編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は紅の砂漠での効率的な素材集めや放置システムが気になっていると思います。 広大なオープンワールドを探索する中でアイテム収集に限界を感じている方も多いはずです。
この記事を読み終える頃にはロボット傭兵を使った素材自動収集の疑問が解決しているはずです。
- ロボット傭兵システムの解放手順
- 機械労働者の自動増殖の仕組み
- 効率的な派遣任務と金策の組み合わせ
- 時間スキップによるアビスアーティファクトの獲得
それでは解説していきます。
紅の砂漠の素材集めを劇的に変えるロボット傭兵システムとは
ロボット傭兵システムの基本的な概要と仕組み
紅の砂漠において素材集めはキャラクターの育成や装備の強化に直結する重要な要素です。 しかし広大なフィールドを走り回り手作業で素材を採取するのは非常に膨大な時間を消費します。
そこでプレイヤーの大きな助けとなるのがロボットの傭兵を使った任務派遣システムです。 これはプレイヤーが自らフィールドに赴かなくても自動的に素材や資金を集めてくれる画期的な仕組みです。
一般的な人間キャラクターの傭兵とは異なりロボットは特定の任務を通じて自動的に生産され続けます。 つまりゲームを放置しているだけで労働力が無限に増えていくという非常に強力なシステムなのです。
一度この仕組みを構築してしまえばプレイヤーはメインストーリーや戦闘に集中することができます。 アイテム不足で進行が止まるストレスから解放されるためすべてのプレイヤーが早期に導入すべき要素です。
放置ゲームとしての側面と恩恵
本作はアクションRPGとしての側面が強いですがこのシステムによって放置ゲームのような恩恵も得られます。 ロボットの数が増えれば増えるほど同時に遂行できる任務の数も飛躍的に増加していきます。
画面右上に表示される傭兵の数を確認しながら自身の部隊が拡大していく様子を見るのは達成感があります。 数百人規模のロボット労働力を確保できれば消費アイテムの枯渇を心配する必要は一切なくなります。
丸二鉄兵器の解放手順とボス攻略のコツ
この便利なロボット傭兵システムを利用するためにはまず特定の条件をクリアして機能を解放する必要があります。 最初のステップとして全体マップ上に存在する「丸二鉄兵器」と呼ばれる施設を見つけてください。
該当のエリアに到達すると強力なボスキャラクターがプレイヤーを待ち受けています。 このボスを討伐することがロボット生産システムを稼働させるための絶対条件となります。
ボスは鉄兵器という名が示す通り非常に硬い装甲を持っており物理攻撃が通りにくい特徴があります。 弱点属性を突く魔法攻撃や装甲を破壊できる特殊なスキルを準備してから挑むことが推奨されます。
ボスの攻撃パターンは直線的な突進と広範囲の薙ぎ払いが中心となるため回避のタイミングを掴むことが重要です。 回復アイテムを十分に用意し焦らずに敵の隙を突いてダメージを蓄積させていきましょう。
ボス討伐後の展開
無事にボスを倒すことができれば丸二鉄兵器の施設がプレイヤーの管理下に置かれます。 これで念願の自動化システムへの第一歩を踏み出すことができたことになります。
施設解放後は周辺のアイテムボックスなども忘れずに回収して初期の資金や素材の足しにしてください。 ここからが本格的な部隊運営の始まりとなります。
ルッソから受ける機械労働者制作任務の詳細
丸二鉄兵器の施設を解放したら次は拠点にいる「ルッソ」というNPCキャラクターに話しかけます。 ルッソとの会話メニューから「任務派遣の管理」という項目を選択して専用の管理画面を開いてください。
管理画面の中には様々な任務がリストアップされていますが最初に選ぶべきは「機械労働者の制作任務」です。 これは既存の傭兵を派遣して新たなロボット傭兵を製造させるという部隊拡大の要となる任務です。
この制作任務には人間またはロボットの派遣要因が2人必要となり完了までに現実時間で約3時間かかります。 任務が完了すると1体のロボットが部隊に追加され自動的に戦力としてカウントされるようになります。
一部の環境では1回の任務で最大3体のロボットが生産されるという情報も存在しています。 しかし基本的には1体ずつ着実に増えていくものと考えて長期的な視点で任務を回し続けることが大切です。
生産ループの確立
この制作任務は一度設定すれば素材が尽きない限り自動でループさせることが可能です。 寝ている間や仕事に出かけている間もゲーム内で3時間経過するごとにロボットが生産され続けます。
初期の部隊規模が小さいうちは恩恵を感じにくいですが数日経過すると数十人規模に膨れ上がります。 まずはこの生産ループを途切れさせないことを最優先の目標として設定してください。
人間傭兵とロボット傭兵の性能や維持コストの違い
部隊を運営する上で人間とロボットという2つの異なる特徴を持つ傭兵を使い分ける必要があります。 それぞれの長所と短所を正確に把握することが効率的な素材集めの第一歩となります。
人間の傭兵は初期状態から様々な専門スキルを所持しており特定の高度な任務に対応できる強みがあります。 しかし雇用費用が高く設定されており数が増えると部隊の維持費がプレイヤーの財政を圧迫し始めます。
一方でロボットの傭兵は人間ほどの専門性はありませんが単純労働に関しては無類の強さを発揮します。 以下の表に人間とロボットの主要な違いをまとめましたので参考にしてください。
| 比較項目 | 人間傭兵 | ロボット傭兵 |
|---|---|---|
| 雇用・生産コスト | 高い(資金が必要) | 低い(派遣任務で自動生産) |
| 維持費用 | 高い | 非常に低い |
| 専門スキルの有無 | あり(一部の高度任務に必須) | なし(単純労働に特化) |
| 数の増やしやすさ | 酒場等での手動雇用 | 制作任務による自動増殖 |
| 向いている任務 | 専門職指定のある高難度任務 | 素材採集・防衛などの数重視任務 |
表の通りロボットは維持費の安さと圧倒的な物量作戦に特化した性能を持っています。 資金に余裕がない序盤から中盤にかけてはロボットを主力として部隊を編成するのが最も効率的です。
ハイブリッド編成の重要性
ロボットだけでは遂行できない専門職必須の任務もゲーム後半には多数出現します。 そのため部隊の全員をロボットにするのではなく少数の優秀な人間傭兵を確保しておくことが重要です。
人間をリーダーとして配置し残りの労働力をすべてロボットで埋めるというハイブリッド編成が基本となります。 このバランスを意識することでコストを抑えつつすべての任務を網羅することが可能になります。
放置プレイでロボットを無限増殖させるメリット
ロボット傭兵を制作任務で増やし続ける最大のメリットは労働力の無限増殖によるスケールメリットです。 最初は数人しかいなかったロボットも数日間システムを稼働させるだけで100人を超える規模に成長します。
労働力が増えるということは同時に複数の任務へ部隊を派遣できるということを意味します。 鉄鉱石を集める部隊と木材を集める部隊そして資金を稼ぐ部隊を同時に動かすことができるのです。
これによりプレイヤー自身は一切の単純作業から解放され純粋にゲームのストーリーや戦闘を楽しめます。 装備の強化に必要な素材が足りなくてゲームの進行がストップするという事態を完全に防ぐことができます。
また余った素材は市場で売却することで莫大なゲーム内通貨を生み出す資金源にもなります。 ロボットの増殖はプレイスタイルを根本から変えるほどの絶大な影響力を持っています。
画面右上の数字の管理
部隊の規模が大きくなってきたら常に画面右上に表示されている傭兵の総数をチェックする癖をつけてください。 この数字が順調に右肩上がりで増えていればあなたの構築した生産システムは正常に機能しています。
もし数字の増加が止まっている場合は制作任務の設定が解除されているか資金がショートしている可能性があります。 定期的に管理画面を開いてエラーが起きていないかメンテナンスを行うことが安定稼働の鍵です。
ゲーム序盤からシステムを導入すべき理由
このロボット傭兵システムはゲームの進行度が進んでからではなく可能な限り序盤に導入すべきです。 その理由はロボットの生産には現実の時間がかかるため早く始めれば始めるほど最終的な利益が大きくなるからです。
序盤は装備も弱く行動範囲も狭いため効率の良い素材集めを行うことが困難な時期です。 その段階でロボットによる自動採集の基盤を作っておけば中盤以降の進行速度が劇的に向上します。
多くのプレイヤーは中盤になってから素材不足に悩み慌ててこのシステムを構築し始めます。 しかし序盤から稼働させていたプレイヤーと比べると既に数十時間分の素材量の差が開いてしまっています。
メインクエストを少し横道に逸れてでも丸二鉄兵器の解放を優先する価値は十分にあります。 このレビューを読んだ方は今すぐゲームを起動してシステムの解放に向かうことを強くお勧めします。
序盤の苦労を乗り越える投資
丸二鉄兵器のボスは序盤の装備では少し手強いかもしれませんが工夫次第で十分に討伐可能です。 何度もゲームオーバーになるかもしれませんがこのボスを倒した後のリターンは計り知れません。
将来の数十時間分の単純作業を回避するための先行投資だと考えて諦めずに挑戦してください。 討伐に成功した瞬間にあなたの紅の砂漠での生活は間違いなく劇的に快適なものへと変貌します。
ロボット傭兵を活用した放置素材集めの効率的な運用方法
おすすめの派遣任務一覧と獲得できる素材
ロボット傭兵の数が増えてきたら次はどの任務に派遣するかがプレイヤーの腕の見せ所となります。 適当に派遣するのではなく自身の育成状況に合わせて最適な素材が手に入る任務を厳選することが大切です。
効率を最大化するために優先して選ぶべきおすすめの派遣任務が存在します。 以下の表に特におすすめの任務とそこから得られる主な報酬をまとめました。
| 任務名 | 主な獲得報酬 | 推奨する理由 |
|---|---|---|
| ゴル鉄の鉄武器制作 | 鉄鉱石、下級武器素材 | 序盤から終盤まで装備強化に大量に消費するため |
| アルコサの村の防衛 | 経験値、防具強化素材 | 部隊全体のレベルアップと防御力強化に直結するため |
| ホールポス工房の白い山脈伐採 | 各種木材、建築素材 | 拠点の拡張や特定のアイテム作成に不可欠なため |
| 紅の山脈要塞の任務 | ゲーム内通貨、レア素材 | 高い資金報酬が得られ部隊の維持費を賄えるため |
| カカオ畑の収穫 | 食料アイテム、回復薬素材 | 探索時の生存率を高める消耗品の安定供給のため |
これら5つの任務はゲーム攻略において特に需要の高いアイテムを継続的に供給してくれます。 ロボットの数が10人を超えたあたりからこれらの任務に少しずつ人員を割り当てていきましょう。
自身の進行度とのすり合わせ
上記の表はあくまで一般的なおすすめでありプレイヤーごとの状況によって必要な素材は異なります。 例えば強力な剣を作りたい場合は鉄武器制作の比重を上げ拠点を作りたい場合は伐採を優先します。
ルッソの管理画面から現在不足している素材が落ちる任務を探し出し柔軟に部隊を再編成してください。 常にインベントリの状況を把握し不足分をロボットに補わせるという司令官のような視点が必要です。
派遣コストと金策任務を組み合わせた黒字化サイクル
ロボット傭兵のシステムは非常に便利ですが一つだけ大きな落とし穴が存在します。 それは任務へ部隊を派遣するたびにゲーム内通貨として一定の「コスト」が消費されるという点です。
ロボット自体の維持費は安いものの派遣費用はチリも積もれば山となりあっという間に資金が枯渇します。 素材集めばかりに人員を割いていると派遣費用が払えなくなりシステム全体が停止してしまいます。
これを防ぐためには報酬として大量の資金が手に入る「金策任務」を必ず組み込む必要があります。 おすすめ任務の表にも記載した「紅の山脈要塞の任務」などは高い資金報酬が設定されています。
理想的なバランスは部隊全体の派遣費用の合計を金策任務の報酬が上回る「黒字化」の状態を作ることです。 筆者の経験上は素材集めの任務2つに対して金策任務を1つの割合で設定すると資金が安定しやすいです。
コスト管理の徹底
管理画面の右上には現在所持している資金と次回の派遣にかかる予想コストが表示されています。 この数字を常にチェックし所持金が減少傾向にある場合は直ちに任務の構成を見直してください。
資金ショートによる派遣停止は自動化システムにおいて最も避けるべき深刻な事態です。 素材の獲得効率を少し落としてでも常に資金が微増していく安全なサイクルを構築することを心がけましょう。
専門職が必要な任務での人間とロボットの適切な配置
ゲームを進めていくと単なる力仕事だけでなく特殊な技術が要求される高度な任務が出現します。 これらの任務には「鍛冶屋」や「錬金術師」といった専門職のスキルを持つキャラクターの参加が必須となります。
前述の通りロボット傭兵は専門スキルを持っていないためこれらの高度な任務を単独でこなすことはできません。 ここで活躍するのが酒場などで高額な費用を払って雇用しておいた人間の専門職傭兵です。
しかし専門職の人間だけで部隊を編成すると莫大なコストがかかり資金が一瞬で吹き飛んでしまいます。 そこで人間とロボットを組み合わせた適切な人員配置のテクニックが求められます。
基本ルールとして専門職の指定枠には最低限の数の人間傭兵を配置して条件をクリアします。 そして残りの空き枠や単なる労働力として要求されている枠にはすべてコストの安いロボットを詰め込みます。
少数精鋭と大量動員のハイブリッド
例えば「必要な派遣人数10人(うち専門職2人)」という条件の任務があったと仮定します。 この場合専門職の人間を2人だけ配置し残りの8人枠はすべてロボットで埋めるのが正解です。
この配置方法をとることで人間の高い専門技術とロボットの圧倒的なコストパフォーマンスを両立できます。 高難度の任務であってもこのハイブリッド編成を徹底すれば資金を黒字に保ちながら遂行することが可能です。
アビスアーティファクトを狙う悠久の遺跡発掘任務
ロボット部隊の規模が十分に大きくなり運用サイクルが安定してきたら次の段階へと進みます。 それが本システムにおける最大の目玉報酬である「アビスアーティファクト」の獲得に向けた動きです。
アビスアーティファクトはキャラクターの能力を飛躍的に高めることができる非常に強力で希少な装備品です。 通常は高難易度のダンジョンをクリアしなければ手に入りませんが派遣任務を通じて獲得するルートが存在します。
それがルッソの管理画面に現れる「悠久の遺跡の発掘任務」という特別なミッションです。 この任務の完了報酬として低確率ではありますがアビスアーティファクトが設定されています。
ただしこの任務は他の一般的な任務とは比較にならないほどの莫大な時間と人員コストを要求してきます。 完了までに必要な時間は現実のプレイ時間で「約70時間」という途方もない長さになっています。
70時間という壁
70時間もの間部隊の一部が拘束されるためシステムの規模が小さいうちに手を出すのは危険です。 十分にロボットが増殖し他の素材集めや金策に影響が出ない余裕が生まれてから挑戦するようにしてください。
途方もない時間がかかりますがプレイヤー自身が操作しなくても裏で勝手に進行してくれるのが強みです。 普段通りにメインクエストを進めたり別のゲームを遊んだりしている間に最強の装備が手に入る可能性があります。
70時間任務を爆速で終わらせる時間スキップの裏技
アビスアーティファクトは喉から手が出るほど欲しいが70時間も待てないというプレイヤーも多いはずです。 実はゲーム内の特定のシステムを意図的に利用することでこの膨大な待ち時間を劇的に短縮する裏技が存在します。
それはゲーム内の時間の流れを強制的に早める「時間スキップ」の手法を連続で使用するというものです。 この裏技を使うためには特定のクエストを進行し「時を待つ」というコマンドを解放しておく必要があります。
筆者が実際に使用して効果を確認したのは「マルセルケ悪夢の舞台」というクエストラインです。 このクエストを進めるとファストトラベルで「サーカスのテント」という特別なエリアに移動できるようになります。
このサーカスのテントでは特定のイベントが発生するまで時間をスキップして待機する機能が用意されています。 この仕様を逆手に取り強制的に時間を進めることで派遣任務の残り時間を強引に消化していくのです。
時間スキップの具体的な効率
通常のプレイであれば70時間放置しなければならないところをこの裏技を使えば数十分の作業に短縮できます。 以下の表に通常放置と時間スキップ裏技を使用した際の効率の違いをまとめました。
| 比較項目 | 通常の放置プレイ | 時間スキップ裏技使用 |
|---|---|---|
| 任務完了までの目安 | 現実時間で約3〜4日 | 現実時間で約20〜30分 |
| プレイヤーの作業 | 一切なし(完全放置) | テントとベッドの往復操作が必要 |
| ゲーム進行への影響 | なし | ゲーム内時間が急速に進む |
| デメリット | 圧倒的に時間がかかる | 単調な作業の繰り返し、予期せぬリスク |
表の通り圧倒的な速度で任務を完了させることができますがその分プレイヤーによる手動操作が必要になります。 手っ取り早く強力な装備を揃えたい効率重視のプレイヤーにとっては必須のテクニックと言えるでしょう。
睡眠システムを活用する際の具体的な手順と注意点
時間スキップの裏技を成功させるためにはテントでの待機と「睡眠」を正しく組み合わせる必要があります。 手順を間違えると効率が落ちたり意図しない不具合を引き起こす可能性があるため正確に実行してください。
まずファストトラベルでサーカスのテントに移動し右側に砂時計のマークが出るポイントを探します。 「時間まで待つ」というコマンドが表示されたら実行し一度ゲーム内の時間を強制的に進めます。
待機が終了したら今度はテントのすぐ近くにある「寝られる場所(ベッドやたき火)」を探してアクセスします。 ここで睡眠をとる時間を設定する画面が出ますが必ず「6時間」を選択して寝るようにしてください。
なぜ12時間や24時間ではないのかというと長時間の睡眠を選択するとキャラクターにデバフがかかるからです。 すぐに次の睡眠行動に移れなくなるクールタイムが発生し結果的にスキップ効率が大幅に低下してしまいます。
待機と睡眠のループ作業
6時間の睡眠から目覚めたら再びサーカスのテントへ向かい砂時計のマークで「時を待つ」を実行します。 そしてまた近くのベッドに戻って6時間寝るという一連の流れをひたすらループさせ続けます。
1回のループで約半日以上のゲーム内時間が経過するため派遣任務の残り時間があっという間に減っていきます。 70時間の任務であってもこのループを数十回繰り返すだけで完了の通知が画面に表示されるはずです。
ただしこの急激な時間進行がゲームの他のフラグやクエストにどのような影響を与えるかは完全には解明されていません。 現時点では未知のリスクが存在する可能性もあるためこの裏技を試す際はご自身の判断と責任において実行してください。
アビスアーティファクト任務の手動再受注忘れを防ぐ対策
時間スキップの裏技を駆使して見事70時間を経過させアビスアーティファクトの任務が完了したとします。 完了の通知を受け取ったらすぐに拠点のルッソの元へ戻り報酬を受け取ってください。
ここでプレイヤーが絶対に陥りやすい非常に重要なシステム上の注意点が存在します。 通常の素材集めや金策任務は一度設定すれば自動的に再派遣される便利な仕様になっています。
しかしこの「悠久の遺跡の発掘任務」だけは例外で完了するたびに手動で再度受注し直す必要があります。 つまり放置しているだけでは連続してアビスアーティファクトを狙うことはできないという仕様なのです。
多くのプレイヤーがこの罠にハマり任務が完了したまま放置状態になり貴重な時間を無駄にしてしまっています。 ルッソから報酬を受け取った直後に必ずもう一度発掘任務の項目を選択し派遣部隊を再設定する癖をつけてください。
ルーティンワークへの組み込み
手動での再受注は少し手間に感じるかもしれませんがアビスアーティファクトという破格の報酬を考えれば安い労力です。 ゲームを起動した際やログアウトする前に必ずルッソの管理画面を開くことを日々のルーティンに組み込みましょう。
自動再派遣される任務が正常に回っているかを確認するついでに発掘任務の再受注を行うのが最も確実な方法です。 この小さな手間の積み重ねが最終的なキャラクターの強さに圧倒的な差を生み出すことになります。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























