集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、ハード6章19話のボスであるフェンボルフが強すぎて、4分以内クリアのミッションが達成できず悩んでいると思います。
この記事を読み終える頃には、フェンボルフを4分以内に安定して倒すための立ち回りとおすすめの攻略方法の疑問が解決しているはずです。
- 必殺技ダメージしか通らない特殊な仕様
- 攻撃時にフィニッシュキャンセルを徹底
- 一定距離を保ってハメ倒す天才攻略法
- 巨大化スキルとゲージ5の遠距離武器
それでは解説していきます。
フェンボルフ攻略の基本と4分以内クリアの鍵
フェンボルフの特徴と必殺技限定ダメージの仕様
この「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ(以下、スマグロ)」において、ハード6章19話のボス「フェンボルフ」は、多くのプレイヤーが最初につまずく大きな壁となっています。
何と言っても厄介なのが、フェンボルフに対しては「必殺技でしかまともなダメージを与えられない」という、極めて特殊なバトル仕様です。
通常のフィールドバトルとは異なり、どれだけ強力なキャラクターで通常攻撃や冒険スキルを浴びせても、すべての与ダメージが「1」になってしまいます。
そのため、通常攻撃の連打や、オート操作に頼ったゴリ押しプレイでは絶対に体力を削りきることはできません。
いかに効率よく必殺技ゲージを回収し、高い回転率で必殺技を放ち続けるかが、このステージのクリアタイムに直接影響してきます。
さらに、フェンボルフが放つ弾幕攻撃の中には、フィールドの壁に接触すると3つに分裂して跳ね返ってくる特殊な仕様があります。
この分裂反射弾は、速度が速いうえにダメージが非常に大きく、避けるための立ち回りを意識していないと一瞬で全滅に追い込まれます。
4分以内という厳しい時間制限ミッションを達成するためには、この反射弾を完全に回避しつつ、必殺技ゲージをいかに効率的に管理するかが最大の鍵となります。
フェンボルフ戦でおすすめの最強武器
フェンボルフの「必殺技のみ有効」という仕様を攻略する上で、装備する武器の選択は最も重要な戦略的要素です。
最もおすすめな最適解となる武器は、期間限定ふくびき(ガチャ)で手に入る「マシンランス」です。
マシンランスは、必殺技の発動に必要な消費ゲージ数が「5」と非常に少なく設定されているのが最大の強みです。
ゲージが溜まるスピードが圧倒的に早いため、ボスの隙を見つけては高火力の必殺技を連発する立ち回りが可能になります。
もし期間限定武器を所持していない場合は、常設(恒常)の装備の中から適正の高いものを選択する必要があります。
常設武器の中で物理アタッカーとして最も優秀なのが、盗賊用の「はやぶさの剣」です。
はやぶさの剣の必殺技である「極みはやぶさ斬り」は、敵単体に対して350%という驚異的な威力を発揮するため、ボスの体力を大幅に削るのに適しています。
また、ゲージを溜める役回りの魔法使いには、遠距離から安全に攻撃できる「竜の杖」や「氷の杖」を装備させましょう。
特に竜の杖の必殺技「ベギラゴン」は、消費ゲージが5と低コストながら非常に強力なため、ハメ攻略のメイン火力として重宝します。
フェンボルフ戦で優先すべき冒険スキル
スマグロのバトルでは、ランダムに出現する「冒険スキル」をどのように取得していくかで、キャラクターの戦闘力が劇的に変化します。
フェンボルフ戦において、出現した瞬間に何よりも最優先で獲得すべきスキルが「巨大化(巨大化【〇〇】)」です。
巨大化スキルを取得すると、自キャラクターの攻撃範囲と判定の横幅が大きく拡張されます。
これにより、ボスの強力な攻撃が届かない安全な間合いを保ちながら、こちらの通常攻撃を当てて安全にゲージを回収できるようになります。
巨大化に次いで強力な冒険スキルが、攻撃速度を上昇させる「必殺ピオラ」です。
攻撃速度の向上は、そのまま単位時間あたりの攻撃回数の増加につながり、必殺ゲージの蓄積スピードを飛躍的に高めてくれます。
ピオラ状態の魔法使いで遠距離から攻撃を連射すれば、あっという間に必殺ゲージをマックスまで溜めることが可能になります。
さらに、道中の敵を素早く処理してタイムロスを防ぐために、「アロー」系の遠距離自動攻撃スキルを確保しておくことも必須です。
特に「アロー強化【ボミエ】」を習得できれば、道中の処理をスムーズにしつつ、ボス戦でも相手の移動速度を低下させて立ち回りを大きく安定させられます。
フェンボルフ道中の1戦目から3戦目を最速突破するコツ
4分以内クリアのミッションを確実に達成するためには、ボス戦の手前に用意されているWAVE1からWAVE3までの雑魚戦をいかに迅速に処理するかが重要です。
まず1戦目(WAVE1)では、魔法使いに装備させた「精霊の杖」などの範囲魔法攻撃を主力として戦います。
立ち位置としては、画面の右下あたりから敵の群れに向かって、貫通効果を意識した直線上の通常攻撃を放ちます。
手前にいるガーゴイルを起点にしつつ、奥に控えているストーンビーストなどの敵を複数巻き込むように攻撃を出し切りましょう。
もしパーティに「メタルウィンド」などの範囲殲滅必殺技を持つキャラがいるなら、ここで一度必殺技を使って一気に突破するのも有効な時間短縮手段です。
続く2戦目(WAVE2)で最優先に狙うべきターゲットは、周囲のまものを回復させてくる「ホイミスライム(画面左下と上に出現)」です。
ホイミスライムを放置して回復を許すと、それだけで10秒以上のタイムロスが生じてしまうため、出現直後に必ず狙い撃ちにして落としてください。
敵を一列に並べるように上に移動しながら、さまようよろい(彷徨ル)を起点にした貫通攻撃で一網打尽に処理するのがスマートです。
最後の3戦目(WAVE3)では、硬いストーンビースト2体を優先して殴りますが、ここでは必殺技を使用せず、通常攻撃で必殺ゲージを限界まで溜めることに専念します。
必殺ゲージを「2ゲージ分(マックス)」溜めた万全の状態で、アタッカーである盗賊にキャラクターをチェンジしてからボス部屋へ突入するのが基本です。
フェンボルフの攻撃パターンと完全回避ルート
フェンボルフとの戦闘において、被ダメージを抑えてクリアタイムを縮めるためには、敵の攻撃モーションを正確に見極めて避ける技術が必要です。
フェンボルフが繰り出してくる主要な攻撃パターンは、大きく分けて3つの種類に分類されます。
1つ目のパターンは、前述した「直線攻撃(弾幕)」であり、これに対してはボスの正面を避け、左右にカニ歩きするように移動して回避します。
ボスの攻撃に対して垂直に逃げるのではなく、真横(水平方向)にスライド移動することを意識すると、弾の軌道から綺麗に外れることができます。
2つ目のパターンは、床に赤い予兆円が表示される「広範囲焼き尽くす攻撃(熱風)」です。
この攻撃の予兆が見えたら、即座にフェンボルフの「背中側(お尻側)」の至近距離に向かってダッシュで逃げ込みましょう。
フェンボルフの後方は攻撃の射程距離が非常に狭く設定されているため、前方や側方に逃げるよりも圧倒的に早く安全圏に到達することができます。
3つ目のパターンは、2本のレーンが交差するような挙動を見せる「V字型の範囲攻撃」です。
この攻撃は横への移動だけでは避けるのが難しいため、ボスに向かって「近づく」、あるいは「離れる」といった縦方向の移動で対応します。
フェンボルフ戦の基本テクニックであるフィニッシュキャンセル
スマグロにおけるバトルの操作精度を一段階引き上げ、クリアタイムを大きく短縮するためのテクニックが「フィニッシュキャンセル(モーションキャンセル)」です。
通常、キャラクターが通常攻撃のコンボを最後まで出し切ると、最後の「フィニッシュ攻撃」の後に大きな隙(硬直時間)が生じてしまいます。
この硬直状態の間にフェンボルフから強力な分裂弾や範囲攻撃を重ねられると、回避が間に合わずに手痛いダメージを受けてしまいます。
そこで、通常攻撃のコンボを最後まで出し切らずに、途中の段階で移動入力(スライド)を行って動作を中断させます。
単発や数発の攻撃を繰り出した瞬間に移動を挟み、常にキャラクターが動き回れるフリーな状態を維持するのです。
このフィニッシュキャンセルを徹底することで、ゲージ回収の効率を最大化しつつ、フェンボルフの不意な攻撃予告に対してコンマ1秒で反応して避けることが可能になります。
常にフットワークを軽く保ち、敵の攻撃を誘発しながらゲージを稼ぐ立ち回りこそが、正攻法における基本であり王道と言えます。
フェンボルフをガチで倒す凡人攻略法の立ち回り
ここからは、特別なハメ技を使わずに自力でフェンボルフと殴り合う「凡人攻略法(正攻法)」の具体的な立ち回り手順を解説します。
パーティ編成は、魔法使い(ゲージ回収)、盗賊(「はやぶさの剣」装備のメインアタッカー)、戦士(「クリスタルクロー」装備のバフ・道中用)で構成します。
バトル開始直後、前の戦闘で溜めておいた2本のマックス状態の必殺ゲージを使い、盗賊の「極みはやぶさ斬り」を即座にフェンボルフへ叩き込みます。
これで開幕からボスの体力を大幅に削ることができ、まずはアドバンテージを得た状態で戦闘をスタートできます。
必殺技を使い切ったらすぐに魔法使いにチェンジし、通常攻撃の射程を活かして安全な位置からチクチクと攻撃を当て、再度ゲージを溜め始めます。
直線弾幕は左右のカニ歩きでいなし、焼き尽くす広範囲攻撃の予兆が出たら、先ほど解説した通りにお尻側へと素早く回り込みます。
もし位置取りが悪く、どうしても攻撃範囲から逃げ切れない状況に陥った場合は、迷わず温存しておいた必殺技をボタン入力してください。
必殺技の発動モーション中には完全な無敵時間が存在するため、強力な一撃を強引にやり過ごすための「緊急回避手段」として利用できます。
距離を取ることでフェンボルフをステージの「中央」付近に誘導し、戦いやすい広いスペースを常に確保しながら戦うのが、安定して4分を切るためのポイントです。
フェンボルフを安全にハメる天才攻略法と再現アレンジ
フェンボルフのAIを利用した安全ハメの仕組み
ここからは、多くのプレイヤーを驚愕させた、一切のダメージを受けずにボスを封殺する「天才攻略法」の極意をご紹介します。
このハメ技の根底にあるのは、スマグロのまものが持つ「行動AI(アルゴリズム)の盲点」を突いた非常にスマートな戦術です。
スマグロに登場する一部の強力なモンスターは、強力な攻撃行動に移るための絶対条件として「プレイヤーとの距離が一定値より近いこと」が設定されています。
つまり、敵からすれば「攻撃を当てられる距離まで近づかないと、攻撃モーションを始動できない」という内部ルールに従って動いているのです。
このトリガーとなる射程圏外にプレイヤーが位置し続ける限り、ボスは攻撃することを忘れ、ひたすらプレイヤーの後を追いかけるだけの挙動になります。
フェンボルフもこのAI仕様が完璧に適用されているため、特定の立ち回りを行うだけで、一切の攻撃を行わない「追従モード」に固定させることが可能です。
これにより、ボスの強力な壁反射弾や高火力の熱風攻撃を完全に封じ込め、安全かつ一方的にダメージを稼ぐ驚異のハメが完成します。
フェンボルフ接近モード時の距離調節
この安全ハメ技を戦闘中に破綻させず、最後まで維持し続けるためには、プレイヤーによる極めて正確な「距離コントロール」が必要です。
基本的な動きとしては、フィールドの外周に沿って、ひたすら「反時計回り(左回り)」に円を描くように走り続けます。
ハメを成立させるためのボスの位置目安は、自キャラクターの足元に表示される「ターゲットサークル」の境界線付近です。
ボスがサークルの最も外側のライン上、または画面上のグラフィックとして「表示されるボールプラス1個分」の絶妙な距離感を保つように調節します。
この距離感より少しでもフェンボルフに近づきすぎてしまうと、ボスの攻撃AIが目を覚まし、ハメ状態が解けて猛烈な攻撃が開始されてしまいます。
逆にあまりにも距離を離しすぎると、こちらの攻撃が当たらなくなり、ゲージの回収効率が落ちてタイムアップの原因になります。
綺麗な円軌道を描くように一定の速度で走り、フェンボルフが後ろをただトボトボと歩いて追いかけてくる美しいハメ状態をキープし続けましょう。
フェンボルフ戦における巨大化スキルの有効性
この天才攻略(安全ハメ)の成功率を極限まで高め、誰でも簡単に再現できるようにするための切り札が、冒険スキル「巨大化」です。
なぜ巨大化スキルがこのハメ技において、他を圧倒するほどの最重要スキルに指定されているのでしょうか。
自キャラクターが巨大化状態になると、その恩恵によって通常攻撃の射程距離と攻撃判定が自動的に大幅にアップします。
これにより、フェンボルフの接近・攻撃検知エリアの「さらに外側の安全圏」から、魔法使いの通常攻撃を届かせることができるようになります。
巨大化がない状態でのハメは、常にギリギリの距離を見極めるシビアな精密操作が求められ、一瞬の操作ミスで被弾するリスクが付きまといます。
しかし、巨大化を1段階でも取得していれば、距離の許容範囲が大幅に広がり、雑な円移動でもハメ状態を完璧にキープできるようになります。
道中で巨大化スキルの取得機会が訪れた場合は、他のいかなるスキルよりも優先して選択し、ハメの安定度を盤石なものにしましょう。
フェンボルフハメを別武器で代用する再現方法
紹介された天才攻略法では、魔法使いの強力な武器「竜の杖」を使った「ベギラゴン」での攻略がベースとなっています。
しかし、ガチャの運やプレイ状況によっては、竜の杖を未所持のままハード6章19話に挑まなければならないプレイヤーも少なくありません。
結論から申し上げますと、竜の杖が手元になくても、このAIハメ技は他の武器を使って十分に再現することが可能です。
ハメ中の必殺ゲージ回収役には、常設で誰でも手に入れやすい「精霊の杖」を魔法使いに装備させて起用します。
そして、溜まったゲージを使って安全な距離から大ダメージを叩き込む代用の必殺技役として、「メタルウィング」を盗賊などに装備させて編成します。
実際に、巨大化スキルを引けなかった悪条件の環境下で「精霊の杖(ゲージ溜め)+メタルウィング(メタルスロー)」の構成で検証を行いました。
結果として、自キャラクターのターゲットサークルの端にボスを捉える距離を維持することで、ノーダメージでの再現クリアを達成しています。
フェンボルフ戦における武器性能の徹底比較
フェンボルフ戦の攻略をサポートするために、本ステージで候補となる各種主要武器のスペックや役割を徹底的に比較分析しました。
どの武器を採用するかによって、凡人立ち回り、あるいは天才ハメ立ち回りのどちらに適正があるかが大きく変化します。
以下の比較表を参考に、自身の所持している装備と相談しながら、最適なパーティ・武器構成を決定してください。
| 武器名 | 推奨職業 | 消費ゲージ | 主な必殺技と威力 | 特徴・フェンボルフ戦における具体的な強み |
|---|---|---|---|---|
| マシンランス | 盗賊など | 5 | 必殺マシン突き | 最適解。圧倒的な回転率で4分切りを非常に容易にする限定武器。 |
| はやぶさの剣 | 盗賊 | 5 | 極みはやぶさ斬り(350%) | 常設物理最強。凡人立ち回りでの単体アタッカーとして驚異の削り性能。 |
| 竜の杖 | 魔法使い | 5 | ベギラゴン | 天才ハメ最強。超高火力かつ低ゲージ消費で、ハメ中のDPSを最大化。 |
| 精霊の杖 | 魔法使い | 6 | バギクロス | 常設魔法枠。広めの通常攻撃範囲を活かした道中の処理と、ハメのゲージ稼ぎに貢献。 |
| メタルウィング | 盗賊など | 6 | メタルスロー | 代用武器。巨大化なしハメでも中距離から安全に火力を出せるが、時間制限に注意。 |
| 氷の杖 | 魔法使い | 6 | マヒャド | 道中・ボス安定。WAVE3のストーンビースト処理がスムーズになり、ボス戦でも代用可。 |
フェンボルフ4分以内クリアを逃さないためのタイム短縮ポイント
天才ハメ攻略法は、被ダメージのリスクをゼロに抑えて確実にクリアできるという点において、この上なく優秀な戦術です。
しかし、唯一の注意点として、「安全に戦える反面、火力不足によるタイムアップ(4分超過)」が起こりやすいという懸念点があります。
特に、消費ゲージ数が「6」と重いメタルウィングなどの代用武器を使用する場合、クリアタイムが「3分53秒」前後となり、本当にギリギリの戦いになります。
この時間制限ミッションを確実に突破するためには、いくつかの重要なタイム短縮ポイントを意識する必要があります。
最も効果的なのは、ボス戦ではなく「道中のWAVE1〜3」の突破スピードをコンマ1秒単位で極限まで早めることです。
2戦目のホイミスライムの即殺、1戦目での複数貫通によるゲージ回収を徹底し、可能な限り多くの残り時間をボスのハメに充てられるようにします。
また、ハメの円移動中もただ逃げるだけでなく、「必殺ピオラ」の速度バフを活かして、コンボキャンセルのペースを速めてゲージを最速で稼ぎましょう。
フェンボルフ戦ミッションコンプで得られる報酬の重要性
ここまで解説してきた「4分以内クリア」を達成し、ステージをコンプリート(星3つ獲得)することには、非常に大きな価値があります。
このハード6章19話をコンプリート、あるいは周辺のエリアステージをすべて星3にすることで、なんと「200ジェム」を回収することができます。
無課金や微課金でスマグロを遊んでいるプレイヤーにとって、ふくびきを引くためのジェムは、何枚あっても足りない最重要ゲーム内通貨です。
高難易度ふくびきから強力な限定装備を引き、今後の新しいイベントやアップデートに備えるためにも、この200ジェムは絶対に逃せません。
また、クエストの選択画面に「COMPLETE」の金色の文字が美しく並び、星が綺麗に3つ点灯する様子は、プレイヤーとしての大きな達成感に繋がります。
自分の手持ちの装備で工夫を凝らし、難所を完璧に制覇したという喜びは、スマグロというやり込み系アクションRPGを遊び尽くす上で最高のモチベーションになります。
まとめ
今回ご紹介したハード6章19話のボス「フェンボルフ」の攻略レビューはいかがでしたでしょうか。
一見すると、必殺技しかダメージが通らないという理不尽極まりない仕様に見えるボスですが、ゲームの仕組みを理解すれば確実に突破できます。
プレイスタイルに合わせて、以下の2つのアプローチから自分に最適な攻略方法を選んで試してみてください。
- 凡人攻略法:はやぶさの剣を使用し、フィニッシュキャンセルやカニ歩き、お尻への回り込みを活用して、近接でガチンコの殴り合いを制する戦術。
- 天才攻略法(ハメ技):AIの感知範囲の盲点を利用し、外周を反時計回りに逃げながら一方的に魔法でゲージを稼ぎ、竜の杖や代用武器で安全に焼き払う戦術。
特に「天才攻略法」は、巨大化スキルを1つでも確保できれば、アクション操作が苦手なプレイヤーでもノーダメージで驚くほどあっさり勝ててしまいます。
本記事で解説した立ち回りを実戦で忠実に再現し、難攻不落のフェンボルフを4分以内に叩き伏せてみてください。
そして、星3ミッションをコンプリートし、貴重な「200ジェム」を確実に自分のお財布へと回収しましょう。
あなたの挑戦と、快適なスマグロライフを心から応援しております。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























