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ゲーム紹介

【スマグロ】マルチ「ムドー」の攻略ポイントまとめ|雑魚処理の重要性を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、スマホアプリ『ドラゴンクエスト スマッシュグロウ』のマルチ『ムドー攻防戦』が難しすぎて勝てないと悩んでいると思います。 防衛対象である『ラーの鏡』があっという間に破壊されてしまう過酷な難易度ですよね。

しかし、敵の出現パターンと正しい立ち回りさえ理解できれば、野良マルチでも安定してクリアできるようになります。 この記事を読み終える頃には、ムドー攻防戦における雑魚処理の極意と防衛の重要性の疑問が解決しています。

この記事の要約
  1. ラーの鏡から離れてストーンビーストのベギラマを画面端に誘導
  2. トロルはノックバック効果のあるスキルでこまめに押し返す
  3. ムドーの分身は3カウント以内に最優先で撃破
  4. 下側でのストーンビーストや切り先ピエロの湧きに対応する専属の処理役を配置

 

それでは解説していきます。

【スマグロ】マルチ「ムドー」の基本攻略と立ち回り検証結果

マルチ「ムドー攻防戦」の概要と推奨装備の検証

マルチプレイの難関コンテンツである「ムドー攻防戦」は、中央に設置された「ラーの鏡」を敵の攻撃から守り抜く防衛戦です。 私が調査した情報では、多くのプレイヤーが推奨装備の重要性を認識していないため、火力不足や防衛失敗に陥っています。

実際に検証した結果、この防衛戦において最も活躍する推奨武器は「マシンランス」「ラミアスの剣」「竜王の杖」です。 特にマシンランスは、単体および複数への火力が極めて高く、最もクリアに適している武器であると断言できます。

私が実際にプレイして分かった事実は、推奨武器を所持していない場合でも、恒常武器の「メタルウィング」が極めて高い適性を持つという点です。 メタルウィングは高射程かつ広範囲に貫通攻撃を繰り出せるため、大量に押し寄せる雑魚敵を一気に巻き込んで処理するのに非常に向いています。

戦士の装備としては、高い単体火力を誇る「ドラゴンキラー」が非常に頼もしく、所持していない場合は「はやぶさの剣」や「炎の剣」でも十分に代用が可能です。 魔法使いには「クリスタルクロ」や「ビッグハンマS」を装備させることで、耐久力と手数のバランスを両立させることができます。

武器ごとの特徴と推奨役割一覧

実際に検証した各武器の性能と、防衛戦における最適な役割を以下の表にまとめました。

武器名 推奨職 特徴・強み 防衛戦における役割
マシンランス 戦士 単体・複数への火力が極めて高い 中央のトロル処理およびボスへのメインアタッカー
ラミアスの剣 戦士 ボス戦における瞬間火力が抜群 ムドー本体および分身の最速撃破役
竜王の杖 魔法使い 広範囲に大ダメージを与える呪文 湧き出した雑魚集団の一括殲滅
メタルウィング 盗賊 高射程・広範囲の貫通攻撃 下側から湧く雑魚の誘導および一掃(超推奨)

ストーンビースト対策!ベギラマの誘導とラーの鏡防衛

私が実際にプレイして分かった事実は、この防衛戦における最大の敗因が「ストーンビースト」の放置であるということです。 ストーンビーストは、画面上に出現するとプレイヤーを執拗にターゲットにして、強力な呪文「ベギラマ」を撃ってきます。

このベギラマは二重の攻撃射程を持っており、もしプレイヤーがラーの鏡の近くに立っていると、ベギラマの射線が鏡に重複してヒットしてしまいます。 ベギラマが多重にヒットすると、ラーの鏡の耐久値は一瞬で消し飛び、一発で防衛失敗となってしまうのです。

この致命的な事態を避けるための対策は、ストーンビーストが出現した瞬間に、ラーの鏡から絶対に離れて戦うことです。 具体的には、画面の右下や左下の隅(すみっこ)に素早く移動し、ベギラマの攻撃方向を外側へと完全に誘導します。

隅っこに張り付いてベギラマを外側に撃たせている間に、高射程のメタルウィングなどで貫通攻撃を仕掛け、素早く処理するのが最も安全な立ち回りです。 この誘導を徹底するだけで、ラーの鏡の生存率は劇的に向上します。

トロルのノックバック処理と必殺技による行動キャンセル

トロルは出現すると、ラーの鏡に向けて一直線に進撃してくる非常に厄介な大型モンスターです。 トロルは耐久力が非常に高く、単に通常攻撃を加えるだけでは足止めができず、簡単に鏡の目の前まで到達されてしまいます。

実際に検証した結果、トロルに対しては物理職がこまめに「押す(ノックバック)」アクションを行い、鏡から常に遠ざける立ち回りが不可欠です。 移動速度を低下させる冒険スキル「ローボミエ」や、ノックバック効果を持つ「つぶテ伝」を取得しておくことが極めて有効に働きます。

攻略する上で特に苦労した点は、トロルが鏡の近くに到達してしまった際の、攻撃の強制キャンセルタイミングです。 トロルが棍棒を大きく振りかざした瞬間に、タイミングを合わせて必殺技を当てることで、その攻撃行動を完全にキャンセルさせることができます。

タイミングは非常にシビアですが、この「必殺技キャンセル」をマスターできれば、鏡が受ける直接ダメージを最小限に抑えることが可能です。 パーティー内で誰がトロルを押し返すのか、あらかじめ意識を共有しておくことが勝利の鍵となります。

サイレスと切り先ピエロの出現パターンと優先処理ルート

サイレスは、プレイヤーを一定時間行動不能にする「バシルーラ」を放ってくるため、絶対に油断できない敵です。 赤い攻撃予兆範囲の中に、風のようなエフェクトが渦巻いている攻撃がバシルーラですので、これが見えたら絶対に避弾を避けてください。

サイレスもプレイヤーを狙う性質があるため、ストーンビーストと同様に、ラーの鏡に攻撃が巻き込まれないよう画面の端に位置取って処理する必要があります。 一方で、切り先ピエロはラーの鏡に対して一直線に向かい、非常に高い物理火力で直接鏡を切り刻んでくる極めて危険な存在です。

実際に検証した結果、切り先ピエロは他のどんな雑魚敵よりも優先して、見つけ次第最速で撃破しなければ鏡が持ちません。 切り先ピエロの攻撃力は防衛戦において驚異的であり、わずか数秒間放置しただけで、鏡の耐久値が致命的なレベルまで削られてしまいます。

サイレスが放つバシルーラを回避しつつ、鏡に突進していく切り先ピエロをアタッカーが最優先で仕留める、という優先処理ルートの徹底がクリアの絶対条件です。

おすすめの冒険スキルとステージ専用スキルの組み合わせ

ムドー攻防戦を攻略するためには、戦闘中に取得するスキルのシナジーを最大限に高める必要があります。 実際に検証した結果、私が最もおすすめする冒険スキルの組み合わせは、攻撃を強化する「拡散巨大化」と「連鎖打ち」のセットです。

これらのスキルを取得することで、メタルウィングなどの広範囲攻撃がさらに巨大化し、複数の雑魚敵を同時に、かつ確実に処理できるようになります。 さらに、敵の接近を遅らせるために移動速度低下の「ローボミエ」と、敵を押し返すための「つぶテ伝」を必ず1つは確保してください。

ステージ専用スキルにおいては、ミレユが展開する「マヌーサ」が極めて強力であり、敵の物理攻撃を高確率でミスさせることができます。 これにより、トロルや切り先ピエロからラーの鏡が受けるダメージを劇的に抑え込むことが可能です。

また、必殺技ゲージを瞬時に回復させることができる「奇跡の雫」も優先して取得しましょう。 奇跡の雫を使って必殺技を連発し、押し寄せる敵を一掃する動きを繰り返すことが、乱戦を切り抜ける最強の戦術となります。

ウェーブ1からウェーブ3までの具体的な立ち回り手順

私が実際にプレイして分かった事実は、ウェーブ1からウェーブ3までの前哨戦での動きが、最終ウェーブの勝敗を完全に分けるということです。 まずウェーブ1では、出現するシールド小僧やぶちスライムを素早く撃破し、必殺技ゲージを最大まで溜めることに集中します。

途中で湧き出すマドハンドや毒ズキは、ラーの鏡に一直線に向かうため、見落とさずに素早く処理してください。 毒ズキの放つ弓攻撃は鏡に当たりやすいため、メタルウィングの横一文字攻撃などでまとめて処理するのがおすすめです。

ウェーブ2では、最後に最も危険なストーンビーストが出現するため、あらかじめ画面の下側で待機しておきます。 左右から湧くサイレスを貫通攻撃で処理しつつ、下側に出現したストーンビーストを画面端に引き付けて、ベギラマを外に逃がしながら処理します。

ウェーブ3では、ストーンビーストが合計で3回出現します。 1回目のストーンビーストは上側に出現するため鏡に届きにくいですが、2回目と3回目は下側の左右に出現するため、必ず処理役が画面端に張り付いて撃破してください。

ウェーブ4のムドー戦!分身処理と予兆なし冷気攻撃の回避

最終ウェーブであるウェーブ4は、ストーンビーストが計2回、切り先ピエロが計3回出現する、まさに地獄のような難易度です。 ムドー本体との戦闘において最も警戒しなければならないのが、攻撃の予兆範囲が表示されない「冷気攻撃」です。

画面中央のメッセージウィンドウに「攻撃余長なしの利キが無ドに集まっていく」という警告が表示されたら、即座にムドーの周囲から離れてください。 この冷気攻撃は赤い予兆枠が一切出ないため、メッセージを直接目視して回避するしか方法がありません。

さらに、ムドーのHPが70%以下、および30%以下になった瞬間に、ムドーの分身がフィールド上に出現します。 分身が出現すると、画面に「3、2、1」というカウントダウンが表示され、カウントが0になると避けることのできない全滅攻撃を放ってきます。

アタッカーは分身の出現タイミングに合わせて必ず必殺技を温存しておき、出現した瞬間にすべての瞬間火力を叩き込んで最速で分身を処理してください。

【スマグロ】マルチ「ムドー」で勝てない失敗原因とQ&Aまとめ

失敗事例その1!ラーの鏡の近くで戦って多重被弾するミス

防衛戦というルールの特性上、多くのプレイヤーが「ラーの鏡を何としてでも守らなければならない」と考え、鏡の目の前に陣取って戦おうとします。 私が調査した情報では、この鏡の周りに張り付く行為こそが、野良マルチにおける最大の失敗原因となっています。

前述の通り、ストーンビーストのベギラマやサイレスの攻撃は、プレイヤーを直接狙って放たれる仕組みです。 プレイヤーがラーの鏡のすぐ隣に立っていると、そのすべての強力な範囲攻撃が、鏡に直接多重ヒットしてしまいます。

鏡は非常に耐久値が低いため、ベギラマが多重ヒットした瞬間に、驚くほどの速度で耐久値が削られて防衛失敗となります。 鏡を守りたいのであれば、鏡からあえて遠く離れた画面の隅で戦い、敵の攻撃を外側へと完全に逸らす必要があるのです。

鏡の目の前で戦うことは、鏡を盾にして敵の攻撃を浴びせているのと同じである、という事実を絶対に忘れてはいけません。

失敗事例その2!トロルの進撃を止められずに鏡が破壊される

トロルは圧倒的な耐久力と高い攻撃力を備えており、一直線に進んでラーの鏡を棍棒で直接粉砕しようとしてきます。 よくある失敗談として、トロルに対して単にダメージを与えようとするだけで、押し返す立ち回りを誰も行わないパーティーが挙げられます。

トロルはHPが非常に多いため、ただ殴っているだけでは、こちらの攻撃を無視して強引に鏡の目の前まで歩みを進めてしまいます。 物理職がノックバック攻撃を行わずに放置すると、トロルが鏡に到達し、わずか数発の棍棒の振り下ろしで鏡が粉砕されるのです。

また、パーティーメンバー全員が移動速度低下の「ローボミエ」や、ノックバック効果を持つ「つぶテ伝」を一つも取得していない場合も、高確率でトロルに鏡を壊されます。 トロルを確実に押し戻し、鏡に一歩も近づけさせないという防衛意識が欠如していると、クリアは絶対に不可能です。

失敗事例その3!ムドーの分身を放置して全滅攻撃を食らう

ムドー本体のHPを削ることに必死になるあまり、出現した分身を無視して本体を殴り続けてしまうというのも、典型的な失敗ルートです。 ムドーの分身が出現した際、システム的に与えられる猶予時間はわずか3秒しかありません。

この3秒というカウントダウンの間に分身を倒しきれないと、避ける手段が一切ない全体全滅攻撃が放たれ、パーティーは一瞬で壊滅します。 実際に検証した結果、分身のHPは通常攻撃だけで削りきれるほど低くはなく、事前に準備をしておかなければ3秒以内の処理は不可能です。

アタッカーが必殺技ゲージをムドー本体の削りに無駄遣いしてしまい、分身が出現した瞬間に撃つための必殺技が残っていない状況。 これこそが、分身処理に失敗して全滅する最大の原因であり、多くのプレイヤーが陥る手痛い失敗談となっています。

失敗事例その4!野良マルチで役割分担ができず雑魚が漏れる

意思疎通が難しい野良マルチプレイにおいて最も頻発する失敗が、全員が同じ敵に群がって攻撃してしまう状況です。 特に、中央に湧くボスであるムドー本体や、目立つ大型モンスターであるトロルに全員の意識が向いてしまいがちです。

全員が中央に群がっている間、画面の下側からひっそりと出現するストーンビーストや切り先ピエロを、誰も処理しない状態が生まれます。 下側から侵入した切り先ピエロが鏡を直接叩き、画面端からストーンビーストが放つベギラマが鏡を巻き込み、いつの間にか防衛失敗となります。

自分がアタッカーだからといってボスだけを狙うのではなく、パーティー全体の動きを客観的に観察することが重要です。 誰も下側の処理を行っていないのであれば、自分が率先して下側に移動し、雑魚処理を引き受けるという柔軟な対応が求められます。

勝率を劇的に上げる!実際に検証して分かった勝機ルート

私が実際にプレイして分かった事実は、パーティー内に必ず1人「下側専属の処理役」を配置することが、勝率を劇的に上げる唯一の勝機ルートです。 この処理役は、中央でのムドー本体の削りやトロルの押し返しには一切参加せず、画面の下半分を完璧に管理することに徹します。

適性武器である「メタルウィング」を装備した盗賊が、この下側専属の処理役に最も適しています。 下側にストーンビーストや切り先ピエロが出現した瞬間に、即座に画面の最下部(右下、あるいは左下の極限の角)に位置取ります。

そして、ストーンビーストのベギラマの射線をラーの鏡から完全に引き剥がし、画面の外側へと誘導しながら、高射程の貫通攻撃で素早く処理するのです。 下側を完全にコントロールしてくれるプレイヤーが1人いるだけで、中央の味方はトロルの対処とムドーの削りに100%集中でき、驚くほど安定してクリアできます。

ムドー攻防戦に関するよくある質問(Q&A)前編

Q. 推奨武器の「マシンランス」や「ラミアスの剣」を持っていませんが、クリアは可能ですか?

実際に検証した結果、恒常の最高レア武器や限定武器を持っていなくても、クリアは十分に可能です。 重要なのは武器のレアリティよりも立ち回りであり、盗賊の「メタルウィング」や、戦士の「ドラゴンキラー」「はやぶさの剣」でも十分に役割を果たせます。 自分の装備している武器の特性(単体特化か、範囲特化か)を理解し、それに適した立ち位置を選択することがクリアへの最短ルートです。

Q. ストーンビーストのベギラマがどうしてもラーの鏡に当たってしまいます。

ストーンビーストが出現するタイミングをあらかじめ暗記し、出現する直前から画面の右下や左下の「隅っこ」に張り付いて待機してください。 ストーンビーストの攻撃ターゲットは、最も近くにいるプレイヤー、あるいは最初に行動を起こしたプレイヤーに固定される性質があります。 隅っこにいる状態でターゲットを引き受ければ、ベギラマの射線は鏡を完全に外れ、外側の壁に向かって放たれるため鏡への被弾を防げます。

ムドー攻防戦に関するよくある質問(Q&A)後編

Q. トロルの進撃を効率的に押し戻すためのコツはありますか?

トロルを押し返す役割を担当する物理職は、必ず戦闘中に「つぶテ伝(ノックバック効果)」や「ローボミエ(移動速度低下)」を優先して取得してください。 また、トロルが鏡の目の前で棍棒を振り上げた(攻撃モーションに入った)瞬間に必殺技を当てることで、攻撃を完全にキャンセルできます。 通常攻撃のノックバックと、必殺技による攻撃モーションキャンセルを組み合わせることで、トロルによる鏡の被ダメージを完全にゼロに抑えることが可能です。

Q. ムドーの分身が硬すぎて、どうしても3秒のカウントダウン以内に倒しきれません。

ムドーの分身が出現するタイミングは、ムドーの残りHPが「70%付近」と「30%付近」に達した瞬間の計2回と決まっています。 ムドーの残りHPゲージを常に注視しておき、分身が出現する直前になったら、アタッカーは絶対に必殺技の温存に入ってください。 分身がポップした瞬間に、温存しておいた高火力の必殺技を即座に重ねて叩き込むことで、3秒以内でも確実に撃破することができます。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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