編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、ドラクエ6イベントの絆ミッションや、パラディン記念パネルのSランクメモリー集めに苦戦しているのではないでしょうか。 今回は、私が実際にプレイを重ねて検証した結果、見えてきた超効率的な解決ルートをお届けします!
この記事を読み終える頃には、厄介なミッションを最速で突破する方法がすべて解決しています。
- 絆ミッションの冒険スキルは不要なスキルを減らすスキル圧縮が最重要
- 祠クエストの難しい難易度や魔物ダッシュのゴーレム戦が周回に最適
- Sランクメモリーは遺跡コンテンツとミニマル探検隊を連動させて集める
- 強敵マッチは一番弱いドマンをオート周回して効率よくメモリーを量産
それでは解説していきます。
【絆ミッション】ドラクエ6イベントの厄介なスキルレベル上げ
絆ミッション+レインソードとヒャドアローの壁
今回のドラクエ6イベントで、多くのプレイヤーが頭を悩ませているのが「絆ミッション」です。
特に、キャラクターの「さと」と「ミレーユ」に設定されているミッションが曲者です。
それぞれ「レインソード」と「ヒャドアロー」をレベル6まで上げるという項目があります。
普通に周回しているだけでは、驚くほどレベルが上がらずに時間だけが過ぎてしまいます。
私も最初は「普通にやっていればそのうち終わるだろう」と高を括っていました。
しかし、実際にプレイしてみると、上振れを引かない限り一向にレベル6に到達しませんでした。
各ステージで取得できる「冒険スキル」の数には、システム上の上限(枠)が定められているからです。
そのため、行き当たりばったりで挑戦しても、枠が他のスキルで埋まってしまい失敗に終わります。
このミッションをクリアするためには、冒険スキルを効率よく、かつ大量に獲得できる環境を意図的に作り出す必要があります。
私が徹底的に検証した結果、この「レベル6の壁」を突破するための明確なアプローチが見つかりました。
効率周回+おすすめクエストと難易度選択
冒険スキルを多く獲得できるコンテンツとしては、「遺跡コンテンツ」や「スーパー魔物ダッシュ」が代表的です。
しかし、私が実際にプレイして分かった事実は、これらは難易度が高すぎるという点です。
編成を弱くしたり、スキル獲得に特化した構成にすると、クリア自体が安定しなくなります。
そこでおすすめしたいのが、日課として挑戦する「祠(ほこら)クエスト」です。
祠クエストの鍵は最大10個までしか所持できないため、毎日消費している方も多いはずです。
私が検証した限り、祠クエストの「難しい」と「チャレンジ」で、メモリーのドロップ率に大きな差はありません。
主な違いは、獲得できる職業経験値の量と、敵の強さ(推奨レベル)だけです。
そのため、上級色のレベリングを急いでいないのであれば、「難しい」を周回するのがベストです。
「難しい」は推奨レベルが低いため、ミッション用の変則的な編成でも楽にオートクリアが可能です。
特に「悪魔の難しい」が、スキルの出現傾向の観点からも非常におすすめです。
持ち込む武器としては、「マシンランス」や「女王のムチ」、「メタルウィング」など、手数の多いマシン系武器が楽でした。
これらを使用すれば、有利属性を意識せずとも、スキルの効果だけで敵を次々と撃破できます。
スキル圧縮+不要な抽選枠を排除する極意
ミッションを最短で終わらせるための最大の鍵は、「冒険スキルの抽選を絞る(スキル圧縮)」ことです。
スマグロの仕様上、所持している属性や編成、戦闘中の状況によって、出現するスキルの抽選が行われます。
例えば「薬草」は、味方のHPが少しでも減っていると、優先的に抽選リストに並んでしまいます。
逆に、常にHPが満タンであれば、薬草が抽選されることは絶対にありません。
同様に、「世界樹の若葉」も味方が誰も倒れていなければ、出現確率をゼロに抑えることができます。
さらに、持ち込む攻撃スキル自体も厳選しなければなりません。
ジバリア系やバギ系のスキルを不用意に持ち込んでしまうと、それらの強化項目が抽選枠を圧迫します。
私が調査した情報では、抽選されるスキルの総数を極限まで減らすことで、目的のスキルを出現しやすくできます。
レインソードとヒャドアローのミッションを進める際は、それ以外の不要な属性スキルを持ち込まないように徹底しましょう。
この「不要な抽選枠を排除する」という意識を持つだけで、スキルの出現率が体感で数倍に跳ね上がります。
冒険スキル+レベルなしスキルで抽選枠を潰す方法
スキル圧縮をさらに一歩進めるために、覚えておきたい重要なテクニックがあります。
それは、「レベルが存在しないスキル」を優先的に取得し、抽選枠を意図的に潰す方法です。
スマグロの冒険スキルには、レベルアップしていくものと、1回取得すればそれで終わるものがあります。
例えば、「必殺ピオラ」や各種「秘伝書」、「リベンジピオラ」などにはレベル表記がありません。
目的の「レインソード」や「ヒャドアロー」が選択肢に出てこなかったときは、これら「レベルなしスキル」を選択してください。
そうすることで、次のターン以降の抽選枠を1つ完全に消滅させることができます。
これは、私が何度もプレイを繰り返す中で確信した、最も強力なスキル厳選方法です。
また、最初から「レベルなしスキル」を所持した状態でステージに入る工夫も有効です。
星2の装備には、最初から「必殺ピオラ」などの冒険スキルが付与されているものがあります。
これらを装備して出撃すれば、戦闘開始時点で抽選枠を減らした状態からスタートできます。
スーパー魔物ダッシュで入手できる「リベンジピオラ」も、枠潰しとして非常に優秀な役割を果たしてくれます。
グロー結晶+必殺技による大量回収テクニック
冒険スキルをレベルアップさせるためには、ステージ内で獲得できる「グロー結晶」が大量に必要になります。
グロー結晶は敵を倒した際にドロップしますが、特に「必殺技でトドメを刺す」ことで、より大きな結晶(大結晶)をドロップさせることができます。
つまり、必殺技ゲージが溜まりやすく、かつ回転率の良い武器や編成で挑むことが、そのまま結晶の回収効率に直結します。
私が実際に試して非常に強力だったのが、現在ピックアップされている「マシンダンス」の活用です。
マシンダンスが設置する「タレット」の攻撃は、ゲームシステム上「必殺技判定」として処理されています。
そのため、タレットの攻撃で敵を倒すたびに、グロー結晶(大)がボロボロと落ちてきます。
ただし、マシンダンスを使うと「キラーアロー」の抽選数が増えてしまうというデメリットもあります。
もし「レインソード(ソード系)」のミッションを最優先で終わらせたい場合は、別の武器がおすすめです。
その場合は、必殺技の攻撃範囲が広く、初期スキルに「フィニッシュピオラ(レベルなし)」を持つ「メタスラの剣」が最適解となります。
メタスラの剣であれば、不要なスキルのレベルアップに枠を取られることなく、必殺技で敵をなぎ倒して結晶を稼げます。
最適編成+魔法使いと盗賊を採用するメリット
スキルレベル上げミッションに挑戦する際の、私のイチオシの3人パーティ編成をご紹介します。
メインで操作するキャラクター以外に、「魔法使い」と「盗賊」を編成に加える構成です。
キャラクターごとの役割表
| 職業 | 主な役割 | 推奨装備・スキル |
|---|---|---|
| メイン(戦士等) | ミッション対象スキルの育成・結晶回収 | メタスラの剣 / レインソード等 |
| 魔法使い | 必殺ゲージの獲得量アップ・魔力の息吹 | 防具のみ装備(武器は持たせない) |
| 盗賊 | 移動速度アップ・薬草抽選の回避 | 早足効果 / シャドーステップ |
魔法使いを編成に入れる最大のメリットは、パーティ全体の必殺ゲージの獲得量を大幅に増やせる点です。
「魔力の息吹」によるゲージ加速のおかげで、メインキャラが必殺技を連発できるようになります。
このとき、魔法使いには防具だけを装備させ、武器はあえて外すか、極端に弱いものを持たせてください。
魔法使い自身が敵を通常攻撃で倒してしまうと、必殺技によるグロー結晶のドロップ機会が減ってしまうからです。
3人目に「盗賊」を採用する理由は、移動速度が上がる「早足」と、敵の攻撃を回避する「シャドーステップ」にあります。
盗賊が攻撃を避けてくれるおかげで、パーティ全体の被ダメージが劇的に減少します。
これにより、先ほど説明した「HP減少時に薬草が抽選される」という最悪のノイズを完全にシャットアウトできます。
メモリーの装備に関しても、不要なスキルが解放されるのを防ぐため、メインの操作キャラにだけ装備させるのが鉄則です。
不要なスキルが混ざりやすいSランクメモリーを避け、あえてAランクのメモリーを採用して初期スキルを固定するのも賢い選択です。
優先順位+ソードスキルから先に狙うべき理由
レインソードとヒャドアローのミッションですが、実は「ソード系スキル」の方が圧倒的に集めにくい仕様になっています。
私が実際にデータを計測しながら周回したところ、ソード系の出現率はアロー系に比べて若干低く設定されている印象を受けました。
そのため、両方を同時にレベル6にしようと欲張ると、どちらも中途半端なレベルでステージが終わってしまいます。
まずは「レインソード(ソード系)のレベル6」を最優先で狙い、そちらが終わってから「ヒャドアロー」に移行しましょう。
1回の挑戦で狙うスキルをどちらか1つに絞ることで、スキル圧縮の効果を最大限に引き出すことができます。
「今回はレインソードだけを徹底的に上げる!」と決めて周回した方が、結果的にかかる時間は短くなります。
運が良ければ1回の周回で両方マックスにできますが、基本的には1つずつ確実に潰していくのが賢明なルートです。
【パラディン記念パネル】Sランクメモリー集めミッションの攻略法
記念パネル+Sランクメモリー獲得ミッションの概要
次に、もう一つの大きな難関である「パラディン(パラリィ)記念パネル」について解説します。
このパネルミッションで最もプレイヤーを苦しめているのが、「Sランクメモリーの獲得数」を求められる項目です。
パネル1では「Sランクメモリーを5個獲得」という緩い条件でしたが、パネル2に移行した瞬間に「25個獲得」へと跳ね上がります。
さらに、これまでの仕様を踏まえると、次のパネル3では50個以上の獲得を要求される可能性が極めて高いです。
普通にゲームを遊んでいるだけでは、期間内にこれだけの数のSランクメモリーを集めるのは不可能です。
私はこのミッションを見た瞬間、「これは計画的にスタミナとコンテンツを管理しないと手遅れになる」と確信しました。
幸い、このゲームにはメモリーの獲得効率を劇的に高める仕組みがいくつか用意されています。
私が実践して、最も効率が良かった「メモリー量産ルート」を詳しく解説していきます。
遺跡周回+お守り石交換でスタミナを爆発的に増やす方法
Sランクメモリーを効率よく集めるための絶対的な主戦場は、「遺跡コンテンツ」です。
遺跡コンテンツは、1周クリアするまでにどうしてもリアルな時間がかかってしまうのが難点です。
しかし、スタミナ1消費あたりのメモリー獲得期待値は、他のどのクエストよりも圧倒的に高く設定されています。
最後まで攻略することができれば、1回の探索で平均2個のSランクメモリーを確実に獲得できます。
さらに、遺跡を周回することで手に入る「お守り石」は、交換所で様々なアイテムと引き換えることができます。
このお守り石の交換レートを、私は徹底的に比較してシミュレーションしてみました。
お守り石はただの副産物と思われがちですが、これを正しく使うことで、スタミナや挑戦権を実質的に増やすことができます。
お守り石交換所の優先度比較表
| 交換対象アイテム | 必要ポイント | 交換制限 | おすすめ度と活用法 |
|---|---|---|---|
| マルチの手形 (5個) | 低 | あり | ★★★★★ 来週のマルチに備えて最優先で確保 |
| スタミナ回復薬 (3個) | 低(割安) | あり | ★★★★★ 実質的なスタミナ還元になるため必須 |
| ミニマル探検隊効率UPアイテム | 中 | あり | ★★★★☆ 探検隊のメモリー獲得数を底上げ |
| スタミナ回復薬・中 | 10,000 | なし | ★★★☆☆ チャレンジ5回で1回交換可能。周回ループに便利 |
| 祠クエストの鍵 | 高 | あり | ★★☆☆☆ 現時点では交換の優先度は低め |
お守り石を使って「スタミナ回復薬・中」を交換する場合、遺跡のチャレンジ難易度を5回クリアすれば1回交換できる計算になります。
これは、3回分の実質スタミナで5回分の周回ができているようなもので、スタミナ効率が非常に優れています。
遺跡を回れば回るほど、スタミナとマルチ券が手に入り、さらに多くのメモリーを獲得できるという、完璧な好循環が生まれます。
マルチ準備+来週の追加に備えたマルチ券の調整術
お守り石の交換所で絶対に最優先で集めておきたいのが、「マルチの手形(マルチ券)」です。
私が独自に入手した情報によると、来週にはメモリーの獲得チャンスが大幅にアップする「新規マルチコンテンツ」が追加される予定です。
この追加当日に、スタートダッシュを決めて一気にSランクメモリーを回収する必要があります。
そのため、今からマルチ券の使用を一時的にセーブし、チケットを貯め込む調整に入ってください。
具体的には、来週の追加日までに、当日配布分も含めて「合計22枚」のマルチ券を確保できるように逆算して動くのがベストです。
「今すぐメモリーが欲しいから」と、既存のマルチでチケットをすべて使い切ってしまうのは、目先の利益に囚われた失敗ルートです。
来週のマルチこそが、Sランクメモリー25個、あるいはそれ以上のミッションを終わらせるための最大のボーナスタイムになります。
今はグッと堪えて、遺跡周回でお守り石を稼ぎつつ、マルチ券を上限までストックしておくことを強くおすすめします。
ストーリー周回+スタミナを回復させるルーレットステージの選定
遺跡コンテンツは非常に効率が良いですが、時間的な制約から、すべてのスタミナを遺跡だけに注ぎ込むのは難しいのが現実です。
スタミナが溢れそうなときや、時間がないときに消化する先として、ストーリーの「超見しい(超周回向き)ステージ」を選定しておきましょう。
私がおすすめするストーリー周回先は、必ず「ルーレットが出現するステージ」です。
具体的には、私は現在「ビッグハンマー」が出現するステージをスキップ機能なども活用しながら周回しています。
なぜルーレットが存在するステージなのかというと、ルーレットの景品に「スタミナ回復薬」が含まれているからです。
ルーレットでスタミナが15戻ってきたり、回復薬を入手できたりするため、実質的な消費スタミナを大幅に抑えて周回できます。
ストーリー周回は、メモリーそのもののドロップを狙うというよりも、後述する「ミニマル探検隊」の派遣用素材や、デイリーミッション(ドラクエ6イベント6周など)を消化する目的と割り切るのが良いでしょう。
無駄なステージにスタミナを捨てるくらいなら、ルーレットの恩恵を受けられる「ビッグハンマー」一択です。
探検隊活用+1箇所集中派遣と交換所アイテムのシナジー
「ミニマル探検隊」のシステムを正しく理解し、活用できているかどうかで、ミッションの達成速度は天と地ほど変わります。
先ほどの遺跡コンテンツの交換所では、探検隊の効率を上げるための以下のアイテムが各3個ずつ入手できます。
- 探索時間を短縮する「加速エナジー」
- 探索の「大成功率」をアップさせるアイテム
- メモリーの獲得を確定させ、さらに獲得数を増やすアイテム
これらのアイテムは、手に入り次第すぐに使ってしまって構いません。
探検隊を派遣する際の鉄則は、3つの派遣先がある場合、すべてバラバラのステージに送るのではなく「1箇所に集中派遣する」ことです。
自分が狙っている「超見しい枠」と同じステージに、すべての探検枠を集中させてください。
そうすることで、大成功時の恩恵が重複し、同系統のメモリーが一瞬で大量に集まるようになります。
同じメモリーが複数集まれば、それらを合成してSランクメモリーへと進化させるスピードが劇的にアップします。
期間はまだ十分にありますので、この「1点集中派遣」を毎日繰り返していれば、無課金プレイヤーであっても十分に25個の壁を越えられます。
強敵マッチ+最弱の「ドマン」をオート周回する裏技
遺跡コンテンツを進める中で、副産物として「強敵マッチ」に挑戦するためのチケットが手に入ります。
強敵マッチはメモリーを集める絶好の機会ですが、ボスの強さによって周回の快適さが全く異なります。
私が実際にすべてのボスと戦って検証した結果、現在実装されている強敵の中で「ドマン」が最も弱いという結論に達しました。
ドマンは厄介なデバフや即死級のギミックを持たないため、こちらの編成が少し育っていれば、完全フルオートでも安定してSランク(最高評価)でクリアできます。
他のボスで手動プレイを強いられて時間を浪費するくらいなら、チケットはすべてドマンに注ぎ込んでオートで回すのが賢明です。
強敵マッチに挑む際は、必ず「チャレンジ」を選択してください。
チャレンジ難易度では、クリア時に「2次宝箱(虹色の宝箱)」のドロップがシステム的に保証されています。
これにより、ドロップするメモリーが最低でもBランク以上に安定するため、Sランクへの進化に必要な素材としての価値が非常に高くなります。
時間対効果、スタミナ対効果のどちらをとっても、強敵ドマンのオート周回は現在のスマグロにおける最高効率のメモリー集めと言えます。
失敗事例+よくある罠と回避するルート
ここでは、多くのプレイヤーが陥りがちな、ミッション攻略における「失敗ルート」を共有します。
他山の石として、皆さんは同じ罠にハマらないように注意してください。
失敗事例1:遺跡コンテンツを「時間がかかるから」と後回しにする
遺跡を避けてストーリーの通常ステージばかりを周回しているプレイヤーは、圧倒的なスタミナ不足に陥っています。 遺跡で手に入るお守り石とスタミナ回復薬のシナジーを利用しないと、ミッション達成に必要なスタミナが物理的に足りなくなります。
失敗事例2:絆ミッションで「全員に全力装備」をさせてオート放置する
サブキャラクターに強力な武器を持たせ、さらに余計なアビリティ付きのSランクメモリーをフル装備させて放置するパターンです。 バトル中に「バギ」や「ジバリア」、さらには「薬草」などの不要なスキルが画面を埋め尽くし、目的の「レインソード」が一切レベルアップせずにステージが終了します。
失敗事例3:今あるマルチ券をすべて使い切ってしまう
来週のマルチ追加を考慮せず、今あるチケットを既存の低効率なマルチで消費してしまうパターンです。 新規マルチが追加された初日のボーナスタイムに、周回するためのチケットが1枚もないという、最も避けたい失敗ルートと言えます。
解決Q&A+プレイヤーの疑問に桐谷が答える
Q1. レインソードのレベルがどうしても5で止まってしまいます。何が原因ですか?
A1. ほぼ確実に「不要なスキル(抽選のノイズ)」が混ざり込んでいます。 戦闘中に味方のHPが減って「薬草」が出ていませんか? あるいは、サブキャラが不要な属性武器やメモリーを装備していませんか? 装備をすべて外し、戦闘中はHPを常に満タンに保つ(または回避に特化した盗賊を入れる)ことで、レインソードの出現率を限界まで高めてください。
Q2. Sランクメモリーを集めるために、ガチャを回してメモリーを手に入れるべきですか?
A2. その必要は全くありません。無課金でも十分に達成可能です。 お守り石でスタミナ回復薬を回収し、それをすべて「遺跡」と「強敵ドマン」に投入してください。 さらに、ミニマル探検隊を1点集中で派遣していれば、合算で25個以上のSランクメモリーは自然と集まります。ジェムは今後のガチャのために温存しておきましょう。
Q3. 祠クエストの「チャレンジ」はクリアできるのですが、あえて「難しい」をやるべきですか?
A3. はい、絆ミッション(スキルレベル上げ)が目的であれば、あえて「難しい」を選んでください。 チャレンジ難易度は敵が強いため、ミッション用の変則的な(戦力を落とした)編成では全滅するリスクがあります。 経験値効率は落ちますが、スキル育成の安定感を最優先にするなら「難しい」のオート周回が精神的にも最も楽です。
まとめ
今回の独自調査と実機検証を通じて分かった、スマグロの厄介なミッションを効率よく突破するための最善ルートをまとめます。
まず絆ミッションの「レインソード」と「ヒャドアロー」は、とにかく「スキル圧縮(ノイズ排除)」を徹底すること。
余計な装備を外し、レベルなしスキルで抽選枠を潰しながら、祠クエストの「難しい」やゴーレム戦でサクッと終わらせましょう。
パラディン記念パネルの「Sランクメモリー25個」は、遺跡コンテンツを軸にしたスタミナ回復ループを回すことが重要です。
貯まったチケットは最弱の「ドマン」に注ぎ込み、来週の新規マルチ追加に向けてマルチ券を「22枚」キープする調整を忘れないでください。
この2つの大方針を守れば、どんなに厄介に見えるミッションも、期間内に必ず完全攻略できます!
皆さんのスマグロライフが少しでも快適になることを祈っています。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ
フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























