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【プラグマタ】探索で優先的に取るべきもの一覧|有利な進め方を解説|PRAGMATA

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は2026年4月17日に発売された「プラグマタ」の探索で優先的に取るべきものや有利な進め方が気になっていると思います。

独特な戦闘システムや探索要素が多く、序盤で迷ってしまうプレイヤーも少なくありません。

この記事を読み終える頃にはプラグマタの探索と進め方の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 探索はオブジェクトスキャン取得後に本格開始
  2. 武器強化はプライマリーユニットのレベル上げ最優先
  3. 戦闘はハッキングによる耐性ダウンと弱点攻撃必須
  4. 回復上限を増やすカートリッジホルダーを確実入手

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. プラグマタの有利な進め方 : 探索で優先的に取るべきもの一覧
    1. 探索の前提条件 : オブジェクトスキャンの取得
    2. 優先アイテム : ステータスと回復の拡張
    3. 重要収集要素 : リードアースメモリーと隠し部屋
    4. やり込み要素 : トレーニングデータとビンゴ報酬
    5. 隠しアイテム : ミニキャビンの場所と探し方
    6. 資源回収 : セーフボックスと強化コンポーネント
  2. プラグマタの有利な進め方 : 戦闘システムとハッキングの極意
    1. 戦闘の基本原則 : ハッキングによる耐性ダウン
    2. 弱点攻撃のコツ : 部位ごとのダメージ変化と見極め方
    3. ハッキング派生 : 圧倒的に有利なヒートモード
    4. コンボ戦術 : マルチハックとデバフの連携
    5. 注意すべき罠 : オートハッキングの非効率性
  3. プラグマタの有利な進め方 : ステータスと装備の強化優先度
    1. ステータス強化 : プライマリーユニットの最優先
    2. アタッチメント強化 : スラスターとスロットの拡張
    3. アビリティ強化 : クリティカルダウンノードの恩恵
    4. 武器強化の考え方 : 消耗品システムと全体レベル上げ
  4. プラグマタの有利な進め方 : 効率的な金策と装備構成
    1. 金策の基本知識 : ルナフィラメントの重要性
    2. 序盤の金策ルート : 1分で約400稼ぐ方法
    3. 中盤の金策ルート : 1分で約1000稼ぐ方法
    4. おすすめ装備構成 : 生存率と殲滅力を高める選択
  5. プラグマタの有利な進め方 : 基本設定とバグ対策
    1. オプション設定 : オートエイムとカメラ速度
    2. ディスプレイ設定 : HDRバグ対策と画面酔い防止
    3. 映像設定 : 解像度優先とフレームレートの選択
  6. まとめ

プラグマタの有利な進め方 : 探索で優先的に取るべきもの一覧

探索の前提条件 : オブジェクトスキャンの取得

プラグマタの探索において、最も重要な前提条件となるのが「オブジェクトスキャン」の取得です。 このアビリティは最初から使えるわけではなく、ストーリーを3章付近まで進めることで解放されます。

その名の通り、近くにあるレアアイテムの場所が全て画面上に表示されるようになるという破格の性能を持っています。 具体的には、プレイヤーの周囲約99メートル以内にあるすべてのアイテムの場所が可視化されます。

このアビリティを取得するまでは、アイテム探索は後回しにしてストーリーを進めるのが効率的です。 プラグマタのアイテム配置は非常に巧妙で、普通に探しているだけでは絶対に見つからないような意地悪な場所に隠されていることも珍しくありません。

オブジェクトスキャンさえあれば、見逃しを気にすることなく探索をコンプリートすることが可能です。 コンプリートを目指す方や、アイテムを絶対に見逃したくない方は、解放され次第必ず取得してください。

優先アイテム : ステータスと回復の拡張

探索を本格的に開始したら、最優先で取得すべきアイテムがいくつか存在します。 まずは「ストレージエキスパンダー」というアイテムです。

これを取得することで、ハッキングゲージの最大容量が増加します。 ハッキングゲージが増えれば、強力な大技であるオーバードライブを複数回使用できるようになるため、戦闘の難易度が大きく下がります。

次に優先すべきは「カートリッジホルダー」です。 これは主人公の体力回復アイテムの所持上限を増やす効果があります。

プラグマタは敵の攻撃が非常に激しく、回復アイテムの残量がそのまま生存率に直結するシビアなゲームバランスです。 アクションが苦手な方ほど、このカートリッジホルダーの恩恵を強く感じられるはずです。

青い宝箱に入っている「カスタムモジュール」も重要なアイテムです。 装備することで様々な特殊効果を発揮するため、見かけたら必ず回収するようにしてください。

重要収集要素 : リードアースメモリーと隠し部屋

探索を進める中で、物語や世界観に深く関わる「リードアースメモリー」という収集アイテムが見つかります。 これはマップの隠し部屋など、非常に分かりにくい場所に配置されていることが多いです。

隠し部屋自体が目に見えない壁の先に存在することもあり、怪しい場所では常にスキャンボタンを押して確認する癖をつけておきましょう。 拾ったリードアースメモリーは、拠点で行動を共にする少女「ディアナ」にプレゼントすることができます。

マップごとにリードアースメモリーのテーマが決まっており、フルコンプリートすることで対応したロケーションが解放されます。 殺風景だった空間が、ディアナが遊べる鮮やかな空間へと変化していく様子は必見です。

さらに、リードアースメモリーを集めるとディアナがサプライズで絵を描いてくれるという心温まる演出もあります。 集めた絵は壁にどんどん貼られていくので、拠点をディアナのギャラリーにする楽しみも味わえます。

やり込み要素 : トレーニングデータとビンゴ報酬

探索で手に入る「トレーニングデータ」は、本作のやり込み要素を拡張する重要なアイテムです。 ダンベルを持っている人のマークが目印となっており、取得することで「トレーニングシミュレーション」が解放されます。

トレーニングシミュレーションは、時間制限や特定のクリア条件が設定された高難易度のミニゲームです。 報酬は豪華ですが、クリア自体が難しいため、最初は「キャビンコイン」だけをもらえるように部分的なクリアを狙うのがおすすめです。

このキャビンコインを集めることで、拠点にある「ビンゴ」に挑戦することができます。 ビンゴのマスを開け、列を揃えることで様々なビンゴ報酬を獲得できるシステムです。

ビンゴの看板商品として、上の段の3ビンゴを狙うことで武器系の装備がアンロックされていきます。 ビンゴを進めないと強力な装備が増えていかないため、積極的にキャビンコインを集める必要があります。

隠しアイテム : ミニキャビンの場所と探し方

マップ情報に載らず、オブジェクトスキャンを使っても表示されない完全な隠しアイテムが存在します。 それが「ミニキャビン」と呼ばれる収集要素です。

非常に見つけにくいですが、近寄るとキャビンが独特の音声で喋っているため、その音を頼りに探し出すことになります。 発見した際は、攻撃を当てることで取得できるという特殊な仕様になっています。

入手したミニキャビンは拠点の机の上に飾られていくため、コンプリート欲を刺激されます。 例えば、1個目は「車断区画前」のファストトラベルポイントの近く、エレベーターを降りた先の通路の突き当たりに隠されています。

2個目は「電力管理室ロビー」のファストトラベルポイントから直進した部屋の、ベッドの中に隠れています。 3個目も同じく電力管理室ロビーの近く、エレベーターのある部屋の上部、気候設備の隙間に存在します。

資源回収 : セーフボックスと強化コンポーネント

フィールド上に点在する「セーフボックス」は、貴重な資源の宝庫です。 中には大量のルナフィラメント(お金)やビンゴコイン、そして「強化コンポーネント」が詰め込まれています。

特に強化コンポーネントは、一度に複数個まとまって入手できることがあるため、セーフボックスは見つけ次第必ず開けるようにしてください。 また、生の強化コンポーネントはマップ情報には記載されていません。

オブジェクトスキャンを使用した時にだけ表示される、黄色い箱が強化コンポーネントの目印です。 装備のレベルアップに不可欠な素材であるため、黄色い箱の反応があれば、多少遠回りしてでも回収しておくことを強く推奨します。

これらの資源をこまめに集めておくことで、中盤以降の装備強化が格段にスムーズになります。

プラグマタの有利な進め方 : 戦闘システムとハッキングの極意

戦闘の基本原則 : ハッキングによる耐性ダウン

プラグマタの戦闘システムは、他の一般的なシューティングゲームとは一線を画しています。 ただ銃を撃つだけでは、最初の雑魚敵ですら硬すぎて弾薬が足りなくなってしまいます。

戦闘における絶対的な基本原則は、まず敵を「ハッキング」することです。 銃を構えた際に右側に表示されるハッキングパズルを一筆書きでクリアすることで、敵の弱点を露出させることができます。

このハッキングを行うことで、カチカチだった敵が耐性ダウン状態となり、まともにダメージが通るようになります。 ハッキングパズルの道中にある青色マスを通過すると、ハッキングダメージや継続時間が伸びるというメリットがあります。

しかし、すべての青色マスを通る必要はありません。 耐性ダウンや防御力ダウンの基礎数値は青マスを無視しても発動するため、乱戦時は素早くゴールマスだけを目指すのも立派な戦術です。

弱点攻撃のコツ : 部位ごとのダメージ変化と見極め方

ハッキングによって露出した弱点ですが、実は部位ごとに与えるダメージが異なります。 例えば、体を狙うよりも頭を狙う方がダメージが大きく、さらに追加で敵がよろける効果が発生します。

最もダメージが出る「超弱点」部位は、攻撃を当てた際にオレンジ色に強く光るという特徴があります。 初見の敵と遭遇した場合は、まずハッキングを行い、様々な部位を撃ってみて最大ダメージが出る場所を探り当てるのがコツです。

弱点を見分けるのが難しい場合は、「ステイシスネット」という武器を使用するのが有効です。 エリアダメージを与えている間、敵の弱点部位が非常に分かりやすく光るため、序盤から重宝します。

また、アビリティの「ウィークポイントスキャン」を取得すれば、ハッキング状態でスキャンボタンを押すだけで弱点部位に黄色いマーカーが表示されるようになります。

ハッキング派生 : 圧倒的に有利なヒートモード

物語を3章まで進めると、「ヒートアップモード」という非常に強力なハッキングノードが解放されます。 これは個人的にゲームバランスを壊すほどの「ぶっ壊れ性能」だと感じている要素です。

ヒートのハッキングノードを装備し、パズルでヒートマスを通過すると、敵にヒート値を蓄積させることができます。 このヒート値が最大まで溜まると、敵はオーバーヒートを起こして無抵抗なダウン状態に陥ります。

本作の雑魚敵は中ボスレベルの強さを持っていますが、この機能を使えば強制的にダウンを奪うことが可能です。 ダウンした敵には強力なクリティカルショット(腹パン)を叩き込むことができ、戦闘が圧倒的に有利になります。

ヒート効果は雑魚敵だけでなく、大型のボスにも有効であることが確認されています。 近寄れないボス戦など、やることがない隙間時間にハッキングでヒートゲージを貯めていく戦法は非常に強力です。

コンボ戦術 : マルチハックとデバフの連携

ハッキングノードの組み合わせ次第で、さらに凶悪なコンボ戦術を生み出すことができます。 最もおすすめなのが、「マルチハック」のノードを使用することです。

マルチハックは、敵同士をリンクさせてハッキング効果を複数の敵に伝播させるという能力を持っています。 これに「コンフューズ(混乱)」のノードを組み合わせることで、大量の敵を一度に同士討ちさせることが可能です。

敵の装甲を解除しつつ、こちらへのヘイト(狙い)を消し去るため、一方的に攻撃を加えるチャンスが生まれます。 さらに、ここに前述のヒートノードを組み合わせるのが最適解です。

混乱して同士討ちをしている敵集団全体を燃やし、全員をオーバーヒート状態にしてクリティカルショットを連発する戦法は、効率の面でも爽快感の面でも最高です。

注意すべき罠 : オートハッキングの非効率性

アビリティの中に「オートハッキング」という一見便利そうなスキルが存在します。 しかし、これは取得を避けるべき罠スキルだと言わざるを得ません。

オートハッキングは、ハッキングゲージを2メモリ消費して、目の前の敵1体に対して自動でハッキングを行ってくれるだけの機能です。 ハッキングゲージは通常のプレイでは1回で0.5ゲージ程度しか回復しないため、オートハッキングを1回使うためには手動で4回もハッキングを成功させる必要があります。

それだけ手動でハッキングできるのであれば、そもそもオートハッキングに頼る必要がありません。 ハッキングゲージの真の使い道は、広範囲に大ダメージを与え、敵の装甲を強制解除する大技「削除プロトコル」のために温存することです。

オートハッキングに貴重なゲージを消費するのは非常に非効率なので、取得しないか、取得しても使用しないことをおすすめします。

プラグマタの有利な進め方 : ステータスと装備の強化優先度

ステータス強化 : プライマリーユニットの最優先

強化コンポーネントを使用したステータス強化において、絶対に最優先すべきは「プライマリーユニット(メイン武器)」のレベル上げです。 最優先でレベル20を目指して強化を進めてください。

プラグマタにおいて、メイン武器以外の銃器はすべて現地調達の使い切りアイテム(消耗品)です。 つまり、安定して敵にダメージを与え続けるための最大のダメージリソースは、常に手元にあるメイン武器となります。

メイン武器のレベルを上げることで、ダメージだけでなく装弾数などの基本ステータスも底上げされます。 また、初期のグリップガンから後に手に入るパルスカービンに持ち替えても、プライマリーユニットのレベルは共有されているため、強化が無駄になることはありません。

次点でおすすめなのは、ハッキング能力の強化です。 ヒートゲージの蓄積機能が解放されるレベルまでは、優先的に上げておくことを推奨します。

アタッチメント強化 : スラスターとスロットの拡張

ルナフィラメント(お金)を消費して行うアタッチメント装備の強化にも、明確な優先順位が存在します。 何よりも先に強化すべきは「スラスター」のレベルです。

回避や移動に不可欠なスラスターは、レベル3か4まで強化し、連続で4〜5回ブーストできるようにしておきましょう。 これだけの回数ブーストができれば、激しいボス戦でも回避行動に困ることはほぼなくなります。

次に優先すべきは「ノードスロット追加」です。 これにより、ハッキングのパーツであるノードを一度に3個まで装備できるようになり、戦術の幅が劇的に広がります。

さらに、「モジュールスロット追加」も重要です。 特殊なスキルを付与するカスタムモジュールを最大6個まで装備できるようになるため、キャラクターの性能を飛躍的に高めることができます。

アビリティ強化 : クリティカルダウンノードの恩恵

アビリティ枠の強化で最もおすすめしたいのが、「クリティカルダウンノード」の取得です。 これを取得するだけで、ハッキングのパズル内に紫色のクリティカルダウンノードが追加されるようになります。

このノードを通過してハッキングを成功させると、敵を強制的にダウン状態にさせることができます。 体力が多い厄介な敵に対して、即座にクリティカルショットを狙えるため、弾薬の節約と戦闘時間の短縮に直結します。

特にデメリットは存在しないため、レベルマックスまで強化しておくことをおすすめします。 他にも様々なアビリティがありますが、オブジェクトスキャンとクリティカルダウンノード以外は、プレイスタイルに合わせてお好みで取得しても問題ありません。

回避系のアビリティも存在しますが、狙って発動させるのが難しいため、優先度は低めに見積もって良いでしょう。

武器強化の考え方 : 消耗品システムと全体レベル上げ

ルナフィラメントを使った武器(アタックユニット等)の強化方針ですが、結論から言うと「全体的にまんべんなく強化する」のが正解です。 プラグマタの武器は使い切りの消耗品であり、マップごとに出現しやすい武器の種類が偏っています。

特定の武器だけを特化してレベルを上げても、その武器が現地でドロップしなければ全く意味がありません。 そのため、どの武器を拾っても最低限の火力を出せるように、全体的なレベル底上げが求められます。

ただし、どこのマップでも比較的よく見かける「ショックウェーブガン(ショットガン)」と「チャージライフル」については、少し優先してレベルを上げても無駄になりにくいです。 特にショットガンは、後述する金策周回において必須級の火力を発揮するため、確実に強化しておきましょう。

特定のボスに勝てない場合は、そのボスエリアの周辺によく落ちている武器を「攻略の鍵」と見なし、重点的に強化して挑むという柔軟な思考も大切です。

プラグマタの有利な進め方 : 効率的な金策と装備構成

金策の基本知識 : ルナフィラメントの重要性

プラグマタにおける装備強化には、「ルナフィラメント」という専用の通貨が大量に必要になります。 武器、ハッキング、アビリティ、アタッチメントという4つのカテゴリーを強化するため、普通にプレイしているだけでは確実に金欠に陥ります。

そのため、効率の良い場所で意図的にルナフィラメントを稼ぐ「金策周回」が攻略の鍵を握ります。 金策を行う際は、カスタムモジュールに「フィラメントアップ」を装備しておくことを忘れないでください。

このモジュールは、ルナフィラメントの入手量を増加させる効果があります。 ステージ2のオフィスフロアのファストトラベルポイント近くにある「レッドゾーン」をクリアすることで入手可能です。

少し寄り道になりますが、今後の効率を劇的に上げるため、必ず取得してから金策に臨みましょう。

序盤の金策ルート : 1分で約400稼ぐ方法

ゲーム序盤から可能な、効率的な金策ルートをご紹介します。 場所は「大規模出力試験場」の通信塔広場です。

ファストトラベルで到着したら、すぐ後ろを振り向いてください。 そこに大型の敵が2体配置されているため、これらを素早く処理して周回します。

具体的な倒し方の手順は以下の通りです。 まず敵をハッキングし、耐性をダウンさせます。

次に「ライオットブラスター」を足元に撃ち込み、敵を転倒させます。 転倒して無防備になった背中の弱点に向かって、「ショックウェーブガン(ショットガン)」を至近距離から撃ち込みます。

的確に当てればショットガン2発で沈めることができるはずです。 もう1体も同様の手順で倒せば、約1分で400前後のルナフィラメントを獲得できます。

討伐後はメニュー画面からの帰還ができないため、歩いてファストトラベルポイントに戻り、再度ロードを繰り返してください。

中盤の金策ルート : 1分で約1000稼ぐ方法

ゲーム中盤以降に利用できる、さらに高効率な金策ルートです。 場所は「ステージ6 セントラルコートセンター」となります。

ファストトラベル到着後、すぐ左手側の部屋に進入します。 入ってすぐに「インパクトバリア」または「デコイ」を展開し、複数の敵の注意をそらします。

安全を確保した状態で、ハッキングノードを2回連続で使用します。 これにより、ハッキング時間の延長とヒートゲージの蓄積を同時に狙います。

ハッキング後は、ショットガンとライオットブラスターを駆使してダメージを与えつつヒートゲージを限界まで溜めます。 敵がオーバーヒートでダウンしたら、確実にもう1体の敵も含めてクリティカルショット(腹パン)を叩き込みましょう。

大型の敵2体を倒し終えたら、敵の出現ポイントに「ステイシスネット」を2箇所設置し、天井のトラップを起動して残りの小型敵を一掃します。 この一連の流れをスムーズに行えば、約1分で1000ルナフィラメントを稼ぎ出すことが可能です。

金策ルートの効率比較

金策場所 推奨時期 所要時間 獲得ルナフィラメント 対象の敵と主な戦術
大規模出力試験場 序盤 約1分 約400 大型2体(転倒→背面ショットガン)
セントラルコート 中盤以降 約1分 約1000 大型2体+小型複数(バリア→ヒートダウン→トラップ)

おすすめ装備構成 : 生存率と殲滅力を高める選択

金策周回だけでなく、通常の攻略でも非常に役立つおすすめの装備構成をご紹介します。 プライマリーユニットは、ヒート値が溜まる「パルスカービン」が最適解です。

アタックユニットは、瞬間火力が最も高い「ショックウェーブガン」を装備し、短期決戦を狙います。 ディフェンスユニットは「インパクトバリア」が圧倒的におすすめです。

バリアは敵が数体程度であれば、持続時間の限界まで壊れないほどの異常な耐久力を誇ります。 デコイと違って敵が散らばらないため、一網打尽にしやすいという大きな利点もあります。

タクティカルユニットは「ステイシスネット」と「ライオットブラスター」を状況に応じて使い分けましょう。 ステイシスネットは敵の拘束だけでなく、足元に設置して簡易的な防御壁として使うテクニックも強力です。

ライオットブラスターは相手を強制的に転倒させ、弱点を一方的に攻撃できるため、どんな強敵にも通用する万能武器です。

プラグマタの有利な進め方 : 基本設定とバグ対策

オプション設定 : オートエイムとカメラ速度

ゲームを快適にプレイするために、開始直後に必ず確認してほしいオプション設定があります。 スタンダードモードの初期設定では、「標準アシスト(オートエイム)」の機能がオフになっています。

プラグマタは、敵の攻撃を避けながら銃を撃ち、さらに同時にハッキングパズルをこなさなければならない非常に操作が忙しいゲームです。 そのため、プレイヤーの負担を減らすためにも、標準アシストは必ず「オン」に変更しておくことを強くおすすめします。

また、初期状態のカメラ操作速度はかなり遅く設定されています。 周囲の状況を素早く把握し、複数の敵に対応するためには、カメラ速度を早めに調整しておくのがベストです。

これらの設定を変えるだけでも、戦闘中のストレスが大幅に軽減されるはずです。

ディスプレイ設定 : HDRバグ対策と画面酔い防止

ディスプレイ設定において、注意すべきバグと酔い対策について解説します。 初期状態では「HDRモード」の設定が自動になっています。

しかし、PS5本体の設定でHDRを無効にしていても、ゲーム側で自動設定が優先されてしまい、画面の色合いがおかしくなる現象が報告されています。 画面が白飛びしていたり、色が不自然だと感じた場合は、手動でHDRモードを「無効」に設定し直してください。

また、3D酔いをしやすい方は、映像設定にある「モーションブラー」「レンズの歪み」「被写界深度」の3項目をすべて「オフ」にしましょう。 これだけで画面のブレが減り、視界がクリアになります。

それでも酔いを感じる場合は、HUD設定から「画面中央のドットを有効にする」をオンにしてください。 画面の中心に常に白い点が表示されることで、視点が安定し、3D酔いを劇的に軽減する効果があります。

映像設定 : 解像度優先とフレームレートの選択

PS5版における映像設定は、「解像度優先」と「フレームレート優先」の2種類から選択可能です。 アクションゲームであればフレームレート優先がセオリーですが、プラグマタに関しては「解像度優先」でのプレイを推奨します。

理由として、本作はカメラを高速で激しく動かし続けるようなFPSタイトルではないため、解像度優先でもフレームレートの落ち込みが気になりにくいからです。 また、プラグマタは緻密に作り込まれたSF世界や、ディアナの愛らしい表情など、グラフィックや世界観を楽しむ要素が非常に強いゲームです。

高解像度で美しいビジュアルを堪能する方が、トータルでの満足度は高くなると感じました。 もちろん、少しでも滑らかな操作性を求める方は、フレームレート優先を選択しても全く問題ありません。

映像設定の比較

設定項目 メリット デメリット こんな人におすすめ
解像度優先 緻密な世界観やキャラクターを美しく楽しめる 激しい乱戦時に若干のフレーム落ちの可能性 グラフィック重視、世界観に没入したい人
フレームレート優先 常に滑らかな描画でアクション操作が快適 解像度が下がり、遠景などが少しぼやける アクション性重視、少しでも入力遅延を減らしたい人

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。しかし、プラグマタの独特な世界観と没入感には抗えず、寝る間を惜しんで月面探索を続けている。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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