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PS5

【NTE】「レクイエム」育成に必要な素材|スキルレベル上げを解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、NTEの「レクイエム」の育成に必要な素材や、スキルレベル上げの方法が気になっていると思います。 リリースから1ヶ月が経過し、本格的なキャラクター強化に着手し始めたプレイヤーが増えてきました。

この記事を読み終える頃には、レクイエムの育成手順やバージョン1.1における疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. レクイエムのスキル強化に必要なドロップ素材と入手先
  2. キャラクター突破に必須となるアノマリーの討伐情報
  3. ディアボロス装備を用いた最強ギア厳選の手順
  4. バージョン1.1で獲得できる無課金アイテムの総量とガチャ天井

 

それでは解説していきます。

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レクイエム育成の基本:NTEにおける素材集めの重要性

スキルレベル上げに必要な素材と入手方法

レクイエムを最前線で活躍させるためには、基礎となるスキルレベルの強化が欠かせません。 スキルレベルを上げることで、ダメージの倍率が飛躍的に伸び、高難易度の敵にも太刀打ちできるようになります。

特にレクイエムは自身のスキルに依存した戦い方を得意とするため、スキル強化の恩恵を非常に受けやすいキャラクターです。 しかし、その強化には多種多様な素材が要求され、計画的な収集が求められます。

つぶやきシリーズとフリディニのドロップ

まず、初期段階から頻繁に要求されるのが「つぶやきシリーズ」と呼ばれる基本的な強化素材です。 これはフィールド上の特定の敵を倒すことでドロップしますが、必要数が多いため日々の周回が欠かせません。

さらに、フリディニのトリックステージでドロップする特殊な素材も、スキルレベル上げには必要になってきます。 フリディニのステージはギミックの理解が必要になるため、あらかじめ攻略法を把握してから挑むことをおすすめします。

膨大な好中コインの消費に備える

そして、スキルのレベルアップを進めていく上で最大のストッパーとなるのが「好中コイン」の枯渇です。 育成の序盤はあまり気になりませんが、レベルが高くなるにつれて要求される好中コインの量は文字通り膨大になります。

他のキャラクターの育成にも使用する汎用性の高い通貨であるため、無計画に使っているとすぐに底を突いてしまいます。 今のうちからデイリーミッションなどをこなし、好中コインを意識的に貯め込んでおくことが、スムーズな育成の秘訣です。

レクイエムの突破に必要なアノマリー素材

スキルレベルの強化と並行して進めなければならないのが、キャラクター自身のレベル上限を解放する「突破」です。 レベル上限を開放しなければステータスの伸びが止まってしまい、せっかくの優秀なスキルも宝の持ち腐れになってしまいます。

突破を行うためには、通常の敵からは落ちない、特定のアノマリーからドロップする固有の素材が必要になります。 レクイエムの育成を最優先に考えているのであれば、対象となるアノマリーの討伐にスタミナを集中させるべきでしょう。

セレニティからドロップする語いの歌手

レクイエムの突破において絶対に避けて通れないのが、セレニティからドロップする「語いの歌手」という素材です。 セレニティは強力な攻撃を仕掛けてくるアノマリーであり、しっかりと対策を練らなければ手痛い反撃を受けます。

しかし、レクイエムをすぐにでも実践投入したいプレイヤーにとっては、このセレニティの周回は避けて通れない道です。 敵の攻撃モーションを覚え、確実に周回できるパーティー編成を見つけ出すことが、突破への最短ルートとなります。

探検ガイドを活用した素材チェック

また、キャラクターの突破を進める際にも、スキルレベル上げと同様に「つぶやきシリーズ」の素材が要求されます。 高レベルの突破になるほど、要求される素材のレアリティや個数も跳ね上がっていきます。

どの素材がどこで落ちるのか迷ったときは、ゲーム内の「探検ガイド」の一番下にある項目を確認しましょう。 そこからつぶやきシリーズをドロップするアノマリーを直接チェックし、効率よく素材を集めていくのが定石です。

効率的な素材回収ルートと週制限の注意点

NTEの世界では、無限に素材を集め続けられるわけではなく、様々な制限の中でやりくりをする必要があります。 スタミナにあたる「本性ピクセル」の管理はもちろんですが、それ以上に気をつけたいのがシステム上の獲得制限です。

特にレアリティの高い素材や、強力なボスから得られるアイテムには、週ごとの獲得上限が設けられています。 この制限を知らずに週末を迎えてしまうと、大きな後悔をすることになるため注意が必要です。

荒らくドロップアイテムの週制限

スキル強化に必要な素材の中には、「荒らく」と呼ばれる強力な敵からドロップするアイテムも含まれています。 この荒らくからのアイテム獲得には、「週に3回まで」という厳しい制限が設けられています。

週が切り替わってしまうと、未消化の回数はリセットされて消滅してしまいます。 そのため、どんなに忙しくても、週が切り替わる前には必ずこの3回分の制限を消費して、素材を回収しておくことを強くおすすめします。

異象巡礼での定期的な回収

同様に、異象巡礼などのコンテンツで得られる異能強化素材にも、週ごとの入手個数制限が存在します。 こうした週制限のあるコンテンツは、NTEを攻略する上での最重要ルーティンと言っても過言ではありません。

私は月曜日になったら、まず真っ先にこれらの週制限コンテンツを消化するようにスケジュールを組んでいます。 後回しにして忘れてしまうリスクを減らすためにも、早め早めの行動が育成効率を底上げしてくれます。

夢なき価格とファンスの効率的な集め方

キャラクターの能力を底上げする「シティスキル」をアップさせるためには、専用のアイテムが必要になります。 具体的には「夢なき価格」という特殊なアイテムと、ゲーム内通貨である「ファンス」を大量に消費します。

特にファンスは、アイテムの購入から装備の強化、スキルのレベル上げまで、息をするように消えていくリソースです。 いかにして効率よくファンスを稼ぎ続けるかが、NTEの進行度を大きく左右すると言えるでしょう。

日常的なファンス稼ぎのルーティン

ファンスを稼ぐための最も確実な方法は、毎日のデイリーミッションを欠かさずにクリアすることです。 これだけでも、毎日数万単位のファンスを安定して供給することができます。

さらに、「壱のコーヒー」の経営を進めることで、時間経過による不労所得を得ることも可能です。 こまめに店舗をチェックし、利益を回収する習慣をつけることで、ファンス不足の悩みを大きく軽減できるはずです。

探索による金庫の発見

日々のルーティンに加えて、シティ内の探索も重要なファンスの供給源になります。 マップのあちこちに隠された金庫を開けることで、数万から十数万ものファンスを一気に入手できるチャンスがあります。

中には毎週中身が復活する金庫も存在するため、これらの場所を覚えておくことは非常に有益です。 フィールドを移動する際は、少し寄り道をして怪しい裏路地や建物の屋上などをチェックしてみることをお勧めします。

スキル強化が戦闘力に与える影響の考察

なぜここまで素材集めに奔走し、レクイエムのスキルレベルを上げることに執着する必要があるのでしょうか。 それは、レクイエムというキャラクターの設計上、スキルの性能がパーティー全体の火力に直結するからです。

スキルレベルが中途半端な状態では、敵のHPを削り切れず、結果的に被弾のリスクを高めてしまいます。 しっかりと素材を投資してスキルを強化することで、初めてレクイエムは真の力を発揮します。

コピー能力を活かすための基礎力

レクイエムの最大の特徴は、戦闘時に照準を合わせて敵をコピーし、その敵の能力を使えるという面白いギミックにあります。 例えばトマトのような敵をコピーしてド派手な攻撃を行ったり、両頭の敵をコピーしてカウンターを発動したりと、非常に多彩な戦術が取れます。

しかし、これらのバリエーション豊かなコピー能力も、レクイエム自身の基礎ステータスやスキルレベルが土台となっています。 スキルレベルを上げることは、これら全てのコピー能力の威力を底上げすることと同義であり、非常にコストパフォーマンスが高い育成だと言えます。

メインアタッカーとしての役割完遂

レクイエムは、パーティーの主軸を担う闇属性のメインアタッカーとしてデザインされています。 アタッカーの役割は、誰よりも早く、そして確実に敵を殲滅することに他なりません。

高難易度ミッションになればなるほど、敵の耐久力は跳ね上がり、生半可な火力では時間切れになってしまいます。 レクイエムのスキルレベルを限界まで引き上げることは、攻略ライターである私からも強く推奨したい最優先事項です。

ネバエバ環境適応:レクイエムを最強にするギア厳選とレベル上げ

闇属性アタッカー「レクイエム」の性能評価

NTEのバトルシステムにおいて、属性の相性は勝敗を分ける重要なファクターです。 その中で、レクイエムは希少かつ強力な闇属性を操るキャラクターとして、高い評価を獲得しています。

闇属性が弱点の敵に対しては無類の強さを誇り、それ以外の敵に対しても安定したダメージを叩き出せる汎用性を持っています。 多彩な攻撃モーションと独自のコピー能力を駆使する戦闘スタイルは、動かしていて非常に楽しいキャラクターでもあります。

通常攻撃とスキルのシナジー

レクイエムの戦闘は、単調なボタン連打ではなく、通常攻撃とスキルを織り交ぜたコンボが主体となります。 通常攻撃を長押しすることで照準を出してコピー対象を選定するなど、プレイヤーの操作スキルがそのまま強さに直結します。

敵の行動パターンを読み、適切なタイミングでカウンターや高火力のコピー攻撃を叩き込む。 この一連の流れをスムーズに行えるようになれば、レクイエムは無類の殲滅力を発揮してくれるはずです。

高難易度コンテンツでの活躍

ゲームを進めていくと、単純な力押しではクリアできない難解なステージや強敵が次々と登場します。 そうしたエンドコンテンツに近い領域において、レクイエムの闇属性火力と柔軟な対応力は大きな武器となります。

しっかりと育成されたレクイエムが一人いるだけで、攻略の安定感は劇的に変化します。 だからこそ、妥協のないギア厳選とレベル上げが求められるのです。

ディアボロスセットによるステータス強化の恩恵

レクイエムのポテンシャルを100%引き出すためには、「ギア」と呼ばれる装備品の選定が不可欠です。 数あるギアの中でも、闇属性メインアタッカーであるレクイエムに最も適しているのが「ディアボロス」のセットです。

ギアは同じシリーズを複数装備することで、強力なセット効果を発動させることができます。 ディアボロスはこのセット効果が非常に優秀で、レクイエムの火力を飛躍的に向上させてくれます。

闇属性ダメージの底上げ

ディアボロスセットを装備する最大の理由は、闇属性ダメージ強化や攻撃力アップの恩恵を受けられる点にあります。 レクイエムの攻撃のほとんどは闇属性であるため、この恩恵は全ての攻撃モーションに対して有効に働きます。

まずはセット効果を発動させることを最優先とし、部位が揃うまではサブステータスに多少の妥協があっても構いません。 ディアボロスのセット効果が発動するだけで、見違えるように敵を倒すスピードが速くなるのを実感できるはずです。

アタッカーに特化した性能

レクイエムの役割は、敵の攻撃を耐えることではなく、圧倒的な火力で敵をねじ伏せることです。 そのため、防御力やHPを上げるギアよりも、攻撃性能に特化したディアボロスが最適解となります。

他のキャラクターには別のサポート向きのギアを装備させ、レクイエムには全ての火力を集中させる。 このような役割分担を意識することで、パーティー全体の完成度はさらに高まっていきます。

ウサギの穴の攻略とハンターレベル40の壁

レクイエムにとって最強のギアであるディアボロスですが、どこでも簡単に手に入るわけではありません。 ディアボロスは、「ウサギの穴」と呼ばれる特定のダンジョンの、一番上の項目からドロップします。

ウサギの穴の攻略自体も一筋縄ではいきませんが、それ以上にプレイヤーの前に立ちはだかるのが「ハンターレベル」という壁です。 ハンターレベルが一定に達していないと、最高レアリティのギアを入手する権利すら与えられません。

ハンターレベル40でのドロップ変化

厳選作業において絶対に知っておくべきなのが、ハンターレベル40の到達によるドロップ内容の変化です。 ハンターレベルが40になると、ようやく最高レアリティである浮き合い(金色レアなど)のギアが落ちるようになります。

逆に言えば、ハンターレベルが40未満の状態で、スタミナを大量に消費してギアの厳選を行うのは非常に効率が悪いです。 いずれは上位のギアに乗り換えることになるため、低レベル帯での過度な厳選は避けるべきでしょう。

序盤はレベル上げを優先

もし現在のハンターレベルが40に到達していないのであれば、ギアの厳選は一旦ストップしてください。 デイリーミッションの消化やメインストーリーの進行にスタミナを優先的に使い、まずはハンターレベル40を目指しましょう。

ハンターレベル40に到達してからが、本当の意味でのレクイエムのギア厳選のスタートラインとなります。 それまでは、道中で手に入った適当なギアのレベルを少し上げる程度で十分に戦い抜くことができます。

メイン・サブステータスの優先順位と妥協点

ハンターレベルが40を超え、いざディアボロスの厳選を始めても、すぐに理想のギアが手に入るわけではありません。 ギアには「メインステータス」と「サブステータス」がランダムで付与されるため、果てしない試行錯誤が必要になります。

完璧なステータスの組み合わせを求めると、どれだけスタミナがあっても足りなくなってしまいます。 自分の中で明確な優先順位を設け、ある程度のところで妥協する勇気も、精神衛生上とても重要です。

メインステータスの狙い目

ギアの部位の中でも、特に重要になるのがメインステータスがランダムに変化する部位(時計や靴など)です。 ここで狙うべきメインステータスは、ズバリ「闇属性ダメージ強化」や「攻撃力アップ」の一択です。

防御力やHPアップのメインステータスがついてしまった場合は、残念ながらレクイエム用としてはハズレと言わざるを得ません。 まずは正しいメインステータスを持ったディアボロスを揃えることを、第一の目標として周回を重ねてください。

サブステータスの厳選

メインステータスが揃ったら、次に見るべきはランダムで複数付与されるサブステータスです。 レクイエムのサブステータスとして理想的なのは、「攻撃力アップ」や「クリティカルダメージをアップ」するものです。

さらに「クリティカル率アップ」などもついていれば、文句なしの神ギアと言えるでしょう。 しかし、これら全てが完璧に揃う確率は天文学的な数字になるため、攻撃力関連のステータスが2つほどつけば十分な妥協点として育成を進めて問題ありません。

バージョン1.1で獲得可能な無課金アイテムの総量

NTEのバージョン1.1アップデートでは、プレイヤーにとって非常に嬉しい情報がもたらされました。 無課金でプレイしているユーザーでも、ゲームをしっかりと進めれば膨大な量のアイテムを獲得できることが判明したのです。

中国サーバーの先行情報を元に海外ユーザーが作成したデータによると、獲得できるアイテムの総量は驚くべき数値になっています。 もちろん、イベントの完全クリアなどが前提となりますが、知っているかいないかで今後のプレイスタイルが大きく変わってきます。

円石と虚質サイコロの獲得数

まず、ガチャを引くために必要な「円石」ですが、バージョン1.1の期間中に合計で約9170個もゲットすることができます。 これはデイリーミッションや新しいイベント報酬、そして軌道外領域の駅が12駅目まで増えていることなどを考慮した合算値です。

さらに、ガチャチケットの役割を果たすサイコロ類も見逃せません。 月またぎの在庫切り替えなども含めると、虚質サイコロが約15個、通常のサイコロが実質10個はもらえる計算になります。 つまり、少なく見積もっても恒常ガチャを35回、限定ガチャを15回は完全に無料で回すことができるのです。

ポルシェガチャの天井到達

そして、多くのプレイヤーが注目しているのが、期間限定の「ポルシェガチャ(ヴェロシティ・ラッシュ)」です。 このガチャは、円石だけでなくファンスを消費することでも引くことができる特殊な仕様になっています。

バージョン1.1では、無課金でも最大レベルのプレイヤーであれば、1000万から1228万近いファンスを稼ぐことが可能とされています。 ポルシェガチャは15回で100%保証の天井に到達するため、配布される円石と稼いだファンスを組み合わせれば、無課金でも確実にポルシェや限定スキンを入手できます。

アイテム種類 無課金での獲得目安 主な使用用途
円石 約9,170個 各種限定ガチャ・恒常ガチャ
虚質サイコロ 約15個(月またぎ考慮) 限定キャラクターガチャ
ファンス 約1,000万〜1,228万 育成全般・ポルシェガチャ
トリプルキー 約65個 特別なガチャ(トリプルキーバチ等)

これら全てをポルシェガチャに突っ込むのは育成のリソース不足を招くため難しい判断ですが、数値上は「どれか一つに絞れば無料で狙ったものをゲットできる」という非常に良心的な設計になっています。

ハンターレベル50以降の経験値テーブルと必要数

バージョン1.1の新情報として、もう一つプレイヤーに衝撃を与えたのが、高レベル帯における経験値テーブルの仕様です。 中国版プレイヤーの検証情報から、ハンターレベル50以降の必要経験値が明らかになってきました。

序盤はサクサクと上がっていたハンターレベルですが、後半になればなるほど、その歩みは重く険しいものになっていきます。 この事実をあらかじめ知っておくことで、レベルが上がらないことへのフラストレーションを抑えることができます。

経験値の急激なインフレ

表にまとめられるほどのデータによると、ハンターレベルが50を超えたあたりから、次のレベルへ行くための必要経験値が3万を超えてきます。 これは、レベル40から41になるまでに必要だった経験値の、実に約4倍に相当する途方もない数値です。

1レベル上げるために必要なスタミナ(本性ピクセル)の量が劇的に増えるため、毎日日課をこなしていても、レベルゲージがほとんど動かないように錯覚してしまうかもしれません。 しかし、これはバグではなくゲームの仕様であるため、地道に経験値を積み重ねていくしかありません。

最大レベル55への道のり

この経験値のインフレを踏まえると、現在の最大レベルである55に到達するのは、最前線を走り続けているプレイヤーであってもかなりの日数を要する計算になります。 おそらく、早い人でも1ヶ月以上はかかる長い道のりになるでしょう。

周りのプレイヤーのレベルを気にして焦る必要は全くありません。 毎日自分のペースでログインし、スタミナを溢れさせないように消費していくことが、遠回りに見えて一番の近道となります。

ハンターレベル帯 1レベル上昇の難易度感 必要経験値の推移
Lv1 〜 Lv39 非常に易しい 比較的少なくサクサク上がる
Lv40 〜 Lv49 普通 意識的なプレイが必要になる
Lv50 〜 Lv54 非常に困難 Lv40時点の約4倍(3万以上)
Lv55 (現在の上限)

新機能「ベイグル」の仕様変更と最速対応のコツ

最後に、バージョン1.1で新しく判明した仕様として、ゲーム内のSNS機能である「ベイグル」の変更点について触れておきます。 ベイグルは写真や文章を投稿し、キャラクターや他のプレイヤーと交流するシステムですが、ここに少し厄介な仕様が加わる可能性があります。

現時点での情報ではありますが、アップデート後、過去に撮影した古い写真をベイグルのメイン投稿にアップできなくなる可能性が示唆されています。 これが意図された仕様変更なのか、それとも単なる不具合なのかは判然としません。

過去の写真投稿に関する注意

もし過去の写真が投稿できなくなってしまった場合、あらかじめストックしておいた最高のスクリーンショットが使えなくなってしまいます。 「いいね」をたくさんもらうために、お気に入りの写真を温存しておくという戦略が通用しなくなるかもしれません。

日頃から綺麗な風景や面白いバグなどを写真に収めているプレイヤーにとっては、少し残念なお知らせと言えるでしょう。 しかし、リアルタイムな体験を共有するというSNS本来の目的を考えれば、納得できる仕様変更でもあります。

リリース直後の写真投稿を推奨

この仕様変更(または不具合)に対抗するためのコツは、バージョン1.1がリリースされた直後に、すぐにベイグルを確認することです。 もし過去の写真をアップしようとして弾かれた場合は、その場ですぐに新しい写真を撮り下ろして投稿しましょう。

リリース直後は多くのプレイヤーがベイグルを閲覧しているため、素早く投稿することで「いいね」をもらいやすくなります。 なお、メインの投稿には写真か動画が必須ですが、リプライに関しては今まで通り文章のみで送信することが可能です。 バージョン1.1が来たら、真っ先にベイグルの仕様を確認することを忘れないでください。

まとめ

本日は、NTEにおけるレクイエムの育成に必要な素材から、最強ギアであるディアボロスの厳選方法、そしてバージョン1.1の最新情報までを網羅的に解説してきました。 スキルレベル上げに欠かせない「つぶやきシリーズ」や「好中コイン」、突破に必要な「語いの歌手」など、集めるべき素材は多岐にわたります。 特に週制限のある「荒らく」の討伐や異象巡礼は、忘れないように早めに消化する習慣をつけましょう。

ハンターレベル40を超えてからのギア厳選は過酷ですが、ディアボロスセットを揃えたレクイエムの火力は、全ての苦労を吹き飛ばすほどの爽快感を与えてくれます。 バージョン1.1で大量に配布される円石やファンスを上手くやりくりして、ポルシェガチャやキャラクター育成に役立ててください。 ハンターレベル50以降の厳しい道のりも、焦らず自分のペースで楽しんでいくことが大切です。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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