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【ぽこポケ】開発者島ツアーって何?メリットと得られるアイテムを解説|ぽこあポケモン

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はぽこあポケモンの開発者島ツアーについて気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には開発者島ツアーに行くメリットや得られるアイテムの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 開発者島ツアーによる激レア家具の確定入手
  2. 3Dプリンターを活用した生息地パーツの作成
  3. EIKOシティ限定の化石や顔出しパネルの撮影
  4. 訪問前のアルバム空き容量の確実な確保

 

それでは解説していきます。

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ぽこあポケモンの開発者島ツアーとは何か?

公式が用意した夢のような見学システム

ぽこあポケモンを日々プレイしている皆さんにとって、自分の島をより魅力的に発展させることは最大の目標の一つでしょう。

様々な家具を配置し、環境レベルを上げ、お気に入りのポケモンたちが集まる「生息地」を作り上げる過程は、まさにこのゲームの醍醐味です。

しかし、プレイを進めていくと、どうしても手に入らないレアな家具やパーツの壁にぶつかることがあります。

そんなプレイヤーの救済措置とも言えるのが、公式が特別に公開している「開発者島ツアー」です。

このツアーは、ぽこあポケモンの開発スタッフが作成した特別な島を、一種の見学ツアーとして訪問できるという夢のようなシステムになっています。

島の中には、通常プレイでは滅多にお目にかかれないような豪華な家具や、特定のポケモンを呼び寄せるために必須となる希少な生息地パーツが惜しげもなく配置されています。

ただ景色を楽しむだけでなく、プレイヤー自身の島づくりに直結する絶大な恩恵が用意されているのが、この開発者島ツアーの最大の特徴です。

ツアー参加の必須アイテム「謎のゴーグル」

この素晴らしい開発者島ツアーに参加するためには、一つだけ条件をクリアしておく必要があります。

それが、専用アイテムである「謎のゴーグル」の入手です。

謎のゴーグルは、ゲーム内のショップで購入することができるアイテムですが、最初から店頭に並んでいるわけではありません。

このアイテムをショップのラインナップに追加させるためには、「パサパサ荒野」の環境レベルを3まで上げる必要があります。

パサパサ荒野は、ゲーム序盤から中盤にかけて開拓していくことになるエリアの一つです。

環境レベルを3にするためには、指定された素材を集めたり、特定のポケモンとの親密度を上げたりと、それなりのプレイ時間が要求されます。

しかし、決して到達不可能な難易度ではなく、毎日コツコツとプレイしていれば、初心者の方でも必ず到達できるレベルに設定されています。

謎のゴーグルさえ手に入れてしまえば、いつでも何度でも開発者島を訪問できるようになるため、まずはパサパサ荒野の開拓を最優先で進めることを強くおすすめします。

3Dプリンターという革命的な機能

開発者島ツアーを単なる観光で終わらせないための最重要機能が、ポケモンセンターに設置されている「3Dプリンター」の存在です。

ぽこあポケモンでは、カメラ機能を使ってフィールド上のアイテムや家具を撮影すると、それを「資料」としてアルバムに保存することができます。

そして、この保存した写真資料をポケモンセンターの3Dプリンターに読み込ませることで、なんと撮影したものと全く同じアイテムをコピーして作り出すことが可能なのです。

つまり、開発者島に配置されている超レアな家具たちをカメラで撮影して持ち帰れば、自分の島でもその家具を自由に配置できるようになるというわけです。

街に落ちていないような貴重なアイテムや、特定の条件を満たさないと解放されない生息地パーツであっても、写真さえ撮れればこっちのものです。

この3Dプリンターによるコピー機能は、アイテム収集の難易度を劇的に下げる革命的なシステムであり、これを利用しない手はありません。

開発者島ツアーは、言ば「超高級家具のカタログショッピング」のようなものであり、プレイヤーの島づくりを爆発的に加速させてくれます。

開発者島ツアーを活用する最大のメリット

ランダム入手の地獄からの解放

ぽこあポケモンにおいて、特定のポケモンを定住させるための「生息地」を完成させるには、それぞれに指定された専用の家具やパーツが必要になります。

しかし、これらの指定アイテムの中には、入手方法が極めて困難なものが数多く存在しています。

例えば、フィールド上で稀に見つかる「大きな落とし物」を鑑定してもらったり、「ビークインの甘い蜜」を集めて交換所でランダムなアイテムと交換してもらったりと、運の要素が非常に強いシステムになっています。

毎日何時間も島を駆け回り、落とし物を集めて鑑定所に通い詰めても、お目当ての家具が一向に出ないという「ランダム入手の地獄」に苦しめられているプレイヤーは少なくありません。

私自身も、特定の生息地パーツを求めて何日もビークインの甘い蜜を集め続けた経験がありますが、あの果てしない作業は精神的になかなか辛いものがありました。

開発者島ツアーに行けば、そうした運任せの厳しい確率や、途方もない作業時間をすべてスキップして、確定で目的のアイテムを資料として持ち帰ることができます。

通常プレイとの入手難易度比較

開発者島ツアーを利用することがどれほどの時間短縮になり、どれほど圧倒的なメリットをもたらすのかを分かりやすく理解していただくために、アイテムの入手難易度を比較してみました。

以下の表は、通常プレイでアイテムを入手する場合と、開発者島ツアーで写真コピーを利用して入手する場合の比較をまとめたものです。

アイテムの入手方法 必要な作業や条件 入手確率の目安 所要時間の目安 プレイヤーのストレス
大きな落とし物の鑑定 フィールド探索と鑑定 非常に低い(ランダム) 数日〜数週間 非常に高い
ビークインの甘い蜜交換 蜜の収集と交換 低い(ランダム) 数日〜数週間 高い
環境レベルの最大化 膨大な素材とタスク消化 確定だが条件が厳しい 数ヶ月単位 達成感はあるが疲労も伴う
開発者島での写真コピー 謎のゴーグルの入手のみ 100%(確定入手) 数十分程度 全く無し(むしろ楽しい)

表から読み解くツアーの圧倒的な効率

この表を見れば一目瞭然ですが、通常プレイでのレアアイテム収集は、確率という見えない壁に阻まれ、多大な時間と労力を消費することになります。

特に「大きな落とし物の鑑定」から排出される特定の家具を一点狙いするのは、途方もない試行回数が必要になるため、心が折れてしまうプレイヤーも多いはずです。

一方で、開発者島ツアーを利用した写真コピーの入手確率は、写真を撮るだけなので当然100%の確定入手となります。

必要なのはパサパサ荒野の環境レベルを3にして謎のゴーグルを買うことだけですから、所要時間も圧倒的に短縮されます。

何日もかけてランダムドロップを狙うよりも、開発者島でサクッと写真を撮って3Dプリンターで出力した方が、遥かにスマートで効率的な攻略法と言えるでしょう。

この圧倒的なタイムパフォーマンスこそが、開発者島ツアーへ行くべき最大の理由であり、最大のメリットなのです。

開発者島(公式島)で優先的に取得すべき家具・アイテム

メタグロスやダンバルを呼ぶための必須パーツ

開発者島に到着したら、まずは広大な島の中を探索しながら、自分の目当ての生息地パーツを探していくことになります。

開発者島へのアクセスに必要な合言葉(住所)は、「PXQCG03S」(すべて大文字)と入力し、「メタモンポケモン情報局タウン」へ向かうことで到着できます。

島に着いてポケモンセンターからまっすぐ進むと、イーブイやリーフィア、グレイシアが住んでいる非常に可愛らしい家が見えてきます。

この家自体もフォトスポットとして魅力的ですが、攻略の観点からまず優先して撮影すべきは、そこに配置されている「ゲーミングライト」と「ゲーミングベッド」です。

アイテムにカメラを向けて、Yボタンでアイテム名が画面に表示されれば、資料として正しく撮影できている証拠になります。

これらのゲーミングシリーズは、強力なはがね・エスパータイプのポケモンである「メタグロス」の生息地を作るために必要不可欠なアイテムです。

メタグロスはその圧倒的なステータスから、島に定住させれば非常に頼もしい存在となるため、早い段階で生息地パーツを確保しておきたいところです。

ゲーミングシリーズの配置のコツ

ゲーミングシリーズの家具は、その名の通りサイバーでネオンが光るような独特のデザインをしており、通常のナチュラルな家具とは一線を画しています。

メタグロスの無機質でメカニカルな雰囲気にはぴったりですが、島の景観に馴染ませるには少し工夫が必要かもしれません。

あえて薄暗い部屋を作ってネオンの光を強調したり、工場のような無骨なエリアの一角にゲーミングスペースを設けたりすると、非常に雰囲気の出る生息地が完成します。

入手困難な「自転車」でダンバルを呼び込む

イーブイたちの家を出て少し進んだところには、「自転車」が置かれています。

遠くから見るとただの石や別のオブジェクトに見えてしまうこともあるため、しっかりと近づいてアイテム名が「自転車」と表示されていることを確認してからシャッターを切りましょう。

この自転車は、メタグロスの進化前である「ダンバル」の生息地パーツとして指定されています。

自転車というありふれた名前に反して、通常プレイでは「大きな落とし物の鑑定」からランダムでしか排出されないため、いざ手に入れようとすると非常に苦労するアイテムの筆頭です。

ダンバルをたくさん集めて進化を目指すプレイヤーにとっては、ここで自転車の写真を撮れるかどうかで、攻略のスピードが何倍も変わってくると言っても過言ではありません。

必ず忘れずにカメラのフレームに収めておきましょう。

モンジャラの生息地に必要な「モンスターボールライト」

次に向かうべきは、巨大なモンスターボールの形をした印象的な建物です。

この建物は正面からは入れず、裏側にあるはしごを登って侵入するという、少し特殊な構造になっています。

建物の中には様々なアイテムが配置されていますが、ここで絶対に撮影しておきたいのが、部屋の中央に置かれている「モンスターボールライト」です。

このアイテムは、くさタイプのポケモン「モンジャラ」の生息地を完成させるために必要なパーツとなっています。

モンスターボールをモチーフにした家具には「モンスターボールランプ」などの似たようなアイテムも存在しますが、生息地の条件として要求されるのはあくまで「ライト」の方です。

このモンスターボールライトは、現在のぽこあポケモンの環境において、通常プレイでの入手が極めて困難な部類に入ります。

ここで確定入手できるのは本当にありがたい救済措置ですので、確実におさえておきましょう。

サーフゴー厳選に欠かせない「怪しいキャンドル」と「ゴージャスシリーズ」

モンスターボールの建物を後にして、次はゴーストタイプのポケモンたちが集まるエリアに向かいます。

シャンデラ系統の家とミミッキュの家が並んで建っている場所があり、まずはシャンデラの家から探索していきましょう。

シャンデラの家の玄関先や部屋の中には、「怪しいキャンドル」や「豪華な椅子」「ゴージャスなベッド」といった、高級感漂う家具が多数配置されています。

特にゴージャスなベッドで寝ているポケモンの姿は非常に可愛らしく、ついつい何枚も写真を撮りたくなってしまう魅力があります。

これらの「ゴージャスシリーズ」の家具たちは、はがね・ゴーストタイプの強力なポケモン「サーフゴー」の生息地パーツに指定されています。

サーフゴーは、ゲーム内の通貨であるゴールドを効率よく稼ぐための金策要員として、多くのプレイヤーが喉から手が出るほど欲しがっているポケモンです。

しかし、ゴージャスシリーズは「ビークインの甘い蜜の交換」によるランダム入手に設定されているため、自力で一式を揃えるのは至難の業です。

ここで一気にゴージャスシリーズの写真を撮り集めてしまえば、サーフゴーの定住に向けて大きく前進することができます。

ゴージャスシリーズで島を彩る

ゴージャスシリーズの家具は、金や赤を基調とした非常に煌びやかなデザインが特徴です。

サーフゴーの生息地としてだけでなく、自分自身のプレイヤーキャラクターの家を彩る高級家具としても非常に人気があります。

ゴージャスなベッドやテーブルを並べるだけで、まるで王宮のような豪華絢爛な部屋を作ることができるため、インテリアにこだわるプレイヤーにもたまらないアイテム群です。

ハピナスを呼び込むためのキュートな家具

シャンデラの家のすぐ隣にあるミミッキュの家に入ると、今度は雰囲気がガラリと変わり、「キュートシリーズ」の家具が所狭しと並べられています。

キュートなテーブル、キュートなドレッサー、キュートなベッドなど、ピンクを基調とした愛らしい家具たちが揃っています。

このキュートシリーズは、ノーマルタイプのポケモン「ハピナス」の生息地を完成させるために必要なアイテムです。

ハピナスは、ぽこあポケモンにおいて、他のポケモンの経験値を効率よく稼ぐためのサポート役として非常に優秀な能力を持っています。

ハピナスが島にたくさん定住してくれれば、育成の効率が劇的に跳ね上がるため、初心者から上級者まで幅広いプレイヤーにとって重要なポケモンと言えます。

キュートシリーズの家具を一通り撮影して、ハピナスを迎え入れる準備を万全に整えておきましょう。

ポリゴン系統の生息地に必須な遊戯設備

さらに島を探索し、シャワーズやブースター、サンダースといったイーブイの進化形たちが住む家に向かいます。

この家の周辺や中には、まるでゲームセンターのような遊戯設備がいくつも設置されています。

特に注目すべきは、「アーケードマシン」と「パンチングマシン」です。

これらの遊戯設備系のアイテムは、人工的に作られたポケモンである「ポリゴン2」や「ポリゴンZ」の生息地パーツとして要求されます。

サイバー空間や電子データと結びつきの強いポリゴン系統のポケモンを呼ぶためには、こうした近代的なアミューズメント設備が不可欠なのです。

また、この家の2階には、先ほど紹介したゲーミングシリーズの別パーツ(ゲーミングパソコン、ゲーミング冷蔵庫、ゲーミングチェアなど)も配置されています。

メタグロスやポリゴン系統の生息地を完璧に作り上げたい方は、ここのアイテムも漏らさずに撮影しておきましょう。

狩野英孝さんプロデュースの「EIKOシティ」の魅力

CM出演者の島へ遊びに行ける喜び

ぽこあポケモンの開発者島ツアーで訪問できるのは、公式の開発スタッフが作った島だけではありません。

なんと、本作のテレビCMにも出演しているお笑い芸人の狩野英孝さん(EIKOさん)がプロデュースした特別な島、「EIKOシティ」にも遊びに行くことができるのです。

実際にEIKOシティに足を踏み入れてみると、まずそのダイナミックな地形と高低差を活かした建築に圧倒されます。

かなり高い位置までブロックが積み上げられて街が形成されており、狩野英孝さん本人がどれほどの熱量でこの島を作り込んだのかが伝わってきます。

自分が普段見ているテレビCMの出演者が作った島の中を、自分のキャラクターで自由に歩き回れるというのは、オンラインゲームならではの非常にワクワクする体験です。

もちろん、このEIKOシティにも、見逃すことのできない激レアなアイテムが多数隠されています。

各エリア限定の化石をまとめてゲット

EIKOシティでまず目に飛び込んでくるのが、立派に展示された恐竜の化石の数々です。

ここには「ラムパルドの化石」と「トリデプスの化石」が、頭から尻尾までのパーツがすべて揃った完璧な状態で飾られています。

ぽこあポケモンのシステム上、化石系のアイテムは特定のエリアにしか出現しないという厄介な仕様があります。

例えば、ラムパルドの化石は「浮島の街」という特定の環境にしか出現せず、トリデプスの化石は「パサパサ荒野」にしか出現しません。

それぞれのエリアを行き来して、地道に化石のパーツを発掘して回るのはなかなかの労力を要します。

しかし、EIKOシティに来れば、これらのエリア限定の化石パーツが一箇所にすべて集められているのです。

ここで頭から尻尾までを順番に撮影していくだけで、ラムパルドやトリデプスの生息地を一瞬で完成させることができるため、化石集めに苦戦しているプレイヤーにとってはまさにオアシスのような場所です。

豪華なゲーミング環境の全貌

EIKOシティのポケモンセンター付近にある大きな階段を登っていくと、そこには見事なゲーミング空間が広がっています。

ゲーミングベッド、ゲーミングパソコン、ゲーミング冷蔵庫、ゲーミングチェアなど、ゲーミングシリーズの家具一式が美しくレイアウトされており、狩野英孝さんがここでゲーム配信を行っているかのようなリアルな雰囲気が漂っています。

さらに、そのそばにはポリゴンZの生息地に必要となる「アーケードゲームマシン」も設置されています。

開発者島で取り逃がしてしまったゲーミングシリーズのパーツがあったとしても、このEIKOシティで補完することができるようになっています。

こうした細やかな配慮がなされている点も、ツアーとして非常に完成度が高いと感じる部分です。

超絶レアなマイナンプラスルの顔出しパネル

そして、EIKOシティの中で最も熱い、絶対に撮影を忘れてはならないアイテムが一番奥に隠されています。

島の一番下まで降りて、左に曲がりながら奥へ進んでいくと、まるでアルセウスを祀る神殿のような壮大な建築物が現れます。

その神殿のような場所のまっすぐ登ったところに設置されているのが、「マイナンプラスルの顔出しパネル」です。

この顔出しパネルは、でんきタイプの可愛いポケモン「マイナン」と「プラスル」の生息地を完成させるために必要となる超重要パーツです。

しかし、このアイテムの通常プレイでの入手難易度は、ぽこあポケモンの中でもトップクラスの異常な高さを誇ります。

なんと、「マッサラ島」というゲーム内でも屈指のエンドコンテンツエリアの環境レベルを、最大値に近い「レベル9」まで上げないと出現しないのです。

マッサラ島の環境レベルを9にするには、何百時間という途方もないプレイ時間と、莫大な量の素材アイテムの納品が必要になります。

大きな落とし物の鑑定から極低確率で排出されることもありますが、それを狙うのも現実的ではありません。

つまり、マイナンやプラスルを島に呼びたいと願う多くのプレイヤーにとって、このEIKOシティの顔出しパネルを撮影することが、実質的に唯一の現実的な入手ルートとなっているのです。

EIKOシティを訪れたら、他のどんなアイテムよりも優先して、この顔出しパネルの前でシャッターを切りましょう。

開発者島ツアーをスムーズに攻略するための注意点

アルバムの保存上限に気を付ける

ここまで開発者島ツアーの絶大なメリットと、撮影すべき激レアアイテムの数々を紹介してきましたが、ツアーに出発する前に一つだけ絶対に確認しておかなければならない注意点があります。

それは、ゲーム内のカメラ機能で撮影した写真を保存しておく「アルバムの容量制限」についてです。

現在のぽこあポケモンの仕様では、アルバムに保存できる写真の枚数は「最大20枚まで」と厳しく制限されています。

開発者島やEIKOシティには、魅力的な家具や可愛いポケモンの姿が溢れており、ついついテンションが上がって無駄に何枚も写真を撮ってしまいがちです。

しかし、調子に乗ってパシャパシャと写真を撮り続けていると、あっという間に20枚の上限に達してしまいます。

いざ、一番目当てにしていた「マイナンプラスルの顔出しパネル」や「自転車」の前に辿り着いた時に、「アルバムの容量がいっぱいで撮影できません」という悲しい警告文が表示されてしまう事故が多発しています。

こうなってしまうと、一度自分の島に戻ってアルバム内の不要な写真を削除し、再度合言葉を入力してツアーに参加し直すという、非常に面倒な手間が発生してしまいます。

優先順位をつけた撮影のすすめ

このような悲劇を防ぐために、ツアーに出発する前には必ずアルバムの中身を確認し、不要な写真や、すでに3Dプリンターでコピー済みの資料写真はすべて削除して、空き容量を20枚分フルに確保しておきましょう。

また、島に到着してからも、あれもこれもと手当たり次第に撮影するのではなく、自分が今どのポケモンの生息地を作りたいのか、どの家具が本当に必要なのかを吟味し、優先順位をつけて撮影していくことが重要です。

ただの風景写真や記念撮影は、必要な資料をすべて撮り終えた後の余った容量で行うのが、賢い攻略ライター流の立ち回りです。

迷子にならないためのルート構築

開発者島もEIKOシティも、開発スタッフや狩野英孝さんが本気で作り込んだだけあって、非常に広大で複雑な地形をしています。

特にEIKOシティは高低差が激しく、入り組んだ路地や隠し通路のような場所も多いため、目的のアイテムを探してウロウロしているうちに、自分がどこにいるのか分からなくなってしまうことがあります。

効率よくアイテムを回収するためには、闇雲に走り回るのではなく、ある程度のルートを構築しておくことが大切です。

例えば開発者島であれば、「イーブイの家(ゲーミング系)→自転車→モンスターボールの裏口→シャンデラとミミッキュの家(ゴージャス・キュート系)→イーブイ進化形の家(アーケード系)」というように、エリアごとに一筆書きで回れるような順路を意識するとスムーズです。

もし道に迷ってしまった場合は、一度ポケモンセンターの場所まで戻って、そこを起点に再度方向を確認することをおすすめします。

取り逃がしても再訪問が可能な安心設計

もし仮に、目当てのアイテムの写真を撮り忘れたまま自分の島に帰還してしまったり、アルバムの容量がいっぱいで撮影を断念せざるを得なかったりした場合でも、決して焦る必要はありません。

開発者島ツアーは、「一度しか行けない取り返しのつかないイベント」ではありません。

謎のゴーグルさえ所持していれば、合言葉を入力することで、いつでも何度でも自由に再訪問することが可能です。

もし撮り忘れに気づいたら、落ち着いてアルバムの整理を行い、再度ツアーに参加すれば良いだけです。

プレッシャーを感じることなく、何度でも足を運んで島の景色を楽しみながら、自分のペースで必要なアイテムを少しずつ集めていくことができます。

今後のぽこあポケモンに期待したいこと

さらなる有名人コラボ島の登場

今回のEIKOシティの公開は、多くのプレイヤーに衝撃と喜びを与えました。

テレビCMに出演しているタレントさんが、実際にゲーム内で島を作り、それを一般のプレイヤーに公開して遊びに行けるという試みは、コミュニティを大いに盛り上げています。

こうした成功を受けて、今後のアップデートでは、狩野英孝さん以外の様々な有名人やタレントさん、あるいは著名なゲーム実況者の方々がプロデュースしたコラボ島が次々と公開されるのではないかと、大きな期待が寄せられています。

「あのアイドルの作った可愛い島に行ってみたい」「あの有名プレイヤーのガチガチの効率特化の島を見学したい」など、プレイヤーの想像は膨らむばかりです。

それぞれのクリエイターの個性が爆発した新しい島が追加されれば、ぽこあポケモンの世界はさらに広がりを見せていくことでしょう。

生息地拡張の可能性

また、現在実装されているポケモンの生息地だけでもかなりのやり込み要素がありますが、今後のアップデートでさらに新しいポケモンや、全く新しいテーマの家具シリーズが追加されることはほぼ確実と言って良いでしょう。

例えば、みずタイプのポケモンを集めた巨大なアクアパークのような生息地や、ほのおタイプのポケモンが活発に動く火山地帯の生息地など、まだ見ぬ環境が追加されるかもしれません。

それに伴い、現在よりもさらに取得難易度の高い、新たな激レア家具が登場する可能性も十分に考えられます。

そんな時でも、今回のような開発者島ツアーのような救済措置が定期的に用意されれば、新規プレイヤーやライト層のプレイヤーもモチベーションを保ちながら長くゲームを楽しみ続けることができるはずです。

我々攻略ライターとしても、ぽこあポケモンが今後どのような進化を遂げていくのか、引き続き最新情報にアンテナを張り巡らせていきたいと思います。

まとめ

今回は、ぽこあポケモンの「開発者島ツアー」の概要と、そこに行くメリット、そして絶対に手に入れておくべき激レアアイテムについて詳細に解説してきました。

通常のプレイでは何十時間、何百時間とかかるような過酷なランダム入手の壁を、たった一瞬の写真撮影で突破できてしまう3Dプリンターのコピー機能は、まさにゲームチェンジャーと言えるシステムです。

メタグロスやポリゴン用のゲーミングシリーズ、入手困難なダンバル用の自転車、そしてEIKOシティにひっそりと置かれているマッサラ島レベル9相当のマイナンプラスル顔出しパネルなど、どれもプレイヤーの島づくりを劇的に楽にしてくれる神アイテムばかりです。

まだ謎のゴーグルを入手していない方は、今すぐパサパサ荒野の環境レベル上げに取り掛かりましょう。

そして、すでにゴーグルを持っている方は、アルバムの空き容量を20枚分しっかりと確保した上で、ぜひ今夜にでも開発者島とEIKOシティへ足を運んでみてください。

きっと、あなたの島づくりが今まで以上に楽しく、快適なものになるはずです。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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