編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の知られてない職業の仕様まとめが気になっていると思います。
特に、どの職業を優先して育成すべきか、隠された仕様がないか迷っている方も多いはずです。
この記事を読み終える頃には、知られてない職業の仕様まとめに関する疑問が解決しているはずです。
- 戦士のビッグシールド重複効果の活用
- サブ職業としての戦士レベル35育成
- 永続パネルによるステータス底上げ
- メモリーパネルの色一致と種族確認
それでは解説していきます。
知られてない職業の仕様まとめと戦士の運用
知られてない職業の仕様まとめとビッグシールドの重複
ドラゴンクエスト スマッシュグロウにおいて、職業特性の仕様は攻略の要となります。
最近のアップデートで、中断データを再開すると発生していた職業特性の複合バグが修正されました。
これはパーティー全体の素早さがアップする盗賊のスキルなどを重複させ、高速周回を可能にしていた問題への対応です。
しかし、この修正後も「戦士のビッグシールド」に関しては重複効果が確認されています。
戦士がパーティーに編成されていると、時々味方や自分が受けるダメージを軽減してくれます。
この効果は編成している戦士の数に応じて発動率が上がり、全体の耐久力を底上げすることが可能です。
仕様かバグかは現時点で不明ですが、強敵相手に非常に有効な戦術となっています。
知られてない職業の仕様まとめと戦士の恩恵
なぜ戦士のスキルだけが重複の恩恵を受けられるのか、その理由を解説します。
魔法使いや武闘家、盗賊、僧侶などの職業特性は、「その職業を操作している時」のみ発動する条件となっています。
一方で、戦士のビッグシールドは「パーティーにいる時」に効果を発揮する仕様です。
つまり、戦士以外の職業は控えにいるだけではパーティー全体へのバフ効果をもたらしません。
戦士だけが控えにいても効果を発揮するため、複数編成することでシステム上重複の条件を満たしていると考えられます。
この操作キャラクターと控えキャラクターの仕様の違いが、現在の環境を生み出しています。
知られてない職業の仕様まとめと超魔物ラッシュの攻略
戦士の複数編成は、高難易度コンテンツにおいて絶大なメリットをもたらします。
特に「超魔物ラッシュ」や「ドラゴン戦」など、戦闘時間が長く被弾が避けられないバトルで活躍します。
火力面は特定の選択スキルでアップできますが、耐久力は戦闘中にカバーするのが難しい要素です。
育成が進んだキャラクターであっても、強力なボスの攻撃を一度受けるだけで80から100といった大ダメージをもらってしまいます。
ダメージを軽減できれば、ボスの近くに張り付いて攻撃し続けることが容易になります。
結果的にフィニッシュ攻撃を安全に発動でき、トータルのスコアアップに直結するのです。
知られてない職業の仕様まとめと初心者向けの育成
ビッグシールドの解放は非常に容易であり、初心者にも大きな恩恵があります。
ビッグシールドのレベル1を獲得するためのパネル解放には、特殊な素材を一切必要としません。
そのため、新しく手に入れた仲間をとりあえず戦士に転職させるだけで、すぐに発動を狙うことが可能です。
強力な限定装備や防具を持っていなくても、戦士を複数入れるだけでクエストの難易度が劇的に下がります。
現在は主人公に経験値やメモリーを集中させて特化育成しているプレイヤーが多いはずです。
主人公の生存率を高めるためにも、控えの仲間に戦士の初期パネルを解放させておく戦術は理にかなっています。
知られてない職業の仕様まとめとサブ職業レベル35
現状最もおすすめの育成ラインは、サブメンバーの職業として戦士をレベル35まで育成することです。
メインの職業を別に設定していても、サブ職業として戦士のレベルを上げることでビッグシールドの効果がアップします。
レベル35に到達すると、被ダメージの軽減率がさらに向上するため、高難易度での安定感がまるで違います。
仮に今後のアップデートで重複効果が修正されたとしても、1人をレベル35にしておけば十分な恩恵を受けられます。
無駄な育成にはならないため、主人公以外の控えメンバー少なくとも1人は戦士レベル35を目指すべきです。
すでにメタルスライムの剣などで戦士をメインに周回している方は、そのまま育成を進めて問題ありません。
知られてない職業の仕様まとめと被ダメージ軽減の数字比較
戦士を複数編成した際の、被ダメージ軽減率のイメージを数字比較の表で解説します。
以下の表は、強敵からの基礎ダメージを100とした場合の、戦士の編成人数による軽減期待値の比較です。
| 構成 | 戦士の人数 | 想定被ダメージ | 発動期待値 | 攻略への影響度 |
|---|---|---|---|---|
| 基本編成 | 0人 | 100 | なし | 回避重視の立ち回りが必要 |
| 戦士1人 | 1人 | 85〜90 | 低 | 稀に助かるが過信は禁物 |
| 戦士2人 | 2人 | 70〜80 | 中 | 安定感が増しスコアが伸びる |
| 戦士3人 | 3人 | 50〜65 | 高 | 張り付き攻撃が可能になる |
このように、戦士の人数が増えるほど被ダメージを抑えられ、生存率が大きく跳ね上がります。
特に3人編成にした場合の効果は絶大で、現在多くのトッププレイヤーが採用している戦術です。
ダメージを気にせず攻撃の手数を増やせるため、結果的に討伐タイムも短縮されます。
知られてない職業の仕様まとめとメモリーパネルの活用
知られてない職業の仕様まとめとパネル7の仕組み
次に、スーパー魔物ラッシュで入手できるメモリーとパネル7の仕様について解説します。
スーパー魔物ラッシュの報酬として獲得できるメモリーは、各職業の「パネル7」に使用できる特別なアイテムです。
コストが10と非常に低く設定されているため、編成の自由度が高く、初期のパネル枠にもセットしやすいのが特徴です。
盗賊にセットした場合、通常攻撃の速度上昇や、必殺技の物理ダメージアップといった強力な恩恵を得られます。
キャラクターの基礎火力を底上げするために、このパネル7用のメモリーは最優先で確保すべきアイテムと言えます。
知られてない職業の仕様まとめとはてな系の重要性
このメモリーは「???(はてなはてな)系」の条件を満たす点でも非常に重要です。
???系の条件を要求されるパネルは、強力なスキルが解放される反面、条件を満たすのが難しい傾向にあります。
今後のアップデートで魔王系の強力なボスが追加された際、???系のメモリーが特効として機能する可能性が高いです。
このコスト10のメモリーで???系の条件を埋められるのは、ビルドの自由度を劇的に引き上げる要因となります。
将来的な環境の変化を見据えても、今のうちに確保しておくべき必須級のアイテムです。
知られてない職業の仕様まとめと色一致の注意点
メモリーをセットする際、知られていない重要な仕様が「色の一致」条件です。
メモリーパネルの仕様上、セットするスロットの色とメモリーの色が完全に一致している必要があります。
そのため、1枚の強力なメモリーを手に入れたからといって、全ての職業で使い回すことはできません。
複数の職業でパネル7を解放し強化したい場合は、メモリー交換所で全職業分のメモリーを取得する必要があります。
交換の優先度は非常に高いため、イベント期間中は計画的に素材を集めて全種類交換することをおすすめします。
知られてない職業の仕様まとめと盗賊の汎用性
どの職業から育成すべきか迷った場合、最もおすすめなのが「盗賊」です。
盗賊は得意武器が剣、爪、ブーメランと多岐にわたり、現環境の強力な武器を幅広く装備できます。
メタルウィングやロトの剣、クリスタルクローといった最強クラスの恒常武器と相性が抜群です。
また、パーティーに編成するだけで「早足効果」が発動し、移動速度を10%高めることができます。
この速度アップはスコアアタックからストーリー攻略、素材集めの周回まで、あらゆる場面で活躍する汎用性の高いスキルです。
火力に特化するなら武闘家、ダメージ軽減なら戦士という選択肢もありますが、まずは盗賊を1人育成しておくと攻略が非常にスムーズになります。
知られてない職業の仕様まとめとレベル20育成の優先度
各職業をレベル20まで上げるべきかという質問に対しては、明確に「上げるべき」と断言します。
レベル20まで育成することで、他の職業に転職しても効果が引き継がれる「永続マス」のステータスを獲得できるからです。
スキルパネルの中で「永続」と記載されている3つのマスのみが、転職後もキャラクターの基礎能力として加算されます。
それ以外の通常マスで上げたステータスやスキルは、別の職業に転職した瞬間に効果を失ってしまいます。
そのため、メインで操作するキャラクターは、全ての職業の永続マスを回収する前提で育成を進めるのが理想的です。
知られてない職業の仕様まとめとステータス獲得手順
効率的に永続マスを回収するための、具体的なステータス獲得手順を解説します。
まず最優先で取得すべきなのが、武闘家の「きようさ+30」と、戦士の「みのまもり+15」です。
きようさが上がればクリティカルの発生率が高まり、みのまもりは基礎的な耐久力に直結するため、どの職業でも腐りません。
これらを確保した後に、魔法使いの「こうげき魔力+10」などをプレイスタイルに合わせて取得していくのがおすすめです。
特に盗賊をメインに運用する場合、物理攻撃の威力を底上げするために武闘家のステータスは必須となります。
各職業を均等に育てるのではなく、欲しい永続マスを狙って計画的にレベル20まで育成していくことが重要です。
知られてない職業の仕様まとめとメモリーの選び方
パネルの条件を満たすためのメモリー選びには、少しコツが必要です。
例えば「コスト40以上」かつ「物質系」という厳しい条件を要求されるパネルが存在します。
現状、この条件に噛み合う青色のメモリーは「スマイルロック」の1種類しか存在しません。
ゲーム内の図鑑ではコストやステータスを確認できますが、モンスターの「種族」を直接確認する機能が不足しています。
種族が気になった場合は、モンスター図鑑のフレーバーテキストや外見から推測するか、外部の攻略情報を参照する必要があります。
青色枠には他にも「メーダ(虫系)」などがいますが、条件に合致しないとパネルの効果を発揮できないため、セットする際は慎重に確認してください。
知られてない職業の仕様まとめと今後のアップデート対策
今後のアップデートに備えて、現在の仕様を最大限に利用した育成を進めておきましょう。
パーティーバフの重複は基本的にしない方針が示されていますが、戦士のビッグシールドだけは現状の仕様として残っています。
これが修正されない限り、戦士レベル35のサブメンバーを用意することが最高の防御策となります。
また、転職を見越して永続パネルを優先的に取得していくことで、新職業が追加された際にもスムーズに移行できます。
メモリーの色と種族の条件を満たすために、普段から様々な種類のモンスターを周回してメモリーを集めておくことも忘れないでください。
これらを知っているだけで、安定度と火力が飛躍的に向上し、ライバルに差をつけることができます。
まとめ
本レビューでは、「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」における知られていない職業の仕様について詳しく解説しました。
戦士のビッグシールドの重複仕様や、永続パネルの引き継ぎ、メモリーの適切な配置など、システムを深く理解することで攻略の幅が大きく広がります。
特に高難易度コンテンツで壁を感じている方は、今回紹介した戦士の複数編成や、盗賊の早足効果をぜひ試してみてください。
アップデートによって仕様が変更される可能性もありますが、永続マスの回収やメモリーの収集といった基礎的な育成は絶対に無駄になりません。
日々の周回を効率化し、より快適なスマグロライフを楽しんでいきましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















