編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、紅の砂漠における最速のアビスアーティファクト稼ぎ方法とそのメリットが気になっていると思います。
本レビューでは、圧倒的な効率を誇る無限爆発矢ビルドの構築から、具体的な周回ルートまでを徹底的に解説していきます。
この記事を読み終える頃には、アーティファクト稼ぎの疑問が解決しているはずです。
- 無限爆発矢ビルドの構築手順
- 取得経験値100%アップ装備の作成
- アイスウォーカー瞬殺ループの最適ルート
- 敵の消失バグを防ぐ正しいセーブタイミング
それでは解説していきます。
アビスアーティファクトを最速で稼ぐメリットと効率化の極意
アビスアーティファクトがもたらすキャラクターの劇的な強化
紅の砂漠において、アビスアーティファクトはキャラクターを強化する上で最も重要なリソースの一つです。 このアイテムを効率よく集めることができれば、序盤から中盤にかけての進行速度が劇的に向上します。
キャラクターの基本ステータスを底上げするためには、このアーティファクトの恒常的な消費が求められます。 攻撃力や防御力といった直接的な数値だけでなく、クリティカル率や回避性能などにも影響を与えます。
そのため、行き当たりばったりの戦闘で集めるのではなく、確立されたシステムを用いた稼ぎが必要になります。 後述する無限爆発矢ビルドを用いることで、この収集プロセスを大幅に短縮することが可能です。
稼ぎ作業が完了したキャラクターは、同レベル帯の敵に対して圧倒的な優位性を保つことができます。 被ダメージを抑えつつ、一撃の威力を跳ね上げることが、高難易度エリア探索の必須条件となります。
エンドコンテンツ攻略に向けたスキルツリー解放の重要性
本作のエンドコンテンツに挑戦するためには、上位スキルの解放が絶対条件となってきます。 そして、そのスキルツリーを深堀りしていくためには、膨大な量のアビスアーティファクトが要求されます。
特に範囲攻撃や無敵判定を持つ強力なスキルは、解放に必要なコストが非常に高く設定されています。 通常のプレイングでこれらを解放しようとすると、数十時間単位の単純作業を強いられることになります。
本レビューで紹介する最速手法を用いれば、その作業時間を数分の一にまで圧縮することが可能です。 早い段階で強力なスキルを揃えておくことで、ボス戦での立ち回りが根本から変化します。
スキル構成の自由度が高まることは、プレイヤー自身の操作スキルを補う大きな要素となります。 効率的な稼ぎは、単なる時間短縮ではなく、攻略の安定性を高めるための重要な戦術と言えます。
武器と防具の潜在能力を限界まで引き出すキーアイテム
キャラクター本体の強化だけでなく、装備品のアップグレードにもアビスアーティファクトは深く関わってきます。 強力な武器や防具を入手しても、その真価を発揮させるには強化プロセスを経る必要があります。
装備のレアリティが上がるほど、一段階の強化に求められるリソースの量は跳ね上がっていきます。 ここで素材不足に陥ると、せっかくのレア装備も倉庫の肥やしになってしまう可能性があります。
最速稼ぎ手法を習得していれば、新しい装備を手に入れた瞬間に最大レベルまで強化することが可能になります。 常に最新かつ最強の装備で冒険を進められることは、本作において大きなアドバンテージとなります。
特定の属性耐性や特殊効果を付与する際にも、このアーティファクトが消費されるケースが存在します。 状況に応じた装備の着替やカスタマイズを楽しむためにも、手持ちの在庫には常に余裕を持たせておくべきです。
周回プレイによる時間的制約を解消しゲーム体験を向上させる理由
多くのプレイヤーにとって、ゲームに割ける時間は限られており、無駄な作業プレイは極力避けたいはずです。 アビスアーティファクトの枯渇は、メインストーリーの進行を妨げる最大の要因になり得ます。
レベル上げや素材集めに時間を取られすぎると、ゲーム本来の探索やストーリーを楽しむ余裕が失われます。 効率的な稼ぎ方を確立することは、限られた時間の中で最大のゲーム体験を得るための工夫です。
この手法を用いれば、週末の数時間だけでも一気にキャラクターを強化ラインに乗せることが可能です。 空いた時間を使って、未踏のエリアの探索やサブクエストの消化にリソースを割くことができます。
ゲーム体験の質を向上させるためには、単純作業をいかにシステム化して短縮するかが鍵を握ります。 本レビューで解説する手順は、そのシステム化の最適解として機能するはずです。
従来の素材集めと比較して圧倒的な効率を誇る今回の稼ぎ方
通常、アビスアーティファクトを集める際は、フィールド上のランダムエンカウントやダンジョン攻略が主になります。 しかし、この方法では敵の出現位置やドロップ率にバラつきがあり、時給換算での効率が非常に悪いです。
今回紹介するアイスウォーカー狩りは、確定出現かつ高経験値・高ドロップ率の敵を固定位置で狩り続ける手法です。 移動のロスや戦闘の不確実性を極限まで排除しているため、従来の稼ぎ方とは一線を画す効率を叩き出します。
さらに、事前準備として取得経験値100%アップの装備を構築することで、その効率はさらに倍加します。 無限爆発矢によるワンパンチ討伐と組み合わせることで、まさに「一瞬」で稼ぎのサイクルが完結します。
この手法を知っているか否かで、ゲームクリアまでにかかる総プレイ時間には明確な差が生じます。 効率を求めるプレイヤーであれば、避けては通れない必須のテクニックと言って過言ではありません。
稼ぎ効率を可視化する従来手法と最新手法のデータ比較
本レビューの手法がいかに優れているかを示すため、通常の稼ぎと今回の最速手法の効率を比較します。 以下の表は、1時間あたりに獲得できるアビスアーティファクトと経験値の目安をまとめたものです。
| 比較項目 | 従来の手法(フィールド探索) | 最新手法(アイスウォーカー狩り) |
|---|---|---|
| 1周あたりの所要時間 | 約5分〜10分 | 約15秒〜20秒 |
| 討伐の確実性 | 不安定(敵の出現に依存) | 極めて安定(固定湧き) |
| 必要アイテムの消費 | 回復薬や矢を消費する | 無限爆発矢により消費ゼロ |
| アーティファクト獲得効率 | 低(運要素が強い) | 高(2〜3回の討伐で1つ確定) |
| 取得経験値倍率 | 等倍(1.0倍) | 最大2倍(装備効果で+100%) |
表から読み取れる通り、1周あたりの時間効率が桁違いであり、消費アイテムの概念すら存在しません。 これだけの差がある以上、序盤のうちにこのシステムを構築しておくことがいかに重要かが分かります。
なぜ今この最速手法をマスターしておくべきなのか
ゲームのアップデートやパッチ適用により、効率が良すぎる稼ぎ場所は修正される可能性があります。 特にアイスウォーカーの固定湧きと即座のリスポーン仕様は、今後のバランス調整の対象になり得ます。
現状、この仕様が残っているうちに、キャラクターの育成と素材の備蓄を完了させておくのが賢明です。 一度大量のアビスアーティファクトを確保してしまえば、後のアップデートで仕様が変わっても困ることはありません。
また、本作には戦闘でのアビスアーティファクト取得上限が「1キャラクターにつき100個まで」という仕様があります。 この上限に最速で到達するためにも、1回の戦闘にかける時間を極限まで削る必要があるのです。
情報を知った今、すぐに行動に移し、事前準備を開始することをおすすめします。 次項からは、その具体的な事前準備の手順について、順を追って詳しく解説していきます。
事前準備から実践までを網羅するアイスウォーカー討伐ループ
氷の祭壇におけるアビスギアの効率的な回収とペットの活用法
最速稼ぎの根幹となるビルドを作成するため、まずは大量のアビスギアを収集する必要があります。 収集の舞台となるのは「氷の祭壇」と呼ばれるエリアであり、ここでの立ち回りが効率を左右します。
現地に到着したら、まず絶対に忘れてはならないのがペットの召喚です。 ペットはドロップしたアイテムを自動で回収してくれるため、拾うボタンを連打する手間を完全に省いてくれます。
インベントリにはできるだけ多くの空きを作った状態で現地に向かうようにしてください。 収集作業の途中でカバンがいっぱいになってしまうと、拠点に戻るタイムロスが発生してしまいます。
四角ボタンを押しながら周囲を走り回るだけで、ペットが次々とアビスギアを拾い集めてくれます。 この自動回収システムを最大限に活用することが、事前準備の第一歩となります。
小盾ガードとR2派生を用いた敵装備の吹き飛ばしテクニック
氷の祭壇に出現する敵から、効率よく装備を剥ぎ取るための具体的な戦闘テクニックを解説します。 普通に敵を倒すのではなく、装備だけをドロップさせる特殊なアクションを多用します。
敵と対峙したら、まずは小盾を構えてガードの姿勢を維持してください。 敵の攻撃をガードで受け止めた直後に、R2ボタンを入力して派生攻撃に繋げます。
この一連の操作により、敵を倒し切ることなく、装備しているアビスギアのみを吹き飛ばすことができます。 吹き飛んだアイテムは、先ほど召喚したペットが瞬時に回収してくれるという仕組みです。
このテクニックを使えば、敵のHPを削る時間を省略し、必要な素材だけをピンポイントで強奪できます。 操作のタイミングには少し慣れが必要ですが、数回繰り返せばすぐに感覚を掴めるはずです。
岩場の判定を利用したリスポーンリセットとインベントリ管理
敵の装備を吹き飛ばした後は、通常であれば新しい敵を探して移動しなければなりません。 しかし、特定の地形判定を利用することで、同じ敵の装備状態を瞬時にリセットさせることが可能です。
装備を剥ぎ取った後、近くにある特定の岩にタッチする距離まで一旦後退してください。 岩に触れる辺りまで下がってから元の場所に戻ると、先ほどの敵が再び装備を持った状態で復活しています。
これにより、敵を探して広大なエリアを走り回る必要がなくなり、定点での連続回収が成立します。 同じ動作を何度も繰り返すだけで、あっという間にアビスギアがインベントリに溜まっていきます。
インベントリの空き枠が残り20個程度になるまで、このリセットマラソンを続けてください。 ギリギリまで粘ることで、次に行う拠点での作業効率を最大化することができます。
魔女の元での装備解除と売却による金策の同時進行プロセス
大量のアビスギアを回収したら、拠点にいる魔女のところへ向かい、装備の解除作業を行います。 回収した状態のアビスギアはそのままでは使えないため、一つずつ解除していく必要があります。
この作業は少し単調で手間がかかりますが、ビルド構築のためには避けて通れない道です。 インベントリの空き容量に注意しながら、順番に解除処理を進めていってください。
解除作業中にインベントリが一杯になってしまった場合は、不要な解除済み装備を売却します。 この装備は比較的高値で売れるため、作業を進めるだけでかなりのゲーム内通貨が貯まっていきます。
アビスアーティファクト稼ぎの準備をしているはずが、結果として最高効率の金策にもなっているわけです。 資金が潤沢になれば、後々のアイテム購入や装備強化の際にも非常に役立ちます。
セーブとロードを活用した合成リセマラで無限の矢を狙う方法
解除した素材を使って、いよいよ本命である「無限の矢」を作成するための合成に入ります。 合成を行う前に、必ず手動でセーブデータを分けておくことを強く推奨します。
一度に20個の素材を投入して合成を行いますが、完成するアイテムの能力は完全にランダムです。 目的である「無限の矢」の能力が付与されるまで、何度もセーブ&ロードを繰り返すことになります。
この作業を通称リセマラと呼びますが、素材を無駄にしないための必須のテクニックです。 目当ての能力が出なかった場合は、即座にロードして合成前の状態からやり直してください。
無限の矢の付与率は決して高くはないため、根気強く繰り返す必要があります。 合計で100%になるように能力を重ねていくことが、最終的な目標となります。
経験値アップを上限の100%まで到達させる訓練装備の厳選
無限の矢と同時に狙うべきもう一つの重要な能力が、取得経験値がアップする「訓練」のスキルです。 この訓練スキルにはレベル1とレベル2が存在し、レベル2が出現した場合は即座にセーブしてください。
実は、無限の矢よりもこの訓練スキルのほうが排出確率が低く設定されている傾向にあります。 そのため、訓練レベル2以上の能力を持った装備が出た場合は、それ自体が大きな当たりとなります。
レベル1の合成素材を使い切ってしまった場合は、レベル2の合成へとステップアップします。 ここでも訓練2や訓練3が出現したら、迷わずセーブしてデータを確保してください。
防具の各部位にこれらの能力を付与し、合計でスキル経験値ボーナスが100%以上になるよう調整します。 システム上、100%を超えた分は切り捨てられ頭打ちになるため、ぴったり100%を目指すのが無駄のない構成です。
稼ぎの要となる機動射撃スキルの最大強化とアイスウォーカー討伐ルート
事前準備の最後として、戦闘で使用するスキルの強化とステータスの調整を行います。 最重要スキルである「機動射撃」は、手持ちのリソースを注ぎ込んで必ずレベル最大まで引き上げてください。
また、「集中射撃」のスキルもレベル1で構わないので解放しておくことをお勧めします。 これがあるだけで、討伐にかかる時間が数秒短縮され、塵も積もれば山となる時給アップに繋がります。
ステータス面では、気力と精神力を優先的に上げておくことで、射撃の回転率と威力が安定します。 準備が整ったら、武器屋で爆発矢を12本だけ購入してください。無限化されているため、これで一生撃ち放題です。
実際の稼ぎは、マークポイントから右を向き、すぐ下に降りた場所にいる「アイスウォーカー」をターゲットにします。 完成した無限爆発矢ビルドで一瞬にして討伐し、即座にワープで離脱する。これを繰り返すだけで、経験値とアーティファクトが莫大な速度で蓄積されていきます。
まとめ
本レビューでは、紅の砂漠における最速のアビスアーティファクト稼ぎについて解説しました。 適切な事前準備を行い、システムの仕様を最大限に活用することで、途方もない作業時間を大幅に短縮することができます。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























