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PS5

【モンハンワイルズ】最新最強武器ランキングTOP14|Tier形式で第4弾アプデ環境を解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、モンスターハンターワイルズ(MHWs)の大型アップデート第4弾を経て、環境が激変した今、「結局どの武器が最強なのか?」「自分の愛用武器の立ち位置はどうなったのか?」が気になっていると思います。

特に今回のアップデートでは、新モンスター「ゴグマジオス」の実装に加え、全武器種にわたる大規模なバランス調整が行われました。これまで不遇とされていた武器が一気に環境トップへ躍り出たり、逆に環境との相性に苦しむ武器があったりと、勢力図はかつてないほど混沌としています。

この記事を読み終える頃には、最新環境における全14武器種の正確な評価と、ゴグマジオス戦を含めた運用方針の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 第4弾アップデート適用後の最新Tier表を完全網羅
  2. 全14武器種の強化点・弱点・対ゴグマジオス相性を詳細解説
  3. ランキング下位武器が抱える構造的な問題点の深掘り
  4. 環境トップ武器がなぜ「最強」なのかのロジカルな理由付け

 

それでは解説していきます。

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第4弾アップデートと環境変化の概略

最後の大型アップデートがもたらした衝撃

モンスターハンターワイルズ(MHWs)における第4弾大型アップデートは、単なるモンスターの追加にとどまらず、ハンター側の基本性能を根本から見直す「環境定義パッチ」としての側面を強く持っています。開発チームも「全武器種アッパー調整」を謳っており、これまで日の目を見なかった武器種や、操作難易度が高すぎて敬遠されていた武器種に対して、極めて大胆なテコ入れが行われました。

しかし、私が実際に全ての武器を使い込み、新モンスターである「ゴグマジオス」との連戦を経て感じたのは、「強化の格差」と「環境適応力の差」です。数値上の攻撃力が上がったとしても、今のモンスターの行動パターンに攻撃を差し込める隙があるのか、あるいは即死級の攻撃を回避・防御する手段があるのか。これらが評価の分水嶺となっています。

新モンスター「ゴグマジオス」という壁

今回のランキングを作成するにあたり、避けて通れないのが追加モンスター「ゴグマジオス」の存在です。彼は超大型モンスターでありながら、後半フェーズでは空を飛び、広範囲にスリップダメージや即死級の熱線を撒き散らします。

特筆すべきは、ワイルズの主要システムである「相殺」が、ゴグマジオスに対しては機能しにくい(ダウンが取れない、あるいは相殺判定が発生しない攻撃が多い)という点です。これにより、これまで「相殺」に依存して火力を出していた武器種は軒並み評価を落とし、逆に機動力で翻弄できる武器や、ガード性能が極めて高い武器、あるいは瞬間火力に特化した武器が評価を上げる結果となりました。

ランキングの評価基準について

本記事でのTier(ランク)付けは、以下の3点を総合的に判断して決定しています。

  • DPS(時間あたりのダメージ出力): シンプルな火力の高さ。
  • 操作の快適性と生存能力: 被弾リスクの低さや、立ち回りの安定感。
  • 対ゴグマジオス適性: 最新のエンドコンテンツで活躍できるか否か。

これらを踏まえ、忖度なしの辛口評価で解説していきます。

最新最強武器Tierランキング一覧

まずは結論から提示します。第4弾アップデート環境における、全14武器種の格付けは以下の通りです。

Tier 評価 該当武器種
Tier S 環境覇権 双剣、チャージアックス
Tier A トップクラス 片手剣、太刀、ガンランス、スラッシュアックス
Tier B 中堅・実力派 大剣、操虫棍、ヘビィボウガン、ライトボガン
Tier C 要愛と工夫 狩猟笛、弓、ランス、ハンマー

それでは、下位から順に、なぜその順位になったのか、アプデ内容と実戦データを交えて詳細に解説していきます。

Tier C|環境の向かい風を受ける武器たち

第14位:ハンマー

強化されたはずが取り残された悲劇の鈍器

残念ながら今回のワースト1位はハンマーとさせていただきました。ハンマー使いの皆様には非常に心苦しい評価となりますが、現状の環境においてハンマーを選ぶメリットが極めて薄くなっています。

第2弾アップデートまでに2回の大幅強化を受け、火力上昇や派生アクションの追加などが行われました。当時は公式放送でも「強化します」と明言されるほどで、ようやく他の武器と同じ土俵に立てたかと思われました。しかし、今回の第4弾アップデートでの調整内容は、多くのハンマー使いを絶望させるものでした。

「溜め攻撃威力3%アップ」の衝撃

今回のアプデで実施された主な強化は、「溜め攻撃強化スキルの威力が約3%上昇」と「追撃回転攻撃の移動距離延長」のみです。他武器種がモーション値20%アップや新アクションの高速化など劇的な変化を遂げている中で、実質的な火力上昇が「スキルの補正による微増」に留まったことは、相対的な弱体化と言わざるを得ません。

ゴグマジオスとの致命的な相性

さらに追い打ちをかけるのが、対ゴグマジオス戦の相性です。ハンマーのアイデンティティである「スタン(気絶)」や「相殺」が、ゴグマジオス相手には極めて機能しづらい仕様になっています。特に相殺成功時にダウンが取れない仕様は、ハイリスク・ハイリターンを信条とするハンマーにとって致命的です。頭が高い位置にある時間が長く、最大火力を叩き込むチャンスが少ない点も、この順位にならざるを得ない大きな要因です。

第13位:ランス

防御性能は向上したが、火力が追いつかない

第13位はランスです。「鉄壁の守り」が特徴のランスですが、ワイルズ環境、特に高難度クエストにおいてはその盾が機能しにくい状況が続いていました。

ガード削りダメージの軽減は朗報

今回のアプデで最も評価できる点は、ガード時の削りダメージとノックバックの大幅な軽減です。これまでの「星9個体」のような高火力モンスター相手では、ガードの上から体力を半分以上削られることも珍しくありませんでしたが、今回の調整でようやく「盾」としての信頼性を取り戻しました。ゴグマジオスの広範囲攻撃や即死級の攻撃に対しても、生存能力という点では大きく向上しています。

決定的な火力不足とDPSチェックの壁

しかし、問題は「火力」です。パッチノートには多くの技の威力上昇が記載されていましたが、実際の検証結果では全体的に約3%程度の上昇に留まっています。手数が出せる武器とはいえ、他武器の爆発的な火力インフレには全く追いつけていません。 ゴグマジオス戦には一定時間内にダメージを与えなければ即死攻撃が発動する「DPSチェック」のようなギミックが存在しますが、ランスの火力ではこれを超えるのが非常にシビアです。ガードができても倒しきれない、というジレンマが13位という評価に繋がりました。

第12位:弓

玄人向けすぎる調整と、噛み合わない交戦距離

第12位は弓です。歴代シリーズでは常に最強候補に挙がる武器ですが、ワイルズにおいては「操作難易度」と「リターン」のバランスが崩壊していると言わざるを得ません。

アプデ内容は良化したが根本解決に至らず

今回のアプデで、貫通矢の強化(約10%アップ)や、物理・属性ダメージの全体的な底上げ、ビンの装填速度改善など、多岐にわたる強化が入りました。特に貫通矢の強化は、巨大な体躯を持つゴグマジオスに対して有効であり、多段ヒットによるダメージ表示は爽快そのものです。

リスクとリターンが見合わない「近接ガンナー」

しかし、ワイルズの弓は矢が横に大きく広がる仕様上、全弾ヒットさせるにはモンスターに肉薄する必要があります。防御力の低いガンナー装備で、剣士と同じ距離で戦うことを強いられるのです。さらに、シビアなスタミナ管理とジャスト回避が求められます。 「そこまでリスクを負って接近戦をするなら、双剣で良くないか?」という結論になりがちで、弓独自の強みが薄れてしまっています。貫通矢強化で遠距離戦術の光は見えましたが、総合的な評価を覆すまでには至っていません。

第11位:狩猟笛

マルチプレイの神、ソロプレイの苦行僧

第11位は狩猟笛です。この武器は評価が非常に難しく、マルチプレイでの貢献度だけを見ればTier Sクラスですが、武器単体の性能として評価するとこの位置になります。

支援能力は健在、ゴグマジオス戦でも必須級

アプデによる変化は「遠距離攻撃の微増」とバグ修正程度で、強さはほぼ据え置きです。しかし、ゴグマジオス戦において狩猟笛の存在は極めて重要です。体力回復、全属性やられ無効、攻撃力UPといった旋律は、パーティ全体の生存率と討伐速度を劇的に向上させます。

「巨撃アーティア武器」の仕様による失望

順位を下げた最大の要因は、エンドコンテンツ武器である「巨撃アーティア武器」の仕様です。狩猟笛において最も重要な「旋律」が武器ごとに固定されており、最強の旋律である「攻撃力アップ大」を持つ組み合わせが作りにくい、あるいは存在しないケースがあります。 過去作(アイスボーンの覚醒武器など)では旋律のカスタマイズが可能でしたが、今回はそれができないため、エンドコンテンツを掘るモチベーション維持が難しいという点も、武器としての評価を下げる要因となりました。

Tier B|環境に適応しつつある中堅武器

第10位:ライトボウガン

大改革を経て生まれ変わった機動力の塊

第10位はライトボウガンです。ここから評価の潮目が変わります。これまでは「速射ゲージ」の管理が面倒で火力が低いという評価でしたが、今回のアプデで別武器レベルの超強化を受けました。

通常弾・速射の「ヤケクソ」強化

修正項目が異常に多く、要約すると「弾威力の爆増」「速射ゲージ回収量の増加」「モーション高速化」の3点です。 特に衝撃的なのが通常弾の強化倍率です。通常時で1.2倍、チェイスショット時で1.44倍、そして速射チェイスショット時は最大2.3倍という、誤植を疑うレベルの強化が施されました。これにより、適切な距離とタイミングで撃ち込めば、トップ層に食い込む瞬間火力を出せるようになりました。

それでも10位の理由

ここまで強化されてなぜ10位なのか。それは、やはりゴグマジオス戦における弾肉質の渋さと、即死級攻撃への耐久力の低さです。また、滅龍弾などの特定弾種が撃ちにくい点もマイナスです。基本性能は飛躍的に向上しましたが、対ラスボス性能という点で一歩及びませんでした。

第9位:ヘビィボウガン

戦術の幅が広がった重戦車

第9位はヘビィボウガンです。ライト同様にパッチノートの分量は凄まじいものでした。ヘビィの調整方針は「死に要素の撤廃」と「戦術拡張」です。

「誘熱モード」の実用化

これまでのヘビィは、属性弾や散弾をただ撃つだけの立ち回りが最強とされ、新要素である「誘熱モード(特殊弾モード)」は使い勝手の悪さから封印されがちでした。 アプデでは、この誘熱モードで使用する「誘熱機関榴弾(ガトリング)」などの威力が大幅に向上(1.14倍~)。さらに特化型武器の倍率も上がり、ようやく「撃つ意味のある大技」へと昇華しました。

ガードと火力のトレードオフ

ヘビィはシールドパーツによるガードが可能ですが、ゴグマジオスの猛攻を防ぎ切るにはスキル枠を圧迫します。また、機動力の低さは広範囲攻撃に対して致命的になり得ます。火力を出すには足を止める必要があるため、常に死と隣り合わせの緊張感を強いられる点が、上位ランクインを阻む壁となっています。

第8位:操虫棍

指の数問題を解決した空中戦のスペシャリスト

第8位は操虫棍です。この武器は今回のアプデで「革命」が起きました。それは火力ではなく「操作性」の革命です。

複雑怪奇な操作からの解放

これまでのワイルズ操虫棍は、強力な「急襲突き」を出すために複雑なボタン同時押しや長押しが必要で、「指が足りない」「背面ボタン必須」と揶揄されていました。 しかし今回のアプデで、PSコントローラーなら「△+○同時押し」だけで急襲突きへ派生可能になりました。さらに、ジャンプ斬りからの派生ルート追加や、大技「飛円斬り・螺旋斬」の出だしにハイパーアーマーが付与されるなど、プレイフィールの改善が著しいです。

ゴグマジオスへの適性

空を飛ぶゴグマジオスに対し、空中戦を挑める操虫棍は相性が良好です。特に螺旋斬は大きな体に当てやすく、ダメージソースとして優秀です。元々火力ポテンシャルは高かった武器なので、操作難易度の低下により、多くのプレイヤーがその真価を引き出せるようになりました。

Tier A|環境トップを脅かす実力者たち

第7位:大剣

一撃必殺のロマンは健在だが環境が逆風

第7位は大剣です。モンハンの顔とも言える武器であり、ワイルズでもその完成度は健在です。アプデでは基本的なモーション値が3〜7%上昇し、属性補正も最大25%アップと、順当な強化を受けました。

「真・溜め斬り」の復権

ワイルズの大剣は「相殺」からの派生が強く設定されており、通常の「真・溜め斬り」の影が薄くなっていました。今回の調整で通常時の真溜めの威力が底上げされ、相殺に頼らずとも火力を出せるようになった点は大きいです。

ゴグマジオス戦の苦悩

しかし、ゴグマジオスは「相殺」が成立しにくいモンスターです。また、後半は飛び回るため、大剣の重い一撃を弱点に当てる機会が限られます。理論上の最大火力はトップクラスですが、それを実践値として叩き出す難易度が環境的に上がってしまったため、今回はBランク上位〜Aランク下位の位置付けとしました。歴戦王などの追加で「抜刀術」関連が強化されれば、また評価は変わるでしょう。

第6位:スラッシュアックス

「張り付き」の概念を変えた超強化

第6位はスラッシュアックスです。今回のアプデで「大躍進」を遂げた武器の一つです。これまでのスラアクは、大技「フルリリーススラッシュ」を当てなければ火力が出ないにも関わらず、その隙があまりに大きすぎるという欠陥を抱えていました。

捨てモーションが主力級へ進化

アプデにより、ほぼ全ての攻撃アクションの威力が約20%上昇しました。特に剣モードの「縦斬り」「二連斬り」などの通常コンボが、フルリリーススラッシュに匹敵するDPSを叩き出すようになりました。これにより、無理に大技を狙わなくても、堅実にダメージを積み重ねることが可能になりました。

快適性の向上と「セミ」の復権

フルリリーススラッシュが回避でキャンセル可能になった点も革新的です。出し切ったら死ぬしかなかった技が、リスク管理できる技に変わりました。また、モンスターにしがみつく「零距離解放突き(パンパンゼミ)」も強化されており、空を飛ぶゴグマジオスに対して強引にダメージを取りに行ける点が再評価されています。

第5位:ガンランス

安定感抜群の砲撃マイスター

第5位はガンランスです。発売初期から強武器の地位を維持しており、今回のアプデではランス同様ガード性能の向上が入りました。

肉質無視の強みと弱み

ガンランスの砲撃は肉質無視ダメージであり、どこを攻撃しても一定のダメージが入るため、硬い部位が多いゴグマジオス戦でも安定した火力を約束します。ガード性能向上により、即死級攻撃を耐えつつ砲撃を撃ち込む要塞のような立ち回りが可能です。

巨撃アーティア武器のミスマッチ

唯一の欠点は、エンドコンテンツ武器の組み合わせです。ガンランスは「拡散型」の砲撃タイプが強力ですが、巨撃アーティア武器では、相性の良い「攻撃特化タイプ」と「拡散型」が組み合わさっておらず、ちぐはぐな構成を強いられます。それでも、武器種としての地力が非常に高いため、堂々の5位ランクインです。

第4位:太刀

結局強い、主人公武器の貫禄

第4位は太刀です。使用率ナンバーワンの人気武器であり、その性能も折り紙付きです。

見切り・居合の受付時間延長

今回のアプデで、特殊納刀の維持時間が約1秒延長されました。「たった1秒?」と思うかもしれませんが、モンスターの予備動作を見てから納刀しても間に合うケースが増え、カウンターの成功率が格段に上がっています。

ゴグマジオス戦での安定感

ゴグマジオスは攻撃範囲が広いですが、太刀なら「見切り斬り」や「居合抜刀気刃斬り」で攻撃を無効化しつつ反撃できます。相殺ができなくてもカウンター主体で戦えるため、大剣ほど環境の逆風を受けていません。火力面でもう一声欲しいところですが、誰が使っても一定以上の成果を出せる「完成された武器」です。

Tier S|現環境の頂点に立つ覇者

第3位:片手剣

「器用万能」を極めたDPSマシーン

ここからがTOP3、真の環境支配者たちです。第3位は片手剣。 「初心者向け」と言われがちですが、ワイルズの片手剣はDPSお化けです。

高速戦闘への適応力

アプデによる強化は「突進斬りの威力アップ」や「ガード派生の高速化」など微細なものでした。しかし、片手剣の真価は「圧倒的な手数」と「隙の少なさ」にあります。ゴグマジオスが撒き散らす設置型ダメージ床や爆発を、軽快なステップで回避し、即座に懐に飛び込んでコンボを叩き込む。このヒット&アウェイの速度が、今の高速化したモンスターの挙動に完全にマッチしています。

アイテム使用と新スキルのシナジー

抜刀中のアイテム使用による広域サポートは当然として、ゴグマジオス防具の新スキル「戦王(怒り時に属性ダメージ上昇)」との相性が抜群です。手数が多い片手剣は属性ダメージの恩恵を受けやすく、理論値に近い火力を常に出し続けることができます。安全性と火力を両立したいなら、片手剣が最適解です。

第2位:チャージアックス

最弱からの逆転劇、超高速変形メカ

第2位はチャージアックス。今回のアプデの「主役」と言っていいでしょう。第3弾までは動作のもっさり感から最弱争いをしていましたが、その汚名は完全に返上されました。

ゲームスピードを追い越したモーション高速化

強化の要は「全体的なモーション速度の短縮」です。これまで必須級だったスキル「高速変形」を積んだ状態よりも、アプデ後の素の状態の方が速いほどです。これにより、斧と剣を流れるように切り替え、モンスターの僅かな隙に高出力属性解放斬りを叩き込むことが可能になりました。

隙消しと火力インフレ

剣モードのコンボから斧への変形攻撃派生が追加され、操作の自由度が飛躍的に向上しました。さらに、速度上昇分を火力スキルに回せるようになったため、強属性ビンの爆発ダメージは1発あたり1700を超えることもあります。 「操作が難しく、隙だらけ」だったチャアクは、「スタイリッシュに動き回り、超火力を叩き出す」最強武器へと進化しました。

第1位:双剣

揺るぎなき環境の覇者

栄えある第1位は、文句なしで双剣です。アプデ前から最強の一角でしたが、さらに盤石な地位を築きました。

快適すぎる鬼人化の仕様変更

今回のアプデで、ジャスト回避から派生する「鬼人見切り状態」が、納刀しても解除されなくなりました。これまではエリア移動や回復のために納刀すると強化が切れてストレスでしたが、この変更により戦闘のテンポが損なわれず、常にトップギアで戦えるようになりました。

全てが双剣のためにある環境

なぜ双剣が1位なのか。それは「システム全てに愛されているから」です。

  1. 巨撃アーティア武器: 「属性化」タイプを選ぶと会心率が下がるデメリットがありますが、双剣は手数で攻めるため影響が少なく、属性値+30の恩恵を最大化できます。
  2. 新スキル: ゴグマジオス防具の属性強化スキルが、双剣の手数と完璧に噛み合います。
  3. 対ゴグマジオス: 巨大な体躯のどこを斬っても属性ダメージが通り、機動力で攻撃を躱し続けられます。

火力、機動力、システム適正、全てにおいて頭一つ抜けた性能を誇っており、第4弾環境における「結論」と言える武器です。

まとめ:自分のプレイスタイルに合った最強を選べ

第4弾アップデート後の全武器ランキング、いかがでしたでしょうか。

今回のTier表を振り返ると、以下の傾向が見て取れます。

  • 機動力重視: 敵の高速化に対応できる武器(双剣、片手剣)が上位。
  • アプデの恩恵: 劇的な仕様変更を受けた武器(チャアク、スラアク)が評価急上昇。
  • 環境不適合: 相殺依存や鈍重な武器(ハンマー、ランス)が苦戦。

しかし、これはあくまで「効率」と「対ゴグマジオス」を基準にした評価です。14位のハンマーであっても、使い手が愛を持って研鑽すれば、ゴグマジオスを粉砕することは可能です。モンハンの真の楽しさは、数字上の強さだけでなく、自分の手に馴染む武器で強敵に挑むプロセスにあります。

これからワイルズを始める方や、武器選びに迷っている方は、まずTier上位の武器(双剣やチャアク)を触ってみて、その圧倒的なパワーを体感してみることをお勧めします。その上で、もし「何か違うな」と感じたら、ぜひ他の武器も試してみてください。

このランキングが、皆様のハンターライフの一助となれば幸いです。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。モンハンシリーズは初代からプレイしており、総プレイ時間は2万時間を超える。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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