編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、リメイク版における最強武器ダイゴロン刀の確実な入手手順や、マスターソードを凌駕する攻撃性能が気になっていると思います。 ハイラルの過酷な戦いを劇的に変えてくれる伝説の巨剣であり、苦労してでも手に入れる価値があるロマンの塊です。
この記事を読み終える頃には、複雑なわらしべイベントの全ルートや時間制限を突破する実戦テクニックの疑問が解決しています。
- マスターソードの2倍の威力を誇り絶対に折れない最強の両手剣性能
- 大人時代序盤から着手可能な全11工程に及ぶ連続トレードルート
- 時間制限付き運搬を確実に突破するための必須アイテムと最短移動チャート
- 巨人のナイフの罠やワープペナルティなど初心者が陥りやすい失敗の完全回避法
それでは解説していきます。
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ダイゴロン刀入手手順と最速ルート徹底検証
最速入手タイミングと事前に準備すべき必須前提条件
ダイゴロン刀は、大人時代になった直後から入手イベントを進めることが可能です。
結論から申し上げますと、時の神殿でマスターソードを引き抜いて大人になった直後、すぐにイベントを開始できます。 ストーリーのダンジョンをクリアしていなくても、ハイラル平原や各地を移動できれば問題ありません。
ただし、事前の準備を怠ると途中のタイムアタックで確実に詰まります。 私が実際にプレイして分かった事実は、名馬エポナの解放とゴロンの服の入手が必須であるという点です。
エポナがいない状態では、ハイラル平原を横断する時間制限付きのアイテム運搬を間に合わせることが極めて困難になります。 また、灼熱のデスマウンテン山頂へ向かうため、耐熱効果のあるゴロンの服をあらかじめ入手しておく必要があります。
まずはロンロン牧場でインゴーとの勝負に勝ち、エポナを自由に呼び出せる状態を整えてください。 さらに、ゴロンシティで暴れている小さなゴロン(リンク)をバクダンで止めて、ゴロンの服を譲り受けておきましょう。
これら2つの前提条件を満たしてからイベントを始めることが、最短攻略の最大のポイントです。
フェーズ1「名無し卵」から「手乗りコッコ」の孵化と目覚まし
わらしべイベントの第一歩は、カカリコ村のコッコねえさんから譲り受ける「名無し卵」からスタートします。
この卵を孵化させて「手乗りコッコ」にし、眠っているタロンを起こすことが最初の目的です。 手順自体は非常にシンプルですが、ゲーム内の時間経過を正しく理解しておく必要があります。
私が調査した情報では、卵を手に入れてからゲーム内で丸一日(朝から次の朝まで)が経過すると、自動的に孵化して手乗りコッコに変化します。 リメイク版では街中でも時間が緩やかに流れる仕様に変更されているため、街の外へ出なくても時間を進めることが可能です。
ただし、時間を最も素早く進めたい場合は、カカリコ村の外に出て「太陽の歌」を演奏するのが効率的です。 太陽の歌を奏でれば一瞬で夜になり、もう一度奏でれば朝を迎えて卵が孵化します。
カカリコ村での朝の迎え方とタロンの居場所
孵化した手乗りコッコをアイテムスロットにセットしたら、カカリコ村の民家へ向かいます。 村の中央付近にある民家(風車小屋の近く)のベッドで、大工の親方の下で働くはずのタロンが熟睡しています。
タロンの目の前で手乗りコッコを使うと、けたたましい鳴き声とともにタロンが飛び起きます。 飛び起きたタロンは慌てて牧場方面へと逃げ帰っていきます。
このイベントを完了させた後、再びコッコねえさんに話しかけることで、次のステップへ進むことができます。
フェーズ2「あおコッコ」から「コジロー」への交換と森の捜索
タロンを起こした報告をコッコねえさんに行うと、特殊な青いコッコ「コジロー」を託されます。
コッコねえさんは、かつて自分の兄が可愛がっていたコジローが、誰に対しても鳴かなくなってしまったことを深く悲しんでいます。 心を開く人物を探し出すことが、このフェーズの明確な目的となります。
検証した結果に基づくと、コジローを連れて向かうべき場所はカカリコ村ではなく「迷いの森」です。 大人時代になったことで迷いの森の内部にも異変が起きており、かつてとは異なる人物が佇んでいます。
迷いの森へ足を踏み入れる際は、コキリの森を経由して慎重に進みましょう。
迷いの森での正しい進行ルートと迷わない立ち回り
迷いの森に入ったら、入り口から左の通路へと進んでください。 普段は誰もいないはずの切り株の上に、青白い顔をした無口な青年が座り込んでいます。
この青年の前でコジローを使うと、これまで決して鳴かなかったコジローが力強く鳴き声をあげます。 青年はコジローの鳴き声を聞いて心を開き、自分が作った「あやしいキノコ」を託してきます。
ここで手に入るあやしいキノコは、本作最初の時間制限アイテムです。 ここからがダイゴロン刀イベントの本格的な難所となりますので、気を引き締めて挑んでください。
フェーズ3「あやしいキノコ」の3分間タイムアタック攻略
あやしいキノコを受け取った瞬間から、画面上部に3分間のカウントダウンタイマーが表示されます。
この3分以内に、カカリコ村の奥にあるクスリ屋の裏口へキノコを届けなければなりません。 キノコは生ものであり、時間がゼロになると腐敗して使い物にならなくなってしまいます。
私が実際にプレイして分かった事実は、この運搬でワープメロディを使用すると即座にタイムオーバー扱いになるという仕様です。 「光のプレリュード」などで時の神殿へ飛ぶ行為はシステム側で完全に禁止されています。
そのため、迷いの森から自力で走り抜け、ハイラル平原をエポナで疾走する正規ルートが唯一の正解です。
ハイラル平原最速横断ルートとエポナのニンジン配分
迷いの森を出たらコキリの森を駆け抜け、ハイラル平原へ出た瞬間に「エポナの歌」を演奏します。 エポナに騎乗したら、カカリコ村の入り口を目指して最短距離で一直進に駆け抜けてください。
エポナのダッシュを維持する際は、ニンジンのゲージを完全に使い切らないように配分するのがコツです。 最後の1個を残した状態で走らせると、スタミナの回復が早まり最高速度を長く維持できます。
カカリコ村に到着したら、正面の坂を登って風車小屋の裏手からクスリ屋の裏口へと回り込みます。 店内にいる老婆にあやしいキノコを渡せば、制限時間内に「あやしいクスリ」を調合してもらえます。
フェーズ4「あやしいクスリ」から「密猟者のノコギリ」回収
あやしいクスリが完成したら、再び迷いの森の青年の元へと急いで戻る必要があります。
このあやしいクスリ自体には時間制限が付いていません。 そのため、焦って操作ミスをすることなく、落ち着いて迷いの森へ向かって問題ありません。
しかし、青年の元へ戻ったプレイヤーを待ち受けているのは、衝撃的な光景です。 切り株の上にいた青年の姿は影も形もなく、代わりにコキリ族の少女が佇んでいます。
私が調査した情報では、青年は森の深淵で魔物(スタルフォス)へと変貌してしまったことが示唆されます。
少女に話しかけてあやしいクスリを見せると、「森に入った人間はみんな魔物になる」という冷徹な事実を告げられます。 そして、青年が残していった形見である「密猟者のノコギリ」を譲り受けることになります。
このノコギリこそが、次の職人を動かすための極めて重要なアイテムとなります。
フェーズ5「折れた巨人の刀」と「処方せん」の運搬ルート
手に入れた密猟者のノコギリを求めている人物は、ゲルドの谷に拠点を置く大工の親方です。
ハイラル平原の西端に位置するゲルドの谷へ向かい、テントの前に立っている親方にノコギリを渡してください。 親方は自分のノコギリが戻ってきたことを大いに喜び、お礼として「折れた巨人の刀」を譲ってくれます。
この折れた刀こそ、かつてダイゴロンが鍛えた名刀の成れの果てです。 修復してもらうために、デスマウンテン山頂に鎮座する巨漢の刀鍛冶「ダイゴロン」の元へ向かいます。
デスマウンテン登山道の岩石地帯と登攀ポイント
カカリコ村からデスマウンテン登山道に入り、落石地帯を駆け抜けて山頂を目指します。 山頂付近は火山弾が降り注ぐ過酷な環境ですので、ハイリアの盾を背負って進むと安全です。
山頂に到達すると、雲の上に巨大な顔を出しているダイゴロンと対面できます。 折れた巨人の刀を提示すると、ダイゴロンは快く修理を引き受けてくれます。
しかし、火山の噴火による灰煙で重度の眼病を患っており、目が開けられない状態に陥っています。 刀を直す条件として、特効薬をもらうための「処方せん」を手渡され、ゾーラの里へ向かうよう頼まれます。
フェーズ6「カエルの目玉」と「特製目薬」の連続時間制限突破法
ここからが、ダイゴロン刀入手イベントにおける最大の山場となる連続タイムアタックです。
ゾーラの里のキングゾーラに処方せんを渡すと、新鮮な「カエルの目玉」を託されます。 この目玉をハイリア湖畔にある「みずうみ研究所」の博士に届ける制限時間は、わずか3分間です。
さらに、博士に目玉を渡して作ってもらった「特製目薬」をデスマウンテン山頂のダイゴロンへ届ける制限時間は4分間です。 この2連続の過酷なタイムアタックをノーミスで突破しなければなりません。
4分間でハイリア湖から山頂へ駆け上がる究極の最短チャート
カエルの目玉を受け取ったら、ゾーラの川を飛び降りて最短でハイラル平原へ抜け、エポナを呼びます。 ハイリア湖畔の研究所へ飛び込み、博士から特製目薬を受け取った瞬間から4分間のカウントが始まります。
研究所を出たら即座にエポナに乗り、ハイラル平原を北東に向かって全速力で駆け抜けてください。 カカリコ村の急坂を登り、デスマウンテン登山道を登攀します。
登山道後半の崖エリアはエポナで登れないため、徒歩とフックショットを駆使して最速で山頂を目指します。 噴火による落石に一度でも直撃して吹き飛ばされると、時間切れになる危険性が極めて高くなります。
山頂に滑り込み、ダイゴロンに特製目薬を渡すことができれば、歓喜の瞬間が訪れます。 視力を完全に取り戻したダイゴロンから「刀の引換券」を受け取り、ゲーム内で3日間待つことで、ついに完全無欠のダイゴロン刀が完成します。
ダイゴロン刀の性能検証と実戦における戦闘力評価
マスターソードとの基本スペック比較とダメージ倍率表
ダイゴロン刀が最強と呼ばれる最大の理由は、その圧倒的な攻撃力数値にあります。
検証した結果に基づくと、ダイゴロン刀の一撃はマスターソードの正確に2倍のダメージを与えます。 通常の敵であれば、ほぼ全ての一撃または回転斬り1回で粉砕できる圧倒的な破壊力を誇ります。
以下は、大人時代で主に使用する主要な近接武器の性能を比較した検証データです。
| 武器名称 | 攻撃力倍率 | リーチの長さ | 盾ガードの可否 | 耐久度(破損の有無) | 入手の手間 |
| コキリの剣 | 0.5倍 | 極めて短い | 可能 | 破損しない(永久) | 初期装備 |
| マスターソード | 1.0倍(基準) | 標準 | 可能 | 破損しない(永久) | メイン進行で入手 |
| 巨人のナイフ | 2.0倍 | 長い | 不可(両手持ち) | 8回攻撃で折れる | 200ルピーで購入 |
| ダイゴロン刀 | 2.0倍 | 極めて長い | 不可(両手持ち) | 破損しない(永久) | 長編わらしべイベント |
この比較表からも明らかなように、巨人のナイフが抱える致命的な破損リスクを完全に克服した上位互換こそがダイゴロン刀です。
圧倒的なリーチと攻撃範囲による集団戦の制圧力
ダイゴロン刀の強みは、単純な威力だけでなく刀身の圧倒的な長さ(リーチ)にあります。
マスターソードでは届かない遠距離の間合いから、一方的に先制攻撃を叩き込むことが可能です。 敵の攻撃モーションが発生する前にこちらの攻撃が命中するため、実質的な被弾リスクを大幅に低減できます。
特に回転斬りを放った際の攻撃判定の広がりは圧巻です。 周囲を取り囲むスタルフォスやダイナフォス、複数のリザルフォスをまとめて薙ぎ払うことができます。
リメイク版の高精細なグラフィックにより、切先が正確にどこまで届いているかが視覚的に把握しやすくなっています。 間合いの管理さえ徹底すれば、敵を寄せ付けることなく無傷で殲滅できる圧倒的な制圧力を発揮します。
ボス戦における撃破タイム短縮検証とDPS比較
私が実際にボス戦で検証した結果、ダイゴロン刀を導入することで戦闘時間が劇的に短縮される事実が判明しました。
例えば、炎の神殿のボス「ヴァルバジア」戦では、ハンマーで気絶させた後の追撃にダイゴロン刀のジャンプ斬りを叩き込みます。 マスターソードであれば複数回のサイクルを要する場面でも、わずか2回のダウンで撃破まで持ち込むことが可能です。
また、水の神殿の「モファ」戦においても、フックショットで核を引き戻した瞬間にダイゴロン刀を振ることで、恐ろしい速度で体力を削り切れます。
闇の神殿の「ボンゴボンゴ」や魂の神殿の「ツインローバ」に対しても、弱点が露出した隙に与えられる瞬間火力(DPS)が段違いです。 タイムアタックや迅速なダンジョン攻略を目指す上で、ダイゴロン刀の存在は攻略難易度を根本から引き下げてくれます。
盾が構えられないデメリットをカバーする立ち回り術
ダイゴロン刀の唯一にして最大の弱点は、両手持ち武器であるため「盾を構えることができない」という点です。
Rボタンを押しても盾を構える動作は発生せず、敵の飛び道具や直接攻撃を防御することが一切できません。 このデメリットを重く見て、使用を躊躇してしまう読者も少なくありません。
しかし、適切なステップ移動とポジショニングを身につければ、盾なしでも全く問題なく立ち回ることができます。
ガード不可状態を無効化するステップ回避のタイミング
基本となるのは、Z注目状態を維持したままでの「サイドステップ(横跳び)」と「バックステップ」です。 敵が攻撃モーションを起こした瞬間に横や後ろへ跳ぶことで、フレーム回避を行いながら即座に反撃態勢へ移行できます。
また、オクタロックやデクナッツが放ってくる岩などの飛び道具に対しては、無理に避けるのではなく剣の横薙ぎで打ち返す技術が有効です。 攻撃そのものを防御の手段として活用する立ち回りを意識すれば、盾を持てないリスクを完全にカバーできます。
どうしても盾による反射が必要なギミック(ミラーシールドを使用する光の反射パズルなど)の時だけ、一時的にマスターソードへ持ち替えるのが賢明です。
「巨人のナイフ」との決定的な違いと耐久度検証
ゴロンシティの巨人の店で200ルピーを支払えば、「巨人のナイフ」という武器を簡単に購入できます。
見た目はダイゴロン刀と瓜二つであり、購入直後の攻撃力もマスターソードの2倍に設定されています。 そのため、「わらしべイベントをこなさなくても、巨人のナイフで十分ではないか」と考える読者もいるかもしれません。
しかし、私が実際にプレイして耐久度を検証したところ、巨人のナイフは壁や敵を合計8回斬りつけただけで先端から粉々に折れてしまいました。 折れた後の巨人のナイフは、攻撃力がコキリの剣の半分(0.5倍)にまで激減し、リーチも極端に短くなります。
修理には再び200ルピーを請求されるため、実戦で常用することは不可能です。 絶対に折れることのない本物のダイゴロン刀を入手することこそが、ハイラル救済への唯一の正解となります。
水中戦や特殊ギミックにおけるダイゴロン刀の挙動
ダイゴロン刀の重量感と破壊力は、通常のフィールド探索やギミック解除においても特殊な恩恵をもたらします。
例えば、ヘビーブーツを履いた状態での水中底部での戦闘において、その長いリーチは水中の魔物を安全圏から排除する際に役立ちます。 浮力が働いて身動きが鈍くなる環境下でも、広い攻撃判定によって空振りを防ぐことが可能です。
さらに、通常の剣では破壊できない木箱や頑丈な障害物を、ダイゴロン刀のジャンプ斬りであれば一撃で粉砕できる場面が存在します。 バクダンを節約しながらダンジョン内の障害物を突破できるため、探索のテンポが大幅に向上します。
道端に生えている草木を一気に刈り取り、ハートやルピーを効率よく回収する作業にも最適な性能を持っています。
リメイク版の操作性進化で向上した剣劇アクションの恩恵
本作のリメイク版では、右スティックによる自由なカメラ操作と任意のジャンプ操作が追加されました。
この現代風の操作性アップデートが、ダイゴロン刀の扱いやすさを劇的に向上させています。 原作の64版では、Z注目時の視点移動に制限があり、両手剣を振り回す際に死角から攻撃を受ける事故が多発していました。
しかし今作では、背後や側面の状況を右スティックで素早く確認しながら、ダイゴロン刀の広角薙ぎ払いを繰り出せます。
スムーズなカメラアングル変更で死角をなくす新世代の剣戟
混戦状態に陥った際も、カメラを引いて周囲の敵の配置を俯瞰しながら、最適な間合いで回転斬りをチャージできます。 また、任意のジャンプボタンが導入されたことで、段差の多い地形でも滑らかに敵へ接近し、高所からのジャンプ斬りを叩き込めます。
操作性の向上によってダイゴロン刀の持つポテンシャルが100パーセント引き出されており、まさにリメイク版でこそ真価を味わうべき武器へと進化しています。
FAQ(よくある質問まとめ)
時間制限アイテムの運搬中にワープメロディを使うとどうなりますか?
ワープメロディを使用した瞬間、残り時間に関係なくタイマーがゼロになりアイテムが腐敗・蒸発します。
私が調査した情報では、オカリナでワープ曲を演奏してテレポートを完了した時点で、強制的に失敗判定が下されます。 「光のプレリュード」や「炎のボレロ」を使ってデスマウンテンへ直行する裏技は一切通用しません。
必ず愛馬エポナに騎乗し、ハイラル平原を自力で駆け抜けるルートを選択してください。 ロード画面を挟むエリア移動自体は問題ありませんが、オカリナワープだけは絶対に厳禁です。
途中で時間切れになった場合最初からやり直しになりますか?
最初の「名無し卵」からやり直す必要はありません。
失敗した直前のアイテムを提供してくれたNPCの元へ戻れば、何度でも再挑戦用のアイテムを貰い直すことができます。 例えば、あやしいキノコが腐った場合は迷いの森の青年に話しかければ、新しいキノコを渡してもらえます。
カエルの目玉や特製目薬で時間切れになった場合も、キングゾーラや湖の博士に再度話しかければ即座に再支給されます。 ペナルティは移動にかかった時間と労力のみですので、失敗を恐れずに挑戦してください。
エポナを入手していない状態でも時間制限をクリアできますか?
検証した結果に基づくと、エポナなしでのクリアは極めて困難であり、実質的に不可能です。
理論上、転がり移動(ローリング)を完璧に連続入力し、一切の引っ掛かりを排除すればわずかに間に合う可能性は残されています。 しかし、わずかな段差や敵の妨害によるタイムロスでほぼ確実に間に合わなくなります。
精神的なストレスや試行回数を考慮しても、エポナを解放してから挑むのが圧倒的に賢明です。 ロンロン牧場のイベントを先にクリアし、口笛でいつでもエポナを呼べる状態にしてから挑みましょう。
「巨人のナイフ」が折れてしまったら修理することはできますか?
折れてしまった巨人のナイフを元の状態に修理することはできません。
再びゴロンシティの巨人の元を訪れても、新たに200ルピーを支払って別の巨人のナイフを買い直す選択肢しか存在しません。 どれだけルピーを注ぎ込んでも、8回攻撃すれば再び無残に折れてしまいます。
200ルピーをドブに捨てる結果になりますので、巨人のナイフを購入するのは絶対に避けてください。 少しの手間を惜しまず、ダイゴロン刀のイベントを完走することを強く推奨します。
太陽の歌を使ってダイゴロンの刀完成までの3日間を一気に進められますか?
太陽の歌を連続で演奏すれば、一瞬で3日後まで時間をスキップさせることが可能です。
ダイゴロンに特製目薬を渡して「引換券」を受け取った後、通常であればゲーム内時間を3日間待たなければなりません。 しかし、その場でオカリナを取り出し、「太陽の歌」を合計6回演奏(昼と夜を3往復)してください。
私が実際にプレイして分かった事実は、この方法を使えばデスマウンテン山頂から一歩も動かずにダイゴロン刀を受け取れるということです。 山を下りて時間を潰す必要は一切ありませんので、その場ですぐに完成させましょう。
キングゾーラが赤氷に閉じ込められている場合はどうすればいいですか?
氷の洞窟で「青い炎」を入手し、キングゾーラを覆う赤い氷を融かす必要があります。
大人時代のゾーラの里は完全に凍結しており、キングゾーラも特殊な赤い氷に閉じ込められて身動きが取れません。 この状態では処方せんを渡すことができず、イベントが完全に停止してしまいます。
ゾーラの泉の奥にあるミニダンジョン「氷の洞窟」を攻略し、空きビンに青い炎を詰めて持ち帰りましょう。 キングゾーラの目の前で青い炎を放てば氷が融け、通常通り会話ができるようになります。
ダイゴロン刀を入手するとマスターソードは不要になりますか?
ダイゴロン刀が最強であることは間違いありませんが、マスターソードが完全に不要になるわけではありません。
ストーリーの進行上、ミラーシールドで光を反射させてパズルを解く場面では、片手剣であるマスターソードの装備が必須となります。 また、ラスボスであるガノンドロフ戦の最終局面におけるトドメの一撃は、退魔の剣マスターソードでなければ与えられない仕様になっています。
普段のダンジョン攻略や強敵との乱戦はダイゴロン刀で圧倒し、盾が必要な局面や決着の瞬間はマスターソードに持ち替える。 この2振りの名刀を状況に応じて使い分けることこそが、真の勇者にふさわしい戦い方です。
まとめ
ダイゴロン刀は、入手までの道のりこそ長いものの、苦労に見合う圧倒的な破壊力と快適な冒険を約束してくれる至高の武器です。
マスターソードの2倍に達する打撃力と広大なリーチは、ハイラルのあらゆる強敵を一網打尽にする快感をもたらしてくれます。 両手持ちによる防御不可の欠点も、リメイク版で進化した滑らかなカメラ操作と回避ステップを駆使すれば完全に克服可能です。
エポナの確保や青い炎の準備など、事前準備をしっかりと整えた上でタイムアタックに挑めば、決して恐れることはありません。 本レビューで解説した最短ルートとテクニックを活用し、ぜひあなた自身の手で伝説の最強巨剣をその手に握りしめてください。

























