「ポケモンGO」についてNiantic公式オートキャッチデバイス「モンスターボールプラス(Plus)」がオススメできない理由と、その他オートキャッチデバイスとの比較をしています。

ポケモンを自動で捕獲してくれたり、ポケストップを自動で回してくれてたりと、「ながらプレイ」でポケ活を快適にしてくれるオートキャッチデバイス。
オートキャッチデバイスは「ポケモンGO」の公式から販売されている「モンスターボールプラス」が最も知名度が高いですが、非公式(サードパーティー)からも類似品が多数販売されいます。
そして、実は非公式(サードパーティー)製のオートキャッチデバイスの方が性能が圧倒的に上だということを皆さんはご存知でしょうか。
現在「モンスターボールプラス」を使用されている方または購入を検討している方は、今回の投稿を読むことで、きっと非公式(サードパーティー)のオートキャッチデバイスの買い替えを検討される事になると思います。
- 公式モンスターボールプラスのオススメできない理由を解説
- サードパーティ製のオートキャッチデバイスを比較・紹介
結論としては、多少高価ではありますが「デュアルキャッチモン」がおすすめになります。
それでは解説していきます。
公式・非公式 おートキャッチデバイス性能比較
比較一覧
公式モンスターボールプラスと非公式(サードパーティー)の比較は以下の通りです。
ここでは筆者が最もおすすめするデュアルキャッチモンを例に挙げて解説します。
モンスターボールプラス | デュアルキャッチモン | |
重さ | 約65g | 約105g |
サイズ | 直径約48mm (突起物含まず) |
直径70mm x 厚み20mm |
同時接続台数 | 1 | 2 |
接続時間 | 30分 | 60分 |
自動ポケモン捕獲 | ✖︎ 非対応 | ⚪︎ 対応 |
自動ポケストップ回し | ✖︎ 非対応 | ⚪︎ 対応 |
バッテリー | 充電式 | 乾電池式 |
バッテリー持続時間 | 約3時間 | 約600時間 |
価格 | 9000円程度 (メーカー在庫切れで転売価格) |
10,000円程度 |
次項で詳しく解説していきます。
公式モンスターボールプラスがオススメできない理由
いちいち手動でボタンを押す必要がある

解説 | 評価 | |
公式モンスターボールプラス | デバイスが振動する度にトップボタンを押す必要があるため、常にデバイスを握りしめる必要がある | ✖︎ |
非公式 ※デュアルキャッチモンを例に解説 |
自動で捕獲してくれるためカバンなどにデバイスを放置できる | ⚪︎ |
公式モンスターボールプラスはモンスターが出現する度にデバイスが振動して出現を知らせてくれて、その都度、トップボタンを押さなければポケモンを捕獲してくれません。
それに対し、非公式オートキャッチデバイスは完全放置で勝手にポケモンを捕獲してくれます。
「ポケモンをより効率的にたくさん捕獲する」という観点で、モンスターボールプラスは非公式オートキャッチデバイスに大きく劣っています。
ボタンが押しにくい

上述の通り、公式モンスターボールプラスはトップボタンを押す頻度が非常に高くなりますが、このトップボタンが致命的に押しにくい問題があります。(握りしめているとどこにボタンがあるか、手の感覚だけだと分かりにくい)
スマホ1台しか接続できない
解説 | 評価 | |
公式モンスターボールプラス | 1台のみ接続 | ✖︎ |
非公式 ※デュアルキャッチモンを例に解説 |
2台接続可能 (複垢プレイヤーや、家族、友人と共有できる) |
⚪︎ |
公式モンスターボールプラスはスマホ1台しか接続できません。
それに対し、非公式オートキャッチデバイスは2台のスマホに接続可能なため、複数台でプレイしているユーザーや、家族や友人と共有したいプレイヤーの方にオススメです。
特にコミュニティデイ等では2台接続できると効率差が圧倒的に上がるため、コミュニティデイ等のイベント用に非公式オートキャッチデバイスを購入することをオススメします。
Bluetooth接続が30分で切れる
解説 | 評価 | |
公式モンスターボールプラス | 30分間 | ✖︎ |
非公式 ※デュアルキャッチモン |
60分間 | ⚪︎ |
公式モンスターボールプラスは30分毎にBluetoothが切れるます。
それに対し、非公式オートキャッチデバイスは60分間接続可能なため、接続をし直す手間が半分となります。
特にコミュニティデイなどのイベント時に効率を下げずにプレイできます。
バッテリーが充電式
解説 | 評価 | |
公式モンスターボールプラス | 3時間 (USB充電) |
✖︎ |
非公式 ※デュアルキャッチモン |
600時間 (乾電池式) |
⚪︎ |
公式モンスターボールプラスは3時間しかバッテリーがもたないため、コミュニティデイ等のイベントでは持ちません。
また、公式モンスターボールプラスはイベント直前に充電を忘れていたら一巻の終わりです。
それに対し非公式オートキャッチデバイスは600時間持つ上に、乾電池式のため、バッテリーが切れたらコンビニで電池を購入すればすぐ復帰できます。
新品はすでに転売価格となっていて高額
解説 | 評価 | |
公式モンスターボールプラス | 9,000円程度 | ✖︎ |
非公式 | 6,000〜10,000円程度 | ⚪︎ |
公式モンスターボールプラスはすでにメーカー生産終了しているため、新品購入しようとすると転売価格となり9,000円程度必要になります。
それに対し、非公式オートキャッチデバイスは6,000〜10,000円程度です。
公式モンスターボールプラスは高額かつ性能も低いため、これから買うなら非公式オートキャッチデバイスの購入を強くすすめます。
オートキャッチデバイスの基本機能
オートキャッチデバイスの機能は大きく2つあります。
- 野生ポケモンの自動捕獲(※モンスターボールプラスは都度トップボタンを押す必要あり)
- ポケストップを自動で回してアイテムを回収
それではそれぞれの機能を詳しく見ていきましょう。
①野生のポケモンを自動で捕獲
野生のポケモンを捕捉して自動で捕獲してくれます。

※モンスターボールプラスは都度トップボタンを押す必要あり
100%捕獲できるわけでなく、50%の確率で逃げられる事があるのでレアポケモンを捕獲する際は注意が必要です。
もしも手動でタップするより自動キャッチが先に捕捉した場合、自動キャッチの結果が優先されてしまいます。(最悪の場合逃げられます)
②ポケストップを自動で回しアイテムを回収
近くのポケストップを捉えて自動で回してアイテムを回収してくれます。
その為、モンスターが捕獲されボールの数が減っても、ポケストップが近くにある限り常に補給してくれるので非常に便利です。

「モンスターボールがゼロ」となった場合、モンスターが捕捉され続けポケストップが一切回されないまま時間が過ぎてしまいます。
オートキャッチデバイスの注意点
非常に便利なオートキャッチデバイスですが、以下2点注意したいポイントがあります。
使用されるボールはモンスターボールのみ(スーパーボールとハイパーボールは使用不可)
モンスターの捕獲が優先される(ポケストップが近くにあっても後回しになる)
その① 使用されるボールはモンスターボールのみ
オートキャッチデバイスで使用可能なボールは「モンスターボール」のみで、「スーパーボール」「ハイパーボール」は使用されません。
これは純正品、サードパーティ含めて全てのデバイスで共通の機能です。
その② モンスターの捕獲が優先される
ポケモンとポケトップが近くにある場合、ポケモンの捕獲が優先されます。
これは純正品、サードパーティ含めて全てのデバイスで共通の機能です。
ここで問題となるのは、「モンスターボールがゼロ」となった場合、モンスターが捕捉され続けポケストップが一切回されないまま時間が過ぎてしまいます。
その為、モンスターボールの数は常に気にしておきましょう。
サードパーティ製オートキャッチデバイスの商品紹介
サードパーティ製は複数の商品が出ていますが、その中で厳選した商品を紹介します。
おすすめ① デュアルキャッチモン
総合オススメ度: | ![]() |
"携帯性: | ![]() |
バッテリー: | ![]() |
価格: | ![]() |


私のブログでは度々紹介しておりますが、デュアルキャッチモンの使用を強くお勧めします。
以下にメリットとデメリットをまとめます。
- 2台のスマホを同時接続できる
- モンスターボールPlusと異なりゲーム側の画面のアイコンのタップだけで接続できる
- 乾電池式のため、出先でバッテリーが切れてもコンビニ等で購入できる
- 価格が若干高価(約1万円)
- 複数台のスマホで同時に複アカでプレイしている
- 毎日デバイスの充電をするのが面倒と感じる
私が一番オススメしたい機能は2台同時に接続できると言う点です。これは複アカウントのガチユーザーにはもっていこいの機能ではないでしょうか。
私はコミュニティデイ等では4台でプレイしているので、デュアルキャッチモン2台体制でプレイを行っています。
おすすめ② モンスターキャッチャー4
総合オススメ度: | ![]() |
"携帯性: | ![]() |
バッテリー: | ![]() |
価格: | ![]() |

「モンスターキャッチャー4」は最新のオートキャッチツールで、最大飲料はなんと言っても「4台同時接続が可能!」という点です。
ソロプレイヤーで複数端末プレイしている方には最もおすすめできる商品となります。
ただ一方、製品価格が非常に高額となっている点が唯一のマイナスポイントです。
- 4台のスマホを同時接続できる
- モンスターボールPlusと異なりゲーム側の画面のアイコンのタップだけで接続できる
- 乾電池式のため、出先でバッテリーが切れてもコンビニ等で購入できる
- 価格が非常に高価(約2万円)
- 複数台のスマホで同時に複アカでプレイしている
- 毎日デバイスの充電をするのが面倒と感じる
コミュニティデイでは4台プレイしている方は購入を検討されてみてはいかがでしょうか。
詳しくは別の記事で解説しています。

おすすめ③ Pocket EGG
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"携帯性: | ![]() |
バッテリー: | ![]() |
価格: | ![]() |

オススメ①で紹介したデュアルキャッチモンとほぼ同等の機能を備えた製品となります。
デュアルキャッチモンとの大きな差はありませんが、使用する電池がデュアルキャッチモンが単4に対し、EGGは単3となります。
以下にメリットとデメリットをまとめます。
- 2台のスマホを同時接続できる
- モンスターボールPlusと異なりゲーム側の画面のアイコンのタップだけで接続できる
- 乾電池式のため、出先でバッテリーが切れてもコンビニ等で購入できる
- 価格が若干高価(約1万円)
- ランニングコスト(乾電池代)が継続的に発生する
- 複数台のスマホで同時に複アカでプレイしている
- 毎日デバイスの充電をするのが面倒と感じる
サイズ感については手のひらより若干大きいため、外出時はカバンの中に入れて使用するのがオススメです。
おすすめ④ モンスターボール Plus
総合オススメ度: | ![]() |
"携帯性: | ![]() |
バッテリー: | ![]() |
価格: | ![]() |

おすすめとして掲載しましたが、正直、任天堂ライセンス品であるという点以外でおすすめができるポイントがありません。
サードパーティ製品と比較すると、使い勝手の悪さがこれでもかと際立ちます。
- 任天堂ライセンス品で安心
- 球体形状でカバンに入れる際に嵩張る
- ポケモンを捕獲する際にいちいちボタンを押すのが面倒
- 任天堂を愛している人
任天堂を愛する人にはおすすめできる商品だと思います。
おすすめ⑤ キャッチモンGO
総合オススメ度: | ![]() |
"携帯性: | ![]() |
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価格: | ![]() |

オススメ①で紹介したデュアルキャッチモンの1台接続可能バージョンとなります。(台数減らすなよ、という感じですが)
こちらの製品はデザイン性が非常に向上しており、中身のたまごのデザインは10kmたまごになっているのが特徴です。
それに引き換える形で携帯性が悪化しカバンの中で嵩張ります。。
以下にメリットとデメリットをまとめます。
- モンスターボールPlusと異なりゲーム側の画面のアイコンのタップだけで接続できる
- 乾電池式のため、出先でバッテリーが切れてもコンビニ等で購入できる
- 前モデルに対して接続可能台数が1台に減った
- ランニングコスト(乾電池代)が継続的に発生する
- カバンに入れると嵩張る
- オシャレな外観が好きな人
この外観とサイズ感で2台接続可能だったら良かったというのが正直な感想です。
おすすめ⑥ ポケットオートキャッチ2
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"携帯性: | ![]() |
バッテリー: | ![]() |
価格: | ![]() |

こちらは腕に装着するウェアラブルタイプの端末となります。
この商品は名前にある数字の2にあるように、旧型に対しグレードアップした商品となります。
具体的にはバッテリーの持続時間が旧型12時間に対して、このモデルは18時間持続します。
メリットとデメリットをまとめるとこんな感じになります。
- 価格が安価 (デュアルキャッチモンより3,000円程度安い)
- リチウム電池搭載のためランニングコストが安価(電気代のみ)
- 接続するのにいちいちデバイス本体のボタンを押す必要がある
- 1台しか接続ができない
- ほぼ毎日の充電が必要
- 専用充電ケーブルが必要
- 充電を忘れたら最悪の場合その日は使用不可(デュアルキャッチモンは電池交換で挽回可)
- デザインがカッコ悪い
- 時計の見た目であるが、時計機能無し!←おい!
- スマホ1台のみで単一アカウントでプレイしている人
せめて時計機能くらいつけてくれよって感じです。実際に所有している友人もこれには呆れています。。
オススメ⑦ ポケットオートキャッチ3
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こちらは上記で紹介したポケットオートキャッチ2に対して、時計機能と運動計機能が追加されたモデルとなります。
見た目も若干オシャレな感じになっておりますので、スポーツ系ファッションとの相性は良さそうです。
メリットとデメリットのまとめは以下の通りです。
- 液晶ディスプレイのカラー表示で視認性が向上
- 前モデルの専用充電ケーブルが廃止され一般的なUSBケーブルに対応
- スポーティな外観のため、ぱっと見ポケモンGOグッズに見えない
- 上述ポケットオートキャッチと同評価
- 接続するのにいちいちデバイス本体のボタンを押す必要がある
- 1台しか接続ができない
- ほぼ毎日の充電が必要
- 充電を忘れたら最悪の場合その日は使用不可(デュアルキャッチモンは電池交換で挽回可)
- 前モデルと比較し価格が非常に高額に
- スマホ1台のみで単一アカウントでプレイしている人
- スポーツ時のアクティビティを測定したい人
時計機能が追加されている点は大きな改善点と言えるでしょう。
オートキャッチデバイスと合わせて買いたい必携アイテム
①単四電池

電池式タイプのデバイスの場合、スペアの乾電池が必須になります。そのため必ず在庫を多めに持つようにしましょう。オススメはAmazonベーシックの20本セットのものになります。
ダイソーやセリアでも安価な単4バッテリーは売っていますが、やはり品質を考慮すると多少割高なAmazonベーシックを買っておきたいところです。
これをカバンに入れておけば、出先でデュアルキャッチモン等の電池式タイプのデバイスでバッテリー問題に陥る事はまず無いでしょう。
②モバイルバッテリー 20,000mAh

常にBluetooth接続をしているとスマートフォンのバッテリーを膨大に消費するため、コミュニティデイ等では予備バッテリーの備えが必須となります。
ここ最近のコミュニティデイは6時間開催が常態化しており、2台のプレイを前提で考えると容量は20,000mAh欲しいところです。
オススメは「Anker」の急速充電対応モデルになります。
こちらのモデルであれば、ポケモンGO以外の用途で例えば海外旅行に持って行く場合でも、規定の容量以下のため特に問題無く海外に持って行くことができます。
非公式製はBANされるリスクはある?
非純正品のオートキャッチデバイスを使用することでBANされないかな?ちょっと不安...
と心配される方が非常に多いと思いますので、この点について触れたいと思います。
結論から言うと、BANされる事は限りなくありません!
オートキャッチデバイスに搭載されているチップセットは公式デバイスと同じ「DA14580」を搭載しており、ポケモンGOは純正の「Pokemon GO Plus」として認識をします。
そのため、よほどの事がない限りBANなどの心配はありませんのでご安心ください。
ちなみに、私は過去2年ほどオートキャッチを使用していますが、使用不可となったりBANされたと言うことは1度も無く非常に快適に使用できております。
まとめ
公式ツールであるモンスターボールプラスですが、改めて非公式製と比較すると劣る点が目立つ結果となりました。
この記事がオートキャッチデバイス購入のお役に立てれば光栄です。
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