編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の「ほのおのせんし」ほこら攻略法が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には装備や立ち回りの疑問が解決しているはずです。
- 氷属性武器の採用
- 雑魚敵の優先処理
- ボスへの密着戦法
- 高性能メモリー確保
それでは解説していきます。
【ほのおのせんし】ほこら攻略の基本とペルソナの悩み解決
ほのおのせんし:ボスの弱点属性と耐性
本クエストを攻略する上で、最も重要な要素が敵の属性耐性を理解することです。 ほのおのせんしのほこらに出現する多くの敵は、氷属性に対して超弱点を持っています。
そのため、氷属性を主体とした装備構成を組むことが、攻略難易度を下げる直結の手段となります。 さらに、闇属性、光属性、土属性も一部の敵に対して有効なダメージソースとなります。
光属性持ち込みの罠と注意点
ただし、光属性の扱いには細心の注意が必要です。 道中に出現する「さまようたましい」は光属性を弱点としています。
しかし、ボスであるほのおのせんしや一部の強力な敵は、光属性に対して強力な耐性を所持しています。 光属性主体の構成で挑むと、ボス戦でダメージが全く通らなくなる事態に陥ります。
道中の処理が少し楽になるからといって、光属性をメインウェポンに据えるのは避けるべきです。 基本は氷属性を軸にし、サブウェポンとして闇属性や土属性を検討する形が最も安定します。
炎・光・雷属性の完全排除
ボスや厄介な雑魚敵は、炎属性、光属性、雷属性に対して明確な耐性を持っています。 これらの属性攻撃はダメージが大幅にカットされてしまいます。
現在ピックアップされている強力な武器であっても、これらの属性を持つ場合はメイン装備としての採用は見送るべきです。 クエストの仕様上、属性相性が火力を決定づける最大の要因となっています。
弱点を突けない武器を持ち込むことは、それだけでクリア率を著しく低下させる要因となります。 必ず事前に装備の属性を確認し、耐性を持つ属性は編成から完全に排除してください。
ほのおのせんし:安定周回に向けた推奨レベル
このほこらクエストの公式な推奨レベルは40と設定されています。 しかし、実際にレベル40ギリギリで挑むと、非常に難易度が高く感じられる設計となっています。
初回クリアだけを目的とするならば、コンティニューや運の要素を絡めて低レベルでの突破も不可能ではありません。 ですが、このクエストの真の目的は、強力なメモリーを収集するための「安定した周回」にあります。
レベル46前後を目指すべき理由
安定した周回を実現するためには、キャラクターのレベルを46前後まで引き上げることが強く推奨されます。 レベル46に到達することで、メモリーコストの上限が大きく拡張されるからです。
コスト上限が上がることで、よりレアリティが高く、強力な効果を持つメモリーを複数装備できるようになります。 これにより、キャラクターの基礎ステータスやスキル火力が1段階、あるいは2段階も跳ね上がります。
コスト拡張がもたらす火力と耐久の底上げ
優秀なメモリー構成を組めるかどうかは、周回スピードに直結します。 レベル40の段階では装備できなかった高コストメモリーが、レベル46では無理なく編成に組み込めます。
火力が上がれば敵を倒す速度が上がり、結果的に被弾する回数も減ります。 耐久力が上がれば、万が一ボスの大技を受けてしまった際の生存率も高まります。
もし現状で攻略に行き詰まっている場合は、無理に挑戦を繰り返すよりも、まずはレベル上げに専念するのも一つの手です。 急がば回れで、レベル46まで育成を進めることが、最終的な効率を最大化する手段となります。
ほのおのせんし:取り巻き(フレイム)処理の重要性
このほこらクエストの難易度を跳ね上げている最大の要因は、ボス戦における取り巻きの存在です。 ボスであるほのおのせんしと共に、「フレイム」という雑魚敵が複数出現します。
ボス単体であれば行動パターンを読みやすく、対処は比較的容易です。 しかし、フレイムが残っている状態では、四方八方から攻撃が飛んできて大事故に繋がります。
遠隔攻撃と指定攻撃による事故を防ぐ
フィニッシュ攻撃やボスへのダメージに固執していると、フレイムからの遠隔攻撃を避けきれなくなります。 また、場所を指定してくる厄介な攻撃も重なり、一瞬でHPを削り切られてしまう危険性が高いです。
そのため、ボス戦に突入したら、まずはボスへの攻撃を後回しにしてください。 最優先で狙うべきは、周囲を取り囲むフレイムの殲滅です。
アローとボールの飛翔による早期撃破
フレイムを素早く処理するためには、「いきなり冒険スキル」での強化が不可欠です。 特に、アロー系の強化や非証を取得していると、殲滅力が劇的に向上します。
ボールの非証を持っている場合は、フレイムに張り付いて一気にHPを削り取る戦法が有効です。 通常攻撃やスキルを駆使して、開幕と同時にフレイムの数を減らすことに全力を注いでください。
フレイムさえ全て処理してしまえば、ボスの注意すべき攻撃は実質3種類にまで絞られます。 安全地帯を確保するためにも、雑魚処理は絶対に妥協してはいけない最重要ポイントです。
ほのおのせんし:ボス戦での「張り付き戦法」の極意
取り巻きのフレイムを処理した後は、いよいよボスとの一騎打ちになります。 ここで推奨される立ち回りは、ボスから距離を取るのではなく、逆に「密着して張り付く」戦法です。
一見すると危険に思える密着状態ですが、ほのおのせんしの攻撃パターンの穴を突く最適な位置取りとなります。 中途半端な距離を保つ方が、かえって被弾リスクを高める結果を招きます。
時計回りの移動を徹底する
ボスに張り付いた状態を維持しつつ、常に「時計回り」に移動し続けるのが基本操作となります。 時計回りに動き続けることで、ボスの多くの攻撃の射線から自然と外れることができます。
反時計回りや不規則な動きは、予期せぬ攻撃の軌道に自ら飛び込んでしまう可能性があります。 スマートフォンの操作パッドで、常に一定の円を描くように滑らかに指を動かす意識を持ってください。
遠距離戦のリスクと必殺技の限界
遠距離からボール系のスキルを当てて安全に倒そうとする戦法は、このクエストでは悪手となります。 こちらの攻撃が届く距離は、同時に敵の攻撃範囲内でもあるからです。
遠距離から攻撃を仕掛ける場合、敵の猛攻を回避するために必殺技の無敵時間を利用する必要があります。 しかし、担当する職業や持ち込む武器によっては、必要なタイミングで必殺技のゲージが溜まっていないケースが多々あります。
必殺技のゲージ管理に気を取られ、結果的に被弾して倒されてしまうのでは本末転倒です。 それならば、完全に密着してしまい、アローやボールのスキルを至近距離で当て続ける方が圧倒的に安定します。
ほのおのせんし:回避すべきボスの3大攻撃パターン
ボス単体になった後、警戒すべき攻撃パターンは大きく分けて3種類存在します。 これらの攻撃の予備動作と回避方法を完璧に頭に入れておくことが、ノーコンティニュークリアへの絶対条件です。
それぞれの攻撃は強力ですが、対処法を知っていれば決して避けるのが難しいものではありません。 冷静に画面を観察し、的確な操作で回避行動を取ってください。
1. 炎玉の展開攻撃
ボスが自身の周囲に小さな炎玉を複数展開し、攻撃を仕掛けてきます。 この攻撃の最大の特徴は、「ボスの中心付近が安全地帯になっている」という点です。
ボスに完全に密着していれば、外側に展開される炎玉に当たることは絶対にありません。 逆に、少し距離を取って戦っていると、外側に広がっていく炎玉の直撃を受けてしまいます。
この攻撃の仕様こそが、前述した「張り付き戦法」を推奨する最大の理由です。 炎玉が見えたら逃げるのではなく、勇気を出してボスに近づくのが正解となります。
2. 強力な直線攻撃
ボスが予備動作の後に、前方に向かって強力な直線状の攻撃を放ちます。 まともに受けると大ダメージを免れない、非常に危険な攻撃です。
しかし、この攻撃は予備動作が非常に長く、攻撃範囲も直線に限定されています。 ボスに張り付いた状態で時計回りに移動していれば、攻撃が発動する頃には既に安全な位置に移動できています。
この直線攻撃のモーション中は、ボスが大きな隙を晒すことになります。 攻撃を避けきった直後は、安全にフィニッシュ攻撃や大ダメージスキルを叩き込む絶好のチャンスとなります。
3. プレイヤー指定の範囲攻撃
ボスの攻撃の中で最も厄介なのが、プレイヤーの現在位置を着弾地点として指定してくる範囲攻撃です。 足元に攻撃範囲の予兆が表示されてから、一定時間後にダメージ判定が発生します。
この攻撃への対策も非常にシンプルで、「常に移動し続けること」です。 足を止めて攻撃に夢中になっていると、着弾指定を避けきれずに被弾してしまいます。
ボスに密着し、時計回りに円を描きながら移動し続ける「張り付き戦法」を実践していれば、この攻撃も自然と回避できます。 足を止めないこと、これが全ての攻撃を無力化する究極の立ち回りとなります。
ほのおのせんし:獲得できるSメモリーの圧倒的性能
この厳しいクエストを周回する最大のモチベーションは、報酬として獲得できる「炎の戦士」のメモリーです。 この青色メモリーは、現在のゲーム環境においてトップクラスの性能を誇っています。
特に攻撃性能に関しては目を見張るものがあり、全メモリーの中でも群を抜いています。 コスト82という重さはありますが、それに見合う、あるいはそれ以上の価値を提供してくれます。
全環境トップの攻撃力と器用さ
炎の戦士メモリーの最大の魅力は、圧倒的な「攻撃力」と「器用さ」の数値です。 これらのステータスは、物理攻撃を主体とする職業にとって火力に直結する最も重要な要素となります。
高い攻撃力はベースとなるダメージを底上げし、高い器用さは会心の一撃の発生率を高めます。 物理アタッカーの火力を極限まで引き上げたい場合、このメモリーの採用はもはや必須と言っても過言ではありません。
炎属性ダメージアップとメラ耐性の恩恵
ステータス面だけでなく、特殊効果も非常に優秀です。 「炎属性ダメージ最大10%アップ」の効果は、炎属性の武器を使用する際に絶大な威力を発揮します。
現状では「炎の剣」と最も相性が良く、火力を大幅に見込むことが可能となります。 さらに、最初から「メラ耐性」を所持している点も見逃せません。
被ダメージを抑えつつ火力を出せるこのメモリーは、高難易度クエストやスコアアタックなど、あらゆる場面で腐ることがありません。 今後のインフレ環境を見据えても、絶対にSランクまで育成し、確保しておくべき超優秀なメモリーと断言できます。
【ほのおのせんし】攻略に最適な装備とおすすめメモリー構成
攻略装備:魔法使いの最適解と立ち回り
ほのおのせんしほこらを攻略するにあたり、最も道中の安定度が高い職業は魔法使いです。 遠距離からの範囲攻撃を得意としており、被弾リスクを最小限に抑えながら進軍することが可能です。
魔法使いを使用する場合、メイン武器の選択が攻略の鍵を握ります。 属性相性を考慮し、最適な武器を選定してください。
氷の杖と精霊の杖の比較
魔法使いの最適解となる武器は、「氷の杖」または「精霊の杖」の二択となります。 敵の超弱点である氷属性を突ける氷の杖は、安定して高いダメージを叩き出せます。
一方で、精霊の杖の凸(限界突破)が進んでいる場合は、氷の杖を凌駕する火力を発揮するケースもあります。 自身の装備の強化状況を確認し、よりダメージ期待値の高い方を選択してください。
悪魔のムチによる闇属性攻略
もし氷の杖も精霊の杖も所持していない場合は、「悪魔のムチ」が有力な候補に挙がります。 悪魔のムチは闇属性を持っており、一部の敵の弱点を突くことが可能です。
また、ある程度の雑魚処理性能を備えているため、道中からボス戦まで隙のない立ち回りができます。 フィニッシュ時に受けるダメージを減らす効果も持っており、ステージ構成との相性は非常に良好です。
攻略装備:戦士によるボス張り付き特化構成
魔法使いが道中の安定を重視するなら、戦士はボス戦での突破力に特化した職業と言えます。 近接戦闘を主軸とする戦士は、前述した「張り付き戦法」を最も自然に実行できる職業です。
ボス戦における張り付きやすさ、火力の出しやすさを考慮すると、戦士が最も適任であると評価できます。 可能であれば、道中用の魔法使いと、ボス用の戦士、2人のキャラクターを育成して切り替えるのが最高の戦術となります。
メタスラの剣とマグマバスターの選択
戦士におすすめの武器は、「メタスラの剣」または「マグマバスター」です。 マグマバスターは強力ですが、覚醒素材の入手難易度などを考慮すると、メタスラの剣の方が手軽に運用できます。
メタスラの剣の無属性攻撃は、敵の耐性に左右されることなく安定したダメージを与えられます。 ボスの懐に潜り込み、メタスラの剣の素早い連撃で一気にHPを削り取る爽快感は戦士ならではの強みです。
攻略装備:盗賊での状態異常と弱点突き
道中の安定度では魔法使いに次ぐ2番手となるのが盗賊です。 盗賊は素早い動きと特殊なスキル構成で、テクニカルな立ち回りが求められます。
盗賊を使用する最大のメリットは、状態異常と弱点攻撃の組み合わせによる瞬間火力の高さです。 適切な武器を選ぶことで、ボス戦でも十分に活躍の場を見出すことができます。
プラチナウイングとメタルウイング
盗賊におすすめの武器は、「プラチナウイング」または「メタルウイング」です。 特にプラチナウイングは、状態異常と組み合わせることで非常に強力な弱点属性のソードスキルを発動できます。
ただし、プラチナウイングを使用する際の一つの注意点として、必殺技の「マホトーン(呪文封じ)」の仕様があります。 マホトーンをボスに入れても、ボスは平然と通常攻撃や特殊攻撃を仕掛けてくるため、実質的に効果がありません。
マホトーンによる行動阻害は期待せず、あくまでダメージソースとしての運用に留める意識が必要です。
攻略装備:いきなり冒険スキルで選ぶべき武器
クエスト開始時に仲間に持たせる「いきなり冒険スキル」用の装備も、攻略の成否を分ける重要な要素です。 自身の操作するキャラクターの弱点を補い、長所を伸ばす装備を選択することが求められます。
このクエストにおいて、特におすすめとなる装備は4種類存在します。 手持ちの状況に合わせて、最適なサポート装備を編成してください。
竜王の杖と炎の剣による殲滅力強化
「竜王の杖」は、ボスの耐性によってダメージはカットされてしまいますが、マインボール目的での採用が非常に強力です。 ボスへの張り付き構成と相性が良く、雑魚の討伐速度が劇的にアップするため、オート周回の安定化にも貢献します。
「炎の剣」も同様にボス耐性の影響を受けますが、「煉獄つぶて」の性能が群を抜いて優秀です。 雑魚殲滅能力が飛躍的に向上するため、取り巻き処理が重要となる本クエストにおいて、攻略難易度を大きく下げる要因となります。
クリスタルクローと風のブーメランのサポート性能
「クリスタルクロー」は、アロー系スキルの強化を目的として持ち込みます。 メイン装備として氷の杖を持つ場合、アローの強化レベルを上げやすくなるため、より安定した攻略が可能となります。
「風のブーメラン」は、バギボールを持ち込める点が優秀です。 プロトキラーのSメモリーが完成していない場合、その代用として採用することで、ボス戦での張り付き戦法を強力にサポートしてくれます。
いずれの武器を持ち込む場合でも、アロー系スキルの強化、特にヒャドアローの数増加や飛翔の取得を最優先に進めてください。 移動速度を大きく下げるボミエも、安全な立ち回りに直結する強力なスキルとなります。
メモリー構成:必須級のアイスゴーレムS
ほのおのせんしほこらを攻略する上で、絶対に編成に組み込みたいのが「アイスゴーレム」のSメモリーです。 このメモリーの有無で、攻略の難易度とスピードが全く違ったものになります。
アイスゴーレムSは、本クエストの最適解となる能力を複数所持しています。 Sランクまで強化できていない場合は、他の育成を止めてでも優先して強化すべき対象です。
氷属性呪文の強化とヒャドアローの恩恵
アイスゴーレムSの最大の強みは、「氷属性呪文ダメージアップ」の効果を持っていることです。 敵の超弱点である氷属性の火力を、ベースの数値から大きく底上げしてくれます。
さらに、「ヒャドアロー」を最初から所持している点も極めて優秀です。 冒険スキルで取得する手間が省け、初動から高い火力を発揮できるため、精霊の杖を持ち込む必要性が薄れるほどの効果をもたらします。
メモリー構成:火力と安定を両立するサブメモリー
アイスゴーレムSをメインに据えた上で、脇を固めるサブメモリーの選定も重要です。 自身の職業や立ち回りに合わせて、火力特化にするか、安定性を重視するかを決定します。
様々な状況に対応できるよう、複数の優秀なメモリーを育成しておくことが理想的です。 ここでは、特に推奨される4つのメモリーとその役割について解説します。
竜王・竜王軍とビッグハンマーの使い分け
魔法使いなど呪文主体の職業には、魔力暴走率をアップさせる「竜王」のメモリーが最適です。 一方、戦士や盗賊など物理主体の職業には、会心率をアップさせる「竜王軍」のメモリーが圧倒的な火力を生み出します。
安定周回を目指す上で欠かせないのが「ビッグハンマー」のSメモリーです。 ボール強化に加えて「癒し効果」を持っているため、道中で癒しスキルを拾うリスクを冒すことなく、回復手段を確保できます。
また、「デモンスライム」のSメモリーが完成している場合は、つぶて強化によって雑魚・ボス共に安定した立ち回りが可能となります。 自身のプレイスタイルと手持ちのメモリーを照らし合わせ、最適な組み合わせを見つけ出してください。
メモリー構成:比較表で見る炎の戦士のステータス優位性
今回入手できる「炎の戦士」メモリーが、いかに既存のメモリーと比較して優れているか。 具体的なステータスの差分を確認することで、その圧倒的なポテンシャルが理解できます。
比較対象として、同じコスト82の青色メモリーであり、これまで優秀とされてきた「デモンスライム」を取り上げます。 両者のステータス差は以下の表の通りです。
デモンスライムとのステータス差分比較表
| メモリー名 | 色 | コスト | HP | 攻撃力 | 攻撃魔力 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 炎の戦士 | 青 | 82 | -4 | +28 | -9 | 物理攻撃・器用さ特化 |
| デモンスライム | 青 | 82 | 基準 | 基準 | 基準 | バランス型 |
表から読み取れる通り、HPと攻撃魔力は僅かにデモンスライムに劣ります。 しかし、攻撃力に関しては「28」という非常に大きな差をつけて上回っています。
物理職の虹枠採用と今後の将来性
攻撃力と攻撃魔力の合計値で見ても、炎の戦士の方が上回る結果となっています。 このステータス配分は、物理職にとって理想的と言える尖り方です。
そのため、盗賊や戦士を使用する際、虹枠にこの炎の戦士を採用することで、攻撃力と器用さの総合値を極限まで高める構成が可能となります。 魔法系にはデュオなどの別メモリーが推奨されますが、物理職においてはこの炎の戦士が一択レベルの最適解となります。
スーパーモヌダッシュなど、様々なエンドコンテンツでの活躍も約束されている性能です。 今後の環境の変化を見据えても、2枚目、3枚目と複数確保しておく価値が十分にある、最高峰のメモリーであると結論付けられます。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























