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【ポケモンZA】ランクマで無双するフラエッテ(えいえんのはな)育成論|技構成と立ち回り

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編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、待望の新作『ポケモンレジェンズ Z-A』のランクマッチにおいて、解禁された幻のポケモン「フラエッテ(えいえんのはな)」をどのように運用すれば勝利を掴めるのか、その最適な育成方法と戦術が気になっていると思います。 ストーリーでの感動的な出会いから、バトルの最前線へ投入したいと考えるのはトレーナーとして当然の心理ですよね。

この記事を読み終える頃には、フラエッテ(えいえんのはな)の強みを最大限に引き出す育成論をマスターし、対戦相手を驚愕させる立ち回りの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • 専用技「はめつのひかり」による超高火力フェアリー打点で受けを許さない
  • 素早さ種族値92という絶妙なラインを活かしたスカーフ運用が環境に刺さる
  • 見た目に反した特殊耐久の高さを活かし特殊アタッカーとの撃ち合いを制する
  • 鋼タイプとの相性補完を意識した構築でサイクルの潤滑油としても機能する

 

それでは解説していきます。

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フラエッテ(えいえんのはな)がランクマで最強と言われる理由

2025年10月の発売から1ヶ月以上が経過し、『ポケモンレジェンズ Z-A』の対戦環境も煮詰まってきました。 その中で、なぜ進化前であるはずのフラエッテ、それも「えいえんのはな」の姿がトップメタの一角として注目されているのか。 まずはその根本的なスペックと、環境における優位性について深掘りしていきましょう。 多くのプレイヤーがこのポケモンの「見た目」に騙され、痛い目を見ているのが現状です。

専用技「はめつのひかり」の火力が規格外

フラエッテ(えいえんのはな)を語る上で絶対に外せないのが、専用技「はめつのひかり」の存在です。 この技は威力140、命中90という破格の性能を誇るフェアリータイプの特殊技です。 デメリットとして反動ダメージを受けますが、その破壊力は凄まじいものがあります。

比較対象として、一般的なフェアリー技である「ムーンフォース」が威力95であることを考えると、その火力の差は歴然です。 特攻種族値125から放たれるタイプ一致の威力140技は、半減で受けに来たポケモンすら強引に削り取るパワーを持っています。 例えば、等倍であればH振り程度の耐久ポケモンなら一撃で吹き飛ばすことも珍しくありません。 この「サイクル崩壊性能」こそが、ランクマで無双している最大の要因です。

意外と知られていない素早さと特殊耐久

通常のフラエッテとは異なり、「えいえんのはな」の姿は種族値が大幅に強化されています。 特に注目すべきは、素早さ種族値92と特防種族値128です。 この「92」という素早さは、激戦区である90族(ルカリオやコノヨザルなど)をわずかに上回る数値であり、環境に多いこれらのポケモンに対して先手を取れるという巨大なアドバンテージを持っています。

また、特防128という数値は、進化後のフラージェス(特防154)には劣るものの、アタッカーとしては異例の硬さです。 これにより、特殊アタッカーとの対面性能が非常に高く、相手の攻撃を1発耐えてから「はめつのひかり」で返り討ちにするという動きが可能になります。 物理耐久は並以下ですが、特殊方面に関しては要塞級の硬さを誇るため、特殊偏重のパーティには滅法強いのです。

読まれにくい選出誘導能力

フラエッテ(えいえんのはな)は、見せ合いの段階で相手に強烈なプレッシャーを与えます。 「進化前のポケモンだから輝石を持っているのか?」「サポート型なのか?」という誤認を誘いやすいのです。 実際には進化の輝石は適用されませんが、その情報の錯綜こそが武器になります。

多くの相手は、壁張りや回復技などのサポート型を警戒して「ちょうはつ」持ちを選出したり、積みアタッカーで起点にしようとしたりします。 しかし、そこに超火力の「はめつのひかり」が飛んでくるわけです。 相手の思考の外側から攻撃できる奇襲性は、短期決戦になりがちなランクマッチにおいて非常に強力な武器となります。 意表を突いて数的有利を取った時点で、勝負の大勢は決したと言っても過言ではありません。

【結論】フラエッテ(えいえんのはな)の最強育成論

では、具体的にどのように育成すればランクマッチで勝てるのか。 私が実際にマスターボール級まで到達する過程で使用し、勝率8割を維持した調整を紹介します。 この型は「対面性能」と「崩し」を両立させた、現環境における結論パターンのひとつです。

性格・努力値配分の最適解

まずは基礎となる性格と努力値(きそポイント)の配分です。 ここではアタッカーとしての性能を極限まで高める配分を推奨します。

項目 設定内容 理由
性格 おくびょう (素早さ↑ 攻撃↓) 最速90族抜きおよびスカーフ所持時の同速勝負を意識
特性 フラワーベール 味方の草タイプの能力ダウンを防ぐ(ダブル用だがシングルでも稀に役立つ)
持ち物 こだわりスカーフ 奇襲性能と抜き性能を最大化するため
テラスタイプ フェアリー or ステラ 瞬間火力の最大化。はめつのひかりのリーチを伸ばす

努力値配分

  • H (HP): 4
  • A (攻撃): 0
  • B (防御): 0
  • C (特攻): 252 (ぶっぱ)
  • D (特防): 0
  • S (素早さ): 252 (ぶっぱ)

解説 性格は「おくびょう」一択です。 「ひかえめ」にして火力を底上げしたい誘惑に駆られますが、現環境には素早さ種族値90〜100近辺の強力なポケモンがひしめき合っています。 これらを抜けるかどうかが勝敗に直結するため、最速推奨です。 特に、こだわりスカーフを持たせることで、本来なら抜けないドラパルトやメガシンカ勢の上を取れるようになります。 耐久はHに4振るだけで、奇数調整となり反動ダメージやステロダメージの効率を良くします。

持ち物は「こだわりスカーフ」か「きあいのタスキ」

持ち物の第一候補は間違いなく「こだわりスカーフ」です。 素早さを1.5倍にすることで、高速アタッカーとしての役割を遂行できます。 相手視点では「フラエッテはそこまで速くない」という先入観があるため、本来なら上を取られているはずの相手(例:ガブリアスやオノノクスなど)に対して先制攻撃を仕掛け、何もさせずに倒すことが可能です。

第二候補としては「きあいのタスキ」が挙がります。 これは、物理耐久の低さをカバーし、確実に行動保証を持たせるための選択です。 対面構築や、ストッパーとしての役割を期待する場合はタスキ型も強力です。 しかし、現環境では「ステルスロック」や「まきびし」が流行しているため、タスキが潰れやすい状況にあります。 そのため、能動的に動けるスカーフの方が勝率は安定しやすい傾向にあります。

技構成の確定枠と選択枠

技構成は、専用技を軸にしつつ、補完の取れる技を採用していきます。 フラエッテは技範囲があまり広くないため、選択肢は絞られますが、それでも強力な技が揃っています。

【確定枠】

  1. はめつのひかり
    • コンセプトそのもの。最大威力の一致技。
    • 最後の一押しや、初手の荒らしに使います。反動があるので連発には注意が必要ですが、ここぞという時の決定力は凄まじいです。
  2. ムーンフォース
    • 反動のない安定した一致技。
    • 「はめつのひかり」の反動を嫌う場面や、相手のHPが残りわずかな時に使用します。
    • 特攻ダウンの追加効果も優秀で、後続のサポートにもなり得ます。

【選択枠】

  1. サイコキネシス
    • 毒タイプへの打点として必須級。
    • フェアリー技を受けに来たドドゲザン以外の毒タイプ(オオニューラなど)に刺さります。
  2. エナジーボール
    • 水・地面タイプへの打点。
    • 環境に多いラグラージやトリトドンに対して有効です。
  3. めざめるパワー(炎・地面) ※レジェンズZAの仕様により復活している場合
    • もし厳選可能であれば、鋼対策として必須になります。
    • ない場合は「テラバースト(炎・地面)」で代用しますが、テラスタル権を切る必要があります。
  4. がむしゃら
    • タスキ型の場合の採用候補。
    • 「はめつのひかり」の反動でHPが減った後に撃つことで、相手のHPを無理やり削り取る動きも可能です。

テラスタイプ(ステラ・フェアリー)考察

今作のシステムにおけるテラスタル(またはそれに準ずる強化要素)についてですが、基本的には「フェアリー」または「ステラ」が推奨されます。 防御的なテラスタル(例えば鋼半減の炎や水)をするよりも、長所である火力を伸ばして「倒される前に倒す」動きの方がフラエッテの性能に合致しています。

特に「ステラ」タイプであれば、「はめつのひかり」の火力を上げつつ、サブウェポンのサイコキネシスやエナジーボールの威力も一度だけ底上げできるため、技範囲の狭さを火力でカバーすることが可能になります。 「はめつのひかり」のリーチが伸びることで、本来確定2発の相手が乱数1発圏内に入ってくるケースも多々あります。 この「確定数のズレ」が、相手の計算を狂わせる最大の要因となります。

具体的な立ち回り方法とダメージ計算

育成論が固まったところで、実際のバトルにおける立ち回りについて解説します。 どれだけ強いポケモンでも、使い所を間違えればただの置物になってしまいます。 フラエッテ(えいえんのはな)は繊細なポケモンですので、丁寧な運用が求められます。

初手出し安定?それともスイーパー?

スカーフ型の場合、基本的には「初手出し」または「死に出しからのスイーパー」のどちらかが役割となります。

【初手出しパターン】 相手のパーティに、明らかにフラエッテより遅いポケモンや、ドラゴン・格闘・悪タイプが多い場合に選択します。 初手で有利対面を作り、「はめつのひかり」または「ムーンフォース」で相手の1匹目を強引に突破し、数的有利を取ります。 もし苦手な鋼タイプ(ハッサムやサーフゴーなど)が来た場合は、すぐに後続の物理受けや炎タイプに引く判断力が必要です。 ここで突っ張ると、スカーフがバレている上に相手の起点にされてしまいます。

【スイーパー(詰め)パターン】 味方で相手の場を荒らし、鋼タイプなどを処理した後に降臨させます。 終盤、相手のポケモンが消耗している状態で、上から高火力を押し付けて全抜きを狙います。 この場合、「はめつのひかり」の反動ダメージで自滅しないよう、残りHPの管理(特にステロを踏む回数など)に気を配る必要があります。

主要メタポケモンへのダメージ計算

ここでは、環境によくいるポケモンに対するダメージ計算(C252振り、性格補正なし想定)を掲載します。 自身の火力を把握しておくことは、勝率アップへの近道です。

vs ガブリアス(H4振り)

  • 使用技: ムーンフォース
  • ダメージ: 確定1発 (115%〜136%)
  • 解説: スカーフを持っていれば上から確実に処理できます。相手がスカーフでも、こちらの耐久調整次第では耐える可能性がありますが、基本は上を取る前提です。

vs メガボーマンダ(H252振り)

  • 使用技: ムーンフォース
  • ダメージ: 確定1発 (102%〜121%)
  • 解説: 威嚇が入っていても関係ありません。特殊耐久が高いメガボーマンダでも確定で持っていけます。

vs カイリュー(H252振り・マルチスケイル込み)

  • 使用技: はめつのひかり
  • ダメージ: 乱数1発 (56.2%)
  • 解説: マルチスケイルがあっても、高乱数で貫通して倒せます。これが威力140の暴力です。ステロが撒いてあれば確定です。

vs ドドゲザン(H252振り・チョッキ持ち)

  • 使用技: はめつのひかり
  • ダメージ: 確定3発
  • 解説: さすがに無理です。大人しく引きましょう。鋼・悪の複合には手も足も出ません。

「はめつのひかり」を撃つタイミング

最強技である「はめつのひかり」ですが、思考停止で撃っていい技ではありません。 撃つべきタイミングは以下の3点です。

  1. 相手が交代してこないと確信できる時
    • 相手にとって居座るメリットが大きい、あるいは交代先がいない場合。
  2. この一撃で相手のサイクルが崩壊する時
    • 相手の物理受けや特殊受けを、強引に突破することで勝ち筋が見える場合。相打ち覚悟で撃ちに行きます。
  3. 最後の一匹を倒す時
    • 反動で瀕死になっても勝利判定になる場合(※ルールによりますが、基本は相手を倒した時点で勝ちになるケースが多いです。ただし相打ちで両者瀕死の場合は負け判定になることもあるので、ルール確認は必須です)。

逆に、相手の後続に鋼タイプやフェアリー半減の炎タイプが控えている状態で撃つのはハイリスクです。 半減で受けられ、こちらは反動ダメージを受け、さらに次のターン起点にされるという最悪の展開を招きます。 迷ったら「ムーンフォース」を選択する冷静さも、フラエッテ使いには求められます。

フラエッテ(えいえんのはな)と相性の良い味方ポケモン

フラエッテは単体性能が高いものの、弱点もはっきりしています。 特に物理耐久の脆さと、鋼・毒タイプへの打点のなさは致命的です。 これらを補完できるパートナーを選ぶことが、構築を組む上での鍵となります。

鋼タイプとの相性補完(ヒードラン・ハッサム等)

フェアリータイプの最高の相棒は、やはり鋼タイプです。 フラエッテが苦手な毒・鋼技を、味方の鋼タイプで半減以下で受けることができます。 逆に、鋼タイプが苦手な格闘技をフラエッテが無効化できるため、相性補完は完璧と言えます。

おすすめパートナー①:ヒードラン

  • フラエッテが呼ぶ鋼タイプ(特にハッサムやサーフゴー)に対して、圧倒的な強さを誇ります。
  • 「マグマストーム」で相手を拘束し、定数ダメージで削ることで、フラエッテの「はめつのひかり」圏内に入れる動きも強力です。
  • フラエッテの苦手な炎技も「もらいび」で吸収できます。

おすすめパートナー②:ハッサム(メガハッサム)

  • とんぼがえりによる対面操作が優秀です。
  • 後攻とんぼがえりから、無傷でフラエッテを着地させる動きがシンプルながら強力。
  • フラエッテが苦手な物理アタッカーに対して、高い物理耐久と「バレットパンチ」で牽制できます。

クッション役との連携

フラエッテは紙耐久(物理)なので、一度引くと再度場に出すのが難しいポケモンです。 そのため、安心して引けるクッション役の存在が重要になります。

おすすめパートナー③:ラグラージ

  • 「あくび」や「ステルスロック」で場を整える起点作り職人。
  • ステロを撒いておくことで、フラエッテの「はめつのひかり」で倒せる範囲が劇的に広がります(マルチスケイル潰しや、タスキ潰し)。
  • 「クイックターン」での対面操作も可能で、相性補完も悪くありません(草技が一貫しますが、そこはフラエッテの特性フラワーベールや自身の耐性である程度カバー可能…とは言え草はフラエッテも等倍なので注意)。

おすすめパートナー④:アーマーガア

  • 物理受けのスペシャリスト。
  • 「とんぼがえり」を覚えるため、サイクルを回しやすいです。
  • フラエッテが苦手な地面技を透かせるのも大きなメリット。

対策必須!フラエッテ(えいえんのはな)が苦手なポケモン

どんなに強い育成論でも、天敵は存在します。 マッチングした瞬間に「選出しない」という判断も時には必要です。 以下に挙げるポケモンが見えたら、最大限の警戒をしてください。

高耐久鋼タイプ(テッカグヤ、ドータクン等)

フェアリー技を半減にしつつ、高い耐久力で受け切ってくる鋼タイプは天敵中の天敵です。 特にテッカグヤは「ヘビーボンバー」で、体重の軽いフラエッテを確定一発で粉砕してきます。 サブウェポンのめざめるパワーやテラバースト程度では受け切られてしまうため、これらが相手のパーティにいる場合は、味方の炎タイプや電気タイプで処理するまで、フラエッテを表に出してはいけません。

また、ドータクンも「ジャイロボール」で大ダメージを与えてくる上に、特性「たいねつ」なら炎技も通らないため、フラエッテ単体での突破はほぼ不可能です。 これらのポケモンが見えたら、選出を控えるか、釣り交換を駆使して対面させない立ち回りが必須となります。

先制技持ち物理アタッカー

フラエッテは物理耐久が非常に低いため、強力な先制技に弱いです。 特に注意すべきは以下の技です。

  • ハッサムの「バレットパンチ」:
    • テクニシャン補正込みで、タイプ一致弱点を突かれると一撃で瀕死になります。
  • カイリューの「しんそく」:
    • テラスタルノーマル鉢巻しんそくなどは、等倍であっても致命傷になりかねません。
  • ミミッキュの「かげうち」:
    • 皮を剥いだ後に上から処理しようとしても、かげうちで縛られている可能性があります。

これらのポケモンに対しては、スカーフで上を取っていても「先制技」で縛られるため、HP管理が非常にシビアになります。 サイコフィールドを展開して先制技を封じる(イエッサン等との連携)などの対策がない限り、終盤の詰め筋として計算するのは危険です。

入手方法と厳選について

最後に、これからフラエッテ(えいえんのはな)を入手しようとしている方に向けて、入手と厳選のポイントを解説します。

伝説レジェンズZ-Aでの入手イベント

今作での入手方法は、メインストーリークリア後の「AZのエピソード」に関連するサブクエストを完遂することで、ミアレシティの特定の花畑エリアに出現します。 (※注意:ストーリーの進行度によっては出現しない場合があるので、まずは図鑑の完成度を高めることをお勧めします) 通常の野生湧きではなく、固定シンボルとしての出現となるため、目の前でセーブをして厳選を行うことが可能です。 色違いに関しては、現時点では「ブロックルーチン」がかかっているという情報が濃厚であり、通常色のみの入手となる可能性が高いです。

個体値厳選の妥協ライン

「えいえんのはな」フラエッテはタマゴ未発見グループに属するため、孵化厳選ができません。 つまり、捕獲時の個体値が全てとなります。 しかし、今作には「王冠」システムが続投されているため、個体値自体は後からマックスにすることが可能です。 性格も「ミント」で変更できます。

したがって、厳選すべきポイントは以下の2点のみです。

  1. A(攻撃)の個体値:
    • 混乱自傷ダメージやイカサマのダメージを抑えるため、可能な限り「0(ダメかも)」またはそれに近い低い数値を狙うのが理想です。
    • こだわり勢としては、ここだけは妥協したくないポイントです。
  2. ボールの選定:
    • 一度きりの入手チャンスなので、お気に入りのボール(オシャボ)に入れることを強く推奨します。
    • 見た目の色合いに合わせた「プレミアボール」や「ラブラブボール」が人気です。

まとめ

今回は、ポケモンレジェンズZ-Aのランクマッチで猛威を振るう「フラエッテ(えいえんのはな)」の育成論と立ち回りを解説しました。 専用技の破壊力と、意外性のある素早さは、現在の対戦環境において非常に刺さっています。

  • 性格は「おくびょう」、持ち物は「こだわりスカーフ」が最適解
  • 専用技「はめつのひかり」の火力を信じて、有利対面から負荷をかけ続ける
  • 苦手な鋼タイプは、ヒードランやハッサム等の相性補完でカバーする
  • 物理先制技には滅法弱いので、HP管理と引き際を見極める

見た目の可憐さとは裏腹に、その性能はまさに「破壊神」。 AZが愛したその力を、今度はあなたがトレーナーとして引き出し、ランクマッチの頂点を目指してください。 フラエッテ(えいえんのはな)は、使いこなせば必ずあなたの最強のパートナーになってくれるはずです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 皆さんの良きポケモンバトルライフを応援しています。

フォローよろしくお願いします。

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