編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、新キャラクターである『イロヒ』の詳しい性能や、彼女の必殺技である『EXレール集結』、そして探索における『小動物探索』の具体的なメリットが気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、新キャラのイロヒをどのように実戦投入すべきか、そして日々の小動物探索がどれほど効率的な攻略に繋がるかという疑問がすべて綺麗に解決しているはずです。
- イロヒのEXレール集結は白昼夢のチャージ量で効果が変化する超万能の霊能必殺技
- 白昼夢最大チャージ時のEXレール集結は広範囲に持続大ダメージを与える優秀なサブアタッカー性能
- 探索スキル「小動物探索」で動物を撫でるだけで毎日好中コインや遠石などの貴重な育成アイテムを回収可能
- トランス状態や自動復活性能を備え今後の霊能パーティにおいて必須級となる極めて強力なヒーラー兼バッファー
それでは解説していきます。

H2:イロヒの性能と戦闘特徴
H3:イロヒの霊能属性ヒーラーとしての役割
イロヒは、新バージョン1.2の後半ガチャで満を持して登場する、霊能(霊属性)のSランクキャラクターです。
ゲーム内での主な役割は、味方への回復を提供する「ヒーラー」と、能力を底上げする「バッファー」を兼ね備えた極めて優秀なサポーターとなります。
彼女が所属するのは、おなじみの主人公やミント、そして真紅(シンク)と同じ「C.S.U. 第2課」です。
すでにミントなどの霊能属性キャラクターを所持しているプレイヤーにとって、イロヒの登場は待望の瞬間といえるでしょう。
霊能属性を主軸に据えた編成において、彼女はパーティーの耐久性と火力を同時に支える中核メンバーとして大活躍します。
本作の戦闘システムにおいて、ヒーラーの存在は高難易度コンテンツを攻略する上での絶対的な生命線となります。
イロヒはその役割を高い次元でこなすだけでなく、他の追随を許さない独自の戦闘ユーティリティを持っています。
H3:通常攻撃「共同さぎょう」の挙動
イロヒの通常攻撃「共同さぎょう」は、彼女が従える3匹の愛らしい子羊たちを召喚して戦う非常にユニークなアクションです。
この通常攻撃によって、最大5段の極めて愛らしい連続攻撃を繰り出し、敵に対して霊能ダメージを与えることができます。
攻撃の動作自体は非常にコンパクトで使い勝手が良く、戦闘中の隙が少ないのが特徴です。
また、召喚された羊たちが敵に体当たりをするモーションは、画面を賑やかに彩ってくれます。
攻撃の手数が多いことから、敵のシールドを効率よく削るための手段としても十分に機能します。
サポーターでありながらも、通常攻撃の使い勝手が良い点は非常に高く評価できます。
H3:白昼夢ゲージの蓄積方法と長押し攻撃
イロヒの戦闘において最も重要となるのが、彼女の固有リソースである「白昼夢」ゲージの管理です。
敵に攻撃を命中させることでこの白昼夢が徐々に蓄積されていき、これがイロヒの様々なスキルのパワーアップトリガーとなります。
さらに、通常攻撃を長押しすることで、蓄積された白昼夢を消費して強力なチャージ攻撃を放つことが可能です。
この長押し攻撃はチャージの段階に応じて最大3段階まで威力を強化することができます。
チャージが最大になった状態での一撃は、ヒーラーとは思えないほどの高い瞬間火力を叩き出すことが可能です。
戦闘中はただ回復を待つだけでなく、積極的に攻撃を当てて白昼夢ゲージを溜める立ち回りが攻略の鍵となります。
H3:トランス状態による完全無敵サポート
イロヒの真骨頂とも言える能力が、味方を「トランス状態」にするという破格のサポート効果です。
通常スキル(バイレールスキル)を長押しすることで、イロヒは任意のタイミングでこのトランス状態を起動することができます。
驚くべきことに、このトランス状態の間、フィールド上にいる味方キャラクターは完全な「無敵状態」になります。
敵の激しい猛攻や、即死級の範囲攻撃であっても、トランス状態であれば完全に無視して動き回ることが可能です。
これにより、敵の大きな隙に対して無防備に火力を叩き込み続けるという、極めて攻撃的な立ち回りが実現します。
また、トランス状態の味方はイロヒの攻撃ステータスの一部を引き継ぐため、全体の火力底上げにも直結します。
H3:自動発動する戦闘不能回避システム
さらに強力な仕様として、イロヒが裏(控え)にいる状態で、現在操作しているキャラクターが戦闘不能になった状況を挙げます。
この万が一の際にも、イロヒの能力によって自動的にトランス状態が発動するように設計されています。
このシステムのおかげで、一瞬のプレイングミスによる致命的な全滅を確実に防ぐことができます。
高難易度ボスの攻略や、予期せぬ一撃死が多いコンテンツにおいて、この保険機能は非常に心強い味方です。
プレイヤーの操作ミスを補填してくれるため、アクションが苦手な方でも安心して難関クエストに挑戦できるようになります。
難易度の高い「アノマリー狩り」やエンドコンテンツでのクリア安定度が劇的に跳ね上がることは間違いありません。
H3:パッシブスキル「創生強化」のシナジー
イロヒはパッシブスキルとして、異能連環の「創生」を強力にバックアップする「創生強化」を持っています。
実際の戦闘場面において、このパッシブ効果は「創手」が消失した後に、自動でその複製体を1株生成するというものです。
異能連環を軸にした戦闘システムにおいて、この複製機能は手数の増加と戦闘効率の大幅な向上をもたらします。
戦闘中の店舗感(テンポ感)が非常に心地よく、スキルが次々と繋がっていく楽しさを実感できるでしょう。
ヒーラーとしての回復性能だけに留まりますが(留まらず)、こうしたバフや無敵、そして異能のサポートまでこなす万能さが魅力です。
霊属性のパーティー編成において、彼女が必須のキーキャラクターとなることは間違いありません。
H2:EXレール集結の挙動解説
H3:白昼夢ゲージ量に応じた性能分岐の仕組み
イロヒの必殺技にあたる「EXレール集結」は、発動時の白昼夢ゲージのチャージ量によってその効果が劇的に変化します。
これは、従来のキャラクターにはあまり見られなかった非常にテクニカルで柔軟なスキル設計となっています。
戦況が回復を求めているのか、それとも一気に敵を殲滅すべきなのか、プレイヤーの判断によって役割を変えられます。
白昼夢の蓄積量を意識しながら立ち回ることで、イロヒはあらゆる状況に適応する万能のサポート役へと昇華します。
具体的な2つの効果の違いを理解しておくことが、彼女を使いこなす上での最も重要なポイントです。
状況に応じて必殺技の撃ち時を見極めるプレイスタイルは、非常にやり込み甲斐があります。
H3:未チャージ時における全体持続回復の利点
白昼夢ゲージが一定の基準に達していない状態でEXレール集結を発動した場合、この技は「回復特化」の効果となります。
発動すると、チームメンバー全員のHPを持続的に、かつ大量に回復し続ける領域を展開します。
敵から受けるダメージが非常に激しい難関ボス戦や、長期戦になるコンテンツにおいて、この持続回復は極めて強力です。
窮地に陥った状況からでも、この効果によって瞬時にパーティーの立て直しを図ることが可能になります。
ヒーラーとしての絶対的な安心感をチームに与えてくれる、非常に頼もしい戦闘手段です。
ピンチの際にはゲージを無理に溜めず、即座に発動して味方の生存を最優先にするのが正しい選択となります。
H3:最大チャージ時における範囲持続大ダメージ
一方で、白昼夢ゲージが一定数以上に達した状態でEXレール集結を発動すると、効果は「攻撃特化」へと一変します。
このモードでは、展開された範囲内の敵に対して、持続的に極めて大きなダメージを与え続けるようになります。
その威力は非常に高く、単なるヒーラーの枠を超え、優秀なサブアタッカーとしても十分に機能するほどのポテンシャルを持っています。
敵を集めて一網打尽にしたい場面や、ボスのシールドを一気に削りたい場面において、この攻撃モードは絶大な効果を発揮します。
回復が必要ない安定した状況では、この攻撃的なEXレール集結を積極的に狙っていくのが効率的です。
ヒーラー枠のキャラクターがこれほどの範囲火力を出せるのは、編成の幅を広げる上でも非常に画期的と言えます。
H3:トランス状態キャラ切り替えによる蘇生システム
さらに、イロヒのEXレール集結が真に強力と呼ばれる最大の理由が、その強力な蘇生(復活)能力にあります。
EXレール集結を発動して夢の領域を展開している間に、トランス状態のキャラクターに切り替えるアクションを行います。
すると、戦闘不能になっている味方を、その場で即座に蘇生させて戦線に復帰させることができます。
蘇生されたキャラクターは、一定割合のHPを回復した状態で復活するため、その後の戦闘も非常にスムーズです。
この能力があるおかげで、プレイングミスによる一瞬の敗北を防ぐことができ、挑戦のハードルが大きく下がります。
まさに、あらゆる状況下でパーティーを絶対に全滅させない、守護神のような能力設計となっています。
H3:サブアタッカーとしての運用ポテンシャル
イロヒは回復役としての高い適性を持ちながら、攻撃特化のEXレール集結によって戦場を支配することも可能です。
彼女の装備アークやステータスを攻撃寄りにビルドすることで、ヒーラーとサブアタッカーを両立したハイブリッド運用が視野に入ります。
特に、霊能属性の攻撃力バフを持つキャラクターと組み合わせることで、必殺技の持続ダメージはさらに跳ね上がります。
これにより、回復の手間を減らしつつ、敵のHPをよりスピーディーに削り取ることが可能になります。
攻守にわたって高水準なパフォーマンスを発揮できるため、プレイスタイルに合わせた多様なビルドが楽しめるでしょう。
間違いなく、今後のネバエバ攻略において長らく愛用されるキャラクターになります。
H2:小動物探索のメリットと回収効率
H3:探索スキルとしての小動物探索の基本仕様
イロヒがフィールド探索において優れている最大のポイントが、固有の探索スキルである「小動物探索」です。
彼女は、ミントや真紅と同じく「C.S.U. 第2課」に所属するメンバーであり、「夢」を恒久的な領域として固定化する異能を持っています。
その夢の世界を形作る3匹の愛らしい羊「パンタソス」「モルペス」「イケロス」が、イロヒの探索を強力にサポートします。
この能力の最大の特徴は、街中やフィールドで見かける犬や猫などの「小動物」に対してインタラクション(撫でるなど)ができる点です。
動物を撫でるだけで、特別なエフェクトとともにランダムで様々なゲーム内育成アイテムをその場で受け取ることができます。
非常に愛らしい演出が挟まれるため、探索中のちょっとした癒やし要素としてもプレイヤーから非常に好評を博しています。
H3:獲得できるランダムアイテムと価値
動物を撫でることで手に入るアイテムには、ゲーム内の主要通貨である「好中コイン」や、貴重な「遠石」などが含まれています。
これらはキャラクターのレベルアップやアークの強化、さらには様々なコンテンツで頻繁に消費される非常に価値の高い素材です。
従来であればミッションのクリアや特定のダンジョンの周回が必要だった素材を、街を歩くだけで入手できるのは非常に魅力的です。
戦闘をすることなく、癒やしのグラフィックを楽しみながらコツコツと資産を蓄えることができる神スキルとなっています。
新バージョンが実装されたら、まずは街を歩き回ってたくさんの動物たちと触れ合ってみることを強くおすすめします。
無課金プレイヤーや微課金プレイヤーにとっても、この追加の入手手段は非常に大きな助けになるでしょう。
H3:1日の回数制限と獲得上限999回のルール
この小動物探索にはいくつかのルールと制限が存在しますので、あらかじめ仕様を把握しておくことが重要です。
まず、小動物を撫でてアイテムを獲得できる回数は、1日あたり「最大2回」までに設定されています。
そして、このスキルでアイテムを獲得できる総累計上限数は、なんと「999回」という膨大な数値に設定されています。
毎日少しずつ進めることで、長期にわたって非常に多くのアイテムを回収することができる親切な設計です。
毎日欠かさず上限まで小動物を撫でた場合の回収効率を、分かりやすく表にまとめて比較してみましょう。
H3:毎日上限まで消化した場合の回収スケジュール
それでは、小動物探索の日数経過に伴う回収効率を以下の表で確認してみましょう。
| 回収条件 | 1日あたりの回収回数 | 累計回収上限数 | 上限達成までに必要な日数 |
|---|---|---|---|
| 毎日最大制限まで消化 | 2回 | 999回 | 約500日(約1年4ヶ月) |
このように、毎日コツコツとプレイを続けたとしても、すべてを回収しきるまでに1年以上の歳月がかかる計算になります。
つまり、長期にわたって毎日確実に追加の育成リソースを獲得し続けられる、最高クラスのパッシブメリットなのです。
毎日ログインした際には、日課の一部として必ず2匹の小動物を撫でる習慣を身につけておきましょう。
このコツコツとした積み重ねが、最終的なキャラクター育成スピードの差となって現れることになります。
H3:長期的視野における育成素材の優位性
この小動物探索によって得られる恩恵は、一見すると地味に見えるかもしれませんが、長期的な視野で見ると凄まじい価値を持ちます。
1年以上にわたって合計999回分の育成素材を「スタミナ消費なし」で獲得できるメリットは、他に類を見ません。
特にアークの厳選やキャラクターの限界突破などで、ゲーム内素材は常に不足しがちになります。
小動物探索を毎日欠かさず行うことで、他プレイヤーよりも育成に必要なリソースを効率的に蓄積することが可能になります。
日々のプレイ効率を最大化させたいガチ勢のプレイヤーこそ、このスキルを絶対に無視するべきではありません。
イロヒを手に入れたら、すぐにでも街中の動物たちに挨拶をして回るようにしましょう。
H2:シンク(真紅)の基本性能と育成方針
H3:光属性メインアタッカー「シンク」の役割
新バージョン1.2の前半ガチャで登場するのが、待望のドラゴン娘「シンク(真紅)」です。
シンクは光属性(光能)のメインアタッカーであり、非常に高い単体および範囲火力を誇る、戦闘の主役キャラとなっています。
彼女は「真紅流・格闘術」と呼ばれる独自の格闘戦スタイルを用いており、最大5段の極めてスタイリッシュな連続攻撃を繰り出し、光異能ダメージを与えます。
彼女のアクションは、とにかく手数が多く、そのスピーディで爽快感あふれる戦闘モーションは一見の価値があります。
アタッカーとしての純粋な攻撃性能を追求したいプレイヤーにとって、シンクは絶対に確保しておきたい最優先キャラクターです。
彼女が持つ破壊力は、今後の高難易度コンテンツのタイムアタックなどでも大いに活躍するはずです。
H3:反逆の闘志をチャージする立ち回り
シンクを戦闘で使いこなすための鍵となるのが、固有のゲージである「反逆の闘志」のチャージ管理です。
このゲージは、通常攻撃の連携中に長押しを入力したり、バイレールスキルを発動したり、極限回避から「極限反撃」を狙うことでチャージできます。
敵の攻撃タイミングを見極め、極限回避を積極的に狙うことで、ゲージの蓄積効率を大幅に高めることができます。
そのため、プレイヤーのプレイスキルが直接火力に結びつくような、非常にスリリングで楽しい戦闘デザインとなっています。
いかに無駄なく、素早く反逆の闘志をチャージできるかが、アタッカーとしての強さを引き出す指標となります。
実戦での立ち回りを練習し、最適なチャージルートを体に染み込ませましょう。
H3:EXレール集結による暴走状態の仕様
反逆の闘志が最大まで蓄積された状態でEXレール集結を発動すると、彼女は「暴走状態(狂乱状態)」へと突入します。
この暴走状態の演出は、まるでこれまでのゲームの常識を覆すかのように圧倒的で、言葉を失うほどのかっこよさです。
あまりの迫力に、本当に光属性キャラクターなのかと疑ってしまうほどの圧倒的な破壊のオーラを放ちます。
暴走状態に入ると、すべての戦闘モーションやスキル内容が「土派手な(ド派手な)」破壊的なアクションへと一新されます。
攻撃範囲が大幅に広がり、敵の群れを一瞬で粉砕するほどの超火力を手に入れることができます。
この爽快感を味わうためだけでも、シンクを入手して育成する価値は十分にあると言えるでしょう。
H3:暴走状態における超高火力連携モーション
暴走状態中のシンクは、通常のスキルとは完全に異なる強力な派生攻撃を叩き込むことができます。
全ての攻撃が範囲攻撃となり、敵を怯ませながら強烈なダメージを連続して発生させます。
さらに、この暴走状態の終了間際には、敵の隙間を高速で縫うように移動する連続攻撃と、超広範囲の壊滅的な一撃を自動で放ちます。
このフィニッシュブローの威力は凄まじく、ボスの体力ゲージを一気に消し飛ばすほどのポテンシャルを持っています。
暴走状態の時間制限を意識しながら、時間内に最大効率の連携を叩き込む立ち回りを心がけましょう。
火力のみを追求したアタッカーとして、非の打ち所がない圧倒的な性能を誇っています。
H3:ダッシュと壁走りを活かした爆速の移動性能
シンクの暴走状態(狂乱状態)の効果は、戦闘中だけではなく、フィールドの「探索」においてもその凄まじい威力を発揮します。
暴走状態中にフィールドをダッシュすると、乗り物すら凌駕するほどの爆速スピードで駆け抜けることが可能です。
さらに、垂直な壁の前に到達した際には、その壁を一瞬にして重力を無視して駆け上がる驚異的なクライミング性能を発揮します。
バイクや車などのビークルでは到底乗り越えられないような激しい段差や崖も、シンクがいれば一瞬で突破することができます。
戦闘のみならず、広大なオープンワールドをストレスフリーで探索するための最上級の機動力を持った、唯一無二の存在です。
彼女がチームにいるだけで、フィールドワークの快適さが別次元のものへと変わるでしょう。
H3:パッシブスキル「重築強化」のエネルギー分配
戦闘面においてシンクの評価をさらに高めているのが、非常に強力なパッシブスキルである「重築強化」の存在です。
この効果は、フィールド上で現在戦っているキャラクターが「スキルエネルギー」を獲得した際、裏に控える控えメンバーにも同量のエネルギーを供給します。
つまり、シンクが表で戦っているだけで、チーム全体のエネルギーの回転率が劇的に上昇することを意味しています。
これにより、パーティーメンバー全員がより頻繁に必殺技であるEXレール集結を叩き込めるようになります。
単体の火力アタッカーとして優秀なだけでなく、チーム全体の戦闘サイクルを加速させる極めて優秀なパッシブ能力です。
彼女を主軸にしたパーティー全体のバーストダメージが大きく向上するため、編成全体のシナジーが非常に強力になります。
H2:アノマリーボードゲーム「ウォーレン大陸」の徹底攻略
H3:エデロシティとは一線を画すファンタジー世界観
バージョン1.2の目玉コンテンツとして実装されるのが、大型常設モードである「アノマリーボードゲーム」です。
このゲームの舞台となるのは、ネバエバの普段の舞台であるヘテロシティとは全く異なる、ファンタジー世界「ウォーレン大陸」です。
プレイヤーは奇妙な羊のような生物「メェメェ」たちが平和に暮らす村を拠点として、冒険をスタートさせます。
豊かな自然、火山、氷原など、多様なエリアが広がる全く新しいマップデザインは、新鮮な冒険心を刺激してくれます。
このモードの本質は、敵を倒して装備やドロップ品を集め、キャラクターを強化していく「ハクスラ(ハックアンドスラッシュ)」要素にあります。
非常に広大なマップを探索し、敵を倒しながら装備を厳選し、最終目標である「邪悪な赤竜(レッドドラゴン)」の討伐を目指します。
H3:全プレイヤーがレベル1から挑むハクスラ要素
ウォーレン大陸において非常に優れているシステムが、普段のヘテロシティでの「キャラクターレベル」や「装備品」が一切引き継がれない点です。
この常設コンテンツに入ると、全プレイヤーが全く同じ「レベル1」の初期状態からのスタートとなります。
これにより、最近ネバエバを始めたばかりの初心者でも、やり込んでいる上級者と完全に同じスタートラインで楽しめます。
育成の進行度による格差を気にする必要がなく、純粋にローグライクやハクスラとしてのゲーム性を堪能することができます。
自分のプレイスキルと、現地で拾った装備の性能だけが頼りとなるため、非常に心地よい緊張感とやり込みを味わえます。
装備のドロップを追い求める、いわゆる「掘り」の楽しさが極限まで追求されています。
H3:固定キャラクターと専用職業のスキル体系
このモードでは、使用できるキャラクターが「主人公」「ミント」「イロヒ」「シンク」の4人に固定されています。
これら4人には、普段のヘテロシティでの戦闘スタイルとは異なる、ウォーレン大陸独自の「専用の職業」が与えられます。
それぞれの職業に応じて使用できるスキルや魔法が完全に異なるため、新鮮な操作感を味わうことができます。
アタッカーやヒーラーなど、それぞれの役割を活かしながら戦略的にモンスターを攻略していく楽しさがあります。
現時点では4人固定ですが、今後のアップデートでさらに多くのキャラクターや新職業が追加されることにも期待が持てます。
それぞれの役割に応じた立ち回りを理解し、チームとしてのシナジーを最大限に引き出すことが重要です。
H3:手に入れた衣装装備をヘテロシティへ持ち出す手順
ウォーレン大陸を攻略する上で、非常に大きなモチベーションとなるのが、手に入れた特別な「衣装(装備品)」の持ち出しシステムです。
このモードで獲得した特定の衣装は、専用の持ち出し用アイテムを使用することで、普段のヘテロシティに持ち出すことができます。
つまり、ファンタジー世界で手に入れた非常におしゃれな装備を、大都会ヘテロシティの街中で着こなして歩くことができるのです。
ただし、注意点として、ウォーレン大陸内では各パーツを自由に組み合わせて装備できますが、持ち出せるのはセット衣装として決まった組み合わせのみとなります。
それでも、非常にハイクオリティな限定の見た目衣装が手に入るため、コレクション要素としても最上級の価値を持っています。
このおしゃれ衣装を目当てに、多くのプレイヤーがウォーレン大陸の攻略に熱中することになるでしょう。
H3:専用アイテムを使用した染色とテクスチャの変更
ヘテロシティに持ち出した限定衣装は、さらに「専用の染色アイテム」を使用することで、自由にカラーを変更することが可能です。
驚くべきことに、この染色システムは単に衣装のベースカラーが変わるだけではありません。
色を選択することによって、衣装の「テクスチャ(質感)」や、生地に施されている「模様」までもが変化する驚異の仕様となっています。
例えば、ある色に染めるとレザーのような光沢感が出たり、別の色では和風の美しい模様が浮き上がったりします。
これまでにない圧倒的なグラフィックへのこだわりが感じられ、自分だけのオリジナルコーディネートを作成する楽しさが格段に広がります。
ビジュアル重視のプレイヤーにとっては、何時間でも没頭できる究極のカスタマイズ要素と言えるでしょう。
H3:アクセサリー装備によるモンスター変身のメリット
ウォーレン大陸の装備カテゴリーには、衣服だけではなく「アクセサリー(装飾品)」という特別なスロットも存在します。
これらアクセサリーを装備することで、なんとマップ上に存在する「特定のモンスター」の姿に自由に変身することが可能になります。
モンスターの姿に変身している間は、敵にこちらの存在が気づかれにくくなるという非常に強力なステルス効果が付与されます。
この機能を使えば、厄介な強敵がうごめくエリアを安全に通り抜けたり、隠された宝箱をこっそり回収したりすることが容易になります。
パズルのように変身機能を使いこなしながらマップの隅々を調査していく、非常に奥深い探索プレイが楽しめます。
通常の戦闘を避けてスマートに攻略を進めたい時には、この変身機能が最大の武器となります。
H3:マップ攻略の鍵となるキャンプと未鑑定品鑑定
広大なウォーレン大陸の道中には、プレイヤーの安全な休憩地点となる「キャンプ」が点在しています。
キャンプでは、減少した体力を全回復させたり、手持ちの装備品を整理・整備したりすることが可能です。
さらに、キャンプには旅の「商人」が常駐しており、冒険に役立つ特殊な消費アイテムを購入することができます。
また、道中で拾った未鑑定の怪しい装備品を持ち込むことで、商人に「アイテム鑑定」を依頼し、その秘められた真の能力を解放してもらえます。
鑑定によって強力なランダムオプションが付与された神装備が手に入った時の興奮は、ハクスラならではの醍醐味です。
危険な旅の途中でキャンプを見つけた時の安心感は、冒険の素晴らしいスパイスとなっています。
H3:エリア解放とレアアイテムを狙う周回要素の魅力
今回の「アノマリーボードゲーム」は、一度クリアして終わりではなく、何度も挑戦する「周回要素」がメインとなっています。
周回を重ねることで、1周目では行くことができなかった「新エリア」や、新しい「クエスト」がどんどん解放されていきます。
それに伴って、ドロップするアイテムのレアリティや性能も引き上げられ、さらなる強力な装備厳選が可能になります。
マップ自体も非常に広大に設計されているため、やり込み甲斐は無限大と言っても過言ではありません。
自分のキャラクターが装備によって少しずつ強くなっていく成長プロセスを、心ゆくまで楽しむことができます。
間違いなく、バージョン1.2における最大の時間泥棒コンテンツとなるでしょう。
H2:Ver.1.2におけるその他の新規追加要素とゲーム内調整
H3:リンコとイエルムのキャラクターデザイン調整
バージョン1.2では、既存のキャラクターである「リンコ」と「イエルム」のキャラクタービジュアルに調整が施されます。
特にイエルムに関しては、以前のデザインから劇的なグラフィックのアップデートが行われており、ほぼ新キャラクターと言えるほどの変貌を遂げています。
また、公式の紹介等で名前の後ろに「?」が付いているなど、彼女のパーソナリティにはまだまだ多くの謎が残されています。
普段の明るい表情とは異なる「裏の顔」や、物語に深く関わる秘密が隠されているのかもしれず、ストーリーでの活躍が今から非常に楽しみです。
ビジュアル面のブラッシュアップにより、彼女たちの魅力がさらに引き出されています。
ストーリー展開における彼女たちの立ち回りにも、ぜひ注目してみましょう。
H3:釣った魚の飼育機能と水槽カスタマイズの深化
これまで、フィールドで釣った魚は「売却して換金する」以外の使い道がほとんどありませんでした。
しかし、新バージョンからはハウジング(家)に「水槽」を設置し、釣った魚を自由に「飼育」できるようになります。
ただ魚を泳がせるだけでなく、水槽の内部を彩るアクアリウム用の「インテリア」を自由に配置してカスタマイズ可能です。
さらに、水槽内の「水温」や「pH(水素イオン指数)」といった詳細な環境数値を変更・管理できるという、本格的なアクアリウムシミュレーター顔負けの作り込みとなっています。
自分の手で釣り上げた珍しい魚を美しく飾り立てられた水槽で泳がせる楽しさは、コレクション心を大いにくすぐります。
ゲーム本編の戦闘や探索の合間に、ホッと一息つける最高のスローライフ要素となっています。
H3:大物巨大魚を車に装着して走るユニーク要素
釣りのやり込み要素として、フィールドで極めて稀に釣れる「超大物(巨大魚)」の存在が追加されます。
この大物を釣り上げることに成功した場合、なんと所有している自分の車のボディにその魚を固定して走り回ることができます。
このぶっ飛んだ状態で他のプレイヤーと合流すれば、圧倒的な存在感をアピールできること間違いなしです。
マルチプレイのロビーや街中で、自分が釣り上げた大物を自慢するための非常に面白いシステムとなっています。
巨大魚を車に括り付けて街を爆走する光景は、ネバエバ特有のシュールで自由な世界観を象徴していると言えるでしょう。
ぜひ、伝説級の巨大魚を釣り上げて、フレンドを驚かせてみてください。
H3:レイアウトコピーとコード共有によるハウジング革命
ハウジング要素における最もユーザーフレンドリーなアップデートが、この「レイアウトのコピー機能」の実装です。
これまで、「センス良く家具を配置するのが苦手」「ハウジングをやりたいけれど、何から手をつけていいか分からない」と悩んでいた方に最適なシステムです。
ゲーム内のSNS機能(ベーグルなど)に他のプレイヤーが投稿・共有してくれた「レイアウトコード」を使用することで、他人の作った素晴らしいデザインをそっくりそのまま自分の家にコピーして反映させることができます。
逆に、自分が心血を注いで作り上げた最高の部屋のレイアウトを、コード化して世界中のユーザーに自慢し、共有することも可能です。
注意点として、コピーしたレイアウト内に「自分がまだ所持していない家具」が含まれている場合は、それらを別途ゲーム内などで調達する必要がある点には留意しておきましょう。
この機能によって、ハウジングのコミュニティがさらに活性化することは間違いありません。
H3:不適切なゲームプレイを報告する通報機能の追加
ネバエバはマルチプレイやオンライン要素が非常に楽しい作品ですが、より快適で安全な環境づくりのためのシステムも追加されます。
ゲーム内コンテンツ(特に他プレイヤーとタイムを競うレーシングなど)において、不適切な行為やチート、迷惑行為を行っているプレイヤーを報告できる「通報機能」が新たに実装されます。
これにより、健全にゲームを楽しんでいるプレイヤーが嫌な思いをすることなく、快適にオンラインマルチを遊べるようになります。
今後、レース以外のコンテンツや日常のロビーなど、他の要素にもこの通報機能がさらに拡大して適用されていくかどうかが注目されています。
全プレイヤーが安心して遊べるクリーンな環境作りを目指す開発の姿勢は、非常に高く評価できます。
H3:鑑定レベル5以上のアノマリー狩り難易度の引き下げ
ゲーム内の装備・アーク周回コンテンツである「アノマリー狩り」において、多くのプレイヤーから要望が挙がっていた難易度調整が行われます。
具体的には、「鑑定レベル5以上」に該当する高難易度のアノマリー狩りにおける敵の耐久度や強さが、引き下げられる形で調整されます。
これまでは、デイリー周回や装備厳選のコンテンツとしては敵の体力があまりにも硬く、1回のクリアにかなりの時間がかかっていました。
この地味ながらも極めて的確な緩和・改善アプデによって、毎日のアーク周回が非常にスムーズになり、厳選効率が格段に向上します。
より多くのプレイヤーが、高難易度アークの厳選をストレスなく楽しめるようになる嬉しい調整です。
H2:Ver.1.2で開催されるオンライン・期間限定イベント攻略
H3:オークション型イベント「一撃落殺」の予想
バージョン1.2では、全く新しいタイプのオンラインイベントである「一撃落殺(いちげきらくさつ)」が開催されます。
このイベントは、育て上げたキャラクターたちを伴って、緊迫した「オークション会場」に乗り込む特殊なルールとなっています。
各キャラクターが持つ固有のスキルや知略を巧みに使いながら、出品される価値の極めて高いアイテムや美術品を他の競合たちと競り落としていくゲーム性です。
これまでの純粋なアクションバトルとは一線を画す、頭脳戦とスキルの組み合わせが重要となる非常に興味深いイベントと言えます。
マルチプレイでのプレイヤー同士の駆け引きがどのように展開するのか、イベント当日の詳細発表が待ち遠しい内容です。
普段とは全く異なるゲーム内体験を提供してくれる、意欲的なイベントデザインに期待が高まります。
H3:オブジェクトに擬態して逃げ隠れる「影鬼ごっこ」
こちらも新登場となるマルチプレイ対応のオンラインイベントで、いわゆる「かくれんぼ(プロップハント)」の形式を採用した「影鬼ごっこ」が開催されます。
逃げる側のプレイヤーは、フィールド内に存在する様々な「オブジェクト(椅子や樽などの物)」に自由に姿を擬態(コピー)させることができます。
周囲の景色に完全に溶け込み、鬼役に怪しまれないようにして最後まで見つからずに生き残るのが目標です。
鬼側のプレイヤーは、違和感のある不自然なオブジェクトを見つけ出し、攻撃を当てて捕まえていきます。
これまでのヒリヒリとした戦闘系マルチとは異なり、フレンドや他のプレイヤーとワイワイ笑いながら楽しめる、非常にカジュアルで盛り上がるイベントです。
パーティーゲーム感覚で気軽に遊べるため、普段戦闘ばかりで疲れた時のリフレッシュにも最適です。
H3:ファンス獲得効率が2倍となる「掠奪作戦」
育成リソースを大量に獲得するチャンスとなるボーナスイベント「掠奪作戦(りゃくだつさくせん)」が期間限定で開催されます。
このイベント期間中は、日常の周回コンテンツである「肉級大合(にくきゅうたいごう)」をクリアした際に獲得できる「ファンス(経験値素材・育成用のエネルギー資源)」の量が通常の2倍になります。
一気に複数のキャラクターをレベル上限まで引き上げたいプレイヤーにとって、これ以上ない絶好の育成キャンペーンとなります。
なお、肉級コインのドロップ効率に関しては記載がないため、今回は純粋な「ファンス」の獲得のみが2倍になる仕様だと考えられます。
スタミナアイテムをこの期間まで大切に温存しておき、イベント開始と同時に一気につぎ込んでパーティー全体の平均レベルを底上げしましょう。
お気に入りのキャラクターを一気に即戦力にするための絶好のチャンスです。
H3:本質サイコロ10個とSランク常設キャラ選択権の配布
最後に、すべてのプレイヤーにとって大興奮の超豪華なプレゼントキャンペーンが実施されます。
まずは期間中の7日間のログインボーナスとして、特別なガチャに使用できる「本質サイコロ(ガチャ石)」が合計10個、ログインするだけで全員に無料配布されます。
そしてそれだけに留まらず、なんとサマープレゼントとして、強力な「Sランク常設キャラクターの選択獲得チケット(選択権)」が全プレイヤーに配られます。
ネバエバは常設されている初期Sランクキャラクターたちが非常に優秀なゲームバランスとなっています。
まだ持っていない強力なキャラクターを確実にお迎えするチャンスであり、これからゲームを始める新規ユーザーにとっても、まさに最高のスタートダッシュを切ることができる神キャンペーンです。
これほど大盤振る舞いなプレゼントは滅多にないため、必ず期間中にログインして受け取っておきましょう。
H2:まとめ
新バージョン1.2「九百九十九夜」は、単なるキャラクターの追加やストーリーのアップデートの枠を完全に超えた、超大ボリュームのアップデートとなっています。
新キャラクターの「イロヒ」は、EXレール集結の柔軟な挙動やトランス状態による無敵バフ、さらには探索での「小動物探索」による無限の素材回収など、すべての面において必須級のサポーターです。
また、「シンク(真紅)」はアタッカーとしての爆発力と、フィールドを飛び回る驚異的な機動力を併せ持った非常に魅力的な存在です。
そして何より、異世界ハクスラを楽しめる常設コンテンツ「ウォーレン大陸」は、これだけでゲームが1本作れるのではないかというほどの圧倒的なクオリティとやり込みを誇っています。
毎日ログインしてイロヒの小動物探索で2回の撫でるアクションを習慣化しつつ、ウォーレン大陸の探索や各種オンラインイベントを遊び尽くしましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























