐことも可能である点です。
平日に忙しくてプレイできない人でも、週末にまとめて周回することで、報酬を余さず獲得することができます。
また、鬼としてプレイした場合は、捕まえた逃走者の数に応じてポイントが加算され、全員を捕まえることができれば、逃走者以上の大量ポイントを獲得可能です。
マッチング途中で退出した場合のペナルティ制限
多くのプレイヤーがやりがちなのが、自分の好まない役割(逃走者など)になったからといって、ゲーム途中で退出してしまう行為です。
検証した結果に基づくと、影鬼ごっこのマッチング中やゲームプレイ中に意図的に退出すると、ペナルティが課されることが明らかになりました。
具体的には、途中で退出した瞬間に、そのゲームで得られるはずだったポイントは一切もらえなくなります。
さらに、最も厄介なペナルティとして、しばらくの間「マッチング機能」が一時的にロックされ、再参加ができなくなってしまいます。
私が調査した情報では、どうしても「鬼」をプレイしたくて、逃走者になった瞬間に退出を繰り返していたプレイヤーが、手痛いペナルティを受けて一定時間プレイを禁じられた事例を確認しています。
見つかってしまって暇になったとしても、ゲームを途中で抜け出すメリットは一切ありません。
見つかった後は後述する観戦モードなどを利用して、他のプレイヤーの立ち回りを勉強しながらゲーム終了を待つのが最も賢い選択です。
ペナルティを受けて時間を無駄にするくらいなら、生存を諦めて放置する方がまだマシであると言えます。
挑発機能(R2ボタン)の活用方法と精神的揺さぶり
逃走者側には、R2ボタン(あるいはスマホ画面の専用ボタン)を押すことで、周囲に音声を響かせる「挑発」機能が用意されています。
この挑発機能を使用すると、キャラクターが独特の声を出し、鬼に対して自身の存在をアピールすることができます。
挑発を行ったからといって、獲得できるポイントが増えるといったシステム上のメリットは特に存在しません。
そのため、一見すると単なる「煽り専用」のジョーク機能だと思われがちです。
しかし、私が実際にプレイして分かった事実は、この挑発機能が鬼に対する非常に強力な「精神的揺さぶり」として機能する点です。
特に、広大なマップにおいて、鬼が今どこを探しているか分からない状況で挑発を使うと、鬼に大まかな位置を特定させることができます。
あえて障害物の多いエリアで挑発の音を響かせ、鬼が近づいてきたところをデコイと偽装変更で惑わすという高度な心理戦が可能です。
ただし、観戦モードに入っている状態では挑発を使用することができない点には注意してください。
観戦モード(三角ボタン)を使いこなして戦況を把握
逃走者として鬼に捕まってしまった場合、そこでゲームが完全に終了するわけではありません。
捕まった後は、三角ボタン(または画面上の切り替えボタン)を押すことで、即座に「観戦モード」へと移行することができます。
観戦モードでは、まだ生存している味方プレイヤーや、必死に捜索を行っている鬼の視点・動きをリアルタイムで追うことが可能です。
私が実際にプレイして分かった事実は、この観戦モードこそが、影鬼ごっこにおける上達の近道であるということです。
上手なプレイヤーが「どのようなオブジェクト」に変身し、「どのような配置」で隠れているのかを客観的に観察することができます。
自分では思いつかなかったような、意表を突く隠れ場所や、デコイの絶妙な配置方法を学ぶ絶好のチャンスです。
また、鬼がどのようなルートで索敵を行っているのか、スキャンをどのタイミングで焚いているのかを観察するのも非常に勉強になります。
捕まってしまったからといって画面から目を離すのではなく、観戦モードを利用して次回のプレイに活かせる知見を吸収しましょう。
NTE影鬼ごっこのステージ別難易度と具体的な攻略ルート
各ステージの仕様・難易度比較
影鬼ごっこには現在、「教室」「病院」「教会」の3つのステージが用意されています。
それぞれのステージにおける、鬼視点の捜索難易度と特徴を以下の表にまとめました。
| ステージ名 | 鬼(追跡者)側の難易度 | 逃走者側の生存難易度 | マップの特徴と広さ | 代表的な擬態オブジェクト |
|---|---|---|---|---|
| 教室 | 極めて高い(最難関) | 極めて低い(ボーナス) | 非常に広い・高低差あり | ボール、学習机、椅子、棚 |
| 病院 | 高い | 低い | 広大・内外の境界線あり | 診療台、車椅子、植木鉢、受付カウンター |
| 教会 | やや低い(比較的容易) | やや高い | 狭い・直線的で視界が良い | ローソク、木箱、礼拝堂の椅子 |
私が調査した情報では、多くのプレイヤーが「教室は逃走者の楽園、教会は鬼の狩り場」と評価しており、ステージごとに戦略を大きく変える必要があります。
教室ステージの特徴と逃走者の絶対有利な隠れ場所
教室ステージは、鬼にとってまさに「悪夢」とも言えるほど難易度が高すぎる構造をしています。
マップが非常に広く、教室内だけでなく廊下や死角となるスペースが無数に存在するため、逃走者にとっては最大のボーナスステージです。
私が実際にプレイして分かった事実は、適当なオブジェクトに変身して部屋の隅に転がっているだけで、まず見つからないということです。
特に「ボール」のような小さなオブジェクトに変身するのが極めて強力です。
小さいため鬼の視界に入りにくく、机の下や棚の隙間などの狭いスペースに完璧に滑り込むことができます。
教室ステージの鉄板隠れスポット
私が調査した情報では、教室の後方にあるロッカーの隙間や、教卓の裏側が非常に優秀な隠れ場所です。
また、あえて「学習机」に変身し、既存の机の列に完璧に並んで静止するテクニックも効果的です。
鬼からすれば、大量に並んだ机の中から、少しだけ位置がズレているものを見つけ出すのは至難の業です。
さらに、開始直後にデコイを2個、適当な廊下の真ん中に設置しておくだけで、鬼はスキャンが反応するたびにHPを削る羽目になります。
病院ステージの特徴と受付奥・外部スペースの検証
病院ステージは、教室内と同様に非常に広いマップですが、こちらは「屋内」と「屋外」の2つのエリアに分かれているのが特徴です。
鬼にとっては、室内の捜索だけでなく、外庭やベランダのような外部スペースまで探さなければならないため、かなり骨の折れるステージです。
私が調査した情報では、病院ステージで特に見落とされがちなのが「受付カウンターの奥スペース」です。
カウンターの奥は狭い通路になっており、鬼が素通りしやすい盲点となっています。
また、このステージ特有のオブジェクトである「車椅子」や「診療台」に変身する立ち回りも非常に面白いです。
病院ステージの検証結果
私が実際にプレイして分かった事実は、あえて廊下の不自然な場所に診療台としてドカンと佇んでいても、意外と鬼に無視されるケースが多いということです。
あまりにも堂々としすぎているため、鬼の脳内で「これは最初から配置されているオブジェクトだ」と自動的に処理されてしまうのが原因と考えられます。
ただし、車椅子に変身した場合は、既存の車椅子置き場や部屋の隅など、ある程度「置いてありそうな場所」にピタッと止まるのが生存のコツです。
屋外の植木鉢に擬態して、他の観葉植物の隙間に完全に重なるように隠れるのも、スキャン以外では看破されにくい強力なポジションです。
教会ステージの特徴と狭い空間での隠れきりテクニック
教会ステージは、3つのマップの中で最も面積が狭く、構造も極めてシンプルです。
そのため、鬼側にとっては最も逃走者を見つけ出しやすいイージーステージとなっています。
逆に言えば、逃走者にとっては少しのミスが命取りになる、最も緊張感のある高難易度マップです。
私が実際にプレイして分かった事実は、教会ステージは直線的な視界が通りやすいため、移動している姿を鬼に目撃されやすいという点です。
ゲーム開始後、いかに素早く、かつ自然にオブジェクトに紛れ込めるかが勝負を分けます。
教会での生存ルート
このステージでは、大きなオブジェクト(木箱など)に変身するのは非常にリスクが高いです。
なぜなら、マップが狭いために、鬼が「ここにこんな木箱はなかったはずだ」と一瞬で気づいてしまうからです。
ここでは「ローソク」や「小さな椅子」など、できるだけコンパクトなオブジェクトに変身するのが検証結果に基づくと最適解です。
礼拝堂の祭壇近くにある燭台や、並んだ長椅子の隙間にシームレスに入り込むことで、鬼の目視をかいくぐることができます。
また、マップが狭いからこそ、デコイを自分の隠れている場所とは真反対のエリアに設置し、鬼をそちらに誘導する陽動策が極めて重要になります。
鬼(追跡者)で勝利を掴み取るための索敵・スキャンルート
鬼(追跡者)になった際、どのように動けば逃走者を効率よく全員捕まえることができるのか、その索敵ルートを解説します。
まず、操作キャラクターについてですが、私が調査した情報では「ナナリ」か「ジョエン(助炎)」などのキャラクターがよく使用されます。
一部で「背が高いキャラクターの方が移動速度が速いのではないか」という仮説が立てられていました。
しかし、私が実際にプレイして分かった事実は、基本移動が徒歩であるため、キャラクターの身長による移動効率の差は体感できるほどではないということです。
そのため、自分の使い慣れたキャラクターで全く問題ありません。
効率的な索敵ルートとスキャン活用法
鬼側で勝利するための黄金ルートは、まず「マップの外周」から攻めることです。
中央の開けた場所よりも、逃走者は部屋の隅やマップの境界線近くに隠れる傾向が非常に高いためです。
スキャンを使用するタイミングは、遮蔽物が密集している「怪しいエリア」に入った瞬間に限定しましょう。
だだっ広い通路でスキャンを使っても、何の意味もありません。
スキャンが赤く反応した場合は、以下の手順でターゲットを絞り込みます。
- そのオブジェクトが、地形(壁や他の家具)に半分めり込んでいないか目視する
- 左右対称の配置から明らかにズレて置かれていないか確認する
- 他のオブジェクトと不自然に重なっていないか確認する
検証した結果に基づくと、プレイヤーが擬態したオブジェクトは、設置時のズレによって他のオブジェクトとテクスチャが重なっている(車椅子と植木鉢が合体している等)ケースが多発します。
これを発見した場合は、迷わず攻撃を叩き込みましょう。確実に逃走者を仕留めることができます。
初心者が陥りがちな「逃走側」の致命的な失敗事例
影鬼ごっこにおいて、逃走者側の初心者が最もやってしまいがちな失敗ルートを紹介します。
これを回避するだけでも、生存率は跳ね上がります。
失敗事例1:鬼が近づいた際に焦って動き出してしまう
これが最も典型的な敗北パターンです。
自分が擬態して静止している場所のすぐ近くを、鬼が通りかかったり捜索し始めたりすると、恐怖心からつい走り去りたくなります。
しかし、オブジェクトが動いている姿というのは、鬼からすれば最も目立つため、一発で位置がバレて捕まります。
私が実際にプレイして分かった事実は、鬼がスキャンを焚いて目の前の壁を叩いていたとしても、自分のいる位置が完全にバレるまでは「絶対に動かずに静止し続ける」のが正解ルートだということです。
驚くほど鬼は目の前の不自然なオブジェクトを見落として通り過ぎていきます。
失敗事例2:味方と同じ場所に重なって隠れてしまう
ゲーム開始直後、良さそうな隠れスポットを見つけて隠れたところ、すぐ隣に他の味方プレイヤーが同じように変身して隠れてしまうことがあります。
これは「巻き添え自滅ルート」です。
鬼がそのエリアを怪しいと睨んでスキャンをかけ、適当に攻撃を振った際、味方が見つかるのと同時に、その攻撃の爆風や判定に巻き込まれて自分まで一網打尽にされてしまいます。
味方プレイヤーが近くに隠れているのを察知したら、速やかに別のエリアへ移動し、適度な距離を保つのが鉄則です。
初心者がやりがちな「鬼(追跡者)側」の体力切れ失敗事例
続いて、鬼側になった初心者が陥りやすい致命的な失敗ルートについて解説します。
鬼側で負ける原因の9割以上が、この「体力(HP)管理の甘さ」に起因しています。
失敗事例1:スキャンの赤反応を盲信して手当たり次第に攻撃する
初心者の鬼は、スキャンを焚いてエリアが赤く光った瞬間、狂ったようにその場にある机や椅子を攻撃し始めます。
前述の通り、スキャンは逃走者が仕掛けた「デコイ」にも激しく反応します。
鬼がデコイに釣られて攻撃を繰り返すと、みるみるうちにHP(40)が削られ、逃走者を1人も見つけられないまま自滅敗北となってしまいます。
私が実際にプレイして分かった事実は、デコイは「あえて分かりやすい場所」に置かれていることが非常に多いということです。
廊下のど真ん中にあるポツンとした椅子や、部屋の入り口に不自然に置かれた木箱などは、ほぼ100%デコイです。
赤い反応が出たからといって飛びつくのではなく、「これはデコイではないか?」と一歩立ち止まって目視で確認する余裕を持ちましょう。
体力(HP)は、残り20秒の弾数無限ボーナスタイムまで、最低でも「10以上」は温存しておくのが勝利への必須ルートです。
影鬼ごっこをさらに楽しむためのよくある質問と回答
ここでは、この記事の読者からよく寄せられる細かい疑問や、ゲームをやり込む上での気になる質問に検証を交えてお答えします。
Q1. フレンドを誘って一緒にプレイすることは可能ですか?
はい、フレンドを自分のパーティーに招待した状態でマッチングを開始することで、同じセッションの影鬼ごっこで一緒に遊ぶことが可能です。
私が調査した情報では、身内でボイスチャットを繋ぎながら「お前絶対それ車椅子だろ!」「違う、俺はただの観葉植物だ!」などと言い合いながらプレイするのが最高に盛り上がります。
ソロプレイで少し飽きを感じてきた方は、ぜひフレンドを巻き込んでマルチで遊んでみてください。
Q2. 鬼(追跡者)になりたいのですが、優先的に選ばれる方法はありますか?
現在、影鬼ごっこの鬼の選出システムは「完全ランダム」となっています。
そのため、プレイヤー側で鬼を立候補したり、優先設定をオンにしたりする機能は残念ながら実装されていません。
検証した結果に基づくと、1セッションあたり5〜6人のプレイヤーが参加するため、自分が鬼に選ばれる確率は「約16%〜20%」の狭き門となっています。
鬼をやりたいからといって、前述の通りマッチングを途中離脱すると厳しいペナルティを受けるため、逃走者になった場合も真面目にプレイして順番を待ちましょう。
Q3. 残り20秒のボーナスタイムで勝つためのコツは?
残り20秒になると、鬼の攻撃による体力減少ペナルティが完全に消失します。
この時間は、とにかく「攻撃ボタンを連打しながらマップ中を走り回る」のが最強の戦術です。
逃走者が隠れていそうなオブジェクト密集地帯(教室の机エリア、教会の長椅子エリアなど)に向けて、手当たり次第に攻撃をばら撒きましょう。
このボーナスタイム中に、最後の1〜2人を偶然の攻撃で炙り出して逆転勝利するケースが非常に多いです。
Q4. 逃走者として変身した際、完全にオブジェクトに埋もれて見えなくなるバグのような現象はありますか?
検証した結果に基づくと、特定の狭い隙間(棚と壁の間など)に入り込んだ状態で擬態化すると、キャラクターのオブジェクトモデルが壁の内部に完全にめり込んでしまい、外部から一切視認できなくなる現象が稀に発生します。
これは実質的な無敵スポットのように見えますが、鬼側がその付近でスキャンを使用するとしっかりと「赤く反応」します。
スキャンの反応を頼りに、鬼が壁に向かって適当に攻撃を振ると、めり込んでいてもダメージ判定が通り、捕まってしまうため、過信は禁物です。
王道の隠れ場所で、正々堂々とデコイを使った心理戦を楽しむことこそが、最も安定して逃げ切るルートとなります。
まとめ
今回は、NTE(ネバエバ)の隠れた名作ミニゲーム「影鬼ごっこ」について、私が実際にプレイし、検証を重ねて分かった攻略情報をお届けしました。
このゲームのポイントをまとめると、以下のようになります。
- 教室は逃走者有利のボーナスステージ、教会は鬼有利のコンパクトマップ
- 逃走者は「デコイ」を敵の通り道に設置して鬼の体力を削る
- 鬼はスキャンの赤反応を過信せず、テクスチャの重なりやズレを目視する
- 残り20秒のボーナスタイムまでは、鬼はHPを絶対に温存する
非対称型の鬼ごっこは、お互いの心理を読み合うプロセスが非常に面白く、プレイすればするほどマップのオブジェクト配置に詳しくなっていきます。
ぜひ今回の検証結果を参考に、逃走者としても鬼としても、完全勝利を目指して影鬼ごっこを遊び尽くしてください!
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















