編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、紅の砂漠における行商人パックの入手方法や活用テクニックが気になっていると思います。
アイテムの所持重量に悩まされたり、虫集めに時間がかかりすぎてメインストーリーが進まないという壁にぶつかっているプレイヤーは少なくありません。
この記事を読み終える頃には、行商人パックの取得から最強の採集ツールへの強化までの疑問が解決しているはずです。
- 行商人パックの確実な入手場所と購入ルートの解説
- 行商人パックを素材にしたクク昆虫採集家パックの圧倒的性能
- 必須設計図を獲得するための魔女クエスト攻略手順
- アビスセルやパワーコアなど希少素材の効率的な周回スポット
それでは解説していきます。
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紅の砂漠における行商人パックの重要性と基本情報
行商人パックとは何か?ゲーム内での役割
広大なオープンワールドを駆け巡る紅の砂漠において、アイテムの所持枠は常にプレイヤーを悩ませる要素です。 初期状態のインベントリでは、少し未開の地を探索をしただけですぐに容量がいっぱいになってしまいます。
そこで重要になるのが、インベントリを拡張し、より多くのアイテムを持ち運べるようにするバックパック系の装備です。 中でも中盤以降の冒険を大きく支えてくれるのが、今回メインで解説していく「行商人パック」となります。
行商人パックを入手することで、拠点と探索エリアの往復回数を大幅に減らすことが可能です。 これにより、メインクエストの進行やサブクエストの消化効率が飛躍的に向上し、ストレスのないプレイが実現します。
探索のストレスを劇的に軽減する必須アイテム
多くのプレイヤーが、泣く泣く貴重なドロップ素材をフィールドに捨てた経験があるはずです。 行商人パックは、そんな悲しい決断を未然に防いでくれる、冒険者にとっての心強い味方となります。
また、単なる容量拡張アイテムとしてだけでなく、後述する強力なツールのクラフト素材としても機能する点が重要です。 そのため、紅の砂漠を本格的にやり込み、エンドコンテンツまで見据えるのであれば、避けては通れない最重要アイテムの一つと言えるでしょう。
購入と窃盗:2つの入手ルートのメリットとデメリット
行商人パックを最初に入手するには、マップ上に存在する特定のベンダー(商人)と接触する必要があります。 入手方法には、正規の手段である「購入」と、リスクを伴う「窃盗」の2つのルートが用意されています。
購入する場合は、これまでの冒険で貯めてきたゲーム内通貨を支払うことで、安全かつ確実に入手可能です。 一方で窃盗は、通貨を消費せずに手に入る魅力がありますが、失敗時のリスクを十分に考慮しなければなりません。
プレイスタイルや現在の所持金状況に合わせて、どちらの手段を選ぶか慎重に判断しましょう。 初心者の方や、確実にストーリーを進めたい方は、少し手間でもお金を貯めて購入するルートを強くおすすめします。
窃盗のリスクとゲーム内ペナルティについて
もし窃盗を試みて失敗した場合、ベンダーとの敵対関係が生じたり、周囲の衛兵に追われるなどのペナルティが発生します。 手配度が上がってしまうと、街での自由な行動が制限され、他のクエストの進行にも悪影響を及ぼしかねません。
特に紅の砂漠は、NPCとの好感度や街の治安システムが緻密に作られているゲームです。 目先の利益にとらわれて窃盗を繰り返すと、後々のプレイスルーで大きな足かせとなる可能性が高いです。
インベントリ管理を劇的に変える収納力
行商人パックを装備した際の恩恵は、単に「持てる数が増える」というだけにとどまりません。 各種素材、回復アイテム、クエストアイテムなどを細かく分類して持ち歩けるため、インベントリの視認性が向上します。
戦闘中に急いでポーションを探したり、クラフト時に必要な素材がどこにあるか迷ったりする時間を削減できます。 この「管理の手間の省略」こそが、長時間のプレイにおいてプレイヤーの疲労度を大きく下げる要因となります。
さらに、重量オーバーによる移動速度の低下ペナルティを受けにくくなるのも大きなメリットです。 敵からの逃走時や、広大なフィールドをマウント(乗り物)なしで駆け抜ける際、この軽快さは命綱となります。
採集活動におけるモチベーションの維持
アイテムが持てなくなるからと、道中に落ちている貴重な鉱石や薬草をスルーするのは非常に勿体ないことです。 行商人パックがあれば、「見つけたらとりあえず拾っておく」というオープンワールドの醍醐味を存分に味わえます。
この精神的な余裕は、マップの隅々まで探索しようというモチベーションに直結します。 結果として、隠された宝箱やレアなNPCとの出会いを見逃す確率が減り、ゲーム体験全体がより豊かなものになります。
行商人パックから派生する上位アイテムの存在
行商人パックはそのまま使っても非常に優秀な装備ですが、実はさらなるポテンシャルを秘めています。 特定の素材と組み合わせることで、より専門的な機能を持った上位のパックへと進化させることができるのです。
この「派生クラフト」のシステムを理解しているかどうかが、初心者と上級者を分ける大きな壁となります。 ただのインベントリ拡張アイテムとして終わらせず、次のステップへの踏み台として活用することが攻略の鍵です。
多くのプレイヤーが、この派生クラフトの存在を知らずにゲームを終盤まで進めてしまい、大きな損をしています。 本レビューでは、その中でも特に強力で、ゲームバランスを崩すほどの利便性を持つ派生先について詳しく解説します。
クラフトツリーの広がりと素材の価値
上位アイテムへのクラフトには、行商人パック本体に加えて、特定のクエスト報酬やボスドロップ素材が必要になります。 そのため、パックを入手した段階から、将来のクラフトを見据えて計画的に素材を集めておくことが求められます。
無駄なアイテム売却を避け、どの素材が後々必要になるのかを把握しておくことが重要です。 アイテムの価値を正確に見極める力が、紅の砂漠の世界を生き抜くための最高の武器となります。
クク昆虫採集家パックへの強化という最終目標
行商人パックの最も価値のある派生先、それが「クク昆虫採集家パック(Kuku Insect Gatherers Pack)」です。 このアイテムは、本作に存在するあらゆる時間短縮アイテムの中でも、群を抜いて優秀な性能を誇っています。
名前に「昆虫採集」とある通り、フィールド上に生息する虫たちを効率よく集めるための専用ツールです。 紅の砂漠では、虫は料理のレシピや強力なバフポーションの素材として大量に消費されるため、その需要は計り知れません。
行商人パックを入手したプレイヤーは、このクク昆虫採集家パックをクラフトすることを当面の最終目標として設定すべきです。 これを手に入れる前後で、ゲームのプレイフィールは全く別のものに変わると断言できます。
圧倒的な時短効果がもたらすプレイスタイルの変化
手作業で虫を1匹ずつ追いかけて捕まえる作業は、風情こそあるものの、何十時間とプレイする中では大変な苦痛を伴います。 クク昆虫採集家パックを使えば、その煩わしい作業から完全に解放されます。
空いた時間を、強敵との戦闘やメインストーリーの考察、美しい景色のスクリーンショット撮影などに充てることができます。 ゲームの限られたプレイ時間を最大限に有効活用するためにも、絶対に作っておくべき逸品です。
アイテムの重量制限と探索効率の相関関係
ゲーム内のシステムにおいて、所持重量はキャラクターの機動力と直結する非常にシビアな要素です。 重量が一定の割合を超えると、ダッシュができなくなったり、スタミナの回復速度が著しく低下したりします。
戦闘中であれば、これは即座に死に直結する致命的なペナルティとなります。 行商人パックによって重量上限のベースを引き上げることは、生存率を高めるための防御力アップと同義なのです。
また、ダンジョンの奥深くでレアな宝箱を発見した際、荷物が一杯で中身を持ち帰れないという悲劇も防げます。 常にインベントリの空き容量に余裕を持たせておくことが、一流の冒険者の鉄則です。
行商人パックを入手するための具体的な手順
特定のベンダーの場所と到達ルートの解説
行商人パックを入手するためには、まずそれを扱っている特定のベンダーを探し出す必要があります。 このベンダーは、マップ上のある決まったポイントにテントを構えており、そこまで自力で赴かなければなりません。
目印となるのは、マップの中央付近にある大きな街道の交差点から、少し外れた荒野のエリアです。 最寄りのファストトラベルポイントからは少し距離があるため、マウントを駆使して移動することをおすすめします。
道中には野盗や野生動物のスポーンポイントがいくつか存在するため、完全な非戦闘状態で辿り着くのは難しいでしょう。 しっかりと装備を整え、回復アイテムを用意した上でベンダー探しの旅に出発してください。
到達までの安全なルート選び
正面から街道を進むと、レベルの高い敵グループと遭遇する確率が高くなります。 そのため、街道から少し外れた山沿いや川沿いの獣道をこっそりと進むステルスルートを推奨します。
特に夜間は敵の視界が狭まるため、戦闘を避けて移動したい場合は夜に行動を開始するのがセオリーです。 ただし、夜間限定で出現する凶悪なモンスターもいるため、周囲の音や気配には常に気を配る必要があります。
購入する場合の必要通貨と金策のコツ
ベンダーから行商人パックを正規に購入する場合、それなりの額のゲーム内通貨(ゴールド)が要求されます。 序盤から中盤にかけてのプレイヤーにとっては、決して安い買い物ではないため、事前の金策が必須となります。
効率的な金策としては、道中で倒した敵からドロップする不要な武具を、街の鍛冶屋や商人に売却するのが基本です。 また、特定の動物の毛皮や牙など、素材アイテムの中には高値で取引されるものが多く存在します。
クエストの報酬だけでお金を貯めようとすると非常に時間がかかるため、フィールド探索と並行して金策を行いましょう。 不要なアイテムはこまめに換金する癖をつけておくことが、高額アイテムをスムーズに購入するための秘訣です。
序盤のおすすめ金策マラソン
もし資金が全く足りない場合は、特定の敵が密集しているエリアを周回する金策マラソンが有効です。 一度敵を殲滅した後、ファストトラベルを利用してエリアをリロードすることで、敵を再出現させて効率よく狩り続けられます。
この際、ドロップ率を上げるバフ効果のある食事をとっておくと、さらに効率が跳ね上がります。 単純作業にはなりますが、行商人パックを手に入れた後の快適さを思えば、ここで少し苦労しておく価値は十分にあります。
窃盗を試みる際のリスクと成功確率を上げる方法
どうしてもお金を払いたくない、あるいはロールプレイの一環として盗みプレイを楽しみたいという方もいるでしょう。 ベンダーからの窃盗を成功させるには、システム上のいくつかの条件をクリアする必要があります。
まず、ベンダーの視界に入らない背後から、しゃがみ歩き(ステルス状態)でゆっくりと近づくことが大前提です。 周囲に他の客や護衛のNPCがいる場合は、彼らの視線も避けなければならないため、難易度は跳ね上がります。
窃盗が成功するかどうかは、キャラクターの「隠密」や「器用さ」といったステータスにも左右されます。 これらのステータスが低い序盤での窃盗は、失敗する確率が非常に高いため、おすすめできません。
時間帯と天候を利用した窃盗テクニック
窃盗の成功率を極限まで高めるには、夜間の視界の悪さと、雨や嵐といった天候による環境音を利用するのが効果的です。 嵐の夜であれば、足音が雨音にかき消され、NPCの警戒範囲も狭まるため、背後に近づきやすくなります。
また、事前にNPCの注意をそらすアイテム(石を投げるなど)を活用することで、安全に背後を取ることも可能です。 ただし、万が一見つかった場合に備えて、逃走ルートだけは事前にしっかりと確保しておくことを忘れないでください。
行商人パック入手直後のインベントリ整理術
苦労の末に行商人パックを手に入れたら、早速インベントリを開いてアイテムの整理を始めましょう。 容量が増えたからといって、無秩序にアイテムを放り込んでいては、せっかくのパックの恩恵を半分しか受けられません。
まずは、頻繁に使用する回復ポーションやバフアイテムを、すぐにアクセスできるスロットに配置します。 次に、クラフト素材や売却用のアイテムを、それぞれ別のタブや専用の収納スペースに分けて整理します。
この初期設定をしっかり行っておくことで、今後のゲームプレイにおけるアイテム探しの時間を劇的に短縮できます。 整理整頓は、冒険の基本中の基本であり、上級者ほどこのインベントリ管理を徹底しているものです。
オートソート機能の落とし穴と手動整理のすすめ
ゲーム内には便利なオートソート機能が備わっていますが、完全にこれに頼り切るのは危険です。 オートソートは種類別やレアリティ順に並べ替えてくれますが、プレイヤー個人の使い勝手までは考慮してくれません。
「いざという時に使うとっておきのアイテム」が、オートソートによってインベントリの奥底に追いやられてしまうことがあります。 重要なアイテムだけは、常に自分が把握できる特定の場所に手動で配置しておくことを強くおすすめします。
行商人パックを活用した序盤の素材集めルート
パックを手に入れてインベントリに余裕ができたら、本格的な素材集めの旅に出発しましょう。 序盤のエリアには、今後のクラフトで大量に必要となる基本的な鉱石や木材、薬草が豊富に点在しています。
まずは、初期拠点周辺の森や洞窟をくまなく探索し、目についた採集ポイントはすべてアクセスして素材を回収します。 これまでは重量制限のせいで諦めていた重い鉱石なども、行商人パックがあれば躊躇なく持ち帰ることが可能です。
特定の素材が群生しているポイントを自分なりにマッピングしておき、定期的に巡回するルートを構築しましょう。 効率的なルートを確立できれば、中盤以降の装備強化や拠点開発で素材不足に悩まされることはなくなります。
見落としがちなレア素材の採集ポイント
道なりに進んでいるだけでは見つからない、崖の上や滝の裏側などに、希少な素材が隠されていることがよくあります。 容量に余裕ができた今こそ、そうした寄り道や少し危険な場所への探索にチャレンジする絶好の機会です。
少しでも怪しい地形や、不自然に敵が配置されている場所を見つけたら、積極的に足を踏み入れてみましょう。 思いがけないレアアイテムを手に入れた時の喜びは、オープンワールドゲームならではの最高のスパイスとなります。
ベンダーの品揃え更新タイミングと注意点
もしベンダーから行商人パック以外の有益なアイテムも購入したいと考えている場合は、品揃えの更新タイミングを知っておく必要があります。 多くのベンダーは、ゲーム内の時間が一定以上経過するか、プレイヤーが遠く離れたエリアに移動することで在庫がリセットされます。
欲しいアイテムが売り切れてしまっていた場合は、一旦別のクエストを進めるか、宿屋で時間を進めてから再度訪れてみましょう。 ただし、一部のユニークアイテム(行商人パック自体など)は、一度しか購入できない場合があるため注意が必要です。
また、ベンダーによっては、プレイヤーのレベルやストーリーの進行度に応じて、より強力なアイテムを販売するようになることもあります。 定期的に各地のベンダーを巡り、品揃えの変化をチェックするのも、重要な攻略の糸口となります。
隠しベンダーや特殊な取引条件
世界には、通常の街道沿いだけでなく、隠しダンジョンの中や特定の時間帯にしか現れない幻のベンダーも存在します。 彼らは、通常のベンダーでは手に入らない非常にレアな装備品や設計図を取り扱っていることが多いです。
また、特定の勢力との友好度が高くないと取引をしてくれないなど、特殊な条件が設定されている場合もあります。 世界中のあらゆるNPCと積極的にコミュニケーションを取り、こうした隠された要素を見つけ出すことも、このゲームの大きな魅力です。
序盤でのアイテムロストを防ぐための対策
インベントリの容量が増えたことで、大量のアイテムを持ち運べるようになりましたが、それは同時に「死んだ時のリスクが大きくなる」ことも意味します。 紅の砂漠では、プレイヤーが死亡した際、所持しているアイテムの一部、あるいは全てをその場に落としてしまうシステムが採用されている場合があります(難易度設定等による)。
貴重な素材を大量に抱えたまま、強敵に挑んで敗北し、全てを失ってしまう悲劇は絶対に避けなければなりません。 こまめに安全な拠点に戻り、共有保管庫(ストレージ)に重要なアイテムを預ける癖をつけておきましょう。
「あと少しだけ探索しよう」という慢心が、数時間分の成果を無に帰す最大の原因となります。 欲張らずに、適度なタイミングで帰還することが、結果的に最も効率の良いたゆまぬ前進へと繋がります。
ファストトラベルを活用した安全な帰還
危険なエリアの深部まで潜ってしまった場合は、徒歩で帰還するよりも、アイテムを消費してでもファストトラベルを使用するべきです。 道中で予期せぬ敵の増援に囲まれたり、不意の落下死などの事故に遭うリスクを完全に排除できるからです。
ファストトラベル用のアイテムはそれなりに高価ですが、大量の素材をロストする痛手に比べれば安いものです。 常に帰還用の手段を確保した上で探索を進めるのが、プロの冒険者の鉄則と言えるでしょう。
真の目的「クク昆虫採集家パック」の驚異的な性能
広範囲の昆虫を一瞬で捕獲する専用スキル
行商人パックの解説をここまで行ってきましたが、真の目的はこれを素材にして作り上げる「クク昆虫採集家パック」にあります。 このパックを装備することで、プレイヤーは周囲の広範囲にいる昆虫を、ボタン一つで一網打尽にする専用スキルを使用可能になります。
ハエ、クモ、カブトムシ、ムカデなど、フィールドを飛び回ったり這いずり回ったりしているあらゆる虫が対象となります。 これまで一匹ずつ視点を合わせて捕獲ボタンを押していた苦労が嘘のように、エフェクトと共に一瞬でインベントリに吸い込まれていきます。
このスキルのエフェクト範囲は想像以上に広く、少し開けた場所で使用すれば、視界内の虫をほぼ全て回収できるほどです。 虫が密集しているエリアでこのスキルを使用すると、画面右側に凄まじい勢いでアイテム取得のログが流れる爽快感を味わえます。
採集アクションの隙をなくす安全性
手作業での昆虫採集は、捕獲アクション中にキャラクターが完全に無防備になるという致命的な弱点がありました。 採集に夢中になっている背後から敵に襲われ、大ダメージを受けるというのは誰もが通る道です。
しかし、クク昆虫採集家パックのスキルは発動が非常に早く、移動しながらでも使用できるため、隙が全く生じません。 敵から逃げ回っている最中であっても、走りながら周囲の虫だけを掠め取っていくという離れ業すら可能になります。
クールダウン15秒がもたらす圧倒的な採集効率
このアイテムの最も恐ろしい点は、その強力な範囲捕獲スキルのクールダウン(再使用待機時間)が、わずか「15秒」しか設定されていないことです。 15秒という短い時間は、少し移動して次の虫の群れを見つける頃には、すでにスキルが再発動できる状態になっていることを意味します。
つまり、フィールドを走り回りながら、15秒ごとにボタンをポチポチと押しているだけで、インベントリが虫でパンパンになっていくのです。 この常軌を逸した回転率の高さが、クク昆虫採集家パックをゲーム内最強の時短ツールたらしめている最大の理由です。
他の多くの便利アイテムが、数分のクールダウンや強力なデメリットを持っている中、このパックは破格の性能を誇っています。 開発側が意図的に用意した「ボーナスアイテム」のような位置づけなのかもしれません。
他の採集ツールとの圧倒的な差
鉱石を掘るピッケルや木を伐る斧など、他の採集ツールには必ず「耐久度」という概念が存在し、使い続けると壊れてしまいます。 しかし、クク昆虫採集家パックのスキルには使用回数の制限や耐久度の概念が存在しない(あるいは非常に緩い)ことが多いです。
半永久的に、ノーコストで広範囲の虫を捕獲し続けられるツール。 これを作らない理由がどこにあるでしょうか。絶対に作成すべきです。
料理レシピとバフアイテムにおける昆虫の価値
そもそも、なぜそこまでして昆虫を大量に集める必要があるのでしょうか。 紅の砂漠におけるクラフトシステムにおいて、昆虫類は非常に優秀で需要の高い基礎素材として設定されているからです。
特に、一時的にキャラクターの攻撃力や防御力、スタミナ回復速度を大幅に引き上げる「強力な料理」や「秘薬(バフポーション)」の作成には、特定の昆虫が不可欠です。 後半の難易度の高いボス戦や、広大なダンジョンの探索においては、これらのバフアイテムの有無が勝敗を直結します。
また、街のNPCから依頼される「納品クエスト」の対象アイテムとしても、昆虫が指定されることが頻繁にあります。 ククパックがあれば、こうしたお使いクエストも一瞬で終わらせることができ、ゲームのテンポが圧倒的に良くなります。
虫を使った特殊なアイテムの存在
料理やポーションだけでなく、中には特定の虫からしか抽出できない特殊な染料や、武器の強化に使う希少な油なども存在します。 これらの中には、市場で非常に高値で取引されるものもあり、昆虫採集自体が立派な産業として成立するレベルです。
手動では集める気にならなかったようなマイナーな虫も、範囲回収で勝手に集まってくるため、いざ必要になった時に「あ、インベントリに大量に入ってた」という嬉しいサプライズが頻発します。
従来の手作業採集との効率比較
クク昆虫採集家パックの凄さをより明確に理解していただくため、従来の手作業での採集と、パックを使用した場合の効率を比較した表を作成しました。
| 比較項目 | 従来の手作業採集 | クク昆虫採集家パック使用時 |
|---|---|---|
| 捕獲方法 | 対象に近づき、1匹ずつ手動でアクション | ボタン1つで周囲広範囲の昆虫を一斉回収 |
| 所要時間(10匹) | 約1分〜2分(追いかける時間含む) | 約1秒(スキル発動の瞬間のみ) |
| クールダウン | なし(常に手動) | 15秒 |
| 戦闘中の採集 | 隙が大きく非常に危険、実質不可能 | 移動しながらノーモーションで発動可能 |
| 精神的疲労 | 非常に高い(単純作業の繰り返し) | 全く無し(移動のついでに押すだけ) |
| 取りこぼし | 飛び回る虫は高確率で逃げられる | 範囲内であれば逃走される前に確実に入手 |
この表を見れば一目瞭然です。 費やす時間、安全性、確実性の全てにおいて、クク昆虫採集家パックが手作業を凌駕しています。 この圧倒的な差が、このアイテムを「必須級」と言わしめる所以です。
プレイスタイルの根本的なパラダイムシフト
手作業の時代は「虫を見つけたら立ち止まって捕まえる」というプレイスタイルでした。 しかしパック入手後は「走り抜けながらついでに虫を吸い込む」という、全く次元の違うプレイスタイルへと進化します。
これは単なる便利ツールという枠を超えて、ゲームの探索システムそのものを根本から覆すほどのパラダイムシフトと言っても過言ではありません。
昆虫売却による中盤以降の安定した金策手段
昆虫の用途はクラフトだけにとどまりません。実は、大量に集めた虫を商人に売り払うことで、非常に安定した金策手段として機能します。 1匹あたりの売却額は微々たるものですが、クク昆虫採集家パックによる異常な収集効率があれば話は別です。
フィールドを探索しているだけで、数千、数万という単位の虫がインベントリに貯まっていきます。 これを定期的に街のベンダーに一括売却するだけで、中盤以降の装備の修理代や弾薬の補充費用、ファストトラベルのコストなどを容易に賄うことができます。
危険なモンスターを命がけで狩るよりも、安全なエリアで虫を吸い込みながら散歩している方が、結果的に時給換算で儲かるという逆転現象すら起こり得ます。
商人の所持金制限と売りさばき方のコツ
多くのゲームと同様に、紅の砂漠の商人たちにも「所持金の上限」が設定されている場合があります。 大量の虫を一度に一人の商人に売りつけようとすると、商人の資金が底を尽きて買い取ってもらえなくなることがあります。
そのため、効率よく換金するためには、複数の街や集落のベンダーを巡回する「売却ルート」を構築することが重要です。 ファストトラベルを駆使して世界中の商人に虫を売り歩く様は、まさに広大な世界を股にかける「行商人」そのものと言えるでしょう。
クク昆虫採集家パックを活用した金策マラソンルート
昆虫売却による金策を極めるための、おすすめのマラソンルートを紹介します。 狙い目は、水辺や森林地帯など、虫のスポーン密度が極端に高いエリアです。
特にマップ南部の「サーペントマーシュ(Serpent Marsh)」のような湿地帯は、多種多様な虫が大量に生息している絶好の狩り場となります。 このエリアのファストトラベルポイントを起点とし、外周をぐるりと円を描くように走りながら、15秒ごとにスキルを発動し続けます。
一周する頃には最初のポイントの虫がリスポーンしているため、半永久的にこのサイクルを回し続けることが可能です。 YouTubeなどの動画を見ながら、あるいは他の作業をしながらでも片手間でできる、最高効率の金策ルーチンです。
時間帯によるスポーンの偏りを利用する
虫の種類によっては、昼間しか出現しないものや、夜間にしか活動しないものなど、時間帯によるスポーン条件が設定されています。 高値で売れるレアな虫がどの時間帯に多く出現するかを把握することで、金策の効率はさらに上がります。
例えば、夜間に光るホタル系の昆虫は、比較的高い値段で取引される傾向があります。 夜の湿地帯を、光を頼りに駆け抜けながらスキルを乱発するプレイは、視覚的にも非常に美しく楽しい時間となるはずです。
採集時のスタミナ管理と効率的な移動方法
クク昆虫採集家パックのスキル自体はスタミナを消費しない(あるいはごく僅か)ため、連発しても息切れすることはありません。 しかし、広大なエリアを効率よく巡回するためには、常にダッシュを維持するためのスタミナ管理が重要になります。
ダッシュのスタミナ消費を抑える装備や、スタミナの自然回復力を高める料理を併用することで、マラソンの効率は最大化されます。 特に、前述した通り虫を素材にしたバフポーションの中に「スタミナ回復速度アップ」の効果を持つものがあれば、それを自給自足しながら走り続ける永久機関が完成します。
マウント(乗り物)との相乗効果
徒歩だけでなく、馬などのマウントに乗った状態でもスキルが発動できるのであれば、移動速度はさらに跳ね上がります。 広大な平原などを馬で駆け抜けながら、すれ違いざまに虫の群れを吸い込んでいく様は、もはやダイソンの掃除機と見紛うばかりの吸引力です。
マウントの速度とスキルの範囲、そして15秒という短いクールダウン。 これら全てが完璧に噛み合った時、紅の砂漠における採集という概念は、苦痛から極上のエンターテインメントへと昇華されるのです。
クク昆虫採集家パックをクラフトするための完全ガイド
メインストーリー第5章「知恵の魔女」クエストの進行
この夢のようなツール「クク昆虫採集家パック」を作るためには、いくつかの高いハードルを越えなければなりません。 まず第一の条件として、メインストーリーのキャンペーンを第5章まで進め、「知恵の魔女(Witch of Wisdom)」のクエストを発生させる必要があります。
序盤をウロウロしているだけでは、いくら素材を集めても設計図が手に入らないため、クラフトすることは不可能です。 まずは脇目を振らずに、第5章到達を目標としてメインクエストをゴリゴリと進めていきましょう。
第5章に到達すると、謎めいた魔女たちと接触するストーリーラインが展開されます。 ここからが、ククパック入手のための本当の試練の始まりとなります。
ストーリー進行上の難所とレベル上げ
第5章に到達するまでには、いくつかの強力なボスモンスターとの戦闘が待ち受けています。 適正レベルまでキャラクターを育て、装備をしっかりと強化しておかないと、進行が行き詰まる可能性があります。
ストーリーの進行が厳しいと感じたら、無理をせずにサブクエストや周辺の探索に戻り、経験値と装備を稼ぐ手堅いプレイスタイルに切り替えましょう。 ククパックを手に入れるという確固たる目標があれば、レベル上げの作業も苦にはならないはずです。
懺悔の聖所の浄化とククパックの設計図入手
知恵の魔女と出会った後、彼女から「懺悔の聖所(Sanctum of Penitence)」を浄化するよう依頼されます。 マップ上に示された目的地の聖所へ向かい、内部に巣食う敵を全て排除しなければなりません。
ここの敵は集団で襲いかかってくるため、範囲攻撃スキルやクラウドコントロール(足止め)系の能力を駆使して戦いましょう。 敵を全滅させた後、聖所のギミックを解く必要があります。 周囲を注意深く探索し、「第4の柱の欠けるピース(missing piece of the fourth pillar)」を探し出してください。
見つけたピースを聖所の正しい位置にスロットイン(はめ込む)することで、浄化の儀式は完了します。 その後、魔女とのカットシーンが再生され、報酬として基礎となる「ククパック(Kuku Pack)」の設計図(Blueprint)が手に入ります。
パズルギミックの注意点と探索のコツ
欠けたピースを探す際、暗がりや障害物の裏側に隠されていることが多いため、視界を明るくするアイテム(松明など)が役立ちます。 また、オブジェクトを動かしたり、特定の順番でスイッチを押したりする簡単なパズル要素が含まれている場合もあります。
どうしても見つからない場合は、ゲーム内の視覚サポート機能(フォーカスモードなど、ハイライトされる機能)を活用して、インタラクト可能なオブジェクトを探し出しましょう。
イライザの魔女の解放と奉献の聖所の浄化
基礎のククパックの設計図を手に入れただけでは終わりません。 本命である「クク昆虫採集家パック」の設計図を手に入れるため、もう一人の魔女「イライザ(Eliza)」に関連するクエストを進めます。
まず、マップ上の「レイナス(Leinus)」の北にある橋へ向かい、困っている見知らぬ人(Stranger)を助けるイベントをこなします。 見知らぬ人が消え去った後、マップ上で「デミニス(Deminis)」の南、「サーペントマーシュ(Serpent Marsh)」の文字の近くにある洞窟へと向かいます。 ここは上層ではなく、下にジャンプして降りた先に入り口があるため、道に迷わないよう注意してください。
洞窟の奥でイライザの魔女と会い、今度は「奉献の聖所(Sanctum of Oblation)」を浄化する指示を受けます。 指定されたポイントへ向かい、再び敵を殲滅します。 今度の浄化ギミックには、「キューブ(cube)」と「第4の柱の欠片」の2つのアイテムを見つけ出し、はめ込む必要があります。
洞窟内の探索と落下死への警戒
洞窟の入り口を探す際、高所から不用意にジャンプすると、落下ダメージで即死する危険があります。 足場をしっかりと確認しながら、安全に下層へと降りていくルートを見極めてください。
洞窟内部も薄暗く、死角からの奇襲を受けやすいため、常に防御の姿勢を崩さないように慎重に進みましょう。
クク昆虫採集家パックの設計図を入手するまでの道のり
奉献の聖所でキューブと欠片を正しい場所にスロットインすると、無事に浄化が完了します。 その後、再びイライザの魔女とのカットシーンが挟まれます。
この一連のクエストラインを全てクリアすることで、ついに究極の設計図である「クク昆虫採集家パックの設計図」が報酬としてインベントリに追加されます。 ここまで来れば、最大の難関は突破したも同然です。 あとは、クラフトに必要な素材をかき集めるだけの作業となります。
クエストラインの振り返りと達成感
2つの聖所の浄化、複雑なギミックの解除、そして強敵との戦闘。 設計図を手に入れるまでの道のりは決して平坦なものではありません。
しかし、だからこそ、この設計図を手に入れた時の達成感はひとしおです。 この苦労の結晶が、後のゲームプレイを何十時間も快適にしてくれる魔法のツールへと変貌するのです。
基礎素材「ククポット」に必要な鉄鉱石と木材の集め方
設計図が揃ったら、まずは土台となる部品「ククポット(Kuku pot)」をクラフトします。 これには、「鉄鉱石(Iron ore)」5個と「木材(Timber)」5個という、非常に基本的な素材が必要です。
これらは序盤からフィールドの至る所で手に入るため、普段からこまめに採集を行っていれば、すでにインベントリに余るほど持っているはずです。 木は斧で切り倒し、鉄鉱石は岩肌にある鉱脈をピッケルで叩くだけで簡単に入手できます。
もし足りない場合は、世界中の多くのベンダーが安価で販売しているため、手っ取り早く購入してしまうのも一つの手です。
基本素材の枯渇を防ぐ日頃の心がけ
いくら簡単に手に入るとはいえ、いざクラフトしようと思った時に数が足りないと、テンポが悪くなってしまいます。 鉄鉱石や木材は、あらゆるクラフトの基礎となるため、常に数十個単位でストックを持っておくように心がけましょう。
この先も拠点拡張や武器のアップグレードで大量に消費することになるため、集めすぎて困るということは絶対にありません。
2種類のパワーコアをドロップする敵の効率的な狩り方
ここからが素材集めの本番です。 クク昆虫採集家パックの動力源として、2種類のレアなパワーコア「悔い改めの鉱石(Ore of Resipiscence)」と「影の王冠(Crown of Shadow)」が必要になります。
これらは、フィールドに生息する厄介なエネミーである、人を丸呑みにする巨大な植物(人食い植物)や、オニキスのような硬い外殻を持つロックワーム(Rockworm)といった特定の敵からのみドロップします。
これらを効率よく集めるための絶好の周回スポットが存在します。 特定のファストトラベルポイントのすぐ近くに、ロックワームが3体確定でスポーンする場所があります。 この場所へ行き、ロックワームを倒してコアを回収し、すぐにファストトラベルを使ってエリアをリロード(再読み込み)させます。 これを繰り返すことで、安全かつ高速にコアを乱獲することが可能です。
リスポーンしない場合の対処法とセーブ&ロード
一部のプレイヤーから、ファストトラベルをしても敵がリスポーンしなくなるという報告が上がることがあります。 この問題に対処するため、周回マラソンを始める前に、必ず手動でセーブデータを作成しておくことを強く推奨します。
もし敵が湧かなくなってしまった場合は、ゲームを一旦終了してロードし直すか、事前に作っておいたセーブデータを読み込むことで、スポーン状況をリセットさせることができます。 筆者の環境では、このスポットで20分間狩り続けても問題なくリスポーンし続けましたが、念のための保険はかけておくべきです。
ドレイクフォール城でのアビスセル乱獲テクニック
最後に必要となる最難関の素材が、「アビスセル(Abyss cells)」3個です。 アビスセルは様々な場所でドロップする可能性がありますが、最高効率で集められるのが「ドレイクフォール城(Drake’s Fall Castle)」の狩り場です。
城のファストトラベルポイントにロードしたら、後ろの壁を飛び越え、通路を通って広場のようなエリアに出ます。 ここには、およそ40体近い大量の雑魚敵が群れを成して徘徊しています。
ここの敵を、攻撃を当てて自分にヘイト(敵対心)を向けさせ、一箇所に大きく「まとめ狩り(カイト)」します。 一塊になった敵の群れに向かって、最も威力の高い広範囲攻撃スキルや範囲魔法をぶち込み、一網打尽にしましょう。 地面には大量のアイテムが散らばり、その中にアビスセルがポロポロと落ちているはずです。
まとめ狩りにおける生存戦略
40体もの敵に一斉に殴られれば、いかにレベルが高くても一瞬で溶かされてしまいます。 敵をまとめる際は、決して足を止めず、敵の攻撃モーションの届かない距離を保ちながら円を描くように走るのがコツです。
全ての敵を倒し切らず、数体だけ意図的に残しておくことで、リスポーンのサイクルが早まるというテクニックもあります。 アイテムを回収したら、再びファストトラベルポイントに戻ってエリアをリロードし、必要な数のアビスセルが集まるまでこの血の宴を繰り返します。
ケンドン・ワークショップでの最終クラフト手順
全ての設計図と、全ての必要素材(鉄鉱石、木材、行商人パック、2種のパワーコア、アビスセル3個)がインベントリに揃いました。 いよいよ、長きにわたる旅の終着点です。
マップ上の「グリミー・アゴドード・パル(Grimmy Agodord Pal)」という場所にある、「ケンドン・ワークショップ(Kendon workshop)」へ向かいます。 そこにいる鍛冶屋(NPC)に話しかけ、クラフトのメニューを開きます。
手順を間違えないように慎重に行ってください。
- まず、鉄鉱石と木材を消費して「ククポット(Kuku pot)」をクラフトします。
- 次に、作成したククポットと、事前に入手していた「行商人パック(Peddler’s Pack)」を掛け合わせ、基礎となる「ククパック(Kuku Pack)」をクラフトします。
- 最後に、完成したククパックに、集め苦労したパワーコアとアビスセルを合成することで、ついに「クク昆虫採集家パック(Kuku Insect Gatherers Pack)」が完成します!
苦労の先にある圧倒的なゲーム体験
完成したパックを装備スロットにセットし、フィールドに出てみてください。 そして、虫が飛んでいるのを見つけたら、ショートカットに割り当てたスキルボタンを押し込みましょう。
シュオンッ!という小気味良い音と共に、周囲の虫が全てあなたのインベントリに収まるはずです。 これまでの苦労が全て報われる、最高に気持ちのいい瞬間です。 これからの紅の砂漠の冒険が、より快適で、より実りあるものになることをお約束します。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























