※本ページにはプロモーションが含まれる場合があります

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. コントローラー
  14. コントローラー
  15. ゲームソフト

ゲーム紹介

【スマグロ】マルチプレイをやるべき理由まとめ|メリットを解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は2026年4月21日に配信開始された「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」のマルチプレイをやるべき理由やメリットが気になっていると思います。

配信直後から非常に盛り上がりを見せている本作ですが、ついに待望のマルチプレイ機能が解放されました。

しかし、参加条件や報酬の仕組みが少し複雑で、どのようにプレイを進めればいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃にはマルチプレイに関する疑問や参加するべき理由がすべて解決しているはずです。

この記事の要約
  1. スタミナ不要で豪華育成アイテムを大量獲得
  2. 超優秀な限定メモリーゴーレム軍の確実な入手
  3. サブメンバーと主人公の効率的な職業レベル上げ
  4. 累計報酬を取り切るための短期集中周回の重要性

 

それでは解説していきます。

【PS5】最初に買うべきおすすめソフト一覧|2026年版【プレステ5】PS5(プレステ5/PlayStation5)で最初に買うべきおすすめゲームソフトを紹介しています。 発売されて数年が経過されたPS5。 様々なジャンルから魅力的なソフトが揃っており、どの作品を買えば良いか迷っているのではないでしょうか。...
スイッチ2でしか遊べない独占タイトル・専売ソフト全作品一覧|2026年版【Switch2】Nintendo Switch2(ニンテンドースイッチ2)について、スイッチ2でしか遊べない独占タイトルを全作品紹介しています。 任天堂ゲームには他ハードでは発売されない「マリオシリーズ」や「ゼルダシリーズ」など、魅力的な独占タイトルが多数あります。 そこで今回は、以下について紹介しています。...

マルチプレイをやるべき最大の理由とメリット

ドラゴンクエスト スマッシュグロウ、通称スマグロにおいて、マルチプレイは絶対に避けては通れない最重要コンテンツです。

ソロプレイだけで進めることも不可能ではありませんが、マルチプレイに参加するかしないかで、今後の育成スピードに雲泥の差が生まれます。

ここでは、なぜそこまでしてマルチプレイに参加すべきなのか、具体的なメリットを詳しく解説していきます。

スタミナ消費なしで豪華報酬を獲得できる

スマグロのマルチプレイ最大のメリットは、通常の冒険で消費するスタミナを一切使わずに豪華な報酬を獲得できる点にあります。

マルチプレイに参加するためには専用のアイテムが必要になりますが、スタミナは消費されません。

これは無課金や微課金プレイヤーにとって、育成リソースを大幅に節約できる神仕様と言えます。

強化チケットによる育成クエストの周回

マルチプレイの報酬として入手できる各種強化チケットは、非常に価値が高いアイテムです。

このチケットを使用すれば、通常はスタミナを大量に消費する育成クエストに、スタミナゼロで挑むことが可能になります。

例えば、武器の強化素材やキャラクターの経験値素材を集める際、このチケットがあるだけで周回効率が劇的に跳ね上がります。

メインストーリーの進行や、高難易度ステージのスコア出しに行き詰まった際、特定の星2装備を急いで育成したい場面が必ず出てくるでしょう。

そんな時、マルチプレイで集めたチケットがあれば、スタミナ回復を待つことなく即座に戦力を底上げできるのです。

優秀な限定メモリー「ゴーレム軍」をドロップ

マルチプレイに参加する明確な目的の一つが、限定メモリーである「ゴーレム軍」の獲得です。

このメモリーは現状マルチプレイでのみドロップが確認されており、戦力強化において非常に重要な役割を担います。

特に推奨レベル30以上の難易度を周回していると、最高レアリティであるSランクの「ゴーレム軍」がドロップする確率が高まっています。

実際に私が周回した体感でも、複数回のSランクドロップを確認できており、ドロップ率は決して悪くありません。

Sランクメモリーの圧倒的なステータス

「ゴーレム軍」の特殊効果自体は、他の尖ったメモリーと比較すると控えめに見えるかもしれません。

しかし、基礎能力の高さ、特に攻撃力の上昇値に関しては目を見張るものがあります。

以下の表は、一般的なメモリーとゴーレム軍の数値を比較したものです。

メモリー名称 ランク 攻撃力上昇値 入手難易度
ゴーレム軍 S +85 中(マルチ報酬)
マミー D +30 低(通常ドロップ)
キラーパンサー A +60 高(ガチャ産)
ドラゴン S +100 極高(ガチャ産)

表を見ていただければ分かる通り、無課金で入手できるSランクメモリーとしては破格の性能を誇ります。

ガチャ産の高レアメモリーを十分に揃えられていない無課金・微課金プレイヤーにとって、この「ゴーレム軍」は主力として長く活躍してくれるはずです。

効率的な職業レベル上げと育成が可能

マルチプレイをクリアした際に得られる経験値は、キャラクターのレベル上げにおいて非常に美味しい要素です。

特に注目すべきは、職業レベルの経験値が大量に獲得できるという点です。

1回のクリアで約3300もの職業経験値を獲得できるケースもあり、これを活用しない手はありません。

サブメンバーの育成手段として最適

スマグロでは、メインで操作するキャラクター以外にも、パーティに編成しているサブメンバーの育成が重要になります。

マルチプレイで得られる大量の経験値を利用すれば、普段あまり使っていないキャラクターをレベル20付近まで一気に引き上げることが可能です。

また、主人公のレベル上げや、転職を見据えた職業レベルの底上げにも非常に有効な手段となります。

ソロプレイで地道にレベリングをするよりも、マルチプレイを周回した方が時間効率が圧倒的に良いのです。

累計報酬でガチャチケットやアイテムを大量獲得

マルチプレイには、クリア回数や獲得スコアに応じて段階的にもらえる「累計報酬」が設定されています。

この累計報酬のラインナップが非常に豪華で、絶対にすべて回収しておきたい内容となっています。

報酬の中には、戦力強化に直結するガチャチケットや、大量のジェム、そして冒険に欠かせないゴールドが含まれています。

さらに、先ほど紹介した「ゴーレム軍」のメモリーも確実に入手できる枠が用意されているため、ドロップ運が悪くても安心です。

これらの報酬を取り切るだけでも、パーティの総合力は一段階も二段階も引き上げられるでしょう。

マルチメダル交換所で貴重なアイテムをゲット

マルチプレイをクリアすると、報酬として「マルチメダル」という専用アイテムを獲得できます。

このマルチメダルを集めることで、交換所にて様々な貴重なアイテムと交換することが可能です。

目玉となるのは、スマグラポイントや特別な武器チケット、そしてキャラクターの見た目を変更できるアバター関連のアイテムです。

特にスマグラポイントや奇跡チケットは、長期的な育成において必須級のアイテムとなるため、優先的に交換することをおすすめします。

アバターにこだわりたいプレイヤーにとっても、マルチメダル集めは重要な日課となるはずです。

仲間と協力して強敵を討伐する達成感

そして何より、マルチプレイの醍醐味は、他のプレイヤーと協力して強大なボスに挑むというゲーム体験そのものにあります。

ソロプレイでは味わえない、息を合わせた連携や、ピンチを救い合うプレイは、本作の魅力をさらに引き立ててくれます。

特に高難易度のボス戦において、味方と連携して気絶ギミックを成功させ、見事討伐した瞬間の達成感は格別です。

チャットやスタンプ機能を使ってコミュニケーションを取りながら遊ぶことで、新しいフレンドができるきっかけにもなるでしょう。

マルチプレイに参加するための基本システムと注意点

マルチプレイのメリットを理解したところで、次は実際に参加するためのシステムと、絶対に知っておくべき注意点を解説します。

マルチプレイは他のプレイヤーに影響を与えるコンテンツであるため、システムを正しく理解し、マナーを守ってプレイすることが重要です。

しっかりとした準備をしてから臨むことで、自分も仲間も気持ちよく報酬を獲得できるようになります。

参加に必要な「マルチの手形」の入手方法と管理

マルチプレイに参加するためには、スタミナの代わりに「マルチの手形」という専用アイテムを消費します。

この手形は無制限に持てるわけではなく、最大の所持上限数は20個に設定されています。

溢れさせないように、こまめに消費していくプレイングが求められます。

手形の効率的な集め方

マルチの手形の主な入手方法は以下の通りです。

入手方法 優先度 備考
デイリーミッション報酬 毎日必ず達成して回収する
ゴールド交換所 ゴールドに余裕があれば日課にする
ジェム交換 課金に余裕がある場合のみ推奨
イベント報酬 開催時は最優先で回収する

基本的には毎日のミッション報酬と、ゴールド交換所での入手をメインにしていくのが無課金プレイヤーのセオリーとなります。

また、特別なイベント時などに配布される「マルチチケット」も存在するため、こちらは使い所を見極めて温存しておくのも一つの手です。

出撃キャラクターの設定と控えメンバーの恩恵

マルチプレイでのパーティ編成は、通常のソロプレイとは少し異なる仕様になっています。

自分が育成しているパーティ3人の中から、実際にバトルに出撃して操作するキャラクターを1人選ぶ形になります。

ここで重要なのが、出撃しない残り2人の「控えキャラクター」の扱いです。

控えキャラクターの装備効果について

控えに回ったキャラクターが装備している武器や防具、そして職業の特性について、一定のルールが存在します。

「パーティ全体に効果がある」と記載されているスキルや特性に関しては、操作しているメインキャラクターにもしっかりと適用されます。

そのため、マルチプレイに出撃する1人だけを強くするのではなく、パーティ全体での相乗効果を考えた編成が求められます。

ただし、注意点として、現在の仕様ではマッチングした他のプレイヤーの武器効果などの恩恵は受けられないようです。

今後のアップデートで変更される可能性はありますが、現状は自分自身のパーティの完成度が直接強さに直結すると考えてください。

推奨戦闘力と「寄生」を避けるべき切実な理由

マルチプレイに参加する際、最も気をつけなければならないのが「自身の戦闘力が推奨値に達しているか」という点です。

現在開催されている難易度には「カジュアル」と「チャレンジ」が存在し、上位の推奨レベルは30に設定されています。

私の経験上、戦闘力が約6847ほどあれば、8割以上の確率でMVPを獲得できる程度には活躍できます。

しかし、推奨レベルや戦闘力を大きく下回る状態での参加、いわゆる「寄生」プレイは絶対に推奨しません。

寄生プレイが引き起こす全滅のリスク

推奨戦力に届いていないプレイヤーが参加すると、ボスの通常攻撃だけで簡単にワンパンされてしまう危険性があります。

蘇生機能自体は存在しますが、蘇生に手数を取られることでパーティ全体の火力が大幅に低下してしまいます。

後述するボスの「気絶ギミック」を突破するためにはパーティ全員の手数が必要不可欠であり、1人でも倒れているとギミック解除に失敗する確率が跳ね上がります。

結果として、時間切れや全滅を引き起こし、一緒にマッチングした仲間に多大な迷惑をかけることになってしまうのです。

マルチプレイは自身の適正に合った難易度を選ぶことが、最低限のマナーと言えます。

ボスの「気絶ギミック」と攻撃回数の重要性

今回のマルチプレイにおけるボス戦(殲滅戦)では、非常に厄介なギミックが用意されています。

それは、特定のタイミングで「味方全体でボスに一定の攻撃回数を与え、気絶を狙う」というフェーズです。

このギミックは、単発のダメージ量ではなく、いかに多くのヒット数を稼げるかがクリアの鍵を握っています。

気絶失敗時のペナルティ

もし、指定された攻撃回数を与えられずボスの気絶に失敗した場合、どうなるのでしょうか。

ボスから広範囲の凶悪な全体攻撃と、連続の「岩飛ばし」による追撃が飛んできます。

この岩飛ばしは、十分に育成が進んでいる私のキャラクターでも一発30〜40程度のダメージを連続で受けます。

耐久力の低いプレイヤーや、レベルが足りていないプレイヤーであれば、この攻撃だけで簡単に全滅してしまうでしょう。

だからこそ、全員で攻撃回数を稼ぐことが必須であり、手数を減らしてしまう「寄生」や「棒立ち」は致命傷になるのです。

回線落ちのリスクと安定した通信環境の確保

マルチプレイという性質上、通信環境の安定性は非常に重要になってきます。

プレイ中に回線が切断されてしまうと、そのプレイヤーのキャラクターはAI操作(オートモード)に切り替わってしまいます。

AIは基本的な攻撃は行ってくれますが、先述した「気絶ギミック」のタイミングで的確に攻撃を合わせてくれるとは限りません。

最悪の場合、ギミックのタイミングでAIが棒立ちしてしまい、攻撃回数が足りずに全滅の引き金となるケースも実際に発生しています。

私自身も一度経験しましたが、1人が回線落ちするだけで難易度が理不尽なまでに跳ね上がります。

マルチプレイを遊ぶ際は、Wi-Fi環境が安定している場所でプレイするか、サーバーの混雑する時間帯を避けるなどの工夫を強くおすすめします。

開催時間と効率的なスケジュール管理

現在実装されているマルチプレイは、常時開放されているわけではなく、定時開催のスケジュールが組まれているようです。

ゲーム内のパネルなどで次の開催時間が予告される仕組みになっているため、見逃さないように注意が必要です。

マルチの手形は最大20個までしか持てないため、開催時間に合わせて手形を消費し、溢れさせないようにスケジュールを管理することが効率アップに繋がります。

自分がプレイできる時間帯にマルチが開催されたら、一気にチケットを使って周回するのがスマートなやり方です。

強いプレイヤーが減少する前に累計報酬を狙う

マルチプレイのイベントには期間が設定されており、期間内にどれだけポイントを稼げるかが勝負になります。

ここで一つ、攻略ライターとしての知見から注意喚起をしておきます。

それは、「早いうちに累計報酬を取り切ってしまうべき」という点です。

マルチプレイの過疎化問題

上位の強いプレイヤーたちは、効率よく周回を行い、早い段階で目玉となる累計報酬をすべて獲得してしまいます。

累計報酬を取り終えた後も、マルチメダル目的で周回を続けるメリットは一応存在します。

しかし、明確な目標がなくなるため、徐々にマルチプレイから離脱していく強いプレイヤーが増えていく傾向にあります。

イベントの後半戦になると、マッチングする仲間の平均戦力が下がり、クリア率や周回効率が悪化する可能性が高いのです。

そのため、自身がまだ十分な戦力を持っていない場合や、ギリギリの戦力で工夫してクリアしている層は、強いプレイヤーが多いイベント序盤のうちに、仲間と一緒に累計報酬を終わらせておくのが最も賢い立ち回りと言えます。

マルチプレイでおすすめの武器と立ち回り

システムと注意点を把握したら、次は実践的な攻略情報に入ります。

マルチプレイでMVPを獲得し、安定してクリアするためには、武器の選択と立ち回りが非常に重要です。

手持ちの武器の中から最適なものを選び、パーティに貢献できるプレイングを心がけましょう。

攻撃回数を稼げる最強クラスの武器

先ほど解説した通り、ボスの「気絶ギミック」を突破するためには、とにかく攻撃のヒット数を稼ぐ必要があります。

単発で大ダメージを出す武器よりも、手数が多い武器や、連続攻撃スキルを持つ武器が高く評価される環境です。

遠距離と近接の最適解

現在のマルチプレイ環境において、最も適性があると言われているのが遠距離武器の「メタルウィング」です。

安全な位置から手数を稼ぐことができ、ギミック対応力が非常に高いため、持っている方は最優先で装備させましょう。

もしメタルウィングを所持していない場合は、近接タイプの武器でも十分に代用可能です。

特におすすめなのが、敵の弱点を突くことができ、かつ攻撃回数も稼げる「クリスタルクロー」です。

近接武器を使用する場合は、ボスの攻撃範囲に注意しながら立ち回る必要がありますが、ダメージ効率も良いためMVPを狙いやすいというメリットがあります。

その他にも、連続攻撃が可能な「ソード」系の武器や、多段ヒットする「メラ系呪文」なども、手数を稼ぐ手段として有効な選択肢となります。

職業ごとの役割とおすすめの編成

マルチプレイでは、参加するプレイヤーの職業バランスも重要になってきます。

現状、他のプレイヤーの職業の恩恵を直接受けられるかは不明確な部分がありますが、自身のパーティ内でのバランスは確実に影響します。

ミッション達成を見据えた編成

マルチプレイのミッションには「魔法使いを編成してクリア」「僧侶を編成してクリア」といった、特定の職業を要求するものが存在します。

マッチングした他のプレイヤーが該当の職業を使っていればミッションが達成されるのかは、現状では不確定です。

そのため、確実を期すのであれば、自分自身のパーティの控え枠も含めて、ミッション対象の魔法使いや僧侶をあらかじめ編成しておくのが最も安全な方法です。

アタッカー枠には、先ほど紹介した手数を稼げる武器を装備した「武闘家」や「盗賊」などの職業をメインに据えるのがトレンドとなっています。

ミッション達成に向けた事前準備のコツ

マルチプレイの報酬を最大限に獲得するためには、各クエストに設定されたミッションをすべて達成する必要があります。

しかし、野良のマッチングで味方の行動をコントロールすることは不可能です。

そのため、自分が単独でもミッションを達成できるような準備をしておくことが、攻略ライターとしての最大のコツです。

特定の属性攻撃が必要なミッションがあれば、アクセサリーなどで属性を付与するか、該当スキルを持つ武器を持ち込むようにしましょう。

レベル30の推奨クエストに参加する場合は、自身もレベル30まで育成し、適切なアクセサリーを装備するなど、準備を怠らないことが安定周回への近道です。

初心者が意識すべきマルチプレイの立ち回り

マルチプレイに初めて参加する方や、まだアクションに不慣れな方は、無理にダメージを出そうとする必要はありません。

最も重要なのは「死なないこと」と「ギミック時に手数を出すこと」の2点です。

ボスの強力な攻撃の予兆が見えたら、攻撃の手を止めてでも回避行動を優先してください。

自分が倒れてしまうと、味方の負担が激増し、全体のクリア確率を大きく下げてしまいます。

そして、ボスが気絶ギミックのモーションに入ったら、持てるすべてのスキルを使って連続攻撃を叩き込みましょう。

このメリハリのある立ち回りができるようになれば、初心者でも十分にマルチプレイで貢献できるようになります。

いきなり冒険スキルの最適な選び方

スマグロのバトルでは、クエスト開始時やウェーブごとに「いきなり冒険スキル」と呼ばれるバフ効果を選択することができます。

マルチプレイにおいて、このスキルの選択はクリアタイムと安定性に直結する非常に重要な要素です。

攻撃回数アップを最優先

ウェーブごとに約4つの冒険スキルが提示されますが、マルチプレイで最優先すべきは「攻撃回数を増やすことができるスキル」です。

何度も言いますが、今回のボスは手数が命です。

自身の基礎能力が多少低くても、この冒険スキルで手数を補強できれば、ギミック解除に大きく貢献することができます。

逆に、単発火力を上げるスキルばかりを選んでしまうと、いざという時にヒット数が足りず、パーティを危機に陥れる可能性があります。

状況にもよりますが、迷ったら「攻撃回数アップ」や「攻撃速度アップ」系のスキルを選択しておくのが最も無難で強力な戦略です。

高スコア(MVP)を狙うためのテクニック

マルチプレイを周回していると、やはり自身がMVP(最高貢献者)を取りたいと思うのがゲーマーの性でしょう。

MVPを獲得するためには、単純なダメージ量だけでなく、総合的な貢献度が評価されます。

私が実践しているMVP奪取のテクニックは、適正なチーム編成で挑むことはもちろん、「無駄な被弾を減らし、攻撃し続ける時間を最大化する」ことです。

適正レベルのパーティであれば、大体3分〜4分程度でクリアできる難易度設定になっています。

この3〜4分の間に、いかに効率よくスキルを回し、ボスの弱点を突き続けるかが勝負の分かれ目です。

順調に立ち回ることができれば、1回のバトルで5万〜6万程度のスコアを稼ぎ出すことができ、安定してMVPを獲得できるようになります。

まずはボスの行動パターンを完全に把握し、無意識で回避できるレベルまで練習することが、スコアアップへの第一歩となります。

今後実装される防衛戦への備え

現在開催されているのはボスを倒す「殲滅戦」ですが、ゲーム内の情報によると今後は「防衛戦」などの異なるルールのマルチプレイも予定されています。

殲滅戦が手数を重視する環境であるのに対し、防衛戦では「範囲攻撃」や「敵を足止めするスキル」が重要になってくると予想されます。

今のうちから、マルチプレイの報酬を使って魔法使いの範囲呪文を強化しておいたり、盾役となるパラディンの育成を進めておくなど、次なる戦いに向けた準備をしておくことをおすすめします。

スマグロの運営はテンポ良くアップデートを重ねてくると予想されるため、常に先を見据えた育成計画を立てていきましょう。

まとめ

今回は「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」のマルチプレイについて、参加すべき理由やメリット、そして効率的な立ち回りなどを詳しく解説してきました。

マルチプレイは、スタミナ消費なしで超優秀なSランクメモリー「ゴーレム軍」や、育成を加速させる各種チケットを獲得できる神コンテンツです。

しかし、参加するからには推奨戦力を満たし、ギミックを理解して仲間に迷惑をかけない立ち回りが求められます。

特に手数を稼ぐ武器の選択や、いきなり冒険スキルでの手数補強は、勝率に直結する重要な要素です。

強いプレイヤーが周回しているイベント序盤のうちに、積極的にマルチプレイに参加し、豪華な累計報酬をすべて取り切ってパーティを大幅に強化しましょう。

この記事が、皆さんのスマグロ攻略の参考になれば幸いです。

筆者情報

(筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。)

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

最新の投稿

  • Amazonゲーム売上ランキング
  1. ゲームソフト
  2. ゲームソフト
  3. ゲームソフト
  4. ゲームソフト
  5. ゲームソフト
  6. ゲームソフト
  7. ゲームソフト
  8. ゲームソフト
  9. ゲームソフト
  10. ゲームソフト
  11. ゲームソフト
  12. ゲームソフト
  13. コントローラー
  14. コントローラー
  15. ゲームソフト

テキストのコピーはできません。