編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」の隠し要素や、隠し孤盤、証の入手方法が気になっていると思います。
広大なマップを誇る本作では、通常プレイでは見逃しやすい場所に多くのギミックやイベントが隠されており、自力で見つけるのは非常に困難です。
この記事を読み終える頃には、NTEの隠し要素に関する疑問が全て解決し、キャラクターの強化や実績解除がスムーズに進むはずです。
- 隠し要素12選の具体的な発生場所と達成条件
- 隠し孤盤「呪われた出会い」と強者の証の入手手順
- 隠し実績解除による遠石などの効率的な集め方
- マップ探索を有利に進めるためのシステム攻略テクニック
それでは解説していきます。
- 隠し要素の場所と条件 : NTE隠し要素12選まとめ
- 隠し要素1 : NTEの「音楽の調べ」で遠石を入手
- 隠し要素2 : NTEの「次こそは」で先生を探す
- 隠し要素3 : NTEの「戸のへそくり」でファンスを獲得
- 隠し要素4 : NTEの「目撃者の日誌」で写真撮影
- 隠し要素5 : NTEの「スポット巡礼プロ」で街を案内
- 隠し要素6 : NTEの「ダンザブローは屈さない」で孤盤入手
- 隠し要素7 : NTEの「ペットの秘密食堂」で餌やり
- 隠し要素8 : NTEの「強者の証」で人気度を上げる
- 隠し要素9 : NTEの「偽車主の行動実録」で車を披露
- 隠し要素10 : NTEの「伝説のもう片側」はナナリ限定
- 隠し要素11 : NTEの「異常追跡者」で列車を止める
- 隠し要素12 : NTEの「元気なおじいさん」と競争
- 【NTE】隠し要素を効率よく見つけるための攻略ガイド・補足知識
- まとめ
隠し要素の場所と条件 : NTE隠し要素12選まとめ
隠し要素1 : NTEの「音楽の調べ」で遠石を入手
まずは、隠し実績である「音楽の調べ」を解除する手順から解説していきます。
マップ上にある未門裏のエリアを開き、ベルテハイモ刀というポイントにファストトラベルしてください。
到着したら、目の前に見える階段の右側のスペースを慎重に抜けて進んでいきましょう。
そのまま思い切ってジャンプし、下の階層へと下っていくルートを取ります。
視点を動かすと奥の方に見えている、小さなスペースが今回の目的地となります。
空中を飛んで移動し続けると、予想以上に時間がかかってしまうことが多いです。
そのため、下の砂浜のエリアに到着したら、素早くバイクなどの乗り物に乗り換えて向かうのがおすすめです。
目的地に到着すると、風景の中にぽつんとピアノが置かれているのを発見できるはずです。
このピアノに近づき、インタラクトして何でも良いので音を鳴らしてみてください。
たったこれだけの操作で、「音楽の調べ」という実績が解除される仕組みになっています。
メニュー画面を開き、実績の項目から報酬として遠石を10個ゲットすることができます。
隠し要素2 : NTEの「次こそは」で先生を探す
続いては、「次こそは」という隠し実績を解除して遠石を入手する手順の解説です。
このイベントを進めるには、エイボンの近くにあるベルテハイモ刀から出発するのが最も効率的です。
スタート地点から道なりに進み、最初の角を右に曲がって踏切の方向へと向かいます。
踏切を安全に超えたら、すぐに左へと曲がり、そこからしばらく真っ直ぐに進んでください。
この隠しミッションには前提条件があり、事前に「月光室」のミッションを最後まで終わらせておく必要があります。
もし月光室のクリアがまだだという人は、先にそちらのミッションを完了させてから戻ってきましょう。
条件を満たした状態で真っ直ぐ進んでいくと、壁に落書きがある特徴的な場所に到着するので、そこで乗り物を降ります。
この近くの部屋で目的のミッションが発生するのですが、ゲーム内の天候が雨だと誰も出現しません。
誰もいなくてミッションが発生しない場合は、ゲーム内の時計を操作して、時間を「日中の晴れ」に変更してください。
天候と時間の条件が揃うと、目的の部屋のドアの前に男性のキャラクターが出現します。
この男性に話しかけると会話イベントが発生し、どこか別の場所へと移動してもらえます。
男性が立ち去ったらこの部屋に入るのですが、おじさんが割と遠くの方に行かないとドアのロックが開かない仕様です。
そのため、ドアの前で少しだけ待機し、システムが進行状況を認識するのを待ってください。
無事にドアが開いたら中に入り、部屋の中にいる先生のキャラクターに話しかけましょう。
これで実績「次こそは」が解除され、メニュー画面から遠石を5個ゲットすることができます。
隠し要素3 : NTEの「戸のへそくり」でファンスを獲得
3つ目の隠し要素は、ミッション形式ではありませんが、特定の場所を調べることで報酬が得られるギミックです。
これはゲームのやり込み度が高いプレイヤーに教えてもらった、見落としがちな要素の一つです。
エイボンのエリアから主人公の自分の部屋へと向かう途中の廊下に注目してください。
ここには一見ただの背景に見える絵画が飾られていますが、実はこれが「喋る絵」になっています。
この絵画に近づいてインタラクトし、直接話しかけてみましょう。
会話の選択肢が表示されるので、ここで「確かに美しい」という選択肢を選んでください。
すると、絵画が機嫌を良くしたのか、戸のへそくりが隠してある秘密の場所を教えてくれます。
指示された場所を調べることで、ゲーム内通貨であるファンスをゲットすることができます。
隠し要素4 : NTEの「目撃者の日誌」で写真撮影
次は、写真撮影の機能を利用した「目撃者の日誌」という隠し実績の解説です。
このミッションも、エイボンの近くにあるベルテハイモ刀をスタート地点として向かいましょう。
先ほどと同じようにここを右に曲がり、踏切を抜けて少し進んだエリアを目指します。
すると、写真を撮って欲しいと頼んでくる男性のNPCがいるので、話しかけて依頼を受けます。
カメラ機能を起動し、男性の写真を撮ってあげるだけで最初のステップは完了です。
この時、写真の中にプレイヤーのキャラクターが映り込んでいても進行上は全く問題ありません。
画面上に「撮影完了」というシステムの表示が出れば、無事に撮影成功となります。
写真を撮り終えたら、もう一度その男性に話しかけて報告を済ませてください。
しかし、このミッションはここだけで終わりではないため、次の目的地へと向かう必要があります。
今度は未門裏のエリアに移動し、そこにある電話ボックスのポイントからスタートします。
到着したら、近くの車屋さんがある方向に向かって大きくジャンプして移動してください。
着地したら、視界に入る大きな桜の木の方向を目指して走っていきます。
道なりに進んでここを右に曲けると、レガリアの大きな看板が見えてくるはずです。
その看板の裏側に回り込むと、また別の「写真を撮って欲しい人」が待機しています。
この人物に話しかけ、先ほどと同じ手順で写真を撮影してあげましょう。
写真を撮ってから再度話しかけると、ここでようやく「目撃者の日誌」という実績が解除されます。
実績のメニュー画面を開き、遠石5個がもらえるので忘れずに受け取っておきましょう。
隠し要素5 : NTEの「スポット巡礼プロ」で街を案内
5つ目は、街の様々な場所を案内する「スポット巡礼プロ」という少し長めの隠しミッションです。
まずは未門裏のエリアにある電話ボックスのポイントから目的地へと向かっていきます。
ポイントに到着したら、右側の方向に向かってジャンプし、海沿いの道へ出ましょう。
海沿いの道路の脇にぽつんと男性が立っているので、乗り物を降りて話しかけます。
すると、このエテロシティの中でおすすめの場所を教えて欲しいと観光案内を頼まれます。
画面には3つの選択肢が表示されますが、最終的には全部の場所に行くことになる仕様です。
そのため、迷わず一番上の「キャンディショップ」から順番にやっていきましょう。
案内先を選んで話が終わったら、ゲーム内の時間を操作して「次の日の日中」に変更します。
時間変更が完了したら、現在のポイントから目的地のキャンディショップへと向かっていきます。
道路の向こう側に見える、特徴的な大きな赤い建物がキャンディショップです。
お店に到着すると、先ほどの男性がここの椅子に座っているので話しかけましょう。
すると、他にもおすすめの場所を教えて欲しいと再び頼まれるイベントが発生します。
次は、現在地から比較的近い場所にある「日向」というポイントを選択して向かいます。
話が終わったら、先ほどと同じように時間を「次の日の日中」に変更してください。
時間を進めたらお店の外に出で、向かい側の指定された場所に男性がいるので話しかけます。
会話が終わったら、また時間を「次の日の日中」に変更して、今度は「居酒屋」に向かいましょう。
居酒屋へは、エイボン近くのベルテハイモ刀からファストトラベルで向かうのが早いです。
目的の居酒屋の外に男性が立って待っているので、声をかけて話しかけます。
最後に、ヘテロシティを代表するような象徴的な場所に行きたいと言われます。
ここでは、選択肢の中から「エイボン」を選択して案内を完了させましょう。
話終わったら、お決まりの手順として時間を「次の日の日中」に変更します。
そして最後にエイボンのエリアへと向かい、待っている男性に話しかけてください。
これらの一連の案内イベントが終わると、「スポット巡礼プロ」という実績が解除されます。
何度も時間を進める手間がかかる分、報酬として遠石を10個ゲットできるようになっています。
隠し要素6 : NTEの「ダンザブローは屈さない」で孤盤入手
このセクションでは、非常に重要な隠し要素である「ダンザブローは屈さない」について解説します。
これを最後までクリアすると、通常のプレイでは手に入らない隠し孤盤をゲットできます。
ダンザブローが出現するポイントは全部で4箇所あるため、順番に追いかけていく必要があります。
まずは門毛のエリアにある、ここの電話ボックスのポイントから探索をやっていきましょう。
到着したら、車屋さんの建物がある方向に向かって大きくジャンプして移動していきます。
すると、赤いスカーフを首につけた特徴的な「ダンザブロー」がいるので話しかけます。
ダンザブローの追跡ルートと捕獲方法
話しかけると、突然変身を解いて逃げ出すというトリッキーな行動を取るので、すぐに追いかけましょう。
途中で分裂して複数の姿になりますが、奥の方へと走っていく個体を追いかけてください。
ある程度追い詰めると、今度は風景と同化するようにベンチの姿に変身して隠れます。
よく見るとパラソルの近くに赤いスカーフが落ちているので、そこにインタラクトします。
正体を暴いて話しかけるとダンザブローは消えてしまい、アイテムをドロップします。
ここで、特別な装備アイテムである「呪われた出会い」という隠し孤盤をゲットすることができます。
2箇所目は、マップの下の方にあるベルテハイモ刀のポイントから向かっていきます。
スタート地点から見える、特徴的なオブジェの右側を抜けて大きくジャンプしてください。
空中でずっと飛んでいくと、下の方に目的地が見えてくるのでそこに向かって降下します。
再びダンザブローを発見して話しかけると、また逃げ出すので根気よく追いかけます。
何かのオブジェクトに変身したら、目印となる赤いスカーフを探してインタラクトしましょう。
正体を表した後にもう1回話しかけると、「ついてこい」と言われるので指示通りについていきます。
特定の場所まで移動すると、突然変身して戦闘を挑んでくるので、キャラクターを操作して倒します。
無事に敵を倒して話しかけると、また孤盤「呪われた出会い」をドロップして消えてしまいます。
3箇所目は、2箇所目の戦闘ポイントから比較的近い場所にあるので、このまま徒歩で向かっていきます。
少し上の方へ登っていくと細い道が見つかるので、この道を少しだけ下る方向に進んでください。
少し進むと道路脇のスペースにダンザブローが潜んでいるので、近づくとまた逃げ出します。
追いかけると再び敵キャラクターに変身して襲いかかってくるので、返り討ちにして倒しましょう。
倒してもさらにどんどん逃げていくので、見失わないようにしっかりと追いかけます。
ここでまた分裂のギミックが発生しますが、真ん中を走っている個体を追いかけてください。
注意点として、この分裂のタイミングでバグが発生し、話しかけられなくなる現象が報告されています。
もし進行不能な状態になった人は、一度ゲームアプリを再起動して状態をリセットしてください。
再起動すると目の前のダンザブローはいなくなっていますが、焦る必要はありません。
また先ほどの、人の姿をしたダンザブローが最初いた場所に戻って、同じ手順を繰り返していきます。
正常に処理が進めば、今度は問題なく話しかけられるようになっているはずです。
最後の4箇所目は、エイボンのエリアに近いベルテハイモ刀のポイントから出発します。
ファストトラベルで到着したら、白ゲ書店という建物の横のスペースに向かって進みます。
すると自販機の前にダンザブローが立っているので、近づいて話しかけてください。
もうお決まりのパターンですが、また逃げるのでダッシュで追いかけていきます。
ここで再び分裂して惑わせてきますが、左側へ逃げる個体を追いかけていきます。
少し進むとまた分裂のギミックがあるので、指定の方向へと正確に追いかけましょう。
最後は壁のペイントに変身して隠れるので、近づいてインタラクトして正体を暴きます。
最後に観念したダンザブローに話しかけると、「ダンザブローは屈さない」という実績が解除されます。
これまでの報酬に加えて、実績解除の報酬として遠石を10個ゲットすることができます。
隠し孤盤「呪われた出会い」の性能と今後の考察
この一連の隠しミッションで手に入れた、「呪われた出会い」という小盤の性能について解説します。
この孤盤の特殊効果は、チーム編成に大きく影響を与える非常にユニークなものになっています。
具体的には、チーム内に同じ「異能系統」のキャラクターが3体以上編成されている場合が発動条件です。
この条件を満たすと、その異能系統を持つ全キャラクターのブレイクパワーが大幅にアップします。
特定の属性や系統に特化したパーティを組む際には、非常に強力なバフとして機能するはずです。
ただ、現状の仕様では一つ大きな問題点があり、プレイヤーの頭を悩ませています。
ダンザブローのイベントを全部クリアしても、この孤盤は合計で4つしかドロップしない仕様になっています。
本作の強化システムでは、4つだけではミキシングを最終段階のレベルまで持っていくことができません。
そのため、現在のバージョンではこの孤盤の真の力を完全に引き出すことは不可能な状態です。
この仕様から推測するに、もしかすると今後のアップデートで続きのイベントが追加されるのかもしれません。
あるいは、別の隠しミッションが実装され、そこで残りの素材が入手できるという展開も考えられます。
いずれにせよ、非常にポテンシャルの高い孤盤であることは間違いないため、大切に保管しておきましょう。
隠し要素7 : NTEの「ペットの秘密食堂」で餌やり
7つ目の隠し要素は、動物との触れ合いが鍵となる「ペットの秘密食堂」という実績です。
まずはナクペイダの池のエリアに行く時に利用する、この特定のポイントから向かっていきます。
目的地であるペットショップの建物の裏側に回ると、可愛い猫と犬が待機しています。
近づいてインタラクトし、持っているアイテムの中から餌を選んであげましょう。
餌をあげて動物たちが喜ぶのを確認したら、ゲームの時間を操作するステップに入ります。
メニューを開き、時間を「次の日の日中」に変更して、ゲーム内の日付をまたぎます。
変更後に再び裏側に回ると、なぜか集まっている動物の数が増えていることに気づくはずです。
数が増えていることをしっかりと確認したら、また時間を操作して翌日の日中に進めます。
この「確認して時間を進める」という作業を何度か繰り返していくのが、このミッションのポイントです。
最終的に時間を次の日の日中に変更したタイミングで、大きな変化が訪れます。
裏側に行くと、これまで集まっていた猫たちが全員いなくなっているという少し不思議な現象が起きます。
この状態になると、条件達成とみなされ「ベッドの秘密食堂」という実績が解除されます。
メニューの実績画面から遠石を5個受け取れるようになるので、忘れずにゲットしておきましょう。
隠し要素8 : NTEの「強者の証」で人気度を上げる
8つ目は、隠しミッションではなく、特定の場所で手に入る貴重な隠しアイテムの解説です。
「強者の証」というアイテムを入手するために、空町のこのポイントから探索をやっていきます。
ファストトラベルで到着したら、マップ上でひときわ目立つ学校の施設に向かって進んでください。
学校の敷地内に入るのですが、正面の大きなゲートから入ろうとすると警備員に追い返されてしまいます。
そのため、正面突破は諦めて、建物の左側に回り込むようにして脇道から入っていきます。
敷地内に入ったらそのまま真っ直ぐに進んでいき、指定されたこの入り口から校舎内に入ります。
悪魔の影を追う夜中の学校探索
校舎内に入ると、ここの廊下に特定の生徒のNPCが立っているのが本来の正常な状態です。
しかし、ゲーム内の時間が夕方の4時を過ぎていると、生徒が帰宅してしまいいなくなっています。
もし指定の場所に生徒がいないという場合は、時間を「次の日の日中」に変更して再出現させてください。
時間が日中であれば生徒が現れるので、近づいて話しかけて情報を聞き出します。
会話の中で、生徒たちが「悪魔の影」という都市伝説のような噂について話しているのが分かります。
この情報をヒントにして、悪魔の影が出現するという特定の場所を探していくことになります。
オカルト的な噂の調査となるため、ここでゲームの時間を「夜中」に変更して雰囲気を高めましょう。
時間を変更したら学校の建物を一旦出て、外のエリアを真っ直ぐ走って移動していきます。
敷地の端にある柵をジャンプして超えたら、右に曲がってそのまま真っ直ぐ進んでください。
道なりに進み、この壁を超えたら、またすぐ右にある別の壁を連続で超えていきます。
ちなみに、この移動ルートの途中にも「モフモフ」という別の収集要素が隠れています。
もしまだこの場所のモフモフをゲットしていない人は、カオスな状況ですがついでにゲットできるかもしれません。
モフモフを回収しつつ真っ直ぐ進み、この明かりのついているビルの屋上を目指して登っていきます。
屋上に到着したら、指定のポイントでインタラクトして周囲の明かりを消し、暗闇を作ります。
その後、暗闇の中でもう1度同じポイントにインタラクトすると、目的のアイテムが出現します。
これで、非常にレアなアイテムである「強者の証」というフィギュアを無事にゲットできます。
隠しフィギュアによるカフェ経営のメリット
この手に入れた「強者の証」というフィギュアは、単なるコレクションアイテムではありません。
プレイヤーが経営できるカフェの施設に、インテリアとして設置することが可能なアイテムです。
このフィギュアをカフェに設置すると、なんとお店の人気度が「プラス50」されるという強力な効果があります。
人気度が上がれば、それだけカフェの売上や来店する客の質が向上し、ゲームを有利に進められます。
カフェの経営シミュレーション要素をやり込んでいるプレイヤーにとっては、喉から手が出るほど欲しいアイテムです。
見つけるまでの道のりは少し複雑ですが、その苦労に見合うだけの十分なリターンがある隠し要素と言えます。
隠し要素9 : NTEの「偽車主の行動実録」で車を披露
9つ目は、「偽車主の行動実録(偽車種の行動記録)」という少し変わった隠し実績の解説です。
アイテムやログの読み方が少し難解で分からなかったので、漢字の読みは間違っているかもしれません。
このミッションを始めるには、見村のエリアにあるここのポイントから向かって出発します。
ファストトラベルで到着したら、車屋がある方向に向かって大きくジャンプして移動してください。
目的地に着いたら、店舗の近くに立っているおじさんのNPCを見つけて話しかけます。
すると、会話の中で「君の持っている車を見せて欲しい」と頼まれるイベントが発生します。
要求に応えるために自分の乗り物を呼び出して持ってくるのですが、ここで一つ注意点があります。
私がプレイして検証した結果、持っていく乗り物が「バイク」だと条件を満たせずクリアできませんでした。
おじさんの要求通り、四輪の「車」のカテゴリーに属する乗り物じゃないとダメなシステムみたいです。
必ず車の乗り物を呼び出し、おじさんの近くの指定されたスペースにしっかりと止めてください。
車を正しく駐車した後に、もう1度おじさんに話しかけると驚きの反応を見せてくれます。
これで条件達成となり、「偽車主の行動実録」という隠し実績がシステム上で解除されます。
実績メニューから、報酬として遠石を5個ゲットできるようになるので回収しておきましょう。
隠し要素10 : NTEの「伝説のもう片側」はナナリ限定
10個目の隠し要素は、特定のキャラクターを所持していることが前提となる特殊なミッションです。
「伝説のもう片側」という実績は、アノマリー管理局という施設の中でイベントを進めていきます。
しかし、これは「ナナリ」というキャラクター限定で発生する専用の隠しミッションとなっています。
そのため、プレイヤーの操作キャラクターをあらかじめ「ナナリ」の状態に変更してやっていく必要があります。
ナナリを操作してアノマリー管理局に入り、受付のカウンターに立っている男性のNPCに話しかけます。
キャラクターがナナリであれば専用の会話イベントが進行し、アノマリーに関する深い話を聞くことができます。
会話のイベントが終わるだけで、特別な戦闘やアイテム収集などはなく、比較的簡単に終わります。
話が終わると同時に「伝説のもう片側」という実績が解除され、画面に通知が表示されます。
メニュー画面を開き、この実績の報酬として遠石5個が手に入るので受け取っておきましょう。
隠し要素11 : NTEの「異常追跡者」で列車を止める
11個目は、「異常追跡者(異象追跡者)」という少し特殊な立ち位置にある隠しギミックです。
これは隠しミッションのような形式になっているのですが、現状ではクリアしても実績が解除されません。
また、遠石やファンスといったゲーム内アイテムの報酬も一切設定されていないのが特徴です。
ただ、これだけ手の込んだギミックが用意されているということは、今後何らかのアップデートが予想されます。
将来的に関連する実績が追加される可能性が非常に高いので、時間があれば今のうちにやっておきましょう。
このイベントをクリアするためには、「A」という特定のキャラクターのスキルが必要不可欠になります。
準備ができたら、未門裏のエリアにある、デュラハンという敵が出るポイントから向かって出発します。
ポイントに到着したら、海側がある方向へ向かって大きくジャンプして移動していきます。
着地した先にあるここの橋の上に、海を見つめている女性のNPCがいるので話しかけてください。
話を聞くと、「列車が海岸を過ぎた時に、得体の知れない黒い影を見た」という都市伝説のような話をされます。
この女性の目撃談を検証するため、「A」のキャラクターの特別なスキルを使って、その時の状況を再現していきます。
女性との話が終わったら、鉄道の線路がある駅の方向に向かって移動を開始します。
駅のホームに到着したら、しばらくその場で待機して、電車がホームにやって来るのを待ちます。
電車が到着したら、タイミングを合わせてジャンプし、車両の上にうまく乗ってください。
電車が発車し、先ほど女性が言っていた海岸の辺りに来たら、Aの「バイレルスキル」を発動させます。
スキルを撃った反動やタイミングのズレで、撃った直後に電車から落ちてしまっても判定は残るので大丈夫です。
スキルを発動したという事実が重要なので、落ちた後は気にせず、さっきの女性がいたところに戻りましょう。
女性に再び話しかけると、先ほどとは少し違う反応を示し、会話のテキストが変化します。
会話の内容が「また黒い影を見た」という新しい内容に変わっていれば、ギミックの解除は成功です。
隠し要素12 : NTEの「元気なおじいさん」と競争
最後の12個目は、「元気なおじいさん」との突発的なミニゲームのような隠し要素です。
こちらも先ほどの異常追跡者と同様に、現時点ではクリアしても実績の解除やアイテム報酬はありません。
しかし、ギミック自体はめちゃくちゃ簡単で、これも今後報酬が追加される可能性があるのでやっておきましょう。
マップを開き、上の方にあるベルテハイモ刀のファストトラベルポイントから向かっていきます。
到着したら、視界の左側にある石畳で舗装された道を選んで、道なりに進んでいきます。
途中で道路を渡り、さらに真っ直ぐ走って移動していくと、住宅街のようなエリアに入ります。
こカロ特徴的な家を目印にして右に曲がり、そこからさらに真っ直ぐ行くと目的地です。
すると、道の端に「元気なおじいさん」という名前のNPCが立っているのを発見できます。
おじいさんに話しかけると、突然自信満々な態度で「かけっこ」の競争を挑まれます。
おじいさんの合図とともにレースがスタートするので、操作キャラクターをダッシュさせて走ります。
レースと言ってもコースは非常に短く、すぐ近くにあるここのポイントがもうゴール地点に設定されています。
普通にダッシュしていれば負けることはないので、そのままゴールラインを通過しましょう。
自分がゴールした後、少し遅れておじいさんがゴール地点に到着したら、再度話しかけます。
おじいさんの負け惜しみや称賛の言葉を聞き終えたら、これでこの隠しイベントは完了となります。
【NTE】隠し要素を効率よく見つけるための攻略ガイド・補足知識
ここまで12個の隠し要素の具体的な手順を解説してきましたが、NTEのマップ探索は非常に奥が深いです。
このレビューの後半では、ゲーム攻略ライターの視点から、自力で隠し要素を見つけるためのコツや補足知識を解説します。
これらのシステムを理解することで、まだ見ぬギミックや今後のアップデートにも柔軟に対応できるはずです。
時間操作と天候システムの重要性について
NTEのフィールド探索において、最も意識しなければならないのが「時間」と「天候」の概念です。
「次こそは」のミッションで雨の日はNPCが出現しなかったように、天候はイベント発生の重要なトリガーとなっています。
また、「強者の証」で夜の学校を探索したように、特定の時間帯にしか姿を現さないキャラクターやアイテムも数多く存在します。
探索中に「ここは怪しい」と感じる不自然な空間や意味深なオブジェクトを見つけたら、まずは時間を変更してみましょう。
朝、昼、夕方、夜と全ての時間帯を試し、さらに晴れや雨などの天候を切り替えることで、隠された道が開けることがよくあります。
メニュー画面からいつでも時間を操作できるこのシステムは、開発者が意図的に用意した「謎解きのツール」であると認識してください。
特定のキャラクター編成が必要なギミックの存在
「伝説のもう片側」でのナナリや、「異常追跡者」でのAのように、特定のキャラクターの所持・編成が求められるのもNTEの特徴です。
これは、各キャラクターの背景や固有の能力(スキル)が、世界観や街のギミックと密接にリンクしていることを意味しています。
もし新しいキャラクターをガチャなどで入手したら、そのキャラクターのプロフィールや所属する組織の拠点を訪れてみてください。
これまでは何の反応もなかったNPCが突然話しかけてきたり、特別な専用ミッションが発生したりする可能性があります。
常に同じパーティ編成で探索するのではなく、様々なキャラクターをリーダーにして街を歩き回るのが、隠し要素発見の近道です。
隠し実績と報酬アイテム(遠石など)の収集メリット
数々の隠し要素を探し出す最大のモチベーションは、やはり実績解除による「遠石」の獲得に他なりません。
遠石はガチャを回したり、貴重なアイテムと交換したりするためのプレミアム通貨であり、無課金・微課金プレイヤーにとっては生命線です。
今回紹介したミッションだけでも、かなりの数の遠石を無料で集めることができます。
以下の表は、本記事で紹介した実績と獲得できる主な報酬を比較したものです。
| 隠し要素の名称 | 獲得できる報酬の内容 | 備考・特殊条件など |
|---|---|---|
| 音楽の調べ | 遠石 × 10 | ピアノを弾く |
| 次こそは | 遠石 × 5 | 月光室クリア、日中・晴れ |
| 戸のへそくり | ファンス(金額はランダム) | 喋る絵画の選択肢 |
| 目撃者の日誌 | 遠石 × 5 | 特定の場所で2回写真撮影 |
| スポット巡礼プロ | 遠石 × 10 | 街の案内、時間経過が必須 |
| ダンザブローは屈さない | 遠石 × 10、孤盤「呪われた出会い」 | 4箇所での追跡と戦闘 |
| ペットの秘密食堂 | 遠石 × 5 | 餌やり後、数日経過させる |
| 偽車主の行動実録 | 遠石 × 5 | 車(四輪)を見せる必要あり |
| 伝説のもう片側 | 遠石 × 5 | ナナリ編成時限定 |
このように、少しの手間でガチャ石である遠石が5個〜10個も手に入るのは、ゲームの進行において非常に大きなアドバンテージとなります。
メインストーリーの攻略に行き詰まったら、一旦フィールド探索に戻り、隠し実績を探して戦力を底上げするプレイスタイルを推奨します。
マップ探索のコツと移動手段の最適化
NTEの広大なマップを効率よく探索するためには、移動手段の使い分けが極めて重要になってきます。
ファストトラベル(ベルテハイモ刀や電話ボックスなど)は長距離移動の基本ですが、そこから先の細かな移動で時間をロスしがちです。
隠し要素を探す際は、徒歩、ジャンプ、バイク、車を状況に合わせて適切に切り替えるスキルが求められます。
移動手段ごとの特徴を以下の表にまとめました。
| 移動手段 | 探索におけるメリット | 探索におけるデメリット |
|---|---|---|
| 徒歩・ダッシュ | 小回りが利き、怪しいポイントを調べやすい。 | 移動速度が遅く、広大なエリアの移動には不向き。 |
| ジャンプ・空中浮遊 | 高低差を無視でき、直線距離でショートカット可能。 | 滞空時間に限界があり、長距離を飛ぶと逆に遅くなる。 |
| バイク(二輪) | 速度が速く、狭い路地や砂浜などの悪路でも走りやすい。 | 特定のギミック(車を見せる等)の対象外になる。 |
| 車(四輪) | 最高速度が最も速く、幹線道路での移動に最適。 | 車体が大きく小回りが利かない。狭い道には入れない。 |
「音楽の調べ」で解説したように、空中を飛ぶよりも着地してバイクに乗った方が早い場面は多々あります。
また、カメラの視点を常に動かし、普段は行かないような建物の裏側や屋上、マップの境界線付近を意識して観察することが、隠し要素発見のコツです。
進行不能バグやNPC消失時の対処マニュアル
NTEは非常に作り込まれたゲームですが、複雑なフラグ管理の都合上、どうしても予期せぬ挙動に遭遇することがあります。
途中でいるはずのキャラクターがいなかったり、イベントの進行がストップしておかしいなと感じたりした時は、焦らず以下の手順を試してください。
- 時間を進める: 最も多い原因が時間帯の不一致です。一旦「次の日の日中」に進めてフラグをリセットしてみましょう。
- ファストトラベル: 一度別の離れたベルテハイモ刀などに飛び、ロード画面を挟んでから戻ってくることで、NPCの配置が再読み込みされます。
- ゲームの再起動: ダンザブローの分裂時など、明らかな処理落ちやバグが発生した場合は、アプリを完全に終了して再起動するのが確実です。
これらの対処法を覚えておけば、大抵の進行不能トラブルは自己解決できるはずです。
NTE(ネバエバ)の世界観と今後の隠し要素追加予想
最後に、今回紹介した隠し要素から読み取れる、NTEの今後の展開についての考察です。
「異常追跡者」の海沿いの列車の影や、「元気なおじいさん」の意味深なレースなど、未回収の伏線とも言えるギミックが複数存在しています。
これらは単なるフレーバーテキストではなく、今後の大型アップデートで実装される新エリアや新ストーリーの布石であると考えられます。
特に、アノマリー管理局に関連する謎は、ゲームの根幹のストーリーに深く関わっている雰囲気が漂っています。
また、孤盤「呪われた出会い」が4つしか手に入らない点も、レベルキャップの解放や新ミキシング機能の実装を示唆していると見て間違いありません。
プレイヤーの皆さんは、今回紹介した場所以外にも「こんな隠し要素を見つけたよ」という独自の情報があれば、ぜひコミュニティやコメントなどで共有してみてください。
情報の蓄積が、この広大なネバエバの世界を解き明かす最大の武器となります。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























