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PS5

【紅の砂漠】真のラスボス「ウンブラ」に勝てない場合の対処法を解説|クリムゾンデザート

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、真のラスボスであるウンブラにどうしても勝てず、最適な立ち回りや装備構成が気になっていると思います。

ウンブラはこれまでのボスとは比較にならないほどの圧倒的な火力を持ちます。

さらに、理不尽とも思える攻撃パターンを誇る、本作最強にして最凶の強敵です。

この記事を読み終える頃には、ウンブラ戦における最適な立ち回りと、勝つための疑問がすべて解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ウンブラ戦の推奨ステータスと最適な装備構成
  2. 浸食されたカリバーン戦の確実な立ち回り
  3. ウンブラの化身ミュルディン戦の完全攻略法
  4. 真のラスボスウンブラの最終形態対策

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. 真のラスボス「ウンブラ」に挑む前の事前準備と推奨ステータス
    1. ウンブラ戦における推奨レベルとステータス目標
    2. 最強装備の選定と強化優先度
    3. 必須となる消費アイテムとバフ効果
    4. スキルツリーの振り直しとおすすめ構成
    5. コンボの組み立てと隙の作り方
  2. 第1フェーズ「浸食されたカリバーン」の攻略法
    1. カリバーンの基本行動パターンと弱点
    2. 「支配の剣撃」の回避タイミング
    3. 攻撃チャンスを見極めるカウンター戦術
    4. 被弾を減らすための距離の取り方
    5. 第2フェーズへの移行タイミングと準備
  3. 第2フェーズ「ウンブラの化身ミュルディン」の攻略法
    1. ミュルディンの欲望ギミックの解説
    2. 範囲魔法「絶望の波」の完全回避ルート
    3. 分身攻撃の対処と本体の見極め方
    4. スタミナ管理と攻守のバランス
    5. 最終フェーズへの温存すべきリソース
  4. 第3フェーズ「真のラスボスウンブラ」の完全攻略
    1. ウンブラの圧倒的な猛攻と行動パターン
    2. 即死級攻撃「世界の終焉」の防ぎ方
    3. 回避不能攻撃に対する防御スキルの合わせ方
    4. 勝利を掴むための最終コンボと立ち回り
  5. エンディングからエピローグへの展開と隠し要素
    1. ウンブラ討伐後のグレイメインとクリフの会話
    2. パイウェル全土の地図作成と新たな旅路
    3. 「赤い砂漠」へと向かう真の意味
    4. クリア後に解放される高難易度コンテンツ
    5. 周回プレイで引き継ぐべき要素と注意点
  6. まとめ

真のラスボス「ウンブラ」に挑む前の事前準備と推奨ステータス

ウンブラ戦における推奨レベルとステータス目標

ウンブラとの最終決戦に挑むにあたり、キャラクターのステータス不足は致命的な敗因となります。

最低でもレベル65以上を確保した上で、HPとスタミナの最大値を重点的に引き上げておく必要があります。

ウンブラの攻撃は一撃の威力が重く、レベルが低い状態では防御行動をとる間もなく倒されてしまうからです。

以下の表は、レベル帯別の推奨ステータスと、ウンブラの強攻撃に対する生存率の比較です。

キャラクターレベル 推奨HP 推奨スタミナ 物理防御力 魔法防御力 ウンブラの強攻撃生存率
レベル60 4500 250 1200 1100 15%(即死の危険大)
レベル65 5800 320 1550 1450 60%(ギリギリ耐える)
レベル70 7200 400 1800 1900 95%(安定して耐える)

生存率を劇的に上げるステータス配分

表からも分かる通り、レベル60ではウンブラの広範囲攻撃を一度受けただけで即死する確率が非常に高くなります。

レベル65まで上げることで、被弾時の生存率が大幅に向上し、回復アイテムを使用する余裕が生まれます。

攻撃力にステータスを振って短期決戦を狙いたくなる気持ちも分かります。

しかし、まずは一撃で倒されないためのHPと魔法防御力の確保を最優先に行うべきです。

生き残ることさえできれば、攻撃のチャンスは必ず巡ってきます。

最強装備の選定と強化優先度

ウンブラ戦は3つのフェーズに分かれており、長期戦になることが予想されます。

物理攻撃と魔法攻撃の両方を高頻度で受けることになるため、装備の選定が非常に重要です。

特定の属性に特化した防具よりも、物理と魔法の耐性がバランス良く高い防具を選択することが求められます。

以下の表は、最終戦でおすすめの装備構成とその効果値の比較です。

装備部位 おすすめ装備名 物理耐性 魔法耐性 特殊効果
武器 竜血の大剣+10 攻撃力850 魔法攻撃400 クリティカルダメージ20%増加
頭防具 聖騎士の兜 150 220 魔法ダメージ10%軽減
胴防具 隕鉄の重鎧 450 380 怯み耐性上昇
腕防具 封魔のガントレット 120 180 回避時の無敵時間0.1秒延長
脚防具 風乗りグリーブ 180 150 スタミナ回復速度15%上昇

防具強化素材の効率的な集め方

「隕鉄の重鎧」の強化には、希少な鉱石が大量に必要となります。

デミニス地方の深淵ダンジョンを周回することで、強化素材を効率よく収集することが可能です。

武器の強化値は最低でも+9、可能であれば最大値の+10まで引き上げておく必要があります。

強化を怠ると、第3フェーズで発生する厳しいDPSチェック(一定時間内に指定ダメージを与えるギミック)を突破できません。

素材集めは面倒に感じるかもしれませんが、勝率に直結する重要な要素です。

必須となる消費アイテムとバフ効果

ウンブラ戦では、敵の猛攻により通常の回復薬だけでは回復が追いつかず、ジリ貧になります。

そのため、継続回復やステータスを底上げするバフアイテムの積極的な活用が必須です。

アイテムの使用モーション中もボスは容赦なく攻撃を仕掛けてくるため、安全なタイミングを見極める必要があります。

戦闘前に効果時間が長く、かつ強力なアイテムを厳選してショートカットに設定しておきましょう。

以下の表は、ボス戦で必須となる消費アイテムの比較です。

アイテム名 効果内容 持続時間 所持上限 使用タイミング
万能の霊薬 HP全回復+状態異常解除 即時 5個 致命傷を負った直後
獅子の秘薬 物理・魔法攻撃力25%上昇 180秒 10個 各フェーズの開幕時
鉄壁の霊薬 受けるダメージを30%軽減 120秒 10個 ボスの大技の予兆前
疾風の粉末 スタミナ回復速度が大幅に上昇 90秒 15個 連続回避が必要な場面

バフアイテムの重ねがけの仕様

本作のシステム上、攻撃力上昇とダメージ軽減のバフアイテムは重複して効果を発揮します。

そのため、戦闘開始直後に両方を使用しておくのがセオリーとなります。

特にスタミナ回復速度上昇のバフは、ボスの連続攻撃を回避する際のスタミナ枯渇を防ぐための生命線です。

スタミナ切れは即ち死を意味するため、「疾風の粉末」は惜しまずに使っていきましょう。

スキルツリーの振り直しとおすすめ構成

ウンブラの攻撃は範囲が非常に広く、通常のステップ回避では攻撃範囲から逃れきれない場面が多々あります。

道中の雑魚戦で有効だった広範囲攻撃スキルは、単体ボスであるウンブラにはあまり効果がありません。

そのため、回避の無敵時間を延長するパッシブスキルへのポイント投資が重要になります。

また、ジャストガード時の反撃威力を高めるスキルも、ボスの隙を突く上で非常に役立ちます。

取得必須の生存特化スキル

「幻影の身のこなし」を最大レベルまで取得することで、回避の無敵時間が延長されます。

これにより、敵の理不尽な薙ぎ払い攻撃をすり抜けやすくなり、生存率が跳ね上がります。

また、「不屈の精神」を取得することで、致死ダメージを受けた際に一度だけHP1で踏みとどまることが可能です。

一瞬の判断ミスによる事故死を防ぐことができるため、攻略の安定化には欠かせないスキルです。

ボス戦前に不要な攻撃スキルからポイントを回収し、これらの生存系スキルに全て振り直すことを推奨します。

コンボの組み立てと隙の作り方

ウンブラに対して、モーションの長い大技や連続コンボを欲張って叩き込むのは非常に危険です。

攻撃の硬直を狙われて、手痛い反撃を受けてしまうからです。

ボスの攻撃の合間に、発生の早い弱攻撃を1〜2発当ててすぐに離脱するヒットアンドアウェイの戦法を徹底する必要があります。

焦らず少しずつダメージを蓄積していくことが、勝利への一番の近道です。

隙を最小限に抑える立ち回り

ジャストガードを成功させると、敵の体勢をわずかに崩すことができます。

ここがウンブラ戦における最大の攻撃チャンスとなります。

この隙に強攻撃を1発だけ入れ、敵の反撃モーションが見えた瞬間に後方へステップ回避を行ってください。

欲張ってもう1発入れようとすると、確実に被弾してしまいます。

安全マージンを常に取りながら立ち回る意識を持ってください。

第1フェーズ「浸食されたカリバーン」の攻略法

カリバーンの基本行動パターンと弱点

戦闘が始まると、浸食されたカリバーンは「At last, you’ve come. Another stone that stands in my path.」というセリフと共に急接近してきます。

このフェーズでは、巨大な剣による重い物理攻撃と、直線的な突進攻撃が主体となります。

カリバーンの攻撃は一撃が重いものの、モーション自体は大きく分かりやすいのが特徴です。

しっかりと敵の武器の軌道を見てから回避ボタンを押すことで、十分に対処可能です。

予備動作の見極めと回避方向

カリバーンが剣を右後方に大きく振りかぶった際は、前方に広範囲の薙ぎ払い攻撃が来ます。

この攻撃は範囲が広いため、後方に下がって避けるのは非常に危険です。

回避の無敵時間を利用して、あえてカリバーンの懐に向かって前転回避してやり過ごします。

懐に潜り込むことに成功すれば、攻撃終わりに発生する隙に2発程度の反撃を入れることが可能です。

「支配の剣撃」の回避タイミング

カリバーンのHPが80%を切ると、「I have shaped raw. All power with sheer」というセリフを発します。

これが、広範囲の衝撃波を放つ「支配の剣撃」の合図です。

この攻撃はガード不可に設定されており、直撃すると大ダメージと共に吹き飛ばし効果を受けてしまいます。

壁際まで吹き飛ばされると、その後の起き上がりを狙われて連続攻撃を受ける危険性があります。

衝撃波を飛び越えるテクニック

カリバーンが剣を地面に突き立てる瞬間に、赤いエフェクトが足元に広がります。

このエフェクトが広がったのを見てからジャンプボタンを押すことで、衝撃波を飛び越えて回避することが可能です。

この攻撃の直後には着地狩りの追撃は来ないように設定されています。

そのため、焦らず落ち着いてジャンプのタイミングを図ることに集中してください。

攻撃チャンスを見極めるカウンター戦術

カリバーンの攻撃は威力が高い反面、連続攻撃の最後には必ず大きな隙が生まれるように設計されています。

特に、上空から剣を縦に振り下ろす大振りの攻撃を空振りさせた後は絶好のチャンスです。

カリバーンは約2秒間、剣を地面から引き抜くモーションで全く動かなくなります。

ここで、温存しておいた最大火力のコンボやスキルを叩き込みましょう。

ジャストパリィによる体幹削り

カリバーンの通常の振り下ろし攻撃に対してジャストパリィを成功させると、敵の体幹ゲージを大きく削ることができます。

体幹ゲージをゼロにすることで、大ダメージを与える「致命の一撃」を入れることが可能です。

パリィのタイミングはシビアですが、成功すればフェーズ1の攻略時間を大幅に短縮できます。

パリィに自信がある方は、積極的に狙っていく価値がある戦術です。

被弾を減らすための距離の取り方

カリバーン戦において、中途半端な中距離を維持するのは最も危険な立ち回りです。

中距離にいると、回避が困難な超高速の突進突きを頻繁に誘発してしまいます。

突進突きは発生が早く、見てから避けるのが非常に難しい攻撃です。

近接戦の徹底と張り付き

ボスの斜め後方に常に位置取るように立ち回り、密着状態を維持することが重要です。

密着していれば突進攻撃の判定をすり抜けやすく、実質的に突進を封じることができます。

また、密着状態であれば薙ぎ払い攻撃も回避しやすくなります。

勇気を持って敵の懐に飛び込み続けることが、被弾を減らす最大のコツです。

第2フェーズへの移行タイミングと準備

カリバーンのHPをゼロにすると、短いカットシーンが挟まり、第2フェーズへと移行します。

移行時の暗転中にもゲーム内時間は経過しているため、バフアイテムの効果時間が切れることが多々あります。

カットシーンが終わった直後に、再度バフアイテムをかけ直す準備をしておきましょう。

HPが減っている場合は、フェーズ移行の直前に回復アイテムを使用し、HPを満タンの状態にしておくことを忘れないでください。

第2フェーズ「ウンブラの化身ミュルディン」の攻略法

ミュルディンの欲望ギミックの解説

第2フェーズに突入すると、敵は「ウンブラの化身ミュルディン」へと姿を変え、戦い方が一変します。

「I am the embodiment of every dark desire」というセリフの通り、プレイヤーを蝕む魔法攻撃を多用してくるようになります。

ミュルディンの攻撃を受けると、画面上の「浸食ゲージ」が徐々に蓄積していきます。

このゲージが最大になると、持続的なスリップダメージを受ける状態異常に陥るため非常に厄介です。

魔法陣の展開と属性の変化

ミュルディンは足元に様々な色の魔法陣を展開し、その色に応じた属性攻撃を行ってきます。

赤い魔法陣の時は、着弾地点で広がる炎属性の爆発攻撃を放ちます。

青い魔法陣の時は、プレイヤーを執拗に追いかける氷属性の追尾弾を放ってきます。

魔法陣の色を素早く確認し、それぞれの魔法の特性に合わせた回避行動をとる必要があります。

範囲魔法「絶望の波」の完全回避ルート

ミュルディンが空中にふわりと浮遊し、「All flows back to me.」と詠唱を始めたら警戒してください。

これが、即死級のダメージを誇る範囲魔法「絶望の波」の合図です。

フィールド全体に波状の魔法攻撃が広がり、通常のステップ回避やガードでは完全に防ぐことができません。

フィールドギミックを利用した回避

この絶望的な攻撃を防ぐには、フィールドの四隅に出現する石の瓦礫の裏に隠れる必要があります。

詠唱が始まったら即座にボスのターゲットロックを解除してください。

そして、ダッシュで最寄りの瓦礫の裏に移動し、しゃがみ状態で待機してやり過ごします。

攻撃が終わると盾にした瓦礫は完全に破壊されるため、次の詠唱が来た際は素早く別の瓦礫へ移動しなければなりません。

分身攻撃の対処と本体の見極め方

ミュルディンのHPが半分を切ると、さらに厄介な行動をとるようになります。

自身の分身を3体同時に召喚し、本体と合わせて四方から魔法攻撃を仕掛けてきます。

分身の魔法は威力が低いものの、被弾すると怯んでしまい、本体の強力な魔法を連続で受ける原因となります。

以下の表は、ミュルディンの本体と分身を見分けるための特徴比較です。

判別要素 ミュルディン本体の特徴 分身の特徴
足元のオーラ 濃い紫色のオーラが渦巻いている オーラがない、または薄い半透明
詠唱速度 魔法の詠唱から発動までが遅い 詠唱モーションがなく即座に魔法を撃つ
ロックオン表示 ロックオンマーカーが赤色になる ロックオンマーカーがオレンジ色になる
攻撃時のセリフ 攻撃時にセリフを発する 無言で攻撃してくる

分身の迅速な処理方法

一見すると絶望的な状況に見えますが、分身はHPが非常に低く設定されています。

ダッシュ攻撃や、出の早い遠距離魔法を1発当てるだけで簡単に消滅させることができます。

本体への攻撃は一旦諦め、まずは周囲を走り回りながら分身3体を素早く処理してください。

再び1対1の状況を作り出すことが、このフェーズを乗り切るための最大の鍵となります。

スタミナ管理と攻守のバランス

ミュルディン戦では、大量の追尾魔法を連続ステップで回避し続ける場面が多くなります。

そのため、これまでの戦闘以上にスタミナが枯渇しやすい傾向にあります。

スタミナがゼロの状態で魔法の直撃を受けると、回避不能状態のまま連続で被弾して死亡する確率が高まります。

スタミナを半分残す意識

攻撃を行う際も、スタミナゲージを常に半分以上残すように心がけてください。

あと少しで倒せそうでも、スタミナがない状態での深追いは厳禁です。

スタミナが減ってきたら、ボスの魔法が届かない距離まで一旦大きく退避します。

そしてガードを固めてスタミナの回復を待つという、メリハリのある戦術が有効です。

最終フェーズへの温存すべきリソース

ミュルディンを見事撃破しても、安心するのはまだ早いです。

いよいよ真のラスボスである、ウンブラとの最終戦が直後に控えています。

この時点で回復薬の残量が2個以下になっていると、最終フェーズのクリアは絶望的と言わざるを得ません。

ミュルディン戦では被弾を極力避け、回復薬の消費を最小限に抑える完璧な立ち回りが求められます。

第3フェーズ「真のラスボスウンブラ」の完全攻略

ウンブラの圧倒的な猛攻と行動パターン

ミュルディンを撃破すると、「Be one with me.」という不気味なセリフと共に、ウンブラが真の姿を現します。

ここからがクリムゾンデザートにおける本当の試練の始まりです。

ボスの攻撃速度、攻撃範囲、そして一撃の破壊力が、これまでのフェーズとは次元が違うレベルに引き上げられます。

ウンブラは物理攻撃と魔法攻撃を複合した、予測不能なコンボを息つく間もなく叩き込んできます。

多段ヒット攻撃の脅威

ウンブラの放つ剣撃は、そのほとんどが多段ヒット判定となっています。

これをまともにガードしてしまうと、スタミナゲージを一瞬で全て削り取られてしまいます。

ガードブレイクを起こせば、その後の追撃を受けて確実にゲームオーバーとなります。

そのため、盾でのガードに頼るのではなく、ステップ回避の無敵時間を活用して攻撃をすり抜けることが必須の戦術となります。

即死級攻撃「世界の終焉」の防ぎ方

ウンブラのHPが30%を切ると、「Everything already belongs to me.」というセリフを発します。

これが、本作における最大の脅威である究極魔法「世界の終焉」の詠唱開始の合図です。

約10秒の詠唱完了後、フィールド全体に回避不能・防御不能の即死ダメージが発生します。

発動を許せば、どれだけHPがあっても強制的にゲームオーバーとなります。

DPSチェックによる詠唱阻止

この即死攻撃を防ぐ唯一の方法は、システム上のDPSチェックを突破することです。

詠唱中の10秒間に一定以上のダメージを与え、ウンブラの体勢を崩して詠唱を強制キャンセルさせなければなりません。

詠唱中はウンブラが完全に無防備になるため、ここで温存していた最大の火力バフアイテムを惜しみなく使用します。

そして、持てる最強の連続コンボを全て叩き込んでください。

以下の表は、武器種別の瞬間DPS比較とDPSチェック突破の適正です。

武器種類 10秒間の最大コンボダメージ DPSチェック突破の難易度
大剣 18,500 容易(強攻撃連打で安定して突破可能)
双剣 22,000 非常に容易(手数で圧倒でき最も適している)
14,000 困難(火力が足りず突破失敗のリスクが高い)
片手剣・盾 12,000 極めて困難(バフアイテムを複数重ねる必要あり)

武器種の持ち替えの検討

普段は片手剣と盾を用いた安定した立ち回りをしていても、この場面だけは火力が足りません。

DPSチェックを確実に突破するために、第3フェーズの詠唱時のみ双剣や大剣に持ち替える戦術が極めて有効です。

メニュー画面から素早く武器を持ち替える練習をしておくことをお勧めします。

回避不能攻撃に対する防御スキルの合わせ方

ウンブラは時折、プレイヤーを強制的に吸い寄せるブラックホールのような魔法を展開してきます。

この魔法に捕まると回避行動が無効化され、身動きが取れなくなります。

吸い寄せられた直後に放たれる強烈な薙ぎ払い攻撃は、通常のステップでは回避不可能です。

特殊スキルの無敵時間の活用

この確定被弾とも言える絶望的な状況を乗り切るためには、キャラクターの必殺技(アルティメットスキル)を利用します。

必殺技の発動時には、キャラクターに長い無敵時間が発生するシステムを利用するのです。

ブラックホールに吸い寄せられた直後、敵の剣が当たる寸前のタイミングで必殺技を発動してください。

これにより、即死級のダメージを完全に無効化しつつ、相手に強烈なカウンターを叩き込むことができます。

勝利を掴むための最終コンボと立ち回り

死闘の末、ウンブラのHPが残りわずかになると、攻撃パターンがさらに狂暴化します。

最後の悪あがきと言わんばかりに、休む間もなく連続攻撃を仕掛けてきます。

ここで「あと少しで倒せる!」と焦って攻撃を欲張ると、一瞬の隙を突かれて逆転負けを喫することになります。

メンタルの維持と確実なトドメ

敵のHPバーがミリ単位になったとしても、決して自分のペースを崩さず、立ち回りを変えないことが最も重要です。

「あと一撃」という場面こそ深呼吸をして冷静になりましょう。

敵の激しい攻撃を最後まで確実に回避しきってから、発生の早い弱攻撃で安全にトドメを刺すよう心がけてください。

その冷静さこそが、真のラスボスを打ち倒す最後の鍵となります。

エンディングからエピローグへの展開と隠し要素

ウンブラ討伐後のグレイメインとクリフの会話

死闘の末にウンブラを見事討伐すると、長きにわたる戦いにようやく終止符が打たれます。

そして、世界に平和が戻ったことを告げるエピローグのカットシーンが静かに始まります。

エピローグでは、「Cliff. Today’s the day. You’ve decided then.」というセリフから始まります。

主人公グレイメインと、共に戦い抜いた仲間であるクリフとの静かな会話が展開されます。

グレイメインが長年背負ってきた過酷な運命とリーダーとしての重荷を下ろし、ついに自由を手にする感動的なシーンです。

仲間たちとの別れとそれぞれの道

クリフだけでなく、苦楽を共にした傭兵団のメンバーたちも、平和を取り戻した世界でそれぞれの道へ進むことが示唆されます。

血生臭い戦いの日々から解放された安堵感と、仲間たちと離れ離れになる少しの寂しさ。

この複雑な感情が入り混じる演出は、ここまでプレイしてきたプレイヤーの心に深い余韻を残します。

パイウェル全土の地図作成と新たな旅路

クリフとの会話の中で、彼が今後の身の振り方について語る場面があります。

「Yes, I’m making my way to every corner of Pywell.」と語り、パイウェル大陸全土の地図を作成する旅に出ることが明かされます。

この会話の中では、カルフェイド戦争やデリシアの戦い、デミニスでの大激戦など、プレイヤーが本編で体験してきた数々の死闘が回顧されます。

世界の広がりを感じさせる演出

地図作成という目的は、この世界が戦いだけではないことを教えてくれます。

世界の広大さや、まだ見ぬ未踏の地の存在を感じさせる、非常に素晴らしい演出となっています。

平和な世界をのんびりと旅するというクリフの言葉は、戦いに明け暮れたグレイメインの心を癒やす重要な要素となっています。

「赤い砂漠」へと向かう真の意味

エピローグの終盤、次にどこへ向かうのかと問われたグレイメインに対して、クリフは砂漠への旅を提案します。

「Legend is countless people fell there long ago, turning the sands crimson with their blood.」

このセリフと共に、かつて多くの血が流れ、砂を赤く染めたという「赤い砂漠(クリムゾンデザート)」の悲しい伝説が語られます。

タイトル回収と追悼の旅

この赤い砂漠への巡礼は、単なる観光ではありません。

過去の過酷な戦いで散っていった多くの命への追悼と、これからの平和への深い祈りの意味が込められています。

ゲームのタイトルである「クリムゾンデザート」の真の意味がここでついに明らかになります。

そして、グレイメインの新たな、そして静かな祈りの旅の始まりを予感させて、壮大な物語は幕を閉じます。

クリア後に解放される高難易度コンテンツ

感動のエンディングロールが終了した後、クリアデータをロードすることで新たな世界が広がります。

ゲームを遊び尽くしたプレイヤーのための、新たなエンドコンテンツが解放されるのです。

本編では戦うことのできなかった強力な隠しボスの追加や、強化されたボスたちと連続で戦う「ボスラッシュモード」への挑戦が可能になります。

究極の武器の作成素材

これらの高難易度コンテンツをクリアすることで、特別な報酬を得ることができます。

本編の最強武器をさらに凌駕する性能を持つ、「神話級装備」の作成素材を入手できるのです。

ウンブラ戦で苦戦したプレイヤーも、自らのプレイスキルを極限まで高めて挑戦する価値のある、非常にやりごたえのあるコンテンツとなっています。

周回プレイで引き継ぐべき要素と注意点

本作には、RPGでお馴染みの「強くてニューゲーム」の機能がしっかりと搭載されています。

クリア時のステータスや装備を維持したまま、敵が大幅に強化された2周目の世界をプレイすることができます。

以下の表は、周回プレイで引き継がれる要素とリセットされる要素の比較です。

引き継ぎ要素 リセットされる要素 周回プレイ時の変化
キャラクターのレベルとステータス ストーリーの進行度 敵のHPと攻撃力が大幅に上昇
所持している武器・防具・アクセサリー クエストの達成状況と報酬 敵の行動パターンに新たな技が追加
解放済みのスキルツリーとポイント 鍵などの一部のキーアイテム 取得経験値とドロップアイテムの品質向上
所持金と消費アイテム(一部除く) フィールドの宝箱の取得状況 ボス戦の難易度が飛躍的に上昇

2周目に向けた事前準備

2周目に入るとストーリーの進行度が完全にリセットされます。

そのため、1周目でしか手に入らない限定アイテムや取り逃した宝箱がある場合は、周回に入る前に必ず回収しておく必要があります。

特に、上位の武器強化素材は2周目の序盤では入手が非常に困難になります。

1周目のクリア後データを利用して限界まで武器や防具を鍛え上げてから、新たな戦いとなる次の周回に臨むことを強く推奨します。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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