編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、ぽこあポケモンでおしゃれな街を作りたいけれど、電柱が景観を損ねてしまい悩んでいるという状態だと思います。
私自身も海辺の街を開発している際、電力を確保するために電柱だらけになり、理想の街並みから遠ざかってしまった経験があります。
そこで今回は、電柱を使わずに電気を通す画期的な方法を徹底的に解説していきます。
この記事を読み終える頃には、電柱不要で電気を通す方法と理想の街作りの疑問が解決しているはずです。
- ポリゴンを勧誘して無線送電器のレシピを解放する
- コンピューターと実験セットで生息地を構築する
- CDプレイヤーを設置してポリゴンの記憶を取り戻す
- 無線送電器を地面に埋め込んで景観を保ちながら通電させる
それでは解説していきます。
ぽこあポケモンの電力事情と景観問題の解決策
街作りにおける電柱と電線のデメリット
ぽこあポケモンで街作りを進めていくと、必ず直面するのが電力の確保という課題です。
序盤のクエストで電気の基礎を学び、発電機から電柱を立てて電線を繋ぐことで、様々な電気家具を稼働させることができるようになります。
しかし、自動販売機や街灯といった電気製品家具を配置するたびに、その付近に必ず電柱を設置しなければなりません。
結果として、街中が電柱と電線だらけになり、せっかくのおしゃれな景観が台無しになってしまうことが多々あります。
特に、海辺の街や自然豊かな村をコンセプトに建築をしている場合、無機質な電柱は世界観を著しく損なう要因となります。
マサラタウンのような長閑な田舎町を再現しようとした際に、空を覆い尽くすほどの電線が張り巡らされていると、どうしても違和感が拭えません。
多くのプレイヤーがこの問題に悩み、妥協して電柱を置くか、電気家具の配置自体を諦めるかの二択を迫られてきました。
しかし、ゲームを進めることでこの悩みを完全に解決する素晴らしいアイテムが存在することが判明しました。
それが今回紹介する「無線送電器」という画期的なシステムです。
景観を救う画期的なアイテム無線送電器
無線送電器は、その名の通り電柱や電線を使わずに、離れた場所へ電力を送り届けることができる特別な機械です。
従来の電柱システムと比較して圧倒的にコンパクトであり、景観作りの自由度を飛躍的に高めてくれます。
さらに特筆すべきは、このアイテムがブロック型であるという点です。
ブロック型であるため、地面を掘って埋め込むことができ、完全に視界から隠した状態で電気家具に電力を供給することが可能となります。
この無線送電器を入手するためには、特定のポケモンを街に勧誘し、特別なミッションをクリアする必要があります。
その鍵を握るポケモンこそが、人工のポケモンとして知られる「ポリゴン」です。
ポリゴンを仲間にしてレシピを解放することが、理想のおしゃれな街作りへの第一歩となります。
ここからは、ポリゴンを勧誘するための具体的な手順と、必要なアイテムの収集方法について詳しく解説していきます。
電柱と無線送電器の性能比較表
無線送電器の優秀さをより分かりやすく理解していただくために、従来の電柱システムとの性能比較を表にまとめました。
| 比較項目 | 電柱システム | 無線送電器 | 切り替え無線送電器 |
|---|---|---|---|
| 送電方式 | 電線による有線接続 | ブロック単体での無線送電 | ブロック単体での無線送電 |
| 景観への影響 | 圧迫感があり自然に合わない | 地面埋め込みで完全に隠せる | 地面埋め込みで完全に隠せる |
| オンオフ機能 | なし | なし | あり(スイッチ切り替え) |
| 必要素材 | 木材、鉄くずなど | ポケメタル | ポケメタル、スイッチ部品 |
| 適したエリア | キラキラ浮島など都会的な街 | 海辺の街など自然豊かな村 | ギミックを仕込んだ施設など |
この表からも分かる通り、景観を重視する建築において無線送電器は必須級のアイテムと言えます。
次項では、この強力なアイテムをもたらしてくれるポリゴンとの出会い方を見ていきましょう。
ポリゴン勧誘に必要な条件とアイテム収集
キラキラ浮島でコンピューターを調達する
ポリゴンを街に勧誘するためには、まずポリゴンが好む「生息地」を意図的に作り出す必要があります。
ポリゴンの生息地を作成するための必須家具の一つが「コンピューター」です。
このコンピューターは、ゲーム内の特定のエリアである「キラキラ浮島」でしか手に入らない貴重なアイテムとなっています。
キラキラ浮島は、都会的な雰囲気を持つエリアであり、オフィス跡地のような施設が点在しています。
これらのオフィス家具が密集している場所を探索することで、放置されているコンピューターを見つけることができます。
探索の際は、周囲の敵ポケモンに注意しながら、状態の良いパソコンを一台拝借してきましょう。
キラキラ浮島は環境レベルを上げるのにも適したエリアなので、コンピューター探しと並行して島の開拓を進めるのも効率的です。
また、このエリア特有の都会的な景観は、あえて電柱や電線を残すことでサイバーパンクな雰囲気を演出することもできるため、建築の参考にするのも面白いでしょう。
ゴツゴツ山の博物館で実験セットを探す
コンピューターに加えて、ポリゴンの生息地作成にもう一つ必要な家具が「実験セット」です。
実験セットは、「ゴツゴツ山」のエリア内に存在する博物館に配置されています。
まずはゴツゴツ山の博物館の正面入り口へと向かい、館内の探索を開始しましょう。
本来であれば展示室や研究室のような分かりやすい場所にあるはずですが、プレイヤーの進行状況によってはすでに取得してしまっているケースもあります。
もし館内をくまなく探しても見つからない場合は、一度自分の拠点に戻り、倉庫のインベントリを確認してみてください。
私自身もプレイ中に博物館で見つからず焦りましたが、過去の探索ですでにゲットして倉庫に眠っていたという経験があります。
コンピューターと実験セット、この2つの特殊な電気製品家具を揃えることが、ポリゴン勧誘の絶対条件となります。
アイテムが揃ったら、次はいよいよ実際の生息地の構築作業に移ります。
ポリゴンの生息地の作り方と家具の配置
必要な家具が揃ったら、自分の街の任意の場所にポリゴン用の生息地を作ります。
環境レベルを上げている最中の新しいエリアなど、新たなポケモンを迎え入れるのに適した場所を選ぶと良いでしょう。
生息地の作り方の基本は、まずベースとなるテーブルを2つ並べて配置することです。
テーブルの種類は特に問われないため、手持ちの木材等で簡単に作れるもので構いません。
並べたテーブルの周辺に、先ほど調達したコンピューターと実験セットを配置します。
ここで一つ注意点があり、これらの家具は電気製品として判定されるため、稼働させるには初期段階では電柱の近くに置く必要があります。
電柱からの送電範囲(電線が届く距離)には限界があるため、テーブルと家具の位置関係には気をつけてください。
「ギリギリ1マス届かない」といった配置ミスが起こりやすいため、家具を置いた後にしっかりと電気が通っているかを確認することが重要です。
机を移動させるなどして微調整を行い、無事に電気が通れば、ポリゴン専用の新しい生息地デスクが完成します。
タイムトラベル機能を使った効率的な勧誘
生息地が完成すると、そこに該当するポケモンが引き寄せられてくるようになります。
ポリゴンの場合、「出会いやすさ」のステータスが「普通」に設定されているため、極端にレアな確率を引く必要はありません。
しかし、ただ待っているだけでは時間がかかってしまうため、ゲーム内の時間経過機能である「タイムトラベル」を有効活用しましょう。
目安としては、ゲーム内時間で1時間から3時間ほどタイムトラベルを進めることで、生息地にポケモンが出現する確率が高まります。
レア度を示す星の数が星1程度の状態であれば、数回のタイムトラベルでポリゴンが姿を現すはずです。
もしなかなか出現しない場合は、家具の配置が正しく認識されているか、生息地の条件を満たしているかを再度確認してみてください。
無事にポリゴンが街にやってきたら、しっかりと歓迎の挨拶を行いましょう。
「コンピューターの中で育ったから空が広くてとってもフレッシュな気持ち」と語るポリゴンの姿は、非常に愛らしく、苦労して勧誘した甲斐を感じさせてくれます。
そしてここから、景観問題の根本的解決に繋がる重要なミッションがスタートします。
ポリゴンのミッションと無線送電器の解放
思い出せない記憶と素敵な音楽の条件
街にやってきたポリゴンに話しかけると、プレイヤーが求めていた「電柱いらず」の技術について言及してくれます。
ポリゴンは、電柱のように電気を遠くまで送り届けることができる「無線送電器」という機械の存在を知っています。
電柱よりも小さく、電線も使わないため、街の景観を損なわない理想的なアイテムであることをポリゴン自身も理解しています。
自然豊かな田舎町や、世界観を重視したエリア作りにおいて、この無線送電器の存在はまさに希望の光です。
しかし、ここで一つの壁が立ちはだかります。
ポリゴンは無線送電器の作り方を知っているものの、頭のデータが復元できておらず、完全なレシピを思い出せない状態に陥っています。
この記憶のロックを解除するためのヒントが、「素敵な音楽を聴けば頭がすっきりして思い出せるかもしれない」というポリゴンの言葉です。
ぽこあポケモンにおいて、特定の行動やアイテムがポケモンの能力を引き出すことは多々ありますが、今回は音楽がキーとなります。
ポリゴンのコンピューターによる分析では、この街のどこかに「CDプレイヤー」が落ちている、あるいは入手できる場所があるとのことです。
プレイヤーはポリゴンの記憶を取り戻すため、CDプレイヤーを探すミッションに挑むことになります。
浮島のポケセンでCDプレイヤーを購入する
ポリゴンが求めている素敵な音楽を流すためのCDプレイヤーは、実は「浮島」のポケモンセンター(ポケセン)で販売されています。
ポリゴンを勧誘するためにコンピューターを集めたり、街の環境レベルを上げる過程で、おそらく環境レベルは3以上に達しているはずです。
環境レベルが一定の基準を満たしていると、ショップの品揃えが拡張され、CDプレイヤーのような特殊なアイテムも購入できるようになります。
浮島へ赴き、ポケセンのショップメニューを確認して、CDプレイヤーを購入しましょう。
購入には一定のゲーム内通貨が必要になりますが、街作りの景観を根本から改善するための投資と考えれば安いものです。
もしショップに並んでいない場合は、浮島の環境レベルが不足している可能性があるため、周囲の開拓やクエストをこなしてレベルを上げてください。
CDプレイヤーを入手したら、すぐにポリゴンがいる生息地へと戻りましょう。
一刻も早く無線送電器のレシピを手に入れるため、作業を急ぎます。
音楽による脳内刺激とレシピの完全解放
ポリゴンの近くに購入したCDプレイヤーを設置し、準備を整えます。
ただし、CDプレイヤーを置いただけでは音楽は鳴りません。
アイテム欄からCDを選択し、プレイヤーにセットすることで初めて音楽が再生されます。
今回は、ポケモンセンターでお馴染みの心地よいBGMのCDを流してみましょう。
この慣れ親しんだメロディが、人工ポケモンであるポリゴンの脳内データに強く働きかけます。
音楽を聴いたポリゴンは、「おかげで頭すっきり!無線送電器の作り方を思い出したよ!」と喜びの声を上げます。
これでついに、待望の「無線送電器」のレシピが完全に解放されました。
ポリゴンも「これで素敵な街を作ってね」とエールを送ってくれます。
これまで街中に立ち並び、プレイヤーを悩ませてきた無骨な電柱たちとお別れする時が来ました。
さっそく手に入れたレシピを確認し、無線送電器の大量生産に取り掛かりましょう。
余剰ポケメタルの活用と無線送電器の生産
解放されたレシピを確認すると、無線送電器を作るための主な素材が「ポケメタル」であることが分かります。
ポケメタルは、ゲームを進める中で様々な場所で採掘したり、敵ポケモンからドロップしたりと、比較的集まりやすい素材です。
特に終盤に差し掛かると、倉庫に大量のポケメタルが余っているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
私自身もインベントリを圧迫するほどポケメタルを抱え込んでいたため、この消費先は非常にありがたい仕様でした。
まずは手持ちのポケメタルを惜しみなく使い、ありったけの無線送電器をクラフトしてしまいましょう。
仮に6個ほど作ってみるだけでも、街の景観は劇的に変化します。
また、レシピの中には「切り替え無線送電器」という派生アイテムも存在します。
これはスイッチのような機能を備えており、電気が繋がっている状態でも、任意で明かりをつけたり消したりすることができる特殊なブロックです。
複雑なギミックや、夜間だけ稼働する施設などを作りたい場合には非常に役立ちますが、今回は「電柱をなくして景観を良くする」という基本目的に絞るため、通常の無線送電器をメインに生産していきます。
大量の無線送電器をインベントリに忍ばせ、いざ海辺の街の景観大改造へと向かいます。
無線送電器を使ったおしゃれな街作りテクニック
自動販売機を使ったビフォーアフター検証
本当に電柱がなくても電気家具が稼働するのか、実際に街中で検証を行ってみましょう。
テストの対象として、街の景観に馴染みやすく、かつ電力を必要とする「自動販売機」を使用します。
まずはビフォーの状態を確認します。
自動販売機を稼働させるためには、どうしても近くに電柱を設置し、電線で電力を供給する必要があります。
自動販売機自体のデザインは可愛らしいものの、隣にそびえ立つ電柱のせいで、理想の自然豊かな街並みからは少し浮いてしまっています。
次に、この電柱を撤去し、新しく作った無線送電器を設置してみます。
電柱をしまうと、当然ながら自動販売機の電源は落ちて暗くなります。
しかし、そのすぐ近くに無線送電器をポンと置くだけで、見事に自動販売機に明かりが灯り、稼働状態へと復帰します。
有線の電線が全く表示されないため、自動販売機だけが独立してポツンと置かれているような、非常にすっきりとした見栄えを実現できます。
この機能は、自動販売機に限らず、街灯やネオンサインなど、あらゆる電気家具に対して有効です。
ブロック型を活かした地面への完全埋め込み術
無線送電器の真の強みは、単に電線がないというだけでなく、アイテム自体が「ブロック型」であるという点にあります。
ぽこあポケモンはサンドボックス系の要素も強く、地面のブロックを自由に削ったり置いたりすることができます。
この仕様を最大限に活かすことで、無線送電器の存在すらも完全に隠すことが可能です。
具体的な手順は非常にシンプルで、自動販売機などの電気家具を置きたい場所のすぐ横、あるいは真下の地面ブロックを1マスだけ削ります。
そこに無線送電器をすっぽりと埋め込み、その上に通常の土ブロックや草ブロック、あるいは装飾用の道ブロックなどを被せて蓋をします。
これだけで、外観からは電力を供給している装置が一切見えない、完全なコードレス状態の電気家具を配置することができます。
「どこに電池を置いたか分からなくなるのでは?」と心配になるかもしれませんが、目印となる家具の直下に埋めるルールを自分の中で作っておけば管理も容易です。
地面に埋めることで景観を一切損なわず、自然と調和した美しい街並みを構築できる、まさに革命的な建築テクニックと言えるでしょう。
埋め込みテクニックの応用例
この埋め込み術は様々な応用が効きます。いくつかのおすすめレイアウトを紹介します。
- 公園の街灯:歩道沿いの地下に無線送電器を一定間隔で埋め込み、その上に街灯を立てることで、配線のない美しい夜の公園を作れます。
- 隠し扉の回路:壁の中に無線送電器を埋め込み、外からは見えない状態で自動ドアなどのギミックを作動させることができます。
- 屋内の家電配置:住宅の床下に無線送電器を敷き詰めることで、部屋のどこにテレビや冷蔵庫を置いても稼働するスマートホームが完成します。
エリアごとの景観テーマに合わせた電気の活用
ぽこあポケモンには様々なエリアが存在し、それぞれに適した景観テーマがあります。
無線送電器を手に入れたことで、エリアごとのコンセプト作りがより明確に行えるようになります。
例えば、今回舞台となっている「海辺の街」は、潮風を感じる自然豊かな雰囲気が魅力です。
ここでは極力人工物を見せたくないため、無線送電器の埋め込みテクニックを多用し、電柱ゼロの長閑な村を構築するのがおすすめです。
地面にブロックを埋め込むことに抵抗がある場合でも、木箱の裏や茂みの中に隠すように配置するだけで、十分に電線をなくす恩恵を受けられます。
一方で、「キラキラ浮島」のような都会的なエリアでは、あえて電柱や電線を残すという選択肢も生まれます。
ビルの合間を縫うように張り巡らされた電線は、都市の雑多な活気を表現する素晴らしい建築アクセントになり得ます。
無線送電器という選択肢が増えたことで、「電柱をなくす」だけでなく「見せる電柱と隠す電柱を使い分ける」という高度な景観デザインが可能になったのです。
街作りにこだわりを持つプレイヤーにとって、これは計り知れないメリットとなります。
ぽこあポケモンの街作りをさらに深く楽しむために
切り替え無線送電器の活用と回路構築
先ほど少し触れた「切り替え無線送電器」についても、建築の幅を広げる重要な要素として解説しておきます。
通常の無線送電器が常に電力を供給し続けるのに対し、切り替え無線送電器はプレイヤーのアクションによって通電のオンオフを操作できます。
これを活用することで、より動的でインタラクティブな街作りが可能になります。
例えば、街の入り口に巨大なネオンサインを作り、その電源を切り替え無線送電器で管理します。
昼間は電源を切っておき、夜の生放送やマルチプレイのイベント時だけスイッチを入れて街をライトアップする、といった粋な演出が行えます。
また、複数の切り替え無線送電器を組み合わせることで、特定の順番でスイッチを押さないと開かない隠し扉のような、パズル的な回路を構築することも不可能ではありません。
ポケメタルが余っている場合は、ぜひこちらの切り替え型もいくつか作成し、建築のギミックとして取り入れてみてください。
アイデア次第で、ただ綺麗なだけでなく、遊び心に溢れた街へと進化させることができます。
街の雰囲気に合わせたポケモンの配置と生態系
おしゃれな街作りは、建物や家具の配置だけで完成するものではありません。
そこに住まうポケモンたちの存在があってこそ、街は初めて生き生きとした空間になります。
無線送電器を駆使して理想の景観を作り上げたら、次はエリアの雰囲気にマッチしたポケモンを勧誘してみましょう。
海辺の街であれば、水タイプのポケモンや、自然に溶け込む草タイプのポケモンがよく似合います。
逆にサイバーな街並みには、今回勧誘したポリゴンや、はがねタイプのポケモンを配置すると世界観が引き立ちます。
各ポケモンにはそれぞれ好む生息地の条件や、他のポケモンとの相性も存在します。
みんなが自分にぴったりの住処を持てるようにレイアウトを工夫することで、ポケモン同士の縄張り争いを未然に防ぎ、平和的で居心地の良いコミュニティを形成することができます。
街の設計者として、住民であるポケモンたちのケアにも目を向けることが、やり込みプレイヤーの腕の見せ所です。
ブイズ集めと生放送でのコミュニティ交流
ぽこあポケモンの魅力は、ソロプレイでの街作りだけでなく、様々なポケモンを集めるコレクション要素にもあります。
特に、イーブイとその進化系である「ブイズ」は非常に人気が高く、全種類をコンプリートして一つの街に住まわせるという目標を掲げるプレイヤーも少なくありません。
私自身も現在、生放送を通じて視聴者の皆さんとコミュニケーションを取りながら、マサラタウン風の街作りと並行してブイズ集めに奔走しています。
自然豊かな街並みにリーフィアを勧誘したり、夜の静かなエリアにブラッキーを配置してケアをしたりと、街の景観とポケモンの生態をリンクさせる作業は非常に楽しいものです。
リーフィアは他のブイズのお姉ちゃん的な立ち位置であるなど、独自のキャラクター設定や関係性を妄想しながら配置を考えるのも、このゲームならではの醍醐味です。
電柱問題が解決し、街作りの自由度が上がったことで、こういったこだわりのプレイスタイルがより一層輝きを増しています。
もし、まだ無線送電器を入手していない方がいれば、ぜひ今回の記事を参考にポリゴンを勧誘し、あなただけの最高の街を作り上げてください。
まとめ
今回はぽこあポケモンにおける、電柱不要で電気を通す「無線送電器」の入手方法と、それを利用したおしゃれな街作りのコツについて詳しく解説しました。
景観を損ねる電柱に悩まされていたプレイヤーにとって、ポリゴンの勧誘とミッションクリアは最優先で取り組むべき要素です。
手に入れた無線送電器を地面に埋め込むなどの工夫を凝らすことで、自然と調和した美しい街並みを自由にデザインすることができます。
この記事のポイントをしっかりと押さえ、理想の景観構築に役立ててください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















