編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE」の「ポルシェ」ガチャの特殊な仕組みやステップアップ方式が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃にはポルシェガチャを引くための具体的な計画と新キャラ「レクイエム」の育成に関する疑問が解決しているはずです。
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ポルシェガチャのステップアップ方式の全貌と確率の推移
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遠石とファンスを用いた最適なリソース消費タイミング
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新キャラクターであるレクイエムの育成に必要な素材一覧
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レクイエムが所持する優秀な金策向けのシティスキル
それでは解説していきます。

ポルシェガチャの特殊な仕組みとステップアップ方式の全容
通常ガチャとは全く異なるボックスガチャ仕様
ステップアップ方式の基本ルールを徹底解説
NTEのポルシェ918スパイダーを狙うガチャは、一般的なキャラクターガチャとは全く異なる特殊な仕様が採用されています。
引くたびに必要となるアイテムの要求量が増加していくステップアップ方式となっています。
他のスマートフォン向けゲームでよく見られる、いわゆるボックスガチャに近いシステムだと認識してください。
最大で15回まで引くことが可能であり、回数を重ねるごとに目玉景品であるポルシェの当選確率が上昇していく仕組みです。
通常のガチャのように、毎回一定の確率で抽選されるわけではありません。
引けば引くほどゴールに近づく反面、後半になればなるほど1回あたりの負担が飛躍的に大きくなるのが最大の特徴です。
この仕様を深く理解せずに引き始めると、途中でリソースが枯渇してしまい、目当ての車両が得られないまま終わるリスクがあります。
そのため、ガチャを引く前に全体像を正確に把握しておくことが、攻略において極めて重要となります。
天井までの道のりと引く前の徹底した心構え
このガチャに挑む上で最も重要なのは、途中で撤退すると非常にコストパフォーマンスが悪くなるという事実です。
中途半端な回数で止めてしまうのは、貴重なリソースを無駄に消費する結果に直結します。
狙うのであれば、確実に15回目まで引き切る覚悟と、それに必要なリソースを事前に準備しておく必要があります。
15回目の最後まで引き切る場合、累計で遠石が約13,000個必要になる計算です。
もし仮にファンスだけで全てを賄おうとした場合は、約2,000万ファンスという膨大な金額が要求されます。
ガチャ画面を開く前に、自分の所持アイテムをしっかりと確認し、最後まで引き切れる算段をつけてから挑戦することが鉄則です。
途中で諦めるという選択肢は、このステップアップ方式においては最も避けるべき行動となります。
計画的なリソース管理が、NTEというゲームを有利に進めるための鍵を握っています。
各ステップにおけるポルシェ当選確率の劇的な変動
前半戦は当選確率ゼロというシステム上の厳しい仕様
確率について、非常に重要なポイントをお伝えします。
なんと1回目から5回目までは、ポルシェ918スパイダーの排出確率が0.00%に設定されています。
つまり、最初の5回でいわゆる「神引き」をしてポルシェを当てることは、システム上絶対に不可能です。
この序盤の期間は、価格の安い下位アイテムを回収するための準備期間と割り切る必要があります。
確率がようやく動き出すのは6回目からで、それでも0.19%という極めて低い数値に留まっています。
前半戦で運良くポルシェを引き当てることは事実上不可能であると、あらかじめ認識しておいてください。
初期のステップで過度な期待を抱くのは禁物です。
あくまで後半戦に向けた地ならしの段階として、淡々とステップを進めていくことが求められます。
後半戦から一気に跳ね上がるポルシェの確定入手への道
実質的な勝負となるのは、後半戦に突入する11回目以降となります。
11回目で確率が1.97%となり、ここから回数を重ねるごとに一気に確率が上昇していきます。
具体的な数値としては、12回目で4.12%、13回目で7.60%、14回目では16.43%まで跳ね上がります。
そして最終の15回目では、68.14%という高確率となり、ここで実質的に確定入手できる計算となります。
15回目が68.14%となっているのは、他に景品が残っている状態での確率表記だからです。
実際には15回目を引く時点で他のアイテムを全て引き切っているため、システム上は確実に入手できる仕様となっています。
後半戦の確率上昇のカーブは非常に急激です。
ここまで到達できれば、ポルシェ獲得は目前に迫っていると言えます。
ポルシェ確定入手までに必要なコストの総額比較
遠石のみで引き切る場合のコストシミュレーション
ガチャを引くためのリソースは、遠石かファンスのどちらかをユーザーが任意に選択することができます。
もし全ての回数を遠石だけで引いた場合、最終的にどれだけの量が必要になるのかを計算してみましょう。
序盤の1回目は遠石50個とお手頃な設定ですが、7回目には500個、10回目には1,200個と急激に増加します。
そして最後の15回目には、なんと1回引くだけで2,200個の遠石を要求されることになります。
これらを全て合計すると、15回目までに必要な遠石の総計は約13,000個に達します。
遠石のみで勝負する場合は、この13,000個という数字を目標に、日々のゲームプレイで貯蓄を進める必要があります。
無計画に遠石を消費していると、いざという時にポルシェガチャを完走できなくなります。
ガチャの開催期間を見据えて、計画的に遠石を管理することが求められます。
ファンスのみで引き切る場合の過酷なコスト計算
一方で、ゲーム内通貨であるファンスだけでガチャを引き切る場合の計算も見ていきましょう。
1回目は5万ファンスからスタートし、7回目には50万ファンスが必要となります。
後半のインフレはさらに激しく、10回目で150万ファンス、15回目には420万ファンスにまで達します。
これらを全て足し合わせると、累計で約2,000万ファンスという途方もない金額が必要になります。
後述しますが、後半戦をファンスだけで乗り切るのは、貯蓄の難易度を考えるとあまり現実的ではありません。
ゲーム内の経済システムにおいて、2,000万ファンスを短期間で集めることは至難の業だからです。
ファンスは他のコンテンツでも大量に消費するリソースです。
ポルシェガチャだけに全ファンスを注ぎ込むのは、ゲーム全体の進行を遅らせる要因にもなり得ます。
| ガチャ回数 | 必要な遠石 | 必要なファンス | 遠石1個あたりのファンス換算 | ポルシェ当選確率 |
| 1回目 | 50 | 50,000 | 1,000 | 0.00% |
| 6回目 | – | – | – | 0.19% |
| 7回目 | 500 | 500,000 | 1,000 | – |
| 10回目 | 1,200 | 1,500,000 | 1,250 | – |
| 11回目 | 1,400 | 2,000,000 | 約1,428 | 1.97% |
| 12回目 | – | – | – | 4.12% |
| 13回目 | – | – | – | 7.60% |
| 14回目 | – | – | – | 16.43% |
| 15回目 | 2,200 | 4,200,000 | 約1,909 | 68.14% (実質確定) |
遠石とファンスの併用が最も賢明な立ち回りとなる理由
前半のステップでファンスを優先消費すべき明確な根拠
ポルシェの当選確率は、遠石で引いてもファンスで引いても全く変わりません。
どちらの通貨を使ってもシステム上の確率は同じであるため、交換レートを意識した立ち回りが重要になります。
回数を重ねるごとに、遠石1個あたりのファンス換算額がどんどん高くなっていくという特殊なレート変動が存在します。
1回目は遠石50個に対して5万ファンスなので、遠石1個=1,000ファンスの価値となります。
しかし後半に行くほどこのレートは悪化し、ファンスで支払うのが非常に割高になっていきます。
そのため、ファンスの価値が相対的に高い前半の1回目から7回目あたりで消費するのが、圧倒的にお得な戦略です。
前半の7回目までは、コツコツ貯めた合計138万ファンスを消費して外れ枠を削っていくのが理想的です。
この方法であれば、ファンスの消費を現実的な範囲に抑えつつ、効率よくステップを進めることができます。
後半におけるファンス要求量の極端なインフレへの対策
11回目以降の後半戦では、ファンスの要求量が完全にストッパーとして機能しています。
11回目から15回目の5回分だけで、合計1,620万ファンスも必要になる計算です。
15回目に至っては、遠石2,200個に対して420万ファンスが要求されます。
これは遠石1個に対して約1,909ファンスが必要になる計算であり、序盤の約2倍も割高に設定されています。
したがって、確率が跳ね上がる8回目以降の本番は、ガチャ石である遠石に切り替えて一気に引き切るのが推奨されます。
貴重な遠石を節約しつつ、ファンスの価値を最大限に生かすための最も合理的な手段と言えます。
ファンスはキャラクターの育成や装備の強化など、他の重要コンテンツに回すのが得策です。
ポルシェガチャに関しては、前半ファンス、後半遠石というハイブリッド方式で挑むのが最適解となります。
ポルシェ獲得に向けたプレイヤー別の最適なガチャ戦略
無課金および微課金プレイヤー向けの堅実な立ち回り
ファンスの貯蓄状況から引くべきか判断する冷静な基準
無課金や微課金でプレイしている方にとって、リソースの管理はゲーム進行における生命線です。
ポルシェガチャが開催されたからといって、無計画に飛びつくのは非常に危険な行為です。
まずは自身のファンス貯蓄状況を確認し、前半の7回目をファンスだけで乗り切れるか計算してください。
7回目までに必要な累計138万ファンスが手元にない場合は、今回は見送るという判断も必要になります。
もし十分なファンスがあり、かつ後半戦を戦い抜くための遠石も確保できている場合にのみ、挑戦すべきです。
中途半端に手を出して途中でリソースが尽きるのが、最も避けるべき最悪のシナリオです。
計画的に日々のミッションをこなし、次回の開催に向けてリソースを蓄えることも立派な戦略です。
焦らずに自分のペースでリソースを管理することが、長期的な攻略に繋がります。
新キャラのレクイエムガチャとの優先度に関する比較検討
NTEではポルシェガチャと同時期、あるいは近いタイミングで新キャラクターのレクイエムが実装されます。
リソースに限りがあるプレイヤーは、どちらを優先すべきかという難しい選択を迫られます。
戦闘力や探索能力を直接的に向上させたい場合は、レクイエムの獲得を優先する方が恩恵が大きいです。
キャラクターはゲームの根幹をなす要素であり、強力なキャラは様々なコンテンツの攻略難易度を下げてくれます。
一方で、オープンワールドでの移動の快適さや、車両独自のステータス補正を重視する場合はポルシェを狙う価値があります。
ポルシェ918スパイダーは、移動手段としてトップクラスの性能を誇ると予想されます。
プレイスタイルや現在の手持ちキャラクターの状況を考慮し、どちらにリソースを投資すべきか慎重に判断してください。
遠石をどちらかに全投資するか、あるいはバランス良く分配するか、明確な方針を立てることが重要です。
確実にポルシェを狙うための高度なリソース管理術
ガチャ開催期間を見据えた計画的なファンス収集計画
ポルシェを確実に入手するためには、開催期間中、あるいは開催前から綿密なファンス収集計画を立てる必要があります。
日々のデイリーミッションやウィークリーミッションは、欠かさずに消化してファンスを蓄積してください。
また、イベント報酬やフィールド上の宝箱など、ファンスを獲得できる手段は全て活用するべきです。
チリも積もれば山となるという言葉通り、日々の地道な努力が最終的なガチャの成否を分けます。
特に、後述するレクイエムのシティスキルなどを活用して、金策の効率を上げることも有効な手段です。
ファンスの獲得量を少しでも増やす工夫が、ポルシェ獲得への近道となります。
不要なアイテムを売却したり、スタミナをファンス稼ぎのクエストに集中させたりするなど、徹底した管理が求められます。
目標金額から逆算して、1日あたりに稼ぐべきノルマを設定するのも良いでしょう。
遠石の効率的な集め方と課金を行うべきベストなタイミング
遠石はゲーム内で入手できる機会が限られているため、無駄遣いは厳禁です。
ストーリークエストのクリア報酬や、高難易度コンテンツの初回クリア報酬などを確実に回収していく必要があります。
もし課金をして遠石を補充する場合は、お得なパッケージや初回ボーナスがリセットされるタイミングを狙うのが賢明です。
通常のレートで直接遠石を購入するよりも、圧倒的にコストパフォーマンスが高くなります。
ポルシェガチャの後半戦で遠石が不足することが予想される場合は、あらかじめ課金計画を立てておきましょう。
ガチャを引き始めてから慌てて課金するのではなく、事前に予算を決めておくことで冷静な判断が可能になります。
また、月額課金サービスなどがある場合は、それを活用して長期的に遠石を蓄えるのが最も効率的です。
微課金プレイヤーにとっては、こうした継続的な投資が最も効果を発揮します。
ポルシェ918スパイダーを獲得するゲーム内の絶大なメリット
オープンワールドにおける移動手段としての圧倒的なアドバンテージ
NTEは広大なオープンワールドを探索するゲームであり、移動の快適さはプレイの質に直結します。
ポルシェ918スパイダーのような高性能な車両を所持していると、目的地までの到達時間が劇的に短縮されます。
長距離の移動がストレスフリーになることで、素材集めやクエスト消化の効率が飛躍的に向上します。
これはタイムパフォーマンスの観点から見ても、非常に大きなメリットと言えます。
また、車両の操作性や加速性能が高いと、フィールド上のギミックを解いたり、敵から逃れたりする際にも有利に働きます。
単なる移動手段以上の価値が、高性能な車両には秘められています。
美しいグラフィックで描かれた世界を、名車で駆け抜ける爽快感もゲーム体験を豊かにしてくれます。
機能面だけでなく、モチベーションの維持という点でもポルシェの獲得は意味があります。
今後のコンテンツにおける車両の重要性に関する深い考察
今後のアップデートにおいて、車両の性能が直接的にスコアや勝敗に影響するコンテンツが追加される可能性は十分にあります。
例えば、タイムアタック形式のレースイベントや、広大なマップを制限時間内に走破するミッションなどです。
そうしたコンテンツが実装された場合、ポルシェ918スパイダーを所持しているプレイヤーは圧倒的なアドバンテージを得ることができます。
先行投資として、今のうちに高性能な車両を確保しておくのは、非常に理にかなった戦略です。
また、車両に独自のステータス補正やパッシブスキルが付与されている場合、戦闘や探索にも間接的に貢献します。
車両は単なる乗り物ではなく、プレイヤーの能力を底上げする重要な装備の一つとして捉えるべきです。
先行情報や他国のサーバーの動向を分析する限り、車両の重要性は今後さらに高まっていくと予想されます。
ポルシェガチャは、将来の拡張性を見据えた上でも価値のある投資と言えるでしょう。
新キャラクター「レクイエム」の実装に向けた育成準備
レクイエムのレベル突破に必要な素材一覧と効率的な収集場所
序盤から中盤のレベル上げに必要なアイテムの完全網羅
新キャラクターであるレクイエムを即戦力として運用するためには、あらかじめレベル突破素材を集めておく必要があります。
レベル30にするためには、「失われしつぶき」が5個必要になります。
レベル40に突破する際には、「失われしつぶき」が12個と、「語らいの花」が2つ要求されます。
この段階までは要求される素材のレアリティも低く、比較的簡単に集めることができます。
さらにレベル50にするためには、「ボソボソしたつぶき」が6個と、「語らいの花」が8つ必要です。
これらの素材は、既存キャラクターの「ほとり」の突破素材と全く同じ構成になっています。
そのため、ほとりを育成した経験があるプレイヤーにとっては、素材の収集ルートも把握しやすいはずです。
日々のスタミナを計画的に消費し、これらの基本素材を確実にストックしておきましょう。
終盤のレベル上げに必要なアイテムと最適な周回ポイント
レベル60への突破には、「ボソボソしたつぶき」が12個と、「語らいの花」が16個必要になります。
そして最終段階であるレベル70にするためには、「でたらめなつぶき」が6個と、「語らいの花束」が24個要求されます。
終盤になるほど要求される素材のレアリティと数が跳ね上がるため、計画的な周回が不可欠です。
特に「語らいの花」や「語らいの花束」に関しては、多数の数を要求されるため枯渇しがちです。
これらの花系の素材を効率よく集めるためには、アノマリーの「セレニティ」を重点的に周回することが推奨されます。
ほとりの育成で花系素材を使い切ってしまったプレイヤーは、実装前からセレニティの周回を日課に組み込んでください。
つぶき系の素材に関しても、上位の素材を合成で作成するなどの工夫が必要です。
レクイエムを入手した瞬間にレベル最大まで引き上げられるよう、十分な量を備蓄しておくのが理想の立ち回りです。
| 突破レベル | 必要なつぶき系素材 | 必要な花系素材 |
| Lv.30 | 失われしつぶき ×5 | なし |
| Lv.40 | 失われしつぶき ×12 | 語らいの花 ×2 |
| Lv.50 | ボソボソしたつぶき ×6 | 語らいの花 ×8 |
| Lv.60 | ボソボソしたつぶき ×12 | 語らいの花 ×16 |
| Lv.70 | でたらめなつぶき ×6 | 語らいの花束 ×24 |
異能レベルを効率的に上げるための周回ルートとスタミナ管理
スキル強化に不可欠な専用素材の全貌
キャラクターの強さを決定づける異能レベル(スキルレベル)を上げるための素材も、事前に把握しておく必要があります。
レクイエムの異能レベル強化素材は、既存キャラクターの「ハニア」や「ダポディール」と共通のものが設定されています。
具体的には、レベル4まで上げるために「水波の躊躇」が10個必要になります。
さらにレベル6まで上げるためには、上位素材である「逆さ吊りの響き」が10個必要となってきます。
通常攻撃、各種スキル、EXスキル、サポートスキルの全てを強化しようとすると、これらの素材が大量に必要になります。
1つのスキルを強化するだけでも多大なリソースを消費するため、優先順位をつけて育成することが重要です。
サポートスキルの解放には、ボスドロップ素材である荒蜘蛛の素材なども必要になってきます。
手持ちの素材を確認し、不足しているものをリストアップしておくことをお勧めします。
トリックステージ周回のコツと無駄のないスタミナ管理
異能レベル素材を効率よく集めるためには、「トリックステージ」の周回が最も適しています。
特に「脱獄芸術」というステージを周回することで、必要な素材をピンポイントで収集することが可能です。
下位素材である「水波の躊躇」をドロップで集めつつ、合成を利用して上位の「逆さ吊りの響き」を作成していくのが基本となります。
さらに上位の素材も、このステージを繰り返しクリアすることで着実に集まっていきます。
スタミナは有限であるため、レベル突破素材の収集と異能レベル素材の収集のバランスを取ることが求められます。
曜日によるドロップ率アップなどのキャンペーンがある場合は、それに合わせて周回スケジュールを調整してください。
レクイエムの実装直後は多くのプレイヤーが育成に走るため、事前に素材を準備しておくことでスタートダッシュを切ることができます。
攻略の最前線を走るためには、こうした地道な準備作業が何よりも重要となります。
| スキルレベル | 必要な素材 | 備考 |
| Lv.1〜Lv.4 | 水波の躊躇 ×10 | 各スキルごとに必要 |
| Lv.4〜Lv.6 | 逆さ吊りの響き ×10 | 各スキルごとに必要 |
| サポート解放 | 荒蜘蛛の素材など | ボス討伐が必要 |
レクイエムが持つ非常に優秀な金策向けのシティスキル解説
スイーツ販売価格の上昇と食材消費の劇的な節約効果
レクイエムは戦闘能力だけでなく、街での活動を有利にする「シティスキル」においても非常に優秀な性能を誇ります。
メニューに「スイーツ」のタグを持つ料理が含まれている場合、その店舗での料理の販売価格が追加で1%アップするという効果を持っています。
このスキルをレベル5まで強化すると、販売価格のアップ効果は1.5%まで上昇します。
わずかなパーセンテージに見えるかもしれませんが、長期的に見れば莫大な利益をもたらす強力な効果です。
さらに、スイーツの販売価格を上げるだけでなく、食材の消費速度を低下させる効果も併せ持っています。
これにより、仕入れコストを抑えつつ利益を最大化することが可能となり、店舗運営の効率が飛躍的に向上します。
料理の販売はNTEにおける重要な金策の一つであるため、このスキルを持つレクイエムは経済面で大きな貢献をしてくれます。
戦闘以外のコンテンツでも活躍できるのが、彼女の大きな魅力の一つです。
日給ファンスとコインの獲得量アップがもたらす絶大な魅力
レクイエムのシティスキルの真骨頂は、もう一つのパッシブ効果にあります。
レクイエムがチームに編成されているだけで、日給のファンスとコインの獲得量がレベル1の状態で15%もアップします。
このスキルをレベル2まで解放すると、獲得量アップの効果は驚異の20%にまで増加します。
日給で得られるファンスには100万という上限が設定されていますが、その上限に到達するスピードが格段に速くなります。
また、コインに関しても同様に獲得量が増えるため、キャラクターの育成や装備の強化に必要な資金が潤沢になります。
日々のログインと放置によって得られる不労所得が20%も増えるというのは、ゲーム進行において破格のアドバンテージです。
ポルシェガチャのように大量のファンスを要求されるコンテンツが控えている現状において、この金策スキルは喉から手が出るほど欲しい能力です。
レクイエムを引くことは、将来的なリソース管理を劇的に楽にするための先行投資と言っても過言ではありません。
ファンス稼ぎにおけるレクイエムの重要性とチーム編成論
ポルシェガチャ資金調達の要となるロジカルな理由
これまで解説してきた通り、ポルシェガチャを引くためには膨大な量のファンスが必要となります。
前半の7回目をファンスで乗り切るだけでも138万ファンスが必要であり、日々の金策が欠かせません。
レクイエムをチームに編成することで得られる日給ファンス20%アップの恩恵は、この資金調達において決定的な役割を果たします。
毎日コンスタントにファンスを稼ぐ効率が上がるため、ガチャを引くための目標金額に到達するまでの日数を大幅に短縮できます。
もしポルシェガチャの開催期間に余裕がある場合は、先にレクイエムを獲得して金策効率を上げるという戦略も成り立ちます。
レクイエムで稼いだファンスをポルシェガチャの資金に充てるという、好循環を生み出すことができるからです。
経済基盤を盤石にすることは、ゲームをストレスなく楽しむための最重要課題です。
レクイエムはその基盤構築において、現在実装されているキャラクターの中でもトップクラスの適性を持っています。
チーム編成におけるレクイエムの役割と相性の良いシナジー
レクイエムをチームに編成する際は、彼女のシティスキルを最大限に活かせるような組み合わせを考える必要があります。
スイーツの販売を得意とする他のキャラクターや、店舗の回転率を上げるスキルを持つキャラクターと組み合わせることで、シナジー効果を生み出せます。
戦闘面においても、彼女の異能レベルをしっかりと上げておくことで、高難易度コンテンツの攻略に貢献できます。
サポートスキルを解放して、メインアタッカーを支援する役割に特化させるのも一つの有効な運用方法です。
街での金策要員としてだけでなく、フィールド探索やボス戦でも活躍できるよう、バランス良く育成を進めてください。
汎用性の高さがレクイエムの強みであるため、様々な場面で編成に組み込むことができます。
彼女を適切に運用することで、NTEのプレイ効率はこれまでにないほど向上するはずです。
新キャラクターの実装を機に、自身のチーム編成やリソースの運用方法を今一度見直してみてください。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。




























