編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE(ネバエバ)」のポルシェコラボやアプデVer1.1の内容が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃にはポルシェコラボの詳細やアプデの疑問が解決しているはずです。
- ポルシェコラボによる新車両と限定物件の追加
- 新キャラクター「レクイエム」と「カオス」の性能
- 日本の夏を思わせる新マップ「日向島」の実装
- マルチプレイを拡張するPVPコンテンツの解禁
それでは解説していきます。
ポルシェコラボ+名車が交差する新体験
超自然都市オープンワールドRPGである本作において、車両による移動は単なる手段ではありません。
都市を駆け抜ける爽快感は、ゲーム体験の中核を担う重要な要素です。
そんな中、ついに以前から告知されていた自動車メーカー「ポルシェ」とのコラボレーションがVer1.1で実現します。
実在する名車がゲーム内の都市に降り立つという事実は、多くのプレイヤーの関心を集めています。
このセクションでは、ポルシェコラボの詳細な内容と、プレイヤーが事前に準備しておくべきポイントについて解説します。
無課金プレイヤーでも楽しめる要素が多数含まれているため、しっかりと確認しておきましょう。
コラボ車両+ファンスと遠石の準備
今回のコラボレーションの目玉は、なんと言ってもゲーム内に実装されるポルシェの車両です。
流線型の美しいフォルムや、エンジン音のこだわりなど、オープンワールドを駆け抜ける際の没入感が大幅に向上することが予想されます。
このポルシェの車両は、期間限定のガチャから入手する仕組みとなっています。
特筆すべきは、課金アイテムである遠石(原石のようなもの)だけでなく、ゲーム内通貨であるファンスでもガチャを回せる点です。
これは非常に良心的なシステム設計だと言えます。
日々のプレイでしっかりとファンスを稼いでおけば、無課金でも憧れの名車を手に入れるチャンスが十分にあります。
実装までにできる限りファンスを貯蓄しておくことが、今回のコラボを最大限に楽しむための必須条件です。
都市での依頼やミニゲームをこなし、資金を潤沢にしておきましょう。
ファンス稼ぎ+事前の資金調達ルート
ファンスを効率よく稼ぐためには、日々のタスク消化が欠かせません。
今回のアップデートでは、STライフでの獲得ファンスが2倍になるイベントも予定されています。
こうした獲得量アップの期間を見逃さず、スタミナを無駄なく消化していくことが重要です。
また、都市に点在する様々なコンテンツを改めて見直し、金策ルートを構築しておくことをおすすめします。
新物件+カーエレベーターとハウジング
ポルシェコラボは車両の追加だけにとどまりません。
新たなハウジング要素として、ポルシェのディーラービルが新物件として解放されます。
この物件の最大の魅力は、備え付けられているカーエレベーターの存在です。
手に入れたポルシェをそのまま自分の部屋に運び込み、インテリアの一部として飾ることができます。
これまでのハウジング機能からさらに一歩踏み込んだ、車好きにはたまらない仕様となっています。
美しい名車を眺めながら自室でくつろぐという、本作ならではの贅沢な時間が提供されます。
ただし、この新物件を購入するためにも、かなりの額のファンスが必要になることが予想されます。
車両のガチャ費用と合わせて、莫大な資金が求められるため、計画的な資産運用が必須となります。
限定コスチューム+主人公のポルシェ仕様スキン
ポルシェコラボに合わせて、主人公用の限定コスチュームも実装されます。
ポルシェのブランドイメージに合わせた、スタイリッシュで洗練されたデザインが特徴です。
このコスチュームも期間限定で入手可能となるため、見逃せない要素の一つです。
お気に入りのポルシェに乗り込む際は、ぜひともこの専用スキンを身にまとってドライブを楽しみたいところです。
今回のコラボは「第1期」と明言されており、今後も継続的な展開が予定されています。
第一弾となる今回の反響次第で、さらに多くの車種や関連コンテンツが追加される可能性が高く、今後の動向にも目が離せません。
アプデVer1.1の新キャラクター+レクイエムとカオス
Ver1.1では、2名の魅力的な新キャラクターが実装されます。
前半に登場する「レクイエム」と、後半に登場する「カオス」です。
それぞれが全く異なる戦闘スタイルと特性を持っており、部隊の編成環境を大きく変えるポルセンシャルを秘めています。
ここでは、現在判明している両キャラクターの性能と、引くべきかどうかの考察を交えて解説します。
レクイエム+闇能の液体アタッカー
Ver1.1の前半でピックアップされる「レクイエム」は、闇能属性を持つ液体アークのアタッカーです。
彼女の最大の特徴は、敵に「悪夢状態」を付与して戦う独特の戦闘スタイルにあります。
敵を攻撃することで悪夢状態を蓄積し、最大10スタックまで重ねることができます。
悪夢状態となった敵は、持続的な闇能ダメージを受け続けることになります。
このようなDoT(Damage over Time=持続ダメージ)を主体とするアタッカーは、長期戦で真価を発揮します。
HPが膨大なボス敵に対して、安定して高いダメージ効率を叩き出すことが期待できます。
変身能力+戦術の多様性とギミック解除
レクイエムには、これまでのチュートリアルにも存在しなかった全く新しい能力が備わっています。
それは、敵に変身してその敵の技を使い、ダメージを与えたりする能力です。
この変身システムが戦闘においてどれほどの実用性を持つのかは未知数ですが、非常に戦略的な奥深さを感じさせます。
単純な火力枠としてだけでなく、特定の敵の能力を利用したギミック解除など、探索面での活躍も期待できるかもしれません。
カオス+双銃の集合アタッカーと革命的性能
Ver1.1の後半で登場する「カオス」は、双銃を操るアタッカーです。
属性は「万象(そういうの集合)」であり、凝縮アークに属すると推測されます。
彼の戦闘の軸となるのは、「ギルト」と呼ばれる固有のリソース管理です。
様々な攻撃を通じてギルトを蓄積し、それを消費して放つ派生攻撃が凄まじいダメージを叩き出します。
また、スキルやEXレール集結を命中させることで、敵に「追跡許可」というデバフを付与します。
この状態の敵に対しては与えるダメージが大幅にアップするため、自己バフと敵へのデバフを完結できる自己完結型の高火力アタッカーと言えます。
ワープポイント設置+オープンワールドにおける人権性能
カオスの能力において最も注目すべきは、戦闘面での強さだけではありません。
なんと、カオスを所持しているとマップ上の好きな場所に「ワープポイントを設置できる」ようになります。
広大なオープンワールドを探索するゲームにおいて、任意の場所にファストトラベルのポイントを置ける機能は、まさに革命的です。
素材集めの周回ルートや、アクセスが悪い高所の探索など、あらゆる場面で移動のストレスを劇的に軽減してくれます。
この探索における圧倒的な優位性から、カオスは「人権キャラクター」と呼ばれる可能性が非常に高いです。
戦闘力の高さもさることながら、このワープ機能だけでも引く価値は十二分にあると断言できます。
スケジュールと数値比較+実装期間の解説
ここで、Ver1.1のスケジュールと新キャラクターの実装期間について整理しておきます。
以下の表に詳細をまとめましたので、ガチャの計画を立てる際の参考にしてください。
| 項目 | 期間・詳細 | 備考 |
|---|---|---|
| Ver1.1 全体期間 | 6月3日 〜 7月8日 | 約1ヶ月強と期間が短め |
| レクイエム(前半) | 6月3日 〜 6月24日 | 闇能・液体 / DoTアタッカー |
| カオス(後半) | 6月24日 〜 7月8日 | 万象・凝縮 / ワープ設置機能 |
表からも分かる通り、Ver1.1の期間自体が全体的に短く設定されています。
そのため、ガチャを引くための遠石を貯める期間も限られており、無課金・微課金プレイヤーにとっては計画的な運用が求められます。
レクイエムの持続ダメージの確実性を取るか、カオスのワープポイント設置という利便性を取るか、プレイスタイルに応じた選択が必要です。
リソースに限りがある場合は、後半のカオスの詳細な使用感が判明するまで様子を見るのも一つの賢明な手段です。
新マップ+日向島と海廊の探索
新しいバージョンの醍醐味と言えば、やはり未知のエリアの探索です。
Ver1.1では、大きく雰囲気の異なる二つの新マップが追加され、世界観がさらに拡張されます。
これまでの都会的でサイバーパンクな「ヘテロシティ」とは対照的なロケーションが用意されています。
ここでは、追加される新マップの特徴と、そこから推測される遊び方について解説します。
日向島+日本リスペクトの夏風景
一つ目の新マップは「日向島」と呼ばれるエリアです。
映像を見る限り、日本の夏の海辺や田舎町を強くリスペクトしたノスタルジックな風景が広がっています。
江ノ島を彷彿とさせるような海沿いの道や、急な坂道、レトロなオブジェクトの数々が配置されています。
自然と共存するジャングルエリアのような施設も確認でき、探索のモチベーションを大きく刺激してくれます。
オープンワールドRPGにおいて、こうした「癒やし」を感じられるロケーションは非常に重要です。
激しい戦闘の合間に美しい景色を眺めながら散策する時間は、プレイヤーにとって至福のひとときとなるでしょう。
写真撮影のスポットとしても優秀であり、後述する新SNS機能との相性も抜群だと考えられます。
細かい作り込みが施された街並みを、時間を忘れて歩き回りたくなること請け合いです。
海廊+ストーリー展開の鍵
もう一つの新マップとして「海廊」という場所も存在します。
日向島の明るくのどかな雰囲気とは打って変わり、こちらは非常に不穏で神秘的な空気が漂っています。
名前の通り、海に関連する遺跡や深淵を思わせるデザインとなっており、物語の核心に迫る重要なエリアであることが推測されます。
メインストーリーの展開と密接に絡み合い、手強い敵や複雑なギミックが待ち受けている可能性が高いです。
異なる二つのベクトルを持つマップが同時実装されることで、ゲーム体験のメリハリがさらに強化されます。
新エリアの隅々まで探索し、隠された宝箱やアノマリーを見つけ出す作業が今から待ち遠しいです。
新コンテンツ+PVPとSNSの拡張
アップデートによる追加要素は、キャラクターやマップだけではありません。
プレイヤー同士のコミュニケーションや対戦を促進する、新たなコンテンツ群が多数実装されます。
これらは単なるミニゲームの枠を超え、本作の「都市生活」の解像度を一段と高める役割を果たします。
各新コンテンツの詳細と、プレイスタイルへの影響を紐解いていきます。
ベーグル+ゲーム内SNSの本格始動
ついに、ストーリー内でも度々言及されていたゲーム内SNS「ベーグル」が実際の機能として解禁されます。
これは単なるテキストチャットの延長ではなく、本格的な写真投稿機能などを備えた独立したコンテンツです。
プレイヤーはゲーム内で撮影したお気に入りの風景やキャラクターの写真を投稿することができます。
他のプレイヤーの投稿を閲覧し、「いいね」や「ブックマーク」で反応を示すことも可能です。
この機能の素晴らしい点は、「いいね」などのリアクションによってポイントが蓄積していくシステムです。
溜まったポイントは様々なゲーム内アイテムと交換できるため、SNSでの活動が直接的なキャラクター育成の助けとなります。
いわゆる「写真部」としてスクリーンショットの撮影を楽しむプレイヤーにとっては、最高のモチベーションとなるでしょう。
先述した新マップ「日向島」などの美しいロケーションを活用し、多くのプレイヤーと交流を図るのが楽しみな機能です。
ファイトクラブ+4人マルチの肉弾戦
バトル面の新たな常設コンテンツとして、「ファイトクラブ」が解放されます。
治安を維持するエリアに新たなボスが追加され、それを撃破することでアクセス可能となります。
このコンテンツの最大の特徴は、異能や武器に頼らない「ザ・ステゴロ戦闘」である点です。
純粋な肉弾戦によるアクションの駆け引きが求められ、プレイヤーの操作スキルがダイレクトに試されます。
さらに驚くべきことに、このファイトクラブは最大4人でのマルチ対戦に対応しています。
プレイヤー同士で直接殴り合うPVPコンテンツとなっており、白熱したバトルが繰り広げられることは間違いありません。
RPGにおけるPVPコンテンツは好みが分かれる部分もありますが、操作技術を競う場が提供されることは競技性の向上に繋がります。
フレンドと腕前を競い合ったり、野良マッチングで頂点を目指したりと、新たなエンドコンテンツとしての定着が期待されます。
暗黒レーシング+6人対戦の車両アクション
もう一つの大型PVPコンテンツとして「暗黒レーシング」が追加されます。
こちらは最大6人で対戦を行う、車両を使用したサバイバルアクションゲームです。
開始時には誰も車を持っておらず、まずはフィールドを走って車を調達するところからスタートします。
他プレイヤーの車に相乗りして一時的に共闘するような、トリッキーな立ち回りも可能となっています。
ガトリングガンやショットガン、1位のプレイヤーを追尾するミサイルなど、多彩なアイテムを駆使してライバルの車両を破壊していきます。
手持ちの4キャラクターが全て倒されたら脱落という残機システムが採用されており、最後まで気の抜けない乱戦が楽しめます。
過去の名作アクションレースゲームを彷彿とさせる、わちゃわちゃとしたパーティーゲーム的な面白さが詰まっています。
戦闘力が育成度合いに依存しにくい仕様であれば、初心者から上級者まで等しく盛り上がれる優良コンテンツになりそうです。
イベント情報とシステム修正内容+より快適なプレイ環境へ
大型アップデートの際には、新規コンテンツだけでなく、既存のシステムへのテコ入れや修正も重要な意味を持ちます。
Ver1.1では、ユーザーからのフィードバックを反映した細やかな改善が多数行われます。
また、アップデートを記念した豪華なイベントも用意されており、育成環境が大きく向上します。
ここでは、知っておくべきイベント情報と、プレイを快適にするシステム修正のポイントをまとめます。
獲得報酬アップ+豪華アイテムの配布
アップデート期間中は、プレイヤーの育成を強力に後押しするイベントが目白押しです。
STライフで獲得できるファンスの量が2倍になるイベントや、育成素材であるピクセルの獲得量が2倍になる「ピクセルオーバーフロー」が開催されます。
新キャラクターであるレクイエムやカオスを獲得した場合、即座に実戦投入するためのリソース確保に最適です。
日々のスタミナ管理を徹底し、これらの倍増イベントの恩恵を最大限に引き出しましょう。
さらに、限定ガチャ10回分のアイテム配布や、工場ガチャ用のアイテムなど、豪華なログイン報酬も予定されています。
特にガチャ券の配布は、無課金プレイヤーにとってポルシェや新キャラを狙う上で非常にありがたい施策です。
キャラデザ調整+残響とカオス
グラフィック面においても、いくつかのキャラクターデザインに微調整が入ります。
例えば「残響」は、胸元にあったカラフルな装飾が削除され、より洗練された印象にブラッシュアップされています。
また、「カオス」はこれまでの立ち絵や映像で着用していたマスクが外され、素顔が公開されました。
端正な顔立ちが明らかになったことで、キャラクターとしての魅力がさらに増し、ファンからの人気も高まることでしょう。
こうしたリリース後の細かなモデル修正は、開発陣のキャラクターデザインに対する強いこだわりを感じさせます。
より魅力的になったキャラクターたちと、都市での生活を共にするのが楽しみです。
UI・機能改善+自動運転とスキップ機能
システム面での最大の改善点は、「自動運転モード」の追加です。
広大なマップを移動する際、目的地を設定すれば車両が自動で走行してくれる機能は、長時間のプレイにおける疲労を劇的に軽減してくれます。
タクシーの完全なワープとは異なり、ドライブの雰囲気を味わいながら移動できる点が、本作の世界観にマッチしています。
移動中の時間を活用して、編成の確認やアイテムの整理を行うといったプレイスタイルの最適化が可能になります。
また、ストーリーのスキップ機能にも改良が加えられます。
テキストをスキップする際に「ストーリーの概要」が表示されるようになり、時間を短縮しつつも物語の大筋を見失わずに済むようになります。
さらに、ストーリー演出中にタギド(マスコットキャラクター)のボイスをミュートする機能も追加されます。
一部のプレイヤーから寄せられていた意見を迅速に汲み取った形であり、ユーザーファーストな開発姿勢が伺える素晴らしい対応です。
プラットフォーム拡大+GeForce Now対応
最後に、対応プラットフォームの拡大についても触れておきます。
Ver1.1のタイミングで、SteamやEpic GamesストアなどのPC向けプラットフォームでの配信が告知されました。
これにより、高スペックなゲーミングPC環境で、本作の美麗なグラフィックをフルに堪能できるようになります。
また、クラウドゲームサービスである「GeForce Now」への対応も非常に大きなトピックです。
GeForce Nowを利用すれば、端末のスペックに依存せず、ブラウザや低スペックのスマートフォンでも快適にゲームを動かすことが可能です。
容量不足や処理落ちに悩んでいたプレイヤーにとって、まさに救済措置とも言える対応であり、新規プレイヤーの参入ハードルを大きく下げる要因となるでしょう。
まとめ
今回は、NTE(ネバエバ)のポルシェコラボの詳細と、Ver1.1アップデートの全貌について解説しました。
新車両、新キャラクター、新マップ、そして多彩なPVPコンテンツと、予想を遥かに超えるボリュームのアップデートとなっています。
特にカオスのワープ設置機能や、自動運転モードの追加は、今後のオープンワールド探索の常識を覆すほどのインパクトを持っています。
ポルシェコラボに向けてファンスを蓄えつつ、来るVer1.1の実装を心待ちにしましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























