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PS5

【SAROS】序盤マスターガイド|最初にやるべき25選を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2026年4月30日発売の「SAROS」の序盤の進め方が気になっていると思います。

本作は前作のシステムを受け継ぎつつ、新たな成長要素が加わったことで非常に奥深いゲーム体験が可能です。

この記事を読み終える頃には、序盤に何をすべきかという疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. おすすめの設定とシステム理解
  2. 武器の選び方と熟練度システム
  3. 生存率を上げるシールドとグラップル
  4. 効率的な周回とキャラクター強化

 

それでは解説していきます。

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SAROS序盤攻略:システムと設定の基本

コントローラー設定の最適化

【やるべきこと1】右スティックのデッドゾーンを下げる まずはゲームを始める前に、オプション画面からコントローラーの設定を見直すことが重要です。 右スティックの入力の最小値、いわゆるデッドゾーンは可能な限り低く設定することをおすすめします。

デッドゾーンを低く設定すればするほど、スティックをわずかに傾けただけで視点が反応するようになります。 これにより、ミリ単位での正確なエイムが可能となり、激しい弾幕の中でも敵の弱点を的確に狙い撃つことができます。

私は現在1%に設定してプレイしています。 最初は過敏に感じるかもしれませんが、慣れてくると直感的な視点移動が可能になります。

【やるべきこと2】左スティックのデッドゾーンを適切に保つ 一方で、キャラクターの移動を司る左スティックのデッドゾーンは、下げすぎないように注意が必要です。 デフォルトの15%前後を維持するのが最も安定します。

左スティックのデッドゾーンを極端に下げてしまうと、スティックから指を離してもキャラクターがわずかに動いてしまう現象が起きます。 本作は足場が悪いステージや、トラップをギリギリで避ける場面が多々あります。

止まりたい場所でピタッと止まれないことは、そのまま落下ダメージやトラップの被弾に直結します。 移動の制御は生存に直結するため、左スティックは適度な遊びを残しておきましょう。

【やるべきこと3】カメラ感度をプレイスタイルに合わせる 視点移動時のカメラ感度と、エイム時のカメラ感度も個別に調整しておくべき項目です。 デフォルトのカメラ感度は比較的遅めに設定されているため、背後からの攻撃に素早く振り向くことが困難です。

私は視点移動時の感度を180%まで引き上げています。 これにより、周囲の状況を素早く確認できるようになります。

また、本作では武器スキルを発動するためにエイム状態(L2ボタン半押しなど)を多用します。 エイム時の感度は射撃の精度に直結するため、自分が最も制御しやすい数値を見つけ出してください。

3つの主要属性の理解と育成優先度

【やるべきこと4】レジリエンスで生存力を高める 本作のキャラクター強化の根幹となるのが、3つの主要属性です。 1つ目の属性である「レジリエンス」は、キャラクターの耐久力を示す数値です。

レジリエンスの数値を上げることで、最大HPが上昇します。 序盤は敵の攻撃パターンに慣れていないため、被弾する確率が非常に高くなります。

最大HPが高ければ、それだけミスが許容される回数が増えます。 アクションゲームが苦手な方は、まずはレジリエンスを上げて生存力を高めることを意識してください。

【やるべきこと5】コマンドでパワーウェポンの回転率を上げる 2つ目の属性である「コマンド」は、エネルギーの管理に直結する重要なステータスです。 コマンドの数値を上げると、蓄積できるエネルギーの最大量が増加します。

エネルギーが増えれば、強力なパワーウェポンを連続して使用できるようになります。 さらに、敵の攻撃を防ぐシールドの維持時間もコマンドの値に依存します。

強力な敵が密集しているエリアでは、パワーウェポンの火力が局面を打開する鍵となります。 シールドの持続時間が伸びれば、安全にエネルギーを回収するチャンスも増えます。

【やるべきこと6】序盤はドライブを最優先で強化する 3つ目の属性である「ドライブ」は、武器の熟練度上昇率に影響を与えます。 本作において、ドライブは序盤攻略の要と言っても過言ではありません。

属性名 主な効果 序盤の重要度
レジリエンス 最大HPの上昇、耐久力の強化
コマンド エネルギー最大量の増加、シールド維持時間の延長
ドライブ 武器熟練度の上昇率アップ

熟練度は、敵を倒した際などに得られるルセナイト(お金)を拾うことで上昇します。 熟練度が高ければ高いほど、ドロップする武器のレベルが上がり、強力な固有能力が付与されやすくなります。

キャラクター自身にレベルの概念はありませんが、武器のレベルが戦闘力を決定づけます。 そのため、序盤はドライブを優先的に上げて、強力な武器を早期に入手できる環境を整えることが攻略の近道です。

3色の弾丸とシールドの活用法

【やるべきこと7】青い弾丸はシールドで吸収する 敵が放つ弾丸は、色によって対処方法が異なります。 最も頻繁に見かける青い弾丸は、パワーウェポンのエネルギー源となります。

シールドを展開して青い弾丸を受け止めることで、弾を吸収しエネルギーに変換できます。 パワーウェポンは時間経過で回復するのではなく、このエネルギー変換によって発射可能になります。

ただし、初心者のうちは無理に吸収しようとして被弾するリスクがあります。 慣れないうちはダッシュ(無敵回避)で避けることを優先し、余裕が出てきたらシールド吸収を狙いましょう。

【やるべきこと8】黄色い弾丸は回避を最優先にする 日食エリアなどで頻繁に登場する黄色い弾丸は、非常に厄介な性質を持っています。 これに被弾したり、通常のシールドで受け止めたりすると、最大HPが一時的に減少する「腐敗」状態になります。

減少した最大HPは、パワーウェポンを敵に当てることで浄化し、取り戻すことができます。 しかし、最大HPが元に戻っても、減ってしまった分のHPゲージは回復アイテム(エーテル)を使わないと回復しません。

そのため、黄色い弾丸はシールドで受けるのではなく、ダッシュやジャンプで完全に回避することが鉄則です。 回避不可の攻撃(紫色のレーザーなど)も存在するため、敵の予備動作をよく観察してください。

【やるべきこと9】パンチシールドを習得する シールドの扱いに慣れてきたら、ぜひ習得したいのが「パンチシールド」です。 R1ボタンを短くタップすることで、打撃判定と共に一瞬だけシールドを展開するテクニックです。

パンチシールドの最大の利点は、ジャストガードのように機能することです。 展開時のパンチ部分にも敵の弾を消す効果があり、接近戦での防御手段として極めて優秀です。

さらに、スキル「シールドアンプリファイア」を解放している場合、パンチシールドで黄色い弾丸を受けると最大HP減少のペナルティを無効化できます。 ペナルティを防ぎつつエネルギーに変換できるため、マスターすれば圧倒的なアドバンテージを得られます。

日食エリアの仕様とリスク管理

【やるべきこと10】日食エリアのハイリスクハイリターンを理解する 探索を進めていると、「日食」と呼ばれる特殊な世界状態に突入することがあります。 日食状態のエリアでは敵が大幅に強化され、厄介な黄色い弾丸を頻繁に撃ってくるようになります。

難易度は跳ね上がりますが、その分得られるルセナイトの量が通常よりも多くなります。 また、出現するアーティファクトも、強力なメリットと重いデメリットを併せ持つ特殊なものに変化します。

自分の残りHPや装備の状況を冷静に判断し、リスクを負ってでも進むべきかを見極める必要があります。 準備が不十分な場合は、無理をせずに安全なルートを選択することも立派な戦略です。

【やるべきこと11】汚染された武器の仕様を把握する 日食エリアでは、「汚染された武器」がドロップするようになります。 画面右上のアイコンで汚染の有無を確認でき、これらは通常の武器とは異なる特性を持っています。

汚染された武器の最大の特徴は、プレイヤーの最大HPが減少している状態(腐敗状態)の時にダメージが上昇する点です。 黄色い弾丸を受けて弱体化しているピンチの状況を、強力な火力で覆すポテンシャルを秘めています。

しかし、常に最大HPが減った状態で戦うのはリスクが高すぎます。 基本的には通常の強力な武器を探し、汚染された武器は緊急時のサブウェポン程度の認識でいるのが無難です。

マップ探索と隠し要素の発見

【やるべきこと12】ミニマップを常時確認する癖をつける 本作はマップの構造が非常に複雑で、敵の配置も立体的です。 何もない場所から突然敵が出現したり、背後から奇襲を受けたりすることは日常茶飯事です。

戦闘の激しいBGMが流れたら、まずは画面のミニマップを確認する癖をつけてください。 ミニマップには敵の正確な位置が赤いマーカーで表示されます。

敵の位置を事前に把握できれば、囲まれる前に有利なポジションへ移動することができます。 飛んでくる弾の軌道を予測するためにも、ミニマップからの情報収集は欠かせません。

【やるべきこと13】隠し扉の解除ボタンを探す マップを探索していると、鉄格子で閉ざされた隠し扉を発見することがあります。 この扉を開けるために特別なキーアイテムは必要ありません。

扉の周辺をよく観察すると、どこかに小さな解除ボタンが隠されています。 そのボタンを射撃で撃ち抜くことで、鉄格子が開く仕組みになっています。

前作ではエイム時に音が鳴る仕様でしたが、本作では音が鳴りません。 代わりに、コントローラーの振動機能をオンにしていると、ボタンに近づいた際に振動で知らせてくれます。 隠し部屋には貴重なアイテムが配置されていることが多いため、見逃さないようにしましょう。

拠点のアーマーマトリクスとスキル解放

【やるべきこと14】セカンドチャンスを最優先で解放する 拠点に設置されている「アーマーマトリクス」は、プレイヤーを恒久的に強化できるスキルツリーです。 探索で倒れても、ここで解放した能力は次のループに引き継がれます。

数あるアップグレードの中でも、最優先で解放すべきなのが「セカンドチャンス」です。 これは、HPがゼロになって倒された際に、一度だけHPを全回復してその場で復活できる強力なスキルです。

ボス戦での事故死を防いだり、道中の不意の被弾をリカバリーしたりと、攻略の安定感が劇的に向上します。 必要な資源が溜まったら、迷わずセカンドチャンスのアンロックを目指してください。

【やるべきこと15】ハルシオンを計画的に収集する アーマーマトリクスのアップグレードには、ルセナイトの他に「ハルシオン」という希少通貨が必要になります。 ハルシオンは赤いコンテナなどから極稀に入手できるアイテムです。

ゲームを進めて強力なスキルを解放しようとすると、このハルシオンが圧倒的に不足する事態に陥ります。 探索中にアーティファクトかハルシオンのどちらかを選ばなければならない場面では、現在の装備が十分ならハルシオンを優先しましょう。

一時的な強化よりも、恒久的なスキル解放の方が長期的な攻略において確実にプラスに働きます。 序盤からハルシオンの価値を理解し、無駄遣いを避けて計画的に収集することが大切です。

SAROS戦闘攻略:武器とアイテムの知識

武器熟練度の仕組みと上げ方

【やるべきこと16】ルセナイトを素早く回収する 武器の熟練度を上げるためには、敵を倒した際にドロップするオレンジ色に光るアイテム「ルセナイト」を集める必要があります。 ルセナイトは敵を倒した場所だけでなく、フィールドの破壊可能なオブジェクトからも出現します。

注意すべき点は、敵が落としたルセナイトは一定時間が経過すると消滅してしまうことです。 遠距離から敵を倒して満足するのではなく、すぐにドロップ地点に駆け寄って回収する意識を持ちましょう。

ルセナイトの回収率が、そのまま中盤以降の武器の強さに直結します。 安全を確保しつつ、素早くアイテムを回収する立ち回りが求められます。

【やるべきこと17】初期熟練度の底上げを行う アーマーマトリクスでは、探索開始時の初期熟練度レベルを底上げするアップグレードが可能です。 通常はレベル1からスタートしますが、これを強化することで最初からレベルの高い状態で探索を始められます。

武器レベル メイン武器の固有能力数 パワーウェポンの固有能力数
レベル1〜9 1つ
レベル10〜14 2つ
レベル15〜19 2つ 2つ
レベル20〜24 3つ 2つ
レベル25〜 3つ 3つ

初期熟練度が高ければ、最初のエリアから強力な固有能力を持った武器がドロップする確率が高まります。 序盤の立ち上がりが非常に楽になるため、ルセナイトに余裕ができたら積極的に強化していきましょう。 ボーナスルームの扉や黄色いコンテナを開ける際も、現在の熟練度が高いほど良い装備が出やすくなります。

武器ステータスと属性の相性

【やるべきこと18】ステータス画面の矢印マークを確認する 新しい武器を拾う際、R3スティックを押し込むことで詳細なステータス画面を表示できます。 ここで最も注目すべきは、武器のダメージ値ではなく、ステータスゲージの端にある「矢印マーク」です。

この矢印マークは、自分のキャラクターの属性値(レジリエンス、コマンド、ドライブ)が、その武器の性能にどれだけ影響を与えるかを示しています。 例えば、自分がドライブを重点的に強化している場合、ドライブの項目に矢印が多くついている武器を選ぶべきです。

熟練度が同じ武器でも、自分のステータスと相性が良い武器を選べば、ダメージ出力は格段に跳ね上がります。 単純な武器のレベルやレアリティだけで判断せず、自分のビルドに合った武器を厳選する眼を養ってください。

オートヒットとマニュアルエイムの使い分け

【やるべきこと19】小型敵にはオートヒット武器を選ぶ 本作の武器には、「オートヒット」が有効なものと無効なものが存在します。 装備画面の右上に禁止マークのようなアイコンがなければ、オートヒット対応武器です。

オートヒット武器は、敵の近くに大まかに照準を合わせるだけで、弾が自動的にカーブして命中してくれます。 細かなエイム操作が不要になるため、回避行動やマップの把握に集中できるという絶大なメリットがあります。

特に、動きが素早く数が多い小型の敵に囲まれた場面では、オートヒット武器が圧倒的な制圧力を発揮します。 アクション操作が忙しい序盤は、基本的にオートヒットが有効な武器を選ぶのがおすすめです。

【やるべきこと20】ボス戦ではマニュアルエイムで弱点を狙う オートヒットは便利ですが、敵の「中心」を狙う性質があるため、弱点を的確に撃ち抜くことができません。 大型の敵やボスには、明るいオレンジ色で表示される明確な弱点が存在します。

弱点に攻撃を当てれば大ダメージを与えられますが、オートヒットだと弱点を外してしまう確率が高くなります。 そのため、エイム力に自信があるプレイヤーは、あえてオートヒットが無効なマニュアルエイム専用武器を選ぶのも有効な戦略です。

道中はオートヒット武器で安全に進み、ボス戦の前にマニュアルエイム武器に持ち替えるといった使い分けができれば理想的です。

序盤おすすめ武器と最強固有能力

【やるべきこと21】フルオート系ライフルで立ち回りを安定させる 武器には様々な種類があり、プレイスタイルによって評価は分かれますが、初心者に最もおすすめなのはフルオートで撃てるライフル系です。 癖がなく、中距離から安定してダメージを与えられるため、被弾リスクを抑えて戦うことができます。

特に「タクティカルライフル」や「オンスロートライフル」は、扱いやすさと火力のバランスが取れています。 射撃ボタンを半押しすることで発動する武器スキルも、ライフル系は素直な性能のものが多く揃っています。

最初は使いにくいと感じる武器でも、熟練度が上がり強力な固有能力が追加されると化けることがあります。 様々な武器を試しつつ、まずはライフルでゲームのスピード感に慣れるのが良いでしょう。

【やるべきこと22】パワージェネレーター付きの武器を厳選する 武器にランダムで付与される固有能力の中に、「パワージェネレーター」という非常に強力なものが存在します。 これは、射撃で敵にダメージを与えるだけで、パワーウェポンのエネルギーが自動的にチャージされる能力です。

通常、パワーウェポンを使うには青い弾丸をシールドで吸収しなければなりません。 しかし、パワージェネレーターがあれば、ただ銃を撃っているだけでエネルギーが溜まり、強力な攻撃を連発できるようになります。

この能力がついた武器を手に入れれば、道中の攻略難易度が劇的に下がります。 もしドロップしたら、多少レベルが低くても持ち続ける価値があるほどの最強クラスの能力です。

アーティファクトの厳選とペナルティ解除

【やるべきこと23】ボス討伐によるペナルティ解除を利用する 探索中に拾えるアーティファクトは、プレイヤーに様々なパッシブ効果をもたらします。 しかし、日食エリアなどで手に入る「汚染されたアーティファクト」には、強力なメリットと共に厄介なデメリットが付与されています。

「ダメージを受けると武器がジャムを起こす」「ダッシュのクールタイムが延びる」など、致命的なペナルティも少なくありません。 しかし、実はそのエリアのボスを倒すことで、アーティファクトのデメリット効果は全て浄化され、メリットだけが残るという仕様があります。

ボスの攻略に自信がある場合は、一時的な不利を受け入れてでも、強力なアーティファクトをかき集めるのが有効です。 ただし、ダッシュ性能が落ちるペナルティだけは回避に支障をきたすため、絶対に拾わないようにしましょう。

グラップルを活用した無敵立ち回り

【やるべきこと24】グラップル中の完全無敵時間を活用する ステージ3に到達すると、「グラップル」という移動ツールを入手できます。 これは単なる高所への移動手段ではなく、戦闘において最強の回避ツールとして機能します。

グラップルで移動している最中は、キャラクターが完全な無敵状態になります。 敵の激しい弾幕や、シールドで防げないレーザー攻撃も、グラップルを使えば一切ダメージを受けずに通り抜けることができます。

さらに、グラップル中に動作をキャンセルして別のポイントへ連続でグラップルすることも可能です。 マップ上のグラップルポイントを把握し、空間を縦横無尽に飛び回りながら戦うことができれば、生存力は飛躍的に向上します。

強敵が出現するナイトメア・ストランド攻略

【やるべきこと25】ナイトメア・ストランドで復活権を補充する 日食エリアを探索していると、「ナイトメア・ストランド」と呼ばれる特殊な空間への入り口が出現することがあります。 ここは狭い空間に大量の敵が押し寄せる、いわゆるモンスターハウスです。

非常にリスクの高いエリアですが、見事クリアできれば莫大な報酬を獲得できます。 大量のルセナイトや貴重なアイテムはもちろん、最も重要なのは「セカンドチャンス」の復活権が補充される点です。

道中で一度やられてセカンドチャンスを消費してしまっていても、ここをクリアすれば再び復活権を得ることができます。 (ただし、未使用の状態でクリアしてもストックが2回に増えることはありません)。 グラップルを駆使して立ち回り、ハイリスクハイリターンな戦いを制してキャラクターを大幅に強化しましょう。

敵が強いと感じた時の周回とカルコサ・モディファイア

最後に、どうしても敵が強くて進めない時の対処法について補足します。 ステージが進んで行き詰まったら、あえて最初のステージから探索をやり直すことを強くおすすめします。

ゲームの仕様上、クリア済みのステージをスキップして先のステージから始めることも可能です。 しかし、それでは熟練度やアーティファクトが初期状態のまま厳しい戦いを強いられます。

ステージ1からじっくりと探索し、ルセナイトを集めてキャラクターを強化してから次のステージへ進むのが、結果的に最も確実なクリア方法です。

また、ステージ2のボスを倒すと「カルコサ・モディファイア」という難易度調整システムが解放されます。 これを使えば、「敵へのダメージ増加」などの有利な効果を得る代わりに、「倒れた時のルセナイト喪失量増加」などの制限をかけてバランスを取ることができます。

どうしてもクリアできないエリアがある場合は、このモディファイアを活用して一時的に難易度を下げるのも一つの手です。 ただし、本作の醍醐味は高難易度を自らの腕で乗り越える達成感にあるため、使いすぎには注意してください。

まとめ

今回は「SAROS」の序盤攻略において、最初にやるべき25個のポイントを詳しく解説しました。

複雑なシステムが多く最初は戸惑うかもしれませんが、一つずつ理解していけば確実に前に進めるように設計されています。 特に設定の見直しや、主要属性の理解、そしてグラップルを活用した回避技術は、クリアまでずっと役立つ必須の知識です。

何度もループを繰り返し、少しずつ自身のプレイスキルが向上していく過程を楽しんでください。 この記事が、皆様の快適な攻略の一助となれば幸いです。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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