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ゲーム紹介

【オラドラ】激闘アリーナバトルのパーティの組み方|4期に向けた戦略を徹底解説|ジョジョ

編集デスク ゲーム評論担当の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、リリースから約1ヶ月が経過した「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」(オラドラ)で、間もなく開幕する「激闘アリーナ」4期に向けて、どのようなパーティを組めば勝てるのか、その戦略や考え方について悩んでいることと思います。

クラスが上がるにつれて相手も強くなり、3期までの戦略が通用しなくなってきたと感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、アリーナ4期に向けたパーティ編成の明確な指針と、勝利へのヒントを掴んでいるはずです。

この記事の要約
  • アリーナ3期の環境(メタ)の振り返り
  • 4期環境の予測と編成の基本戦略
  • 役割別(ロール)のキャラ配置と考え方
  • 4期注目パーティ編成の具体的な解説

 

それでは解説していきます。

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オラドラ激闘アリーナ 3期環境の振り返りと4期の展望

まずは、間もなく終了する激闘アリーナ3期の環境を振り返りつつ、4期で何が変わるのかを考察していきましょう。 この現状分析こそが、次なる戦略の土台となります。

激闘アリーナ 3期環境のメタ分析

3期、特に上位クラス(クラス3〜4)は、リリース初期の混乱期を終え、ある程度「勝てる編成」が固まってきた時期でした。 私が観測している限り、3期のメタ(主流の戦術)は以下のように分類できます。

主流だったパーティ編成

  1. 「ジ太郎」軸・青染め耐久パーティ リリース初期から猛威を振るった編成です。 空条承太郎(ジ太郎)の高い耐久性と、1凸(限界突破1回)で得られる「最初の2回ダメージ30%減」のアビリティを活かし、彼を壁役に据えます。 周囲を同じ青属性のキャラで固め、属性ボーナスでさらに耐久力を高めつつ、後方から高火力アタッカー(例えば虹村億泰(穴水)など)で削り切る戦術です。 シンプルながら強力で、多くのプレイヤーがこの編成に苦しめられたことでしょう。
  2. DIO軸・速攻パーティ DIOの圧倒的な攻撃性能と、時を止める(相手を行動不能にする)スキルを軸にした速攻型です。 サポートキャラでDIOのゲージを加速させ、早期に超必殺技を叩き込み、相手のキーキャラクターを戦闘不能に陥らせます。 決まれば一瞬で勝負が決まる反面、対策されると脆い側面も持っていました。
  3. 「先鋒捨て」戦略の流行 そして、3期で特に目立ったのが「先鋒捨て」戦略です。 これは、アリーナが3チーム(先鋒・中堅・大将)による3本勝負であることを利用した戦術です。
    • 多くのプレイヤーが、最も育成が進んでいる「最強チーム」を「先鋒」に配置する傾向がありました。
    • これを逆手に取り、自分は「先鋒」にあえて育成不足の「捨てチーム」を配置します。
    • 相手の最強チームに対して「1敗」を献上する代わりに、自分の「最強チーム(中堅)」と「準最強チーム(大将)」を、相手の「準最強チーム(中堅)」と「捨てチーム(大将)」にぶつけ、「2勝1敗」で総合勝利をもぎ取るという、非常に合理的な戦略でした。

「先鋒捨て」戦略の終焉

しかし、この「先鋒捨て」戦略も、クラス4のような魔境と呼ばれる上位帯では通用しなくなりつつあります。 なぜなら、賢明なプレイヤーたちはすでに対策を始めているからです。

  • 相手も「先鋒捨て」戦略を採用してきた場合、お互いの捨てチーム同士がぶつかり、勝敗が読みづらくなります。
  • 「先鋒最強」を読んだ相手が、「中堅最強」や「大将最強」に配置を変更している場合、「先鋒捨て」が裏目に出ます。

結果として、現在のクラス4以上のアリーナは、「先鋒」「中堅」「大将」のどこに最強チームを置くかという、壮絶な「じゃんけん」状態に突入しています。 もはや、小手先の戦略だけでは勝ち越すのが難しい、純粋な「育成度」と「編成の深さ」が問われる環境へと移行し始めているのです。

4期で予測される環境変化

この「じゃんけん環境」を踏まえ、4期ではどのような変化が予測されるでしょうか。 私はいくつかの重要なターニングポイントが訪れると見ています。

新キャラ・新カードの影響

最大の注目点は、新しく実装されるキャラクターやキャラカード(装備)です。 特に4期の開幕と同時に開催されるイベントで入手可能と噂されている「ダニー」のカードは、環境に大きな影響を与える可能性があります。

ダニーは「心タイプ」のキャラを強化する性能を持つと予測されています。 現在、心タイプには回避性能に優れる岸辺露伴(津)や、3期後半で評価を急上昇させている新キャラ「イギー」がいます。 もしダニーカードがこれらのキャラの長所(回避率や耐久力)をさらに伸ばす性能であれば、イギーや露伴を軸にした「回避パーティ」がメタの中心に躍り出る可能性が非常に高いでしょう。

「ジ太郎」メタの本格化

3期で猛威を振るった「ジ太郎」軸の青染め耐久パーティですが、4期では明確なメタ(対策)キャラの台頭により、その地位が脅かされると予測します。 その筆頭が、前述の「イギー」です。

イギーは、ジ太郎が苦手とする属性(例:緑属性など、オラドラの属性相関に基づく)であることに加え、ジ太郎の「壁役」としての性能を無力化するスキル(例:防御無視、暗闇による攻撃ミス誘発)を持っていると分析されています。 動画投稿者(イギーさん)も指摘している通り、イギーの育成が進む4期では、「ジ太郎パーティ絶対有利」の時代は終わりを告げる可能性が高いです。

「じゃんけん」環境の深化と「総合力」の重視

「先鋒捨て」が安定択でなくなった以上、4期では「3チーム全てで戦える」総合力が求められます。 もちろん、リソースには限りがあるため、3チーム均等に最強を目指すのは不可能です。 しかし、少なくとも「数合わせ」のSRキャラや育成不足のキャラを編成に入れている余裕はなくなります。

「最強チーム」「準最強チーム」「(捨てではなく)最低限戦えるチーム」というように、9人全員がある一定の育成ラインに達していることが、クラス4以上で生き残るための最低条件となるでしょう。

アリーナパーティ編成の基本的な考え方(キーワード: パーティ 組み方)

4期の環境予測を踏まえ、ここからはアリーナで勝利するためのパーティ編成の「基本的な考え方」を、ゲーム評論家の視点から徹底的に解説します。 闇雲にキャラを並べるのではなく、明確な「戦略」を持って編成することが重要です。

役割(ロール)の理解(タンク・アタッカー・サポーター)

オラドラのキャラクターは、大きく分けて3つの役割(ロール)に分類できます。 3人1組のチームを作る際、このバランスが非常に重要です。

タンク(壁役)の重要性と配置

タンクは、敵の攻撃を一手に引き受け、味方を守る役割です。 代表的なキャラは「ジ太郎(空条承太郎)」や、回避性能に優れた「津(岸辺露伴)」でしょう。

  • 配置: 基本的に最前線に配置し、敵の攻撃(ヘイト)を集めます。
  • 育成: HPと防御力を最優先で育成します。ジ太郎のように特定のアビリティ(ダメージカット)が重要な場合、限界突破(凸)も求められます。
  • 立ち回り: タンク役がどれだけ長く前線に留まれるかで、後衛のアタッカーが攻撃できる回数が決まります。動画の露伴のように、あえて敵の超必殺技を「回避」して無駄遣いさせる、といった高度な戦術もタンクの役目です。

アタッカー(攻撃役)の役割と種類

アタッカーは、パーティの主なダメージ源です。 オラドラには様々なタイプのアタッカーが存在します。

  • 近接アタッカー: 攻撃力が高い反面、敵に接近する必要がありリスクも伴います。
  • 遠距離アタッカー: 「穴水(虹村億泰)」のように、安全な後方から一方的に攻撃できるキャラは非常に強力です。射程4マスというのは、このゲームにおいて圧倒的なアドバンテージです。
  • 属性特化アタッカー: 穴水が心属性・黄色属性(DIOなど)に対して特攻を持っているように、特定のメタに刺さるアタッカーは、アリーナ環境で重宝されます。
  • 育成: 攻撃力とスキルレベルを最優先で育成します。

サポーター(補助役)の役割

サポーターは、回復、バフ(味方強化)、デバフ(敵弱体化)で戦闘を有利に進める役割です。

  • 回復役: 「ラバーソウル」や「FF」が該当します。オラドラの仕様として注目すべきは、「回復量は防御の軽減率の影響を受ける」という点です。 例えば、防御力が高く実ダメージを300に抑えているキャラが690回復した場合、実質的な耐久力は(防御無視の場合に1000ダメージ食らうキャラが690回復するより)遥かに高くなります。 この仕様を理解しているかどうかが、耐久パーティを組む上で決定的な差となります。
  • デバフ役: 「イギー」の超必殺による「暗闇」付与は、敵アタッカーの攻撃を無力化できる強力なデバフです。
  • ヘイト管理: 「吉良吉影」のシアーハートアタックは、自身のヘイト(狙われやすさ)を下げる効果があります。これにより、狙ってほしいタンク役(動画では露伴)に攻撃を誘導できます。これも高度なサポート戦術の一つです。

3チーム(先鋒・中堅・大将)の配置戦略

役割のバランスが取れた3人チームを3つ作ったら、次に「先鋒・中堅・大将」のどこに配置するかを決定します。 前述の通り、ここは4期の「じゃんけん」環境における最重要ポイントです。

戦略①:最強・準最強・最低限(王道の戦略)

最も基本的かつ、4期でも主流となるであろう配置です。

  • 中堅:最強チーム
  • 大将:準最強チーム
  • 先鋒:最低限戦えるチーム

なぜ中堅に最強を置くかというと、「先鋒捨て」戦略が減少し、多くのプレイヤーが「先鋒」にもある程度戦えるチーム(準最強クラス)を置いてくる可能性が高いためです。 相手の準最強チームにこちらの最低限チームが負けた(1敗)としても、こちらの中堅(最強)と大将(準最強)が、相手の残り(最強・捨て)に勝つ可能性が高まります。 もちろん、これはあくまで一つのセオリーであり、相手の配置次第で結果は変わります。

戦略②:均等割り(3チームとも準最強)

9人全員の育成が非常に高いレベルで進んでいるトッププレイヤー向けの戦略です。 3チーム全てを「準最強」クラスで固め、どの順番で当たっても五分以上に戦えるようにします。 相手が「先鋒捨て」を採用していた場合、確実に1勝をもぎ取れるのが強みです。 ただし、相手の「最強」チームと当たった場合は不利になるため、圧倒的な育成リソースが求められます。

戦略③:「先鋒捨て」の現在地

では、「先鋒捨て」はもう完全に時代遅れなのでしょうか。 私はそうは思いません。 ただし、クラス4以上で採用するには「条件」が付きます。 それは、「先鋒に配置する捨てチームが、相手の『捨てチーム』と当たった場合に、確実に勝てる(あるいは時間切れ引き分けに持ち込める)育成がされていること」です。

動画の投稿者が、先鋒チームの「ラバーソウル(イエローテンパランス)」を育成した結果、相手の捨てチームに勝利しやすくなった、と述べているのはまさにこの点です。 「完全に育成を放棄した捨てチーム」は、相手の捨てチームにも負け、0勝3敗するリスクすらあります。 「捨てる」とはいえ、最低限の投資は必要になるのが、4期の「先鋒捨て」戦略でしょう。

シナジー(相性)を意識した編成

3人のキャラを組ませる際、「シナジー(相性)」を意識することで、個々の能力以上の力を発揮できます。

属性染め(青染めなど)のメリット・デメリット

  • メリット: 属性ボーナスにより、ステータス(特に耐久力)が大幅に向上します。
  • デメリット: 弱点属性で固められた「メタパーティ」に当たった場合、一方的に蹂躙されます。
  • 4期の展望: 3期は青染めジ太郎パが強力でしたが、4期ではイギー(緑)のようなメタキャラが増えるため、単一属性染めはリスクが高まると予測します。採用するにしても、弱点を突かれた際のケア(サブアタッカーの属性を散らすなど)が必要でしょう。

特定のコンボ(キャラ性能の組み合わせ)

動画で紹介されていたコンボは非常に参考になります。

  1. 「ラバーソウル + FF」 (耐久コンボ) ラバーソウルの回復とFFの最大HP増加(重複不可だが)、そして両者の防御力を高めることで、鉄壁の耐久力を実現します。前述の「防御軽減と回復効率」の仕様を最大限に活かしたコンボです。
  2. 「ジ太郎 + 穴水」 (壁役+後衛コンボ) ジ太郎が前線で敵の攻撃を受け止め、その間に安全な後方(4マス射程)から穴水が一方的に攻撃します。タンクとアタッカーの役割分担が明確な、基本に忠実かつ強力なコンボです。
  3. 「津 + 吉良 + イギー」 (回避&ヘイトコントロールコンボ) これが4期で注目すべき、最も高度なコンボかもしれません。
    • 吉良が「シアーハートアタック」で自身のヘイトを下げる。
    • イギーも回避率が高く、狙われにくい。
    • 結果、敵の攻撃は回避性能が最も高い「津(露伴)」に集中する。
    • 津は敵の超必殺技すら回避し、相手の切り札を無駄遣いさせる。
    • その間にイギーと吉良が火力を出す。 非常に戦術的で、オラドラのゲームシステムを深く理解した編成と言えます。

育成リソースの集中と分散

アリーナで勝つためには、9人のキャラクターを育成する必要があります。 しかし、リソース(経験値素材、覚醒素材)は有限です。

9人を均等に育てるべきか?

結論から言えば、「均等」は悪手です。 リソースは「集中」させるべきです。 動画の投稿者が「この9人を限界まで育成していく」と決意しているのは、非常に正しい判断です。

  1. 優先度①:最強チーム(3人) まずは、自分が最強と定める3人を徹底的に育成します。レベル、スキル、限界突破、すべてを注ぎ込みます。
  2. 優先度②:準最強チーム(3人) 次に、2番手のチームを育成します。
  3. 優先度③:最低限チーム(3人) 最後に、3番手のチームです。

重要なのは、「数合わせ」のキャラを編成から外すことです。 クラス4ともなると、中途半端に育成したSRキャラなどは、相手の主力アタッカーの一撃で沈みます。 それならば、役割を明確に持てるSSRキャラ(無凸でも)や、特定の役割に特化したSRキャラを、リソースを集中して育成する方が、遥かに戦力になります。

4期注目!アリーナパーティ編成例(キーワード: 4期 パーティ)

ここまでの分析を踏まえ、私が4期環境で注目しているパーティ編成例を、動画で紹介されていた編成をベースに、より深く解説します。

編成例①:イギー軸 回避&暗闇パーティ(動画の大将チームベース)

4期で最も注目している編成です。 3期までの「ジ太郎耐久メタ」への明確な回答であり、新カード「ダニー」による強化も見込めます。

メンバー構成

  • タンク(回避): 岸辺露伴(津)
  • アタッカー(デバフ): イギー
  • アタッカー(サポート): 吉良吉影

戦術と立ち回り

  1. 開幕、吉良が「シアーハートアタック」を使用し、自身のヘイトを下げます。
  2. 敵の攻撃は、ヘイトが残り、かつ回避率の高い「イギー」と「露伴」に向かいます。
  3. 露伴を最前線に立たせ、敵の攻撃(特に超必殺技)を「回避」させ、相手の切り札を消費させます。
  4. イギーは早期に超必殺技を使用し、敵全体に「暗闇」を付与します。
    • 暗闇により、敵アタッカーの攻撃がミスしやすくなり、露伴の回避性能と合わせて、パーティ全体の被ダメージを劇的に抑えられます。
    • イギー自身の回避率も高まるため、一石二鳥です。
  5. 露伴とイギーが敵の攻撃を引き付けている間に、吉良とイギーがダメージを稼ぎます。

4期での強化:新カード「ダニー」の活用法

イベントで「ダニー」カード(心タイプ強化)を入手したら、迷わず「露伴」に装備させることを推奨します。 露伴の回避性能がさらに向上すれば、敵の攻撃をほぼ無力化できる「絶対的な壁」と化す可能性があります。 イギーも心タイプであるため、編成全体のシナジーが飛躍的に高まるでしょう。

編成例②:ジ太郎軸 耐久カウンターパーティ(動画の中堅チームベース)

3期までの王者ですが、4期では「メタられる側」としての立ち回りが要求されます。 しかし、その強固な安定感は依然として強力です。

メンバー構成

  • タンク: 空条承太郎(ジ太郎)
  • アタッカー(遠距離): 虹村億泰(穴水)
  • サポーター(回復/バフ): (例)東方仗助、FFなど

戦術と立ち回り

  1. ジ太郎(1凸以上推奨)を最前線に配置。アビリティによるダメージカットで敵の猛攻を受け止めます。
  2. 穴水は最後方(4マス射程)に配置。ジ太郎が稼いだ時間で、一方的に敵を削ります。
  3. 特に相手が心属性や黄色属性(DIOなど)であった場合、穴水の「メタ性能」が光ります。属性有利と特攻により、相手のキーキャラを早期に撃破することが可能です。
  4. サポーターは、ジ太郎の耐久力をさらに高める回復役か、穴水の火力を上げるバフ役が適しています。

弱点と対策

最大の弱点は、言うまでもなく「イギー」のような青属性メタのアタッカーです。 相手の編成にイギーが見えた場合、このチームをぶつけるのは避けるべきです。 これが「じゃんけん」環境たる所以です。 自分の最強チームが、相手のどのチームと当たるか。その読み合いが4期ではさらに重要になります。

編成例③:ラバーソウル軸 耐久回復パーティ(動画の先鋒チームベース)

「捨てチーム」から昇格し、相手の準最強チームを食らう可能性を秘めた編成です。 オラドラの「防御と回復」のシステムを深く理解した、玄人向けのパーティと言えるでしょう。

メンバー構成

  • タンク(回復): ラバーソウル
  • サポーター(回復): FF
  • アタッカー(高火力): (例)アブドゥル、ジャン=ピエール・ポルナレフなど

戦術と立ち回り

  1. ラバーソウルとFFの防御力を徹底的に育成します。
  2. この2体で敵の攻撃を受け流しつつ、ラバーソウルの回復スキルでHPを維持します。
  3. ポイントは「実質回復量」です。防御力でダメージを300に抑えれば、690の回復でも実質1971(動画の例)の価値が生まれます。
  4. この耐久ループが機能している間に、アタッカーが敵を殲滅します。
  5. 動画の例ではアブドゥルの「クロスファイヤーハリケーンスペシャル」がキーとなっていました。育成が一点集中されていれば、開幕の一撃で戦局を有利に進められます。

勝利の鍵

このパーティの勝利の鍵は、「アタッカーが、サポーターの耐久限界(動画では4ターン程度)が来る前に、敵を倒し切れるか」に尽きます。 中途半端な火力では、ジリ貧になって負けてしまいます。 採用するアタッカーは、超必殺技が強力、あるいは瞬間火力に秀でたキャラを厳選し、徹底的に育成する必要があります。

激闘アリーナ4期を勝ち抜くための育成と準備

最後に、4期に向けてプレイヤーが今から準備しておくべきことについて、育成方針を中心に解説します。

育成優先度の考え方

リソースは有限です。 「9人全員を育成する」といっても、優先順位は明確にしなければなりません。

育成リソースの優先順位

優先度 育成対象 理由
1位 最強チームのアタッカー 敵を倒せなければ勝てない。火力の核となるキャラのスキル・攻撃力育成が最優先。
2位 最強チームのタンク アタッカーが攻撃する時間を稼ぐため。耐久力(HP・防御)とアビリティ(凸)が重要。
3位 準最強チームのアタッカー 2勝目を掴むための火力。
4位 準最強チームのタンク 同上。
5位 特定メタキャラ イギー(対ジ太郎)、穴水(対DIO)など、環境に刺さるキャラの育成は、パーティ全体の戦略的価値を高める。
6位 最低限チームの核 ラバーソウル(耐久)など、最低限チームの「役割」を担うキャラの育成。

「目移りしないで手持ちのキャラをしっかり育成していく」という動画投稿者のスタンスは、まさしく正解です。 4期で新キャラが実装されても、すぐに最強戦力として投入できるのは一部の重課金プレイヤーだけです。 多くのプレイヤーは、今持っている「9人の精鋭」を信じ、リソースを集中投下することが勝利への近道となります。

4期で輝く可能性のある既存キャラ

新キャラ「イギー」以外にも、4期の「じゃんけん環境」で再評価される可能性のあるキャラをピックアップします。

  • 虹村億泰(穴水): ジ太郎パーティのサブアタッカーとしてだけでなく、「DIO」や「吉良」(黄色属性と仮定)への明確なメタとして、需要がさらに高まるでしょう。4マス射程は唯一無二の強みです。
  • 吉良吉影: 「シアーハートアタック」によるヘイトコントロールが、露伴やイギーとの回避コンボで注目されています。アタッカーとしてだけでなく、トリッキーなサポーターとしての価値が再発見されるでしょう。
  • ラバーソウル: 防御と回復の仕様が理解されるにつれ、「捨てチーム」要員から「耐久パーティの核」として評価が上がる可能性があります。

新イベントカード「ダニー」の評価と活用法

4期の最大の注目株である「ダニー」カード。 これが心タイプ強化である場合、オラドラのメタは大きく動きます。

  • 想定される性能: 心タイプのHP上限UP、回避率UP、被ダメージ軽減など。
  • おすすめ装備キャラ:
    1. 岸辺露伴(津): 回避タンクとしての性能を極限まで高めるため。
    2. イギー: 回避アタッカーとしての生存性を高め、暗闇デバフを撒く仕事を確実に遂行させるため。

このカードの登場により、3期まで主流だった「ジ太郎の耐久力で受けて勝つ」戦術から、「露伴やイギーの回避でいなして勝つ」戦術へと、メタがシフトする可能性を秘めています。

まとめ

激闘アリーナ4期は、3期までの「先鋒捨て」安定期が終わり、プレイヤー間の読み合いと、育成の総合力が試される「群雄割拠」の時代に突入するでしょう。

  • 「ジ太郎」安定の時代は終わり、「イギー」などのメタキャラが台頭します。
  • 「先鋒・中堅・大将」の配置が「じゃんけん」化し、絶対的な正解がなくなります。
  • 新カード「ダニー」の登場により、「回避パーティ」が新たなメタとなる可能性が高いです。

勝利の鍵は、小手先の戦略に頼ることではなく、自分の手持ちで最強の「9人」を選出し、役割(タンク・アタッカー・サポーター)とシナジー(コンボ)を明確にした3チームを編成し、リソースを集中して「限界まで」育成することに尽きます。

本レビューが、あなたの4期アリーナ戦略の一助となれば幸いです。 それではまた、ゲームの世界でお会いしましょう。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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