編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマグロのDQ1イベントの効率的な進め方が気になっていると思います。
最新のナンバリングイベントは報酬も豪華ですが、やり逃すと後悔する要素も多く存在します。
この記事を読み終える頃にはDQ1イベントで優先してやるべきことの疑問が解決しているはずです。
- ドラキーマ確定ドロップのラダトーム平原周回
- 隠し紫鍵によるガライの町探索と報酬獲得
- マルチとほこら実装に向けたスタミナ等の温存
- ドラクエの日を見据えたガチャの様子見戦略
それでは解説していきます。
スマグロDQ1イベントの全体スケジュールと進行のコツ
スマグロのドラゴンクエスト1イベントは非常に長期間にわたって開催されます。
全体の流れを把握しておくことで、効率的にアイテムを回収し、取り逃しを防ぐことが可能です。
まずはイベントの全体像と、各期間における立ち回りのコツを解説していきます。
開催期間は4月28日から6月16日の1時59分までと、2ヶ月弱にも及ぶ特大ボリュームとなっています。
しかし、イベントの更新頻度は非常に短く設定されています。
おおよそ1週間ごとに新しいコンテンツが追加されていくため、こまめなログインとプレイが求められます。
イベントのスケジュールを整理すると、以下の表のようになります。
| 更新スケジュール | 日程 | 主な追加コンテンツ・イベント内容 |
|---|---|---|
| 第1弾 | 4月28日 | イベント開始、基本クエスト解放、強敵ドラゴン登場 |
| 第2弾 | 5月5日 | 強敵マッチ追加、マルチプレイ追加 |
| 第3弾 | 5月12日 | ほこら追加(対象モンスター未定) |
| 第4弾(最終) | 5月19日 | ストーリークエスト最終章追加 |
| 特別記念日 | 5月27日 | ドラクエの日(新キャンペーン並行開催の可能性大) |
このように、毎週何かしらの新しい要素が解放されていく仕組みです。
プレイヤーは目の前のコンテンツを消化しつつ、次週の更新に備える計画性が必要になります。
特に注意すべきなのが、第2弾で追加される「マルチプレイ」の存在です。
マルチプレイが開催されるということは、そこで大量のスタミナや参加権を消費する可能性が高いです。
そのため、第1弾の段階でスタミナ回復アイテムを使い切ってしまうのは得策ではありません。
ある程度のスタミナ剤やジェムは、マルチプレイが本格化する来週以降のために温存しておくことを強くおすすめします。
マルチプレイ限定の強力な報酬や、効率の良いメダル集めクエストが来ることはソシャゲの鉄則でもあります。
続いて第3弾の更新では、「ほこら」が追加される予定となっています。
現時点では対象となるボスキャラクターなどは判明していませんが、ほこらの攻略はキャラの育成に直結します。
ここでの注意点として、通常のプレイで手に入る「ほこらの鍵」を無闇に使わないことです。
DQ1イベント限定のほこらが登場した場合、そこで鍵を一気に消費して限定報酬を狙うのがセオリーとなります。
一部の鍵は温存し、5月12日の更新を待つのが最も賢いプレイスタイルと言えるでしょう。
未知の強敵に備えて、今のうちにパーティ全体のレベルアップや装備の強化を図っておく期間でもあります。
そして最終更新となるのが5月19日のストーリークエスト追加です。
これまでの更新間隔が1週間ごとであることを考えると、実質的なイベントの主要期間はそこから1週間後の5月26日までと推測できます。
なぜなら、その翌日である5月27日が「ドラクエの日」という記念すべき日だからです。
スマホアプリ界隈において、ドラクエの日は年間を通しても最大級のお祭りが開催されるタイミングです。
DQ1イベントの終了日は6月16日ですが、5月27日以降はドラクエの日の新キャンペーンや新イベントが並行して開催される可能性が極めて高いです。
つまり、プレイヤーの関心やリソースはそちらに大きく割かれることになります。
したがって、DQ1イベントの周回やメダル集め、高難易度コンテンツのクリアなどは、実質的に5月26日までの29日間で終わらせるつもりで動くのがベストです。
ダラダラと後回しにしていると、ドラクエの日の豪華キャンペーンを取り逃す要因になりかねません。
計画的に日々のノルマを消化していくことが、スマグロを遊び尽くす上での最大のコツとなります。
効率的なDQ1ゴールドの集め方と周回場所
DQ1イベントを進行する上で、最も重要となるのが「DQ1ゴールド」の収集です。
このアイテムを集めることで、様々な豪華報酬と交換し、パーティを大幅に強化することができます。
一通りのストーリークエストやコンテンツを解放した後は、ひたすらこのDQ1ゴールドを集める作業がメインとなります。
DQ1ゴールドを集める主な手段は、「ダンジョンの周回」「イベントミッションの達成」「強敵マッチ(ドラゴン)の討伐」の3つです。
これらを効率よく回すことが、限られた期間内で報酬を取りきるための鍵となります。
ここで初心者が陥りやすい大きな注意点があります。
それは、DQ1イベント以外の通常のクエストなどでスタミナを消費しても、DQ1ゴールドは一切ドロップしないという点です。
例えば、メインストーリーの進行や曜日クエストの周回などでは、イベントアイテムは手に入りません。
DQ1ゴールドを集めたいのであれば、必ずDQ1イベント内のクエストをぐるぐると周回する必要があります。
貴重なスタミナを無駄にしないためにも、イベント期間中はイベントクエストにリソースを全振りする覚悟が必要です。
では、具体的にどこを周回するのが最も効率が良いのでしょうか。
一通りのステージをクリアした後に強く推奨したいのが、「ラダトーム平原のハード」です。
このステージでは、ストーリーのレア枠として設定されている「ドラキーマ」のメモリーがドロップするようになっています。
ドラキーマのメモリーはステータス補正が優秀であり、育成において非常に役立ちます。
さらに、現状このステージではドラキーマのメモリーがなぜか2個確定でドロップするという現象が確認されています。
実際にスキップチケットを3回使用して検証したところ、合計で6個のドラキーマがドロップしました。
さらにSランクの直ドロップも確認できるほど、非常に高いドロップ率を誇っています。
これがゲームの仕様なのか、それとも運営の不具合(設定ミス)なのかは定かではありません。
しかし、プレイヤーにとってこれほど美味しい状況はないため、修正される前に全力で周回しておくべきポイントです。
ドラキーマの厳選が終わるだけでも、今後の攻略難易度が劇的に下がります。
ラダトーム平原と並行して周回をおすすめしたいのが、「Sランクメモリー」の作成を目的とした周回です。
スマグロのメモリーシステムにおいて、メモリー単体の性能だけを見ると、そこまで強力なものは多くありません。
しかし、職業パネルのセット用として特定のコストのメモリーを集めることが非常に重要になってきます。
例えば、盗賊の職業パネルを育成していくと、右上の方にコスト40以上のメモリーをセットする枠が現れます。
また、その下の方にはコスト30以上のメモリーをセットする枠も存在します。
これらのパネルを解放し、強力なステータスボーナスを得るためには、条件を満たすSランクメモリーが不可欠です。
DQ1ゴールド集めの「ついで」として、これらの条件に合致するメモリーを意識して集めていくのが、無駄のないプレイスタイルです。
具体的に狙うべきメモリーと、その適正コストを表にまとめました。
| モンスター名 | 想定コスト | 周回推奨クエスト | 備考 |
|---|---|---|---|
| メーダ | コスト40以上 | ガライの墓(ハード) | 青と赤のメモリー厳選推奨 |
| メトロゴースト | コスト40以上 | ガライの墓(ハード) | 高難度向けのステータス要員 |
| おおさそり | コスト30以上 | ガライの墓(ハード) | 物理職との相性良好 |
| ドラキーマ | コスト30以上 | ラダトーム平原(ハード) | 前述の通りドロップ率が異常に高い |
| スライムベス | コスト30以上 | 初期クエスト全般 | 集めやすく初心者向けの繋ぎ |
これらのモンスターを中心に集め、合成してSランクメモリーを作り上げていくのが目標となります。
周回場所としては、コスト40以上の強力なメモリーが落ちる「ガライの墓のハード」が特におすすめです。
ラダトーム平原でドラキーマを集めつつ、ガライの墓で高コストメモリーを掘る。
この2箇所を往復するのが、第1弾期間中の最適なスタミナの使い道と言えるでしょう。
ダンジョン周回に加えて、毎日欠かさずこなすべきなのがイベントミッションです。
イベントミッションをクリアすることでも、毎日安定してDQ1ゴールドを獲得することができます。
特に重要なのが、「DQ1イベントのステージを6回クリアしよう」というデイリーミッションです。
これは毎日リセットされるため、最低でも1日6回はイベントステージをクリアして報酬を回収する必要があります。
ここでの注意点として、ジェムやスタミナ剤を使って1日で一気にイベントを進めすぎないことです。
初日でイベントを完全に終わらせてしまうと、翌日以降の周回先が目的のない消化試合になってしまいます。
毎日6回クリアしなければならないというノルマが、逆にモチベーションの低下を招く恐れがあります。
計画的に、1日のプレイ時間を分散させて毎日コツコツと進めるのが、長く楽しむための秘訣です。
なお、この「6回クリア」の条件に、強敵マッチが含まれるかどうかは仕様の確認が必要です。
もし強敵マッチもカウントされるのであれば、スタミナ消費なしでデイリーをこなせるため非常に効率的になります。
イベントミッションには他にも「ダンジョンを〇〇回クリアしよう」「強敵ドラゴンを〇〇回討伐しよう」といったものがあります。
これらは達成するたびに次の目標回数が設定され、報酬が連続して獲得できる仕組みになっています。
上限がどこまであるかは不明ですが、やればやるほどゴールドが貯まるため、モチベーション維持に繋がります。
強敵マッチ「ドラゴン」攻略とハイスコアの狙い方
DQ1イベントの華とも言えるコンテンツが、強敵マッチに登場する「ドラゴン」とのバトルです。
ここでもDQ1ゴールドを大量に集めることができるため、効率的な周回方法を確立することが急務となります。
ドラゴンは強力な攻撃を仕掛けてきますが、明確な弱点が設定されています。
ドラゴンの弱点は「氷属性」と「雷属性」の2つです。
これらの属性を持つ武器を装備して挑むことで、ダメージ効率が跳ね上がり、攻略が格段に楽になります。
現環境でドラゴンに対して特に有効な武器は以下の3つが挙げられます。
1つ目は、手軽に入手できつつ氷属性のダメージを叩き出せる「氷の杖」です。
2つ目は、高い物理攻撃力で雷属性の連撃を浴びせる「クリスタルクロー」です。
そして3つ目が、今回のイベントガチャの目玉でもある圧倒的威力の「ロトの剣」です。
| 武器名 | 属性 | おすすめ度 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ロトの剣 | 雷 | ★★★★★ | 今回の特効武器。最強の火力を誇る。 |
| クリスタルクロー | 雷 | ★★★★☆ | 物理アタッカー向けの優秀な代用武器。 |
| 氷の杖 | 氷 | ★★★☆☆ | 魔法使い向け。無課金でも比較的扱いやすい。 |
これらの武器を持っている場合は、最優先でパーティに組み込み、強化しておきましょう。
強敵マッチを周回する際の難易度選択ですが、可能な限り「高難度」を選ぶことがハイスコアへの近道です。
チャレンジ難易度が解放できているのであれば、チャレンジを最優先で周回しましょう。
それが難しい場合は、「超難しい」や「難しい」といった難易度を選択して、ギリギリ勝てるラインを見極めることが大切です。
高いスコアを取ることで、リザルト画面での報酬枠が豪華になります。
特に重要なのが「黄色の宝箱(金箱)」のドロップ率です。
高スコアを叩き出すほどこの黄色の宝箱がたくさん出現し、中からは貴重なメモリーや大量のDQ1ゴールドが手に入ります。
効率を極めるためには、ただ倒すだけでなく、いかにスコアを稼ぐかが重要になってくるのです。
スコアを稼ぐための最大のコツは、「オートプレイに頼らず手動で操作する」ことです。
オートプレイでは敵の攻撃を避けきれずに被弾が増えたり、コンボが途切れたりしてスコアが伸び悩みます。
手動操作でジャスト回避を狙い、弱点属性のスキルを的確に叩き込むことで、スコアは劇的に向上します。
手動でのプレイは手間がかかりますが、その分報酬にはしっかりと差が出るように設計されています。
強敵マッチにはスコアに応じた「累計ポイント報酬」もしっかりと設定されています。
1回のバトルで獲得したスコアがそのまま累計ポイントとして加算されていくシステムです。
この累計ポイントを貯めていくことで、様々な豪華アイテムを段階的に回収できるようになっています。
シリーズ限定のふくびき券(ガチャチケット)はもちろんのこと、経験値稼ぎに重宝するチケット類も充実しています。
メタルチケットやメタルブラザーズチケット、そして奥深くまで進めば「はぐメタチケット」まで用意されています。
これらの経験値チケットは今後のキャラクター育成において非常に価値が高いため、絶対に回収しておきたいアイテムです。
そのためには、やはり手動で高難易度を周回し、1回あたりのポイント獲得効率を上げることが求められます。
ドラゴンを討伐することで手に入る「ドラゴンのメモリー」についても触れておきましょう。
ドラゴンのメモリーは、基本ステータスこそそこまで突出して高いわけではありません。
しかし、注目すべきはその特殊効果にあります。
ドラゴンのメモリーには「雷属性物理ダメージ+5%」という強力なバフ効果が付与されています。
これは、現在活躍しているロトの剣やクリスタルクローの火力をさらに底上げしてくれる素晴らしい効果です。
さらに先を見据えると、この効果の真価はこれからのイベント更新で発揮される可能性が高いです。
DQ1のストーリー展開を考えれば、今後「悪魔の騎士」や、大ボスである「竜王」が強敵として登場することは想像に難くありません。
これらの強敵に対して、雷属性が弱点として設定される可能性は十分に考えられます。
その際、このドラゴンのメモリーで雷属性ダメージを底上げしておけば、攻略の大きな助けとなるはずです。
将来への投資という意味でも、今回のイベント期間中にドラゴンのSランクメモリーは確実に作成しておくべきでしょう。
鍵の入手方法と宝箱・扉の優先度
ダンジョン周回やミッション、強敵マッチでDQ1ゴールドを順調に回収できたら、次は「鍵」の回収に移ります。
今回のイベントでは、フィールド上に存在する扉を開けたり、宝箱を開けたりするために専用の鍵が必要になります。
この鍵の管理と、どこから開けていくかの優先順位が、序盤の効率を大きく左右します。
まず、鍵の総数について把握しておきましょう。
商店の交換所でDQ1ゴールドと引き換えに入手できる鍵が全部で36個あります。
さらに、一通りのイベントコンテンツをプレイすることで配布される鍵が2個存在します。
そして、特別な手順を踏むことで見つかる「隠し鍵」が1個あります。
これらをすべて合計すると、第1弾の時点で入手可能な鍵は「39個」となります。
フィールド上に配置されている鍵付きの扉や宝箱の総数も、これと完全に一致するように設計されています。
つまり、すべての鍵を集めきれば、取り逃しなくすべての報酬を獲得できるということです。
まずは焦らず、DQ1ゴールドを集めて商店の鍵をすべて交換することを目標にしましょう。
多くのプレイヤーが見落としがちなのが、特別な「隠し鍵」の存在です。
この隠し鍵は通常のプレイでは手に入らず、特定の場所をタップして探し出す必要があります。
場所は、「ラダトーム城の右下」のエリアです。
右下にあるバリアの張られた壁のあたりをタップして調べてみてください。
すると、びっくりマークのアイコンが出現し、「紫の鍵」という特殊なアイテムを入手することができます。
この紫の鍵は、ラダトームではなく「ガライの町」で使用することになります。
ガライの町に入ったら、まずは通常の鍵を使って道を塞いでいる扉を開けていきます。
その奥に進むと、禍々しい紫色をした扉が待ち構えています。
ここで先ほど手に入れた「紫の鍵」を使うことで、奥にある2つの宝箱を開けることができます。
宝箱の中身は「プレミアムふくびき券5枚」と「500ジェム」です。
ゲームバランスを崩すほどの超絶レアアイテムというわけではありませんが、無課金・微課金プレイヤーにとっては非常に美味しい報酬です。
ガチャを引くための貴重なリソースとなるため、序盤のうちに確実に回収しておきましょう。
ガライの町での探索はこれだけでは終わりません。
紫の扉を開けた後、画面の右上の方に進むと階段が見つかります。
この階段を降りることで、新たなダンジョン「ガライの墓」が解放される仕組みになっています。
ガライの墓を解放することは、イベント進行において非常に重要です。
なぜなら、前述した通りガライの墓は「メーダ」や「メトロゴースト」といった高コストの優秀なメモリーがドロップする絶好の周回スポットだからです。
強いメモリーを集める効率を上げるためにも、最優先でガライの墓へのアクセスを確保すべきです。
さらに、ガライの墓をクリアすることで、イベント専用の特殊スキル「銀の竪琴」を入手することができます。
銀の竪琴は、フィールド上での「ゴールドマンの出現率を上げる」という効果を持っています。
ゴールドマンを倒せば大量のゴールド(ゲーム内通貨)を獲得できるチャンスが増えるため、育成の資金繰りが楽になります。
ただし、現状ではゴールドマンを倒しても期待したほどの劇的な恩恵を感じられないというプレイヤーの声も散見されます。
それでもイベントスキルとして恩恵が設定されている以上、早めに解放して常時発動させておくのが基本です。
日々の周回効率を少しでも高めるため、隠し鍵の入手からガライの墓解放まではセットで行うルーティンとして覚えておきましょう。
数ある宝箱や扉の中で、特に優先して開けるべきポイントをいくつか紹介します。
限られた鍵を有効に使うための参考にしてください。
| 優先度 | 場所 | 開放対象・報酬 | 期待できる効果 |
|---|---|---|---|
| 高 | ラダトームの町 右上 | 聖水屋 | 聖水の入手(敵の移動速度低下エリアの展開) |
| 高 | ラダトーム城 左側 | 宝箱(戦士の指輪) | 最大HP・守備力UP、雷物理・眠り耐性UP |
| 中 | 各地の宝箱 | ロト装備ふくびき券 | 特効装備獲得のチャンス増大 |
| 中 | ガライの町 右上 | ガライの墓への階段 | 新ダンジョン解放と銀の竪琴入手 |
| 低 | その他の宝箱 | ゴールドや強化素材 | 最終的には全て回収可能 |
真っ先に解放したいのが、ラダトームの町の右上にある「聖水屋」です。
ここの扉を開けて女性に話しかけると、アイテム「聖水」をもらうことができます。
この聖水はイベント専用のスキルアイテムとして機能します。
使用すると、敵の移動速度を大幅に低下させるエリアを展開できるようになり、アクションバトルの難易度を劇的に下げてくれます。
囲まれた際の被弾を減らし、安定した攻略を可能にするため、早急に入手したいアイテムです。
次におすすめなのが、ラダトーム城の左側にある扉の奥の宝箱です。
ここには強力な装飾品である「戦士の指輪」が入っています。
戦士の指輪を装備すると、最大HPと守備力が底上げされ、耐久力がアップします。
さらに、雷属性の物理ダメージへの耐性と、眠り状態への耐性も得ることができます。
今回のイベントボスの攻撃属性や状態異常攻撃を考慮すると、この耐性アップは非常に心強い味方となります。
これらのような、ステータスや戦闘に直接影響を与えるアイテムから優先して回収していくのが、攻略のセオリーです。
それ以外にも、各地に散らばる宝箱からは様々なアイテムが出現します。
個人的な優先度としては、次に「ロト装備のふくびき券」が入っている宝箱を開けていくことをおすすめします。
ふくびき券を集めて早めにガチャを回し、もし特効武器であるロトの剣を引くことができれば、その後のイベント周回が圧倒的に楽になるからです。
通常の鍵で開けられる宝箱の詳しい中身や場所の一覧については、SNSなどで有志のプレイヤーがわかりやすいマップを作成して共有してくれています。
効率を重視する方は、そういった攻略コミュニティの情報も参考にしながら進めると、無駄な鍵の消費を防ぐことができるでしょう。
ロト装備ふくびき(ガチャ)は引くべきか?
イベントを進める上で、プレイヤーの誰もが悩むのが「ガチャを引くべきか否か」という問題です。
現在開催されている「ロトシリーズふくびき」について、引くべきタイミングや判断基準を解説します。
まず結論から言うと、「今すぐ慌てて引く必要はないが、最終的には手に入れたい最強クラスの装備」です。
ロトシリーズの武器や防具は、今回のDQ1イベントにおいて圧倒的な特効効果を持っています。
これを装備しているだけで、強敵へのダメージが跳ね上がり、被ダメージを抑えることができます。
最新のピックアップ装備であるため、その基本スペックの高さは言うまでもありません。
しかし、なぜ「今すぐ引かなくても良い」のでしょうか。
最大の理由は、このガチャの開催期間が非常に長く設定されていることにあります。
ロトシリーズふくびきは、イベント終了日と同じ6月16日の1時59分まで開催されています。
約2ヶ月間も猶予があるため、焦って手持ちのジェムを全て注ぎ込む必要はないのです。
さらに考慮すべきなのが、今後のイベント更新スケジュールです。
DQ1イベントは全部で4回の更新が予定されています。
ソシャゲの一般的な傾向として、イベントの後半戦に合わせて新たな特効装備を搭載した第2弾、第3弾のガチャが追加されることが非常に多いです。
例えば、位置情報ゲームの『ドラゴンクエストウォーク』など、過去の他作品でのDQ1イベントを振り返ってみましょう。
そこでは、勇者側の武器だけでなく、ボス側をモチーフにした武器も登場しました。
竜王の代名詞とも言えるメラ属性(炎属性)の強力な呪文を放てる「竜王の杖」のような装備が、スマグロでも実装される可能性は十分にあります。
もし今ロト装備にジェムを使い果たしてしまい、後からもっと自分のプレイスタイルに合った魅力的な武器が実装されたら、目も当てられません。
そのため、最低でも全てのイベント更新が出揃うまでは「様子見」をするという作戦が、賢いリソース管理と言えます。
そして、もう一つ忘れてはならない超重要イベントが控えています。
それが、5月27日の「ドラクエの日」です。
イベントの最終更新から約1週間後に訪れるこの記念日には、業界の常識として特大のキャンペーンが開催されます。
歴代の強力な装備が復刻される特別なガチャや、完全に新規の壊れ性能を持つ記念ガチャが登場する可能性が極めて高いです。
無課金・微課金プレイヤーにとって、ジェムはこのドラクエの日のために貯め込んでおくのが最もリターンが大きいです。
ロト装備は確かに魅力的ですが、ドラクエの日にそれを超えるサプライズが用意されているかもしれないという期待感は捨てきれません。
総合的に判断すると、ガチャを引くかどうかの最終決定は「5月27日のドラクエの日の情報が出てから」にするのがベストな立ち回りです。
それまでは、配布されたふくびき券だけで運試しをしつつ、手持ちの「クリスタルクロー」や「氷の杖」などの代用武器を限界まで鍛えて強敵マッチを乗り切るのがおすすめです。
手持ちの戦力でどうしてもクリアできない壁にぶつかった時のみ、ジェムを少し解放して戦力補強を図る、という計画的な運用を心がけましょう。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















