編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE」のレースで有利な車が気になっていると思います。
限られたゲーム内資金を無駄にせず、確実に勝てる車を選びたいですよね。 この記事を読み終える頃にはどの車を購入すべきかという疑問が解決しているはずです。
- 圧倒的性能ペンドラゴン
- コスパ最強グリフィン必須
- 序盤は初期車フルチューン
- V8購入絶対回避推奨
それでは解説していきます。
レースに有利な車ランキングTOP5とTier形式での特徴解説
本レビューでは、私が実際にNTEをやり込み、様々な車種をテストした結果をもとにランキングを作成しました。 まずは、各車両のTier評価と数字比較の表をご覧ください。
| 順位 | 車種名 | Tier | 価格設定 | 最高速度 | 加速性能 | コーナリング | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Pendragon | S | 5.2 mil | S | S | S | S |
| 2位 | Griffin | S | 1.5 mil | A | A | S | A+ |
| 3位 | 50k Beater car | A | 50 k | B | B | B | B+ |
| 4位 | 80s Drift car | B | 600 k | B | A | C | B |
| 5位 | Novis ST-X 950 | B | 250 k | C | A | S | B- |
| 圏外 | Pursuit V8 | D | 4.0 mil | A | B | G | G |
| 圏外 | LaVelox | D | 5.2 mil | A | B | G | G |
レースの勝敗は、この数字比較の表に現れる性能差によって大きく左右されます。 それでは、各車両の具体的な特徴について詳しく解説していきます。
1位:Pendragon(ペンドラゴン)最強のコーナリング性能
最高峰のTier Sに君臨するのは、圧倒的な性能を誇るPendragonです。 資金に余裕があるプレイヤーであれば、最終的にこの車を目指すことになります。
圧倒的なステータスと異次元の操作性
Pendragonの最大の特徴は、その異次元のハンドリング性能にあります。 他の車では減速を余儀なくされる急カーブでも、この車ならスムーズに曲がり切ることが可能です。
加速力や最高速度といった基本スペックも、他の追随を許しません。 すべての性能が高い次元でまとまっており、プレイヤーの操作に完璧に応えてくれます。
投資に見合う確実なリターンと価値
価格帯は高額ですが、それに見合うだけの確実なリターンが約束されています。 後述するLaVeloxなどの高額な地雷車を買うくらいなら、もう少し資金を貯めてこちらを購入すべきです。
この車をガレージに収めれば、その後のレース攻略は格段に楽になります。 ゲーム後半の難易度の高いレースイベントにおいても、常にトップ争いができるポテンシャルを秘めています。
カスタマイズによる更なる進化と可能性
初期状態でも十分に強力ですが、カスタマイズを施すことでさらに化けます。 グリップ重視のセッティングにすれば、まさにレールの上を走るような安定感を得られます。
プレイヤーの好みに合わせて、挙動を微調整できる懐の深さも魅力です。 エンドコンテンツまで長く付き合える、まさに究極の一台と言えます。
2位:Griffin(グリフィン)コスパ最強の必須車両
続く2位は、同じくTier SにランクインしたGriffinです。 NTEをプレイする上で、この車は「絶対に買わなければならない必須車両」と断言できます。
1.5 milで買える破格のコストパフォーマンス
1.5 milという価格設定でありながら、上位車種に引けを取らない性能を持っています。 ゲーム中盤でこの金額を貯めるのは難しくありませんし、真っ先に目標にすべき金額です。
この車を1台購入してしまえば、ゲーム内のあらゆるレースを簡単にクリアできるようになります。 未改造のストック状態でも、特定のコースを1分30秒以下でクリアできる性能が実証されています。
グリップ走行とドリフト走行の完璧な両立
Griffinの強みは、セッティング次第で挙動を大きく変えられる点にあります。 適切なモジュールを組み込めば、美しいドリフトを決めることも可能です。
逆にドリフトをせず、グリップ走行でタイムを詰めるセッティングも非常に強力です。 コースの特性に合わせて走りを変えられるため、対応力が非常に高い車となっています。
派生モデルGriffin Volanteとの細かな違い
Griffinには、ソフトトップの派生モデルであるGriffin Volanteが存在します。 基本性能に大きな違いはないため、見た目の好みで選んでも問題はありません。
ただし、ハードトップの通常のGriffinは特定のスキン(Joenスキンなど)を適用できる利点があります。 外見のカスタマイズにこだわるのであれば、通常のハードトップ版を選ぶのが無難です。
3位:50k Beater car(初期車)初心者の最強の相棒
第3位は、ゲーム開始直後に購入することになる50kのBeater carです。 Tier Aとしての評価は、その圧倒的なコストパフォーマンスと育成の伸びしろに基づいています。
序盤の攻略を支える絶対的な相棒
ゲームを始めたばかりのプレイヤーにとって、この50kの車は唯一の移動手段となります。 最初は性能に不満を感じるかもしれませんが、決して侮ってはいけません。
しっかりとアップグレードを施せば、序盤から中盤のレースで十分に勝ち抜くことができます。 新しい車をすぐに買おうとせず、まずはこの車を使い倒すのが攻略のセオリーです。
フルチューン時の驚くべきポテンシャル
この初期車にカスタマイズ費用をつぎ込むのは、決して無駄な投資ではありません。 フルチューン状態のこの車は、中途半端なスポーツカーよりも遥かに速く走ります。
オンラインのCo-opレースでも、腕次第で高級車を打ち負かすことが可能です。 見た目こそ古びていますが、中身は一級品のレーシングカーに仕上げることができます。
資金節約のための重要なステップアップ
1.5 milのGriffinを購入するまでの間、無駄な車を買わずに資金を貯める必要があります。 その繋ぎとして、この50kの車は完璧な役割を果たしてくれます。
他の安価な車に浮気せず、この車一本で凌ぐことが最速攻略の鍵となります。 結果的に、上位車種への乗り換えを最もスムーズにしてくれる立役者です。
4位:80s Drift car(80年代ドリフトカー)趣味と実益の融合
第4位は、価格600kで販売されている80s Drift carです。 こちらはTier Bの評価となりますが、特定のプレイスタイルに深く刺さる魅力を持っています。
ドリフト特化の尖った性能と操作感
その名の通り、ドリフト走行に特化したセッティングが施された特殊な車両です。 コーナー進入時にサイドブレーキを引くだけで、誰でも簡単に美しいドリフトアングルを維持できます。
直線での最高速度は控えめですが、コーナリング中のスピード維持能力に長けています。 テクニカルなコースレイアウトほど、この車の真価が発揮される設計になっています。
趣味枠としての購入推奨と注意点
純粋なレースでの勝利だけを追求するなら、無理に購入する必要はありません。 しかし、車を操る楽しさや、ドリフトの爽快感を求めるプレイヤーには強く推奨できます。
価格も600kと中堅クラスなので、資金に少し余裕が出てきた頃の気分転換に最適です。 ただし、すべてのレースをこの1台でクリアするのは難しいため、メイン車両は別に用意すべきです。
独自のカスタマイズパーツと外観の魅力
80年代のクラシックな名車を彷彿とさせる、角張ったデザインが非常に魅力的です。 専用のエアロパーツやホイールが多数用意されており、外見のカスタマイズ性が高いのも特徴です。
自分好みのレトロスポーツカーを作り上げる喜びは、他の最新車両では味わえません。 ガレージに1台置いておくだけでも、プレイヤーの満足度を大きく高めてくれる存在です。
5位:Novis ST-X 950(バイク枠)圧倒的な利便性
第5位には、四輪車ではありませんが、バイクのNovis ST-X 950をランクインさせました。 価格は250kと安価で、Tier Bに位置づけられる利便性の高い乗り物です。
どこでも呼び出せるシステムの恩恵
バイク最大の利点は、マップ上のどこにいても即座に呼び出せるシステムにあります。 四輪車が進入できないような狭い路地や、複雑な地形でもスムーズに移動できます。
クエストの目的地への移動や、オープンワールドの探索において、これほど便利なものはありません。 初期に手に入るスクーターからの乗り換え先として、真っ先に検討すべき一台です。
ゴーカート未所持プレイヤーへの強力な救済
ゲーム内でゴーカートを入手していないプレイヤーにとって、このバイクは必須級のアイテムです。 移動速度が格段に上がり、ゲームプレイの快適性が劇的に向上します。
上位モデルとしてBlizzard V4も存在しますが、基本性能は大きく変わりません。 まずは安価なNovis ST-X 950を購入し、移動のストレスから解放されることをおすすめします。
レースにおける制限と武器とのシナジー
注意点として、ゲーム内の一部のレースは「四輪車限定」となっており、バイクでは参加できません。 そのため、バイクだけでゲームを完全に攻略することは不可能です。
一方で、特定の武器(炎属性など)を装備した際、バイクに特殊なエフェクトが付与されるギミックがあります。 戦闘と移動をシームレスに行える点も、四輪車にはないバイクならではの魅力です。
番外編:絶対に買ってはいけない地雷車(Pursuit V8 / LaVelox)
ランキングの最後に、絶対に購入を避けるべき地雷車について解説しておきます。 これらを購入することは、ゲーム内で最悪の経済的決断と言っても過言ではありません。
4.0 milの産業廃棄物 Pursuit V8
Pursuit V8は、4.0 milという超高額な価格設定がなされたスポーツカーです。 しかし、その性能は価格に見合わず、控えめに言って最悪の部類に入ります。
最大の問題は、致命的なまでに曲がらないハンドリング性能です。 フルチューンを施して無理やりドリフトセッティングにしても、まともにコーナーを曲がれません。
Co-opレースで晒される圧倒的な屈辱
オンラインのCo-opレースにおいて、この車に乗っていると悲惨な結果を招きます。 4.0 milも支払った車が、他プレイヤーの50kの初期車にあっさりと置き去りにされるのです。
有名な動画サイトでも、GTR風のこの車が初期車にボコボコにされる動画が多数上がっています。 見た目だけは立派ですが、実戦では全く役に立たない見掛け倒しの車です。
LaVeloxという名のさらに高額な罠
Pursuit V8の悲劇はこれだけでは終わりません。 LaVeloxという、さらに高額な5.2 milの車も同様の罠として存在しています。
これは実質的にPursuit V8の価格を吊り上げただけの、高価なゴミと言わざるを得ません。 5.2 milの資金があるなら、絶対に1位で紹介したPendragonを購入してください。
NTEのレースで勝つための基本戦略と車両カスタマイズ
ランキングで紹介した車両を手に入れた後、さらに勝率を上げるための戦略について解説します。 単に速い車に乗るだけでなく、ゲームのシステムを深く理解することが重要です。
レースの勝敗を分けるのは基本スペックとプレイヤーの判断
NTEのレースは、純粋な車両のステータスが大きく影響するシステムになっています。 しかし、それ以上にプレイヤーの瞬間的な判断力がタイムを削る鍵となります。
コースアウトのリスク管理と減速の見極め
どれだけ最高速度が速くても、コーナーで壁に激突すれば大幅なタイムロスになります。 時にはアクセルを抜き、確実なライン取りでコーナーを抜ける判断が求められます。
特に市街地コースでは、障害物が多くコースアウトのリスクが常に伴います。 自車のハンドリング性能の限界を把握し、安全マージンを取った走りを心がけましょう。
ニトロの使いどころとゲージ管理
レース中に使用できるニトロシステムは、勝敗を分ける強力なジョーカーです。 ただ闇雲に直線を走るために使うのではなく、コーナー立ち上がりの加速に使うのが効果的です。
敵車をオーバーテイクする際や、最終ラップのストレートなど、勝負所で確実に発動できるようにゲージを管理しましょう。 ニトロの回復条件を理解し、効率よくゲージを溜めるプレイングも重要になってきます。
車両カスタマイズの重要性と優先度
購入した車両は、ガレージで細かくカスタマイズを行うことができます。 限られた資金の中で、どのパーツから強化すべきかの優先順位を解説します。
エンジンと足回りの強化によるベースアップ
カスタマイズの基本は、最高速度と加速力を底上げするエンジン関連のパーツです。 まずはここを強化することで、直線でのスピード負けを防ぐことができます。
次に重要なのが、タイヤやサスペンションといった足回りの強化です。 これらをアップグレードすることで、コーナーでのグリップ力が増し、安定した走行が可能になります。
ドリフトとグリップの調整によるセッティング
プレイスタイルに合わせて、ドリフト寄りかグリップ寄りかのセッティングを煮詰めることが可能です。 Griffinのような万能車であれば、コースに合わせてセッティングを切り替えるのが有効です。
滑りやすいセッティングにすれば鋭いターンが可能ですが、直進安定性は失われます。 タイムアタックを繰り返しながら、自分にとって最も扱いやすいバランスを見つけ出してください。
コントローラーとハンコン(シムレーシングホイール)の差
NTEのレース環境は、使用する操作デバイスによってプレイフィールが大きく変化します。 スマートフォンでのタップ操作以外にも、様々な環境でのプレイが想定されています。
操作精度の違いが生み出すタイム差
一般的なゲームパッド(コントローラー)による操作は、手軽で誰にでも馴染みやすいのが利点です。 しかし、ステアリングの微細な入力や、アクセルのパーシャル操作(半踏み)には限界があります。
一方、シムレーシングホイール(ハンコン)環境であれば、実車さながらの緻密な操作が可能です。 上位陣のタイムアタックでは、この操作精度の差がコンマ数秒のタイム差となって表れます。
筆者のプレイ環境と推奨デバイス
私自身、NTEのレースコンテンツは本格的なシムレーシングホイールを使用してプレイしています。 ステアリングからのフォースフィードバックにより、タイヤのグリップ限界を正確に感じ取れるからです。
コントローラーでの操作を否定するわけではありませんが、より高みを目指すなら環境構築も視野に入ります。 カジュアルに楽しむならコントローラー、本気でタイムを詰めるならハンコンという使い分けが最適解です。
序盤から終盤への効率的な金策ルート
強力な車を購入するためには、計画的な金策が不可欠です。 無駄な出費を抑え、最速で目標金額に到達するためのルートを解説します。
無駄遣いを避ける徹底した節約術
序盤に手に入る資金で、中途半端な性能の車を次々と買い替えるのは愚策です。 先述した通り、まずは50kの初期車をフルチューンし、それ以外の車両購入は一切我慢してください。
街中の物件購入など、他の要素にお金を使いたくなる誘惑もあります。 しかし、まずはレースで勝てる環境を整えることが、長期的な資金獲得効率を高める結果に繋がります。
レース周回とデイリータスクの消化
資金を稼ぐ基本は、報酬の高いレースイベントを繰り返し周回することです。 1.5 milのGriffinを手に入れれば、高難易度のレースも安定してクリアできるようになり、効率が跳ね上がります。
また、毎日更新されるデイリータスクや、期間限定のイベントも見逃せません。 これらをコツコツと消化することが、最終的に5.2 milのPendragon購入資金へと繋がっていきます。
今後のアップデートと新コラボ車両への備え
NTEは運営型のタイトルであり、今後も新しい車両やコンテンツが追加されていくことが予想されます。 現在の環境に満足せず、先の展開を見据えた立ち回りが求められます。
918 Porscheコラボの噂と高まる期待
プレイヤー間では、近い将来「918 Porsche」との大型コラボが実施されるという噂が絶えません。 もし実装されれば、現在のTier表を塗り替えるほどの圧倒的な性能で登場する可能性が高いです。
実在の名車がゲーム内に登場することは、多くのレースゲームファンにとって大きなモチベーションとなります。 運営からの公式発表を心待ちにしつつ、常に最新情報をチェックしておく必要があります。
資金を貯め込むべき理由と投資のタイミング
新コラボ車両が実装された場合、その購入価格は間違いなく超高額になるはずです。 現在の最強車両であるPendragonをすぐに購入せず、コラボ発表まで資金を温存するという選択肢もあります。
Griffinさえあれば現状のレースは全てクリアできるため、無理にPendragonを買う必要性は薄いです。 「1.5 milでGriffinを買い、残りの資金は未知のコラボ車両のために貯め込む」というのが、最も賢いプレイングと言えるでしょう。
オープンワールド探索における車両の役割
NTEは単なるレースゲームではなく、広大なオープンワールドを探索するRPGの側面も持っています。 そのため、車両は単なるレースの道具以上の意味を持ちます。
移動手段以上の価値と没入感の向上
広大な都市を探索する上で、車両はプレイヤーの足となる重要な存在です。 お気に入りの車で街をクルージングするだけでも、ゲームの世界観への没入感が大きく高まります。
時間帯や天候によって表情を変える街並みを、こだわりの車で走り抜ける体験は格別です。 性能だけでなく、自分が本当にカッコいいと思える車をガレージに並べることも、このゲームの醍醐味です。
街並みと車両のフォトモード撮影
ゲーム内に用意されたフォトモードを活用すれば、愛車の最高の一枚を撮影することができます。 ネオン輝く夜の街並みや、美しい夕焼けを背景に、愛車のスクリーンショットをSNSで共有するのも楽しみの一つです。
特に80s Drift carのような個性的な外見を持つ車は、写真映えするため非常に人気があります。 レースに疲れた時は、愛車の撮影会を開いて気分転換をするのも良いでしょう。
ドリフト走行とグリップ走行の使い分け
NTEのレースにおいて、コーナリングのアプローチは大きく分けて二通り存在します。 状況に応じてこれらを使い分けることが、タイムアップの鍵となります。
コースレイアウトに合わせた選択
ヘアピンカーブのような急角度のコーナーが連続するコースでは、ドリフト走行が有利になるケースがあります。 車体を意図的に滑らせることで、コーナーの出口に向けて素早くノーズの向きを変えることができます。
一方、緩やかなカーブが続く高速コースでは、タイヤのグリップを維持したまま走るグリップ走行が基本となります。 無駄なスライドを抑えることで、スピードを殺さずにコーナーを抜けられます。
マップごとの最適解とセッティングの変更
それぞれのコースには、必ず「最速で走れる最適解」のラインと走行方法が存在します。 タイムアタックの上位陣の走りを参考に、どこでドリフトを使い、どこでグリップで耐えるかを研究しましょう。
Griffinのような車であれば、挑むコースに合わせて事前にセッティングを微調整することが可能です。 コースの特性と自分の走りに合わせた、完璧なセッティングを見つけ出す作業もレースの醍醐味です。
よく寄せられる質問と攻略ライターからの回答
最後に、読者の皆様からSNSやコメント欄でよく寄せられる質問について、まとめて回答しておきます。 プレイ中の疑問解消に役立ててください。
Q:本当に最初の車だけで中盤まで行けますか?
A:間違いなく行けますし、行くべきです。 初期車だからといって性能に上限があるわけではなく、フルチューンすれば十分なスピードが出ます。 途中で中途半端な価格の車を買うと、結果的にGriffinの購入が遅れ、攻略難易度が上がってしまいます。 信じて初期車を強化し続けてください。
Q:見た目が好きでPursuit V8を買いたいのですが…
A:絶対に止めておいてください。 レビュー内でも厳しく書きましたが、あの車は本当に「曲がりません」。 レースゲームにおいて、思った通りに車体が動かないことほどストレスが溜まることはありません。 4.0 milという大金をドブに捨てるようなものです。見た目が好きでも、購入は思いとどまることを強く推奨します。
まとめ
本レビューでは、NTEにおけるレースで有利な車ランキングと、勝つための基本戦略について解説しました。 結論として、初心者は「初期車フルチューン」で凌ぎ、最速で「1.5 milのGriffin」を購入することが絶対の正解ルートです。
資金に余裕ができたら最高峰の「Pendragon」を目指すか、来るべきコラボ車両に備えて貯金をしておきましょう。 絶対に「Pursuit V8」や「LaVelox」のような地雷車には手を出さないでください。 このルールを守るだけで、あなたのNTEでのレーシングライフは劇的に快適なものになるはずです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























