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【BF6】初心者向け|各兵科の能力と戦い方を徹底解説|バトルフィールド

ゲーム評論家の桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2025年10月10日に発売された待望の新作「バトルフィールド6(BF6)」を始めたばかりで、どの兵科を使えばいいのか、各兵科でどう戦えばチームに貢献できるのか、といった点が気になっていると思います。 広大な戦場で右も左もわからず、すぐに倒されてしまうのは誰しもが通る道です。 しかし、兵科ごとの役割を正しく理解すれば、戦場での生存率と楽しさは飛躍的に向上します。

この記事を読み終える頃には、あなたに合った兵科が見つかり、戦場で自信を持って立ち回るための知識が身についているはずです。

この記事の要約
  • BF6の4大兵科の役割と特徴を網羅
  • 初心者でもすぐに実践できる各兵科の基本的な戦い方
  • 戦況を有利にするための武器とガジェットの組み合わせ
  • さらなる上達を目指すための中級者以上向けテクニック

 

それでは解説していきます。

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バトルフィールド6(BF6)の兵科を理解する

BF6の戦場に初めて降り立ったプレイヤーが最初に学ぶべきことは、兵科システムの理解です。 BFシリーズの根幹をなすこのシステムは、単なる武器の選択以上の意味を持ちます。 各兵科が持つ独自の役割、装備、能力を理解し、チーム内で連携することが勝利への鍵となります。

BF6における兵科の重要性

BF6では、プレイヤーは「突撃兵」「工兵」「援護兵」「偵察兵」という4つの主要な兵科から1つを選択して出撃します。 それぞれの兵科は、得意な交戦距離、対処できる脅威、そしてチームへの貢献方法が全く異なります。 例えば、敵の歩兵を殲滅することに長けた突撃兵も、戦車の前では無力です。 その戦車を破壊できるのは工兵の役割であり、前線で弾薬を供給し味方を蘇生するのは援護兵の仕事です。 そして、遠距離から敵の位置を味方に知らせ、脅威を排除するのが偵察兵の役目となります。

このように、各兵科が互いの長所を活かし、短所を補い合うことで、初めてチームとして機能するのです。 自分一人がキルを重ねるだけでは、BF6の大規模戦闘で勝利を掴むことは難しいでしょう。 戦況を読み、その場に最も必要とされている役割を担う意識が、初心者から脱却するための第一歩となります。

兵科ごとの役割分担サマリー

まずは、各兵科がどのような役割を担うのか、大まかなイメージを掴んでおきましょう。

兵科 主な役割 得意な交戦距離 特徴 こんな人におすすめ
突撃兵 前線の維持・突破、対歩兵戦闘 近距離~中距離 高い攻撃力と継戦能力 最前線で積極的にキルを狙いたい人
工兵 対ビークル戦闘、ビークルの修理 近距離~中距離 兵器の破壊と無力化のエキスパート 戦車や航空機を相手に立ち回りたい人
援護兵 防衛、味方の支援(蘇生・弾薬補給) 中距離~遠距離 チームの生命線となるサポート役 前線の一歩後ろでチームを支えたい人
偵察兵 索敵、情報共有、長距離狙撃 遠距離 戦場の目を担う情報戦のスペシャリスト 状況判断力と忍耐力に自信がある人

この表はあくまで基本的な役割です。 BF6では武器やガジェットのカスタマイズ性が高いため、同じ兵科でもプレイヤーによって全く異なる戦い方が可能です。 まずは基本を抑え、徐々に自分だけのプレイスタイルを確立していくのが良いでしょう。

自分に合った兵科の見つけ方

「どの兵科から始めればいいかわからない」という方は、まず援護兵を試してみることをお勧めします。 援護兵は味方の蘇生や治療、弾薬箱の設置といったサポート行動で多くの経験値を獲得できます。 つまり、敵を倒せなくてもチームに貢献しやすく、ゲームに慣れるまでの間、死んでしまうことへの恐怖心を和らげることができます。 ライトマシンガンは装弾数が多く、継続的に敵を攻撃できるため、エイムに自信がなくても扱いやすいのが特徴です。

一通り援護兵で戦場の流れを掴んだら、次に他の兵科を試してみましょう。 最前線で撃ち合うのが好きなら突撃兵、巨大な兵器を破壊することに快感を覚えるなら工兵、そして静かに敵を狩ることに喜びを感じるなら偵察兵があなたを待っています。 色々な兵科を試すことで、それぞれの長所と短所が体感的に理解でき、敵として対峙した際の対策も立てやすくなります。

【BF6】突撃兵の能力と戦い方

最前線で火力を発揮し、敵陣を切り崩す戦場の花形、それが突撃兵です。 チームの突破口を開き、拠点の確保に最も貢献するこの兵科は、キルを量産する快感を求めるプレイヤーに最適です。

突撃兵の基本的な役割と特徴

突撃兵の主な役割は、敵歩兵の殲滅と前線の押し上げです。 高レートで高火力なアサルトライフルを主軸に、近距離から中距離での戦闘を得意とします。 BF6における突撃兵の最大の特徴は、ガジェット枠を消費してメイン武器を2つ携行できる点です。 例えば、中距離で強力なアサルトライフルと、近距離での制圧力に優れたショットガンやサブマシンガン(SMG)を同時に装備できます。 これにより、あらゆる距離の撃ち合いに対応できるだけでなく、弾切れのリスクを大幅に軽減し、長時間戦い続けることが可能になります。

また、「アサルトライフル使用時のADS(覗き込み)速度アップ」や、機敏な動きを可能にするトレーニング要素など、純粋な撃ち合いを有利に進めるための能力が揃っています。 味方のために道を切り開き、敵をなぎ倒していく、まさに「攻撃の要」と言える兵科です。

突撃兵の長所

  • 高い対歩兵戦闘能力
  • 武器を2つ持てることによる高い継戦能力と対応力
  • 前線を押し上げる突破力

突撃兵の短所

  • 対ビークル兵器を持たないため、戦車などには無力
  • 最前線で戦うため、常に危険に晒される

突撃兵の主要武器とガジェット

突撃兵の装備は、敵を倒すことに特化しています。 状況に応じて最適な組み合わせを選択しましょう。

主要武器

  • アサルトライフル(AR): 突撃兵の代名詞。バランスの取れた性能で、あらゆる状況に対応できる万能武器。まずはここから慣れていくのが基本です。
  • カービン: ARより取り回しやすく、近距離での戦闘に特化した武器。室内戦や入り組んだ地形での遭遇戦で真価を発揮します。
  • DMR(マークスマンライフル): 単発式の高威力ライフル。中~遠距離の敵を精密に狙い撃つことができます。ARとの2本持ちで、対応できる距離をさらに広げられます。
  • ショットガン: 近距離では絶大な威力を誇る制圧兵器。ガジェット枠で装備し、建物内でのクリアリングなどに使用します。

ガジェット

  • グレネードランチャー: 着弾と同時に爆発するグレネードを発射します。遮蔽物に隠れた敵や、集団に対して効果的です。
  • C5爆薬: 設置型の強力な爆薬。敵の通り道に仕掛けて待ち伏せたり、壁を破壊して新たな進路を作り出したりと、戦術の幅を広げます。
  • スモークグレネードランチャー: 煙幕を発生させ、敵の視界を遮ります。開けた場所を横切る際や、味方を蘇生する際のカバーとして非常に有効です。

初心者向け突撃兵の立ち回り術

突撃兵を使い始めたばかりのプレイヤーは、まず「死なないこと」を意識しましょう。 最前線に立つ兵科だからこそ、無謀な突撃はすぐにデスを招き、チームに貢献できません。

味方と共に行動する

単独行動は絶対に避けましょう。 常に2~3人の分隊員と行動を共にすることで、撃ち合いの際に援護を受けやすくなり、倒されても蘇生してもらえる可能性が高まります。 特に、後方から支援してくれる援護兵や、敵の位置を教えてくれる偵察兵と連携することで、突撃兵の攻撃力は最大限に活かされます。

遮蔽物を意識した移動

常に次の遮蔽物を意識しながら移動する癖をつけましょう。 壁、岩、車両の残骸など、身を隠せる場所から場所へと移動することで、敵からの被弾を最小限に抑えられます。 開けた場所を移動する際は、スモークグレネードを活用して安全な進路を確保することが重要です。

1対多の状況を避ける

一度に複数の敵と撃ち合うのは、熟練プレイヤーでも困難です。 敵が複数いる場合は、一旦遮蔽物に隠れて味方の援護を待つか、有利なポジションに移動してから一人ずつ確実に倒していくことを心がけましょう。 グレネードランチャーなどを活用し、敵の陣形を崩してから攻めるのも有効な戦術です。

突撃兵の上級者向けテクニック

基本の立ち回りに慣れてきたら、さらにキルを稼ぎ、チームを勝利に導くためのテクニックを習得しましょう。

ポジショニングと裏取り

常に敵の側面や背後を突く意識を持ちましょう。 マップの構造を理解し、敵の警戒が手薄なルートから回り込むことで、一方的に攻撃できる有利な状況を作り出せます。 敵のヘイトが味方に向いている隙を突いて側面から攻撃を仕掛ければ、容易に複数の敵を殲滅することも可能です。

プリエイムと置きエイム

敵が出てきそうな角や通路に、あらかじめ照準を合わせておく技術です。 これにより、敵を発見してから照準を合わせるまでの時間を短縮でき、撃ち合いで圧倒的に有利になります。 敵の足音や戦況から次に出現する場所を予測し、常に先手を取ることを意識しましょう。

武器の使い分け

突撃兵の強みである「武器2本持ち」を最大限に活かしましょう。 遠くの敵影にはDMR、中距離の敵にはAR、建物に突入する際はショットガンに持ち替える、といった具合に、状況に応じて瞬時に最適な武器を選択する判断力が求められます。 この切り替えをスムーズに行えるようになれば、どんな状況でも安定して戦果を上げられるようになります。

【BF6】工兵の能力と戦い方

BF6の戦場を支配する強力な戦車や航空機。 これらの機械の巨人を相手に一歩も引かず、破壊の鉄槌を下すのが工兵の役割です。 ビークル戦の勝敗がそのまま試合の勝敗に直結することも多いBF6において、工兵はなくてはならない存在です。

工兵の基本的な役割と特徴

工兵は、対ビークル戦闘に特化した兵科です。 ロケットランチャーや対戦車地雷といった専用ガジェットを駆使し、敵の戦車、装甲車、航空機などを破壊することが主な任務となります。 また、味方のビークルが損傷した際には、リペアツールで修理を行い、戦線復帰を助ける重要な役割も担います。 自身の爆発ダメージを軽減する能力も持っているため、激しい爆発が飛び交うビークル戦の最前線でも生き残りやすくなっています。

今作BF6は、過去作に比べてマップが広大化し、それに伴いビークルの数も増加しています。 そのため、チームに有能な工兵が何人いるかで、戦況は大きく左右されます。 敵の脅威を排除し、味方の進軍を支える、まさに「戦場の縁の下の力持ち」です。

工兵の長所

  • あらゆるビークルに対抗できる唯一の兵科
  • 味方ビークルの修理による戦線維持能力
  • 爆発物への耐性

工兵の短所

  • 主武器がSMG中心となり、中~遠距離の歩兵戦は苦手
  • 対ビークル装備が強力な分、対歩兵用のガジェットが少ない

工兵の主要武器とガジェット

工兵の装備は、巨大な鉄の塊をスクラップに変えるための強力なものばかりです。

主要武器

  • サブマシンガン(SMG): 高い連射速度と取り回しの良さが特徴。近距離での自衛戦闘や、ビークルに接近するまでの道中で遭遇した敵との戦闘で使用します。
  • PDW(Personal Defense Weapon): SMGとカービンの中間のような性能を持つ武器。SMGよりも中距離に対応しやすいモデルも存在します。

ガジェット

  • 対戦車ロケットランチャー: 工兵の象徴とも言える装備。様々な種類があり、無誘導で高威力なもの、敵ビークルを追尾してくれるものなどが存在します。
  • 対戦車地雷: 敵ビークルが通過すると爆発する設置型の兵器。敵の進軍ルートや、ビークルの死角に設置すると効果的です。
  • リペアツール: 損傷した味方ビークルを修理できます。また、敵のビークルに密かに接近し、直接ダメージを与えるといった使い方も可能です。
  • 対空ミサイル(スティンガーなど): 敵の航空機をロックオンし、追尾ミサイルを発射します。制空権の確保に不可欠な装備です。

初心者向け工兵の立ち回り術

工兵初心者は、まず敵ビークルから身を守りつつ、確実にダメージを与える方法を学びましょう。

単独で挑まない

戦車は非常に強力で、正面から一人で挑んでも返り討ちにあうだけです。 必ず他の工兵や、突撃兵と連携して攻撃しましょう。 複数の方向から同時に攻撃することで、敵の注意を分散させ、ロケットランチャーを命中させるチャンスが生まれます。

遮蔽物と地形を利用する

常に建物や岩陰などの遮蔽物を利用し、敵ビークルの射線から身を隠しながら接近しましょう。 地形の起伏を利用して、敵の死角から回り込むことも重要です。 敵に発見されたら、無理に撃ち合わず、すぐに安全な場所まで後退する判断力が求められます。

ビークルの弱点を狙う

ビークルには弱点部位が設定されています。 一般的に、戦車は側面や背面への攻撃がより大きなダメージを与えられます。 正面装甲は最も硬いため、できるだけ回り込んで弱点を狙うことを意識しましょう。 弱点を攻撃することで、より少ない弾数で効率的にビークルを破壊できます。

工兵の上級者向けテクニック

対ビークル戦闘のプロフェッショナルを目指すなら、より戦術的な立ち回りを身につける必要があります。

予測射撃と偏差撃ち

高速で移動する航空機や車両に対してロケットランチャーを当てるには、相手の進行方向を予測し、少し先を狙って撃つ「偏差撃ち」の技術が必要です。 これには経験と慣れが必要ですが、マスターすれば空の脅威である戦闘機やヘリコプターをも地上から撃ち落とすことが可能になります。

ガジェットのコンビネーション

例えば、対戦車地雷を2つ設置し、その上を敵戦車が通過した瞬間にロケットランチャーを撃ち込むことで、一撃で破壊する、といったコンビネーションが強力です。 また、EMPグレネードで一時的にビークルの機能を停止させ、その隙にC5爆薬を設置して爆破するなど、ガジェットを組み合わせることで戦術の幅は無限に広がります。

攻守の切り替え

工兵の仕事は敵ビークルを破壊するだけではありません。 味方の戦車が前進する際は、その後ろについていき、敵の工兵から守りつつ、損傷したら即座に修理することも重要な役割です。 戦況に応じて、攻撃役と修理役を柔軟に切り替えられる工兵は、チームにとって非常に頼もしい存在となります。

【BF6】援護兵の能力と戦い方

前線で傷ついた仲間を癒し、弾薬を供給し、時には強力な火力で敵の進軍を食い止める。 援護兵は、チームの生命線を担う、まさに「歩く拠点」とも言える存在です。 FPS初心者でもチームに貢献しやすく、BF6の基本を学ぶのに最適な兵科です。

援護兵の基本的な役割と特徴

援護兵の主な役割は、味方の戦闘継続をサポートすることです。 その手段は多岐にわたります。 除細動器を使えば、倒れた味方をその場で蘇生させ、戦力を維持することができます。 医療箱や弾薬箱を設置すれば、仲間は体力や弾薬を補給し、再び前線で戦うことができます。 これらのサポート行動は、キルを取ることと同じくらい、あるいはそれ以上にチームの勝利に貢献します。

戦闘面では、装弾数が多く制圧力の高いライトマシンガン(LMG)を主武器とします。 バイポッド(二脚)を展開して地面に設置すれば、驚異的な精度で中~遠距離の敵を制圧することが可能です。 敵の進攻ルートに弾幕を張り、味方が動きやすくなる状況を作り出す「制圧射撃」は、援護兵ならではの戦術です。

援護兵の長所

  • 蘇生、回復、補給といった多彩なサポート能力
  • キルを取らなくてもチームに貢献し、経験値を稼ぎやすい
  • LMGによる高い制圧力と継戦能力

援護兵の短所

  • LMGは重く、機動力が低い
  • 近距離での咄嗟の撃ち合いは苦手な武器が多い

援護兵の主要武器とガジェット

援護兵の装備は、味方を助け、敵を食い止めるための頼もしいものばかりです。

主要武器

  • ライトマシンガン(LMG): 100発以上の弾を装填できる、援護兵の主力武器。制圧射撃で敵の頭を下げさせ、進軍を遅らせるのに最適です。
  • ショットガン: サポートに徹しつつ、自衛用に近距離武器を持ちたい場合に選択肢となります。拠点防衛などで有効です。

ガジェット

  • 医療箱/医療ペン: 設置型の医療箱は、範囲内の味方を継続的に回復させます。医療ペンは、特定の味方を素早く回復させるのに役立ちます。
  • 弾薬箱: 設置すると、周囲の味方が弾薬やガジェットを補給できます。前線の維持に不可欠です。
  • 除細動器: ダウンした味方を蘇生させます。BF6では分隊員以外も蘇生できるため、積極的に使っていきましょう。
  • 迫撃砲: 遠隔から指定した地点に砲弾を降らせることができます。遮蔽物に隠れた敵や、一箇所に固まっている敵に対して非常に効果的です。
  • 携帯バリケード: 任意の場所に設置できる小さな遮蔽物。何もない平地で即席のカバーを作り出し、味方を守ることができます。

初心者向け援護兵の立ち回り術

援護兵の基本は、常に味方の状況に気を配ることです。 自分のキルよりも、チーム全体の勝利を優先する意識が大切です。

安全第一の蘇生

味方が倒れても、すぐに駆け寄ってはいけません。 まずは周囲の安全を確認し、敵がいないことを確かめてから蘇生しましょう。 焦って蘇生に向かうと、敵にまとめて倒されてしまい、状況を悪化させるだけです。 蘇生する前には、近くにスモークグレネードを投げて敵の視界を遮ると、成功率が格段に上がります。

サポートガジェットの適切な設置

医療箱や弾薬箱は、味方が集まりやすい場所や、これから激戦区になりそうな場所に設置しましょう。 拠点の内部や、主要な通路の角などが効果的です。 前線から少し引いた、比較的安全な場所に設置することで、味方は安心して補給に戻ることができます。

前線の一歩後ろを意識

援護兵の立ち位置は、最前線で戦う突撃兵の一歩後ろが理想です。 突撃兵が撃ち合っている間に、あなたはLMGで援護射撃を行ったり、負傷した味方を回復したりします。 常に戦況を俯瞰で見るように意識し、チームに今何が必要かを考えながら行動しましょう。

援護兵の上級者向けテクニック

サポートのプロフェッショナルは、戦況をコントロールする力を持っています。

制圧射撃の活用

LMGの弾幕を、敵そのものではなく、敵が隠れている遮蔽物やいそうな場所に対して撃ち込むことで、敵の視界を悪化させ、行動を制限することができます。 これにより、敵は顔を出しづらくなり、その隙に味方の突撃兵が安全に前進したり、側面から攻撃したりできるようになります。 直接キルには繋がらなくても、戦況を有利にする非常に重要なテクニックです。

迫撃砲によるエリアコントロール

敵が特定の建物や通路に籠って防衛線を築いている場合、迫撃砲による砲撃は非常に効果的です。 偵察兵がスポットした敵の位置情報をもとに、正確な砲撃を加えることで、敵の防衛網をこじ開けることができます。 敵の増援ルートを予測し、そこに砲撃を加えることで、敵の戦力供給を断つといった使い方も強力です。

プロアクティブなサポート

「味方に要請されてから」サポートするのではなく、「味方が次に何を必要とするか」を予測して先回りするサポートを心がけましょう。 例えば、これから建物に突入しようとしている分隊が見えたら、突入前にその建物の入り口に弾薬箱を置いておく。 激しい撃ち合いが始まったら、すぐにスモークを準備しておく。 こうした先読みの行動が、チームの継戦能力を大きく向上させます。

【BF6】偵察兵の能力と戦い方

戦場の影に潜み、一本の銃弾で戦況を覆す。 偵察兵は、優れた状況判断力と精密な射撃技術が求められる、玄人向けの兵科です。 その役割は狙撃だけでなく、敵の情報を味方に提供する「戦場の目」となることです。

偵察兵の基本的な役割と特徴

偵察兵の最大の役割は、敵の位置情報を収集し、それを味方チーム全体に共有することです。 偵察ドローンやモーションセンサーといったガジェットを駆使して敵兵やビークルの位置を特定(スポッティング)し、ミニマップ上に表示させます。 味方はその情報を元に、有利な立ち回りを展開することができます。 「どこに敵がいるか分からない」という戦場での最大のストレスを解消し、チーム全体を勝利に導く、極めて重要な役割です。

もちろん、スナイパーライフルによる長距離狙撃も偵察兵の得意分野です。 厄介な敵の援護兵や、他の偵察兵を遠距離から排除することで、味方の進軍を安全にします。 BF6では、ランクを上げることで前線で戦いやすいトレーニングもアンロックでき、サプレッサー付きのカービンとC4爆薬を装備して敵陣深くに潜入し、破壊工作を行うといった特殊部隊のような立ち回りも可能です。

偵察兵の長所

  • スポッティングによる圧倒的な情報収集能力
  • スナイパーライフルによる長距離からの脅威排除能力
  • 装備次第で様々な役割をこなせる柔軟性

偵察兵の短所

  • 近距離での戦闘は非常に苦手
  • チームへの貢献が味方から見えづらい場合がある
  • 高いエイム力と忍耐力が要求される

偵察兵の主要武器とガジェット

偵察兵の装備は、情報を制し、遠くの敵を仕留めるためのものです。

主要武器

  • スナイパーライフル(SR): 偵察兵の魂。ボルトアクション式は一撃の威力が高く、セミオート式は連射が効きます。自分のプレイスタイルに合ったものを選びましょう。
  • カービン/DMR: 前線に出て戦う「前線斥候」スタイルの際に使用します。サプレッサーを装着することで、敵に位置を知られずに立ち回ることが可能です。

ガジェット

  • 偵察ドローン: 空から戦場を偵察し、敵をスポットすることができる遠隔操作ドローン。安全な場所から広範囲の情報を得られます。
  • モーションセンサー: 投げると周囲の敵の動きを感知し、ミニマップに表示させるガジェット。重要な通路や拠点に設置することで、敵の侵攻を早期に察知できます。
  • C4爆薬: 遠隔起爆が可能な強力な爆薬。敵ビークルに貼り付けたり、敵が集まる場所に仕掛けたりと、奇襲や破壊工作に最適です。
  • スポッティングスコープ: 覗くことで遠くの敵を手動でスポットできます。ガジェットを使わずに索敵したい場合に有効です。

初心者向け偵察兵の立ち回り術

偵察兵初心者は、まずキルを狙うことよりも「情報を集めて味方に提供する」ことを最優先に考えましょう。

スポットを最優先に

偵察兵の仕事の8割はスポッティングです。 戦闘が始まる前に、まずは偵察ドローンやモーションセンサーを使って敵の位置を明らかにしましょう。 あなたがスポットした敵を味方が倒せば、あなたにもアシストポイントが入ります。 キルを取れなくても、スポットを続けるだけでチームの貢献度ランキングで上位に入ることも可能です。

安全な狙撃ポジションを見つける

狙撃を行う際は、敵から見つかりにくい場所を選ぶことが重要です。 高台は視界が広く狙いやすいですが、敵からも狙われやすい諸刃の剣です。 建物の窓や、木々の間など、射線が通りつつも全身を晒さない場所を探しましょう。 同じ場所にとどまり続けると敵に位置がバレてしまうため、数回射撃したらポジションを変える「リロケート」を心がけましょう。

狙うべき敵の優先順位

誰でもいいから狙うのではなく、チームにとって脅威となっている敵を優先的に狙いましょう。 優先順位は以下の通りです。

  1. 敵の偵察兵: 味方を狙撃してくる脅威を排除します。
  2. 敵の援護兵: LMGで味方の進軍を妨害している敵や、蘇生しようとしている敵を狙います。
  3. 定点攻撃している敵: ビークルに搭載された機銃などを撃ち続けている敵は格好の的です。

偵察兵の上級者向けテクニック

熟練の偵察兵は、狙撃手であると同時に、戦場の指揮官のような存在です。

偏差撃ちとヘッドショット

長距離になればなるほど、弾は重力の影響で落下し、敵に到達するまで時間がかかります。 移動している敵を狙う際は、敵の移動速度と距離を計算し、進行方向の少し上を狙う「偏差撃ち」が必要になります。 これをマスターし、さらに敵の頭部(ヘッドショット)を正確に撃ち抜けるようになれば、どんな距離からでも一撃で敵を葬ることが可能になります。

カウンタースナイピング

敵の偵察兵と対峙する技術です。 敵スナイパーの発砲炎や、スコープの反射光から位置を特定し、先手を取って排除します。 敵がいそうな場所にあらかじめ照準を置いておく「置きエイム」や、一瞬だけ遮蔽物から出て撃つ「ピーク撃ち」などの高等技術が求められます。

破壊工作と撹乱

前線斥候として敵陣に潜入し、C4爆薬を使って敵のビークルや設備を破壊したり、敵の背後から攻撃して陣形を撹乱したりする戦術です。 敵のリスポーン地点近くにモーションセンサーを設置して、敵の動きを筒抜けにするのも非常に強力です。 このスタイルは高いリスクを伴いますが、成功すれば戦況を大きく傾けることができます。

【BF6】初心者必見!さらに戦場で活躍するためのヒント

各兵科の基本を理解したら、次はチームとしてどう機能するか、という視点が重要になります。 ここでは、より高度な戦術や、BF6をさらに楽しむためのヒントを紹介します。

各兵科の連携方法

BF6の醍醐味は、異なる兵科が協力して困難な状況を打開する瞬間にあります。

  • 突撃兵 + 援護兵: 最も基本的な連携です。突撃兵が前線で戦い、援護兵がその後方から回復・弾薬補給・蘇生を行うことで、非常に強固な前線を形成できます。
  • 工兵 + 偵察兵: 偵察兵がスポットした敵ビークルの位置情報を元に、工兵が安全な位置からロケットランチャーで攻撃します。偵察兵は、工兵を狙う敵歩兵を狙撃して援護することもできます。
  • 援護兵(迫撃砲) + 偵察兵(ドローン): 偵察ドローンで真上から敵の位置を特定し、援護兵が正確無比な迫撃砲攻撃をお見舞いします。建物に籠もる敵を一掃するのに非常に効果的です。
  • 分隊全員での行動: 最も重要な連携です。同じ分隊員と共に行動することで、蘇生や補給がスムーズに行え、分隊リスポーンによって素早く戦線に復帰できます。

マップごとの兵科選択の考え方

全てのマップで同じ兵科が強いわけではありません。 マップの特性に合わせて兵科を変更する柔軟性が求められます。

  • 市街地マップ: 建物が多く、近距離戦闘が頻発します。突撃兵のショットガンや、工兵のSMG、援護兵のLMGが活躍します。
  • 開けた平原マップ: 遮蔽物が少なく、長距離での撃ち合いが多くなります。偵察兵のスナイパーライフルや、工兵の対ビークル装備が重要になります。戦車などのビークルの重要性も増します。
  • 高低差のあるマップ: 山岳地帯などでは、高所を取った偵察兵が非常に強力です。また、高所からの奇襲を狙う突撃兵なども活躍できます。

試合の途中でも、戦況が不利だと感じたら、出撃画面で兵科や装備を見直してみましょう。 たった一人の兵科変更が、戦況を打開するきっかけになることもあります。

ガジェットの効果的な使い方

ガジェットは、ただ持っているだけでは意味がありません。 効果的な使い方をいくつか紹介します。

  • スモークグレネード: 攻撃のためにも使えます。敵が籠もっている部屋に投げ込み、視界を奪ってから突入すれば、有利に戦闘を開始できます。
  • モーションセンサー: 敵の裏取りルートに設置することで、側面や背後からの奇襲を未然に防ぐことができます。防衛時には必須のガジェットです。
  • C4爆薬: ドローンにC4を貼り付けて敵の戦車に特攻させる「C4ドローン」は、BFシリーズの伝統的な奇襲戦法です。成功すれば大きな戦果を期待できます。

サーバーブラウザの活用法

今作BF6では、待望の「サーバーブラウザ」が実装されています。 これは、現在稼働しているサーバーの一覧から、自分の好きなマップ、ルール、Ping(通信速度)のサーバーを選んで参加できる機能です。 マッチメイキングでなかなか始まらない時や、特定のマップを練習したい時に非常に便利です。 自分と相性の良いサーバーを見つけて「お気に入り」に登録しておけば、いつでも快適な環境でプレイすることができます。 BFファンにとっては、これ以上ない朗報と言えるでしょう。

まとめ

今回は、バトルフィールド6の初心者プレイヤーに向けて、各兵科の能力と基本的な戦い方を解説しました。

  • 突撃兵: 最前線で戦う攻撃のエキスパート
  • 工兵: ビークルを破壊し、修理する機械の天敵
  • 援護兵: チームを生かすサポートの要
  • 偵察兵: 戦場を支配する情報戦のスペシャリスト

BF6の戦場は広大で、覚えることも多く、最初は戸惑うかもしれません。 しかし、今回紹介した兵科ごとの役割を意識してプレイすれば、必ずやチームに貢献し、このゲームの本当の楽しさを味わうことができるはずです。 まずは自分に合った兵科を見つけ、その道のプロフェッショナルを目指してみてください。 そして、慣れてきたら他の兵科にも挑戦し、あらゆる状況に対応できるオールラウンドな兵士へと成長していく。 それがバトルフィールドというゲームの最大の魅力の一つです。

このレビューが、あなたの戦場での活躍の一助となれば幸いです。 それでは、戦場でお会いしましょう。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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