編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の「さすらい商人」で追加された新メモリの特徴や比較が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃にはそれぞれのメモリの強みや運用方法の疑問が解決しているはずです。
- 追加新メモリの基本性能比較
- サブ職業における最適な運用方法
- マルチクエストの効率的な周回手順
- イベント交換所のアイテム取得優先度
それでは解説していきます。
さすらい商人と迷いの遺跡:追加新メモリ徹底比較
キラーマシン軍のメモリの基本ステータスと特徴
「さすらい商人と迷いの遺跡」イベント第2章の追加に伴い、新たなメモリである「キラーマシン軍」が実装されました。 多くの方がこの新メモリの性能や、実際にパーティに組み込むべきかどうか悩んでいることでしょう。
まずは、キラーマシン軍のメモリの基本ステータスを詳細に確認していきます。 以下の表に、最大レベル時の詳細な能力値をまとめました。
| 項目 | ステータス数値 |
|---|---|
| コスト | 66 |
| 職業カラー | 武闘家 |
| 最大HP | 97 |
| 攻撃力 | 64 |
| 攻撃魔力 | 44 |
| 回復魔力 | 36 |
| 守備力 | 54 |
| 呪文守備力 | 48 |
| 器用さ | 52 |
| 特殊効果 | マシン系にダメージ+7% |
キラーマシン軍のメモリは、コスト66という比較的低い数値に設定されています。 コストが低いメモリは基本性能が抑えられがちですが、このメモリに関しては総合値が非常に高く設定されています。
同等のコスト帯である60前後の他のメモリと比較すると、明らかに頭一つ抜けたステータスを誇ります。 特に最大HP97と攻撃力64は、序盤から中盤の物理アタッカーにとって非常に魅力的な数値です。
特殊効果として「マシン系にダメージ+7%」を備えている点も見逃せません。 現在開催中のイベントクエストや、機械の遺跡を攻略する上で大きなアドバンテージとなります。
低コストでありながらこれだけのステータスと特効を持つため、非常に優秀な部類に入ると評価できます。
上位互換であるキラーマシンのメモリ(Sランク)との強さの比較
新しく追加された「キラーマシン軍」のメモリを評価する上で、イベント前半から登場している「キラーマシン」のメモリとの比較は避けて通れません。 両者の性能には明確な差があり、役割も大きく異なります。
それぞれのステータスの違いを分かりやすく表で比較してみましょう。
| メモリ名称 | コスト | 攻撃力 | 特殊効果 | 習得スキル |
|---|---|---|---|---|
| キラーマシン軍 | 66 | 64 | マシン系ダメージ+7% | なし |
| キラーマシン | 146 | 116 | 氷属性物理ダメージ+10% | ヒャドアロー |
キラーマシンのメモリはコスト146と重い分、攻撃力が116と圧倒的に高く設定されています。 さらに「氷属性物理ダメージ+10%」という強力な効果に加え、最初から「ヒャドアロー」を習得しているのが最大の特徴です。
現環境の最前線で活躍するメインアタッカーにとっては、キラーマシンのメモリが間違いなく最適解となります。 圧倒的な火力とスキル構成は、高難易度クエストのクリアタイムを大幅に縮めてくれます。
一方で、キラーマシン軍のメモリはコスト66であるため、ステータス面ではどうしても見劣りしてしまいます。 最終的な理想の編成を目指す段階になると、どうしても編成から外れていく運命にあります。
しかし、コストが低いこと自体が最大のメリットになる場面が存在します。 次のセクションでは、その具体的な運用方法について詳しく解説していきます。
サブ職業育成におけるキラーマシン軍の有用性
キラーマシン軍のメモリが最も輝くシチュエーションは、ズバリ「サブ職業の育成段階」です。 スマグロをやり込んでいるプレイヤーであれば、すでにメインの職業がレベル50に到達し、他の職業の育成を始めている頃でしょう。
例えば、盗賊のレベルが50に到達したため、次に武闘家のレベル上げを開始したとします。 武闘家のレベルが40前後に到達した段階では、装備できるメモリの総コスト上限がまだそれほど高くありません。
ここで、コスト146のキラーマシンのメモリや、他の高コスト帯の強力なメモリを複数装備しようとすると、すぐにコスト上限に引っかかってしまいます。 強力なメモリを1つだけ装備して残りの枠を空けるよりは、ステータスをバランスよく底上げしたい場面が多いはずです。
コスト制限下でのステータス底上げ
このようなコスト制限が厳しい育成の過渡期において、コスト66のキラーマシン軍のメモリは救世主となります。 限られたコスト枠の中で、HP97と攻撃力64を確保できるのは非常にコストパフォーマンスが高いです。
レベル50未満の武闘家をパーティに組み込んで周回する際、このメモリがあるかないかで安定感が大きく変わります。 サブ職業用の戦力補強パーツとして、非常に実用的な性能を持っていると断言できます。
現環境の武闘家最強メモリセットとの比較検証
サブ職業育成での有用性を理解した上で、現環境における武闘家の「最強メモリセット」と、キラーマシン軍を採用した際のセットを比較してみましょう。 これにより、どれくらい実用レベルの強さを発揮できるのかがより明確になります。
まずは、現環境のレベル50以上を想定した武闘家の理想的なメモリ構成の例を表にまとめます。
| 編成例 | メモリ構成 | 合計コスト | 必要なレベル目安 |
|---|---|---|---|
| 最強セット | キラーマシン + あくましんかん + ほのおのせんし | 約260 | レベル51以上 |
| 育成用セット | キラーマシン + あくましんかん + キラーマシン軍 | 約241 | レベル48以上 |
最強セットを組むためには、合計コストが260前後必要となり、武闘家のレベルが51以上でなければ装備すらできません。 これに対し、キラーマシン軍を採用した育成用セットであれば、合計コストは241に抑えられます。
コスト241であれば、武闘家のレベルが48の時点から強力なメモリ編成を採用可能になります。 サブ職業が十分に育ってきているものの、まだレベル50には届かないという歯痒い時期にピタリとハマる構成です。
最強セットの「ほのおのせんし」を「キラーマシン軍」に変更することで、攻撃力は一段下がってしまいます。 しかし、HPや防御面などのそれ以外のステータスは決して見劣りしない水準を保つことができます。
最終的には入れ替わることになりますが、育成後半の長い期間において、最前線で戦力になってくれる優れた繋ぎのメモリと言えます。
マシン系特効を活かした実践的な立ち回り
キラーマシン軍のメモリが持つ「マシン系にダメージ+7%」という特殊効果は、特定のクエストにおいて非常に強力に作用します。 現在のイベント環境では、機械の遺跡やマルチクエストにおいてマシン系の敵が多数出現するためです。
特にマルチクエストの「チャレンジ」難易度では、敵のHPと攻撃力が飛躍的に上昇しています。 わずか7%のダメージ増加であっても、チリツモで討伐スピードに大きな影響を与えます。
マシン系特効を最大限に活かすためには、多段ヒット系の物理スキルや、手数の多い武器と組み合わせるのがおすすめです。 例えば、特攻武器である「蒼鋼のマシンランス」を持っていれば、その効果をさらに倍増させることができます。
特効武器がない場合でも、手数で攻めるプレイスタイルを意識することで、このメモリの恩恵をしっかりと受けることが可能です。 属性ダメージアップのメモリとは異なり、無属性の物理攻撃でも恩恵を受けられる汎用性の高さも魅力の一つです。
今後の上級職実装に向けたメモリ枠拡張の予測
現状のスマグロの仕様では、キャラクターが装備できるメモリの数は3つに制限されています。 しかし、過去の同ジャンルのゲームやシリーズの傾向を踏まえると、今後のアップデートでこの枠が拡張される可能性は非常に高いです。
リリースから3ヶ月が経過し、そろそろ「上級職」が実装されるのではないかという期待が高まっています。 上級職が実装された場合、それに伴って装備できるメモリの数が3つから4つに増えるという予測が立てられます。
枠拡張時の低コストメモリの価値
もしメモリの装備枠が4つに増えた場合、プレイヤーが直面するのは深刻な「コスト不足」という問題です。 4つの枠すべてにコスト100超えの強力なメモリを敷き詰めることは、当分の間は不可能に近いでしょう。
そうなった時に、コスト66でありながら高いステータスを持つキラーマシン軍のメモリは、再び脚光を浴びることになります。 余ったコストで最後の1枠を埋める「調整用メモリ」として、これ以上ない適任となるからです。
未来のアップデートを見据えた場合でも、このメモリをしっかりと確保し、強化しておく価値は十分にあります。
Sランクメモリの作成推奨数と妥協ライン
ここまでキラーマシン軍のメモリの有用性を解説してきましたが、実際にSランクのメモリをいくつ作成すべきかについて考察します。 イベント期間中にどこまで周回を頑張るべきかの指標にしてください。
通常、この手のドロップ系メモリの安心ラインは、パーティメンバー全員分を考慮して「Sランク2個」と評価することが多いです。 しかし、今回のキラーマシン軍のメモリのコスト帯と将来の用途を考慮すると、少し評価が変わってきます。
最終的な最強編成には入らないこと、そして主に育成中のキャラクターに装備させることを踏まえると、3個も作成する必要はありません。 Sランクが2個完成すれば十分すぎるほど安心で安全なラインと言えます。
時間が限られているプレイヤーや、他のイベント要素の消化を優先したい場合は、最低限「Sランク1個」を作っておけば問題ありません。 無理をして複数個のSランク作成を目指すよりは、他の報酬獲得にスタミナや時間を回す方が全体的な効率は良くなります。
他職業カラーのメモリとの組み合わせ考察
スマグロのシステムでは、職業とメモリのカラーを一致させることでステータスボーナスが得られます。 武闘家であれば、黄色のメモリを装備することで真価を発揮します。
しかし、時にはボーナスを捨ててでも、他職業カラーのメモリを装備した方が強い場面も存在します。 キラーマシン軍のメモリは黄色ですが、例えば戦士や盗賊に装備させるのはどうでしょうか。
結論から言うと、キラーマシン軍のメモリに関しては、他職業に無理に装備させるメリットは薄いです。 ステータス自体は高いものの、飛び抜けた特殊スキル(ヒャドアローのようなもの)を持っているわけではないからです。
あくまで「武闘家のコスト調整用」として運用するのが最も美しく、効率的な使い方です。 他職業の場合は、その職業専用の低コスト優良メモリを探して装備させる方が、長期的な育成計画としては理にかなっています。
殺人と迷い(さすらい商人と迷いの遺跡)第2章の補足情報
さすらい商人と迷いの遺跡イベント期間と全体スケジュール
さて、ここからは「さすらい商人と迷いの遺跡」第2章全体のやるべきことや、補足情報についてまとめていきます。 今回のイベント期間とスケジュールの把握は、効率的なプレイのために非常に重要です。
イベントの開催期間は7月の21日21時59分までとなっております。 6月16日の第2章追加時点から数えても、まだ1ヶ月以上もの期間が残されている長期イベントです。
この長期イベントの合間に、上級職の追加など大きなアップデートが挟まる可能性も十分に考えられます。 焦って全てを終わらせる必要はありませんが、日々のデイリーミッションや自然回復分のスタミナは無駄なく消費していきましょう。
第2章のストーリークエスト自体は非常に薄味で、お話の追加もありませんでした。 ノーマルとハードをそれぞれ1回ずつクリアし、ジェムを回収するだけで問題ありません。
マルチクエスト「キラーマシン軍」の報酬一覧と目標
第2章の目玉コンテンツは、新たに追加されたマルチクエスト「キラーマシン軍」の討伐です。 他のプレイヤーと協力して強力なボスを倒し、豪華な報酬を獲得しましょう。
今回も累計マルチポイント報酬が設定されており、周回するモチベーションを高めてくれます。 主なポイント到達報酬を以下の表にまとめました。
| 到達ポイント | 主な報酬内容 |
|---|---|
| 序盤 | キラーマシンシリーズの福引券 |
| 中盤 | キラーマシン軍のメモリ(Bランク)複数 |
| 4万ポイント | はぐれメタルチケット、各種メタルチケット |
| 10万ポイント(最大) | ジェム、加速エナジー、探索機改良のチップ等 |
まずは、キラーマシンシリーズの福引券を確実に回収してガチャを引き、戦力補強を狙いましょう。 特効武器である蒼鋼のマシンランスを引くことができれば、その後の周回が劇的に楽になります。
最低限の目標としては、4万ポイントで獲得できる「はぐれメタルチケット」の回収ラインを目指してください。 キャラクターのレベル上げにおいて、はぐれメタルチケットの有無は育成スピードを大きく左右します。
余裕があるプレイヤーは、最大報酬である10万ポイントまで走り切ることを強くおすすめします。
カジュアルとチャレンジの難易度別周回効率
マルチクエスト「キラーマシン軍」には、「カジュアル」と「チャレンジ」の2つの難易度が用意されています。 どちらを周回すべきか、それぞれの効率を比較して検討してみましょう。
| 難易度 | 推奨レベル | 獲得マルチポイント | 獲得経験値 | 獲得メダル数 |
|---|---|---|---|---|
| カジュアル | レベル20 | 1100 pt | 1872 | 80 枚 |
| チャレンジ | レベル45以上 | 2150 pt | 3743 | 150 枚 |
チャレンジ難易度は、前回のイベントクエストと比較して入場制限がレベル45以上へと大きく引き上げられました。 難易度が高い分、獲得できるマルチポイントや経験値はカジュアルの約2倍と非常に美味しく設定されています。
自身のパーティのレベルが45を超えており、安定してクリアできるのであれば、迷わずチャレンジを周回すべきです。 10万ポイントを目指す上での周回数が半分で済むため、時間効率が圧倒的に良くなります。
メダル獲得効率の注意点
一つ注意点として、マルチクエストで獲得できるイベントメダル(お守り)の数は思ったよりも少なめに設定されています。 チャレンジをクリアしても150枚しか手に入りません。
交換所のアイテムを全て取り切るためのメダル集めとしては、マルチクエストは非効率です。 メダル集め自体は、引き続きソロ用の「機械の遺跡」をスタミナを使って周回する方が適しています。
マルチクエストにおけるおすすめ武器と立ち回り
マルチクエスト「チャレンジ」での立ち回りやおすすめ武器についても触れておきます。 野良でのマルチプレイでは、自分の役割をしっかりと果たすことがクリアへの近道となります。
最適解となる武器は、間違いなく今回の特効武器である「蒼鋼のマシンランス」です。 圧倒的な火力とマシン系へのダメージボーナスにより、敵のHPをゴリゴリと削ることができます。
もし特効武器を持っていない場合は、「こおりの杖」が非常に刺さります。 敵は氷属性に弱点を持っていることが多いため、遠距離から安全に弱点を突いてダメージを稼ぐことが可能です。
立ち回りの基本としては、敵の強力な範囲攻撃をしっかりと避けることに専念してください。 戦闘不能になってしまうと火力が大幅に低下し、他のプレイヤーに迷惑をかけてしまいます。 ヒットアンドアウェイを心がけ、安全な位置から確実なダメージを与えていきましょう。
イベント交換所のアイテム優先度高の詳細と理由
今回のイベント更新に合わせて、交換所に大量のアイテムが追加されました。 全てを交換するためには莫大な枚数のメダルが必要となるため、明確な取捨選択が求められます。
まずは、何をおいても最優先で交換すべき「優先度:高」のアイテムとその理由を表で解説します。
| 交換アイテム | 優先度 | 交換すべき理由 |
|---|---|---|
| キラーマシンシリーズ福引券 | 高 | 戦力の大幅な強化に直結するため。運が良ければ特効武器が入手可能。 |
| はぐれメタルチケット等の育成券 | 高 | レベル上げの効率を最大化するため。絶対に腐らないアイテム。 |
| 職業パネル中輝石の虹 | 高 | 育成の要。現状スタミナ周回で回収できない貴重な素材。 |
| 探索機改良のチップ | 高 | ミニマル探検隊の効率を上げるため。これもスタミナでは入手不可。 |
福引券や経験値チケットは、どんなプレイヤーにとっても必須のアイテムです。 これらを取り逃がすと、今後のイベント攻略において周りのプレイヤーから遅れを取ることになります。
特に注目すべきは「職業パネル中輝石の虹」と「探索機改良のチップ」です。 これらは通常のクエスト周回ではドロップせず、入手手段が極めて限られている希少価値の高い素材です。 交換レートが少し高くても、必ず交換上限まで確保しておくことを強く推奨します。
イベント交換所のアイテム優先度中の詳細と判断基準
続いて、メダルの所持数やプレイスタイルに応じて交換を検討すべき「優先度:中」のアイテムを見ていきます。 これらは必須ではありませんが、プレイスタイルを快適にしてくれる効果があります。
| 交換アイテム | 優先度 | 交換の判断基準 |
|---|---|---|
| メモリセンサー | 中 | ミニマル探検隊で特定のメモリを狙い撃ちしたい場合に交換。 |
| ラッキーコンパス | 中 | 探検隊の効率を上げたいが、下振れる可能性も許容できる場合。 |
| 各色の中輝石(黄、紫など) | 中 | 特定の職業パネルを今すぐ解放したいが素材が足りない場合。 |
メモリセンサーやラッキーコンパスは、ミニマル探検隊のシステムを活用するためのアイテムです。 うまく機能すれば強力なメモリを入手できる可能性がありますが、運の要素も絡むため優先度は一段下がります。
各色の中輝石に関しても、基本的には通常のスタミナ周回で時間をかければ集めることができる素材です。 交換所のレートが割高に設定されているため、メダルに余裕がない場合はスルーしても構いません。 すぐにでも主力キャラクターのパネルを開放したいという明確な目的がある場合のみ、交換を検討しましょう。
イベント交換所のアイテム優先度低の詳細と周回方針
最後に、基本的には交換を見送ってよい「優先度:低」のアイテムについて解説します。 これらのアイテムにメダルを消費するのは、全体の効率を下げる原因になりかねません。
交換所にある「キラーマシンのメモリ」は、一見魅力的に見えますが優先度は低いです。 なぜなら、機械の遺跡を周回していれば自然とドロップしてSランクを作ることができるからです。 どうしても運が悪く、期間終了間際になっても完成しない場合の最終手段として残しておくべきです。
プロフィールを飾るためのアイコンや称号関連のアイテムも、強さには直結しないため後回しで問題ありません。 また、今回から追加された有限のゴールドについても、レートが悪いため交換する価値は低いです。
優先度高のアイテムだけを全て交換した場合、必要なメダル数は約8万4000枚となります。 これであれば、日々の自然回復分のスタミナ消費で十分に到達可能な現実的な設計になっています。 無理な周回をしてスタミナ回復薬やジェムを無駄遣いしないよう、計画的にメダルを集めていきましょう。
スーパー魔物ラッシュシーズン2の挑戦と期間
最後に見逃しがちなコンテンツとして、「スーパー魔物ラッシュ シーズン2」のステージ2が追加されている点に触れておきます。 これは通常のクエストとは異なり、スコアアタックを目的としたやり込み要素の強いコンテンツです。
今回のステージは非常に特殊で、入り組んだタワーディフェンス型のようなマップ構造になっています。 ただ闇雲に敵を倒すだけではハイスコアを獲得できず、敵の出現パターンや誘導を計算した戦略的な立ち回りが要求されます。
開催期間の短さに注意
スーパー魔物ラッシュの注意点として、開催期間が非常に短く設定されています。 イベント全体の終了日とは異なり、7月上旬には終了してしまうスケジュールとなっています。
3つのステージの合計スコアで豪華な報酬が獲得できるため、後回しにしていると取り返しがつきません。 ステージが追加されたら、その週のうちにある程度納得のいくスコアを出しておくことをおすすめします。
マルチクエストの周回やメダル集めに気を取られがちですが、こちらも忘れずに挑戦してハイスコアを目指してください。
まとめ
今回は「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の「さすらい商人と迷いの遺跡」第2章における、追加新メモリの徹底比較とやるべきことを詳細に解説しました。
キラーマシン軍のメモリは最終装備にはなり得ませんが、コストパフォーマンスに優れた非常に優秀な育成用装備です。 今後のアップデートを見据え、最低限Sランクを1つは確保しておきましょう。
また、長期イベントとはいえ、交換所のアイテム取捨選択やスーパー魔物ラッシュの期間など、注意すべき点は多々あります。 スタミナと時間を有効に活用し、後悔のないようにイベントを遊び尽くしてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























