編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はぽこあポケモンの全伝説および幻ポケモンの入手方法が気になっていると思います。
それぞれのポケモンを入手する際の注意点や、効率的な素材の集め方についても知りたいことでしょう。
この記事を読み終える頃には全伝説および幻ポケモンの入手手順に関する疑問が解決しているはずです。
- 夢島における効率的な探索と周回方法
- 伝説の鳥ポケモン召喚に必要な素材一覧
- ホウオウとルギアの出現条件とアイテム
- 幻ポケモンの特殊な召喚手順と必須準備
それでは解説していきます。
ライコウ/エンテイ/スイクン/ミュウツーの入手方法
ライコウの入手方法
ライコウは「ウ原の夢島」の地下に出現します。
夢島へアクセスするためには、特定のアイテムが必要となります。 ライコウの場合は「ピカチュウ人形」を所持していることが条件です。
ピカチュウ人形は、ゲーム序盤に訪れる2番目の水の街などでダウジングを行うと発見できます。
夢島は基本的に1日1回しか探索できない仕様となっています。 地下に降りた際、深い穴の奥に出現することが多い傾向にあります。
出現確率は決して高くなく、何度も周回する必要があります。
ライコウは拠点において、電気を供給する作業適性が非常に高いため、施設稼働の効率化に貢献します。
エンテイの入手方法
エンテイは「火山の夢島」の地下に出現します。
この島へ向かうためには「ウィンディ人形」が必要です。 ウィンディ人形は、火山の街の周辺でダウジングを行うことで入手可能です。
火山の夢島は他の島と比較して視界が悪く、地下の構造も複雑に生成されます。 そのため、探索には飛行できるポケモンを連れて行くことを強く推奨します。
茶色など色が周囲と異なる壁の奥に潜んでいるケースが多々報告されています。
エンテイを拠点に配置すると、かまどや料理鍋などの「燃やす」作業を最高効率で行ってくれます。 拠点の生産力を底上げするためにも、優先して確保したい1匹です。
スイクンの入手方法
スイクンは「荒野の夢島」の地下に出現します。
アクセスには「イーブイ人形」が必要となります。 イーブイ人形は最初の島を探索している段階で、比較的簡単に入手できるアイテムです。
荒野の夢島の地下は、広い空間が形成されやすいため、隅々まで探索する必要があります。
環境レベルが一定以上(レベル5以上という説が有力)でないと出現しないという検証データも存在します。 ただし、環境レベルが低くても出現したという報告もあるため、確実な条件とは断定できません。
スイクンは拠点における農作業、特に「水やり」の適性が極めて高く、作物の成長速度を大幅に促進します。 農業を主軸に拠点を運営しているプレイヤーにとっては必須級のポケモンです。
ミュウツーの入手方法
ミュウツーは「空の夢島」の地下に出現します。
空の夢島へ行くには「カイリュー人形」が必要です。 カイリュー人形は浮島エリアでのダウジングによって発見することができます。
空の夢島は到達するまでの道のりが特殊であり、地下の構造も立体的になっています。
ミュウツーの出現率は他の伝説ポケモンと比較しても低く設定されているように見受けられます。
ミュウツーは戦闘能力において全ポケモン中トップクラスの数値を誇ります。 特に特攻と素早さが高く、高難易度の防衛戦などにおいて圧倒的な殲滅力を発揮します。
拠点での作業よりも、戦闘部隊の主力として運用するのが最適な活用方法です。
効率的な周回方法と注意点
これらのポケモンを狙う際、通常のプレイでは1日1回という制限が大きな壁となります。
効率的に周回するためには、ゲーム機本体の時間を変更する手法が最も現実的です。
具体的な手順としては、まず夢島に到着し、コイルなどの飛行ポケモンを使用して素早く地下を探索します。 目的のポケモンがいない、あるいは行き止まりであることを確認したら、すぐにフワンテを使って自宅に戻ります。
自宅に戻ったタイミングで、ゲーム機の本体設定から日付を1日進めます。
島の中にいる状態で時間を変更すると、強制的に自宅に戻される仕様があり、ロード時間を無駄に消費してしまいます。 必ず自宅に戻ってから時間を変更し、再度ぬいぐるみにタッチして夢島へ向かうというループを構築してください。
この手順を繰り返すことで、試行回数を劇的に増やすことが可能です。
探索を打ち切る判断基準
地下には通常、2つ程度の深い穴が生成されます。
これらの穴の最深部まで確認し、壁の色が変化している隠し部屋のような場所がなければ、その時点で探索を打ち切ります。
通常の野生ポケモンが群れで生息している場所には、伝説のポケモンは出現しない仕様となっています。 そのため、生息地を発見した段階で見切りをつけるのも、周回速度を上げるための重要なテクニックです。
サンダー/ファイヤー/フリーザーの入手方法
サンダーの入手方法と必要素材
サンダーを入手するためには「無人発電所」という特殊な施設を建築する必要があります。
建設予定地はマサラな街などの、広くて平らな場所が適しています。 建築を開始するには専用の「建設キット」を使用します。
無人発電所の建設には大量の金属系素材が要求されます。 特に銅ののべ棒と鉄ののべ棒が各50個必要となるため、日頃からの採掘作業が欠かせません。
シーグラスのかけらは夢島の海岸沿いで収集するのが効率的です。
サンダーは電気エネルギーの生成において比類なき性能を持ち、拠点の全自動化施設を稼働させるための心臓部となります。
ファイヤーの入手方法と必要素材
ファイヤーの召喚には「とこしえの祭壇」の建築が必須となります。 こちらも同様に建設キットを用いて、平坦な土地に配置します。
とこしえの祭壇には、銅ののべ棒に加えて金ののべ棒が50個必要になります。
金ののべ棒は希少性が高く、特定の夢島(ウィンディの島など)での集中した採掘が求められます。 マグマ岩も50個必要ですが、これもウィンディの島で同時に収集することが可能です。
ファイヤーは戦闘における広範囲への炎属性攻撃が強力であり、素材集めの際の障害物破壊などにも役立ちます。
フリーザーの入手方法と必要素材
フリーザーを入手するには「双子の氷室」を建築します。
必要な素材は石や氷、クリスタルのかけらなど、他の2羽とは異なる傾向にあります。
氷50個の収集については、フリーザーの生息地周辺にある滝の裏側を探索するのが最も効率的です。 滝の裏には氷が大量に配置されている隠しエリアが存在します。
クリスタルのかけらはカイリューの夢島で採掘を行うことで集めることができます。
フリーザーを拠点に配置すると、食材の鮮度を保つ冷蔵施設の効率が最大化され、食料問題の解決に直結します。
効率的な建築とポケモン集めのコツ
これらの特殊施設を建築するにあたり、二つの大きな課題が存在します。
一つ目は、施設を配置するための「広くて平らな土地」の確保です。 手作業での整地は膨大な時間を消費するため、ゴローンなどのポケモンを活用します。
ゴローンの範囲攻撃や突進系の技を使用することで、地形を一気に破壊し、平坦な土地を素早く造成できます。
不要なアイテムがドロップした場合は、建設の妨げになる可能性があるため、適宜回収しておくことを推奨します。
ポケモン15匹の効率的な招集方法
二つ目の課題は、建設作業に「ポケモンが15匹必要」という条件です。 建設予定地に15匹のポケモンを歩いて連れてくるのは非常に非効率です。
この問題を解決するためには「自宅の引っ越し」システムを利用します。
まず、建設予定地のすぐ傍に、最小構成の自宅(4マスの空間、ドア、メタモンの旗)を仮設します。
その後、他の街へ向かい、必要な作業適性を持つポケモンを5匹程度パーティに加えます。 そのまま「空を飛ぶ」などのファストトラベル機能を使用して、建設予定地傍の仮設自宅へワープします。
この作業を3回繰り返すだけで、あっという間に15匹のポケモンを建設予定地に集めることができます。 施設が完成した後は、自宅を元の場所に戻すことを忘れないようにしてください。
| 施設名 | 対象ポケモン | 必要素材1 | 必要素材2 | 必要素材3 | 必要素材4 | 必要素材5 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 双子の氷室 | フリーザー | 石(50) | 氷(50) | クリスタルのかけら(50) | ポケメタル(10) | なし |
| 無人発電所 | サンダー | 銅ののべ棒(50) | 鉄ののべ棒(50) | シーグラスのかけら(50) | レンガ(50) | ポケメタル(10) |
| とこしえの祭壇 | ファイヤー | 銅ののべ棒(50) | 金ののべ棒(50) | マグマ岩(50) | ポケメタル(10) | なし |
ホウオウ/ルギアの入手方法
透明な鈴と海鳴りの鈴の作成
ホウオウとルギアを入手するためには、それぞれ専用の呼び出しアイテムを作成する必要があります。 ホウオウを呼ぶための「透明な鈴」、ルギアを呼ぶための「海鳴りの鈴」です。
これらのレシピは、上記のライコウ、エンテイ、スイクン、サンダー、ファイヤー、フリーザーを全て入手した段階で解放されます。
鈴の作成には、レアポケメタルに加えて「虹色の羽」と「銀色の羽」が各5個ずつ必要となります。
これらの羽は、ホウオウやルギアが上空を飛来した際に、地上に落としていく仕様となっています。 日頃の探索中に上空に影が見えたり、鳴き声が聞こえたりした場合は、即座に視点を上に向けて追跡してください。
ホウオウの入手条件と手順
ホウオウはゲーム内の天候が「晴れ」の時に出現確率が上昇します。
十分な羽を集め、透明な鈴を作成したら、晴れのタイミングを見計らって鈴を使用します。
鈴を使用すると専用のカットシーンが挿入され、ホウオウが地上に舞い降ります。 戦闘などは発生せず、会話イベントを進めることでそのまま仲間になります。
ホウオウは専用技の火力が非常に高く、また拠点においては全ての燃やす作業と飛行運搬を単独でこなす万能な存在です。 図鑑に登録されるだけでなく、いつでも呼び出して連れ歩くことが可能です。
ルギアの入手条件と手順
ルギアはゲーム内の天候が「雨」または「曇り」の時に出現しやすくなります。
海鳴りの鈴を作成後、天候条件を満たした状態で鈴を使用してください。
ホウオウと同様に、鈴の音に引かれてルギアが姿を現します。 会話イベントを経て、即座にフレンド登録が完了します。
ルギアは高い耐久力と強力な水・飛行属性の技を持ち、探索時の移動マウントとしても極めて優秀な性能を誇ります。 海の街や水辺の拠点に住まわせることで、景観に合致した素晴らしいムードを演出してくれます。
出現率を上げる「すりつぶしサラダ」の活用
ホウオウやルギアの飛来頻度を意図的に上げるためのシステムが存在します。 それは、海の街(進行順で2番目の島)に存在する「コケカビゴン」に対するお供え物です。
コケカビゴンに特定のアイテムをお供えすることで、一定時間、珍しいポケモンの出現率が上昇するバフ効果が得られます。
お供え物には「渋い食べ物」が適しており、小麦などをそのまま供えるだけでも多少の効果は見込めます。 しかし、最高効率を求めるのであれば「すりつぶしサラダ」を作成してお供えしてください。
すりつぶしサラダの作成手順
すりつぶしサラダは、拠点での調理によって作成します。 必要な設備は「まな板」です。
そして、作業適性「潰す」を持つポケモンを設備にアサインする必要があります。
材料として、特定の葉っぱ類と木の実を使用します。 木の実はプレイヤーごとに自生している種類が異なる仕様となっています。
目的の木の実が見つからない場合は、ドーブルが生息しているエリア周辺で種を拾い、拠点の畑で栽培して収穫してください。
すりつぶしサラダをお供えすることで、ホウオウとルギアの飛来頻度が目に見えて上昇し、羽の収集効率が格段に跳ね上がります。
ミュウの入手方法
謎の石板の使い道と場所
ミュウを入手するプロセスは、他の伝説ポケモンと比較しても最も労力を要する仕様となっています。
鍵となるアイテムは「謎の石板」です。 これは探索中にランダムで入手できる落とし物の一種です。
石板をはめ込むための専用の台座は、最初の街である「パサパサ荒野の街」に存在します。
ポケモンセンターの右側にある不自然な空間を掘り進めると、地下遺跡のような場所に到達します。 そこに設置されている壁面に、集めた謎の石板を全て正しい位置にはめ込むことでミュウが召喚されます。
石板の裏側にはヒントとなるマークが刻まれており、正解の位置にはめ込むとエフェクトが発生するため、パズルとしての難易度は高くありません。
ダウジングマシンを使った石板集め
問題となるのは、謎の石板そのものの収集難易度です。 通常のプレイで全ての石板を集め切るのは至難の業です。
一般的な収集方法としては、ダウジングマシンと探し物が得意なポケモンを組み合わせた探索です。
ポップやポッポといった「飛行」かつ「探し物」適性を持つポケモンを連れ歩くのが基本となります。 地上を歩くポケモンでは、プレイヤーの移動速度に追従できず、ダウジングのテンポが著しく低下してしまいます。
ダウジングマシンを使用すると、ポケモンが目的地の方向を指し示し、接近すると足元にお宝が埋まっていることを教えてくれます。
この方法で地道に化石や落とし物を掘り起こし、その中から低確率で出現する謎の石板を狙います。
コイルを活用した超効率的な石板収集法
ダウジングマシンに頼る方法は確実ですが、膨大な時間を消費します。
より効率的に石板を集めるためのテクニックとして「視認と時間変更のループ」を推奨します。
探索場所はパサパサ荒野の街よりも、起伏がありアイテムのポップポイントが密集している「ゴツゴツ山の街」が適しています。
コイルなどの飛行ポケモンに搭乗し、上空から地面を観察します。 落とし物が埋まっている場所は、地面が不自然に光っているため、上空からでも目視で容易に確認できます。
目視で発見できた光るポイントだけをピンポイントで掘り起こし、アイテムを回収します。
時間変更によるリセットマラソン
視認できる範囲のアイテムを取り尽くした、あるいは光るポイントが少ないと判断した場合、すぐにゲーム機の本体時間を1日進めます。
時間を変更することで、街全体の落とし物ポップ状況がリセットされ、新たなアイテムが配置されます。
この「上空から視認→数箇所掘る→時間を進める」というサイクルを高速で回すことで、ダウジングを丁寧に繰り返すよりも遥かに早いペースでアイテムの抽選を受けることが可能です。
石板がドロップする確率は非常に低く設定されているため、いかに短い時間で多くのアイテムを掘り起こすかが勝負の分かれ目となります。
コケカビゴンのお供え物の効果について
ここで一つの疑問が生じます。 先述したコケカビゴンのお供え物バフは、石板集めにも有効なのでしょうか。
コケカビゴンの効果の一つに「イニシエの落とし物が増える」というものがあります。 しかし、ゲーム内のアイテム一覧を確認する限り、謎の石板はイニシエの落とし物カテゴリには属していない可能性が高いです。
別の効果として「珍しいものが見つかりやすくなる」というバフも存在します。 こちらの効果が謎の石板に適用される可能性はゼロではありません。
検証を行った結果、体感できるほどの明確なドロップ率上昇は確認できませんでした。
お守り程度の効果として割り切り、過度な期待はせずに、ひたすら掘り起こす試行回数を稼ぐことに注力した方が賢明と言えます。
なお、不要な落とし物を大量に鑑定することで、ポケコインを効率的に稼ぐことができます。 稼いだポケコインは、家具や設備よりも、新しいアイテムを作れるようになる「レシピ」の購入に優先して投資してください。
ボルケニオンの入手方法
必要な事前準備とムードの上げ方
ボルケニオンを出現させるための条件は非常に特殊で、拠点における「パーティーの開催」と「花火の打ち上げ」がトリガーとなります。
まず、パーティーを開催するための前提条件として、拠点の「ムード値」を100まで上げる必要があります。 ムード値は拠点に配置する家具や装飾品によって変動します。
ムード値を手っ取り早く最大にする裏技的な手法が存在します。 それは「ロケット団の看板」を複数設置することです。
ロケット団の看板は一つ設置するだけでムード値が劇的に上昇する仕様となっており、4つほど並べて設置するだけで簡単にムード100に到達します。
景観は損なわれますが、ボルケニオン召喚のためのシステム的な条件クリアとしては最も合理的です。
落とし物鑑定を利用した時短テクニック
ムード値を調整する際、落とし物の鑑定を並行して行うと効率的です。
マサラな街で落とし物鑑定を行うと、アイテムの受け渡しモーションなどが省略され、非常に高速で処理が進みます。
大量に抱え込んだ落とし物を一気に処分しつつ、ムード値の変動を促すことができるため、このテクニックも併用することを推奨します。
パーティー料理の作成手順
ムード値が100に達したら、次はパーティー料理の作成に移ります。
拠点にパーティー用の鍋を設置し、調理を開始します。 パーティー料理を成功させるには、複数のポケモンをアサインする必要があります。
ヨクバリスなどの大食い系のポケモンと、料理適性を持つ適当なポケモンを数匹配置してください。
特別なレア食材は必要なく、手持ちの標準的な食材を組み合わせて「スペシャルカレー」などのパーティー料理を完成させます。
料理が完成すると、拠点内でパーティー状態に突入します。
花火玉の作成と打ち上げ
パーティー状態が継続している間に、最終段階である花火の打ち上げを行います。
花火を打ち上げるには「花火玉」という専用アイテムのクラフトが必要です。 花火玉のレシピは、これまでの探索やクエスト進行で自然と入手しているはずです。
花火玉の作成には以下の素材が必要となります。
- ポケメタル
- 枝
- 光石
- 絵の具
ポケメタルと枝は一般的な採掘と伐採で容易に集まります。 光石は夢島の探索時に多めに回収しておいてください。
絵の具は、拠点に専用の設備を置き、「潰す」適性を持つポケモン(ズガイドスなど)に作業させることで精製できます。
これらの素材を集めて花火玉をクラフトしたら、パーティー会場の中心で花火を打ち上げます。
空高く花火が打ち上がった直後、専用の演出と共にボルケニオンが拠点内に直接出現します。 ホウオウたちの時のように視点が大きく移動することなく、その場にシームレスに登場し、そのまま仲間に加えることができます。
ゴツゴツ山など他エリアでの検証結果
ボルケニオンの召喚に関する初期の情報では、最初の街である「パサパサ荒野の街」の拠点でしか実行できないという説がありました。
しかし検証の結果、この情報は正確ではありません。
「ゴツゴツ山の街」の拠点であっても、ムード値100、パーティー開催、花火玉の打ち上げという手順を正確に踏むことで、問題なくボルケニオンを召喚できることが確認されています。
つまり、どの街の拠点であっても、条件さえ満たせばボルケニオンは出現します。
自身のメイン拠点として整備している最も発展した場所で、この召喚イベントを実行するのが最もスムーズな流れとなります。
まとめ
本作における伝説および幻のポケモンは、単なるコレクション要素にとどまりません。
拠点に住まわせることで、それぞれの属性や特徴に応じた最高クラスの作業適性を発揮し、拠点の発展速度を爆発的に引き上げてくれます。
特にミュウの石板集めなどは根気を要する作業となりますが、時間変更などのシステム仕様を理解し、効率化を図ることで確実に目標へ到達できます。
環境レベルの変動など、まだ完全に解明されていない要素も存在しますが、本レビューで解説した手順を実践すれば、全ての伝説・幻ポケモンを仲間に引き入れることが可能です。
入手した強力なポケモンたちと共に、さらに高度な拠点建築や、今後のアップデートで追加されるであろう高難易度コンテンツに備えてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















