編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、次期アップデートで追加される新しい乗り物の詳細が気になっていると思います。
本作の広大なオープンワールドを探索する上で、乗り物の充実はプレイの快適さに直結する重要な要素です。
この記事を読み終える頃には、追加予定のマウントやアプデ内容全般への疑問が解決しているはずです。
- 新規マウントと専用防具の追加
- ボス再戦機能と難易度設定の実装
- 拠点奪還システムによる戦闘の拡張
- 各種保管箱の実装による利便性向上
それでは解説していきます。
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【紅の砂漠】次期アップデートで追加される新しい乗り物と専用防具
新規乗り物(マウント)の追加が正式に決定
現在プレイされている皆様もご存知の通り、本作には馬をはじめとする複数の乗り物が存在しています。
イベックスやシカ、さらにはクマやオオカミ、イノシシといった多種多様な動物を移動手段として活用できるのが本作の魅力の一つです。
次期アップデートでは、これらの既存のラインナップに加えて、さらに多くの呼び出し可能な乗り物が追加されることが正式に決定しました。
オープンワールドゲームにおいて、移動手段の多様化は単なる移動速度の向上にとどまらず、探索の自由度を劇的に引き上げる要素となります。
広大なパイウェル大陸を冒険する上で、新しいマウントの追加はプレイヤーの行動範囲を大きく広げる画期的な変更です。
これまでは地形や敵の配置によって踏み入ることが難しかったエリアも、新しいマウントの特性を活かすことで容易に攻略できるようになるでしょう。
ゲーム内での移動そのものが一つのコンテンツとして昇華されるため、今後の情報公開から目が離せない状況となっています。
プレイヤー待望の大型ネコ科動物の実装なるか
コミュニティ内で現在最も熱い議論が交わされているのが、どのような種類の動物が新規マウントとして追加されるのかという点です。
現状のラインナップにおいて、プレイヤーから特に要望が多いのがライオンなどの大型ネコ科動物の実装です。
黒ライオンや白ライオンといった、威厳と力強さを兼ね備えたマウントが登場すれば、ビジュアル面でのインパクトは絶大です。
ネコ科動物特有の俊敏な動きや圧倒的な跳躍力は、険しい山岳地帯や入り組んだ地形を踏破する際に非常に役立つ性能となります。
また、移動だけでなく戦闘においても、その素早さを活かしたヒットアンドアウェイ戦法など、新しい戦術の開拓が期待できます。
これまでの乗り物が持っていた特性とは全く異なるベクトルでの活躍が見込めるため、大型ネコ科動物の実装はゲームバランスにも良い意味で影響を与えるはずです。
プレイヤーの個性を表現する重要な要素でもあるため、どのようなデザインで実装されるのか、期待は高まるばかりです。
既存の乗り物にも専用防具が実装される予定
新規マウントの追加と並んで注目すべきポイントが、既存の乗り物に装着可能な専用防具の実装です。
これまでは馬専用の鎧(馬鎧)しか存在しておらず、他の動物に乗る際は防御面に不安を抱えるプレイヤーも少なくありませんでした。
しかし次期アップデートにより、クマやオオカミといった他の乗り物に対しても、専用の防具を装備させることが可能になります。
これにより、お気に入りの乗り物をより強固にカスタマイズし、過酷な戦闘や探索に耐えうる性能へと引き上げることができます。
防具の存在は単なる見た目の変化にとどまらず、敵からの被ダメージ軽減や、特定の属性に対する耐性向上など、明確なステータス変化をもたらすはずです。
以下の表に、現在実装されている乗り物と、専用防具が追加された際に期待される効果の比較をまとめました。
| 乗り物の種類 | 現在の主な役割 | 防具装備時の期待される効果 | 特記事項 |
|---|---|---|---|
| 馬 | 平原などでの高速長距離移動 | 遠距離攻撃に対する耐性向上 | 最もスタンダードで装備の恩恵を感じやすい |
| クマ | 高い攻撃力を活かした戦闘補助 | 乱戦時の生存率の飛躍的向上 | 重装甲化することで強力なタンク役として運用可能 |
| オオカミ | 俊敏な動きによる追跡や遊撃 | 機動力を維持したままの防御力確保 | 敵陣への奇襲や素早い離脱がより安全に実行可能 |
| イベックス | 険しい山岳地帯の踏破と探索 | 高所からの落下ダメージの大幅軽減 | 足場の悪い地形での探索リスクが大きく低下 |
| 新規(ネコ科想定) | 圧倒的な跳躍力と移動速度の確保 | バランスの取れた攻防一体の性能 | 実装されればあらゆる局面で活躍する可能性が高い |
クマやオオカミに防具を装備させる魅力と実用性
先ほどの表でも触れましたが、クマやオオカミといった猛獣系のマウントに防具を装備させる機能は、非常に魅力的です。
重厚な金属の鎧や、装飾が施された革製の防具を纏った猛獣の姿は、プレイヤーの所有欲を強く満たしてくれます。
実用的な面でも、敵陣地に単騎で乗り込むようなシチュエーションにおいて、マウントの耐久力が底上げされるメリットは計り知れません。
騎乗したまま敵の陣形を崩す突進攻撃を行ったり、マウントから降りて共闘する際にも、防具があることでマウントが倒されるリスクを大幅に減らすことができます。
特に高難易度のエリアや強敵との戦闘では、マウントが生き残ってくれるかどうかが戦局を左右する場面も少なくありません。
専用防具の実装に合わせて、新たなクラフト素材や製作レシピも追加されることが予想されるため、素材集めのモチベーション向上にも繋がります。
マウントを単なる移動の道具ではなく、共に戦う頼もしい相棒として育成していく楽しみが、これまで以上に深まるシステムと言えます。
新しい乗り物がもたらす探索エリアの拡大と恩恵
本作の舞台であるパイウェル大陸は、非常に複雑で起伏に富んだ地形が連続する、探索しがいのあるフィールドです。
新しい特性を持った乗り物が追加されることで、これまでは進入が困難だったエリアへのアクセスが劇的に改善されることが予想されます。
特定の乗り物だけが持つ特殊なアクション(例えば長距離のジャンプや、特定の壁面の登攀など)を駆使することで、隠されたルートを発見できるかもしれません。
これにより、未踏の地帯に隠された貴重なアイテムや、レアな採集素材、あるいは新しいクエストに遭遇する確率が高まります。
オープンワールドゲームの醍醐味である「自らの足で世界を切り拓く感覚」が、新しいマウントの追加によってさらに研ぎ澄まされることになります。
また、移動にかかる時間が短縮されることで、ゲームプレイのテンポが良くなり、より多くのコンテンツを効率よく消化できるようになる点も大きなメリットです。
美しいグラフィックで描かれた広大な景色を、新しいマウントに跨って駆け抜けるというドライブ的な楽しみ方も、本作の重要な要素の一つです。
ペット機能の拡張による冒険のサポート強化
乗り物の拡充と同時に発表された、新しいペットの追加についても詳しく見ていきます。
現在実装されている犬や猫といったペットは、プレイヤーの心を癒やす愛玩動物としての側面が強い存在でした。
しかし、アップデートによって追加される新しいペットたちは、より実用的なサポート能力を備えている可能性が高いです。
例えば、プレイヤーが倒した敵からドロップしたアイテムを自動で回収してくれたり、特定の採集ポイントを感知して知らせてくれる機能などが考えられます。
また、戦闘中にプレイヤーのステータスを一時的に向上させるバフ効果を付与したり、敵の注意を引いて囮になってくれるような役割も期待できます。
長時間の探索や激しい戦闘を繰り返すゲームプレイにおいて、こうした細やかなサポート機能はプレイヤーのストレスを大きく軽減してくれます。
ペットの種類によって異なるサポートスキルが設定されていれば、目的やプレイスタイルに合わせてペットを切り替えるという戦略的な遊びも生まれます。
新規マウントの実装時期と今後の開発スケジュール
今回発表された新しい乗り物やペット、そして専用防具などのコンテンツは、今後のアップデートで順次追加されていく予定です。
開発陣からの情報によると、これらの更新は4月から6月にかけて、段階的にロールアウトされるスケジュールとなっています。
一度の巨大なパッチで全てを実装するのではなく、数回に分けて少しずつコンテンツを解放していく手法は、プレイヤーのモチベーションを長期的に維持する上で理にかなっています。
段階的な実装により、プレイヤーは新しいシステムに一つずつ慣れながら、じっくりとゲームの深みを楽しむことができます。
次期アップデートが到来する前に、今のうちからゲーム内通貨を稼いでおいたり、必要になりそうなクラフト素材を集めておくなどの準備をしておくことをお勧めします。
また、開発チームは常にコミュニティからのフィードバックを注視しており、プレイヤーの意見を取り入れながら調整を進めていく姿勢を見せています。
そのため、実装後もより良いバランスに向けて継続的な改善が行われることが期待でき、安心してプレイを続けることができます。
【紅の砂漠】乗り物以外のアプデ内容とプレイ体験の劇的な進化
ボス再戦機能の実装で戦闘のやり込み度が飛躍的に向上
次期アップデートでは、マウントの追加以外にもプレイ体験を劇的に変える多数のシステム改修が予定されています。
その中でも特に注目度が高いのが、一度討伐した強力なボスキャラクターと何度でも戦うことができる「ボス再戦機能」の実装です。
本作のボス戦は非常に歯ごたえがあり、アクション性が高く評価されていますが、これまでは一度倒すと再戦する手段が限られていました。
この機能が追加されることで、純粋にアクションスキルを磨きたいプレイヤーにとって、最高の練習環境が整うことになります。
異なる武器やスキルの組み合わせを試したり、より早く討伐するためのタイムアタック的な遊び方に挑戦したりと、戦闘のやり込み度が飛躍的に向上します。
さらに、再戦によってボス固有のレアアイテムや装備品がドロップする仕様になれば、ハックアンドスラッシュとしての魅力も大幅に強化されます。
強力な装備を求めて何度もボスに挑むというサイクルは、ゲームの寿命を延ばす非常に強力なエンドコンテンツとなるはずです。
占領した要塞を敵の残党が奪還しに来る新システム
オープンワールドゲームにおける共通の課題として、マップ上の拠点を全て制圧してしまうと、途端に世界が平和になりすぎて刺激がなくなるという現象があります。
本作でも要塞を解放した後は敵の姿が消え、少し物足りなさを感じていたプレイヤーも少なくなかったはずです。
しかし次期アップデートにより、解放済みの要塞を敵の残党が再び奪還しようと襲撃を仕掛けてくる動的なシステムが導入されます。
これにより、一度クリアしたエリアであっても常に防衛の緊張感が生まれ、世界全体が生き生きとした戦場として機能し続けるようになります。
派遣任務などのシステムとも密接に絡んでくる要素であり、拠点を維持し続けるためにプレイヤーが定期的に介入する必要が出てきます。
不意に発生する防衛戦は、単調になりがちな素材集めや探索の最中に良いスパイスとなり、ゲームプレイの起伏を豊かにしてくれる素晴らしい改修です。
難易度設定の追加による幅広いプレイスタイルの許容
アクションゲームとしての評価が高い本作ですが、そのシビアな戦闘難易度が理由で進行に行き詰まってしまうプレイヤーも一定数存在していました。
そこで、初心者から上級者まで幅広い層がゲームを楽しめるように、新たに「イージー」「ノーマル」「ハード」の3段階の難易度設定が追加されます。
アクションが苦手で、まずは重厚なストーリーや世界観の探索をメインに楽しみたいという方は、イージーを選択することでストレスなく進行できるようになります。
一方で、現状の難易度では物足りず、極限の緊張感の中で敵の攻撃を見切り、完璧なパリィや回避を決めたいというハードコアなゲーマーには、ハードモードが最高の体験を提供します。
ゲームのプレイ途中でもオプションから柔軟に難易度を変更できる仕様であれば、特定のボスで詰まった時だけ難易度を下げるというような遊び方も可能になります。
プレイヤーそれぞれのスキルレベルやプレイスタイルを尊重し、全員が最後までゲームを遊び尽くせるようにするための、非常にユーザーフレンドリーなアップデートです。
デミアンとウンカへの新スキル追加で探索がより快適に
パイウェル大陸の各地に隠されたギミックや謎解きを突破するためには、特定のスキルを持つキャラクターの能力が不可欠です。
これまでは、その重要な能力である「勝破」と「摂理」の力が主人公であるクリフに偏っており、探索時にはどうしてもクリフを操作せざるを得ない状況が続いていました。
しかし、プレイヤーからのフィードバックを受け、デミアンとウンカの2名にもこれらに準ずる新しい探索スキルが追加されることになりました。
この改修により、操作キャラクターの自由度が飛躍的に高まり、自分のお気に入りのキャラクターを中心に据えてゲームを進めることが容易になります。
デミアンやウンカは元々戦闘面でも非常にユニークで強力なスキルを持っており、彼らをメインに操作できることはゲーム体験の幅を大きく広げます。
いちいちギミックを解くためだけにキャラクターを切り替える手間が省けるため、探索のテンポが良くなり、よりシームレスなプレイが可能になるという点も大きなメリットです。
各キャラクターの個性を殺すことなく、利便性だけを向上させた見事な調整と言えます。
背中武器の非表示機能と豊富な新規衣装の追加
キャラクターの見た目にこだわるプレイヤーにとって、装備のクリッピング(物体同士が不自然に貫通して表示される現象)は非常に気になる問題です。
特に本作では、豪華なマントや特徴的な衣装を装備した際、背中に背負った巨大な武器がマントを突き抜けてしまうことがあり、没入感を損なう原因となっていました。
この問題を解決するため、戦闘時以外は背中の武器を非表示にできるオプション設定が新たに追加されます。
これにより、こだわりの衣装のシルエットを崩すことなく、美しい状態でスクリーンショットの撮影などを楽しむことができるようになります。
また、これまでNPCに販売するか寄付するしか用途がなかった一部の衣装(カブト族の兜など)が、プレイヤー自身で着用可能になるという嬉しい変更も加えられます。
さらに完全新規の衣装アイテムも多数追加される予定であり、キャラクターのドレスアップ機能がこれまで以上に充実します。
自分だけの個性的なキャラクターを作り上げることは、長期間ゲームをプレイする上で非常に強いモチベーションとなります。
料理や制作が劇的に楽になる各種専用保管箱の実装
オープンワールドゲームにおいて、アイテムのインベントリ管理はプレイヤーの頭を最も悩ませる要素の一つです。
本作も例外ではなく、多種多様な素材やアイテムを限られたバッグの容量でやり繰りする必要がありましたが、この不便さが次期アップデートで劇的に改善されます。
最大の目玉は、用途別に分類された「専用の保管箱」が実装される点です。
例えば「食料品保管箱」に食材を入れておけば、料理を行う際にわざわざ手持ちのバッグに食材を移動させることなく、保管箱から直接素材を消費して料理を作ることができます。
これと同様に、「採集物保管箱」に鉱石や木材を入れておけば、鍛冶やアイテム制作の際に直接素材として利用できるようになります。
他にも、頭防具からマントまで5種類の衣装を整理できる「クローゼット」や、クエストアイテムやレシピなどをまとめて収納できる「コレクション保管箱」などが追加されます。
アイテム整理にかかっていた無駄な時間が大幅に削減されることで、プレイヤーはより多くの時間を純粋な冒険や戦闘に費やすことができるようになります。
UIとグラフィックの改善による没入感のさらなる向上
最後に紹介するのは、ゲームの基盤部分であるユーザーインターフェース(UI)とグラフィックの改善についてです。
14もの言語に対応している本作において、テキストの視認性は非常に重要であり、新たに文字サイズの調整機能が追加されることで、より快適にテキストを読み進めることができるようになります。
また、マップ画面の使い勝手向上や、インベントリ画面のレイアウト見直しなど、細かなQoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上が図られます。
操作性の面では、ゲームパッドの一部ボタンのカスタマイズ機能が拡張され、誤操作を防ぎ、プレイヤーの手になじむ直感的な操作環境を構築できるようになります。
そしてグラフィック面においては、遠景品質の向上が予定されており、遠くの山々や建造物がより精密かつリアルに描画されるようになります。
この変更により、パイウェル大陸の広大さと美しさがさらに際立ち、ただフィールドを歩いているだけでも圧倒的な没入感を得られるようになるはずです。
ハードウェアの要求スペックは若干上がるかもしれませんが、それに見合うだけの素晴らしい視覚体験が約束されています。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























