編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、カオスが作る「花火海鮮ピラフ」の具体的な強さや、他のバフアイテムとの性能の差、そしてそれを効率的に量産する方法について気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、カオスの最強バフ料理をノーコストで量産する裏技や、他のバフアイテムを凌駕するメリット、さらにはカオスの知られざる優秀な探索能力のすべてが完全に理解できているはずです。
- カオス作「花火海鮮ピラフ」はチーム攻撃力100上昇かつ持続3分
- 材料消費なしで無限に量産できる完全無料の破格バフ
- シルバ庭園は不適でレジスクレストなど広スペースのキッチンが量産に必須
- 落下攻撃の敵ハイライト感知や専用家具アクションも豊富
それでは解説していきます。

カオス限定料理「花火海鮮ピラフ」と他バフアイテムの性能徹底比較
カオスの限定料理「花火海鮮ピラフ」の基本効果とメリット
『Neverness to Everness(NTE/ネバエバ)』において、キャラクターのステータスを一時的に強化するバフアイテムの存在は、高難易度コンテンツを攻略する上で欠かせない要素です。
その中でも、カオスが物件内のキッチンで作成してくれる専用のバフアイテム「花火海鮮ピラフ」は、頭一つ抜けた性能を持っています。
この料理を使用すると、チーム全体の攻撃力が「固定値でプラス100」されるという強力な効果が発動します。
さらに、その効果の持続時間は「180秒間(3分間)」と非常に長く、長時間の戦闘や連戦でも十分に真価を発揮してくれます。
攻撃力の上昇量がパーセンテージではなく固定値で100というのは、キャラクターの基礎ステータスが低い段階から、ゲーム後半のエンドコンテンツに至るまで恩恵が極めて大きい仕様です。
特にカオス自身は、クリティカル率やクリティカルダメージを伸ばすことで真価を発揮する相異能アタッカーです。
ベースとなる攻撃力が100底上げされることにより、クリティカル発生時のダメージの伸び幅が跳ね上がり、dpsを劇的に高めることができます。
他キャラクターや店舗で購入可能な一般バフアイテムの性能一覧
『ネバエバ』のゲーム内には、カオスの専用料理以外にも数多くのバフアイテムが存在しています。
これらは主に、異変都市の各所に設置されている自動販売機やコンビニ、レストランなどの「ショップで購入する」か、フィールドで集めた素材を消費して「キッチンで調理する」ことで入手可能です。
しかし、店舗で購入できる市販の栄養ドリンクや料理バフは、攻撃力の上昇量が10〜30程度と低く、持続時間も90秒〜120秒程度と短めに設定されています。
また、購入するたびにゲーム内通貨である「ファンス」を消費するため、常用しようとすると金策への大きな負担となってしまいます。
一方で、自分で料理を制作する汎用の攻撃バフアイテムは、効果量こそ高めに設計されているものの、今度は「素材の消費」という高い壁が立ちはだかります。
高級なバフ料理を作成するには、特定の釣りスポットでしか釣れないレアな魚や、手強いエネミーを討伐して得られる肉、さらには広大なフィールドを駆け回って集める必要がある特産のハーブや調味料を大量に消費しなければなりません。
これらは日々の素材集めに膨大な時間を取られるため、普段の戦闘やデイリー任務のたびに気軽に使い続けるのは、現実的ではないのが現状です。
【徹底比較】「花火海鮮ピラフ」と他バフ料理の性能比較表
ここで、カオスの「花火海鮮ピラフ」と、ゲーム内で手に入る主な一般バフ料理の性能を比較してみましょう。
それぞれの効果量、持続時間、そして作成にかかるコストを一覧表にまとめました。
| 料理名(バフアイテム) | バフ効果 | 持続時間 | 必要なコスト(素材 / 通貨) | 主な入手方法 | ライター評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 花火海鮮ピラフ
(カオス限定) |
攻撃力 +100 | 180秒 | 完全無料(消費素材ゼロ) | 物件内のキッチンでカオスに依頼 | 最強・Sランク
常用推奨のぶっ壊れコスパ |
| 極上霜降りステーキ | 攻撃力 +80 | 180秒 | レア獣肉×4、高級スパイス×2 | レシピ解放後、通常キッチン調理 | 優秀・Aランク
素材消費が激しく常用は厳しい |
| 具だくさんシーフードピザ | 攻撃力 +60 | 150秒 | レア魚介×3、小麦粉×3、チーズ×2 | レシピ解放後、通常キッチン調理 | 並・Bランク
中盤のボス戦向けの妥協枠 |
| 特製野菜炒め | 攻撃力 +30 | 120秒 | 一般野菜×3、塩×1 | レシピ解放後、通常キッチン調理 | 初心・Cランク
序盤のみ活躍する低コストバフ |
| 店売り栄養ドリンク | 攻撃力 +20 | 90秒 | ファンス(ゲーム内通貨)を消費 | 都市の自動販売機・コンビニ | 手軽・Dランク
購入コストがかかるため非推奨 |
この比較表からも明らかなように、カオスの「花火海鮮ピラフ」は他のどの高級料理よりも高い攻撃力上昇バフを誇りながら、コストが一切かからないという圧倒的なスペックを誇っています。
完全無料で素材消費ゼロというカオス専用料理の圧倒的な強み
カオスの料理アクション「弁当を作る」が『ネバエバ』プレイヤーの間で「破格の神機能」と絶賛されている最大の理由は、やはり「素材を一切消費しない」点にあります。
一般的なオープンワールドRPGにおいて、どれほど強力なバフアイテムが存在していても、その作成に時間がかかるレア素材が必要であれば、プレイヤーは使用をためらってしまいます。
素材集めのための採取ルートを周回したり、エネミーの出現ポイントを毎日巡ったりする時間的コストは、チリも積もれば非常に大きなロスとなります。
しかし、カオスを所持しているプレイヤーであれば、この時間的なコストと、ゲーム内通貨であるファンスの消費をすべて「ゼロ」に抑えることができます。
カオスに話しかけて料理をお願いするだけで、最高クラスのバフアイテムが目の前で生み出されるのです。
この「素材消費ゼロ」という強みは、日々のデイリー任務、ボス周回、アノマリーの調査といったあらゆるコンテンツの「前に」、とりあえずピラフを食べて攻撃力を100上げた状態で挑むという、贅沢な戦闘スタイルを可能にしてくれます。
一度カオスをお迎えしてしまえば、ゲーム内のバフ料理事情が一変し、戦闘の快適度が劇的に向上することは間違いありません。
効率的なバフアイテムの量産を可能にするキッチンの条件と物件選び
花火海鮮ピラフは回数制限がなく無限に作ってもらうことができますが、1回ごとの制作にはカオスが調理台に向かってフライパンを振るという「調理モーションの時間」が数分間必要になります。
そのため、効率よく大量のピラフをストック(量産)するためには、ハウジングシステム(物件)におけるキッチンエリアの構造が非常に重要な鍵を握っています。
カオスに料理を作ってもらうアクションを発生させる際、システム側は「カオスがキッチンの前に立ち、調理を開始するのに十分な物理スペースがあるか」を判定しています。
もしキッチンの周囲や、カオスが立つべき背後のスペースに家具がギチギチに配置されていたり、移動経路が塞がれていたりすると、アクションが正常に起動しません。
料理をスムーズに量産するためには、キッチンの周囲を広々と開放し、カオスが障害物に引っかからないレイアウトを設計することが不可欠です。
特に「レジスクレスト」などの高級な物件は、デフォルトでキッチンの背後スペースが非常に広く設計されています。
カオスを量産拠点に常駐させ、キッチンのアクセスを最優先にしたハウジングを行うことで、無駄な操作エラーを減らし、非常に効率的な量産体制を築くことができます。
初期物件「シルバ庭園」のキッチンで量産アクションが失敗する原因
多くのプレイヤーが最初に手にする「シルバ庭園」ですが、この物件は美しい景観とは裏腹に、室内のスペース、とりわけキッチンエリアが非常に手狭な設計になっています。
シルバ庭園のキッチンは壁際にコンパクトに収まっており、調理台のすぐ後ろに通路や他のインテリアの判定が迫っています。
この「狭さ」こそが、カオスにお弁当を作ってもらうアクションが連続して失敗したり、途中でインタラクトが反応しなくなったりする最大の原因です。
1回目の調理を終えた後、カオスは一度調理位置から数歩下がって立ち位置をリセットしようとします。
しかし、シルバ庭園の狭いキッチンでは、このリセット動作の際に背後の壁や家具の衝突判定にカオスが引っかかってしまいます。
システムが「調理開始の初期位置にキャラクターを配置できない」と判定してしまうため、連続して「お弁当を作る」を選択できなくなってしまうのです。
もし現在シルバ庭園をメイン拠点にしている場合は、料理の量産を行う時だけでもキッチンの周りの家具をすべて撤去し、完全にまっさらな空間にするか、早急に広いキッチンを持つ新しい物件を購入して拠点を引っ越すことを強くおすすめします。
お弁当作りが爆発で失敗した際の仕様とデメリットの解説
カオスのお弁当作りは非常に優秀な生活アクションですが、毎回100%確実に花火海鮮ピラフが手に入るわけではありません。
カオスが真剣な表情でフライパンを振るっている最中、時折、キッチンから激しい爆音とともに黒煙が立ち上ることがあります。
この料理の「失敗演出」が発生すると、調理台の上には紫色をした、見るからに毒々しいモザイクのかかったような「怪しい失敗料理」が取り残されます。
この失敗作は残念ながらバフアイテムとして使用することはできず、インベントリに回収することもできません。
プレイヤーにできることは、調理台をインタラクトして、その失敗作を「廃棄」することだけです。
失敗が発生したことによるデメリットは、単純に調理にかかった数分間の時間が無駄になってしまうことと、カオスが少し気まずそうなリアクションをすることくらいです。
素材を1ミリも消費していないため、プレイヤー側のアイテムや通貨の損失は一切ありません。
爆発して驚くカオスのユニークな姿や、失敗作を廃棄する際のシュールな演出を楽しみつつ、すぐに次の「お弁当を作る」を依頼して再チャレンジしましょう。
カオスが持つ充実した探索能力と限定家具アクション徹底レビュー
落下攻撃時に周囲の敵をハイライト表示する敵感知能力の活用法
カオスは最強のバフ料理を作ってくれるだけでなく、オープンワールドの探索を非常に快適にしてくれる独自のパッシブ能力も備えています。
カオスを操作中、空中や高所から「落下攻撃」を繰り出すと、着地した瞬間に一定範囲内に存在するすべての敵が、赤くハイライト表示されます。
この敵感知能力の最大の特徴は、壁や遮蔽物を完全に透過して敵の正確な位置を把握できる点です。
例えば、建物の裏路地や障害物の多いエリアを進む際、視認できない位置に隠れている不良グループなどの敵を、戦闘前にあらかじめ確認することができます。
これにより、不意打ちを受けてキャラクターのHPを削られるリスクを格段に減らすことが可能になります。
それだけでなく、敵の密集度合いを事前に把握した上で、強力な範囲攻撃をどこに叩き込むかという「戦闘の先制プラン」を組み立てるのにも非常に役立ちます。
実戦での立ち回りを有利にする、非常に強力で実用的な索敵スキルです。
アノマリー調査や素材回収の効率を劇的に上げる落下感知のコツ
『ネバエバ』の核となるコンテンツである「アノマリー(異象現象)」の調査において、このカオスの落下感知能力は驚くほどの威力を発揮します。
アノマリー調査のクエストでは、マップ上に広範な探索サークルが表示されますが、いざその場所に行っても「目的のアノマリーやキーとなる敵がどこにいるのか分からない」という状況に陥りがちです。
複雑に入り組んだ都市の構造も相まって、ターゲットを探してビル街をウロウロと歩き回るのは、多くのプレイヤーにとってストレスを感じる部分です。
ここでカオスを使い、周囲の電柱や建物の屋上、あるいはジャンプから少しの高さを作って落下攻撃を発動させます。
すると、本来は隠れていて見えなかったアノマリーや、トリガーとなる敵が一瞬で赤くハイライトされ、その居場所が丸裸になります。
この能力にはスキルのクールタイムがほとんど設定されていないため、少しジャンプして落下攻撃を出す、という動作を繰り返すことで、連続して周囲をスキャンすることが可能です。
特に高低差の激しい工事現場や、廃墟と化したエリアでの素材回収周回では、このテクニックを使うだけで探索の効率が何倍にも跳ね上がります。
日向島限定の特別アクション「カオスと一緒に並んで釣りをする」の手順
カオスをお迎えしたプレイヤーなら絶対に一度は試してほしいのが、美しい自然が広がるエリア「日向島」の釣りスポットで発生する限定イベントです。
通常、どの釣りスポットであってもプレイヤーが一人で淡々と釣り竿を垂らすのが基本システムとなっています。
しかし、日向島にある特定の釣りスポットにカオスを連れて訪れると、通常の釣りコマンドとは別に、「カオスと一緒に釣りをする」という専用のインタラクトが出現します。
これを選択すると、カオスがプレイヤーのすぐ隣に腰掛け、並んで釣り竿を投げる特別なモーションが開始されます。
並んで釣りをしている間、二人の間で流れる静かで心地よい時間をじっくりと堪能することができます。
カオスらしい落ち着いた声で話しかけてくれるセリフの数々は、激しい戦闘から離れて一息つきたい時の、最高の癒やしコンテンツです。
現在、ゲーム側の不具合(バグ)によって、タイミングによってインタラクトが一時的に表示されない現象が報告されることもありますが、本来はカオス限定の非常に贅沢な仕様となっていますので、出現した際はぜひその特別な時間を楽しんでみてください。
カオス専用のシティスキルがもたらす釣りの周回効率アップ効果
カオスは釣りのビジュアル面だけでなく、ゲーム内の実利(金策)に直結する非常に強力な「釣り専用のシティスキル」も保有しています。
カオスをチーム、または都市探索メンバーに編成しているだけで、釣りを開始した瞬間に魚の「スタミナ上限」を永続的に低下させる効果が発動します。
これにより、釣りバトル中の魚の抵抗が劇的に弱まり、ゲージを引っ張り合う時間が大幅に短縮されます。
暴れ回るレアな大物の魚であっても、スタミナを素早く削りきって、逃げられるリスクを最小限に抑えながら確実に釣り上げることが可能です。
さらにカオスは、毎日ショップや買取NPCで「通常よりも高い金額で買い取ってもらえる魚の種類」を強制的に追加・拡張する固有スキルも持っています。
これにより、釣り上げた魚を売却して得られる「ファンス」や「魚鱗コイン」の効率が、カオスを編成していない状態に比べて格段に向上します。
『ネバエバ』において釣りは非常に重要な金策および育成素材集めのアクティビティであるため、カオスは釣り周回をする上でも、決して欠かすことのできない最強のパートナーと言えます。
物件内のトレーニング家具「腕立て・ランニング・バイク」で見せる表情
カオスをハウジング(物件)内に配置すると、室内に設置された様々なフィットネス器具やトレーニング用の家具に対して、カオスならではの非常にストイックな固有アクションを披露してくれます。
例えば、逃げる区のインテリア館で購入できる「フィットネスマット(ヨガマット)」を敷いておくと、カオスはその上で自重トレーニングを始めます。
アクションのパターンは非常に凝っており、なんと難易度の高い「片手での腕立て伏せ」、基本となる「両手での腕立て伏せ」、そして体幹を鍛えるために「足を浮かせて静止する運動」の3つのモーションをランダムで行ってくれます。
また、「ランニングマシン」でのアクションも彼の性格がよく表れています。
他のキャラクター(例えばレクイエムなど)は、ランニングマシンに乗ると数秒で体力が尽きてバテてしまい、ヘトヘトになる可愛いモーションを見せてくれます。
しかし、カオスはさすがの身体能力を誇るキャラクターだけあって、息一つ切らすことなく、非常に綺麗なフォームで黙々と走り続けるストイックな姿を見せてくれます。
「フィットネスバイク(エアロバイク)」においても同様に、プロのバイカーのような力強いペダリングでペダルを漕ぎ続ける様子を観察できます。
これらの家具は、エソラ町のインテリア館などで購入できるほか、「レジスクレスト」を所有している場合は初期家具として最初から物件に付属しているため、購入コストをかけずにカオスのトレーニング姿を眺めることができます。
エソラ町のダーツボード設置で解放される専用の銃アクション
エソラ町のインテリア館で購入できる「ダーツボード」も、カオスを所有しているなら絶対に物件内に設置したいおすすめの家具の一つです。
ダーツボードを壁に設置しておくと、カオスがその前に立ち、ダーツを投げる固有アクションを行ってくれます。
しかし、このアクションはただダーツを指先で投げるような単純なものではありません。
カオスはなんと、自分の愛用している銃を取り出し、非常にスタイリッシュなモーションでダーツボードのマトを狙い撃つという、戦闘中さながらのクールな専用演出を見せてくれます。
このアクションを鑑賞する際の注意点として、ダーツボードの配置設定があります。
ダーツボードを設置した壁の目の前や、カオスがトリガーを引くために立つ手前のスペースに別の家具(ソファやテーブルなど)が重なっていると、空間が足りないとシステムに判定され、アクションが起動しなくなります。
カオスが立ち止まってじっくり狙いを定めることができるよう、ダーツボードの手前側にはある程度広めのフリースペースを空けてレイアウトを組むようにしてください。
家具がなくても手軽に癒やされる「猟犬と触れ合う」アクションの仕様
多くの生活アクションは特定の高価な家具をインテリア館で購入して配置しなければ発生しませんが、カオスには家具が一切なくても発動する、非常に魅力的な「猟犬との交流」アクションが用意されています。
カオスを物件内で観察していると、彼が口笛を吹くような短い合図を送ることがあります。
すると、カオスが戦闘中にも召喚して一緒に戦う、霧で形成された相棒の「霧猟犬」がその場に実体化します。
カオスはしゃがみ込み、その霧猟犬の頭を優しく撫でたり、じゃれ合ったりして、非常にリラックスした穏やかな時間を過ごし始めます。
普段のメインストーリーや戦闘で見せる、冷静沈着で表情を一切崩さない冷徹なキャラクター性からは想像もつかないほど、愛おしそうに相棒と触れ合うカオスの姿には、多くのプレイヤーがギャップ萌えを感じることでしょう。
特別な家具を買い揃える必要もなく、カオスが家の中にいるだけでいつでも見ることができるため、ハウジングエリアに戻ってきたプレイヤーの心を温めてくれる最高の仕様となっています。
まとめ
【NTE】こと『Neverness to Everness』において、Ver.1.1で実装されたカオスは、戦闘での圧倒的なフェーズ属性アタッカーとしての強さだけでなく、私たちの日常のゲームプレイを豊かにしてくれる様々な素晴らしい能力を持っています。
特に彼がタダで作ってくれる「花火海鮮ピラフ」は、チーム全体の攻撃力を100も底上げし、素材を1つも消費しないという、従来のゲーム内のバフ料理の常識を覆すぶっ壊れ性能を誇っています。
量産するためには「キッチンの広さ」を確保するというハウジングの工夫が必要ですが、一度その体制を整えてしまえば、常に攻撃力が100アップした最強の状態でゲームを遊び尽くすことができます。
また、落下攻撃による敵の位置ハイライト機能や、釣りスタミナを減らす生活スキル、日向島での並び釣り、さらにはトレーニング器具やダーツボードで見せるストイックな一面、そして猟犬と触れ合う優しい表情など、その魅力は尽きることがありません。
カオスをお迎えできた幸運なプレイヤーの皆さんは、ぜひ今回のレビューを参考に、戦闘だけでなく、異変都市での日常の生活の隅々まで、カオスの多彩な魅力を堪能してみてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























