編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、NTEのレースで勝つための最強車両「グリフィン」のスペックや立ち回りが気になっていると思います。 序盤の限られた資金の中で、どの車を買うべきか迷うプレイヤーは後を絶ちません。
この記事を読み終える頃には、グリフィンに関する疑問や購入後の立ち回りがすべて解決しているはずです。
- 圧倒的コストパフォーマンスを誇る点
- ドリフトとグリップの両立が可能な点
- 序盤から購入までの最短ルートの解説
- 無改造でもトップクラスのタイムを出せる点
それでは解説していきます。
グリフィン詳細 : スペックと圧倒的な性能の秘密
グリフィン価値 : 150万クレジットがもたらす最大の恩恵
NTEの世界において、車両の選択はゲームプレイの快適さを大きく左右する重要な要素です。 広大なヘテロシティを探索する上でも、効率的な移動手段の確保は必須となります。
その中でも「グリフィン」は、150万クレジットという絶妙な価格で販売されています。 この価格設定は、ゲームを少し進めれば誰でも手が届く非常に良心的なラインです。
しかし、その実態は数百万クレジットを要求される高級車を遥かに凌駕する性能を秘めています。 多くのプレイヤーが、価格が高い車ほど速いと錯覚しがちです。
ですが、NTEのレース環境において、真の最適解はこのグリフィンに他なりません。 加速性能から最高速度の伸びに至るまで、価格以上の価値を確実に提供してくれます。
レースコンテンツをストレスなく消化するためには、この車を最優先で確保することが攻略の鍵となります。 他の高額な車に目移りする前に、まずはグリフィンの購入資金を貯めることを強く推奨します。
グリフィン挙動 : 驚異的なハンドリングと安定性
レースゲームにおいて最も重要なのは、直線でのスピードよりもコーナーでのハンドリング性能です。 グリフィンはこのハンドリング性能において、他の追随を許さない圧倒的な安定感を誇ります。
ステアリングを切った瞬間の反応が鋭く、プレイヤーの意図したラインを正確になぞることができます。 特に連続するタイトコーナーでの切り返しにおいて、その真価をはっきりと体感できるはずです。
また、シムレーシングホイールなどの専用コントローラーを使用する層からも高い評価を得ています。 繊細なペダルワークやステアリング操作に対して、車体が素直に反応してくれるからです。
もちろん、スマートフォンでのタップ操作や標準のゲームパッドでも十分に扱いやすい設計になっています。 アンダーステアやオーバーステアに悩まされることなく、初心者でも直感的に速く走らせることが可能です。
この卓越した操作性こそが、グリフィンが多くのプレイヤーから最強と称される最大の理由です。
グリフィン実績 : ストック状態でのタイムアタック能力
新しい車を購入した直後、資金不足でカスタマイズパーツが買えない状況はよく発生します。 しかし、グリフィンに関しては、改造を一切施していないストック状態でも十分に戦えます。
実際に行われたタイムアタックの検証において、無改造の状態で1分30秒を切るタイムが記録されています。 このサブ1:30という記録は、ゲーム内の多くのレースイベントを余裕でクリアできる水準です。
初期状態からエンジン出力と車体重量のバランスが極めて高く調整されている証拠と言えます。 購入直後から即戦力として投入できる点は、資金繰りが厳しい中盤において非常に大きなメリットです。
高額なパーツを買い揃える必要がないため、浮いた資金を他の装備やアイテムに回すことができます。 結果として、プレイヤー全体の育成効率や攻略スピードを大幅に引き上げることに繋がります。
まずは無改造のグリフィンでレースをこなし、徐々にパーツを揃えていく立ち回りが最適解です。
グリフィン外装 : ハードトップモデルとJoenスキンの魅力
NTEにおける車の魅力は、走行性能だけでなく外見のカスタマイズ性にも存在します。 グリフィンにはハードトップモデルとソフトトップモデルが存在し、それぞれに特徴があります。
特に注目すべきは、ハードトップ仕様のグリフィンのみに適用可能な専用のJoenスキンです。 このスキンを適用することで、街中やレース中のスクリーンショット映えが格段に向上します。
性能面での違いはほぼありませんが、視覚的な満足度はゲームへの没入感を高める重要な要素です。 長時間を共に過ごす愛車だからこそ、自分好みの外見にカスタマイズできる点は見逃せません。
また、マルチプレイのco-opレースなどで他のプレイヤーと並んだ際にも、個性を主張することができます。 細部まで作り込まれたモデリングを活かすためにも、スキンの適用は積極的に検討したいところです。
特別な理由がない限り、カスタマイズの幅が広いハードトップモデルを選択することをおすすめします。
グリフィン環境 : オープンワールドにおける探索適性
NTEは広大なオープンワールドを採用しており、車は単なるレース用の機材ではありません。 入り組んだ路地裏の探索や、突発的に発生するイベントへの急行など、移動手段としての役割も担います。
グリフィンは車体が比較的コンパクトであり、狭い路地での取り回しにも優れています。 大型のSUVや過度に車幅が広いスーパーカーと比較して、障害物に接触するリスクを大幅に減らせます。
また、路面の凹凸や段差を乗り越える際のサスペンションの吸収性も高く設定されています。 そのため、オフロードに少し足を踏み入れた程度では、大きくバランスを崩すことはありません。
日々の探索クエストを快適にこなすための足としても、グリフィンは最高のパフォーマンスを発揮します。 レースイベントがない時間帯であっても、プレイヤーの心強い相棒として活躍し続けることでしょう。
総合的に見て、ヘテロシティのあらゆる環境に適応できる万能な車両であると断言できます。
グリフィン比較 : 他の有力候補車両との性能比較
ここで、グリフィンとよく比較される他の車両についての客観的なデータを確認しておきましょう。 以下の比較表を参考に、限られた資金をどこに投資すべきかを見極めてください。
| 車種名 | 価格 | 加速性能 | ハンドリング | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|
| グリフィン | 150万 | 優秀 | 非常に優秀 | 必須級 |
| Pursuit V8 | 400万 | 良好 | 劣悪 | 購入非推奨 |
| LaVelox | 270万 | 良好 | 不良 | 見送り推奨 |
| Pendragon | 520万 | 最高 | 最高 | 最終目標 |
| 初期の車 | 5万 | 不足 | 不足 | 序盤の足 |
グリフィン対抗1 : 絶対に避けるべき高額な罠Pursuit V8
ゲーム内で400万クレジットという高額な価格設定がされているのが「Pursuit V8」です。 この価格帯であれば、誰もが圧倒的な最高速度と快適な操作性を期待するはずです。
しかし、この車はNTEにおいて最悪の金銭的決定と断言できるほど、致命的な欠陥を抱えています。 最大の弱点は、どれだけステアリングを切っても全く意図した方向に曲がってくれない点です。
直線番長としての加速力はありますが、コーナーが連続するコースでは壁に激突し続けます。 多額の資金を投じてフルカスタマイズを施したとしても、この劣悪なハンドリングは改善されません。
実際にマルチプレイのレースでは、この高額車両が初期車や安価なドリフトカーに惨敗する光景が日常茶飯事です。 高価な車=強いという安易な考えで購入すると、ゲームの進行が完全にストップするほどの痛手を負います。
資金に余裕ができたとしても、コレクション目的以外でこの車を購入することは絶対に避けてください。
グリフィン対抗2 : 見掛け倒しのスーパーカーLaVelox
LaVeloxもまた、流線型の美しいフォルムで多くのプレイヤーを魅了するスーパーカーです。 Pursuit V8よりは安価ですが、それでもグリフィンを上回る多額のクレジットを要求されます。
しかし、この車もまた見た目の美しさに性能が全く追いついていない見掛け倒しの車両です。 ハンドリング性能はPursuit V8よりはマシという程度で、依然としてコーナーでの操作性には難があります。
ブレーキングポイントを極端に手前に設定しなければならず、レースでのタイムロスが避けられません。 結果として、価格の安いグリフィンにコーナーであっさりとインを突かれて抜き去られてしまいます。
もしLaVeloxの購入を検討している資金があるのなら、そのまま貯金して上位車種を狙うべきです。 中途半端な性能の車に資金を分散させることは、NTEの攻略において最も避けるべき行為です。
この車もまた、レースで勝利を目指す実用的なプレイヤーの選択肢には絶対に入りません。
グリフィン対抗3 : 唯一の上位互換となるPendragon
グリフィンの上位互換として唯一名前が挙がるのが、超高額車両の「Pendragon」です。 この車は、最高速度、加速力、そしてハンドリングの全てにおいて異次元の性能を誇ります。
コーナーでの旋回性能は物理法則を無視しているかのように鋭く、プレイヤーの意のままに車体を操れます。 もし無尽蔵にクレジットがあるのであれば、間違いなくこのPendragonが最強の選択となります。
しかし、その圧倒的な価格設定の壁が、一般プレイヤーの前に立ちはだかります。 序盤から中盤にかけて、この車を購入するための資金を貯めることは現実的ではありません。
Pendragonは、ゲーム内の全てのコンテンツを遊び尽くし、資金が余り始めた最終段階での目標です。 まずはグリフィンで基盤を固め、レースで安定して稼げる環境を構築することが先決です。
焦って高額車を狙うのではなく、段階を踏んで車両をステップアップさせていく立ち回りが重要です。
グリフィン対抗4 : ソフトトップ派生のGriffin Volante
グリフィンには「Griffin Volante」と呼ばれるソフトトップ(オープンカー)仕様が存在します。 基本的な走行スペックに関しては、ハードトップモデルと大きな違いはありません。
ルーフを開け放ってヘテロシティの街並みを走る爽快感は、このモデルならではの特権です。 しかし、先述した通り、専用のJoenスキンが適用できない可能性がある点には注意が必要です。
外見のカスタマイズ性を重視するプレイヤーにとっては、この制限は少しマイナス要素に働くかもしれません。 一方で、スキンの適用にこだわらず、オープンカーの解放感を好むのであれば選択肢に入ります。
レースにおけるタイムや操作性において、どちらのモデルを選んでも不利になることはありません。 最終的にはプレイヤー自身の好みや、プレイスタイルに合わせて選択して問題ないでしょう。
資金に余裕があれば、両方のモデルを揃えて気分によって乗り換えるという楽しみ方も可能です。
グリフィン対抗5 : 移動用としてのバイクの利便性と価値
NTEには四輪車だけでなく、バイクも複数のモデルが実装されています。 その中でも「Novis ST-X 950」は、25万クレジットという破格の安さで入手できる優秀な足です。
バイクの最大の利点は、四輪車と異なりマップ上のどこにでも即座に呼び出せる利便性にあります。 クエストの目的地が入り組んだ場所にある場合、バイクの機動力は非常に重宝します。
しかし、ゲーム内には四輪車でしか参加できないレースイベントが数多く存在します。 そのため、バイクだけを強化していても、いずれ進行上の壁にぶつかることになります。
バイクはあくまで探索や移動の補助ツールとして割り切り、メインの資金はグリフィンに注ぐべきです。 炎の軌跡を描く特殊なエフェクトパーツなども存在しますが、それらは完全な趣味の領域です。
まずは必須となる四輪車を確保し、余裕ができた段階で便利なバイクを購入するのが賢い立ち回りです。
グリフィン立ち回り : 購入までの効率的なロードマップ
グリフィンへの道1 : 序盤の5万クレジット車両の運用法
ゲームを開始して最初に直面するのが、初期に提供される5万クレジットの安価な車の運用です。 この車はあくまでチュートリアル用であり、性能は最低限のものしか備わっていません。
ここで多くの初心者が陥りがちなのが、この初期車に多額の改造費をつぎ込んでしまう失敗です。 どれだけパーツを取り付けて強化しても、元々のポテンシャルが低いためすぐに限界を迎えます。
序盤のレースはこの初期車でも十分に勝てる難易度に設定されているため、無駄な投資は不要です。 最低限のハンドリング調整程度に留め、レースの賞金はすべて貯金に回すことを徹底してください。
目標はあくまで150万クレジットのグリフィンを購入することであり、そこからが本番です。 初期車はグリフィンを入手するまでの「単なる足」として割り切る精神力が求められます。
この序盤の我慢ができるかどうかが、その後の攻略スピードを決定づける大きな分かれ道となります。
グリフィンへの道2 : 無駄遣いを避ける徹底した金策術
150万クレジットを効率よく稼ぐためには、ゲーム内の様々な誘惑を断ち切る必要があります。 ヘテロシティのショップには、ハマーやミニクーパーといった魅力的な趣味車が並んでいます。
また、80年代のレトロなドリフトカー(AE86等)なども、車好きのプレイヤーの心を揺さぶります。 これらの車両は運転していて非常に楽しいですが、攻略に必須かと言われれば完全にオプションです。
ベース価格が60万クレジット程度のドリフトカーに手を出せば、グリフィンへの道は確実に遠のきます。 限られた時間と労力を最大化するためには、性能に直結しない出費を徹底的に抑え込むことが重要です。
日々のデイリーミッションや、手軽に消化できるレースイベントを地道にこなして資金を蓄えましょう。 寄り道をせずにグリフィンへ一直線に向かうことが、結果的に最もストレスのないプレイスタイルに繋がります。
趣味の車を集めるのは、最高効率の稼ぎ頭であるグリフィンを入手した後でも決して遅くはありません。
グリフィンへの道3 : マルチプレイレースでの圧倒的優位性
グリフィンを入手した後は、他のプレイヤーと競い合うマルチプレイのco-opレースにも積極的に参加できます。 ここでは、資金の使い道を間違えたプレイヤーたちとの明確な性能差を見せつけることができます。
Bilibili動画や各種SNSでも話題になっていますが、操作性の悪い高級車が壁に激突している光景は珍しくありません。 高額なPursuit V8やLaVeloxに乗っているプレイヤーが、コーナーで次々と脱落していくのです。
一方で、グリフィンに乗るあなたは、安定したハンドリングでインコースを正確に攻めることができます。 最高速度だけを重視した直線番長たちを、テクニカルなセクションで軽々と抜き去る快感は格別です。
マルチプレイレースでの勝利は、より多くの報酬と名誉をもたらし、さらなる育成を加速させます。 グリフィンという正しい選択をしたプレイヤーだけが、このマルチプレイ環境で強者として君臨できるのです。
周囲のプレイヤーがマシンの制御に苦しむ中、涼しい顔でトップチェッカーを受けましょう。
グリフィンへの道4 : コースに合わせたセッティングの妙
グリフィンが最強たる所以の一つに、カスタマイズによる挙動の幅広い変化が挙げられます。 適切なモジュールの調整を行うことで、車の性格を全く異なるものに変化させることが可能です。
例えば、急カーブが連続するテクニカルなコースでは、後輪を滑らせるドリフト仕様のセッティングが活きます。 逆に、緩やかなカーブと長い直線が続くコースでは、タイヤを路面に食いつかせるグリップ仕様が最速となります。
グリフィンはこの両極端なセッティングのどちらにも高次元で対応できる、非常に懐の深い車です。 一つのマップだけでなく、ゲーム内に存在するあらゆる形状のコースで最適解を導き出すことができます。
レースに挑む前に、コースの特性を把握し、ガレージで細かなセッティングを煮詰める作業も楽しみの一つです。 パーツの組み合わせによる挙動の変化を理解すれば、タイムはさらに縮まり、レースでの勝率は跳ね上がります。
このセッティングの自由度の高さが、長く使い続けられる名車としての価値をさらに高めています。
グリフィンへの道5 : 将来のアップデートを見据えた貯蓄
グリフィンを入手し、レース環境が安定したら、次にやるべきことは将来を見据えた資金の温存です。 現在のNTEの開発状況やリーク情報からは、今後さらに強力な車両が追加されることが予想されています。
特に海外コミュニティで噂されている「ポルシェ918コラボ」のような大型アップデートが控えています。 このような限定車両が実装された場合、要求されるクレジットは天文学的な数字になる可能性があります。
その時に資金不足で涙を呑まないためにも、今のうちから貯蓄モードに入っておくことが賢明です。 グリフィンという最強の稼ぎ頭がいれば、日々の金策イベントを最高効率で回すことが可能になります。
他の無駄な車両にクレジットを浪費せず、次の環境変化に向けてひたすら資金をプールし続けましょう。 現在の環境はグリフィン1台さえあれば全てクリアできるため、全く焦る必要はありません。
常に一歩先を見据えた立ち回りが、ライブサービス型のオープンワールドRPGを生き抜く鉄則です。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























