編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマグロのDQ1イベント第2章において、どのメモリを優先して集めるべきかが気になっていると思います。
限られたスタミナの中で効率よく強力なメモリを入手することは、今後の攻略に直結する非常に重要な要素です。
この記事を読み終える頃には、優秀メモリの入手方法と性能、そしてイベント全体の効率的な進め方の疑問が解決しているはずです。
-
彷徨う鎧メモリの盗賊パネル完全一致による物理火力向上
-
マルチクエスト報酬である悪魔の騎士軍メモリの圧倒的魔法ステータス
-
メダル獲得量が恒久的に上昇する死の首飾りの最優先入手
-
期間限定の宝箱から入手可能なルビーの腕輪の確実な確保
それでは解説していきます。
スマグロDQ1イベント第2章 : 優秀メモリの性能と入手方法完全網羅
彷徨う鎧の驚異的な性能 : 盗賊パネルと相性抜群の理由
今回のイベント第2章において、最も注目すべきメモリの一つが彷徨う鎧です。
このメモリは、物理アタッカーの火力を底上げするために必要不可欠な存在となっています。
彷徨う鎧のメモリは、コスト64というやや重めの設定ながら、HPと攻撃力のステータスが非常に高く設定されています。
基本的な特殊効果として「マシン系へのダメージ+3%」を備えており、特定の種族に対して特効を持ちます。
しかし、このメモリの真価は基本性能や特効効果だけではありません。
最大の魅力は、盗賊のメモリパネル5の解放条件に完全一致しているという点にあります。
盗賊のパネル5は、条件を満たしたメモリをセットすることで「物理ダメージ+5%」という極めて強力なボーナスが発動します。
その解放条件は「コスト40以上」かつ「物質系」のメモリを配置することです。
彷徨う鎧はコスト64であり、モンスター図鑑の分類上でも物質系に該当します。
そのため、この厳しい二つの条件を単体で完璧に満たすことができる貴重な存在なのです。
物理ダメージ+5%の恩恵は、基礎攻撃力が上がる終盤になるほど乗算で効いてきます。
キャラクターに直接装備させるよりも、パネルのセット枠に配置する運用が最適解となります。
このメモリは無課金・微課金プレイヤーにとっても一線級の性能を誇ります。
イベント期間中に必ずSランクを作成しておくべき、最重要ターゲットと言えるでしょう。
悪魔の騎士軍の圧倒的火力 : マルチ攻略と魔法使い編成
マルチクエスト「メルキド防衛戦」の報酬として実装された悪魔の騎士軍のメモリも、見逃せない逸品です。
こちらは紫色のメモリであり、主に魔法アタッカー向けの性能に特化しています。
コストは81と非常に高く、編成に組み込むにはプレイヤーレベルの引き上げとコスト上限の拡張が求められます。
しかし、その重いコストに見合うだけの破格のステータスと効果を秘めています。
最大の強みは、攻撃魔力が最大で+98も上昇するという、常軌を逸した数値設定です。
既存の魔法向けメモリと比較しても頭一つ抜けており、魔法使いの火力を劇的に引き上げることが可能です。
さらに、「炎属性呪文ダメージ+7%」という強力な属性特化効果も付随しています。
現環境において炎属性呪文は強力なダメージソースであり、この効果だけでも採用価値があります。
この特化効果は、今後のアップデートに向けた明確な布石であると当レビューでは分析しています。
歴代のドラクエシリーズの傾向から、近いうちに「竜王の杖」などの強力な炎属性特化武器が実装される可能性が極めて高いからです。
悪魔の騎士軍のメモリを入手するには、マルチクエストの報酬一覧から回収する手順を踏みます。
報酬としてAランクのメモリが複数用意されているため、これらを確実に集めていきましょう。
報酬分だけではSランクに届かないため、自力でAランクをドロップさせる必要があります。
マルチポイントを稼ぎつつ、地道な合成作業を経てSランクの完成を目指してください。
悪魔の騎士とヘルゴーストの使い道 : 強敵マッチの報酬
強敵マッチの新たな討伐対象として追加された「悪魔の騎士」のメモリも、優秀な性能を持っています。
コスト64で攻撃魔力が高く設定されており、魔法アタッカーの汎用メモリとして重宝します。
特筆すべきは「呪文ダメージ+3%」という属性を問わない汎用性の高い火力アップ効果です。
どのような魔法武器を装備していても腐ることがなく、安定してダメージを伸ばすことができます。
また、僧侶のパネル5の条件に部分的に一致するという隠れた利点も存在します。
これにより、ヒーラーのHP回復効果を+5%上昇させることができ、パーティの生存率向上に寄与します。
一方、道中の周回で入手できるヘルゴーストは、コスト32の緑色メモリです。
悪魔系へのダメージ+2%という効果を持ちますが、低コストゆえに基本ステータスは控えめです。
しかし、高コストのメモリばかりを編成すると、すぐにコスト上限に達してしまいます。
ヘルゴーストのような低コストメモリは、編成の隙間を埋める調整役として非常に重要な役割を担います。
彷徨う鎧を集めるための周回作業の副産物として、自然と複数枚集まっていくはずです。
無理にSランクを急ぐ必要はありませんが、手持ちのコスト状況に合わせて柔軟に運用していくと良いでしょう。
優秀メモリ比較表 : コストと上昇ステータスの関係
ここで、今回のDQ1イベント第2章で注目すべき優秀メモリの性能を比較表にまとめました。
各メモリの特徴を把握し、自身のパーティ編成に最適なものを選択するための指標として活用してください。
| メモリ名 | コスト | 色 | 主なステータス傾向 | 固有の特殊効果 | 推奨される職業パネルと運用 |
| 彷徨う鎧 | 64 | – | HP・攻撃力が非常に高い | マシン系へのダメージ+3% | 盗賊パネル5 (物理ダメ+5%解放) |
| 悪魔の騎士軍 | 81 | 紫 | 攻撃魔力が圧倒的 (+98) | 炎属性呪文ダメージ+7% | 魔法使い (炎属性特化編成) |
| 悪魔の騎士 | 64 | – | 攻撃魔力が高い | 呪文ダメージ+3% | 僧侶パネル5 (部分一致で回復増) |
| ヘルゴースト | 32 | 緑 | 全体的な数値は控えめ | 悪魔系へのダメージ+2% | 全職業 (低コスト枠の穴埋め) |
| ストーンマン | – | 赤 | 物理ダメージ特化 | 物理ダメージが純粋に上昇 | 物理アタッカー全般の火力底上げ |
表から読み取れる通り、コストとステータスの上昇量には明確な相関関係があります。
コスト81の悪魔の騎士軍は突出した攻撃魔力を持ちますが、運用には編成全体のコスト見直しが必要です。
対して、彷徨う鎧はコスト64と中量級でありながら、パネル完全一致という強力な武器を持っています。
単純なステータスの比較だけでなく、職業パネルとのシナジーを考慮することが、スマグロにおけるメモリ運用の極意です。
ストーンマンのメモリに関しては、物理ダメージを純粋に上昇させる強力な赤色メモリとして機能します。
物理編成をメインにしているプレイヤーは、彷徨う鎧と並行して育成を進める価値が十分にあります。
ストーンマンの併用 : 物理編成の強化と周回場所の選定
ストーンマンのメモリは、物理アタッカーの火力を安定して引き上げる優秀な性能を誇ります。
赤色メモリの枠に装備させることで、目に見えて物理ダメージの数値が向上するはずです。
しかし、ストーンマンのメモリを入手できる場所は限られており、効率的な収集には工夫が必要です。
具体的には、ストーリー第1章のステージ9でのドロップが主な入手経路となっていました。
第1章の期間中は、ストーンマン目当てでステージ9を周回するメリットが薄く、多くのプレイヤーが後回しにしていました。
しかし、第2章が追加された現在の環境では、状況が大きく変化しています。
今回追加されたメルキド防衛戦では、彷徨う鎧とストーンマンの対象となるモンスターが同時に出現する可能性があります。
これにより、二つの優秀な物理系メモリを並行して集めるという、非常に効率の良い周回が可能になりました。
メルキド高原でヘルゴーストのSランクが完成した後、次なる周回先としてメルキド防衛戦を選択するのが賢明です。
彷徨う鎧のSランク作成を本命としつつ、副産物としてストーンマンのドロップを狙うという二段構えの戦略です。
物理編成の完成度を高めるためには、複数の優秀なメモリを掛け合わせることが必須です。
スタミナの消費先を絞り込み、無駄のない周回ルートを構築することが、攻略のスピードを決定づけます。
メルキド高原の周回メリット : 効率的なメモリ集めの極意
イベント第2章で追加された全7つの周回先の中で、最も効率が良いとされるのがメルキド高原です。
ここは、前述した彷徨う鎧とヘルゴーストの2種類の新メモリが同時にドロップする、最高の狩場となっています。
どちらのメモリも、イベント限定での排出となる可能性が否定できません。
後から集めようと思っても手に入らないリスクを避けるため、期間中に可能な限りこのステージにスタミナをつぎ込むべきです。
さらに、メルキド高原を周回するメリットはメモリのドロップだけに留まりません。
道中の中ボスとして「ドラゴン」が出現するという点も、極めて重要な要素です。
第1弾で実装された強敵マッチのドラゴン戦では、討伐数のカウントが稼げないという仕様上の落とし穴がありました。
図鑑の討伐数ミッションを埋めるためには、報酬の美味しくない1章のステージを渋々周回する必要があったのです。
しかし、メルキド高原であれば、優秀なメモリのドロップを狙いながら、同時にドラゴンの討伐数も稼ぐことができます。
一つのステージを周回するだけで、複数の目的を同時に達成できる一石二鳥の構造になっています。
日々のスタミナは、迷うことなくメルキド高原の周回に充てることを強く推奨します。
ここで手に入るメモリの質と量が、今後の高難易度クエストの突破率を大きく左右することになるでしょう。
スマグロDQ1イベント第2章 : 絶対に見逃せない重要アイテムと進め方
死の首飾りの効果 : メダル獲得効率を最大化する仕組み
イベントを進める上で、絶対に真っ先に入手しなければならないアイテムが存在します。
それが、原作ファンにはお馴染みの装飾品である「死の首飾り」です。
原作のドラクエ1では、装備すると外せなくなるという厄介な呪いのアイテムとして知られています。
しかし、本作のイベントにおいては、プレイヤーに絶大な恩恵をもたらす神アイテムへと変貌を遂げています。
死の首飾りを所持していると、イベントスキルとして「ドラゴンクエスト1ゴールド(メダル)の獲得量が増加する」という効果が発動します。
当レビューの検証において、この増加量は基本獲得量に対して約10%のプラス補正であることが確認されました。
例えば、通常クリアで30枚のメダルが獲得できるステージがあるとします。
死の首飾りを入手した後に同じステージをクリアすると、獲得量が33枚に増加します。
1回あたりの差はわずか3枚に見えるかもしれませんが、ソーシャルゲームのイベント周回においてこの差は致命的です。
イベント期間中に1000回周回したと仮定すれば、トータルで3000枚ものメダル獲得差が生じる計算になります。
3000枚あれば、交換所で貴重なガチャチケットや強化素材をいくつも追加で入手することが可能です。
このアイテムの入手を後回しにするほど、スタミナと時間をドブに捨てることと同義になります。
入手方法は非常にシンプルで、イベントのストーリークエストを順番に進めていくだけです。
画面右上の目標指示が「事象配信をお待ちください」という状態になれば、既に手に入っているはずです。
イベントが更新されたら、まずは何よりも先にストーリーを最新話まで進め、死の首飾りを確保する立ち回りを徹底してください。
紫の鍵と500ジェムの獲得手順 : 隠し財宝の回収ルート
死の首飾りを確保した後に着手すべきは、フィールド上に隠された特別な財宝の回収です。
その鍵となるのが、リムルダールの町で入手できる「紫の鍵」というアイテムです。
リムルダールの町のマップ画面を開き、右下の特定の箇所をタップします。
すると、隠しアイコンが反応し、紫の鍵を入手できるギミックが用意されています。
この鍵の使い道ですが、同じくリムルダールの町の中に存在する厳重な扉を開けるために使用します。
町の中にいる特定のNPCの近くに、通常の鍵で開く扉があり、その奥にさらに紫の扉が隠されています。
この紫の扉に対して先ほど入手した紫の鍵を使用することで、最深部の宝箱へと到達することができます。
宝箱を開けるためには、手前の扉と宝箱本体で通常の鍵も2つ消費することになる点に注意してください。
気になる宝箱の中身は、なんと無償ジェム500個という非常に豪華な報酬となっています。
ジェムはガチャを引いたり、スタミナを回復したりと、ゲーム内のあらゆる場面で必要となる最重要通貨です。
無課金プレイヤーにとって、まとまった数のジェムを獲得できる機会は絶対に逃してはなりません。
鍵の消費は伴いますが、500ジェムの価値はそれらを補って余りあるものです。
リムルダールの町に到達したら、最優先で紫の鍵の回収と隠し部屋の探索を行ってください。
普通の鍵の追加 : 交換所の優先度とメダルの運用方法
イベントを進めていくと、フィールド上の至る所にある扉や宝箱を開けるための「普通の鍵」が大量に必要になります。
第2章の更新に伴い、イベント交換所のラインナップにこの普通の鍵が大量に追加されました。
前回の第1章の更新分では、普通の鍵が36個まで、1個につきメダル500枚のレートで交換可能でした。
しかし今回の追加分では、さらに61個もの鍵が交換可能となり、しかも1個あたり400枚という安いレートに設定されています。
イベントメダルを集めたら、まずはこのレートが安い400枚の普通の鍵から優先的に交換していくのが鉄則です。
ストーリーの進行報酬でもいくつか鍵は配布されますが、フィールドの宝箱を全て開け切るには到底足りません。
ただし、ここで一つ重要な注意点と考察事項があります。
今回追加された鍵の数を合計すると、現状のマップ上に存在する扉や宝箱の総数を大きく上回ってしまうのです。
現状開けられる対象が約70箇所であるのに対し、交換できる鍵の総数は90個近くに上ります。
これは、来週以降に追加される第3章や第4章のマップで、新たに大量の宝箱が配置されることを暗示しています。
今後の追加ステージでは、よりメダル効率の良い周回クエストが登場することが予想されます。
そのため、今すぐ手持ちのメダルを全て鍵の交換に使い切ってしまうのは得策ではありません。
必要最低限の鍵だけを交換して当面の宝箱を開けつつ、残りのメダルは温存しておくのが賢い立ち回りです。
効率の良い周回先が解放されてから一気にメダルを稼ぎ、残りの鍵やアイテムを回収していくペース配分を心がけましょう。
ルビーの腕輪の圧倒的価値 : 宝箱の回収優先度と性能
手に入れた鍵を使って宝箱を開けていく際、開ける順番にも明確な優先度が存在します。
数ある宝箱の中で、最優先で回収すべき大当たりのアイテムが「ルビーの腕輪」です。
このアイテムは、リムルダールの町のマップ上に配置された宝箱の中に眠っています。
到達するまでに扉が存在するため、合計で2つの鍵を消費することになりますが、その価値は十分にあります。
ルビーの腕輪はアクセサリー枠の装備品であり、武器や防具とは別にキャラクターのステータスを強化できる貴重な手段です。
アクセサリーは入手機会が限られているため、イベント限定の強力なものは必ず確保しなければなりません。
その性能は、攻撃魔力+15、呪文守備力+10というステータス補正に加え、「炎属性呪文ダメージ+5%」という強力な特殊効果を持ちます。
この特殊効果は、前述した悪魔の騎士軍のメモリと完全にシナジーを形成する設計となっています。
スマグロのバトルシステムにおいて、属性ダメージのパーセンテージアップは最終的な与ダメージを大きく跳ね上げます。
炎属性に特化した魔法使いを育成する場合、このルビーの腕輪は外すことのできない必須パーツとなるでしょう。
今後、ピックアップガチャで強力な炎属性の杖が登場した際、この腕輪の有無でキャラクターの評価が分かれる可能性すらあります。
他の消費アイテムや見た目装備の宝箱は後回しにしてでも、まずはリムルダールの町に直行し、ルビーの腕輪を確保してください。
これが、将来的な後悔を避けるための当レビューからの強い提言です。
メタル系アイテムの重要性 : 経験値とチケットの確保
宝箱から回収すべき重要アイテムの次点は、キャラクターの育成効率を飛躍的に高めるメタル系のアイテム群です。
特に注目すべきは、秘密の場所に隠されている「メタルブラザーズのチケット」です。
このチケットを使用することで、莫大な経験値を獲得できる特別なクエストに挑戦することが可能になります。
メタルブラザーズは討伐時に9万という破格の経験値をもたらすため、メインキャラクターのレベル上げに劇的な効果をもたらします。
プレミアム福引の下部に位置する宝箱に1枚だけ配置されているため、見落とさないように注意深くマップを探索してください。
また、メルキドの町にも通常の「メタルチケット」が隠された宝箱が存在します。
こちらも扉を開けるための鍵が必要になりますが、経験値の獲得手段が限られている現状において、非常に優先度の高いアイテムです。
レベルが上がればステータスが上昇し、より高難易度のクエストや強敵マッチのハイスコア更新に直結します。
さらに、秘密の場所には常設ガチャを引ける福引チケットも配置されています。
戦力補強のチャンスとなるため、メタル系アイテムと合わせて優先的に回収ルートに組み込んでいきましょう。
一方で、職業パネルの軌跡(各色の強化素材)が入った宝箱については、急いで開ける必要はありません。
これらは週末に開催される専用の曜日クエストを周回することで、比較的容易に集めることができるからです。
スタミナ効率を考慮すると、貴重な鍵を使ってまで宝箱から回収する優先度は低くなります。
メトロゴースト討伐の罠と対策 : 隠しミッションの攻略
イベントミッションの中には、特定の条件を満たすことで出現する「隠しミッション」が存在します。
第2章における代表的な隠しミッションが、「メトロゴーストを30匹討伐する」というものです。
このミッションを達成することで、強敵マッチの報酬に関連する貴重なアイテムを獲得できると推測されています。
しかし、この討伐ミッションのカウント仕様には、プレイヤーが陥りやすい大きな罠が潜んでいます。
それは、「スキップチケットを使用したクエストクリアでは、討伐数がカウントされない」という仕様です。
普段から時間短縮のためにスキップを多用しているプレイヤーは、いつまで経ってもミッションが進行しない事態に陥ります。
討伐数を確実に稼ぐためには、実際にバトル画面を展開してモンスターを倒す必要があります。
対策としては、メトロゴーストが多数出現する「メルキド高原」を手動、もしくはオートバトルで周回することです。
当レビューの検証では、メルキド高原を1周するごとに平均して7匹程度のメトロゴーストを討伐できることが確認されています。
つまり、スキップを使わずに4〜5周ほどオート周回をこなせば、あっという間に30匹の規定数に到達します。
ミッションさえ達成してしまえば、その後は再びスキップチケットを使った高速周回に戻して構いません。
イベント更新直後は、ミッションの進行状況をこまめに確認し、カウント漏れがないように注意しながらプレイを進めましょう。
ドラクエの日に向けた準備と予測 : 今後のイベント展望
最後に、ドラゴンクエスト1イベントの全体スケジュールと、今後の展望についての考察を記述します。
このイベントは6月16日まで続く非常に長丁場のスケジュールが組まれています。
来週の5月12日にはストーリー第3章と新たな祠の追加が予定されており、5月19日には最終となるストーリー更新が控えています。
しかし、ここで注目すべきはカレンダーの並びと、ドラクエファンにとって特別な記念日の存在です。
5月27日は、初代ドラゴンクエストが発売された記念すべき「ドラクエの日」として制定されています。
過去のあらゆるドラクエ系スマートフォンアプリにおいて、この日には例外なく特大のキャンペーンや超強力な新ガチャが実装されてきました。
スマグロにおいても、この5月27日前後に向けて、運営が何らかの隠し球を用意していることは想像に難くありません。
本命視されるのは、やはり伝説の装備である「ロトの剣」や、圧倒的な魔法火力を誇る「竜王の杖」の実装です。
特に、今回実装されたメモリやアクセサリーが「炎属性呪文ダメージ」に偏っている点は、竜王の杖登場の極めて濃厚なフラグと言えます。
プレイヤーは目先のガチャの誘惑に耐え、来るべきドラクエの日に向けてジェムを限界まで温存する強い意志が求められます。
イベント期間の後半には、スタミナ半減やドロップ率アップなどの追加キャンペーンが重なる可能性も高いです。
無理に序盤でメダルを集め切ろうとせず、日々のデイリーミッションをこなしながら、静かに力を蓄える立ち回りが、最終的な勝利をもたらすはずです。
まとめ
今回のレビューでは、スマグロのDQ1イベント第2章における優秀なメモリの性能と、絶対に入手すべき重要アイテムの効率的な集め方について詳しく解説しました。
彷徨う鎧や悪魔の騎士軍といった強力なメモリは、パネルの一致や属性強化といった深いシステムを理解することで、その真価を100%引き出すことができます。
また、死の首飾りによるメダル効率の向上や、ルビーの腕輪の確実な確保は、イベント完走に向けた必須のプロセスです。
限られたスタミナと鍵の使い道を誤らず、効率的な周回ルートを構築することが攻略の最大の近道となります。
この記事の内容を参考に、ドラクエの日に向けた準備を万端に整え、イベントを最大限に楽しんでいきましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。
慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。


























