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ゲーム紹介

【スマグロ】「キラーマシン」のメモリ徹底解説|引く価値があるか解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、新しく実装されたキラーマシンの装備やメモリの性能、そしてガチャを引くべきかどうかが気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、キラーマシンに対する投資価値や最適な運用方法についての疑問が完全に解決しているはずです。

この記事の要約
  1. キラーマシン装備はサブ武器として環境トップクラスの性能
  2. 殲滅キラータレットによる自動攻撃と緊急回避が非常に優秀
  3. キラーマシンメモリはステータスと特殊効果が最強クラス
  4. メイン武器が揃っていない場合はロトの剣などを優先すべき

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. キラーマシンのメモリと装備は引く価値があるのか?結論と評価
    1. キラーマシン装備(マシンランス)の総合評価
    2. キラーマシンメモリの総合評価
    3. どんなプレイヤーがガチャを引くべきか
    4. 競合装備との性能比較と投資優先度
    5. 編集デスクの結論と今後の環境予測
    6. 引くべきか迷った際のチェックリスト
  2. キラーマシン装備(マシンランス)の詳細性能と徹底解説
    1. サブ武器としての圧倒的な有用性
    2. 必殺技「殲滅キラータレット」の強みと仕様
    3. 無敵時間とノックバックを活かした立ち回り
    4. いきなり冒険スキル「双頭キラーアロー」の破壊力
    5. 高難易度クエストにおける火力ソースとしての運用
    6. メイン武器として運用する場合の注意点
  3. キラーマシンメモリの圧倒的なステータスと特殊効果
    1. メモリのステータス詳細と全体ランキング比較
    2. 特殊効果「ヒャドアロー所持」が環境を破壊する理由
    3. 炎の戦士メモリやアイスゴーレムメモリとの比較
    4. 物理職における虹枠としての最適性
    5. コスト89という重量級メモリの運用ハードル
    6. おすすめのメモリ編成例とシナジー
  4. たけやりへい(緑メモリ)の性能と評価
    1. たけやりへいメモリの基本ステータス
    2. 特殊効果「物理属性ダメージ+5%」の汎用性
    3. 職業パネルとの相性と作成目標
    4. Sランク作成の手間とコストパフォーマンス
    5. 初心者にとってのたけやりへいメモリの価値
    6. サブ枠としての運用可能性
  5. まとめ

キラーマシンのメモリと装備は引く価値があるのか?結論と評価

キラーマシン装備(マシンランス)の総合評価

キラーマシンの装備について、まずは結論からお伝えします。 この装備は、サブ武器として運用した際に極めて強力な性能を発揮します。

メイン武器として使えないわけではありませんが、サブ枠に編成することで真価を発揮する設計となっています。 特に、耐久力の高い敵が多数出現するような複数戦において、無類の強さを誇ります。

すでに強力なメイン武器を所持しているプレイヤーにとっては、戦力を飛躍的に向上させるピースとなるでしょう。 一方で、始めたばかりでメイン武器が不足している場合は、少し評価が変わってきます。

サブ武器としてのポテンシャルは圧倒的ですが、まずは盤石なメイン武器を確保することが攻略の基本です。 そのため、プレイヤーの現在の装備状況によって、ガチャを引くべきかどうかの判断が分かれる装備と言えます。

キラーマシンメモリの総合評価

続いて、新しく実装された黄色のキラーマシンメモリに関する評価です。 結論から言うと、このメモリは現在の環境において間違いなく最強クラスの性能を持っています。

これまでの黄色メモリの常識を覆すほどの、圧倒的なステータスを誇ります。 特に攻撃力においては全体1位を記録しており、物理アタッカーにとって喉から手が出るほど欲しい性能です。

特殊効果として最初から「ヒャドアロー」を所持している点も、評価を爆発的に高めている要因です。 ステータスの暴力と優秀なスキルの組み合わせにより、物理職のスタメンとして確実に入ってくる性能を持っています。

イベントの周回には時間がかかるクエストではありますが、労力をかけてでもSランクを作成する価値が十分にあります。 最低でも1つ、余裕があれば複数個のSランクメモリを作成することを強く推奨します。

どんなプレイヤーがガチャを引くべきか

では、具体的にどのようなプレイヤーが今回のキラーマシン装備ガチャを引くべきなのでしょうか。 最も優先して引くべきなのは、すでに優秀なメイン武器をしっかりと揃えているプレイヤーです。

例えば、「竜王の杖」や「メタルウィング」を所持している場合は、サブ武器を充実させる段階に入っています。 特に、今回のイベント適性が非常に高い「ロトの剣」を持っているプレイヤーにとっては、キラーマシン装備は最高の相棒となります。

ロトの剣で広範囲の敵を殲滅しつつ、キラーマシン装備のタレットで支援するという立ち回りが非常に強力です。 逆に、これらの強力なメイン武器を一つも持っていないプレイヤーは、一旦立ち止まる必要があります。

まずはロトの剣や竜王の杖がピックアップされているガチャを優先し、メイン火力を確保することが先決です。 メイン武器が充実して初めて、サブ武器であるキラーマシン装備の強みが100%活かされるという点を忘れないでください。

競合装備との性能比較と投資優先度

現在の環境で主流となっている強力な装備群と、キラーマシン装備の立ち位置を比較してみましょう。 投資優先度を判断するための参考にしてください。

武器名 適正ポジション 強みと特徴 投資優先度
キラーマシン装備 サブ武器 タレットによる自動追撃と緊急回避性能 メイン武器が揃っていれば最優先
ロトの剣 メイン武器 ギガスラッシュによる圧倒的な範囲殲滅力 メイン未所持なら最優先
竜王の杖 メイン武器 単体・範囲ともに高水準な魔法火力 魔法職メインなら最優先
メタルウィング メイン・サブ メタル対策と取り回しの良さ 状況に応じて高い

この表からも分かる通り、キラーマシン装備は明確に「サブ武器」という独自のポジションを確立しています。 競合するメイン武器と役割が被らないため、手持ちの武器と喧嘩することがありません。

ロトの剣や竜王の杖と比較して火力が劣るわけではなく、役割が違うという認識を持つことが重要です。 手持ちのメイン武器の充実度に合わせて、賢くジェムを投資していく計画を立てましょう。

編集デスクの結論と今後の環境予測

編集デスクとしての総合的な結論は、キラーマシンのメモリと装備は「現環境における一つの到達点」です。 特にメモリの性能は破格であり、今後の物理アタッカーの育成方針を大きく変える影響力を持っています。

今後の環境予測としては、氷属性(ヒャド属性)が有利に働くクエストが増加していく可能性が高いと考えられます。 キラーマシン装備が持つ氷属性の物理ダメージや、メモリの「ヒャドアロー所持」という特性は、今後のトレンドを先取りしています。

また、高難易度クエストにおいては、敵の攻撃をいかに回避しつつダメージを稼ぐかが重要になってきます。 タレットによる自動攻撃と、必殺技発動時の無敵時間を併せ持つキラーマシン装備は、高難易度で長く腐らない性能と言えます。

新時代の「クリスタルクロー」のような、サブに置いておくだけで仕事をする武器の価値は下がりません。 長期的な視点で見ても、今回のキラーマシン関連の装備とメモリは、プレイヤーの大きな資産となるでしょう。

引くべきか迷った際のチェックリスト

それでもガチャを引くべきか迷っている方のために、判断基準となるチェックリストを用意しました。 以下の項目に当てはまる数が多いほど、キラーマシン装備を引く価値が高くなります。

  • ロトの剣、竜王の杖などの強力なメイン武器をすでに所持している。
  • 高難易度の祠クエスト(竜王の祠など)で、火力の底上げや生存率の向上に課題を感じている。
  • 敵に囲まれた際の緊急回避手段や、ノックバック系のスキルを持つ武器が不足している。
  • 氷属性(ヒャド属性)の物理アタッカーを育成したいと考えている。
  • サブ武器枠に編成する、優秀な支援・追撃系武器を持っていない。

もし、該当する項目が少ない場合は、次回の強力なメイン武器の実装に備えてジェムを温存するのも一つの戦略です。 ご自身のプレイスタイルと手持ちの装備状況を冷静に見極め、後悔のない選択をしてください。

キラーマシン装備(マシンランス)の詳細性能と徹底解説

サブ武器としての圧倒的な有用性

キラーマシン装備がサブ武器としてなぜこれほどまでに高く評価されるのか、その理由を深掘りします。 最大の理由は、フィールドに影響を与えたまま自身は裏に下がることができるという点にあります。

メイン武器で戦闘を開始し、状況に応じてサブ枠のキラーマシン装備に切り替えます。 そしてタレットを設置した後、すぐにまたメイン武器に戻して立ち回るという戦法が極めて強力なのです。

これにより、メイン武器の火力を維持しつつ、タレットによる継続的な追加ダメージを得ることができます。 操作の負担は増えますが、その見返りとして得られる総ダメージ量は計り知れません。

サブ武器に編成しておくだけで「いきなり冒険スキル」の恩恵も受けられるため、無駄が一切ありません。 まさに、現代のアクションRPGにおいて求められる「手数を増やす」という要素を完璧に満たした武器と言えます。

必殺技「殲滅キラータレット」の強みと仕様

キラーマシン装備の目玉とも言える必殺技「殲滅キラータレット」の仕様について詳しく解説します。 このスキルは、ゲージ消費4という比較的軽いコストで発動できる点が最大の魅力です。

発動すると、フィールドにタレットを設置し、威力30の氷属性物理ダメージを与えるビームを自動で発射し続けます。 稼働時間は24秒間で、その間に大体18回から20回の攻撃を行ってくれます。

これを最大ダメージ倍率に換算すると、およそ600%弱という驚異的な数値に達します。 しかも、このタレットはフィールド上に最大3つまで同時に設置することが可能です。

4つ目を設置しようとした場合は、稼働時間に関わらず1番最初に設置したタレットが消滅する仕様となっています。 コストが軽いため、戦闘中にこまめに設置を繰り返し、常にフィールドにタレットが存在する状況を作り出すことが理想です。

無敵時間とノックバックを活かした立ち回り

「殲滅キラータレット」の強みは、単なるダメージソースにとどまりません。 発動時に発生する無敵時間と、前方の敵を押し出すノックバック効果が、生存率を劇的に高めてくれます。

高難易度クエストでは、複数の敵に囲まれたり、ボスの強力な範囲攻撃を避けきれなかったりする場面が多々あります。 そのような絶体絶命のピンチにおいて、この必殺技を緊急回避として使用することができるのです。

敵の攻撃モーションに合わせて発動すれば、無敵時間でダメージを無効化しつつ、ノックバックで敵との距離を物理的に離すことができます。 これにより、行動キャンセルを狙ったり、体勢を立て直すための貴重な時間を稼ぐことが可能です。

火力スキルでありながら、防御面・生存面でも非常に高い価値を持つ、極めて優秀な必殺技と言えるでしょう。 この攻防一体の性能こそが、キラーマシン装備を環境トップクラスに押し上げている大きな要因です。

いきなり冒険スキル「双頭キラーアロー」の破壊力

もう一つの注目すべきスキルが、いきなり冒険スキル「双頭キラーアロー」です。 クエスト開始時に獲得し、敵を貫く氷属性のアローを前方範囲に3つ連射する強力なスキルです。

スキルレベルが2になると、連射数が6個に倍増し、その破壊力はさらに跳ね上がります。 一般的なアロー系スキルと同様の使い勝手ですが、威力の面では他を圧倒しています。

大体1.8倍から2倍程度の火力を出してくれるため、道中の雑魚処理はもちろん、ボスへのダメージソースとしても十分に機能します。 ただし、発射方向は操作しているキャラクターが向いている方向に固定されるという仕様には注意が必要です。

オートエイムで敵を自動で狙ってくれるわけではないため、しっかりと敵の方向を向いてから発射するプレイヤースキルが求められます。 逆に言えば、敵に密着して発射することで、6本のアローを全て単体に全弾命中させるというロマン溢れる使い方も可能です。

高難易度クエストにおける火力ソースとしての運用

竜王の祠のような、非常に難易度の高いボス戦(いわゆるガチのタイマンバトル)における運用方法を考察します。 このようなステージでは、タレットの持つ「一番近い敵をロックオンして攻撃し続ける」という仕様が最大限に活かされます。

ボス以外に邪魔な敵がいない状況であれば、タレットの攻撃が全てボスに集中します。 ゲージ消費4という軽さを活かし、タレットを3つ展開できれば、何もしなくても凄まじい勢いでボスのHPを削ってくれます。

特に、ボスの攻撃を回避することに専念しなければならない厳しい時間帯において、この自動攻撃の存在は非常にありがたいものです。 回避に専念しながらでも、確実にダメージを蓄積していくことができるからです。

氷属性が弱点のボスであれば、その火力はさらに跳ね上がり、メイン武器に匹敵するか、それ以上のDPSを叩き出すことも珍しくありません。 高難易度のタイマンバトルにおいて、キラーマシン装備は最強クラスの火力支援ツールとなります。

メイン武器として運用する場合の注意点

キラーマシン装備はサブ武器として優秀ですが、もちろんメイン武器として運用することも可能です。 しかし、メインとして使う場合にはいくつか留意すべき注意点があります。

まず、「殲滅キラータレット」のターゲット仕様について理解しておく必要があります。 タレットは常に「一番近い敵」をロックして攻撃するため、プレイヤーの意図した敵を優先して狙ってくれないケースが発生します。

例えば、強力なボスを優先して倒したい場面でも、近くに雑魚敵がポップすると、タレットのターゲットがそちらに移ってしまいます。 そのため、多数の敵が入り乱れるような乱戦においては、火力が分散してしまい、効率的に敵の数を減らせないという弱点があります。

また、「双頭キラーアロー」も前方にしか発射できないため、背後や側面からの奇襲には対応しづらい側面があります。 メイン武器として運用する場合は、これらの癖をしっかりと理解し、タレットの設置位置や自身の立ち回りを工夫する高度なプレイヤースキルが要求されます。

キラーマシンメモリの圧倒的なステータスと特殊効果

メモリのステータス詳細と全体ランキング比較

新しく実装された黄色のキラーマシンメモリのステータスがいかに規格外であるか、詳細な数値と全体ランキングを見ていきましょう。 以下の表に、完凸時のステータスと、全メモリ中での順位をまとめました。

ステータス項目 数値 全体順位
最大HP 146 全体2位
攻撃力 116 全体1位
攻撃魔力 53 全体8位
回復魔力 29 全体17位
守備力 81 全体2位
呪文守備力 67 全体4位
器用さ 41 全体9位
合算ステータス 533 全体3位

この表を見れば、一目瞭然の壊れステータスであることが分かります。 攻撃力が全体1位であることはもちろん、HPや守備力、呪文守備力といった耐久面のステータスもトップクラスです。

回復魔力こそ低いものの、物理アタッカーにとって必要なステータスが全て極めて高い水準でまとまっています。 合算ステータス533で全体3位という数値は、まさにモンスター級の性能と言わざるを得ません。

これまで黄色メモリは優秀なものが少ないと言われていましたが、このキラーマシンメモリ一つでその評価が完全に覆りました。

特殊効果「ヒャドアロー所持」が環境を破壊する理由

キラーマシンメモリの真の恐ろしさは、圧倒的なステータスに加えて、強力な特殊効果を持っている点にあります。 それが、開幕から「ヒャドアロー」を所持しているという効果です。

ヒャドアローは、広範囲の敵に多段ヒットを狙える非常に優秀なスキルであり、これまで多くのプレイヤーが厳選に苦労してきたスキルです。 それを、この最強ステータスのメモリを装備するだけで、無条件で最初から使えるようになるのです。

さらに、「氷属性の物理ダメージ合計+10%」という破格の火力バフまで付随しています。 これにより、キラーマシン装備との相性は最高潮に達し、クリスタルアローなどと組み合わせることで爆発的な火力を生み出します。

ステータスだけでもスタメン確実なレベルなのに、環境トップクラスのスキルと火力バフまで備えている。 これが、キラーマシンメモリが現在の環境を破壊していると言われる最大の理由です。

炎の戦士メモリやアイスゴーレムメモリとの比較

これまで物理アタッカーの主力として活躍してきたメモリと、キラーマシンメモリを比較してみましょう。 まずは、高い攻撃力で一時代を築いた「炎の戦士」メモリとの比較です。

メモリ名称 攻撃力評価 特殊効果の使い勝手 総合評価
キラーマシン 最強(全体1位) ヒャドアロー所持、氷物ダメ+10% 圧倒的な最強クラス(スタメン確実)
炎の戦士 非常に高い メラ所持など 攻撃力は高いが、スキルの使い勝手に難あり
アイスゴーレム 高い 氷属性関連スキル キラーマシン実装により、完全な下位互換に

炎の戦士は攻撃力こそ高いものの、特殊効果で「メラ」を所持してしまうため、スキル編成の自由度が下がるという欠点がありました。 金の指輪などと被ってしまうことも多く、理想編成を組む上で少し使いにくい部分があったのが事実です。

一方のキラーマシンは、攻撃力が炎の戦士を上回っている上に、所持スキルが超優秀なヒャドアローです。 使いにくさの欠点を完全に克服した上位互換と言っても過言ではありません。

また、これまで氷属性特化として必死に厳選されてきた「アイスゴーレム」メモリは、不憫ですが完全に過去の遺物となってしまいました。 苦労してアイスゴーレムを厳選したプレイヤーにとっては涙ぐましい事実ですが、これがソシャゲのインフレというものです。

物理職における虹枠としての最適性

キラーマシンメモリの用途は、自身のメイン職業の枠に収まりません。 全ての職業でステータス上昇の恩恵を100%受けられる「虹枠(全職業適性枠)」の装備として、これ以上ないほどの最適性を誇ります。

戦士のメインメモリとして確定なのは言うまでもありませんが、武闘家や盗賊といった他の物理職においても必須級となります。 左枠や第2枠にこのメモリをぶち込むだけで、キャラクターのステータスが別次元へと跳ね上がります。

HP146と守備力81の加算は、耐久力の低い武闘家や盗賊にとって、即死を免れるための重要な生命線となります。 高難易度クエストでの安定感を高めるためにも、虹枠用の汎用メモリとして非常に価値が高いのです。

そのため、妥協してSランクを1つ作るだけでなく、複数職業で使い回すため、あるいは同時に編成するために、2個以上の作成を強く推奨します。

コスト89という重量級メモリの運用ハードル

ここまでキラーマシンメモリの強さを語ってきましたが、唯一にして最大のネックが存在します。 それが、「コスト89」という非常に重い装備コストです。

合算ステータスが異常に高いため、それに比例してコストも跳ね上がっているというわけです。 このコスト89という数字は、プレイヤーのキャラクターレベルが十分に育っていないと、編成に組み込むことすら難しい重量級です。

他の優秀な装備やメモリと組み合わせようとした場合、あっという間にコスト上限に引っかかってしまいます。 特に初心者のうちは、このメモリをフル活用するためのコストを捻出するのに苦労するでしょう。

強力な性能を引き出すためには、日々の地道なレベル上げによるコスト上限の拡張が必要不可欠となります。 強いからといってすぐにあらゆる場面で使えるわけではなく、プレイヤーの育成度合いが試されるメモリでもあります。

おすすめのメモリ編成例とシナジー

コストの問題をクリアした上で、キラーマシンメモリを活かすための具体的な編成例とシナジーを考察します。 最もおすすめなのは、やはり氷属性(ヒャド属性)に特化した物理火力編成です。

メイン武器に氷属性の強力な武器を持ち、サブ武器にキラーマシン装備をセットします。 そしてメモリにはキラーマシンメモリを採用し、ヒャドアローの所持と氷属性物理ダメージ+10%の恩恵を最大限に受けます。

空いた枠には、コスト調整用に低コストのメモリを組み込むか、さらに火力を伸ばすための攻撃特化メモリを編成します。 また、クリスタルアローを持つメモリと組み合わせることで、アロー系の連射に特化した弾幕編成も非常に強力です。

キラーマシンメモリの圧倒的なステータスがあれば、少々尖った編成にしても耐久面での不安が少ないというのも大きなメリットです。 自身のプレイスタイルや手持ちの武器に合わせて、様々なシナジーを模索してみてください。

たけやりへい(緑メモリ)の性能と評価

たけやりへいメモリの基本ステータス

キラーマシンと同時に実装された、緑メモリの「たけやりへい」についても解説しておきます。 まずは完凸時の基本ステータスを見ていきましょう。

コストは62と、キラーマシンに比べればかなり控えめで扱いやすい数値に設定されています。 HPが54で全体25位、攻撃力が61で全体11位、攻撃魔力が42で全体13位となっています。

回復魔力は38で全体15位、守備力30で全体25位、呪文守備力35で全体20位、器用さ21で全体28位です。 合算ステータスは280で全体20位となっており、全体的に突出した部分がない、非常に平均的なステータスと言えます。

キラーマシンメモリの衝撃的なステータスを見た後だとかなり物足りなく感じますが、緑メモリとしては標準的な性能です。

特殊効果「物理属性ダメージ+5%」の汎用性

たけやりへいメモリの特殊効果は、「物理属性のダメージ+5%」という非常にシンプルかつ汎用性の高いものです。 特定の属性に縛られることがないため、どんな物理武器を装備していても無駄になりません。

火属性でも氷属性でも無属性でも、物理攻撃であれば無条件でダメージが5%底上げされます。 この汎用性の高さは、手持ちの装備が揃っていない初心者から中級者にとって非常にありがたい効果です。

しかし、裏を返せば「器用貧乏」であるとも言えます。 キラーマシンのように特定の属性に特化した強力なバフ(氷属性+10%など)と比較すると、最終的な火力面ではどうしても劣ってしまいます。

職業パネルとの相性と作成目標

たけやりへいメモリを装備する際の、職業パネルとの条件一致による相性についても考慮する必要があります。 現状の環境において、たけやりへいメモリが特別にバッチリとハマる、強力な職業パネルの組み合わせというものはあまり存在しません。

もちろん緑メモリを必要とする枠に埋める分には問題ありませんが、編成の要になるような必須パーツではないという評価になります。 そのため、キラーマシンメモリのように血眼になって複数個のSランクを厳選する必要はありません。

イベント期間中に、ミッション報酬や自然な周回の中で、Sランクを1枚作ることができれば十分合格点と言えるでしょう。 無理をしてスタミナや時間を注ぎ込む優先度は低いです。

Sランク作成の手間とコストパフォーマンス

今回のイベントクエストは、1周あたりのクリアに比較的時間がかかる仕様になっています。 そのため、ドロップ率の渋さも相まって、Sランクメモリを作成するまでの道のりは決して楽ではありません。

キラーマシンメモリに関しては、その圧倒的な性能ゆえに、どれだけ時間をかけてもSランクを作成するコストパフォーマンスが見合っています。 しかし、たけやりへいメモリに関しては、かけた時間に見合うほどのリターンが得られるかというと、少し疑問符が付きます。

周回効率を考えると、キラーマシンメモリの厳選を最優先とし、たけやりへいはその副産物として集まればラッキー、程度の認識で問題ありません。 限られた時間とリソースは、明確に強さが保証されているキラーマシンに集中投資すべきです。

初心者にとってのたけやりへいメモリの価値

総合的な評価は高くありませんが、ゲームを始めたばかりの初心者にとっては、たけやりへいメモリは十分に価値があります。 手持ちのSランクメモリが少ないうちは、合算ステータス280という数値でも貴重な戦力アップに繋がります。

また、前述した通り「物理属性ダメージ+5%」はどんな武器でも腐らないため、装備の選択肢が少ない序盤においては非常に重宝します。 強力なメモリを入手するまでの、優秀な「繋ぎ」の装備として活躍してくれるでしょう。

初心者の方は、まずはこのたけやりへいメモリのSランク作成を一つの目標としてイベントを進めると、スムーズに戦力を強化できるはずです。

サブ枠としての運用可能性

中級者以上のプレイヤーにおけるたけやりへいメモリの使い道は、「コスト調整用のサブ枠」としての運用がメインになります。 キラーマシンのようなコスト89の重量級メモリを装備した場合、どうしても総コストが圧迫されます。

そこで、コスト62という比較的軽いこのたけやりへいメモリをサブ枠に編成することで、コスト上限を超えないように調整するのです。 ステータス面での恩恵は薄くなりますが、物理ダメージ+5%のバフはサブ枠でもしっかりと機能します。

高コストの最強メモリと、低コストの汎用メモリを組み合わせる。 このようなパズル的な編成を組む際のパーツとして、たけやりへいメモリを1枚持っておくと編成の幅が広がります。

まとめ

今回のレビューでは、新しく実装されたキラーマシンの装備とメモリの性能について徹底的に解説してきました。 結論として、キラーマシン装備はサブ武器として環境トップクラス、キラーマシンメモリは物理職の必須級となる最強クラスの性能を秘めています。

特にメモリに関しては、今後の攻略難易度を大きく左右するほどの影響力を持っています。 イベント期間は十分に用意されていますので、周回は大変かもしれませんが、ぜひ悔いのないようにSランクの作成を目指してください。

ご自身のメイン武器の状況や、所持ジェムの数と相談しながら、最適なガチャ計画と周回計画を立てていきましょう。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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