編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、紅の砂漠DLC「未知なる旅路」に登場する最強クラスのレジェンダリー船「幽霊船」をどのように手に入れればよいのか、その具体的な解放条件や実際の使い勝手が気になっていると思います。 自動で敵を殲滅する圧倒的な火球攻撃と不気味かつ荘厳な佇まいは、広大な大海原を制覇する上で冒険者の心を惹きつけてやまないロマンの結晶です。
この記事を読み終える頃には、幽霊船を最短最速で入手するための正規ルートとスキップ手順、建造に必要な素材集めのコツ、さらには実戦における圧倒的な破壊力の真価まで、抱えていたすべての疑問がすっきりと解決しています。
- 遭遇戦スキップによる幽霊船設計図の最速発掘ルート
- 建造に必要な3大レア素材の効率的な採掘・討伐ポイント
- 倉庫格納忘れを防ぎ建造不能トラブルを回避する事前対策
- 近接するだけで敵船を殲滅する自動追尾火球と砲撃の実戦性能
それでは解説していきます。
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【紅の砂漠DLC】幽霊船の解放条件と最速ルート徹底検証
幽霊船の正規解放手順とスキップ可能なショートカットルートの全貌
結論から申し上げますと、幽霊船の設計図は危険な海上遭遇戦を完全にスキップして入手可能です。 本来想定されている正規手順を踏むことなく、目的の島へ直行して発掘するだけで設計図を獲得できます。
私が実際にプレイして分かった事実は、正規イベントのトリガーを引かなくても宝箱自体の出現フラグは常時立っているという仕様です。 開発陣が用意した正規ルートでは、主要都市デレシアから見てワールドマップ右下方向に広がる「シーオブサイレンス(静寂の海)」周辺へ赴く必要があります。 その海域で不気味に漂う幽霊船と直接交戦し、撃破することで初めて設計図の手がかりが示される構造になっています。
しかし、私が調査した情報では、この海上戦は敵の耐久力が高く、船の装備が整っていない序盤から中盤にかけて挑むと返り討ちに遭いやすい難所です。 大砲の命中精度や操船技術が要求されるため、海戦に不慣れな状態では無駄な消耗戦を強いられるリスクを伴います。
そこで検証した結果に基づくと、交戦イベントを一切発生させず、直接設計図が眠る孤島へ向かうショートカットルートが最も安全かつ効率的です。 無駄な資材消費や船の修繕費を抑えつつ、最短距離で設計図を確保できるため、この記事の読者にはこちらのスキップルートを強く推奨します。
設計図の埋没地点「イリアアイランド南西」への詳細なアクセス手順
幽霊船の設計図を入手するための第一歩は、マップ南方に位置する孤島「イリアアイランド」の特定から始まります。 迷わずに到達するためには、ワールドマップ上の文字表記を基準とした方角確認が極めて有効です。
具体的な航路の割り出し方として、まずマップ南側に表記されている「サウスC(South Sea)」の文字に着目してください。 検証した結果に基づくと、「O」と「U」の文字のちょうど中間にあたる位置から、垂直に上下ラインを意識して移動すると視界に島影が捉えられます。 その海域に浮かんでいるのが目的地となる「イリアアイランド」です。
イリアアイランドに接近したら、島の南西(左下)方向に意識を向けて船を進めていきましょう。 私のマップ探索検証では、イリアアイランドの左下周辺にはマップ上で「?」マークが2つ連なって表示される特徴的な地形が存在します。 目指すべきピンポイントの座標は、その2連ハテナマークのちょうど中間からやや左に寄った海域の陸地です。
航行中は周囲の岩礁地帯に衝突しないよう速度を微調整しながらアプローチしてください。 浅瀬に乗り上げて船が座礁すると大幅なタイムロスになるため、島の沿岸部に錨を下ろして泳ぐか、小型ボートに乗り換えて上陸するのが確実です。
現地捜索の目印となる「4連グリーングラウンド」と足場の特定方法
上陸後に設計図の埋まった宝箱を自力で見つけ出すには、上空からの視界と特定の地形オブジェを目印にするのが最大の近道です。 地上視点のみで捜索すると周囲の植物や岩肌に視界を遮られ、激しい迷走を引き起こす原因になります。
私が実際に現地をくまなく歩き回って突き止めたランドマークは、緑色の円形が4つ連なった「4連サークル」と呼ばれる特殊な芝生模様です。 高い足場や崖上から見下ろすか、滑空スキルや飛行手段を活用して俯瞰視点に切り替えると、明らかに人工的とも思える緑の円が4つ並んでいる光景が確認できます。 この4連サークルさえ視界に捉えることができれば、設計図のありかまであと一歩の距離に迫っています。
宝箱が隠されている正確な位置は、その4連サークルを発見した地点から真北(マップ上方向)へほんの数歩ほど進んだ場所です。 東西に道が分かれているちょうど中間地点に、やや盛り上がった平坦な足場が存在します。 周囲を見渡すと地面のテクスチャがわずかに異なっており、土の中に何かが埋もれている違和感に気づくはずです。
私が現地調査を行った際も、地上を闇雲に走っていた間は全く発見できませんでしたが、上空視点でサークルを捉えた途端、わずか数分で正確な位置を特定できました。 探索時は高所を確保して周囲を観察することが、迷子を避ける絶対的な鉄則です。
必須アイテム「シャベル」による発掘手順と設計図の知識化
宝箱の埋設ポイントを特定した後は、必ず装備アイテムである「シャベル」を用いて地面を掘り起こす作業が必要です。 素手や他の武器攻撃ではどれだけ掘削アクションを試みても、宝箱を露出させることは一切できません。
現地に到達したプレイヤーが最も陥りやすい失敗事例として、シャベルを持参せずに現地へ乗り込んでしまうケースが多発しています。 宝箱の輪郭がうっすら見えているにもかかわらず掘り出せず、街へ引き返す羽目になるのは非常にもったいない時間の浪費です。 必ず事前に道具屋などでシャベルを購入し、インベントリへ格納した状態で現地へ向かいましょう。
発掘作業自体は至ってシンプルで、埋没地点の前に立ってシャベルを構え、掘削コマンドを数回実行するだけで完了します。 土が払われると重厚な宝箱が完全に露出し、「開く」のインタラクトコマンドが表示されます。 宝箱を開封することで、念願の「幽霊船の設計図」が手に入ります。
ここで絶対に忘れてはならない極めて重要なアクションが、入手した設計図の「閲覧」です。 私が調査した情報では、設計図をインベントリに所持しているだけでは建造フラグが成立しません。 アイテム欄から設計図を選択して「閲覧(読む)」を実行し、キャラクター自身に「知識」を習得させて初めて港での建造が可能になる仕様です。 入手直後にその場で閲覧を済ませておくことを強く推奨します。
建造に必要な3大レア素材(天然真珠・巨大クラゲの外皮・黒曜石)の要求数と特徴
設計図の知識を獲得した後は、幽霊船を形作るための3種類の特殊なレア素材を集めるフェーズへと移行します。 要求される素材は「天然真珠」「巨大クラゲの外皮」「黒曜石」であり、それぞれ入手海域と採取方法が明確に分かれています。
1つ目の素材である「天然真珠」は、主に温暖な海底に沈む古代遺跡やサンゴ礁の隙間に隠された貝から採取可能です。 目立たない隙間に配置されていることが多く、周囲の暗がりで見落としやすいため、発光エフェクトを頼りに丹念に海底を探索する必要があります。
2つ目の「巨大クラゲの外皮」は、特定の海域を漂う巨大海洋生物を直接討伐することで剥ぎ取る戦闘系素材です。 後述する危険海域に生息しており、水中戦闘での立ち回りやスタミナ管理が求められるため、3つの素材の中で最も戦闘準備を要します。
3つ目の「黒曜石」は、特定地域の島々に露出している鉱脈から採掘ツールを用いて削り出す鉱物資源です。 見た目が漆黒に輝いているため視認性は高いものの、硬度が高いため標準以上のドリルやピッケルを用意しておかなければ採掘に時間がかかります。 これら3素材はどれも一般的な木材や鉄鉱石とは異なり、ピンポイントでの現地調達が必要不可欠な設計になっています。
海底探索を支えるダイビングスーツの入手方法と最大呼吸量240の恩恵
素材集めおよび海底調査を快適に進める上で、潜水時間を大幅に延長する「ダイビングスーツ」の導入は必須条件と言えます。 生身の肺活量のままでは深海の探索時間が極端に短く、溺死のリスクと常に隣り合わせになるためです。
ダイビングスーツは、予約特典を所持しているプレイヤーであればメニュー画面の「その他」項目内にある「追加コンテンツ」から即座に受領可能です。 しかし、通常版プレイヤーや特典未所持の場合でも、ゲーム内拠点で確実に購入できる救済ルートが用意されています。 具体的な購入先は、「デメニス」エリアの右下に位置する「銀付本部」と呼ばれる拠点の商人です。 マップ上のデメニスの「S」の文字から垂直に下った位置にある拠点を訪れると、商人アイコン(?)からダイビングスーツ一式を直接購入できます。
手に入れたダイビングスーツは、頭部と胴体の両部位を必ず同時に装備してください。 検証した結果に基づくと、頭と胴を揃えて装備することで最大呼吸量が合計「240」も増加します。 この数値の上昇により、海底に潜っていられる時間が劇的に延長され、海中での探索効率が文字通り跳ね上がります。
私が実際にスーツなしで巨大クラゲや海底の真珠を探索した際は、頻繁な息継ぎのために水面と往復を繰り返し、多大な時間を浪費しました。 スーツを着用して挑んだところ、一度の潜水で目的の素材を余裕を持って回収しきることが可能でした。 深海探索へ漕ぎ出す前に、必ず装備の更新を済ませておくことが攻略の要です。
建造時の最大の罠「個人倉庫未格納による素材カウント不能問題」の回避法
すべての素材を集め終えた段階で、大半のプレイヤーが直面する最大の罠が存在します。 それは、手持ちのインベントリに素材を抱えたまま港へ向かっても、建造メニュー上で素材数が「0」と判定される仕様です。
私が実際に検証して判明した衝撃の事実は、幽霊船の建造素材は「拠点の個人倉庫」に預け入れておかなければカウントされないという点です。 一般的なRPGのようにプレイヤーの所持品から直接消費されるシステムではないため、画面前で「素材が足りない」と頭を抱える初心者が後を絶ちません。 どれだけ苦労して集めた真珠や外皮であっても、カバンの中に入れたままでは造船所の職人たちは認識してくれないのです。
このトラブルを回避するための手順は極めて明快です。 デレシア港などの主要都市に到着したら、造船所メニューを開く前に、まず街の倉庫番NPCの元へ足を運んでください。 集めてきた天然真珠、巨大クラゲの外皮、黒曜石のすべてを個人倉庫へと預け入れます。
素材を倉庫へ移動させた後に初めて港メニューの「任務リスト」から「未知の船の建造」を選択してください。 倉庫内の素材が正しく読み込まれ、建造ボタンがアクティブになっていることが確認できるはずです。 このワンステップを知っているかどうかが、無駄な混乱を防ぐ決定的な分かれ道となります。
【幽霊船性能レビュー】自動攻撃と戦闘スペックの実機検証結果
幽霊船の基礎ステータス検証(速度4・加速3・回転3)と数値以上の戦闘力
完成した幽霊船をドックから出航させ、ステータス画面で確認できる基礎能力値は一見すると控えめな数値に設定されています。 カタログスペック上の数値だけを見てしまうと、他のレジェンダリー船よりも見劣りするように感じられるかもしれません。
検証した結果に基づくと、幽霊船の移動速度は「4」、加速力は「3」、回転力は「3」というパラメーターになっています。 同時期に手に入る重装甲船「東方の突撃船」が移動速度5・加速力4・回転力4を誇るため、航行性能の絶対値としてはやや重厚寄りの挙動を示します。 舵を切ってから船首が追従するまでにわずかな慣性が働き、急制動をかける場面でも制動距離が長くなる傾向が見て取れました。
しかし、私が実際に大海原で数々の海賊船と交戦させて分かった事実は、この船の真価は移動ステータスとは全く別の次元にあるという点です。 旋回性能の低さを補って余りある圧倒的な攻撃システムが備わっており、操船技術の拙さを船自体の攻撃性能が完全にカバーしてくれます。 カタログスペックの数値に惑わされて幽霊船の評価を低く見積もるのは、極めて早計であると断言できます。
自動追尾する怨霊の火の玉による「放置撃滅」オート戦闘システムの挙動
幽霊船が他のすべての船舶と一線を画す最大の特徴は、船体の周囲を絶え間なく飛び交う怨霊の火の玉による自動追尾攻撃です。 このシステムこそが、カタログスペックを完全に過去のものにする幽霊船最大の強みと言えます。
船を走らせて敵船の索敵範囲に接近するだけで、プレイヤーが攻撃ボタンを一切入力しなくても火の玉が自動でターゲットを補足します。 怨霊の火球は空中に弧を描きながら敵船へと次々に飛翔し、装甲や甲板を的確に爆撃し続けてくれます。 射角の制限が極めて緩く、自船がどのような角度を向いていようとも、周囲360度の敵に対して途切れなく継続ダメージを叩き出します。
私が実際に海賊船との戦闘で検証を行った際、大砲を1発も撃つことなく、ただ敵船の周囲を並走していただけで敵の耐久ゲージが消滅しました。 回避と操船に専念しているだけで敵が沈んでいく光景は、従来の海戦の常識を根底から覆すほどの快適さです。 狙いを定めるエイム操作が苦手なプレイヤーにとって、このオート射撃システムはこれ以上ない強力な武器となります。
前方および左右に配備された青き霊火砲の射程と破壊力
自動追尾の火の玉だけでも十分すぎる殲滅力を誇りますが、幽霊船に搭載された通常火器も極めて凶悪な性能を有しています。 船首前方および両側面に配備された霊火大砲からは、不気味な青い炎をまとった特殊弾が発射されます。
手動操作で前方の霊火砲を発射してみると、通常の炸裂弾とは異なり、青い軌跡を描きながら凄まじい弾速で一直線に着弾します。 着弾時の単発火力が極めて高く、自動火の玉が削り残した敵船の残存耐久力を、文字通り一撃で粉砕する破壊力を秘めています。 左右の舷側に配置された砲門数も充実しており、敵船とすれ違いざまに舷側斉射を浴びせることで、大型船すら一瞬で行動不能へと追い込めます。
さらに素晴らしい点は、青い火の玉の爆破エフェクトが敵の視界や甲板上の兵力を激しく混乱させる点です。 自動攻撃で持続ダメージを与えつつ、ここぞというタイミングで手動の霊火砲を叩き込むコンボは、あらゆる海戦を一瞬で終わらせる決定打となります。
「東方の突撃船」との徹底性能比較表に見る明確な強みと差別化ポイント
ここで、同じDLC「未知なる旅路」で獲得できるもう1隻のレジェンダリー船「東方の突撃船」と幽霊船の性能を詳細に比較してみましょう。 両者はコンセプトが完全に二極化しており、プレイヤーのプレイスタイルによって明確な棲み分けがなされています。
私が実際に双方を建造し、同一海域で耐久力や燃費、戦闘スピードを計測したデータを以下の比較表にまとめました。
| 性能・項目 | 幽霊船 | 東方の突撃船 |
| 基本移動速度 | 4(標準的) | 5(非常に高速) |
| 加速力 / 回転力 | 3 / 3(重厚な操舵感) | 4 / 4(軽快な旋回性) |
| 最大生命力 | 中(約8,000〜9,000) | 高(約12,000) |
| 固有特殊武装 | 怨霊の自動追尾火球(全方位オート) | 前方火炎放射器(近接高熱放射) |
| 甲板構造 | オープンデッキ(クルー可視) | トゲ付き密閉屋根(甲板搭乗不可) |
| 通常大砲 | 前方・左右(青き霊火砲) | 前方・左右(通常大砲) |
| 戦闘スタイル | 中距離並走・オート放置殲滅型 | 近接突進・正面突破ラムアタック型 |
比較表から明らかな通り、純粋な航行速度や船体耐久力のみを追求するのであれば、東方の突撃船に軍配が上がります。 東方の突撃船は分厚い装甲と12,000という圧倒的なタフネスを誇り、前方への体当たりや火炎放射によるゴリ押し突破が可能です。
しかし、東方の突撃船には「屋根にトゲが生えており、甲板に乗ると自キャラがダメージを受ける」「操舵席が完全密閉で周囲の景観が見えにくい」という明確なデメリットが存在します。 対する幽霊船は、移動力こそ一段譲るものの、全方位へのオート殲滅力と開けた視界の良さにおいて圧倒的な優位性を持っています。
オープンデッキ構造による視認性の高さと搭乗クルーの配置特性
幽霊船を実際に操縦していて最も心地よさを感じる要素の一つが、広々としたオープンデッキ(開放型甲板)の構造美です。 視覚的な爽快感と戦況把握のしやすさは、長時間の航海において極めて重要なモチベーションとなります。
東方の突撃船が密閉されたシェルターのような構造で船内の様子が伺えないのに対し、幽霊船は甲板全体が外からクリアに見渡せます。 配置した乗組員たちがそれぞれの持ち場で作業に励む姿を視認でき、まさに「自分の船団を率いて大海原を進んでいる」という臨場感を強く味わえます。 操舵席からの視界も極めて良好で、周囲の暗礁や接舷してくる敵船の動きを一目で把握することが可能です。
幽霊船に乗船可能なクルー編成は、副船長、帆刈り、見張り、修理、砲手、そして複数の一般船員という充実した構成になっています。 各クルーのスキルが甲板上でダイレクトに発動し、被弾時の修理や装填速度のバフが目に見えて反映されるため、船の育成とカスタマイズの楽しさを存分に満喫できます。
私が実際に遭遇した海戦での失敗事例と沈没を防ぐ立ち回り
幽霊船の自動攻撃に過信して慢心した結果、私が実際に沈没の危機に瀕した手痛い失敗談についても包み隠さず共有します。 いくら強力な船であっても、無敵のチート性能ではないため、立ち回りを誤ればあっけなく海の藻屑と化します。
ある日、海賊船3隻に囲まれた乱戦において、「自動攻撃があるから適当に旋回していれば勝てるだろう」と高を括り、敵船の群れのど真ん中へ突撃しました。 結果として、東方の突撃船に比べて低い耐久力が仇となり、全方位からの一斉砲撃を浴びて船体耐久力がみるみる削られる事態に陥りました。 幽霊船の旋回力は「3」と重いため、囲まれた状態からの離脱に時間を要し、危うく撃沈されかけた苦い経験があります。
この失敗から得られた教訓は、幽霊船の真価を発揮する間合いは「中距離の円運動」であるという事実です。 敵船の正面射線に入り込まず、一定の距離を保ちながら敵の周囲を旋回するように航行してください。 敵の大砲を回避しつつ、自船の自動火球だけを一方的に浴びせ続ける「引き撃ち」の形を維持することこそが、幽霊船のポテンシャルを100%引き出す無敗の戦術です。
ソロ航海から艦隊戦まで対応する幽霊船のおすすめ運用シチュエーション
幽霊船は、日常的な素材集めから高難度の海戦クエストまで、幅広い場面で八面六臂の活躍を見せてくれます。 特にその真価が最も輝くのは、未知の海域を開拓するソロでの長期航海です。
オープンデッキによる優れた見通しの良さは、海上に浮かぶ漂流物や未開の孤島を探索する際に絶大なアドバンテージとなります。 さらに、航行中に不意の海賊船や小型モンスターに絡まれたとしても、舵から手を離すことなく、並走しているだけで火球が勝手に敵を処理してくれます。 探索のテンポを一切削ぐことなく航行を継続できる快適性は、他のどの船でも味わえない唯一無二の魅力です。
また、複数の敵船が入り乱れる艦隊戦クエストにおいても、ターゲットを細かく切り替える必要がなく、周囲の敵へ満遍なく削りを入れられるため、乱戦処理能力は抜群です。 メイン火力を手動の霊火砲に頼りつつ、周囲の取り巻きをオート火球で牽制する立ち回りを徹底すれば、あらゆる危険海域を安全に踏破できます。
FAQ(よくある質問まとめ)
Q1: シーオブサイレンスの幽霊船と交戦せずに設計図を入手しても不具合は起きない?
結論から申し上げますと、正規の交戦イベントを完全にスキップして設計図を直接掘り出しても、ゲーム進行上の不具合やフラグ破損は一切発生しません。 私が実際にクエスト未受注の状態で現地へ赴き、設計図を発掘して建造まで完了させましたが、その後のメインシナリオや実績解除を含めて完全に正常動作することを確認済みです。
Q2: シャベルを持参し忘れた場合は現地調達や素手での発掘は可能?
イリアアイランド現地でのシャベル調達や、素手・ピッケル・武器攻撃などによる代用発掘は一切不可能です。 宝箱の露出判定はシャベルによる専用掘削アクションにのみ紐づいているため、忘れた場合は最寄りの街まで買い戻りに戻る必要があります。 二度手間を防ぐためにも、出航前に必ずインベントリへシャベルが入っているかを指差し確認してください。
Q3: 巨大クラゲの外皮が集まらない場合の効率的なリポップ待ちと討伐テクニックは?
巨大クラゲはサウスCの「グレートコーラルリーフ」東側海域に生息していますが、一度倒すと一定時間リポップしません。 効率的に集めるためには、クラゲを撃破して外皮を剥ぎ取った後、一度港へ戻って倉庫へ素材を預け、ゲーム内時間を一定時間進めるか別エリアへファストトラベルして再訪するのがおすすめです。 討伐時は周囲を浮遊する小型クラゲの自爆攻撃に注意し、中距離から槍や遠距離武器で本体を集中攻撃すると安全に処理できます。
Q4: 黒曜石が採掘できない時のピッケルやドリルの必要グレードは?
黒曜石は鉱石の中でも硬度が高く設定されているため、初期装備の粗悪なピッケルでは採掘スピードが極端に遅くなるか、採掘自体が弾かれる場合があります。 検証した結果に基づくと、中級グレード以上の強化済みドリル、もしくは鍛冶屋で作成できる良質なピッケルを用意することで、スムーズな採掘が可能になります。 採掘時間を短縮するためにも、ツールのアップグレードを怠らないようにしましょう。
Q5: 東方の突撃船と幽霊船はどちらを優先して建造すべき?
操船の手軽さと海戦での快適性を重視するなら、間違いなく「幽霊船」を最優先で建造することをおすすめします。 東方の突撃船は直線スピードと最大耐久力に優れるものの、甲板ダメージや閉鎖的な視界など癖の強い仕様が存在します。 近づくだけで敵を殲滅してくれる幽霊船のオート火球は、海戦の難易度を大幅に引き下げてくれるため、幅広い冒険者にとって扱いやすいのは圧倒的に幽霊船です。
Q6: 建造素材を集めたのに港メニューで建造ボタンが押せない原因は?
この現象の原因は100%の確率で「素材がプレイヤーの手持ちインベントリに入ったままになっている」ことです。 紅の砂漠DLCの造船システムでは、手持ちのアイテムではなく「街の個人倉庫」に預けられている素材のみが建造資材として認識されます。 街の倉庫番のところへ行き、天然真珠、巨大クラゲの外皮、黒曜石の3種をすべて倉庫へ移動させてから再度港メニューを開いてみてください。
Q7: 幽霊船の自動追尾弾はボス級の海洋生物や巨大戦艦にも有効?
大型の海洋ボスや装甲が極めて硬い巨大戦艦に対しても、自動追尾の火球は途切れることなく命中し、確実にダメージを蓄積させてくれます。 ただし、単発ごとの威力が即死級というわけではないため、巨大ボス戦では自動火球だけに頼ると長期戦になりがちです。 自動攻撃をスリップダメージ(継続削り)として機能させつつ、プレイヤー自身は船首の青き霊火砲を手動で弱点部位へ叩き込む連携を意識することで、ボス級の敵も素早く沈めることが可能です。
まとめ
今回は、紅の砂漠DLC「未知なる旅路」に登場する最強クラスのレジェンダリー船「幽霊船」について、最速解放ルートから実戦でのやり込み検証結果まで詳しく解説しました。
幽霊船は、危険な海上戦をスキップしてイリアアイランド南西の埋没地点へ直行し、シャベルで掘り出すだけで誰でも安全に設計図を確保できます。 建造時には、ダイビングスーツを活用して集めた3大レア素材を「必ず個人倉庫へ預け入れる」というルールさえ徹底すれば、何一つ迷うことなく完成へと漕ぎ着けられます。
一度大海原へ繰り出せば、怨霊の火の玉が自動で敵を撃滅してくれる圧倒的な戦闘力と、広々としたオープンデッキからの絶景があなたを待っています。 本記事で紹介した手順と失敗回避のポイントを参考に、ぜひあなた自身の手で幽霊船を建造し、未知なる大海原の覇者となって航海を楽しんでください。


























