編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は2026年4月17日に発売する「プラグマタ」のルナフィラメント無限回収方法が気になっていると思います。
序盤で強化素材が足りず、強敵の突破に苦戦しているプレイヤーは少なくありません。
しかし、特定のスポットで正しい手順を踏むだけで、圧倒的な効率で素材を稼ぎ出すことが可能です。
この記事を読み終える頃にはルナフィラメント枯渇の疑問が解決しているはずです。
- 必須武器二種の確実な入手
- ショッピングモール入口の周回
- ハッキングからの背中狙撃
- 帰還後の一括補充と最速ループ
それでは解説していきます。
プラグマタ攻略の鍵を握るルナフィラメントの重要性
ルナフィラメントとは何か
プラグマタの世界を生き抜く上で、ルナフィラメントは最も重要なリソースの一つと言えます。
これは単なる通貨としての役割に留まらず、プレイヤーのあらゆる能力を根本から拡張するための万能な強化素材です。
拠点に設置されているユニットプリンターと呼ばれる特殊な装置にアクセスすることで、この素材を消費して様々な恩恵を受けられます。
具体的な恩恵としては、武器の基礎攻撃力アップはもちろん、新たなアビリティの解放にも直結します。
例えば、強力な近接攻撃を可能にしたり、敵の攻撃を紙一重でかわすジャストドッジを習得したりすることが可能です。
つまり、ルナフィラメントの所持量がそのまま主人公の戦闘力、ひいては生存率に直結すると言っても過言ではありません。
ゲームのシナリオを進めれば進めるほど、強化に要求されるルナフィラメントの数は雪だるま式に増えていきます。
そのため、いかに効率よくこの素材を集めるかが、本作の難易度を大きく左右する最大の要因となるのです。
なぜ序盤で大量の強化素材が必要になるのか
本作は序盤からプレイヤーに対して一切の容赦がない、非常にシビアな難易度設定となっています。
初見殺しの悪辣なギミックや、圧倒的な火力を持つ強敵がフィールドのあちこちに多数配置されています。
特に中ボス級の敵は、初期装備のままでは所持している弾薬を全て撃ち尽くしても倒せないほどの異常な耐久力を誇ります。
プレイヤースキルだけで乗り切ろうとすると、何度もゲームオーバーを繰り返し、心が折れそうになる瞬間を確実に味わうでしょう。
そこでどうしても必要になってくるのが、武器のアップグレードや永続的なパッシブスキルの獲得です。
しかし、ストーリーをただ一本道に進めているだけでは、到底十分な強化に必要なルナフィラメントは集まりません。
道中に現れる雑魚敵を丁寧に一体ずつ倒して回ったとしても、得られるルナフィラメントの量は微々たるものです。
序盤の段階でいかに強力なビルドを構築できるかが、その後の探索の快適さやモチベーションを決定づけます。
だからこそ、今回本レビューで紹介する無限回収のテクニックが、多くのプレイヤーにとっての救済措置となるのです。
通常プレイにおける収集の限界
通常のフィールド探索において、ルナフィラメントの主な入手源は敵のドロップや、マップの隅に隠されたアイテムの発見です。
しかし、入り組んだ広大なマップを隅々までくまなく探索するのは膨大な時間がかかり、予期せぬ戦闘のリスクも常に伴います。
特に強い敵が密集している危険なエリアでは、貴重な回復アイテムを大量に消費してしまい、結果的に大赤字になることも珍しくありません。
また、敵の再出現(リスポーン)システムを利用して、同じ場所で地道に狩りを続けるプレイスタイルも非常に非効率です。
通常の敵は一度に落とすルナフィラメントの量が少なく、数十分間ひたすら戦い続けても数百個程度しか集まりません。
これでは、要求量の多い高レベルの武器強化や、強力なハッキングスキルの解放には何十時間もの作業プレイが必要になってしまいます。
私自身、攻略ライターとして様々なエリアの稼ぎ効率を検証しましたが、通常のプレイの延長線上にある稼ぎには明確な限界があります。
だからこそ、ゲームシステムの隙を突いたような、特定のルートと特殊な戦術を組み合わせた究極の周回方法が必要になるのです。
無限回収に向けた事前準備と必須ビルド
必須武器1 ライオットブラスターの入手と特徴
今回の無限回収戦術を完璧に成立させるために、絶対に欠かせない必須武器が「ライオットブラスター」です。
この武器は、敵に極限まで接近して使用することで真価を発揮する、近距離戦に特化したピーキーな性能を持っています。
ストーリーの序盤、太陽光発電所のコンコースハブや電力管理室ロビー周辺のエリアを探索することで確実に入手可能です。
もしストーリーを進める中で見落としてしまった場合は、一度該当エリアにファストトラベルで戻って探索し直すことを強く推奨します。
ライオットブラスターの最大の特徴は、敵の体勢を大きく崩すことができる、圧倒的に高い衝撃力にあります。
後述するハッキングからの連携において、敵に一切の反撃を許さずに致命傷を与えるための、起点となる重要な役割を担います。
未強化のレベル1状態でも衝撃力は十分にあるため、今回の周回においてはしっかりと役割を果たしてくれます。
ユニットプリンターで設計図から購入したら、まずは忘れずに必ず第一装備セットに組み込んでおいてください。
必須武器2 ショックウェーブガンの入手と特徴
もう一つの必須武器が、強力な範囲攻撃と単体への瞬間火力を高い次元で両立した「ショックウェーブガン」です。
こちらもライオットブラスターと同様に、太陽光発電所の周辺エリアで探索を進めれば入手できる序盤の主力武器です。
今回の稼ぎ戦術においては、ハッキングで完全に弱体化させた敵への、トドメの重い一撃として使用します。
ショックウェーブガンは、ダウンした敵の背後などの弱点部位に密着して当てることで、凄まじい大ダメージを叩き出します。
初期状態のままでも、弱点にきっちり2発撃ち込めばターゲットを沈めることができますが、可能であればレベル2まで強化しておくとより安心です。
レベルを上げることで射撃時の反動が大きく軽減され、2発目をより素早く、かつ正確に撃ち込むことができるようになります。
弾薬の消費が激しいという欠点を持つ武器ではありますが、今回の周回ルートでは拠点との往復を頻繁に行うため全く問題になりません。
常に最大火力を敵の急所に叩き込む、文字通りの最強のフィニッシャーとしての役割を存分に発揮してもらいます。
効率を底上げする推奨デコード
武器の準備が完璧に整ったら、次は主人公のハッキング能力を強化する「デコード」の確認とセットアップです。
今回の周回で強く推奨したいのが、一定時間敵へ与えるあらゆるダメージを割合で上昇させるという強力なデコードです。
これはマップ内を丁寧に探索し、ストーリーの流れに沿って順当に進めていれば、自然とインベントリに入手できているはずです。
もし所持していない場合でも周回自体は可能ですが、討伐に数秒の遅れが生じ、長期的な効率が落ちる可能性があります。
ダメージ上昇のデコードをハッキング時にセットしておくことで、硬い敵の装甲を無視して強引に体力を削り切ることができます。
特に、ショックウェーブガンの圧倒的な単体攻撃力と掛け合わせることで、まさに瞬殺と呼べる火力を実現できるのです。
ユニットプリンターでデコード自体のレベルを上げられる余裕がある場合は、優先して強化しておくことをおすすめします。
ダメージの上昇率が上がるだけでなく、デバフの効果時間も延長されるため、その後の武器切り替え操作に大きな余裕が生まれます。
カスタムモジュール フィラメントアップの恩恵
さらに周回効率を極限まで高めたいと考えるストイックなプレイヤーは、カスタムモジュールの構成にも気を配りましょう。
中でも「フィラメントアップ」というモジュールは、獲得できるルナフィラメントの総量を無条件で10%上昇させる強力な効果を持ちます。
塵も積もれば山となる、という言葉通り、何百回と繰り返す単調な周回においては、この10%の差が最終的に絶大な違いを生み出します。
入手時期は少しストーリーを進めた後になるため、まだ持っていない方は焦って無理に探す必要はありません。
しかし、もしインベントリの奥底に眠っているようであれば、必ず忘れずに空いている装備スロットにセットしてください。
他にも、近接攻撃の威力を上げるクローズレンジや、ハッキング効果を伸ばすリレイエクステンダーといったモジュールも相性が良いです。
今回の稼ぎは時間効率が全てなので、少しでも一回あたりの獲得量を増やし、戦闘時間を短縮できる構成を追求することが重要です。
自分なりの最適解を見つけ出し、無駄を削ぎ落としていく過程も、本作のビルド構築の楽しさの一つと言えるでしょう。
武器の購入と強化の注意点
ユニットプリンターで武器を購入したり強化したりする際は、現在所持しているルナフィラメントの残量に細心の注意を払ってください。
稼ぎを始める前の準備段階では、手持ちの素材は非常に限られており、無駄遣いは厳禁です。
当面必要のないアビリティの解放などに貴重な素材を使ってしまうと、必須武器であるショックウェーブガンすら購入できない事態に陥ります。
まずはライオットブラスターとショックウェーブガンの2種の確保を最優先タスクとし、余剰分が出た場合のみ強化を行うようにしましょう。
一度この周回が軌道に乗ってしまえば、それこそ数時間で使い切れないほどの膨大な素材が手に入ります。
序盤の少ない資金のシビアなやり繰りこそが、この無限回収テクニックを成功させるための最初の、そして最大の関門なのです。
ルナフィラメント無限回収の詳細手順
周回スポット 大規模出力試験場ショッピングモール入り口
事前の準備が全て整ったら、いよいよ大量のルナフィラメントが眠る宝物庫へと向かいます。
目的地となるのは、セクター2と呼ばれるエリアに存在する「大規模出力試験場」の「ショッピングモール入り口」です。
この場所へアクセスするためには、メインストーリーを「連結通路」と呼ばれるエリア付近まで進めておく必要があります。
もし拠点から開けるファストトラベルのリストに「ショッピングモール入り口」が表示されていない場合は、もう少しメインシナリオを進行させましょう。
条件を満たしたら、拠点からファストトラベル機能を使って、このショッピングモール入り口へと一気にワープします。
ロード画面が明け、フィールドに降り立ったその瞬間から、効率を極めるタイムアタックの始まりです。
このエリアは比較的敵の配置が単調でありながら、倒した際のリターンが非常に大きい特殊な敵が確定で出現します。
周囲の地形や構造をしっかりと把握し、無駄のない最短ルートの動きで標的の元へ向かうことが重要です。
手順1 拠点からショッピングモール入り口への移動
ファストトラベルでショッピングモール入り口に到着したら、周囲を警戒しつつすぐに行動を開始します。
スタート地点から見て右側の方角へと真っ直ぐ進んでいくと、センサーが反応して通路のシャッターが自動的に開くギミックがあります。
そのシャッターを抜けた先が、薄暗く不気味な駐車場のような開けた広いエリアになっています。
この移動中は、周囲のディストピアな景色を楽しむ余裕はありません。
スプリント(ダッシュ)機能を最大限に活用し、スタミナに気をつけながら最短距離で駐車場の奥へと向かってください。
道中に配置されている瓦礫や放置された車両などのオブジェクトに引っかからないよう、カメラ操作を滑らかに行うのがタイム短縮のコツです。
駐車場エリアの奥深くに入ると、特有の不気味な重低音とともに、今回のターゲットの異様な姿が見えてきます。
頭の部位が異常に肥大化した、まるで悪夢に出てくるような人形の敵です。
この敵こそが、大量のルナフィラメントをその身に内包している、我々にとっての「歩く宝箱」なのです。
手順2 最初の標的への接近とハッキング
ターゲットの姿を視認したら、すぐに初期装備からライオットブラスターへと武器を切り替えてください。
初期装備である威力の低いグリップガンを持ったまま接近してしまうと、火力が足りずに敵の強烈な反撃を受けてしまいます。
ライオットブラスターを構えた状態で、敵の攻撃範囲のギリギリのラインまで一気に距離を詰めます。
敵がこちらの足音に気づき、腕を振り上げて攻撃のモーションに入ろうとするその瞬間が、最大のチャンスとなります。
すかさずハッキングのコマンドを入力し、敵の内部システムに強制的に干渉します。
ここで、事前準備でしっかりとセットしておいた「ダメージ上昇」のデコード効果を、確実に発動させてください。
ハッキングが成功すると、敵はシステムエラーを起こして一時的に機能を停止し、完全に無防備な状態となってその場に崩れ落ちます。
この敵のダウン状態はほんの数秒間しか続かないため、ここからの操作スピードと正確さが周回の効率を決定づけます。
手順3 武器の切り替えと弱点への攻撃
敵が崩れ落ちてダウンした瞬間に、即座に武器をライオットブラスターからショックウェーブガンへと持ち替えます。
コントローラーの十字キーやショートカット機能を駆使して、コンマ1秒のロスもなく武器を切り替える練習をしておきましょう。
ショックウェーブガンに持ち替えたら、ダウンして無防備になっている敵の背中、つまり装甲の薄い弱点部位に向かって銃口を向けます。
そのまま躊躇することなくショックウェーブガンのトリガーを引き、最大火力の弾丸を弱点に直接叩き込みます。
武器がレベル1の未強化状態であっても、背中の弱点に2発連続で的確に命中させれば、確実に倒すことができます。
もし事前にレベル2以上に強化されていれば、ダメージに余裕ができ、より安定して素早く討伐することが可能になるはずです。
敵を撃破すると、その場に目も眩むような大量のルナフィラメントがばら撒かれます。
光り輝く強化素材を全て回収すると、この1体の討伐だけで約180個から200個近いルナフィラメントを獲得できます。
フィラメントアップのモジュールをつけていれば、198個や200個オーバーといった具合に、獲得量が目に見えて増加していることを確認できるでしょう。
手順4 奥に潜む2体目の確実な討伐
1体目を倒して大量の素材を手に入れ、喜ぶのはまだ早いです。
実はこの駐車場のさらに奥のスペースには、全く同じタイプの頭でっかちな人形の敵がもう1体、静かに潜んでいます。
1体目を流れるような操作で倒した勢いそのままに、奥のエリアへと再びスプリントで一気に接近します。
ここでも絶対に焦らず、まずはショックウェーブガンから再びライオットブラスターへの持ち替えを忘れないで行ってください。
2体目に接近したら、先ほどと全く同じ手順でタイミングよくハッキングを仕掛け、敵のシステムをダウンさせます。
そして再び素早くショックウェーブガンに持ち替え、無防備な背中へ2発の強烈な一撃を見舞います。
この2体目も1体目と同様に大量のルナフィラメントをドロップするため、一つ残らず忘れずに全て回収しましょう。
2体の確実な討伐と回収が完了した時点で、合計約400個近いルナフィラメントが手に入っている計算になります。
わずか数十秒という非常に短い戦闘時間で、これほどのリターンが安定して得られる場所は、本作において他に存在しません。
手順5 シェルターからの帰還と一括補充
2体目を倒して素材を余さず回収し終えたら、エリアのさらに奥にある行き止まりへと進みます。
そこには、プレイヤーの安全な拠点へと直通で帰還するための、小型シェルターの入り口が設置されています。
このシェルターの端末にアクセスし、拠点へ帰還するコマンドを迷わず選択してください。
拠点への帰還時には少し長めのイベントシーンが挟まりますが、これはオプション設定やボタン入力でスキップすることが可能です。
少しでも周回の時間を短縮するために、帰還の演出はボタン連打で即座にスキップする癖をつけておきましょう。
拠点に無事戻ってきたら、息をつく暇もなくすぐに次の周回へ向かうためのルーティン準備を行います。
拠点内にある装備管理端末にアクセスし、自身の装備メニューを開きます。
ここで非常に便利で絶対に活用すべきなのが、「前回の装備を一括装備」というシステム機能です。
コントローラーの□ボタン(または機種ごとの指定ボタン)を1回押すだけで、先ほどの戦闘で消費した弾薬が全て自動で補充されます。
わざわざ個別に弾薬を購入する手間が省け、装備状態も瞬時に元に戻るため、驚異的なタイム短縮に繋がります。
一連のサイクルを最速で回すためのコツ
一括補充が完了したら、すぐさまメニューからファストトラベルを開き、再びショッピングモール入り口へと飛びます。
これで一連の1周サイクルが完全に完了し、あとは全く同じ手順を機械のように延々と繰り返すだけになります。
最速でこのループを回すための最大のコツは、メニュー画面のカーソル操作や武器の切り替えタイミングを「指の記憶」に覚え込ませることです。
敵の出現位置や索敵のタイミングは完全に固定されているため、エイム(照準合わせ)の動きもパターン化できます。
画面を凝視せずとも無意識で操作できるレベルまで到達すれば、1周あたりの時間は劇的に短縮されていきます。
好きな動画を見ながら、あるいは音楽やポッドキャストを聴きながらの「ながら作業」でも、驚くほどの速度で素材が蓄積していくでしょう。
無限回収の効率を数字で徹底比較
1周あたりの獲得量と所要時間
このルナフィラメント無限回収法が、通常のゲームプレイと比較してどれほど破格の効率を誇るのか、具体的な数字で検証してみましょう。
まず、1周にかかる全体の所要時間ですが、ファストトラベルのロード時間、移動、2体の敵の討伐、そして拠点への帰還と弾薬補充を全て含めて計算します。
操作のパターン化に慣れたプレイヤーであれば、一連の流れるような動作は約1分半で完了します。
移動で壁に引っかかったり、少し手間取ったりしたとしても、2分以内には確実に1周を終わらせることができます。
次に獲得量についてですが、より現実的な数値としてフィラメントアップのモジュールを装備した状態で計算します。
1体の敵から約198個のルナフィラメントがドロップするため、2体を倒すことで1周あたり約396個を獲得できます。
つまり、わずか2分弱というカップ麺も完成しない短いプレイ時間で、約400個もの強化素材が手に入る計算になります。
通常のプレイで400個の素材を集めようとすると、マップを駆け回り、複数の雑魚敵グループとの危険な乱戦を繰り返し、10分以上かかることも珍しくありません。
時間対効果(タイムパフォーマンス)という純粋な観点から見ても、この周回方法の優位性は火を見るより明らかです。
1時間周回した場合の圧倒的な成果
では、この効率的な周回をある程度のまとまった時間、集中的に行った場合、どのような結果になるでしょうか。
仮に余裕を持って1周を2分と計算し、30分間一切休まずに周回を続けたと仮定します。
30分間で15周回せることになり、15周 × 396個 = 約5,940個のルナフィラメントを獲得できる計算になります。
私が本レビューを執筆するにあたり実際に検証したデータでも、所持金が1,901個からスタートし、30分後には8,407個まで一気に増加していました。
差し引き6,506個の増加であり、理論値以上の驚異的なペースで稼ぐことに成功しています。
これは、ロード時間の短い次世代機や高性能なPC環境でプレイしている恩恵もあり、環境次第ではさらに効率は跳ね上がるでしょう。
この作業を音楽でも聴きながら1時間継続した場合、総獲得量はなんと約12,000個を超えます。
10,000個以上のルナフィラメントがあれば、序盤で解放できるほぼ全てのアビリティや、主力武器の最大強化を完了させることが十分に可能です。
まさにゲームの本来のバランスを意図的に崩してしまうほどの、禁断とも言える強烈な稼ぎ技と言えます。
通常プレイとの効率比較表
数字の羅列だけでは直感的にイメージしにくい方のために、通常プレイでの探索と今回の周回方法の効率を比較した表を作成しました。
この表を見比べていただければ、いかに今回の手法がゲーム内の経済システムをハックし、常軌を逸した効率を叩き出しているかが一目瞭然です。
| 比較項目 | 通常フィールド探索 | ショッピングモール周回法 |
|---|---|---|
| 10分間の獲得目安 | 約300個 〜 500個 | 約1,980個 〜 2,000個 |
| 30分間の獲得目安 | 約1,000個 〜 1,500個 | 約5,900個 〜 6,500個 |
| 1時間での獲得目安 | 約2,000個 〜 3,000個 | 約11,800個 〜 13,000個 |
| 弾薬・回復の消費 | 常に枯渇のリスクあり | 拠点帰還により実質消費ゼロ |
| 死亡リスク | 強敵との遭遇で高確率 | パターン化によりほぼゼロ |
このように、純粋な獲得量だけで見ても、通常プレイの5倍から6倍もの圧倒的な差が存在します。
さらに注目すべきは、弾薬や回復アイテムといった消耗品の赤字リスクと、敵に倒される死亡リスクが全くないという点です。
安全かつ超効率的に資産を爆発的に増やすことができる、プレイヤーにとってまさに夢のようなスポットなのです。
稼いだルナフィラメントのおすすめ優先強化先
アビリティの解放による生存能力の向上
1時間の周回で1万個を超える大量のルナフィラメントを手に入れたら、いよいよ至福の豪遊の始まりです。
意気揚々と拠点にあるユニットプリンターに向かい、これまでの序盤の苦労を全て忘れさせるほどの劇的な強化を施しましょう。
まず最優先で惜しみなく投資すべきは、プレイヤーの基礎的な身体能力を底上げする「アビリティ」の全解放です。
アビリティは武器とは異なり、一度解放してしまえば装備を切り替えても永続的に効果を発揮し続ける、永久バフのような極めて重要な存在です。
特に、近接攻撃のモーション速度が強化されるアビリティや、敵の攻撃をギリギリのタイミングで回避するジャストドッジは絶対に必須級です。
これらを最優先で解放するだけで、フィールド探索時の理不尽な被弾率が劇的に下がり、戦闘の爽快感が何倍にも跳ね上がります。
また、生存に直結する体力の上限アップや、回復アイテム(リペアキット)の使用モーション速度向上なども優先度が非常に高いです。
序盤のひ弱で逃げ回るしかなかった主人公から、一騎当千の無敵のサイボーグ戦士へと生まれ変わる瞬間を存分に堪能してください。
武器強化による殲滅力の底上げ
アビリティの充実を図り、死ににくい強靭な体を手に入れたら、次はお気に入りの武器の強化に乗り出しましょう。
今回の稼ぎで大いにお世話になったショックウェーブガンやライオットブラスターを、感謝の意も込めて限界レベルまで強化するのも非常に良い選択です。
レベルを最大まで上げることで、単なるダメージ強化プラスの効果だけでなく、チャージ時間の短縮といった立ち回りを変える強力な付加価値が付きます。
また、これまで高額すぎて手が出なかった新しい武器の設計図を大人買いし、全く新たな戦術を試すのも面白いでしょう。
安全な遠距離から一方的に狙撃できるスナイパー系の武器や、広範囲の雑魚敵を一瞬で制圧できる重火器など、戦術の選択肢は無限に広がります。
チャージピアサーのような、使いこなせば強力な特殊ギミックを持つ武器も、資金に余裕がある今のうちなら迷わず購入しておくべきです。
色々なタイプの武器を最大レベルまで強化して持ち歩けるようになれば、どんな厳しい局面にも柔軟に対応できる万能の兵士が完成します。
敵の弱点や配置に合わせて瞬時に最適な武器を切り替える、プロフェッショナルでスタイリッシュなプレイが可能になるのです。
ハッキングとデコードのレベルアップ
直接的な火力の向上だけでなく、戦闘をより有利に、かつ安全に進める上で、ハッキング関連の強化も絶対に忘れてはいけません。
デコードのレベルを最大値のレベル3まで一気に上げることで、敵に与えるデバフの効果時間や威力が飛躍的に向上します。
特に「オーバードライブ」などの強力なハッキングスキルは、絶対に勝てないと思えるようなボス戦において、一気に戦況を覆すほどの切り札となります。
ハッキングのチャージ速度自体を強化しておけば、敵が入り乱れる乱戦の中でも、頻繁かつ安全にシステム干渉を行うことができます。
これにより、複数の敵を同時にハッキングで無力化し、一方的に安全圏から攻撃を加えるといった、ハッカーらしい知的な立ち回りが実現します。
ルナフィラメントが数千個単位で余っている状態であれば、後回しにせず、迷うことなく全てのハッキング項目を最大まで強化してしまいましょう。
デコードの強化は攻撃力アップに比べると地味に思えるかもしれませんが、高難易度の終盤エリアに進むほど、その絶大な恩恵を強く実感するはずです。
単なる力押しだけでは突破できない複雑な局面を、知略とシステムの力でスマートに乗り越える快感を味わってください。
ユニットプリンターのフル活用で序盤を圧倒する
これら全てのアビリティ、武器、ハッキングの強化を終えた後でも、おそらくあなたの手元にはまだ数千個のルナフィラメントが残っているでしょう。
余った使い道のない資金は、回復アイテムであるリペアキットの回復量強化や、各種消耗品の最大所持数の増加といったQOL向上に充ててください。
「もう強化する場所がない、全部いけちゃうんじゃない?」と笑いが止まらなくなるほど、資金の暴力で序盤の緻密なゲームバランスを粉砕できます。
大富豪になった気分でユニットプリンターの未解放項目を片っ端からポチポチと解放していくのは、本作における最高のカタルシスの一つです。
これまで何度もリトライさせられ、苦戦していた強敵や中ボスも、フル強化された最強の装備とアビリティの前には文字通り紙切れ同然となります。
圧倒的な暴力と潤沢な物量で、絶望に満ちたディストピアの世界を笑顔で蹂躙していく、至高の快感に酔いしれてください。
周回時に陥りやすい失敗とトラブルシューティング
ハッキングのタイミングが合わない場合の対処
この周回方法は手順さえ覚えれば非常に簡単ですが、アクションゲームが苦手な方がいくつか躓きやすいポイントも存在します。
最も多い失敗例が、敵に接近した際のハッキングの入力タイミングが合わず、敵の先制攻撃を受けてダウンしてしまうケースです。
ターゲットとなる人形の敵は、接近されると見かけによらず素早く広範囲の殴り攻撃を行ってくるため、ハッキングの入力が少しでも遅れると致命傷になりかねません。
この事故を防ぐための対策としては、敵の索敵範囲の境界線を、画面上のUIや敵のモーションからしっかりと見極めることです。
敵がこちらに気づき、頭の上のインジケーターが黄色から赤く点滅したその瞬間に、迷わずハッキングコマンドを入力するのがベストなタイミングです。
焦って入力が早すぎると距離が遠くてハッキングの電波が届かず、ビビって遅すぎると重い一撃を食らってしまいます。
何度か失敗して死んでしまったとしても、この周回で失うものは数十秒という少しの時間だけです。
敵との適切な距離感とボタン入力のジャストタイミングを、指が体で覚えるまで、恐れずに何度でも挑戦してみてください。
武器の切り替えにもたつく原因と対策
ハッキングに無事成功した後の、ライオットブラスターからショックウェーブガンへの持ち替え操作で焦ってしまう人も非常に多いです。
敵のハッキングによるダウン時間はわずか数秒間しかないため、ここでモタつくと敵が立ち上がり、再び硬い装甲を撃つ羽目になり効率が落ちます。
武器の切り替え操作は、画面のUIをいちいち見なくても、指先だけの感覚で行えるようにゲーム内の設定を見直しましょう。
ゲーム内のオプション設定から、武器ホイールの表示速度を最速にしたり、ショートカットのボタン配置を自分が押しやすいように変更できる場合があります。
一番押しやすいお気に入りのボタンにショックウェーブガンを配置し、ハッキングが完了した直後に先行入力気味に素早く切り替えを行うのが最大のコツです。
もし焦って全く違う武器を出してしまった場合は、無理にその武器で攻撃せず、一度スプリントで距離を取って次の隙をうかがうのも賢明な判断です。
どんな状況でも冷静な状況判断と的確な操作が行えるようになることが、高速周回を極めて安定させるための絶対条件となります。
敵の攻撃を受けてしまう場合の立ち回り
万が一、ボタンの押し間違いや操作ミスで敵の重い攻撃を受けてしまった場合は、決してパニックにならないでください。
この敵の一撃は非常に重く痛いですが、初期体力のままであっても一発で即死することは稀に調整されています。
攻撃を食らって主人公が吹き飛ばされたら、まずは起き上がり無敵を利用してジャストドッジやスプリントを使い、敵の追撃範囲外まで大きく距離を取りましょう。
安全な場所を確保したら、ケチらずに惜しまずにリペアキットを使って、体力を最大まで確実に回復させます。
その後、再び心を落ち着けてライオットブラスターを構え、慎重に接近して、改めてハッキングのチャンスを伺います。
回復アイテムが尽きたり、どうしても勝てないとパニックに陥った場合は、無理をせずに一度シェルターへ逃げ帰り、体制を立て直す勇気も必要です。
周回は同じことの繰り返しとなる精神的な作業になるため、集中力が切れてきたら適度に休憩を取ることも、ケアレスミスを防ぐ重要なポイントです。
プラグマタのさらなる魅力と今後の展開への備え
強化した装備で挑む強敵や中ボス戦の醍醐味
ルナフィラメントの無限回収によって、序盤にして最強とも言える力を手に入れたら、いよいよ本編の重厚なストーリー攻略を再開しましょう。
これまで出会うたびに逃げ回るしかなかったフィールド上の恐ろしい強敵や、シナリオの要所に立ち塞がる理不尽な中ボスたち。
彼らに対して、圧倒的な強化の暴力を持って、正面から堂々と挑むことができるようになります。
フル強化された各種武器の威力は凄まじく、かつては微動だにしなかった敵の体力ゲージが、面白いようにみるみる溶けていくのを実感できるはずです。
また、豊富に解放したアビリティを駆使することで、敵の猛攻を華麗なステップで躱し、スタイリッシュなカウンター反撃を決めることも可能です。
ただ作業的にストーリーを進めるだけでなく、圧倒的な力で敵をねじ伏せる、いわゆる「俺TUEEE」状態を心ゆくまで楽しめるのも、このゲームの隠された魅力と言えます。
序盤の理不尽さへの鬱憤を晴らすかのように、マップ上の全ての敵を一方的に殲滅しながら進むプレイスタイルは、日々の最高のストレス解消になります。
豊富なビルド構築によるプレイスタイルの拡張
ルナフィラメントという常に付き纏う資金不足の呪縛から完全に解放されることで、プレイヤーは純粋なビルド構築の楽しさに没頭できるようになります。
「資金が足りないからこの面白そうな武器は諦めよう」といった、妥協に満ちた選択をする必要が一切なくなります。
気になった少し変わった武器や、トリッキーなハッキングスキルを片っ端から試作し、自分だけの最強の組み合わせを見つけ出す、終わりのない探求の旅が始まります。
例えば、一切の遠距離武器を持たずに、近接攻撃アビリティとデバフハッキングのみで敵を翻弄する、玄人向けの「ニンジャビルド」。
あるいは、カチカチの重装甲と大火力な重火器で全身を固め、一切の回避行動を行わずに敵を正面から粉砕する「タンクビルド」。
プレイヤーの数だけ、いや、プレイヤーの豊かな想像力の数だけ、プラグマタの無限の攻略法は存在します。
無尽蔵の資源を手に入れたあなたは、もはやゲームの理不尽なシステムに遊ばれる側の存在ではなく、システムを完全に支配し遊び尽くす側に立っているのです。
発売直後の熱狂とプレイヤーの攻略状況
2026年4月17日の待望の発売以降、プラグマタのゲームコミュニティはかつてないほどの大きな盛り上がりを見せています。
X(旧Twitter)などのSNSやYouTubeなどの動画サイトでは、日々新しい効率的な攻略法や、誰も気づかなかった隠し要素の発見が報告されています。
そして、世界中のプレイヤー同士の活発な情報交換や、考察の議論が連日熱心に行われています。
本レビューで詳しく紹介したルナフィラメントの無限回収法も、そんな熱狂的なプレイヤーたちの飽くなき探求心によって見出された、優れたテクニックの一つです。
ゲームの開発陣も、こういったプレイヤーの凄まじい熱量に応えるべく、今後の無料アップデートや大型DLCの配信を予定しているはずです。
さらに凶悪で強力な敵や、未知の性能を秘めた新たな装備品が追加された時、手元に潤沢なルナフィラメントの貯蓄があれば、即座に最前線の環境に追いつくことができます。
今のうちにこの極秘の稼ぎスポットを最大限に利用して莫大な資産を蓄え、来たるべき過酷なエンドコンテンツの追加に備えておくことを、攻略ライターとして強くお勧めします。
まとめ
本レビューでは、プラグマタの序盤攻略を劇的に楽にする、ルナフィラメントの無限回収の手順と恩恵について解説しました。
この手法を用いれば、素材集めのストレスから解放され、純粋にアクションやストーリーを楽しむことができます。
ぜひこのテクニックを活用し、過酷なプラグマタの世界を最強の状態で生き抜いてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























