編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE」のバージョン1.1アップデートの詳細が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には追加された神機能や各種変更点に関する疑問が解決しているはずです。
- 自動運転の実装
- ワープ機能の改善
- 飛行モードの恩恵
- 探索の視認性向上
それでは解説していきます。

バージョン1.1で追加された神機能5選まとめ
神機能1:車の自動運転機能の実装と移動の効率化
バージョン1.1のアップデートにおいて最も注目すべき機能の一つが、車の自動運転機能の実装です。 これまでのNTEでは、マップ上の移動はファストトラベルを除き、プレイヤー自身の手動操作による運転が基本となっていました。
手動運転は都市の景観を楽しむ上では優れています。 しかし、クエストの目的地がファストトラベルのポイントから遠く離れている場合、繰り返しの移動が作業に感じられることもありました。
今回のアップデートにより、目的地を設定するだけで車両が自動的にナビゲートに沿って走行する機能が追加されました。 この自動運転機能は、四輪の自動車だけでなく二輪のバイクにも対応しています。
プレイヤーは運転操作から解放され、移動中に装備の確認や次のクエストのルート構築など、別の作業に思考を割くことが可能になります。 自動運転中の車両は交通ルールをある程度遵守する設計となっており、赤信号では自動的に停止する挙動が確認されています。
一方で、前方を走行するNPCの車両が遅い場合、無理な追い越しを行わずに追従するため、最高速度は時速80km程度に制限される場面も見受けられます。 移動速度の面では手動運転の最適化されたルート取りには劣る可能性があります。
しかし、操作の手間を省けるという利点は非常に大きいです。 また、自動運転中はカメラアングルを自由に変更できるため、お気に入りのキャラクターを助手席に乗せて都市の風景を眺めるという、ドライブシミュレーター的な楽しみ方も可能になりました。
このようなシステム拡張は、プレイヤーのゲーム内での滞在の質を大きく向上させるものです。 効率と没入感の両立を実現したこの機能は、まさに神機能と呼ぶにふさわしい実装と言えます。
神機能2:ワープ機能の改善による日課の時短
日々のルーティンワークにおける移動ストレスを大幅に軽減するアップデートとして、ワープ機能の改善が挙げられます。 NTEにおいて、特定の施設へのアクセス頻度は非常に高く、日課をこなす上で移動時間は無視できない要素です。
特に多くのプレイヤーが毎日訪れる「魔女の家」などの重要拠点へのアクセスが、これまで以上にスムーズになりました。 以前のバージョンでは、最寄りのファストトラベルポイントから施設への入り口まで、ある程度の距離を徒歩や車両で移動する必要がありました。
今回のバージョン1.1からは、マップ上から直接施設の入り口付近へワープすることが可能になっています。 ワープ後の出現位置が調整され、建物の目の前に直接降り立てるようになりました。
また、「肉球大強盗」などの各種コンテンツの開始地点へのワープも同様に最適化されています。 これにより、移動にかかるわずかな数十秒のロスが完全にカットされました。
一回の移動における短縮時間は僅かかもしれません。 しかし、毎日繰り返す日課として蓄積される時間を考慮すると、この改善がもたらす長期的な恩恵は計り知れません。
ゲームプレイのテンポが向上し、より本質的な戦闘や探索コンテンツに時間を割くことができるようになります。 ユーザーの細かな不満点を的確に解消する、非常に実用的な機能改善です。
神機能3:レクイエムのコウモリ飛行モードによるレーザーすり抜け
新キャラクターであるレクイエムの固有アクションが、特定のコンテンツにおいて想定外の利便性を発揮しています。 レクイエムは探索時にコウモリの姿に変身し、飛行状態で移動できる特殊なモードを持っています。
この飛行モードが、「肉球大強盗」における難関ギミックであるレーザー室の突破に大きく貢献します。 肉球大強盗のレーザー室は、動くレーザーをタイミングよく回避して進む必要があり、多くのプレイヤーにとって進行の妨げとなるストレス要因でした。
通常のキャラクターで普通に通過しようとすると、レーザーの判定に触れてしまい、容易には抜けられません。 しかし、レクイエムのコウモリ飛行モードでこのレーザー室に突入すると、レーザーに当たることなく安全にすり抜けられる現象が確認されています。
視覚的にはレーザーのエフェクトに触れているように見えますが、ダメージや探知の判定が発生しません。 これが意図された仕様なのか、当たり判定の縮小による偶発的なバグなのかは現時点では公式からの明言はありません。
しかし、現状においてはこのギミックを完全に無力化できるため、周回の難易度が劇的に低下します。 肉球大強盗は日課として何度もプレイするコンテンツであるため、この突破方法の確立はプレイヤーにとって朗報です。
ただし、敵の視界を表す赤い探知レーザーに関しては、コウモリモードであっても通り抜けることはできず、発見状態となります。 あくまで環境ギミックのレーザーに対する回避手段として、極めて有効なテクニックとして活用されています。
神機能4:ちいちゃんの新シティスキルによるアイテムハイライト
探索の効率を根本から変える要素として、ちいちゃんに新たなシティスキルが追加されました。 この新スキルを習得することで、「肉球大強盗」内におけるアイテム収集の利便性が飛躍的に向上します。
新スキルの効果は、肉球大強盗のマップ内に配置されている貯蔵品全体をハイライト表示するというものです。 スキルの解放には、特定のペンダントのような専用素材が24個必要となります。
これまでのバージョンでは、マップ内に配置されたアイテムは、キャラクターが一定の距離まで近づかなければ視覚的なエフェクトが発生しませんでした。 そのため、広いマップの隅々まで走り回り、視界を頼りにアイテムを探し出す必要がありました。
しかし、この新スキルを有効にすると、遠く離れた位置からでも対象のアイテムが金色に光って強調表示されるようになります。 ハイライトは非常に目立つため、部屋に入った瞬間にどこにアイテムが配置されているかを一目で把握できます。
タンスや箱などの内部に隠されているアイテムに関しては、開けた瞬間にハイライトが適用される仕組みとなっています。 これにより、探索の取りこぼしを防ぐだけでなく、アイテム回収のルート構築が容易になります。
結果として、肉球大強盗の1回あたりの周回にかかる時間が大幅に短縮されます。 周回効率を求めるプレイヤーにとっては、最優先で解放すべき必須級のシティスキルと言えます。
神機能5:暗黒レーシングの追加とマルチプレイの魅力
バージョン1.0を遊び尽くし、エンドコンテンツの不足を感じていた層に向けて、全く新しい遊びを提供するのが「暗黒レーシング」です。 このコンテンツは、オンラインでマッチングした6人のプレイヤーが同時に競い合うマルチプレイ要素を備えています。
単なるスピードを競うレースゲームではなく、バトルロイヤルやパーティーゲームのような要素が色濃く反映されています。 コース上には様々なアイテムが配置されており、これらを駆使して他のプレイヤーを妨害したり、自身の順位を上げたりすることが可能です。
また、レース中に車両を乗り換える要素も存在し、強力な車両を奪い合う駆け引きも発生します。 他プレイヤーの車両を攻撃して破壊するようなギミックもあり、非常に混沌とした状況が生まれます。
操作感覚やシステムの全貌を把握するには慣れが必要ですが、対人戦ならではの予測不能な展開が魅力です。 さらに、この暗黒レーシングは報酬面でも非常に優れています。
レースに参加してポイントを蓄積することで、様々な豪華アイテムと交換することが可能です。 恒常ガチャを回すための石や遠石、限定の称号、キャラクターの育成素材などがラインナップされています。
遊びとしての面白さと、実利を兼ね備えたコンテンツとして、今後のNTEを牽引する重要な要素となります。 暇な時間ができた際には、優先的に参加してポイントを稼いでおくべきコンテンツとして位置づけられます。
補足機能:肉球大強盗ショップのラインナップ追加と速度強化
神機能5選には含めきれませんでしたが、肉球大強盗に関連するショップのアップデートも重要な変更点です。 肉球大強盗をプレイして獲得したポイントを消費する専用ショップに、新たなアイテムが追加されました。
目玉となるのは、新しく追加された椅子のカスタマイズパーツです。 このパーツを入手して改造を施すことで、関連する移動速度のステータスを向上させることができます。
具体的には、これまでの基本速度であった50kmから、最大で60kmまで引き上げることが可能です。 この速度向上がどのようなコンテンツに影響を与えるかは細かい検証が必要ですが、全体的なゲームスピードの底上げに繋がります。
肉球大強盗は単なる素材集めの場ではなく、こうした永続的な強化要素を解放するための重要拠点としての意味合いを強めています。 新スキルのハイライト機能と併せて、肉球大強盗に関連するアップデートは今回のバージョン1.1における大きな軸となっています。
日々のプレイサイクルを見直し、効率よくポイントを稼いで新たなパーツやスキルを解放していくことが、今後の攻略の鍵を握ります。
知っておくべきアップデート内容と最新情報
ポルシェコラボの詳細と必要ファンス量の解説
バージョン1.1の目玉イベントとして、実在の自動車メーカーであるポルシェとのコラボレーションが開催されています。 このコラボイベントは、カオス終了までの約1ヶ月間という期間限定での開催となります。
コラボ専用のガチャシステムが用意されており、最大で15回まで回すことができる天井システムが採用されています。 天井まで回し切ることで、ラインナップされている全てのコラボアイテムを確定で獲得することが可能です。
このガチャを回すためには、ゲーム内通貨であるファンスを大量に消費する必要があります。 以下に、コラボガチャを引くために必要なファンス量の目安をまとめました。
| ガチャ回数 | 必要なファンス累計額 | 備考 |
|---|---|---|
| 最大天井(15回) | 約1,980万ファンス | 全アイテム獲得確定 |
| 車両出現ライン | – | 6回目以降から出現の可能性あり |
| 車両改造費用 | 約2,000万ファンス | 獲得後のカスタマイズに必要 |
表から分かる通り、天井まで引き切るためには約1,980万ファンスという莫大な資金が要求されます。 さらに、目玉となるポルシェの車両は、ガチャの6回目以降から排出される仕様となっています。
序盤の数回で車両を引き当てることはできず、ある程度の投資が前提となる厳しい設定です。 また、車両を無事に獲得できた後も、本格的な改造を施すためには別途約2,000万ファンスが必要となります。
合計すると4,000万ファンス近い資金が必要となるため、無課金や微課金のプレイヤーにとっては非常に重い負担となります。 日々の金策を計画的に行い、コラボ期間中にどこまでファンスを捻出できるか、事前の計算が不可欠です。
レクイエムの育成素材一覧と収集ルートの確認
新キャラクターであるレクイエムを即戦力として運用するためには、専用の育成素材を効率よく集める必要があります。 バージョン1.1の実装に伴い、必要となる素材の種類とドロップ箇所が判明しています。
レクイエムの育成には、複数のコンテンツを周回して多岐にわたる素材を収集しなければなりません。 以下に、育成に必要な主要な素材とその入手元を整理しました。
| 素材種別 | 素材名称 | 入手コンテンツ・ドロップ元 |
|---|---|---|
| アノマリー素材1 | 荒く | アノマリー巡礼 |
| アノマリー素材2 | 出たらメなつぎ | アノマリー巡礼(全5種類必要) |
| ボス素材 | セレニティ | ボス討伐コンテンツ |
| 異能素材 | 2人目の人(名称未確定) | 異能関連コンテンツ |
| コバン素材 | 金リンゴのシ | コバン収集コンテンツ |
これらの素材を万遍なく集めるためには、一日のスタミナ配分を最適化する必要があります。 特にアノマリー巡礼でドロップする素材は複数種類が要求されるため、集中的な周回が求められます。
また、レクイエムに装備させるギア効果に関しても重要な情報が判明しています。 「ブロック3型」というギアを一つ装着することで、闇属性のダメージにプラス10%のボーナスが付与されます。
この効果は重複させることが可能であり、最大で闇属性ダメージを40%まで盛ることができます。 レクイエムの火力を最大限に引き出すためには、このブロック3型の厳選と強化が育成の最終目標となります。
レクイエムの完凸効果上方修正と戦闘への影響
レクイエムの実装にあたり、事前のテストプレイ時からステータスの上方修正が行われています。 特に恩恵が大きいのが、完全突破(完凸)させた際に得られるパッシブ効果の強化です。
お試しプレイの段階では、レクイエムの完凸効果による敵の防御力無視の数値は10%に設定されていました。 しかし、正式リリース版ではこの防御無視効果が20%へと倍増しています。
防御無視効果は、高難易度コンテンツにおいて敵の耐久力が高くなるほど相対的に価値が上昇する強力なステータスです。 この数値が20%に引き上げられたことで、アタッカーとしてのレクイエムの評価は一段階上がることになります。
さらに、戦闘面以外の利便性に関する修正も加えられています。 レクイエムが変身して飛行状態にある際の、スタミナ減少量がマイナス30%軽減されるようになりました。
これにより、コウモリモードでの滞空時間や移動距離が大幅に伸び、探索の快適性が向上しています。 戦闘における火力要員としてだけでなく、ギミック解除や移動要員としての価値も高まる修正です。
完凸を目指すには多額の投資が必要となりますが、それに見合うだけの圧倒的な性能を獲得しています。 キャラクターの性能を極限まで追求するプレイヤーにとって、この上方修正はガチャを回す強い動機付けとなります。
レクイエムの各種限定スキン入手方法とセール価格
新キャラクターの追加に合わせて、レクイエム専用の衣装(スキン)が複数種類実装されました。 これらのスキンはそれぞれ入手方法や価格が異なり、期間限定のセール対象となっているものも存在します。
見た目の変化を楽しむだけでなく、一部のスキンには攻撃エフェクトを変更する仕様も含まれています。 以下に、実装されたスキンの詳細と価格設定を比較表としてまとめました。
| スキン名 | 入手方法 | 通常価格 | バージョン1.1セール価格 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新月の小歌 | 絆レベル報酬 | 無料 | – | 絆レベルを10にすることで獲得 |
| 白黒メルヘン | ショップ購入 | 2,480衣装 | 1,680衣装 | 大幅な割引率 |
| ゴシックエレジー | ショップ購入 | 3,280衣装 | 2,680衣装 | 攻撃エフェクトが青色に変化 |
| デビルズビート | 限定ガチャ | – | – | ガチャ200連の天井で確定入手 |
| 復刻スキン | 不明 | 不明 | 不明 | 今後のイベント報酬の可能性あり |
「新月の小歌」は、キャラクターとの親密度である絆レベルを最大まで上げることで、無課金でも確実に入手可能です。 ショップで販売される衣装に関しては、バージョン1.1の期間中のみ適用されるセール価格での購入が推奨されます。
特に「ゴシックエレジー」は、装着することで戦闘中の攻撃エフェクトが青色に変化する特殊仕様が盛り込まれています。 視覚的な満足度が高いため、レクイエムをメインで使用するプレイヤーからの人気が高いスキンです。
「デビルズビート」は直接購入することができず、ガチャを200回すという高いハードルが設定されています。 入手方法が不明な復刻スキンに関しては、今後のアップデートで実施されるイベントの報酬枠として用意されている可能性が高いと推測されます。
新たな不動産の追加と購入にかかるコスト比較
NTEのハウジング要素を拡張するコンテンツとして、新たな不動産物件が購入可能になりました。 ゲーム内における拠点の充実は、プレイヤーのモチベーションを維持する重要な要素です。
今回追加された不動産は、購入するために750万ファンスが必要となります。 ポルシェコラボで要求される数千万ファンスと比較すると控えめに見えますが、決して安い金額ではありません。
日々のデイリークエストや各種コンテンツを地道にこなし、資金を蓄積する必要があります。 しかし、この新しい不動産には購入期限が設定されていません。
期間限定のイベントアイテムとは異なり、無期限でいつでも購入できる常設コンテンツとして実装されています。 そのため、資金繰りに余裕がない時期に無理をして急いで購入する必要はありません。
まずは期間限定であるコラボイベントやキャラクターの育成にリソースを集中させることが合理的です。 ゲームの進行が落ち着き、ファンスに余裕が生まれたタイミングでゆっくりと購入を検討すれば問題ありません。
焦らず自分のペースで資金を貯め、長期的な目標の一つとして不動産購入を見据えるのが賢明なプレイスタイルと言えます。
ガチャの天井システムとピックアップキャラクターの詳細
バージョン1.1におけるガチャシステムは、明確な天井が設定された良心的な設計となっています。 一定回数ガチャを回すことで、段階的に豪華なアイテムやキャラクターが確定で手に入る仕組みです。
計画的な石の運用を行うためには、この天井システムの段階を正確に把握しておく必要があります。 以下に、ガチャを回した回数に応じて獲得できる確定報酬の内容を表にまとめました。
| ガチャ累計回数 | 確定獲得報酬 | 備考 |
|---|---|---|
| 50連 | トマトのパラシュート | 探索用の移動アイテム |
| 120連 | ペンドラゴンの塗装 | 車両カスタマイズ用の装飾 |
| 200連 | レクイエム限定スキン | デビルズビート衣装 |
50連という比較的浅い段階で、パラシュートという実用的な探索アイテムが手に入るのは嬉しい仕様です。 そして、200連の最終天井に到達することで、前述したレクイエムの限定スキン「デビルズビート」を獲得できます。
また、キャラクターの排出率が上昇するピックアップ枠に関する情報も公開されています。 今回のガチャでは、Sランクのキャラクターだけでなく、特定のAランクキャラクター3体もピックアップの対象となっています。
対象となるのは、「ミント」「エドガ」「アドレ」の3名です。 AランクキャラクターはSランクに比べてステータスで劣る面はありますが、凸(限界突破)を進めやすいため、序盤から中盤の戦力として十分に機能します。
ガチャを回す過程でこれらのAランクキャラクターが複数体排出されれば、部隊の総合力を底上げすることが可能です。 特に無課金プレイヤーにとっては、ピックアップされたAランクを主力として育成する戦略も有効になります。
ベーグル機能の拡張と無課金で集まる石の獲得目安
ゲーム内のSNS的なシステムである「ベーグル」の機能が拡張され、より実用的な報酬を獲得できるようになりました。 ベーグルは、プレイヤーが写真などを投稿し、他のプレイヤーとコミュニケーションを取るためのツールです。
これまではフレーバー的な要素が強かったベーグルですが、アップデートにより投稿に対して「いいね」や「フォロー」を獲得することでポイントが貯まるシステムが導入されました。 蓄積したポイントは、専用の交換所でキャラクターの強化素材や新しいアイテムと交換することが可能になります。
戦闘や探索といったメインコンテンツとは異なるアプローチで育成素材を入手できるため、プレイスタイルの幅が広がりました。 毎日コツコツとスクリーンショットを投稿し、他者と交流を図ることが、結果的に自身の戦力強化へと直結します。
最後に、バージョン1.1期間中に無課金で獲得できるリソースの目安について解説します。 デイリーミッションや各種イベントを欠かさず消化した場合、まとまった数の石やファンスを確保することができます。
ガチャを回すための「遠石」は、期間中の合計で約8,000個集まる計算となります。 これをガチャの回数に換算すると、おおよそ50連分に相当します。
ゲーム内通貨であるファンスに関しては、無課金でも約1,000万ファンスを貯蓄することが可能です。 各種ガチャチケットの配布状況は、限定ガチャ石が24連分、恒常ガチャ石が19連分、武器ガチャ石が45連分となる見込みです。
| リソース種別 | 獲得目安量 | 換算・備考 |
|---|---|---|
| 遠石 | 約8,000個 | ガチャ約50連分に相当 |
| ファンス | 約1,000万 | 不動産購入や改造費用に充当可能 |
| 限定ガチャ石 | 24連分 | ピックアップガチャに使用 |
| 恒常ガチャ石 | 19連分 | 通常のガチャに使用 |
| 武器ガチャ石 | 45連分 | 武装の強化・獲得に使用 |
これらの数値はあくまで目安であり、プレイスタイルやイベントの進行度によって若干の誤差が生じます。 しかし、これだけのリソースが配布されることを把握しておけば、ガチャを引くタイミングやファンスの使い道に関する長期的な計画を立てやすくなります。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























