編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は「電撃の機械剣」の入手方法と詳細な性能が気になっていると思います。 序盤の進行を大きく左右する強力な装備であるため、確実に入手しておきたいですよね。
この記事を読み終える頃には電撃の機械剣を安全かつ効率的に入手する疑問が解決しているはずです。
- 攻撃力27で無条件の電気属性付与
- 前哨基地のボス討伐は難易度過酷
- 聖域西の油田地帯での雑魚ドロップ推奨
- 小型盾のシールドバッシュとペット回収
それでは解説していきます。
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武器「電撃の機械剣」の基本性能と特徴|クリムゾンデザート
序盤では破格となる攻撃力27の圧倒的な破壊力
「電撃の機械剣」は、クリムゾンデザートの世界において序盤から入手可能でありながら、攻撃力27という非常に高い数値を誇る武器です。 ゲーム開始直後に装備できる標準的な武器と比較すると、その威力は歴然としています。
この攻撃力があれば、序盤から中盤にかけて出現する大半の通常エネミーを、少ない手打ちで沈めることが可能になります。 戦闘時間の短縮は、被ダメージのリスクを減らすことにも直結するため、攻略の安定性が劇的に向上するのです。
特に、複数の敵に囲まれやすい乱戦のシチュエーションにおいて、一体を素早く処理できる火力の高さは生存率に大きく関わってきます。 初心者プレイヤーはもちろん、効率よくストーリーを進めたい熟練プレイヤーにとっても、手放せない一本となるでしょう。
元素消費なしで電気属性攻撃を繰り出せる最大のメリット
この武器を最強クラスたらしめている最大の要因は、元素と呼ばれるリソースを一切消費することなく、常時電気属性の攻撃を繰り出せる点にあります。 通常、属性攻撃を行うためには特定のアイテムやスキル、あるいはゲージの蓄積が必要となるケースがほとんどです。
しかし、「電撃の機械剣」は通常攻撃を振るだけで、刀身から強力な電撃が放たれます。 これにより、電気属性を弱点とする機械系の敵や、水辺に生息するモンスターに対して、常に最大火力で弱点を突き続けることができるのです。
リソース管理の煩わしさから解放され、ボタンを押すだけで強力な属性攻撃を連発できる爽快感は、他の武器ではなかなか味わえません。 この一点だけでも、序盤に苦労して入手する価値が十二分にあると言い切れます。
初期武器や同ランク帯の武器との性能比較表
ここで、「電撃の機械剣」がいかに優れた性能を持っているかを確認するため、他の代表的な武器と数値を比較してみましょう。 比較対象として、初期装備と中盤で手に入る標準的な武器をピックアップしました。
| 武器の名称 | 基本攻撃力 | 付与属性 | 入手難易度 | 元素消費 |
|---|---|---|---|---|
| 開始時の古びた剣 | 10 | なし | 最も易しい | なし |
| 鉄製のブロードソード | 18 | なし | 易しい | なし |
| 電撃の機械剣 | 27 | 電気属性 | 特殊な手順が必要 | なし |
| 炎のショートソード | 22 | 炎属性 | 普通 | 攻撃時に消費 |
この表を見ると、同タイミングで入手できる可能性のある無属性武器よりも、基礎攻撃力が大幅に上回っていることが分かります。 さらに、属性攻撃を無消費で撃てるアドバンテージを加味すれば、その実質的なダメージ効率は数字以上の開きとなります。
特殊なアピスギアとの相乗効果による拡張性
本作の装備システムにおいて重要な要素となる「アピスギア」との組み合わせも、この武器の評価を押し上げています。 「電撃の機械剣」は、元々持っている電気属性をさらに強化するような特殊なアピスギアとの相性が抜群です。
例えば、攻撃ヒット時に確率で周囲の敵にも電撃が連鎖するアピスギアを装着すれば、単体攻撃武器でありながら集団戦もこなせる万能武器へと変貌します。 また、電気属性ダメージを与えることで自身のスタミナが回復するようなギアを組み合わせれば、永久機関のような立ち回りも夢ではありません。
武器自体の基礎スペックが高いからこそ、このような拡張要素による恩恵を最大限に引き出すことができるのです。 プレイヤーのプレイスタイルに合わせて、様々なカスタマイズを試す楽しみも秘めています。
ゲーム中盤以降でも腐らない汎用性の高さ
序盤で手に入る強力な武器は、ゲームが進むにつれて敵のステータスがインフレし、徐々に使われなくなるのが一般的なRPGの常です。 しかし、「電撃の機械剣」はその特異な性能ゆえに、中盤以降の厳しい戦いにおいても十分に通用するポテンシャルを秘めています。
基礎攻撃力こそ上位の武器に道を譲るタイミングが来ますが、無条件の電気属性付与というアイデンティティは最後まで腐りません。 特定の強敵に対するメタ武器として、あるいは属性ギミックを解くためのサブウェポンとして、インベントリに常備しておく価値があります。
そのため、早い段階で入手しておけば、それだけ長い期間、冒険を共にする相棒として活躍してくれることでしょう。
ボス討伐による「電撃の機械剣」の入手方法|クリムゾンデザート
挑戦の舞台となる「丸に前哨基地」へのアクセス
「電撃の機械剣」を正攻法で入手するための舞台となるのが、「丸に前哨基地」と呼ばれるロケーションです。 ここはゲームのかなり早い段階から訪れることができる場所であり、マップ上でも特徴的なシンボルとして描かれています。
特別なクエストを進行させたり、特定のアイテムを持っていたりする必要はなく、プレイヤーの足さえあればいつでも向かうことが可能です。 ただし、道中にはそれなりに強力な野生モンスターも徘徊しているため、最低限の回復アイテムは準備してから向かうことを推奨します。
基地の入り口付近にはセーブポイントやファストトラベルの拠点となる場所があるため、まずはそこを解放してリトライしやすい環境を整えましょう。
序盤から挑戦可能だが初心者を絶望させる理不尽な難易度
先述の通り、クエストの進行度に関わらず最初からボスに挑むことができますが、その難易度は控えめに言って異常です。 アクションゲームに自信があるプレイヤーであっても、初期ステータスと初期装備で挑めば、十中八九返り討ちに遭うでしょう。
ボスの攻撃力は凄まじく、防御力が低い序盤の状態で攻撃をかすっただけでも致命傷となり、直撃すれば間違いなくワンパンでゲームオーバーになります。 「強い」というよりは「理不尽」や「ひどい」という言葉が適切に感じるほど、ステータスの暴力でプレイヤーを圧倒してきます。
そのため、後述するもう一つの入手方法を知らないプレイヤーは、ここで幾度となくゲームオーバー画面を見ることになります。 攻略ライターの視点から言っても、真っ向勝負を挑むのはあまりにも無謀な挑戦と言わざるを得ません。
隙の少ないボスの第1形態の攻撃パターン
戦闘が始まると、ボスは巨大な得物を振り回し、休む間もなくプレイヤーに襲い掛かってきます。 第1形態の段階ですでに攻撃の予備動作が短く、見てから回避するのが困難な技を複数持っています。
特に厄介なのが、ステップ回避を狩るようなタイミングで繰り出される連続攻撃です。 一度攻撃をガードしてしまうとスタミナを一気に削られ、そのまま体勢を崩されて追撃を受けるというデスコンボが待っています。
ここでダメージを与えるには、敵の攻撃後のわずかな硬直を狙って、一撃離脱を徹底するしかありません。 欲張って連続攻撃を叩き込もうとすると、即座に反撃されてワンパンされるという緊張感の連続となります。
プレイヤーの心を折る絶望の第2形態
苦労の末に第1形態の体力を削り切ったとしても、真の地獄はそこから始まります。 このボスには第2形態が存在し、攻撃のモーションやリーチ、そして火力がさらに跳ね上がるのです。
第2形態の攻撃力は、ゲームを中盤まで進めてしっかりとキャラクターを育成した状態であっても、平気でワンパンしてくるほどの理不尽さを誇ります。 攻撃範囲も広がり、回避のタイミングもよりシビアになるため、プレイヤースキルだけではカバーしきれない領域に突入します。
「せっかく第1形態をノーダメージで切り抜けたのに、第2形態の開幕の一撃で沈められた」という悲鳴が、多くのプレイヤーから上がっています。
どうしても倒したい場合の「無限爆弾薬」戦法
どうしてもこのボスを討伐して「電撃の機械剣」を手に入れたいという意地がある方には、「無限爆弾薬」を使用した戦法をおすすめします。 無限爆弾薬は、遠距離から高火力の爆発ダメージを継続的に与えることができる、本作における強力な救済アイテムのような存在です。
この戦法のポイントは、決してボスの近接攻撃の間合いに入らないことです。 フィールドの広さを最大限に活かして逃げ回りながら、ひたすら無限爆弾薬を投げ続けるという、泥臭くも確実な戦い方が要求されます。
ただし、無限爆弾薬の爆風でカメラワークが乱れやすく、敵の突進攻撃を見落とす危険性がある点には注意が必要です。 カメラの視認性の悪さも相まってストレスが溜まる戦いになりますが、現状、正面突破で勝てない場合の唯一の希望と言えるでしょう。
雑魚敵から「電撃の機械剣」を量産するおすすめの手順|クリムゾンデザート
聖域の西に位置する「油田地帯」が狩場
ボスの理不尽な強さに絶望した方に朗報です。 実は「電撃の機械剣」は、ボスを倒さなくても、特定の雑魚敵から非常に簡単な手順でドロップさせることができます。
目指すべき場所は、赤い針が入手できる「聖域」の近くにあるファストトラベルポイントから、西へ向かった先にある島です。 クエストマーカーが付いている場合もあるため、マップを開いて西側の海沿いや島影を注意深く探してみてください。
馬に騎乗して一気に駆け抜ければ、道中の敵と交戦することなく目的地にたどり着くことができます。 現地に到着すると、油田のような無骨な建造物が立ち並ぶエリアが広がっており、そこに目的の敵が多数配置されています。
必須となる準備アイテム:小型の丸盾と頼れるペット
この裏技とも言える量産方法を実践するためには、事前の準備が非常に重要となります。 用意するものは2つ、「小さめの丸い盾」と、アイテム回収機能を持つ「ペット」です。
盾に関しては、防御力や耐久値は問いませんが、必ず「大盾以外の小型の盾」を装備してください。 大盾を装備していると、後述する必須アクションであるシールドバッシュのモーションが変わり、敵の武装を解除できなくなってしまうためです。
そして、もう一つの必須要素がペットの召喚です。 戦闘中にプレイヤーが手動でアイテムを拾うのはリスクが高く、テンポも悪いため、自動でドロップアイテムを回収してくれるペットの存在が不可欠になります。
シールドバッシュを駆使した武装解除のテクニック
準備が整ったら、油田エリアにいる人型の雑魚敵に近づき、戦闘を開始します。 ここでの目的は敵のHPを削って倒すことではなく、「敵の攻撃を盾で弾くこと」にあります。
敵が「電撃の機械剣」を振り下ろしてくるタイミングに合わせて、装備した小型の丸盾でシールドバッシュを発動させます。 ジャストガードのようなシビアなタイミングが要求されるわけではなく、敵の攻撃モーションに合わせて盾を突き出すイメージで問題ありません。
このシールドバッシュが正確に決まると、敵は体勢を崩し、握っていた「電撃の機械剣」を地面にポロリと落とします。 普通に武器で攻撃して倒してもレアドロップ扱いで滅多に落ちませんが、この方法を使えば100%確実に武器をドロップさせることができます。
ペットを活用した全自動アイテム回収システム
敵が武器を落としたら、すかさずペットの出番です。 事前に召喚しておいたペットが、地面に落ちた「電撃の機械剣」に向かって一直線に走り、プレイヤーのインベントリに収納してくれます。
プレイヤーは武器を拾うモーションを挟む必要がないため、すぐに次の敵へとターゲットを移すことができます。 敵の攻撃を待つ → シールドバッシュで弾く → ペットが回収する、という美しいルーティンが完成するわけです。
このエリアには同じ敵が多数配置されているため、次々とシールドバッシュを決めていけば、あっという間に何十本という単位で武器を乱獲できます。 不要な武器は後で売却して資金源にしたり、分解してクラフト素材にしたりすることもできるため、無駄になることは一切ありません。
ボス討伐ルートよりも圧倒的に推奨される理由
ここまで解説してきた通り、ボスを必死の思いで倒して1本入手するルートと、雑魚敵から安全に何十本も回収するルートでは、効率に雲泥の差があります。 攻略レビューを執筆する立場として、私は間違いなく後者の「油田地帯での雑魚ドロップルート」を強く推奨します。
アクションゲームとしての達成感を味わいたいのであればボスに挑むのも一興ですが、純粋に強力な装備を揃えてゲームを有利に進めたいのであれば、無理をする必要はありません。 特に序盤はステータスも低く、理不尽な死でモチベーションを落とすのが一番のゲームオーバーです。
このシールドバッシュによる武装解除というテクニックは、アピスギア稼ぎなど他の場面でも応用が利く重要なシステムです。 この機会にタイミングや感覚を掴んでおくことで、今後の攻略がよりスムーズになるという副次的なメリットも存在します。
「電撃の機械剣」を最大限に活かすおすすめの立ち回り|クリムゾンデザート
電気属性の特性を理解した効率的なコンボ構築
「電撃の機械剣」の真価を発揮させるためには、ただ闇雲に振り回すのではなく、電気属性の特性を活かしたコンボを意識することが大切です。 電気属性の攻撃を連続で当てると、敵が一時的に感電状態になり、動きが鈍くなったり行動がキャンセルされたりする効果が期待できます。
そのため、単発の重い一撃を狙うよりも、出の早い弱攻撃を連続で叩き込み、手数を稼いで感電状態を誘発する立ち回りが非常に強力です。 敵が感電して怯んだ隙に、威力の高い強攻撃や特殊スキルを叩き込むという流れが、この武器の基本戦術となります。
また、雨が降っている天候時や、水辺での戦闘では電気属性のダメージ判定が拡大し、より強力な効果を発揮します。 周囲の環境を観察し、地形を味方につけることで、武器の性能を120%引き出すことができるでしょう。
厳選すべきおすすめのアピスギアとカスタマイズ
装備の性能を底上げするアピスギアの選択も、立ち回りを大きく左右する重要なファクターです。 「電撃の機械剣」におすすめのアピスギアは、ずばり「攻撃速度上昇」と「クリティカル率アップ」の2種類です。
攻撃速度を上げることで、先述した感電状態をより素早く、より確実に引き起こすことが可能になります。 手数が多ければ多いほど属性付与の恩恵を受けられるため、最優先で装備させたいギアと言えます。
さらに、クリティカル率を上げることで、一撃ごとのダメージの底上げを図ります。 属性ダメージにもクリティカル判定が乗る仕様であれば、その爆発力は計り知れません。 自分のプレイスタイルに合わせて、最適なギアの組み合わせを探求してみてください。
長所を伸ばし短所を補う防具とアクセサリー選び
強力な武器を手に入れたら、それに合わせた防具やアクセサリーの見直しも行いましょう。 「電撃の機械剣」は近接攻撃を主体とするため、どうしても敵の攻撃範囲に留まる時間が長くなります。
そのため、防具は物理防御力を重視し、多少の被弾を許容できるタフなものを選択するのが無難です。 アクセサリーに関しては、スタミナの最大値を増やしたり、回復速度を上げたりするものが好相性です。
連続攻撃によるコンボを維持するためには、膨大なスタミナ管理が要求されます。 攻撃に夢中になってスタミナが枯渇し、回避行動が取れずに手痛い反撃をもらう、という事態を避けるための装備構成を心がけましょう。
強敵相手にはヒットアンドアウェイの徹底を
いくら武器が強力だからといって、自分より格上の強敵に対して正面から殴り合うのは危険です。 「電撃の機械剣」の火力を過信せず、基本に忠実なヒットアンドアウェイ戦法を徹底することが生存の鍵となります。
敵の大ぶりな攻撃をステップやガードで凌いだ後、隙を見て2〜3発の攻撃を叩き込み、即座に安全圏まで離脱します。 この時、電気属性による追加ダメージが入るため、少ない攻撃回数でも着実に敵の体力を削っていくことができます。
焦って攻撃を欲張らず、敵のモーションを冷静に観察する時間を大切にしてください。 「電撃の機械剣」は、その冷静な判断に確かなダメージという結果で応えてくれるはずです。
合わせて知っておきたい「紅の砂漠」の戦闘システム|クリムゾンデザート
戦略の要となる「元素システム」と属性の優位性
「電撃の機械剣」の強さを深く理解するためには、本作の根幹をなす「元素システム」について知っておく必要があります。 クリムゾンデザートの世界には、炎、氷、雷、風など、様々な元素が存在し、それらが戦闘に多大な影響を与えます。
通常、強力な魔法や属性スキルを発動するためには、マップ上で元素を採集したり、戦闘中に特定の行動でゲージを溜めたりする必要があります。 敵の弱点属性を突くことでダメージが跳ね上がり、逆に耐性を持つ属性で攻撃しても効果が薄いという、王道のRPGシステムを採用しています。
この元素のリソース管理が戦闘の難易度を上げている要因の一つなのですが、「電撃の機械剣」はこの制約を完全に無視できるという点で、まさに規格外の存在なのです。
防御の要である盾の種類とガード性能の違い
本作の防御行動において、盾の選択はプレイヤーの生存率に直結する非常に重要な要素です。 盾には大きく分けて「大盾」と「小型盾(丸盾)」の2種類が存在し、それぞれ役割が全く異なります。
大盾は、防御力が高く、敵の強力な攻撃をガードしてもスタミナを削られにくいという特徴があります。 安定したガードを固めて戦う、初心者向けの装備と言えるでしょう。
一方、今回活躍した小型盾は、防御力こそ大盾に劣りますが、出の早いシールドバッシュやパリィを狙いやすいという利点があります。 敵の攻撃を弾いて体勢を崩し、反撃の起点を作るという、より攻撃的な立ち回りを好む熟練プレイヤー向けの装備です。
パリィとシールドバッシュの明確な使い分け
敵の攻撃を防ぐだけでなく、そこから有利な状況を作り出すテクニックとして、「パリィ」と「シールドバッシュ」が存在します。 これらは似て非なるアクションであり、状況に応じた使い分けが求められます。
パリィは、敵の攻撃が命中する直前にガードを入力することで発動し、敵を大きく怯ませる高難度テクニックです。 成功時のリターンは絶大ですが、タイミングを誤ると大ダメージを受けるハイリスク・ハイリターンな行動です。
対してシールドバッシュは、盾を前に突き出して敵の攻撃を弾き返す能動的なアクションです。 今回紹介した武器のドロップのように、特定の敵の行動をキャンセルさせたり、武装を解除させたりする特殊な効果を持っています。 パリィよりも判定が緩く狙いやすいため、まずはシールドバッシュから練習を始めることをおすすめします。
「アピスギア」による奥深い装備のカスタマイズ
武器や防具の性能をプレイヤーの好みに合わせて変化させるのが、「アピスギア」というカスタマイズシステムです。 装備品にはそれぞれスロットが空いており、そこに様々な効果を持つギアをはめ込むことで能力を強化できます。
攻撃力アップ、クリティカル率上昇といった単純なステータス強化から、特定の条件下でHPが回復する、攻撃時に特殊な衝撃波が発生するといったユニークな効果まで、ギアの種類は多岐にわたります。
同じ「電撃の機械剣」であっても、装着するアピスギアの組み合わせによって、全く異なる性質の武器へと変貌します。 敵を倒して強力なギアを収集し、自分だけの最強の装備構成を考えるビルド構築の楽しさが、クリムゾンデザートの大きな魅力の一つとなっています。
「電撃の機械剣」入手後に目指すべきおすすめ武器|クリムゾンデザート
3方向への衝撃波を放つ「闇追いの剣」
「電撃の機械剣」で序盤の基盤を固めた後、次に目標としたい強力な武器が「闇追いの剣」です。 この武器の最大の特徴は、回転斬りという特定のアクションを行った際に、「闇の傷」と呼ばれる強力な衝撃波を前方3方向に向かって発射できる点にあります。
この衝撃波は広範囲の敵を巻き込むことができ、さらに他の追加効果を乗せた状態で発動できるため、集団戦において無類の強さを誇ります。 剣を振るモーション自体も素早く、扱いやすさという点でもトップクラスの性能です。
入手するためには、聖域に鎮座する「アントゥンブラの剣」という有名な強敵を倒す必要があります。 かなりの強敵ですが、無限爆弾薬によるゴリ押し戦法が通用するため、準備を整えれば比較的安全に入手することが可能です。 このボスは空飛ぶ関連のレシピの素材もドロップするため、避けては通れない壁とも言えます。
遠距離から一方的に蹂躙する「グスタフのマスケット」
近接戦闘に限界を感じたプレイヤーに強くおすすめしたいのが、銃器カテゴリーの「グスタフのマスケット」です。 この武器は、本作の主人公であるクリフや特定のキャラクターは装備できず、おそらくもう一人の女性キャラクター専用の装備になると思われます。
入手場所は、マップのタカルブ西側にある巨大な要塞の内部です。 ここに待ち構える女性のボスを討伐することでドロップしますが、このボスもまた近接戦を挑むと非常に厄介な相手です。
常にプレイヤーから距離を取り、近寄らせてくれない立ち回りをしてくるため、近接武器では攻撃を当てることすら困難を極めます。 ここでも活躍するのが無限爆弾薬です。 ボスのHPゲージは1本しかないため、遠距離から爆弾の雨を降らせれば、比較的あっさりと沈めることができるでしょう。 操作性やカメラワークの悪さにストレスを感じる場合は、躊躇なく爆弾による蹂躙戦法を採用してください。
攻防一体の鉄壁装備「スパダの剣とドレイクの盾」
より高度なアクションと鉄壁の防御力を求めるなら、「スパダの剣」と「ドレイクの盾」のセット装備が目標となります。 これらは、火炎騎士団の城にいる「トリスタン」というボスを打ち倒すことで入手できます。 ストーリーをある程度進行させないと挑戦できない、中盤以降の大きな壁となるボスです。
トリスタン戦は、無限爆弾薬に頼らずとも、プレイヤーの純粋なアクションスキルで突破できる良ボスとして知られています。 「前進斬り」を主軸に立ち回り、集中状態に入ってから発動できる確定パリィスキルを駆使して反撃を狙います。 パリィからの前進斬り3連発、そして敵の攻撃を阻害する「衝波」へと繋ぎ、隙を見て回転斬りを叩き込むという流れるようなコンボが非常に強力です。
ボス討伐後、城の中を探索するように指示が出るため、その過程でスパダの剣を発見できます。 同時に手に入るドレイクの盾も、特殊な防御能力を持った極めて優秀な盾なので、今後の攻略を見据えて確実に入手しておきたい一品です。
空中探索の幅を大きく広げる「烈風の羽ばたき」
最後に紹介するのは、純粋な戦闘用武器というよりも、探索の利便性を劇的に向上させる「烈風の羽ばたき」です。 これは風元素を使用することで、任意のタイミングで上昇気流を発生させ、滑空アクションと組み合わせることで上空へと羽ばたくことができる特殊な装備です。
高所にある宝箱の回収や、ショートカットルートの開拓など、これがあるだけでマップ探索の自由度が飛躍的に上がります。 入手条件は、パイルーン地形のクエストを進行させ、「天の女王」というボス討伐クエストをクリアすることです。 山の頂上付近のファストトラベルから道なりに進むとボスに遭遇します。
ボス自体はそこまで強くありませんが、常に空中を飛び回っているため、遠距離攻撃手段がないと延々と攻撃を当てられない鬱陶しい戦いになります。 無限爆弾薬などの飛び道具があれば、ものの1分足らずで撃墜可能です。 ただし、周囲に多数の敵が配置されている関係で、戦闘中に著しい処理落ちが発生する可能性があるというシステム面での強敵が潜んでいます。 エラ落ちのリスクを考慮し、戦闘前には必ず手動セーブを行っておくことを強く推奨します。
まとめ
今回は「電撃の機械剣」の入手方法を中心に、序盤の進行を楽にするおすすめ装備について解説しました。 この記事で紹介したシールドバッシュを用いた量産方法は、リスクなく強力な武器を手に入れることができる、攻略上の大きな抜け道とも言えるテクニックです。 理不尽なボスに何度も挑んで時間を消費する前に、ぜひこの方法を試して、快適な冒険のスタートを切ってください。 それでは、良いハンターライフを。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























