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ゲーム紹介

【スマグロ】DQ1イベント第2章で取るべきメモリまとめ|手順と性能を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はDQ1イベント第2章で取るべきメモリの手順と性能が気になっていると思います。

期間限定のイベントが更新されると、どのアイテムから集めればいいのか優先順位に悩む場面が多いですよね。 特に新しいメモリは今後のパーティー編成や戦略を大きく左右する重要な要素です。

この記事を読み終える頃にはDQ1イベント第2章で取るべきメモリの手順と性能についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. あくまのきし軍メモリの最優先確保
  2. さまようよろいによる盗賊パネル解放
  3. 炎属性魔法武器実装に向けた事前準備
  4. マルチプレイを活用した効率的な周回

 

それでは解説していきます。

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DQ1イベント第2章の最新情報と攻略の基本

ドラクエのスマホアプリであるスマグロにおいて、現在開催中のDQ1イベントは非常に盛り上がりを見せています。 第2章が追加されたことで、新たな強敵や新しいメモリが複数実装されました。

今回のアップデートで追加されたメモリは合計で4種類となっています。 それぞれ異なる性能を持っており、プレイヤーの進行度や所持しているキャラクターによって評価が変わる仕様です。

イベントを効率よく進めるためには、まずはこれらのメモリの基本性能を正しく理解することが求められます。 無駄な周回を避け、的確に狙ったメモリをドロップさせる手順を知ることが攻略の第一歩です。

イベント第2章の概要と追加要素

DQ1イベント第2章では、初代ドラゴンクエストの世界観を踏襲した新たなクエストが解放されています。 おなじみのモンスターたちが多数登場し、プレイヤーの行く手を阻みます。

特に注目すべきは、新規に追加された4種類のドロップメモリです。 ヘルゴースト、さまようよろい、あくまのきし、そしてあくまのきし軍というラインナップになっています。

これらのモンスターは特定のクエストや強敵マッチで出現し、討伐することで確率でメモリをドロップします。 イベント期間が限定されているため、後回しにすると取り返しのつかない事態になる可能性もゼロではありません。

まずはどのクエストでどのモンスターが出現するのかを把握しておくことが重要です。 効率的なスケジュールを立てて、日々のスタミナを無駄なく消費していきましょう。

そもそもメモリとは何か

スマグロにおけるメモリとは、キャラクターのステータスを底上げし、特殊なパッシブ効果を付与する重要な装備品です。 各キャラクターにはメモリをセットするためのソウル枠が用意されています。

メモリには色、コスト、系統といった属性が設定されています。 これらをキャラクターの職業やスキルパネルの条件と上手く組み合わせることで、真の力を発揮するシステムです。

レアリティが高いほどステータスの上昇量も大きく、より強力なパッシブ効果を持っています。 Sランクのメモリを集めることが、このゲームにおける中盤以降のメインコンテンツと言っても過言ではありません。

特に期間限定イベントで手に入るメモリは、代用が利かない独自の性能を持っていることが多いです。 そのため、無課金・微課金プレイヤーにとっても見逃せない戦力強化のチャンスとなります。

色一致ボーナスによるステータス変化

メモリを装備する際、キャラクターの職業ごとに設定された推奨カラーとメモリの色を一致させることが非常に重要です。 色を一致させることで、ステータスに強力なボーナス倍率がかかる仕組みになっています。

スマグロでは、色が一致したメモリを装備すると、基本ステータスが約1.2倍に上昇します。 この1.2倍という恩恵は、元の数値が高ければ高いほど顕著に現れます。

例えば、攻撃魔力が100のメモリであれば、色が一致するだけで120相当の働きをしてくれます。 そのため、単純なステータスの高さだけでなく、誰に装備させるのかという色の相性が編成の鍵を握るのです。

強力なステータスを持つメモリでも、色が不一致だと本来の性能を引き出しきれません。 各職業の得意な色を把握し、それに合ったメモリを集めることが最適な編成への近道です。

冒険スキルとメモリの関係性

スマグロの戦闘システムにおいて、冒険スキルは戦局を大きく左右する強力な必殺技のような位置づけです。 この冒険スキルの威力は、装備しているメモリのステータス合算値に大きく依存しています。

特にソウルの左側にセットするメモリは、色に関係なくステータスの上昇がダイレクトに反映される仕様です。 そのため、冒険スキルの火力を追求する場合、とにかくステータスの合計値が高いメモリをセットすることがセオリーとなります。

攻撃力と攻撃魔力の合算値が高いメモリほど、この冒険スキル用の枠として重宝されます。 現状の環境では、いかにしてこの合算値を高め、一撃の火力を伸ばすかがボス戦での攻略ポイントになっています。

今回追加された新しいメモリの中にも、この冒険スキルの火力を劇的に引き上げるものが存在します。 自身のメインパーティーの火力が不足していると感じているなら、必ず確保しておきたい要素です。

第2章追加メモリ4種の性能と確保の優先度

ここからは、DQ1イベント第2章で新たに追加された4種類のメモリについて詳しく解説していきます。 それぞれの性能を分析し、どのメモリから優先して集めるべきかの結論を導き出します。

結論から言うと、全てのプレイヤーが最優先で狙うべきは「あくまのきし軍」のメモリです。 次点で「さまようよろい」となり、残りの2種類は余力があれば集める程度で問題ありません。

育成のリソースや周回に割ける時間には限りがあります。 だからこそ、明確な優先順位をつけて効率的にイベントを消化していくことが大切です。

以下に、それぞれのメモリの詳細な性能と、なぜその優先度になるのかという理由を解説します。 ステータス比較も交えながら、客観的な視点で評価を行っていきます。

新規追加メモリの性能比較表

まずは今回追加された4種類のメモリの基本情報を比較しやすいように表にまとめました。 コストや色、そして私が推奨する確保の優先度を一目で確認することができます。

メモリ名 コスト 系統 優先度 推奨確保数(Sランク)
あくまのきし軍 81 不明 最優先 3〜6枚
さまようよろい 62 物質 1〜3枚
あくまのきし (未確認) 1〜3枚
ヘルゴースト 32 ゾンビ 1枚

この表からも分かる通り、あくまのきし軍のコストが頭一つ抜けて高く設定されています。 スマグロにおいてコストの高さは、基本ステータスの高さに直結する重要な指標です。

また、必要な推奨確保数についても、使用する用途の広さから大きな差が生まれています。 それでは、各メモリのより詳細な性能評価に移っていきましょう。

優先度1位:あくまのきし軍の圧倒的性能

今回のイベントにおける最大の目玉であり、絶対に確保しなければならないのが「あくまのきし軍」です。 紫色のメモリとなっており、現状の環境に大きな波乱を巻き起こす性能を秘めています。

このメモリの強みは、何と言ってもその規格外のステータスにあります。 特に魔法使い系のキャラクターを運用しているプレイヤーにとっては、喉から手が出るほど欲しい一品です。

マルチプレイなどで比較的容易に入手できるにもかかわらず、高難易度の祠ボスからドロップするメモリに匹敵する強さを誇ります。 無課金プレイヤーが一気に戦力を拡大できるまたとないチャンスと言えます。

最低でもSランクを1枚、理想を言えば複数キャラクターに装備させたりパネルを解放したりするために、3枚から6枚は確保しておきたいところです。 イベント期間中は、このあくまのきし軍の周回に最も時間を割くべきです。

あくまのきし軍の基本ステータス

あくまのきし軍の基本ステータスで最も驚異的なのが、攻撃魔力の数値です。 なんと攻撃魔力が98という、全メモリの中でもトップクラス、現状1位とも言える圧倒的な数値を叩き出しています。

一方で、攻撃力は32と非常に控えめに設定されています。 完全に魔法攻撃に特化した、尖ったステータス配分と言えるでしょう。

攻撃力と攻撃魔力を足した合算値は130となります。 素の合算値だけでも十分に高い水準にあり、冒険スキルのダメージ底上げにも大きく貢献します。

物理アタッカーには不向きですが、それを補って余りある魔法特化の性能は高く評価できます。 魔法使いや、攻撃魔力への依存度が高いスキルを持つキャラクターにとっては最適な装備です。

色一致ボーナスの恩恵

あくまのきし軍は紫色のメモリであるため、魔法使いに装備させることで色一致ボーナスを得ることができます。 前述の通り、スマグロでは色が一致するとステータスが約1.2倍に跳ね上がります。

元の攻撃魔力が98と非常に高いため、この1.2倍の恩恵は計り知れません。 色一致ボーナスを適用した後の実質的な合算値は、約155という驚異的な数値に到達します。

これは、現在最強クラスのメモリとして名高い「ビッグハンマー」のSランクの合算値(158)に肉薄する数字です。 ビッグハンマーは緑色のメモリであるため、魔法使いでは色一致ボーナスを得ることができません。

つまり、魔法使いに装備させるという前提に立てば、あくまのきし軍は実質的にビッグハンマーと同等、あるいはそれ以上の働きを見せてくれるのです。 この事実だけでも、このメモリがいかに破格の性能であるかが分かります。

ビッグハンマーとの性能比較表

ここで、冒険スキル用の強力なメモリの代表格であるビッグハンマーと、あくまのきし軍の性能を比較してみましょう。 どちらをどのように運用すべきかの判断材料として活用してください。

項目 あくまのきし軍(Sランク) ビッグハンマー(Sランク)
メモリの色
攻撃力 32 (高水準)
攻撃魔力 98 (高水準)
ステータス合算値(素) 130 158
魔法使い装備時の実質合算値 約155(色一致恩恵あり) 158(色一致恩恵なし)

冒険スキルの火力を極限まで高めたい場合、左側のステータス枠にビッグハンマーを装備し、中央の枠にあくまのきし軍をセットする構成が考えられます。 この組み合わせを実現できれば、現状の環境で最高峰の魔法ダメージを叩き出すことが可能です。

ビッグハンマーのSランクを入手するのは非常に困難なため、あくまのきし軍を複数集めて代用するのも立派な戦略です。 手持ちのメモリ状況に合わせて、柔軟に編成を組み替えていきましょう。

今後のガチャで輝く炎属性バフ

あくまのきし軍のもう一つの恐ろしい点が、その特殊効果(パッシブスキル)にあります。 なんと、炎属性の呪文ダメージを合計で7%もアップさせる効果を持っています。

現在、圧倒的な攻撃魔力を持っているにもかかわらず、さらに炎属性呪文の威力を底上げできるのです。 この組み合わせは、今後のアップデートへの強力な布石であると予想されます。

イベント第3弾のガチャで、強力な炎属性の魔法武器が実装される可能性は極めて高いです。 例えば、竜王の杖のような装備が登場し、必殺技が「メラゾーマ」や「メラガイアー」であった場合、このメモリは必須級の装備へと変貌します。

現状でも十分に強力ですが、将来性という点においても他の追随を許しません。 来るべき強力な炎魔法武器の実装に備えて、今のうちにしっかりと厳選を完了させておくことを強く推奨します。

優先度2位:さまようよろいの実用性

あくまのきし軍に次いで確保しておきたいのが、「さまようよろい」のメモリです。 こちらは青色のメモリとなっており、コストは62と中堅クラスの重さを持っています。

さまようよろいの魅力は、純粋なステータスの高さというよりも、システムとの噛み合いの良さにあります。 特定の職業の育成において、これまでプレイヤーを悩ませてきた大きな壁を打ち破ってくれる存在なのです。

攻撃力もそこそこ高めに設定されているため、物理アタッカーのサブメモリとしても十分に機能します。 マルチプレイでの周回機会も多いため、ヘルゴーストと合わせて効率よく集めることが可能です。

Sランクを最低1枚、できれば複数のパネル解放や装備枠を考慮して、最大3枚程度を目安に確保しておきましょう。 このメモリがあるかないかで、中盤以降の育成スピードに大きな差が生まれます。

さまようよろいの基本ステータス

さまようよろいは物質系のモンスターとして分類されており、青色メモリとしての特徴をしっかりと持っています。 ステータスの傾向としては、物理攻撃力にやや偏った、バランスの良い配分となっています。

コストが62あるため、序盤に入手できる低コストのメモリと比較すると、明らかなステータスの差を体感できるはずです。 初心者プレイヤーにとっては、即戦力としてパーティーの火力を引き上げてくれる頼もしい装備となります。

パッシブ能力としては、「マシン系へのダメージ+3%」という効果を所持しています。 特定の敵に対してダメージが上がる特効系のスキルは、刺さる場面では非常に強力に作用します。

決して環境トップクラスの派手なステータスではありませんが、いぶし銀の働きをしてくれる堅実なメモリです。 しっかりとレベルを上げて、即戦力として運用していきましょう。

盗賊のスキルパネル解放の重要性

さまようよろいが最も輝くのは、キャラクターの装備枠としてではなく、「盗賊」のスキルパネルを解放するための素材としての役割です。 スマグロでは、スキルパネルの特定のマスを解放するために、条件に合致したメモリを消費する必要があります。

盗賊のスキルパネルの右上には、非常に厳しい条件が設定されたマスが存在します。 その条件とは、「青色でコスト40以上の物質系メモリ」を要求するというものです。

この条件を満たすことで、盗賊のステータスが大きく上昇し、より強力な立ち回りが可能になります。 現環境において、メタルウィングなどを装備した盗賊はスタメンとして起用されることが多く、このパネル解放は避けては通れない道です。

さまようよろいは、コスト62の青色、そして物質系という条件を完璧に満たしています。 まさに、この盗賊のパネルを解放するために実装されたと言っても過言ではない、見事なピースの合致です。

スマイルロック難民への救済

さまようよろいが実装される以前、この盗賊のパネル解放条件を満たすメモリは極めて限定的でした。 具体的には、「スマイルロック」という珍しい枠でドロップするメモリを集めるしかなかったのです。

しかし、スマイルロックはドロップ率が非常に低く、何周してもなかなか手に入らないというプレイヤーが続出していました。 運良くドロップしても低ランクばかりで、パネル解放に必要な条件を満たすのが困難だったのです。

多くのプレイヤーがこのスマイルロック集めに苦戦し、育成がストップしてしまう「スマイルロック難民」となっていました。 私自身もかなり周回を重ねましたが、Cランクが数枚手に入る程度で、非常に厳しい仕様だと感じていました。

そこに今回、さまようよろいが実装されたことで、この厳しい状況が一変しました。 比較的ドロップしやすいさまようよろいを使えば、誰でも簡単に盗賊のパネルを解放できるようになったのです。 これは運営からの見事な救済措置と言えるでしょう。

マシン系特効の活用法

さまようよろいが持つ「マシン系へのダメージ+3%」というパッシブ能力も、決して無視できない恩恵をもたらします。 ドラクエの世界には多数のマシン系の敵が存在し、スマグロにおいても厄介な敵として登場します。

特に意識すべきなのが、チャレンジの祠のボスとして君臨している「プロトキラー」です。 プロトキラーは非常に強力なボスであり、少しでもダメージを上乗せしたい難敵となっています。

このプロトキラーはマシン系に分類されるため、さまようよろいを装備していれば、そのままダメージアップのバフとして機能します。 もし、ボス戦に特化した強力なメモリをまだ所持していない場合は、このさまようよろいを装備していくのが有効な選択肢となります。

初心者が祠の強敵に挑む際の、頼もしいお供となってくれることでしょう。 特効能力を侮らず、敵の系統に合わせてメモリを付け替える柔軟な戦術を身につけてください。

優先度3位:あくまのきしの運用法

続いて確保の優先度が3位となるのが、強敵マッチでドロップする「あくまのきし」です。 こちらは緑色のメモリとなっており、特定の用途において非常に役立つ性能を持っています。

優先度としてはあくまのきし軍やさまようよろいには劣りますが、決して弱いメモリではありません。 プレイスタイルや所持している他のメモリの状況によっては、スタメン級の活躍を見せてくれます。

特に、冒険スキルで火力を出す戦術を好むプレイヤーにとっては、有力な選択肢の一つとなります。 強敵マッチは比較的周回しやすいため、他のメモリ集めの合間にコツコツとSランクを目指していくと良いでしょう。

最低でも1枚、できれば編成の幅を広げるために3枚程度は確保しておきたいところです。 自身のパーティーの弱点を補強するパーツとして、適切に運用していきましょう。

あくまのきしの基本ステータス

あくまのきしのステータスで特筆すべきは、やはり攻撃魔力の高さです。 数値にして63という攻撃魔力を誇り、これは全メモリの中でも全体で3位に位置する高水準な値となっています。

緑色のメモリでありながら、これほど高い魔法攻撃力を持っているのは大きな特徴です。 また、攻撃力と攻撃魔力の合算値は111となっており、こちらも十分に実用的な範囲に収まっています。

ソウルの中央右側の枠にセットすることで、特定の条件をクリアしやすくなるというメリットもあります。 ステータスの底上げ役として、非常に優秀な働きをしてくれるメモリと言えるでしょう。

緑枠のステータス強化用メモリが不足しているプレイヤーにとっては、大いに役立つはずです。 しっかりと強化して、パーティー全体の火力を高めていきましょう。

ビッグハンマー未所持の場合の代用

あくまのきしの最も現実的な運用方法は、強力なメモリであるビッグハンマーの代用品としての役割です。 ビッグハンマーは強力ですが、AランクやSランクを入手するのは非常に難易度が高いのが現状です。

もしビッグハンマーを所持していない、あるいは低ランクしか持っていない場合、このあくまのきしが輝きます。 合算値が111あるため、冒険スキルの火力を引き上げるためのステータス要員として十分に機能するからです。

ビッグハンマーとのステータス差は40近くありますが、それでも一番左の「色に関係なくステータスが上がる枠」にセットするには申し分ない数値です。 無課金や初心者プレイヤーにとって、手軽に入手できる高ステータスメモリは非常に重宝します。

最近の環境では、ライデインソードに特化したソード構成や、クリスタルクローとヒャドアローを組み合わせた構成が強力とされています。 そういった冒険スキルの構成を組む際にも、このあくまのきしの合算値の高さは大きな助けとなるでしょう。 呪文ダメージが合計3%上昇するというパッシブも地味ながら優秀です。

優先度4位:ヘルゴーストの確保目安

最後にご紹介するのが、緑色のメモリである「ヘルゴースト」です。 コストは32と低めで、ゾンビ系に分類されるモンスターです。

このヘルゴーストについては、結論から言うと急いで厳選や周回をする必要はありません。 今回追加された4種類のメモリの中で、最も優先度が低いと言えます。

特筆すべき強力なステータスや、特定の場面で必須となるような特殊な能力を持っているわけではないからです。 現状の環境においては、無理に育成リソースを割いてまで強化するメリットは薄いでしょう。

ただし、イベント限定のメモリである可能性も否定できません。 後々になって特定のコンテンツで要求される可能性もゼロではないため、最低限の保険としてSランクを1枚だけ確保しておくのが無難な選択です。

なぜ後回しで良いのか

ヘルゴーストの確保を後回しにして良い最大の理由は、優先度の高い「さまようよろい」と同じダンジョンでドロップするからです。 さまようよろいのSランクを狙って周回を重ねていれば、自然とヘルゴーストのメモリも集まっていきます。

わざわざヘルゴーストだけを狙ってスタミナを消費する必要は全くありません。 さまようよろいの厳選が終わる頃には、ヘルゴーストのSランクも1枚程度は完成している可能性が高いです。

ゲームを効率よく進めるためには、このように「ついでに集まる」ものをメインの目的にしないことが重要です。 限られたスタミナは、よりリターンの大きいあくまのきし軍などの周回に集中的に投資しましょう。

とりあえず倉庫にSランクを1枚眠らせておき、今後もし出番が来たら育成を検討する、という程度の認識で全く問題ありません。 まずは他の強力なメモリの確保を最優先に行動してください。

メモリ厳選のための効率的な周回手順

どのメモリを狙うべきかが明確になったところで、次はそれらをいかに効率よく集めるかという手順について解説します。 闇雲にクエストに挑むだけでは、貴重なスタミナと時間を浪費してしまいます。

スマグロのイベント攻略において、周回効率を高めることは非常に重要です。 システムを理解し、最適な手順を踏むことで、短時間で目的のメモリを集めきることが可能になります。

特にマルチプレイの活用や、同時に複数の目標を達成できるクエストの選定がカギとなります。 ここでは、私が普段から実践している効率的な周回手順のノウハウを共有します。

少し意識を変えるだけで、メモリの収集スピードは劇的に向上するはずです。 しっかりと手順を確認して、イベント後半戦に向けて万全の準備を整えましょう。

マルチプレイのメリットと活用法

メモリ厳選において、最も効率的な手段となるのがマルチプレイ(協力プレイ)の活用です。 スマグロでは、他のプレイヤーと協力してクエストに挑むことで、多くのメリットを享受できます。

最大のメリットは、スタミナの消費を抑えつつ、多くの報酬を獲得できる点です。 ホストとして部屋を立てる場合はスタミナを消費しますが、ゲストとして参加する場合はスタミナ消費なしでクエストに挑むことができます。

また、マルチプレイではクリア時の報酬枠が増加する傾向にあり、目当てのメモリがドロップする確率も相対的に高まります。 強力なプレイヤーとマッチングできれば、ソロで挑むよりも圧倒的に早くクエストをクリアできるため、時間効率も跳ね上がります。

特に今回最優先で狙うべき「あくまのきし軍」は、マルチプレイで比較的容易に部屋を見つけることができます。 積極的にマルチプレイに参加し、効率よくメモリのドロップを狙っていきましょう。

さまようよろいとヘルゴーストの同時狙い

前述の通り、さまようよろいとヘルゴーストは同じダンジョンに出現します。 この仕様は、周回効率を高める上で非常に好都合です。

別々のクエストを周回する手間が省けるため、スタミナと時間を大幅に節約できます。 基本的には、優先度の高いさまようよろいのSランクが目標枚数(1〜3枚)集まるまで、このダンジョンを周回し続けるのが定石です。

さまようよろいの厳選が終わった時点で、手持ちのヘルゴーストのメモリを確認してみましょう。 運が良ければ、その過程でヘルゴーストのSランクも完成しているはずです。

もしヘルゴーストのSランクが完成していなくても、無理に追いかける必要はありません。 一旦そのクエストの周回は終了し、あくまのきし軍など他の優先度の高いタスクに移行することをおすすめします。

強敵マッチにおけるあくまのきしのドロップ

あくまのきしのメモリは、強敵マッチという特殊なクエストでドロップします。 強敵マッチは通常のクエストとは異なり、より強力なボスとの連戦になることが多いです。

強敵マッチの周回では、いかに素早くボスを倒せるかという火力が求められます。 自身のパーティーで最も火力が出せる編成を組み、短期決戦で挑むのが効率的です。

あくまのきしは優先度としては3番目なので、あくまのきし軍とさまようよろいの確保にある程度の目処が立ってから着手するのが良いでしょう。 スタミナの回復待ち時間や、マルチプレイのマッチングがしづらい時間帯などを利用して、ソロでコツコツ進めるのがおすすめです。

強敵マッチは難易度が高い分、ドロップした時の達成感も大きいです。 しっかりと対策を練って、安定してクリアできる周回パーティーを構築してください。

周回時のスタミナ管理と注意点

イベント期間中は、スタミナの管理が非常に重要になります。 限られたスタミナをどのクエストに割り振るか、その配分がイベント攻略の明暗を分けます。

基本方針としては、やはり「あくまのきし軍」がドロップするクエストに最優先でスタミナを投資すべきです。 最低限必要な枚数を確保するまでは、他のクエストへの寄り道は最小限に留めましょう。

スタミナ回復アイテムを所持している場合は、このイベント期間中に惜しみなく投入することを推奨します。 それほどまでに、今回の追加メモリ(特におくまのきし軍とさまようよろい)は確保しておく価値があるからです。

また、日々のデイリーミッションなどで得られるスタミナも忘れずに回収してください。 計画的にスタミナを消費し、イベント終了間際に慌てることがないように余裕を持ったスケジュールで進めていきましょう。

メモリ運用を最大化するおすすめ職業編成

無事に強力なメモリを獲得できたら、次はその性能を最大限に引き出すためのパーティー編成を考えます。 スマグロでは、職業ごとに得意な戦術や相性の良いメモリの色が異なります。

ここでは、今回追加されたメモリを中心とした、おすすめの職業別編成の考え方を解説します。 手に入れたばかりの強力なパーツを、どうやってシステムに組み込んでいくのかという具体的な運用例です。

特に「あくまのきし軍」と「魔法使い」のシナジーは強烈であり、現在の環境における一つの最適解となり得ます。 これらの編成例を参考に、自身のプレイスタイルに合った最強のパーティーを作り上げてください。

魔法使いの火力を極限まで高める編成

「あくまのきし軍」のメモリを最も有効に使える職業は、間違いなく「魔法使い」です。 魔法使いの紫色メモリ枠にセットすることで、圧倒的な攻撃魔力と色一致ボーナスを得ることができます。

編成の基本としては、左側のステータス枠に合算値の高いメモリ(ビッグハンマーなど)をセットします。 そして中央や右側の枠に、紫色のあくまのきし軍をセットして色一致の恩恵を受けつつ、炎属性ダメージアップのパッシブを発動させます。

この構成を組むことで、魔法使いの放つ呪文の威力は飛躍的に向上します。 特に炎属性の呪文を使用する場合は、その破壊力は他の追随を許さないレベルに達するでしょう。

今後のガチャで強力な炎属性武器が登場すれば、この魔法使い編成が各コンテンツの最適解となる可能性が高いです。 今のうちから魔法使いのレベルを上げ、スキルパネルを解放して、あくまのきし軍を受け入れる準備を整えておきましょう。

盗賊のサポート能力を引き出す編成

「さまようよろい」のメモリを獲得したら、最優先で「盗賊」の育成に着手してください。 前述の通り、盗賊の右上のスキルパネル解放にさまようよろいが必須級となるからです。

パネルを解放した盗賊は、ステータスが底上げされ、より安定した立ち回りが可能になります。 メタルウィングなどを装備させれば、パーティーの頼もしいサポート役として大活躍してくれるはずです。

編成の考え方としては、盗賊には火力よりも素早さや耐久力を重視したメモリ構成が求められます。 さまようよろいはパネル解放だけでなく、自身の青色メモリ枠に装備させてステータスを補強する用途にも使えます。

盗賊がしっかりと敵を弱体化させたり、手数を稼いだりすることで、他のアタッカー(魔法使いなど)が安全に火力を出すことができます。 パーティー全体の潤滑油として、盗賊の性能を最大限に引き出していきましょう。

戦士の冒険スキルを強化する編成

「あくまのきし」や「あくまのきし軍」は魔法寄りのステータスですが、実は「戦士」に装備させても強力な運用が可能です。 その理由は、冒険スキルのダメージが「攻撃力と攻撃魔力の合算値」に依存しているという仕様にあります。

戦士は元々の物理攻撃力が高いため、左側のステータス枠に合算値の高いあくまのきし軍などをセットすると、冒険スキルの威力が大幅に伸びます。 あくまのきし軍の攻撃力自体は低いですが、攻撃魔力が高いため、結果的に合算値としては非常に優秀な数値を叩き出せるのです。

この仕様を利用すれば、物理アタッカーである戦士でも、魔法特化のメモリを火力底上げのパーツとして活用できます。 どうしても物理特化の強力なメモリが不足している場合は、この変則的な編成も視野に入れてみてください。

手持ちのメモリの合算値を常に意識し、職業の枠にとらわれない柔軟な発想で最強の冒険スキル構成を探求していくのが、スマグロの醍醐味の一つです。

次回アップデートと第3弾ガチャへの備え

DQ1イベント第2章を攻略する上で、常に意識しておかなければならないのが「その先」の展開です。 ゲームの運営は常に数歩先を見据えており、今回の追加メモリの性能にも、今後のアップデートへの明確なメッセージが込められています。

特に「あくまのきし軍」が持つ炎属性ダメージアップの能力は、偶然にしては出来過ぎています。 これは間違いなく、イベント第3弾で実装される新たな要素への布石と捉えるべきでしょう。

現状の攻略だけでなく、次回のアップデートを見据えた準備をしておくことが、トッププレイヤーへの近道です。 ここでは、現在の状況から推測される今後の展開と、今のうちに行っておくべき備えについて考察します。

炎属性の強力な魔法武器の実装予想

あくまのきし軍のパッシブスキルがこれほどまでに炎属性に特化している以上、第3弾のガチャで強力な炎属性魔法武器が実装される可能性は濃厚です。 歴代のドラクエシリーズの法則から考えても、DQ1イベントのクライマックスにふさわしい武器が登場するはずです。

最も可能性が高いのは、「竜王の杖」のようなボスキャラクターにちなんだ伝説の装備です。 そしてその必殺技は、ドラクエを代表する炎の最強呪文「メラゾーマ」や、それに準ずる強力なスキルになると予想されます。

もしこの予想が的中した場合、炎属性ダメージを7%も引き上げるあくまのきし軍の価値はさらに跳ね上がります。 あくまのきし軍を複数枚Sランクで所持しているプレイヤーと、そうでないプレイヤーとの間で、圧倒的な火力の差が生まれることになるでしょう。

ガチャを引くためのジェムを温存しておくことはもちろんですが、まずはその武器を最大限に活かすための土台作り(メモリ集め)を今すぐに行うべきです。

今の内に育成しておくべきキャラクター

炎属性魔法の時代が到来することを見据え、今のうちから「魔法使い」の育成を最優先で進めておきましょう。 レベル上げはもちろんのこと、スキルパネルの解放も可能な限り進めておくことが重要です。

特に紫色のメモリをセットできる枠を解放しておくことで、あくまのきし軍の色一致ボーナスをすぐに受けられるようになります。 また、魔法攻撃力を高めるようなアクセサリーや防具が手に入ったら、優先的に魔法使いに装備させておきましょう。

さらに、強力な魔法使いをサポートするための「僧侶」や「盗賊」の育成も並行して行うと完璧です。 僧侶でパーティーの耐久力を維持し、盗賊で敵を弱体化させ、魔法使いの圧倒的な炎魔法で焼き尽くす。 これが次期環境における理想的なパーティー編成の一つになる可能性が高いです。

イベントの周回を通じて経験値を稼ぎ、来るべき決戦に向けてパーティー全体を鍛え上げておいてください。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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