編集デスク、ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の「機械の遺跡」について、効率の良い周回方法やおすすめの難易度が気になっていると思います。
毎日コツコツ周回しても、交換所のアイテムを全部回収できるのか不安ですよね。
この記事を読み終える頃には、機械の遺跡の周回効率や、おすすめの難易度についての疑問が解決しているはずです。
- 難易度が高いほどお守り石(機械)の獲得効率が良い
- メダル効率最大化の扉優先度は「宝箱部屋>聖なる部屋>バトル部屋」
- キラーマシンのメモリー狙いなら「バトル部屋」や「聖なる部屋」を優先
- プロフィール系アイテム全回収を目指すなら「超難しい」以上の周回を推奨
それでは解説していきます。
「機械の遺跡」の周回効率とおすすめ難易度
各難易度ごとのクリア報酬一覧
30層までクリアした際の、各難易度ごとの報酬データをまとめました。
今回のイベントでは「お守り石(機械)」が大量に必要となるため、こちらの獲得枚数が重要になります。
| 難易度 | お守り石(機械)平均獲得枚数 | 経験値・その他報酬 |
|---|---|---|
| 難しい | 約729枚 | スキルメダル、挑戦状 |
| 超難しい | 約1023枚 | スキルメダル、挑戦状 |
| チャレンジ | 約1546枚 | スキルメダル、挑戦状 |
難易度が上がるごとに、獲得できるお守り石の枚数は約1.5倍ずつ増えていきます。
そのため、安定してクリアできるなら、可能な限り高い難易度を周回するのがおすすめです。
スキルメダルに関しては、最初はたくさん必要ですが、周回しているうちにすぐ上限に達して余るようになります。
そのため、スキルメダルの獲得効率はあまり気にしなくて大丈夫です。
メモリーの効率的な集め方
キラーマシンのメモリーの入手方法は、大きく分けて3つあります。
- 30層のボス撃破報酬(宝箱から1〜2個ドロップ)
- 道中のキラーマシン討伐(確率でドロップ)
- 宝箱部屋のルーレット
道中のキラーマシンは、「バトル部屋」または「聖なる部屋」で出現し、倒すと低確率でメモリーをドロップします。
キラーマシンは手強いですが、メモリー狙いなら積極的に戦うのがおすすめです。
リザルト画面の途中にメモリーが表示されていれば、道中でドロップした証拠です。
メモリーを効率よく集めたい場合は、難易度に関わらず、道中でキラーマシンが出現する扉を選ぶようにしましょう。
メダル周回効率を最大化する扉の優先度
各扉ごとのメダル獲得数比較
各難易度ごとに、扉(部屋)ごとのメダル獲得数を調査しました。
「チャレンジ」難易度での、1部屋あたりの平均獲得枚数は以下の通りです。
| 部屋の種類 | お守り石(機械)平均獲得枚数 |
|---|---|
| バトル部屋 | 約13枚 |
| 聖なる部屋 | 約39枚 |
| 中ボス部屋 | 約50〜65枚(固定) |
| ボス部屋 | 約100〜130枚(固定) |
| 宝箱部屋 | 約50枚(宝箱1つにつき) |
「バトル部屋」に比べて、「聖なる部屋」の方が約3倍も多くのメダルを獲得できます。
戦闘を避けてバトル部屋ばかり選んでいると、メダルの獲得枚数に大きな差が出てしまいます。
基本的には、聖なる部屋が出現したら優先して選ぶのがおすすめです。
また、宝箱部屋は、難易度が上がるほど宝箱から手に入るメダルの枚数が増加します。
メダル効率を優先した扉の選び方
メダル効率を最大化するための、おすすめの扉優先度は以下の通りです。
- 宝箱部屋(メダル大量獲得のチャンス)
- 聖なる部屋(バトル部屋の約3倍のメダルを獲得)
- バトル部屋
基本的にはこの順番で選んでいけば、効率よくメダルを集めることができます。
ただし、宝箱部屋ばかり選んでいると冒険スキルが強化されず、ボス戦で苦戦する可能性があります。
序盤はバトル部屋や聖なる部屋で冒険スキルを集め、後半に宝箱部屋を選ぶなど、状況に合わせて柔軟に対応しましょう。
メモリー狙いの場合の優先度
キラーマシンのメモリーを優先して集めたい場合は、優先度が変わってきます。
メモリーをドロップするキラーマシンは、バトル部屋か聖なる部屋で出現します。
そのため、メモリー狙いの場合は、宝箱部屋よりも「聖なる部屋」や「バトル部屋」を優先して選びましょう。
交換所のアイテムは全て回収できる?
プロフィール系アイテムの必要枚数が膨大
今回のイベント交換所でネックになるのが、プロフィール系アイテムの必要枚数です。
「点滅キラータレット」や「キラーマシンの降下」など、魅力的なアイテムが多いですが、全て交換するには膨大な数のメダルが必要になります。
特に「キラーマシンの降下」は20万枚という驚異的な枚数が設定されています。
全てのアイテムを交換するには、合計で約40万枚のメダルが必要です。
難易度別・全回収の現実味
イベント期間中(約1ヶ月間)、毎日6回周回したと仮定して、全回収できるかを計算しました。
- 難しい(1日6回周回):約24万枚獲得(全回収は絶望的)
- 超難しい(1日6回周回):約30万枚獲得(かなり厳しい)
- チャレンジ(1日6回周回):約42万枚獲得(毎日続ければ全回収可能)
「難しい」の周回だけでは、プロフィール系を含めた全回収は不可能です。
どうしても全回収したい場合は、「チャレンジ」を毎日周回するか、「超難しい」の周回数を大幅に増やす必要があります。
効率的なメダル交換の優先順位
毎日そんなに周回できない…という方は、アイテムの取捨選択が必要です。
おすすめの交換優先順位をご紹介します。
- イベント限定装備・素材(最優先)
- ガチャチケット・育成素材(余裕があれば)
- プロフィール系アイテム(メダルが余ったら)
まずは、ゲーム攻略に直接役立つ限定装備や、不足しがちな育成素材を優先しましょう。
プロフィール系アイテムは、後回しにしても攻略上は問題ありません。
今後のアップデートによる緩和の可能性
過去のイベントの傾向から、イベント後半にメダルの獲得量が増えるキャンペーンや、ボーナスが追加される可能性があります。
もし現状のペースで全回収が難しくても、焦らずに後半のアップデートを待ってみるのも一つの手です。
ただし、「第2の遺跡」で新たな専用メダルが追加される可能性もゼロではありません。
確実に欲しいアイテムがある場合は、早めにメダルを集めて交換しておくことをおすすめします。
まとめ
筆者情報
(筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。)























