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ゲーム紹介

【スマグロ】強メモリ「あくまの騎士軍」の入手方法|DQ1イベント第2章を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はDQ1イベント第2章の強メモリ「あくまの騎士軍」の入手方法や性能が気になっていると思います。

様々なコンテンツが追加される中で、どのメモリを優先して育成すべきか迷ってしまうのは当然のことです。

この記事を読み終える頃にはあくまの騎士軍の性能とメリット、そして効率的な入手方法の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. マルチプレイで高効率なドロップ入手
  2. 攻撃魔力全体トップの圧倒的なステータス
  3. 色一致ボーナスによる劇的な能力上昇
  4. 炎属性特化による将来性の高さ

 

それでは解説していきます。

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あくまの騎士軍の入手方法と基本情報

マルチプレイを利用した効率的な入手方法

あくまの騎士軍のメモリを入手するための最も確実かつ効率的な方法は、マルチプレイを活用することです。

本作のマルチプレイシステムは、参加メンバー全員で協力して強敵を討伐する仕組みとなっており、ドロップ報酬も非常に豪華に設定されています。 ソロプレイで挑むよりも圧倒的にクリア時間を短縮できるため、限られた時間の中で多くのメモリを集めたいプレイヤーにとっては必須のコンテンツと言えます。

特にイベント期間中は多くのプレイヤーが周回を行っているため、マッチングも非常にスムーズに行われます。 初心者であっても、積極的にマルチプレイのルームに参加するか、自身でルームを作成して他のプレイヤーの協力を仰ぐことを強く推奨します。

マルチプレイに参加するだけでもドロップの恩恵を受けられるため、戦力に自信がない方でも臆せずに挑戦していくことが重要です。

ソロプレイとマルチプレイのドロップ率の違い

ソロプレイでもあくまの騎士軍のメモリをドロップさせることは仕様上可能ですが、効率の面ではマルチプレイに大きく劣ります。

ソロプレイではボスの体力を全て一人で削り切る必要があり、1周あたりの消費時間とスタミナのコストパフォーマンスが非常に悪くなってしまいます。 一方でマルチプレイであれば、最大4人のプレイヤーでダメージを分担できるため、高速での周回が可能となります。

さらに、マルチプレイ特有のクリアボーナスや参加報酬が設定されている場合も多く、結果として同じ時間プレイした際のメモリ獲得数に大きな差が生まれます。 ドロップ率そのものに明確な差異が明言されていなくとも、試行回数を稼げるという点においてマルチプレイの優位性は揺るぎません。

効率よくSランクメモリを作成するためには、圧倒的な回数をこなす必要があるため、基本的にはマルチプレイでの周回を前提としてプレイスタイルを構築していくべきです。

効率的な周回におすすめのパーティ編成

マルチプレイであくまの騎士軍を効率よく周回するためには、パーティ全体の火力を底上げできる編成が求められます。

現在の環境では、ライデインソードに特化したソード編成や、クリスタルクローとヒャドアローを組み合わせたアロー特化編成が非常に強力です。 これらの武器を所持しているプレイヤーは、冒険スキルの火力を最大化できるようにメモリを調整し、アタッカーとして積極的にダメージを出していく役割を担います。

一方で、強力な武器を所持していないプレイヤーであっても、回復や支援に特化した僧侶などの役割でパーティに貢献することが十分に可能です。 周回効率を上げるためには、各自が自分の役割を理解し、それに適した職業とメモリ構成で挑むことが最も重要になります。

特にマルチプレイでは、火力役が安定して攻撃を行えるように、ヘイト管理や回復のタイミングを合わせる連携が周回速度の向上に直結します。

周回時に意識すべき立ち回りと注意点

マルチプレイでの周回において最も避けるべきは、パーティ全体が全滅してしまうことによる時間とスタミナのロスです。

あくまの騎士軍が登場するクエストのボスは、強力な範囲攻撃や状態異常を仕掛けてくるため、敵の攻撃パターンをしっかりと把握しておく必要があります。 特に予兆のある大技に対しては、確実に防御行動をとるか、安全地帯へ退避するなどの基本的な立ち回りが求められます。

また、他のプレイヤーと連携してブレイク状態を狙い、一気にダメージを叩き込むタイミングを逃さないことも重要です。 ただ闇雲に攻撃ボタンを連打するのではなく、スキルのクールタイムや味方の状況を常に確認しながら戦うことが、安定した高速周回への近道となります。

通信環境の安定性にも配慮し、マルチプレイ中の切断による迷惑行為とならないよう、プレイ環境を整えておくこともプレイヤーとしての最低限のマナーです。

目標となる最低確保数と理想的な確保数

あくまの騎士軍のメモリは非常に強力な性能を誇るため、プレイスタイルに関わらず最低でもSランクを1枚は必ず確保しておくべきです。

1枚持っているだけでも、魔法使いや特定の職業のステータスを大幅に引き上げることができ、攻略の難易度が劇的に変化します。 さらに余裕があるプレイヤーや、今後の高難易度コンテンツを見据えるプレイヤーであれば、Sランクを3枚確保することを目標とすると良いでしょう。

これは、メインの装備枠だけでなく、職業パネルの解放用や、複数のキャラクターで同時に運用する場合を考慮しての数字です。 もし、このメモリの系統が「物質系」であると判明した場合、魔法使いの右上パネル(コスト65以上の物質系指定)に合致する可能性があり、その場合はさらに需要が高まります。

最高効率を求めるコアプレイヤーであれば、最大で6枚のSランクメモリを確保しておけば、どのような環境変化が起きても柔軟に対応できる万全の体制となります。

初心者が最優先で狙うべき明確な理由

スマグロを始めたばかりの初心者にとって、強力なメモリを入手することは非常にハードルが高いのが現状です。

祠のボスからドロップする強力なメモリや、出現率の低い珍しい枠の高コストメモリを集めるには、膨大な時間と運が必要になります。 しかし、このあくまの騎士軍はマルチプレイを利用することで、初心者でも比較的容易に、かつ確実に数を集めることができるという圧倒的なメリットがあります。

手持ちのメモリが揃っていない初心者こそ、このイベント期間中にマルチプレイに便乗し、一気に強力なステータスを手に入れる大チャンスなのです。 1体手に入れた時のステータスの上がり幅は、他の低レアリティメモリとは比較にならないほど大きく、一気に前線で戦えるレベルまでパーティを強化できます。

序盤の攻略で行き詰まっているプレイヤーは、ストーリーや他のコンテンツを一旦止めてでも、このあくまの騎士軍の確保に全力を注ぐべきです。

イベント期間中のスタミナ配分と優先度

DQ1イベント第2章では、複数の新しいメモリが同時に実装されており、どこにスタミナを消費すべきか悩むプレイヤーも多いでしょう。

しかし、結論から言えば、イベント期間中のスタミナはあくまの騎士軍のマルチプレイ周回に最優先で投資すべきです。 他の追加メモリであるヘルゴーストやあくまの騎士もそれぞれ使い道はありますが、あくまの騎士軍がもたらす戦力強化の恩恵には遠く及びません。

特に無課金や微課金のプレイヤーは、回復できるスタミナの量に限りがあるため、最も費用対効果の高いコンテンツにリソースを集中させることが攻略の鉄則となります。 イベント期間が終了してしまうと、これほど効率よく強力な紫枠メモリを集める機会は当分訪れない可能性が高いです。

毎日の自然回復スタミナはもちろん、配布される回復アイテムなども惜しみなく投入し、期間内に目標枚数のSランクメモリを完成させる計画を立てて行動しましょう。

あくまの騎士軍の圧倒的な性能とメリット

攻撃魔力が全体1位となる驚異のステータス

あくまの騎士軍の最大の強みは、なんと言ってもその圧倒的な「攻撃魔力」の高さにあります。

コスト81の紫枠メモリとして実装された本メモリは、攻撃魔力の数値が「98」という、現環境において他を寄せ付けない全体1位の数値を叩き出しています。 この数値は、魔法使いをメインで運用しているプレイヤーにとっては喉から手が出るほど欲しい、まさに破格のステータスと言えます。

魔法使いのスキルや呪文のダメージは攻撃魔力に大きく依存するため、このメモリを1つ装備するだけで、目に見えて与えるダメージが跳ね上がります。 これまでステータス不足で攻略に時間がかかっていたクエストも、あくまの騎士軍を編成に組み込むだけで、魔法使いがメインアタッカーとして敵を殲滅していくことが可能になります。

純粋なステータスの暴力とも言えるこの攻撃魔力の高さこそが、本メモリが環境トップクラスの評価を受ける最大の理由です。

ビッグハンマーとの詳細なステータス比較

物理と魔法の合算値において、これまで環境のトップに君臨していたのが「ビッグハンマー」のSランクメモリです。 ここで、ビッグハンマーとあくまの騎士軍のステータスを比較してみましょう。

メモリ名 色枠 攻撃力 攻撃魔力 合算値 (素の数値) 色一致時合算値 (魔法使い)
ビッグハンマー 115 43 158 158 (不一致)
あくまの騎士軍 32 98 130 約155 (一致ボーナス1.2倍)

素の合算値で見ればビッグハンマーが158、あくまの騎士軍が130と、ビッグハンマーに軍配が上がります。

しかし、スマグロのシステムにおいて非常に重要な「色一致ボーナス」を考慮すると、評価は大きく逆転するシナリオが見えてきます。 このボーナスの仕組みを理解することが、メモリ編成の深みを知る第一歩となります。

色一致ボーナスによるステータス上昇の恩恵

スマグロでは、キャラクターの職業とメモリの色枠が一致した場合、そのメモリのステータスが「1.2倍」に上昇するという強力なボーナスシステムが存在します。

あくまの騎士軍は「紫枠」のメモリであるため、魔法使いに装備させた場合にこの色一致ボーナスの恩恵を最大限に受けることができます。 素の合算値は130ですが、魔法使いに装備させた場合、実質的な合算値は約155にまで跳ね上がります。

これは、色一致ボーナスを受けられない(緑枠である)ビッグハンマーの合算値158に極めて肉薄する数値です。 ビッグハンマーは入手難易度が非常に高く、Sランクを作成するのは容易ではありませんが、あくまの騎士軍はマルチプレイで比較的簡単にSランクを作成できます。

つまり、入手難易度とステータスの上昇幅を天秤にかけた場合、あくまの騎士軍のコストパフォーマンスは異常なほど高いと言わざるを得ません。

冒険スキルの火力を底上げする合算値の仕組み

冒険スキルの火力を計算する際、メモリの「合算値(攻撃力+攻撃魔力)」が非常に重要な役割を果たします。

特に、一番左の「どの色のメモリでもステータスが上がる枠」に、合算値の高いビッグハンマーを装備させるのがこれまでの定石でした。 しかし、あくまの騎士軍の実装により、新たな強力な構成が可能になりました。

一番左の枠にビッグハンマーを据え置き、中央の枠にあくまの騎士軍を配置するという構成です。 これにより、ステータスの合算値がこれまでにないほど激化し、冒険スキルの火力を限界まで引き上げることができます。

この構成は、ライデインソードのソード特化やクリスタルクローのアロー構成など、現在のメタとなっている強力な戦術において、さらなるダメージ更新を可能にします。 純粋なステータスアップのパーツとして見ても、あくまの騎士軍は編成から外すことのできない必須級のパーツとなっているのです。

炎属性呪文ダメージアップの真価と将来性

あくまの騎士軍が真の壊れメモリである所以は、ステータスの高さだけでなく、その特殊効果にあります。

このメモリは、パッシブ能力として「炎属性の呪文ダメージが合計で7%アップする」という非常に強力な効果を持っています。 現状でも攻撃魔力が抜けて1位であるにも関わらず、そこからさらに属性ダメージに7%もの倍率補正がかかるというのは、ゲームバランスを揺るがしかねない性能です。

現在の環境では、炎属性の強力な魔法武器がまだ本格的に普及していないため、この効果の真価は100%発揮されているとは言えません。 しかし、このパッシブ効果は、今後のアップデートで炎属性の強力な武器が登場することに対する、明確な「匂わせ」と捉えることができます。

このメモリを持っているか持っていないかで、今後の炎属性魔法パーティの火力が天と地ほど変わってくることは容易に想像がつきます。

第3弾ガチャで予想される炎属性武器とのシナジー

多くのプレイヤーが予想している通り、DQ1イベントの第3弾ガチャでは、強力な炎属性魔法武器が実装される可能性が極めて高いです。

具体的には、ドラクエを代表する魔法である「メラゾーマ」や「メラガイアー」を必殺技として持つ「りゅうおうの杖」などが登場するのではないかと囁かれています。 もしそのような炎属性特化の武器が実装された場合、あくまの騎士軍は間違いなくスタメン確定、というよりも「これがないと始まらない」レベルの必須パーツと化します。

アクセサリーや他のメモリの特殊効果とあくまの騎士軍の7%アップを組み合わせることで、炎属性呪文のダメージはこれまでの常識を覆す数値を叩き出すでしょう。 今のうちにこのメモリのSランクを複数確保しておくことは、来るべき新環境で覇権を握るための最も重要な先行投資となります。

ガチャが実装されてから慌てて集めようとしても、イベント期間が終了していれば入手不可能なため、今この瞬間に動くことが求められます。

魔法使いに装備させるべき理由と具体的な運用

あくまの騎士軍はその性能の性質上、運用する職業は「魔法使い」一択と言っても過言ではありません。

攻撃力が32と非常に低く設定されているため、戦士や武闘家などの物理攻撃を主体とする職業に装備させても、そのポテンシャルを全く活かすことができません。 魔法使いに装備させることで、紫枠の一致ボーナスによるステータス1.2倍の恩恵を受けつつ、全体1位の攻撃魔力で敵を粉砕していくのが正しい運用方法です。

具体的な運用としては、道中の雑魚戦では高い攻撃魔力を活かした全体魔法で一掃し、ボス戦では弱点属性を突いた単体魔法で大ダメージを狙う立ち回りになります。 また、冒険スキルの火力を上げる目的であれば、戦士などに持たせる選択肢もゼロではありませんが、基本はやはり魔法使いのメインウェポンとしての運用が最も輝きます。

魔法使いの育成が遅れているプレイヤーは、このメモリの入手を機に、魔法使いをパーティの主力として育成し始めることを強くお勧めします。

DQ1イベント第2章の追加メモリ詳細解説

さまようよろいは盗賊パネル解放に必須の性能

あくまの騎士軍に隠れがちですが、同イベントで追加された「さまようよろい」も非常に重要な役割を持つメモリです。

コスト62の青色、物質系のメモリであり、攻撃力が比較的高めに設定されています。 このメモリの真価は、ステータスやパッシブ効果ではなく、「盗賊のスキルパネルの右上を解放するための条件を容易に満たせる」という一点に尽きます。

盗賊のパネルの右上は「青色でコスト40以上の物質系」という厳しい条件が設定されており、これまで多くのプレイヤーを悩ませてきました。 この条件を満たせるメモリは、非常にドロップ率の低い珍しい枠の「スマイルロック」しか存在せず、育成の大きなストッパーとなっていたのです。

さまようよろいの登場により、このパネル解放の難易度が劇的に下がり、盗賊の育成が一気に進めやすくなったのは革命的な変化と言えます。

スマイルロック周回の苦行を終わらせる存在

前述の通り、これまで盗賊のパネルを解放するためには、ドロップ率の極めて低いスマイルロックを延々と周回して集めるという苦行を強いられていました。

運良く何十周、何百周と周回しても、Cランクが数枚落ちるかどうかというレベルの渋いドロップ率に、心を折られたプレイヤーは数知れません。 しかし、イベントダンジョンで比較的容易にドロップするさまようよろいが実装されたことで、この苦行から完全に解放されました。

これだけでも、さまようよろいを周回して集める価値は十分にあり、最低でもパネル解放用にSランクを1枚は絶対に確保しておくべきです。 現在の環境では、メタルウィングを装備させる関係で盗賊がパーティのスタメンに1人は必ず入る構成が主流となっています。

そのため、盗賊の能力を底上げできるこのパネル解放は、パーティ全体の戦力強化に直結する非常に重要な要素となります。

マシン系特効がプロトキラー討伐で輝く理由

さまようよろいのパッシブ能力である「マシン系へのダメージ+3%」も、決して侮れない効果を持っています。

一見すると地味な数値に見えますが、現在多くのプレイヤーが攻略に苦戦している「チャレンジの祠」のボスである「プロトキラー」が、まさにこのマシン系に該当します。 プロトキラーは非常に高い耐久力と攻撃力を持つ難敵であり、少しでも多くのダメージバフを重ねることが攻略の鍵となります。

どうしてもプロトキラー用の有効なメモリが不足している場合、このさまようよろいを装備させて3%のダメージバフを乗せるという選択肢は十分に実用的です。 特に初心者や、手持ちのメモリが充実していないプレイヤーにとっては、このわずかなバフが勝敗を分ける決定打になることも少なくありません。

盗賊のパネル解放用としてだけでなく、特定の強敵に対するメタ装備としての使い道も用意されている点は、非常に優秀な設計と言えます。

あくまの騎士は冒険スキルの火力底上げに貢献

強敵マッチでドロップする「あくまの騎士」は、緑色のメモリであり、攻撃魔力が63と高めに設定されているのが特徴です。

攻撃力と攻撃魔力の合算値も111とそこそこ高く、特殊効果として呪文ダメージ+3%を持っています。 このメモリの主な使い道は、冒険スキルの火力を出すためのステータス要員としての採用です。

ビッグハンマーなどの超強力な合算値を持つメモリを未所持のプレイヤーにとっては、火力目的で中央の枠などに採用する選択肢として12分に機能します。 ソウルの中央右側の枠に当てはめることで、条件を片方クリアできるという配置のしやすさも魅力の一つです。

最低1枚、できれば3枚のSランクを確保しておけば、火力編成のバリエーションを増やすことができ、攻略の幅が広がります。

ヘルゴーストの確保優先度と今後の使い道

DQ1イベント第2章で追加されたもう一つのメモリである「ヘルゴースト」は、コスト32の緑色、ゾンビ系のメモリです。

率直に言って、他の追加メモリと比較すると突出した強みや明確な使い道が現状では存在しません。 特定のコンテンツで必須になるような性能でもなく、ステータス面でも他の優秀なメモリの代用となり得るほどの数値ではありません。

そのため、周回してSランクを複数作成する優先度は最も低く、後回しにしても全く問題のないメモリです。 ただし、DQ1イベント限定のメモリとなる可能性が高いため、図鑑埋めや、今後予期せぬコンテンツで特定の系統やコストが要求された場合への保険として、Sランクを1枚だけは確保しておくのが無難です。

基本的には、さまようよろいを周回する過程で自然と集まった分を合成してSランクを作れれば十分であり、ヘルゴースト単体を狙ってスタミナを消費する必要はありません。

職業ごとのメモリ編成とコスト管理のコツ

強力なメモリを多数入手しても、それを適切に編成できなければ宝の持ち腐れとなってしまいます。

スマグロのメモリ編成において最も重要なのは、各職業の役割に合ったステータスを伸ばすことと、限られたコスト内で最大の効果を発揮させることです。 例えば、魔法使いであれば攻撃魔力を、戦士であれば攻撃力を最優先で伸ばすメモリを配置するのが基本です。

あくまの騎士軍のような高コストメモリを編成に組み込む場合、他の枠にはコストの低いメモリを配置して、全体のコスト上限を超えないように調整するパズル的な思考が求められます。 強力なメモリほどコストが高く設定されているため、プレイヤーレベルを上げてコスト上限を拡張していくことも、長期的な育成において非常に重要になります。

手持ちのメモリの組み合わせを色々と試し、自身のプレイスタイルに最適な編成を見つけ出すことも、このゲームの大きな醍醐味の一つです。

強敵マッチにおけるドロップ狙いの立ち回り

あくまの騎士のような特定のメモリは「強敵マッチ」でのドロップを狙うことになりますが、ここでも効率的な立ち回りが求められます。

強敵マッチは通常のクエストよりも難易度が高く設定されていることが多く、事前の準備なしに挑むと返り討ちに遭う可能性があります。 敵の弱点属性を突ける武器を装備し、耐性を持つ防具で被ダメージを抑えるといった、RPGの基本に忠実な準備が不可欠です。

また、マルチプレイと同様に、ブレイクを狙うタイミングや回復のタイミングを見極めることが安定したクリアに繋がります。 ドロップ率を高めるアイテムやキャンペーンが開催されている期間は、積極的に強敵マッチに挑み、目的のメモリを効率よく集めていく戦略が有効です。

一度クリアしただけで満足するのではなく、Sランクメモリを完成させるための「周回」を前提とした長期的な視点を持つことが、スマグロ攻略の鍵となります。

まとめ

本記事では、DQ1イベント第2章で実装された強メモリ「あくまの騎士軍」を中心に、各追加メモリの入手方法や性能、そして環境における役割について詳細に解説してきました。

あくまの騎士軍は、その圧倒的な攻撃魔力と炎属性呪文ダメージアップのパッシブ効果により、今後の魔法使い環境を牽引する絶対的な必須メモリとなることは間違いありません。 また、さまようよろいも盗賊の育成に革命をもたらす重要なピースであり、これら二つのメモリの確保は、全プレイヤーにとって最優先事項と言えます。

イベント期間中はマルチプレイを積極的に活用し、他のプレイヤーと協力しながら効率よくSランクメモリの完成を目指してください。 手に入れた強力なメモリを適切に編成し、さらなる強敵が待ち受ける高難易度コンテンツへ挑戦するための準備を万全に整えておきましょう。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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