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ゲーム紹介

【REシンクロ】3つのミニゲーム攻略法まとめ|必勝テクを検証結果を解説|ブラックフラッグ

編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の3つのミニゲーム攻略法や、やり込み要素の必勝テクニックが気になっていると思います。 本作はやり込み要素が非常に多く、ミニゲーム1つとっても驚くほど奥が深い仕上がりになっています。

この記事を読み終える頃には、3つのミニゲームの勝ち方や、効率的なやり込み攻略への道筋の疑問がすべて解決しています。

この記事の要約
  1. 酒場の喧嘩を制してミニゲーム3種を確実に解放する手順
  2. ナインメンズモリスとチェッカーをイージーで確実に勝利する配置パターン
  3. 最難関ミニゲームであるファノロナを2回行動の選択肢で制覇する必勝テク
  4. 失敗ルートを回避するための検証結果に基づく具体的アドバイス

 

それでは解説していきます。

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アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロを快適に攻略するための基礎設定と基本テクニック

3D酔い対策と画面の視認性を劇的に向上させるシステム設定

私が実際にプレイして分かった事実は、初期設定のままプレイすると画面のブレやカメラの挙動で疲労が溜まりやすいということです。

特に今作は海上の波の表現や激しいパルクールが魅力ですが、その反面で3D酔いを引き起こしやすい仕様になっています。

そこで、私が検証した結果に基づくと、まずはオプションからグラフィックと操作性の設定を微調整することが最善の対策です。

画面のチラつきとブレを抑える設定

具体的な設定推奨項目を以下にまとめました。

  • モーションブラー:オフ
  • カメラドット(画面中央の点):オン
  • 波によるカメラ揺れ:オフ
  • コントローラーの振動・スピーカー音:オフ

モーションブラーをオフにすることで、カメラを素早く動かした際の残像がなくなり、ゲーム全体の動作も非常に軽くなります。

3D酔いをしやすい読者は、画面中央に小さな点を表示させる「カメラドット」をオンにしてみてください。

常にその点に視線を固定してプレイすることで、視覚の混乱を防ぎ、酔いを劇的に軽減させることができます。

スティック感度の最適化

左右のスティック感度は、初期値よりも少しずつ値をいじって自分に合うポイントを見つけるのが理想的です。

私は少し低めの感度に調整し、パルクール中の意図しないカメラ回転を防ぐようにしています。

また、PS5などのコントローラーにあるアダプティブトリガーやスピーカー機能は、没入感は増すものの、長時間のプレイでは疲労の原因になります。

私はこれらをすべてオフにして、操作の軽快さと手の疲れにくさを最優先にしています。

パルクールとアクションを快適にする操作カスタマイズ

アサシンクリードシリーズの要とも言えるパルクールですが、今作では「フリージャンプ」や「高度なパルクール」の設定項目が用意されています。

私が実際にプレイして分かった事実は、これらの設定をオンにするかオフにするかで、キャラクターの挙動が全く異なるものになる点です。

高度なパルクールのメリットとデメリット

この設定をオンにすると、エドワードが非常にダイナミックな動きを見せてくれます。

しかし、狭い足場や意図しない方向へ飛び移ってしまう事故も多発しやすくなります。

検証した結果に基づくと、アクションゲームが得意な方はオンで問題ありませんが、パルクールに不慣れな方は一時的にオフにして、挙動をシンプルに抑えるのがおすすめです。

便利な自動回収機能の有効化

また、探索効率を劇的に上げるために「エリア戦利品をすべて回収する」という項目は必ずオンに設定してください。

敵を倒した後に1人ずつ手動で調べる手間が省けるため、素材集めや資金稼ぎのスピードが飛躍的にアップします。

クイックタイムイベント(QTE)のスキップや、潜水時の「無制限酸素」設定も、ゲームのテンポを崩さないために最初からオンにしておくのが賢い選択です。

ビューポイントシンクロと自動運転を活用した快適な移動ルート

広大なカリブ海を探索する本作において、ファストトラベルの早期解放は最優先事項です。

新しい土地や島に到着したら、まずは何よりも先に高い場所にある「ビューポイント」を目指し、シンクロを行いましょう。

パスファインダーとマーカー機能の有効活用

目的地への移動をスムーズにするために、マップ画面から目標にマーカーを設定する癖をつけてください。

マーカーを設置すると、画面上に最適なルートを示す「パスファインダー」が表示されます。

これは陸上だけでなく、海上の移動でも同様に機能するため、複雑な群島をすり抜ける際に非常に役立ちます。

海上の「追従自動運転」テクニック

さらに、海上でパスファインダーが表示されている間は、船を「追従モード」にすることで自動運転が可能になります。

私は長距離を移動する際、この追従自動運転を主に使用し、その間に周囲の状況を望遠鏡で偵察するスタイルを取っています。

手動での舵取りから解放されるため、移動のストレスが驚くほど軽減されます。

索敵をスムーズにするハイライト機能とマップログの活用術

効率よく宝箱や収集品を回収するためには、索敵機能をしっかりと使いこなす必要があります。

私が実際に検証した結果、R3ボタン(右スティック押し込み)による「ハイライト機能」は、物陰に隠れたオブジェクトや敵を見つけるための必須スキルです。

索敵をスムーズにするチェック機能

さらに、L2ボタンを使用することで、視野内のターゲットに個別のチェック(目視マーク)をつけることができます。

肉眼で明らかにターゲットが見えている場合は、L2ボタンを軽く押すだけでチェックが完了するため、素早い判断が求められる暗殺ミッションなどで重宝します。

マップズームによる収集状況の把握

マップのズームレベルによって、得られる情報の解像度が変わる点にも注目してください。

マップのズーム倍率をレベル1〜2に設定している状態では、島全体の収集物の達成状況など、マクロなデータが確認できます。

この機能は、そのエリアにやり残した要素があるか一目で分かるため、収集要素コンプリートを目指す読者にとって非常に親切な仕様です。

ズームレベルによる表示情報の比較

ズームレベル 主な表示内容 推奨される用途
ズーム1〜2 収集物の合計達成率、島の全体情報 全体の探索進捗の確認、ファストトラベル先選定
ズーム3〜4 個別の宝箱、野生動物の生息地、敵兵の配置 詳細なルート構築、特定の素材・宝箱の回収

このように、目的によってマップのズームレベルを使い分けることが、無駄な往復を減らすポイントです。

不要なオンライン情報を非表示にしてマップの視認性を高める方法

ゲームを進めていくと、マップ上に他プレイヤーの発信した「コミュニティ情報」が大量に表示されるようになります。

私が実際にプレイして分かった事実は、このオンライン情報が非常に多く、本来見たい宝箱や目的地を覆い隠してしまうほど邪魔になるという点です。

マップフィルターの活用方法

これをすっきりと解消するための検証結果をお伝えします。

マップを開いた状態でR2ボタンを押すと、表示するアイコンのカテゴリを切り替えることができます。

このマップフィルターを利用し、不要なコミュニティ情報は「常に非表示」に設定することをお勧めします。

設定の保存仕様

ゲームを一度終了して再起動しても、この非表示設定はしっかりと保存されているため、毎回設定し直す必要はありません。

視覚的なノイズを取り除くことで、自分の探しているアイテムの座標がより明確になり、探索のスピードが格段に上昇します。

相手の隙を見極める戦闘の基本とパリーを成功させるコツ

本作の戦闘システムはカウンター(パリー)が非常に強力ですが、慣れるまではタイミングが難しく感じるかもしれません。

私が実際に検証した結果に基づくと、パリーを成功させる最大のコツは「エフェクトに惑わされないこと」です。

パリーを成功させる視覚的アプローチ

敵が攻撃を仕掛けてくる際、頭上に青いアイコンが光ります。

しかし、この青く光った瞬間にボタンを押すと、タイミングが早すぎてパリーが失敗し、ただのガードになってしまうことが多いのです。

実際にプレイして分かった事実は、相手が「武器を一番高く振り上げた瞬間」または「武器を後ろに大きく引いた瞬間」を肉眼で確認し、その動きに合わせてパリーボタンを押すのが最も成功率が高いという点です。

赤い攻撃(ガード不能攻撃)への対処法

敵の攻撃の中には、パリーができない赤いアイコンの攻撃も存在します。

これらを完璧に見極めて回避するのは困難ですし、避けたところでカウンターほどの大きな見返りはありません。

そのため、私は赤い攻撃は「受けても仕方がない」と割り切り、青い攻撃を確実にパリーして一撃で仕留める戦術に集中しています。

この割り切りによって、戦闘中の迷いが消え、より安定した立ち回りが可能になります。

銃とロープダートを駆使した戦闘のショートカット戦術

通常の剣戟による戦闘も魅力的ですが、ゲーム後半や複数の敵に囲まれた状況では、道具をフルに活用したショートカット戦術が圧倒的に早くて安全です。

ロープダートによるハメ技ルート

R2ボタンと各種アクションボタン(三角、四角、バツ、丸)を組み合わせることで、道具を使った即死コンボが発動します。

特にロープダートで敵を前方に引っ張り、そのまま足払いをかけることで、即座にテイクダウン(即死攻撃)へ移行できます。

敵を壁や障害物に向かって蹴り飛ばし、激突させた瞬間に壁テイクダウンを決める動きも非常に強力です。

剣のアップグレードによる連続テイクダウン

剣を段階的に強化していくと、「連続テイクダウン」が解放されます。

これはパリーをトリガーとして、最大4体の敵を連続で瞬殺できるアビリティです。

この能力が解放されると、雑魚敵が密集している戦闘であっても、パリー1回から一気に壊滅させることが可能になります。

それまでは、次に紹介する遠距離武器主体の戦法で安全に乗り切りましょう。

アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロのミニゲーム3種とやり込み要素を完全攻略する必勝法

ミニゲーム解放の条件と酒場での乱闘を確実に制するコツ

本作に収録されているミニゲームを遊ぶためには、各地にある「酒場」を解放する必要があります。

しかし、初めて訪れた酒場では、ミニゲームの卓がロックされており、すぐにはプレイできません。

酒場のマスターへの接触と乱闘イベントの発生

ミニゲームを解放するための正解ルートは、まず酒場にいるマスターに話しかけることです。

話しかけると、ストーリーの仕様上、必ずその場で4人の敵との乱闘が発生します。

この乱闘は武器を使わない「素手での戦闘」に固定されます。

素手での乱闘を制するポイント

素手戦闘では、相手の攻撃をしっかりとパリーし、カウンターの打撃や投げ技を繰り出すのが基本です。

周囲の壁やテーブルに敵を叩きつけるように戦うと、ダメージ効率がアップします。

無事に4人を倒して乱闘を制することで、酒場が完全に解放され、念願のミニゲームがプレイ可能になります。

ナインメンズモリスの必勝ルートと初心者が陥りやすい失敗事例

ナインメンズモリスは、古代から伝わるシンプルながら非常に奥が深い盤上ゲームです。

しかし、イージー難易度であれば、特定の必勝パターンを覚えるだけで確実に勝利を収めることができます。

ナインメンズモリスの基本ルール

お互いに9個の駒を交互に盤面の交点に配置していきます。

縦または横に自分の駒を3個並べる(これを「ミル」と呼びます)ことができると、相手の駒をどれでも1個盤上から取り除くことができます。

最終的に相手の駒を2個以下にするか、動けなくすれば勝利となります。

検証で分かった必勝の「スライドハメ技」

私が検証した結果に基づくと、最も簡単で強力な戦術は「同じ場所でミルを完成させ続けるハメ技」です。

  1. まず、どこか一箇所で3個の駒を並べてミルを完成させ、相手の駒を削ります。
  2. 次の自分のターンで、その3個並んでいる駒のうち「中央の駒」を隣の空いているマスに移動させ、一時的にミルを崩します。
  3. さらに次のターンで、その動かした駒を元の位置に戻し、再びミルを完成させます。

この「開いて、閉じる」という1マスの往復運動を繰り返すだけで、毎ターン自動的にミルが完成したと判定されます。

相手の駒を一方的に毎ターン間引き続けることができるため、1番簡単な難易度のNPCであれば、何もできずに自滅していきます。

避けるべき失敗ルート

初心者がやりがちな失敗は、盤面全体に自分の駒を分散させて配置してしまうことです。

駒がバラバラになると、相手に道を塞がれた瞬間に身動きが取れなくなります。

まずは狭いエリアで確実に「3個の並び」を作れるように、狭い一角に駒を集中的に配置していく意識を持ちましょう。

チェッカーの基本的なルールと相手を罠にはめる必勝パターン

チェッカーは、斜めの動きのみを使って相手の駒を飛び越え、撃破していくボードゲームです。

3つのミニゲームの中では最も直感的にプレイできるため、難易度は低めです。

チェッカーの移動と撃破の基本

  • 自分の駒は斜め前方に1マスずつ進めます。
  • 敵の駒が斜め前にあり、その奥のマスが空いている場合、飛び越えることでその敵の駒を獲得できます。
  • 相手の駒をすべて奪うか、相手が一切動けなくなれば勝利です。

イージー難易度における必勝のアプローチ

私が実際にプレイして分かった事実は、イージーのNPCは非常に好戦的であり、こちらが隙を見せるとすぐに突っ込んでくるという点です。

この性質を逆手に取り、自分の盤面の中央を開けて相手を誘い込む「釣り野伏せ」のような戦術が有効です。

相手の駒がこちらの陣地に近づいてきたところを、斜め後ろに控えていた駒で一気に飛び越えて連続撃破していきます。

失敗を避けるための防衛ルール

チェッカーにおける最大の失敗ルートは、端(壁際)の重要性を無視することです。

盤面の左右の端にいる駒は、相手に飛び越えられる(=取られる)心配がありません。

中央での攻防に気を取られて端の駒を不用意に動かしてしまうと、相手に一気に回り込まれてしまいます。

基本的には、端の駒を強固な防衛ラインとして維持しつつ、中央に誘い込んだ敵を各個撃破していくのが安全なルートです。

難関ファノロナで勝つための検証結果と2回行動を狙う思考法

3つのミニゲームの中で、間違いなく最難関とされるのがこの「ファノロナ」です。

イージー難易度であっても、適当にプレイしているとあっという間に駒をすべて奪われ、敗北の画面を見ることになります。

ファノロナ特有の「ぶつかる攻撃」と「引く攻撃」

ファノロナが難しい最大の理由は、駒の取り方が2種類ある点です。

  • 前進(接近)による撃破:自分の駒を動かして、敵の駒にピタッとぶつけることで、その直線上にある敵の駒をまとめて取ります。
  • 後退(離脱)による撃破:元々敵の駒と隣接していた自分の駒を、後ろに1マス引く(離れる)ことで、その直線上にあった敵の駒をまとめて取ります。

この「引いて取る」という概念が、他のボードゲームに慣れているプレイヤーを混乱させる要因になります。

2回行動(コンボ)を常に意識する必勝テクニック

私が検証した結果に基づくと、単発で1個ずつ駒を取っているだけでは、確実にジリ貧に陥って負けます。

ファノロナでは、1つのターン内で「連続して駒を取る動き(2回行動以上)」ができるルートが常に存在します。

駒を選択した際、画面上に「動ける先」や「動いた後の結果」がラインで表示されるため、決定ボタンを押す前に以下の2点を思考してください。

  1. 「この駒を動かして接近で取った後、さらに別の方向に引く動きでコンボを繋げられるか?」
  2. 「動かした後に、自分の駒が相手の『接近』や『離脱』の射程に入ってしまわないか?」

最低でも「1回の自分のターンで敵の駒を2個以上奪い、かつ自分の駒が孤立しない配置」になる手を模索してください。

これらを頭の中でシミュレーションするだけで、勝率は劇的に向上します。

ミニゲームに勝てない時のQ&Aとよくある失敗談まとめ

ここでは、ミニゲームを攻略するうえで多くの読者が直面する疑問や、よくある失敗事例をQ&A形式でまとめました。

Q1:ルールを読んでもファノロナで全く勝てません。何か裏技はありませんか?

A:残念ながら、ゲームシステムを直接ハッキングするような裏技はありません。

しかし、どうしても勝てない場合は「外部の将棋ソフトやファノロナ解析シミュレーター」をスマホなどで起動し、ゲーム内のAIの先手をそのままシミュレーターに入力して、シミュレーターが導き出した「最善手」をゲーム内に逆輸入するという、禁断の攻略ルートが存在します。

どうしても自力での攻略に限界を感じた場合の最終手段として覚えておくと良いでしょう。

Q2:ナインメンズモリスで、最後の3個になった途端に相手に逃げられてしまいます。

A:ナインメンズモリスでは、駒が残り3個になったプレイヤーは「盤面のどこの空きマスにでもワープして移動できる」という特殊ルールが適用されます。

このフェーズに入ると、相手が縦横無尽に飛び回るため非常に厄介です。

これを防ぐための失敗回避ルートは、相手の駒が残り4個の段階で、次のターンに一気に「2箇所のミルを同時に完成させられる状態(ダブル・ミル)」を作ることです。

一気に2個の駒を同時に奪うことで、相手にワープの猶予を与えることなく勝利を確定させることができます。

よくある失敗談:賭け金を最大にして破産する

ミニゲームをプレイする際、ゲーム内通貨を賭けることができます。

「イージーだから簡単に勝てるだろう」と油断して、ルールの理解が浅い段階で最大金額を賭けてしまい、敗北して貴重な初期資金を失う失敗談が後を絶ちません。

トロフィー獲得や解放が目的であれば、賭け金は「最低額」に設定し、安全第一でプレイすることを強くお勧めします。

トロフィーコンプリートに必要なゲーム内収集要素の優先度

本作を徹底的にやり込む指標として「トロフィーコンプリート」があります。

ゲーム内には膨大な収集物や特殊な獲得条件が設定されていますが、これらを効率よく回収するための優先度と検証結果をお伝えします。

美術コレクション(データベース登録)の回収ルート

やり込み作業の中で最も時間がかかるのが、世界各地に散らばる「芸術作品」の収集です。

私が実際に検証した結果、後半の芸術作品(No.後半のもの)は、マップの宝箱からは一切入手できず、「ケンウェイの船団」ミッションからのみ入手可能という特殊な仕様になっています。

ケンウェイの船団を最優先で回すべき理由

ケンウェイの船団ミッションは、現実のリアル時間が数十分〜1時間程度経過することで完了するシステムです。

そのため、他のゲーム攻略を進める傍らで、常に船をミッションに派遣しておくのが時間短縮の絶対条件です。

  • 星3の「ブリッグ」を5隻集めてアサインする。
  • 「海賊行為」のミッションを中心に選択する。
  • 報酬欄に「専用グラフィックスで1」と書かれているものが芸術作品の対象。

ミッションが完了した報告を確認できる状態でセーブしておき、欲しい美術品が出なかった場合はデータをロードして引き直す「リセマラ」も有効な手段です。

船(ジャックドー号)を最速で強化するためのおすすめの資金稼ぎ

トロフィーコンプリートやメインストーリーの難所である「伝説の船」との海戦を制するためには、エドワードの愛船である「ジャックドー号」の最大強化が必須です。

砦の解放を最優先するルート

マップ上の赤いアイコンで示される「砦」を制圧すると、周囲のマップが一気に霧晴れし、隠された宝箱やアイテムの座標が丸裸になります。

しかし、砦を攻略するためには船の耐久力と火力が求められます。

効率的な強化素材・資金集め表

船の強化に必要な素材(木材、金属)とお金を最も効率よく稼ぐための検証結果を、分かりやすく表にまとめました。

稼ぎ対象 主な入手リソース 推奨される攻略方法 効率の評価
王室輸送船団 大量のお金(リアルタイム出現) 望遠鏡で発見後、速砲と臼砲で制圧 ★★★★★(最高効率)
倉庫荒らし 木材、金属、砂糖(交易品) 鍵を持つ衛兵をステルス暗殺して略奪 ★★★★☆
一般商船の襲撃 各種資材(木材、金属、布) 望遠鏡で積荷を確認し、格下だけを狙う ★★★☆☆

私が実際にプレイして分かった事実は、闇雲に周囲の船を襲うよりも、マップにランダムで出現する「青いアイコンの王室輸送船団」を狙い撃ちにするのが最も効率が良いということです。

獲得した砂糖やラム酒などの交易品は、船のアップグレードには使用しないため、港の商店ですべて売却して資金(レアル)に変換してしまいましょう。

これで、ジャックドー号の装甲や臼砲を最大レベルまで引き上げるための資金調達がスムーズになります。

まとめ

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』における3つのミニゲーム攻略、およびやり込み要素の検証結果を徹底的に解説してきました。

本レビューの要点を振り返りましょう。

  • システム設定で「モーションブラー:オフ」「カメラドット:オン」にすることで3D酔いを劇的に防げる
  • ミニゲーム3種を解放するには、まず酒場でマスターに話しかけ、素手の乱闘で4人を倒す必要がある
  • ナインメンズモリスは「1マスの往復運動によるスライドミルハメ」で完封可能
  • チェッカーは「壁際(端)の防衛ライン」を維持しつつ、中央に誘い込んだ敵を斜めジャンプで狩る
  • 難関ファノロナは「接近」と「離脱」の2パターンの取り方を理解し、常に2回行動以上のコンボ手を考える
  • やり込みのトロコンにおいて「ケンウェイの船団」による芸術作品集めは、リアル時間が必要なため最優先で並行して進めるべき

本作のミニゲームや各種やり込み要素は一見するとハードルが高そうに見えますが、今回ご紹介した検証済みの手順を踏むことで、初心者でも確実に完全制覇のルートを辿ることができます。

まずは、お近くの酒場を1つ解放し、手軽なナインメンズモリスのスライドハメ技から試してみてください。

カリブの海を統べる大海賊として、すべての要素を遊び尽くしましょう!

ABOUT ME
bananamoon
ライター編集デスクの責任者の三日月です。 長年のゲームファンで、自分が実際にプレイした生の情報をもと、攻略情報を発信しています。 ニンテンドースイッチ、プレイステーション5、XOBX、STEAM、いずれのハードも所有している生粋のオタク。 記事作成依頼は随時受け付けております。お気軽に「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

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