編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はヘルゴーストの効率的な討伐場所が気になっていると思います。 同時に優秀なメモリの厳選も並行して進めたいと悩んでいるのではないでしょうか。
限られたスタミナの中で周回場所を選ぶのは非常に重要です。 効率の悪い場所を選んでしまうと貴重な時間を無駄にしてしまいます。
この記事を読み終える頃にはヘルゴースト討伐とメモリ厳選の疑問が解決しているはずです。
- ヘルゴースト討伐はメルキド高原
- ハード周回で確定七匹出現
- さまようよろいメモリ厳選
- 盗賊パネル育成と並行作業
それでは解説していきます。
【スマグロ】ヘルゴースト討伐の効率的なおすすめ場所と隠し称号
ヘルゴースト討伐ミッションの発生条件と概要
スマグロのドラクエ1イベント第2弾では様々な隠し要素が実装されました。 その中でもプレイヤーの関心を集めているのがヘルゴースト討伐に関するミッションです。
マップの左上の方にあるロトの洞窟に向かってみてください。 そこに入るといかつい戦士のNPCが配置されており会話を進めることができます。
戦士は「ヘルゴーストが追いかけてきたのかと思った」と怯えています。 そして「誰かが30匹討伐してくれなきゃ冒険もできない」と重要な示唆を与えてくれます。
この会話が実質的な隠しミッションのヒントとなっています。 つまりイベント期間中にヘルゴーストを合計30匹討伐することが目標となります。
討伐数の確認方法と注意点
現在の討伐数がわからない場合はメニューから冒険の書を開いてください。 そこにあるモンスター図鑑からヘルゴーストの項目をチェックしましょう。
これまでに倒したヘルゴーストの正確な数が記録されています。 なお洞窟の戦士に話しかける前から討伐数はカウントされているので安心してください。
30匹という数字は意識せずにプレイしているとなかなか到達しません。 意図的に出現しやすい場所を狙って周回する必要があります。
このミッションを達成することで貴重な隠し称号やアイテムを獲得できます。 スマグロをやり込む上では絶対に逃せない要素と言えるでしょう。
効率的な討伐場所はメルキド高原ハード
では具体的にどこを周回すればヘルゴーストを効率よく狩れるのでしょうか。 結論から言うと最もおすすめなのは「メルキド高原」のハード難易度です。
イベント第2弾で追加された新ステージの中でもここは群を抜いて効率が良いです。 他のダンジョンでもヘルゴーストは出現しますが数が安定しません。
メルキド高原のハードであれば1回の周回でかなりの数を稼ぐことができます。 スタミナ効率の面から見てもここ以外の選択肢は考えられないほどです。
なぜハード難易度を選ぶべきなのか
ノーマル難易度でも進行は可能ですがハードをおすすめする理由があります。 それは後述するメモリのドロップ率や獲得経験値の多さが全く異なるからです。
ハード難易度は敵のステータスが高く設定されており攻略には工夫が必要です。 しかしそれを補って余りある報酬の豪華さがプレイヤーを待ち受けています。
もしハードのクリアが難しい場合はパーティの育成を先に行いましょう。 急がば回れという言葉通りしっかり準備をしてから挑むのが得策です。
イベント期間はまだ十分に余裕があるため焦る必要はありません。 確実な周回体制を整えることが最終的な効率化に繋がります。
メルキド高原ハードでの出現パターンと確実な狩り方
メルキド高原ハードでのヘルゴーストの出現パターンは固定されています。 1周のダンジョン探索で合計7匹のヘルゴーストが確定で出現する仕様です。
第1ステージではまず1匹が目の前に出現します。 開幕からしっかりとスキルを叩き込んで迅速に処理しましょう。
続く第2ステージでは一気に3匹のヘルゴーストが群れをなして登場します。 ここでは範囲攻撃系のスキルや呪文が非常に効果的に機能します。
第3ステージでもさらに1匹が出現し着実に討伐数を重ねていきます。 単体攻撃に特化したアタッカーで確実に仕留めるのがポイントです。
最終面までの立ち回りとペース配分
そして第4ステージで最後の2匹が出現しこれで合計7匹となります。 このように道中の特定のポイントで確実に出会えるのが最大のメリットです。
最終面であるボスステージにはヘルゴーストは出現しません。 そのため道中さえしっかりクリアできれば討伐数の取りこぼしは発生しません。
1周で7匹確定ということは乱数による下振れを気にする必要がないということです。 精神的なストレスなく淡々と作業をこなせるのは周回において非常に重要です。
オート周回機能を使用する場合もターゲット指定などの複雑な設定は不要です。 ただひたすらにメルキド高原ハードをクリアし続ければ良いのです。
隠し称号獲得までの具体的な道のりと目安時間
目標である30匹討伐までの道のりを具体的に計算してみましょう。 1周で7匹討伐できるため最短で5周すれば合計35匹となり条件をクリアできます。
5周という回数は日々のスキマ時間で十分に達成可能な数字です。 1周あたりのクリア時間を約3分と仮定するとわずか15分程度で終わります。
もちろんパーティの戦力やロード時間によって多少の前後はあります。 しかしそれでも1時間もあれば確実にお釣りがくる程度の作業量です。
クリア後の報告と報酬の受け取り
30匹の討伐が完了した後の手順についても解説しておきます。 実は討伐完了後に再びロトの洞窟の戦士に話しかけても会話に変化はありません。
隠しミッションの達成はシステム側で自動的に判定されます。 ミッション画面を開くと「ヘルゴースト30匹討伐」の項目がクリア状態になっています。
そこから報酬のアイテムと隠し称号を受け取ることができます。 特別な演出はないもののやり遂げた達成感はしっかりと得られるはずです。
この称号は他のプレイヤーに見せつけることができる貴重なコレクションの1つです。 マルチプレイ時などに装備しておけばベテランプレイヤーとしての証になります。
初心者向けメルキド高原ハード攻略のコツ
初心者の方にとってハード難易度の周回は少しハードルが高いかもしれません。 そこでメルキド高原ハードを安定してクリアするためのコツを紹介します。
まず敵の弱点属性をしっかりと把握しパーティを編成することが第一歩です。 炎属性や光属性の攻撃を持つキャラクターを中心に組むと有利に戦えます。
逆に耐性を持たれている属性で攻撃してもダメージは通りません。 無駄なターンを消費しないよう事前の情報収集は徹底しましょう。
おすすめのキャラクターと役割分担
パーティには全体回復ができるヒーラーを必ず1人は編成してください。 道中の連戦で削られたHPを維持できないとボス戦で全滅するリスクが高まります。
また敵の攻撃力を下げるデバフ役もいると攻略が非常に安定します。 力押しだけではなく戦術を組み合わせて戦うのがスマグロの醍醐味です。
装備品の強化も決して怠ってはいけません。 武器の攻撃力だけでなく防具の守備力もしっかりと上げて挑みましょう。
オートプレイで全滅してしまう場合は手動操作に切り替えることも大切です。 敵の強力な攻撃の予兆を見極めて防御や回復を的確に行いましょう。
討伐周回におけるスタミナ管理と効率化
周回プレイにおいて常に課題となるのがスタミナの管理です。 ハード難易度は消費スタミナが多いため無計画に周回するとすぐに枯渇してしまいます。
プレイヤーレベルが上がる際のスタミナ全回復のタイミングを見極めましょう。 レベルアップ直前にスタミナ回復薬を使うのは非常にもったいない行為です。
自然回復分のスタミナを決して溢れさせないことも基本中の基本です。 就寝前や仕事前など長時間プレイできない前には必ずスタミナを消費しておきましょう。
アイテムの使い時と日課の組み合わせ
イベント期間中に配布されるスタミナ回復薬はここぞという時のために温存します。 ヘルゴースト討伐のような明確な目的がある時に一気に使用するのが最も効率的です。
また他の日課クエストとの兼ね合いも考えてスケジュールを組みましょう。 ゴールドクエストや強化素材クエストもパーティ育成には欠かせません。
スタミナを全てイベントに注ぎ込むのではなくバランスよく割り振るのが理想です。 スマグロは毎日の積み重ねが強さに直結するゲーム設計になっています。
効率的なスタミナ運用を身につけることがトッププレイヤーへの近道となります。 無駄のないプレイスタイルを確立して充実したゲームライフを送りましょう。
【スマグロ】ヘルゴースト討伐と並行する「さまようよろい」メモリ厳選
さまようよろいメモリの基本性能とSランクの価値
メルキド高原の周回をおすすめする最大の理由はヘルゴースト討伐だけではありません。 実はこのステージでドロップする「さまようよろい」のメモリが非常に優秀なのです。
このレビューではさまようよろいメモリの真の価値について深掘りしていきます。 第2弾で追加されたこのメモリは一見すると平凡な性能に見えるかもしれません。
しかし特定の条件を満たすことでそのポテンシャルは劇的に跳ね上がります。 特に最高レアリティであるSランクのさまようよろいメモリは絶対に入手すべき逸品です。
コスト62と物質系の組み合わせがもたらす意味
さまようよろいメモリはコストが62に設定されており系統は「物質系」に属します。 この「物質系」で「コストが高め」という点が後々非常に重要な意味を持ちます。
ステータス補正自体も悪くなく前衛キャラクターの耐久力を底上げしてくれます。 しかし真価を発揮するのはステータスではなく職業パネルへの適性なのです。
通常のドロップで手に入るメモリの中では破格の使い勝手を誇ります。 無課金や微課金のプレイヤーにとってはまさに救済措置とも言える存在です。
イベント終了後も長く使い続けられる性能を持っています。 そのためこの機会に確実に入手し最大まで限界突破を進めておくことを強く推奨します。
盗賊の職業パネルにおける物質系メモリの重要性
スマグロにおけるキャラクター育成の肝となるのが職業パネルの解放です。 特に「盗賊」の職業パネルを進めているプレイヤーにとってこのメモリは福音となります。
盗賊の職業パネルには「パネル5」と呼ばれる難所が存在します。 ここの解放条件が「コスト40以上の物質系メモリをセットする」というものです。
一見簡単なように思えますが実はこの条件を満たすのは至難の業でした。 なぜなら高コストの物質系メモリはゲーム内に非常に数が少なかったからです。
パネル解放による恩恵と戦力強化
このパネル5を解放できるかどうかが盗賊の強さを大きく左右します。 解放することで強力なパッシブスキルやステータスボーナスを獲得できるからです。
機動力がウリの盗賊がさらに火力を手に入れればアタッカーとして大化けします。 しかし条件に合うメモリがないため多くのプレイヤーがここで育成を足踏みしていました。
そこに颯爽と登場したのが今回の「さまようよろい」メモリというわけです。 コスト62の物質系ということで見事にパネル5の条件をクリアしています。
これによって盗賊の育成が一気に進みパーティ全体の戦力が底上げされます。 盗賊を主力として使っているプレイヤーは是が非でも手に入れるべきアイテムです。
従来メモリ(スマイルロック等)とさまようよろいの性能比較
これまで盗賊のパネル5を埋めるために使われていたメモリの代表格がスマイルロックです。 しかしスマイルロックは入手難易度が極めて高く一部のプレイヤーしか所持していませんでした。
ここで従来のスマイルロックと新登場のさまようよろいの性能を比較してみましょう。 どちらがより優れているのかが一目でわかるはずです。
| メモリ名称 | 系統 | コスト | 入手難易度 | 主な特殊効果 |
|---|---|---|---|---|
| スマイルロック | 物質系 | 45 | 激高(珍しい枠) | 守備力微増 |
| さまようよろい | 物質系 | 62 | 低(通常ドロップ) | マシン系へのダメージ+3% |
圧倒的な入手しやすさと実用性
表を見ればわかる通り入手難易度の差は歴然としています。 スマイルロックは「珍しい枠」のドロップであり狙って集めるのは現実的ではありませんでした。
何日も周回してようやく1枚落ちるかどうかという過酷な厳選を強いられていたのです。 それに比べてさまようよろいは通常の周回で容易にドロップします。
さらにコストの面でもさまようよろいの方が高く上位互換と言っても過言ではありません。 特殊効果の「マシン系へのダメージ+3%」も非常に実用的なスキルです。
これまで苦労してスマイルロックを集めていた方には少し残酷な事実かもしれません。 しかしこれからはさまようよろい一択となるのは間違いありません。
マシン系特効スキルが輝くプロトキラー戦での運用
さまようよろいメモリのもう一つの強みが「マシン系へのダメージ+3%」という特殊効果です。 このスキルが特定の強敵との戦闘において非常に強力な武器となります。
現在実装されている高難易度コンテンツの中に強敵プロトキラーが存在します。 このプロトキラーは名前の通りマシン系の系統に属する非常に厄介なモンスターです。
圧倒的な防御力と強力な全体攻撃を持ち多くのプレイヤーを苦しめてきました。 ここでさまようよろいのマシン系特効スキルが文字通り「ぶっ刺さる」のです。
新規プレイヤーからベテランまでの共通の需要
この特効効果があるだけでプロトキラー戦の難易度は大きく下がります。 新規プレイヤーがプロトキラーに挑む際の心強いお供として大活躍してくれるでしょう。
すでにプロトキラーを余裕で倒せるベテランプレイヤーにとっても無駄にはなりません。 周回速度をさらに早めるための火力底上げパーツとして優秀な役割を果たします。
つまり進行度に関わらず全てのプレイヤーにとって有用な効果を持っているということです。 単なる穴埋め用メモリの枠に収まらない汎用性の高さがこのメモリの魅力です。
複数のアタッカーに装備させるために複数枚の確保を目指すのがセオリーとなります。 戦術の幅を広げるためにも絶対に厳選を妥協してはいけないポイントです。
メモリ厳選を効率よく進めるためのドロップ率考察
では具体的にどのようにメモリ厳選を進めればよいのでしょうか。 まず大前提としてSランクのメモリが直接ドロップする確率はかなり低く設定されています。
運が良ければ数回の周回でポロリと落ちることもありますが基本的には根気が必要です。 数百回の周回を覚悟して無心でステージを回し続ける精神力が求められます。
しかしスマグロの親切なシステムとして下位ランクのメモリを合成することができます。 AランクやBランクのメモリを一定数集めることで上位ランクへと昇格させられるのです。
合成システムの活用と精神的余裕
この合成システムがあるおかげで周回が無駄になることは決してありません。 Sランクが直接落ちなくてもAランクが落ちればそれは確実な一歩前進を意味します。
ドロップしたメモリの数を計算しあとどれくらいで合成できるかを目安にしましょう。 ゴールが見えていることで単調な周回作業のモチベーションを保つことができます。
またドロップ率を上げるためのアイテムやキャンペーンが開催されることもあります。 そういった機会を見逃さずに集中して周回を行うことも効率化の秘訣です。
厳選作業は辛いものですが完成した時の達成感は何物にも代えがたいものがあります。 最強のパーティを夢見て一歩ずつ確実に入手を進めていきましょう。
ヘルゴースト討伐とメモリ厳選を同時並行するメリット
ここで改めて今回のテーマの核心に触れておきます。 なぜヘルゴースト討伐とさまようよろいメモリ厳選を同時に行うべきなのでしょうか。
それは現代のゲームプレイにおいて「タイムパフォーマンス」が最も重要視されるからです。 限られた時間の中で最大の成果を上げるためには「一石二鳥」の動きが不可欠です。
別々の場所でそれぞれの目的を達成しようとするとスタミナも時間も2倍必要になります。 しかしメルキド高原を周回すれば1つの行動で2つの目標を同時に進めることができるのです。
圧倒的な効率の良さが生み出すリソースの余裕
この圧倒的な効率の良さが他のプレイヤーとの大きな差を生み出します。 浮いた分のスタミナや時間を別のキャラクターの育成や高難易度クエストに回すことができます。
ヘルゴースト30匹討伐が終わる頃には自然とメモリも集まっていることでしょう。 もしメモリが足りなければそのままメルキド高原の周回を継続すれば良いだけです。
無駄な動きを極限まで削ぎ落とすプレイスタイルこそが攻略の鍵を握ります。 イベントが開催されたらまずは複数の目標を同時に達成できる場所を探す癖をつけましょう。
今回のドラクエ1イベント第2弾において最適解となるのがメルキド高原なのです。 迷うことなくこのステージにリソースを集中投下してください。
厳選終了の目安と余ったメモリの有効活用法
最後にメモリ厳選をどこまでやれば終了として良いのかの目安をお伝えします。 最低限の目標としてはまず「Sランクのさまようよろいメモリを1枚確定で入手する」ことです。
これさえあれば盗賊のパネル5を埋めるという最大の目的は達成できます。 しかし今後の拡張性や複数パーティの運用を考えると1枚では少し心許ないのが現実です。
理想を言えば「Sランクを3枚程度」は確保しておきたいところです。 3枚あればメインのアタッカー全員に装備させることができ戦術の幅が大きく広がります。
余剰メモリの分解と育成アイテムへの変換
もし幸運にも目標以上のSランクメモリがドロップした場合はどうすればよいでしょうか。 余ったメモリは決して無駄にはならず分解して育成アイテムに変換することができます。
分解することで得られるポイントを使って他の強力なメモリを強化することが可能です。 つまり周回すればするほどパーティ全体の戦力は底上げされていく仕組みになっています。
また今後のアップデートでさらなる限界突破の要素が追加される可能性もゼロではありません。 倉庫の枠が許す限りは売却せずにストックしておくのも一つの有効な戦略です。
厳選に終わりはありませんが自分なりのゴールを設定してプレイすることが大切です。 無理のない範囲で目標を達成しスマグロの世界を存分に楽しみ尽くしましょう。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























