編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の序盤から終盤まで使える、おすすめのオトモンと装備が気になっていると思います。
アズラルとビュリオンの二国を舞台にした本作は、流気ゲージなどの新システムがあり、装備やオトモン選びが攻略の鍵を握ります。
この記事を読み終える頃には、攻略に最適な装備や強力なオトモンの疑問が解決しているはずです。
- 序盤から終盤まで活躍するおすすめ武器と防具の組み合わせ
- 流気ゲージを効率よく削るための立ち回りとアイテム活用術
- ストーリー攻略をスムーズにする強力なオトモンの編成方法
- 終盤のボス討伐に向けた最高効率のレベル上げ周回ルート
それでは解説していきます。
【MHST3】序盤から終盤まで大活躍!おすすめの装備とバトルメンバー徹底解説
序盤から終盤まで使えるおすすめ武器の選び方と具体的な運用方法
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』では、戦闘中に3つの武器を自由に切り替えることができるシステムが採用されています。
これにより、相手モンスターの弱点を突く戦い方が容易になり、戦術の幅が大きく広がりました。
本作の戦闘において最も重要となるのが、新しく導入された「流気ゲージ」の管理です。
流気ゲージを削り切って青色に変化させることで、古龍以外のモンスターからの攻撃が当たらなくなるという、非常に強力な恩恵を受けることができます。
このシステムを活用するためには、単に攻撃力が高い武器を選ぶだけでなく、波流力と呼ばれるゲージを削る力に特化した武器を編成に組み込むことが不可欠です。
序盤から様々な武器を作成することができますが、まずは波流力を効率よく稼げる武器種を一つ、パーティーの生存率を高めるサポート用の武器種を一つ、そしてメインの火力となる武器種を一つ装備するという、バランスの取れた構成を推奨します。
特に波流力の削りに特化した弓やハンマーは、ストーリー攻略において必須級の活躍を見せてくれます。
次項からは、私が実際にプレイしてクリアまで愛用した、具体的な武器名とその運用方法について深く解説していきます。
探索時の注意点と灰の道での解決策
武器の解説に入る前に、多くの方が序盤の探索でつまずきやすいポイントについて触れておきます。
本作のフィールドは非常に広大で、高低差のあるマップが多く用意されています。
特に「灰の道」と呼ばれるエリアにおいて、崖登りのライドアクションを持つオトモンを連れておらず、さらにファストトラベルが使用できない状況に陥り、進行不能になったと勘違いするプレイヤーが続出しています。
しかし本作では、オトモンから降りることで主人公自らが崖を登ることができる仕様になっています。
もし崖から落ちてしまったり、崖登り持ちのオトモンがいなかったりしても、落ち着いてオトモンから降り、自力で時間をかけて壁をよじ登れば、確実に元のルートに復帰することが可能です。
この仕様を理解しておくだけで、探索のストレスは劇的に軽減されます。
弓「スポンギア」を活用した波流力特化の立ち回りとクイックショットの強み
ストーリー攻略において、私が最もおすすめしたい武器の一つが、ロアルドロスの素材から作成できる弓の「スポンギア」です。
序盤の早い段階で作成できる水属性の弓ですが、この武器の真価は、命中低下ビンとクイックショットというスキルを組み合わせた運用にあります。
命中低下ビンを使用することで相手モンスターの命中率を大幅に下げることができ、被ダメージのリスクを抑えつつ安全に立ち回ることが可能になります。
さらにスポンギアの最大の魅力は、消費スタミナわずか10で波流力を50も削ることができる「クイックショット10」というスキルを連打できる点です。
圧倒的なスタミナ効率と流気ゲージ削り
流気ゲージを削るためにはハンマーなどの打撃武器も有効ですが、消費するスタミナに対して削れる波流力の効率を計算すると、スポンギアのクイックショット10が群を抜いて優れています。
戦闘が始まったら、まずは命中低下ビンを1回撃ち込んで相手の攻撃を回避しやすくします。
その後はひたすらクイックショット10を連打して流気ゲージを削り、いち早くゲージを青色にして相手の攻撃を無力化するという戦法が、序盤から終盤まで驚くほど刺さります。
ストーリーを進行させ、イソネミクニ亜種などを討伐して素材を集めることで、スポンギアはレベル2、そして星上げを行えばレベルマックスであるレベル3へと強化することが可能です。
| 武器名 | 攻撃力 | 波流力 | 主な運用方法 |
|---|---|---|---|
| スポンギア (Lv3) | 132 | 35 | 命中低下ビン+クイックショット10によるゲージ削り |
| アルシュベルド弓 | 140 | 35 | 終盤の必中攻撃持ちボスに対するメイン火力 |
表を見るとわかるように、スポンギアをレベル3まで強化すると、終盤で手に入る強力なアルシュベルド武器と遜色ないステータスまで成長します。
そのため、序盤で作った武器を無駄にすることなく、ラスボス手前まで最前線で使い続けることができる、非常にコストパフォーマンスに優れた逸品と言えます。
狩猟笛「マギアチャーム」による回復サポートと脈の旋律の実用性
武器の2枠目に装備しておきたいのが、サポートに特化した狩猟笛です。
中でもおすすめなのが、「脈の旋律」という非常に優秀なスキルを持つマギアチャームです。
マギアチャームは、攻撃を行いながら同時に味方のハートを1個回復することができるという、攻防一体の性能を持っています。
本作におけるボスの攻撃は非常に熾烈で、侵獣と呼ばれる強力な個体との戦闘では、一撃でパーティーが壊滅状態に陥ることも珍しくありません。
そのような厳しい状況下において、攻撃の手を休めることなく回復行動をとれるマギアチャームは、パーティーの生命線となります。
終盤での役割と使い分けのタイミング
序盤から中盤にかけては、マギアチャームの回復力だけで十分に戦線を維持することができます。
しかし、ラスボス戦などの最終盤においては敵の攻撃が激化し、笛を吹いて回復している余裕すらなくなる場面も出てきます。
そのため、ラスボス手前まではマギアチャームを常備して道中の安定性を高め、最終決戦の前には火力を出しやすい別の武器や、より防御に特化したガンランスなどに持ち替えるという、柔軟な対応が求められます。
私がプレイした際はマギアチャームのおかげで回復アイテムの消費を大幅に抑えることができ、資金繰りやアイテム管理の面でも大いに助けられました。
ハンマー「テツカブラ装備」のジャストミートとアルシュベルド武器への移行
3つ目の武器枠には、流気ゲージの削りに貢献しつつ、高い単発火力を叩き出せるハンマーを編成します。
中盤までメインとして活躍するのが、テツカブラの素材から作成できるハンマーです。
このハンマーは「ジャストミート」というスキルを所持しており、相手の流気ゲージを大きく削る能力に長けています。
スポンギアのクイックショットとテツカブラハンマーのジャストミートを交互に使い分けることで、相手の流気ゲージを常に青色の状態に維持し、完封に近い形で戦闘を進めることも夢ではありません。
終盤の最適解となるアルシュベルド武器
ストーリーが終盤に差し掛かり、強力なボスであるアルシュベルドを討伐すると、待望のアルシュベルド武器が作成可能になります。
アルシュベルド武器は基礎攻撃力が非常に高く、ここがハンマーの乗り換えタイミングとなります。
特にラスボス戦では、命中低下の効果を無視して必中攻撃を仕掛けてくる場面があるため、スポンギアの回避戦法だけでは対応しきれなくなります。
その際は、流気ゲージを削りやすくなる特殊な「元気ビン」に切り替えつつ、高火力のアルシュベルド武器をメインに据えてダメージレースを制するという戦術が必要不可欠です。
防具選びの最適解:ネロミェル装備からブラキディオス・アルシュベルド防具への強化ルート
武器選びと同じくらい重要なのが、生き残るための防具選びです。
序盤から終盤にかけて、ストーリーの進行度に合わせて防具を乗り換えていくことが、攻略をスムーズにする秘訣です。
まず序盤から中盤にかけて絶対的に推奨したいのが、ネロミェルの防具です。
ネロミェル装備には、全力やスタミナ増強に加えて、スタミナ急速回復という極めて優秀なスキルが付与されています。
本作では強力なスキルを使用するたびにスタミナを消費するため、スタミナ管理がバトルの勝敗を分けると言っても過言ではありません。
ネロミェル装備を着ることでスタミナの回復速度が飛躍的に上がり、クイックショットやジャストミートといった重要スキルを惜しみなく連発できるようになります。
終盤に向けた生存能力の底上げ
ストーリーが進み、敵の火力が跳ね上がってくる中盤以降は、ブラキディオスの防具への移行を検討します。
ブラキディオス装備の最大の強みは、「根性」というスキルが付いている点です。
これは致死量のダメージを受けても一度だけHPを1残して耐えることができるというもので、即死級の攻撃を放ってくる侵獣や古龍との戦闘において、パーティーの全滅を防ぐ最後の砦となります。
ブラキディオス自体の討伐難易度が高いのが難点ですが、ネロミェル装備でしっかりと準備を整えれば十分に勝機はあります。
| 防具名 | 発動スキル | 運用時期とおすすめの理由 |
|---|---|---|
| ネロミェル装備 | 全力、スタミナ増強、スタミナ急速回復 | 序盤〜中盤。スタミナ管理が劇的に楽になりスキルを連発できる |
| ブラキディオス装備 | 根性 | 中盤〜終盤。即死級の一撃を耐える圧倒的な生存能力の高さが魅力 |
| アルシュベルド装備 | 根性、シンクロ特効、スタミナ急速回復 | 終盤〜クリア後。火力を上げつつスタミナと生存力を両立する最強装備 |
そして最終的に目指すべきは、アルシュベルドの防具です。
アルシュベルドを討伐して作成できるこの防具は、根性とスタミナ急速回復を併せ持つだけでなく、シンクロ特効という火力直結のスキルまで備えています。
ラスボス戦は、このアルシュベルド防具一式を装備して挑むのが最も安定した攻略法と言えます。
最強のバトルメンバー「オーパ」の魅力とアイテム活用の戦術的価値
主人公の装備だけでなく、共に戦ってくれるバトルメンバーの存在もバトルの難易度を大きく左右します。
様々なキャラクターが共闘してくれますが、ストーリー攻略において私が一択レベルで最強だと感じたのがオーパです。
オーパは波流力60という驚異的な数値を持っており、主人公の攻撃と合わせることで、敵の流気ゲージを瞬く間に青色へと変化させてくれます。
またオーパのオトモンであるプケプケが定期的に毒を付与してくれるため、継続的なダメージソースとしても非常に優秀です。
ビシュテンゴの遺伝子とアイテムによる拘束力
ストーリーを進めると、オーパのオトモンはビシュテンゴの遺伝子を受け継ぎ、「柿乱舞」という強力な技を習得します。
柿乱舞はランダムで相手全体に無属性ダメージを与えつつ、確率で毒や麻痺、そして暗闇を付与するという凶悪な性能を持っています。
暗闇による命中率低下や麻痺による行動阻害は、格上のモンスターと戦う際にこれ以上ないほどのアドバンテージをもたらします。
さらにオーパはAIが非常に賢く、適切なタイミングで落とし穴やシビレ罠を使用して、相手の動きを完全に封じ込めてくれます。
閃光玉の役割を果たすアイテムも的確に投げてくれるため、プレイヤーは攻撃や流気ゲージの管理に専念することができ、戦闘の快適さが格段に向上します。
【MHST3】ストーリー攻略を劇的に楽にする!おすすめオトモンと最高効率のレベル上げ手法
序盤のおすすめオトモン:ネルスキュラと紫毒姫リオレイアのテクニック枠活用法
ここからは、主人公と共に戦うもう一人の相棒であるオトモンのおすすめ編成について解説していきます。
序盤の攻略でつまずかないためには、相手の行動パターンを予測して有利なすくみをとれるオトモンを揃えることが重要です。
序盤のテクニック枠として圧倒的な活躍を見せてくれるのが、ネルスキュラです。
ネルスキュラは「スリープニードル」という技を持っており、高い確率で相手を睡眠状態に陥らせることができます。
睡眠状態の敵には大ダメージを与えることができるため、強力な一撃を持つ大剣やハンマーとの相性が抜群です。
状態異常による継続ダメージの恩恵
また、序盤の探索で入手可能な紫毒姫リオレイアも非常に頼りになる存在です。
通常のリオレイアよりも強力な毒を付与する能力に長けており、硬い装甲を持つモンスターに対しても、毒の継続ダメージで着実にHPを削っていくことができます。
序盤は武器の攻撃力が低く戦闘が長引きやすいため、紫毒姫リオレイアのような状態異常を駆使するオトモンがいるだけで、バトルのテンポが劇的に改善されます。
体験版から引き継いだエスピナスなども序盤の攻略を助けてくれますが、新規に捕獲するのであれば、この二体は優先的に育てておきたいオトモンです。
中盤の探索と戦闘を支える強力な味方:セルレギオスと守神ガルクの機動力
物語が中盤へと進みフィールドがさらに広大になってくると、戦闘能力だけでなく、探索を快適にするライドアクションの重要性が増してきます。
中盤の探索で絶対にパーティーに入れておきたいのが、ストーリー進行で必ず仲間になる守神ガルクです。
ガルクは移動速度が非常に速く、段差を飛び越えるジャンプ力も備えているため、広大なアズラルやビュリオンのフィールドをストレスなく駆け抜けることができます。
ファストトラベルのポイントを解放するための長距離移動には、ガルクの機動力が欠かせません。
オトモンランクを意識した編成のアップデート
戦闘面においては、中盤のエリアで卵を入手できるセルレギオスがメインアタッカーへと成長します。
本作ではオトモンのステータス画面にオトモンランクという星マークが表示されており、この星の数が多いほど最終的なステータスが高くなる傾向にあります。
序盤で活躍したネルスキュラなどから、星6という高いランクを持つセルレギオスへと思いきって入れ替えることで、中盤のボス戦における火力不足を一気に解消することができます。
寄り道をしてサブクエストや里帰りをこなせば、青電主ライゼックスのようなさらに強力なオトモンを入手する機会もあるため、常に手持ちのオトモンランクを意識してパーティーを更新していくことが重要です。
終盤からクリア後まで活躍する圧倒的戦力:メル・ゼナとエスピナスの運用
物語がいよいよ佳境に入り最終エリアへと足を踏み入れると、これまでのモンスターとは比較にならないほど強力な古龍や飛竜種が姿を現します。
最終盤の攻略、そしてクリア後のエンドコンテンツを見据えて育成しておきたいのが、メル・ゼナとエスピナスです。
エスピナスは高い防御力と火力を兼ね備えたバランスの良いステータスをしており、パーティーの盾役として機能します。
特に怒り状態になった際の一撃は凄まじく、強敵のHPを大きく削り取る起爆剤となります。
最終エリアの要となる古龍の力
そして最終エリアで卵を入手できる古龍メル・ゼナは、本作において最強クラスのポテンシャルを秘めています。
圧倒的な基礎ステータスに加え、専用の強力な絆技を持っており、ボスの大技をキャンセルさせたりピンチを覆したりする決定力を誇ります。
メル・ゼナをパーティーに加えることでラスボス戦の難易度は劇的に下がり、クリア後の強敵ひしめく世界でも主力として長く活躍させることができます。
最終的なパーティー構成は、固定枠であるリオレウスを中心に、メル・ゼナやエスピナスといった高ランクの飛竜・古龍で固めるのが理想的な形となります。
ストーリー進行で確実に加入させたい!最強クラスのステータスを誇るイビルジョー
最終盤のオトモン選びにおいて、メル・ゼナと並んで絶対に確保しておきたいのがイビルジョーです。
イビルジョーは最後のマップを進める過程で自然と卵を入手できる機会が訪れるため、取り逃がす心配が少ないのも嬉しいポイントです。
イビルジョーの最大の強みは、その狂暴な見た目通りの圧倒的な物理火力とタフネスにあります。
| オトモン名 | 加入時期 | 役割と最大の強み |
|---|---|---|
| ネルスキュラ | 序盤 | テクニック枠。スリープニードルによる睡眠付与からの大ダメージ連携 |
| 紫毒姫リオレイア | 序盤 | 高確率の毒付与による継続ダメージ。硬い敵に対する有効打 |
| セルレギオス | 中盤 | オトモンランク星6の高ステータス。中盤の火力不足を補うアタッカー |
| 守神ガルク | 中盤 | 圧倒的な移動速度とジャンプ力。広大なマップ探索の快適性を大幅に向上 |
| イビルジョー | 終盤 | 最強クラスの物理火力と耐久力。ラスボスのDPSチェック突破に必須 |
| メル・ゼナ | 終盤 | 古龍ならではの圧倒的ステータスと専用技。最終決戦からクリア後まで活躍 |
ラスボス戦では、一定時間内に指定されたダメージを与えなければ即死級の攻撃を放たれる、DPSチェックという厄介なギミックが存在します。
このDPSチェックを突破するためには、パーティー全体の火力を極限まで高める必要があり、イビルジョーの持つ高い攻撃力はまさにこのギミックを乗り越えるための切り札となります。
育成には多少の時間がかかりますが、レベルを上げていけば最終的に10ターン前後で強敵を沈めるほどの火力を叩き出せるようになります。
終盤の壁を越える!オドガロン亜種を対象とした最高効率のレベル上げ周回ルート
ラスボス戦のDPSチェックを確実に突破するためには、装備やオトモンの強化だけでなく、主人公自身のレベル上げも避けては通れません。
私がプレイした検証結果では、レベル40台でラスボスに到達することは可能ですが、DPSチェックを突破できずクリアは困難でした。
安定して全クリを目指すのであれば、最低でもレベル60を超えるまで育成を行うことを強く推奨します。
そこで終盤の壁を越えるために必須となる、本作における最高効率のレベル上げ手法を特別に公開します。
サンティアの聖域でのワンパン周回術
レベル上げの舞台となるのは、終盤のマップである「サンティアの聖域・ラズリオン」です。
このマップの特定の場所には、オドガロン亜種(オドガロンアッシュ)が固定で出現します。
通常の戦闘でこのオドガロン亜種を討伐すると約3万という破格の経験値を獲得することができますが、これでは時間がかかりすぎてしまいます。
真の効率を求めるならば、レベルを60前後まで上げ、フィールド上で敵に触れた瞬間にスティックを2個同時に押し込んでワンパンで戦闘を終わらせる「一掃攻撃」というシステムを活用します。
| 討伐対象の行動 | 1周あたりの所要時間 | 獲得経験値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 通常モンスターとの戦闘 | 約3〜5分 | 約3,000〜5,000 | バトルに時間がかかり効率が非常に悪い |
| オドガロン亜種(通常討伐) | 約5〜8分 | 約30,000 | 経験値は多いが周回には不向き |
| オドガロン亜種(ワンパン討伐) | 約1分前後 | 約10,000以上 | エリアリロードを活用した最高効率の周回 |
一掃攻撃を使えば、一瞬で1万以上の経験値を稼ぐことができます。
具体的な周回ルートとしては、まずオドガロン亜種を一掃攻撃で倒します。
フィールドから敵が消えたら、ファストトラベルでネコタクスタンドの入り口に飛びます。
そこからまっすぐ進んでエリアの境界を越え、エリアリロードを発生させます。
リロードがかかったら再び引き返し、元の場所に戻るとオドガロン亜種が即座にリポップしています。
これを繰り返すことで、1周わずか1分前後で1万経験値を稼ぎ続けるという驚異的なループが完成します。
レベルが足りず一掃攻撃ができない段階では、オーパと紫毒姫リオレイアを連れてAボタンを連打しているだけでも8〜9ターンで安定して倒せるため、この場所で一気にレベルを20近く上げるのがクリアへの最短ルートとなります。
クリア後の世界におけるやり込み要素とストーリーズ3ならではの楽しみ方
無事にレベルを上げ、ラスボスを打ち倒した後に待っている、クリア後のやり込み要素について触れておきます。
本作ではエンディングを迎えた後、セーブデータをロードすると、ラスボスを倒す直前の状態に戻されるというシステムが採用されています。
過去作に存在した「蜃気楼の塔」や「竜の拠り地」のような、クリア後専用の全く新しい巨大なエンドコンテンツダンジョンが即座に解放されるわけではありません。
広大な世界に潜む未知なる強敵たち
しかし、新しいダンジョンがないからといってやることがなくなるわけではありません。
アズラルとビュリオンの広大な世界には、ストーリー攻略中にはあえて避けて通ったであろう超強力な古龍や、各マップの奥深くに潜む凶悪な侵獣たちが数多く点在しています。
クリア後の本当の楽しみは、限界まで育成した最強のオトモンパーティーを率いて、これらの隠しボスとも言える強敵たちを一体ずつ探し出し討伐していくことにあります。
装備の限界突破や遺伝子を厳選した究極のオトモン作りなど、プレイヤー自身の目標設定次第で、本作はいつまでも遊べる深い魅力を持っています。
今後のアップデートや追加ダウンロードコンテンツでさらなる強敵やサイドストーリーが追加される可能性も高いため、今のうちに最強の編成を完成させておくことをおすすめします。
まとめ
今回のレビューでは、『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』における序盤から終盤まで活躍するおすすめの装備とオトモン、そして効率的なレベル上げ手法について詳細に解説しました。
流気ゲージを意識したスポンギアの運用やスタミナ管理を容易にするネロミェル装備の重要性、そして最強のパートナーであるオーパの存在がストーリー攻略の鍵を握ります。
また、サンティアの聖域でのオドガロン亜種周回を活用することで、終盤の厳しいDPSチェックも確実に突破できるはずです。
この記事を参考にあなただけの最強のライダーとオトモンの絆を築き上げ、アズラルとビュリオンの世界を救う冒険を存分に楽しんでください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























