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【M次元ラッシュ】最強のメガレックウザ育成論|おすすめの技構成を徹底解説|ポケモンZA

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ポケモンZAの大型DLC「M次元ラッシュ」の高難易度コンテンツに挑むにあたり、伝説のポケモンであるメガレックウザをどのように育成すればその真価を発揮できるのか、あるいは対戦環境で覇権を握るこのドラゴンの最適な調整方法が気になっていると思います。

特に今作では「発動時間」という概念がバトルの鍵を握っており、単なる種族値の暴力だけでは勝ち抜けない奥深さがあります。

この記事を読み終える頃には、あなたのメガレックウザは単なる「強いポケモン」から、戦況を支配し、あらゆる敵を粉砕する「真の天空の覇者」へと生まれ変わり、最適な技構成と性格選びの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 合計種族値780を誇る最強の双璧として物理と特殊の両刀運用が可能である

  2. 今作特有のシステムである技の発動時間を考慮した「素早さ」と「火力」のバランス調整が重要

  3. 専用技「ガリョウテンセイ」は強大だが発動時間の隙をカバーする「しんそく」の併用が必須

  4. 耐久を下げる性格補正を選択し攻撃性能を極限まで高める「やられる前にやる」戦術が最適解

 

それでは解説していきます。

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メガレックウザの基本性能と「M次元ラッシュ」での立ち位置

ポケモンZAの拡張コンテンツ「M次元ラッシュ」において、メガレックウザは間違いなく環境の中心に位置するポケモンです。その理由は、単純な数値の高さだけでなく、今作のバトルシステムと噛み合った性能にあります。まずは、その圧倒的なスペックを詳細に分析し、なぜこれほどまでに注目されているのかを紐解いていきましょう。

圧倒的な合計種族値780の暴力

メガレックウザの最大の魅力は、なんといってもその規格外のステータスにあります。HP105、攻撃180、防御100、特攻180、特防100、素早さ115。合計種族値は驚異の780に達します。これは全ポケモンの中でもトップクラスの数値であり、禁止級伝説ポケモンの中でも頭一つ抜けた存在です。

攻撃と特攻が共に180という数値は、物理技でも特殊技でも相手を一撃で葬り去る火力を有していることを意味します。どちらの型で育成しても腐ることがなく、相手に受けを許さない「両受け不可能」な状況を作り出せるのが最大の強みです。

防御・特防も共に100あり、伝説のポケモンとして恥じない耐久力を持っています。しかし、後述する専用技「ガリョウテンセイ」の副作用や、役割対象となる相手の高火力技を考慮すると、過信は禁物です。それでも、並の不一致弱点程度なら耐えきるだけの地力はあり、この「一発耐えて返しの超火力で倒す」という動きができる点が、M次元ラッシュのような連戦形式のコンテンツでは非常に重宝します。

タイプ「ドラゴン・ひこう」の優秀さと4倍弱点のケア

メガレックウザのタイプは「ドラゴン・ひこう」です。これは攻撃面において非常に優秀な組み合わせです。ドラゴン技はドラゴンタイプ以外に半減されにくく、ひこう技はドラゴン技を半減するはがねタイプ以外に通りが良い傾向があります。この二つのタイプ一致技だけで、ほとんどのポケモンに対して等倍以上のダメージを与えることができます。

一方で、防御面には明確な弱点が存在します。こおりタイプが4倍弱点となることです。また、フェアリー、ドラゴン、いわタイプも2倍弱点となります。特に「M次元ラッシュ」の高層階層や高難易度レイドでは、不意の「ふぶき」や「れいとうビーム」が飛んでくることが多々あります。

種族値による耐久があるとはいえ、4倍弱点は致命傷になりかねません。そのため、育成においては「やられる前にやる」ための素早さ調整や、先制技の採用、あるいは味方によるサポートが不可欠となります。しかし、じめん技を無効化し、ほのお、みず、かくとう、むし、くさ技を半減以下に抑える耐性の多さは、有利な相手に対して安全に後出しできるというメリットも生んでいます。この耐性を活かして有利対面を作り、交代先に負担をかける動きが基本となります。

新要素「発動時間」とメガレックウザの相性

ポケモンZA、そしてM次元ラッシュにおけるバトルシステムの肝となるのが「発動時間」です。従来のターン制とは異なり、技ごとに設定された発動時間によって次に行動できるまでのクールタイムが変化します。

メガレックウザの技を見てみると、主力となる「ガリョウテンセイ」は発動時間16と重めに設定されています。一方で「しんそく」は発動時間3と極めて短く設定されています。この「重い一撃」と「素早い手数」を使い分けることができる点が、メガレックウザの真価です。

攻撃種族値180からの「しんそく」は、単なる削り技の域を超えています。相手の行動前に割り込んでトドメを刺したり、相手の大技の予備動作中にダメージを蓄積させたりといった、テクニカルな運用が可能です。逆に、相手の隙が大きい時や、確実に一撃で倒せるときには「ガリョウテンセイ」や「はかいこうせん」といった高威力・長時間技を叩き込む。このメリハリのある戦い方ができるため、システムへの適応度は極めて高いと言えます。

専用技「ガリョウテンセイ」の性能変貌

メガレックウザへのメガシンカ条件とも関わる専用技「ガリョウテンセイ」は、威力120、発動時間16の物理技です。ひこうタイプの技であり、格闘タイプや草タイプ、虫タイプに対して圧倒的な制圧力を誇ります。

デメリットとして「使用後に自分の防御と特防が下がる」という効果があります。これは従来のシリーズと同様ですが、本作では「発動時間の長さ」もリスクとして加わっています。発動時間16というのは、使用後に大きな隙を晒すことを意味します。耐久が下がった状態で相手のターンを許すことは、そのまま撃破されるリスクに直結します。

したがって、今作におけるガリョウテンセイは「撃ち逃げ」や「フィニッシャー」としての運用がより求められます。または、相手を確実に倒しきり、次の相手が出てくるまでの間に体勢を立て直す、といったゲームスピードのコントロールが必要です。単に高威力だからと連発するのではなく、戦況を見極めて放つ必殺の切り札、それがZAにおけるガリョウテンセイの位置づけです。

最強の物理型メガレックウザ育成論

ここからは、具体的な育成論に入っていきます。まずは、メガレックウザの最もポピュラーかつ強力なスタイルである「物理型」について解説します。攻撃種族値180を最大限に活かし、物理技で相手を粉砕するスタイルです。

性格は「むじゃき」か「やんちゃ」が最適解

メガレックウザの育成において、性格選びは非常に重要です。推奨されるのは、耐久ステータスを下げて攻撃性能を上げる性格です。具体的には「むじゃき(素早さ↑ 特防↓)」または「やんちゃ(攻撃↑ 特防↓)」、あるいは「さみしがり(攻撃↑ 防御↓)」「せっかち(素早さ↑ 防御↓)」あたりが候補になります。

なぜ耐久を下げるのか。それは、メガレックウザが「受け」に回るポケモンではないからです。ガリョウテンセイを撃てばどうせ耐久は下がります。中途半端に耐久を維持して耐えることを祈るよりは、火力を底上げして確定数を変えたり、素早さを上げて相手より早く動ける回数を増やしたりする方が、生存率と勝率に直結します。

特に「M次元ラッシュ」では敵の火力も高いため、長期戦は不利です。「やんちゃ」で火力を極限まで高めて一撃必殺を狙うか、「むじゃき」で素早さを確保しつつ、両刀の可能性(特攻を下げない)を残すのがベストです。個人的には、しんそくの威力も底上げできる攻撃上昇補正のある「やんちゃ」か「さみしがり」を推します。先手を取ることの重要性が高いルールであれば、素早さ補正の「むじゃき」「せっかち」を選びましょう。

確定技「ガリョウテンセイ」の運用法

物理型である以上、「ガリョウテンセイ」は確定で採用されます。タイプ一致の威力120技は、等倍であればほとんどの非耐久ポケモンを一撃で持っていきます。

運用上の注意点は、前述の通り使用後の耐久ダウンと長い発動時間です。これをカバーするためには、「ここぞ」という場面で撃つ選球眼が必要です。例えば、相手のHPが満タンで、こちらの他の技では倒しきれない時。あるいは、相手が強力な積み技を使ってきそうで、即座に処理しなければならない時です。

また、ダブルバトルやレイドバトルのような形式であれば、味方のサポート(壁張りや状態異常付与)を受けた状態で撃つのが理想です。ソロプレイの場合は、初手で撃って数を減らすか、最後の一匹へのトドメとして使うのが安定します。ガリョウテンセイのエフェクトと共に敵が沈む様は爽快そのものです。

サブウェポン「しんそく」の重要性

物理型メガレックウザにおいて、ガリョウテンセイと同等、あるいはそれ以上に重要なのが「しんそく」です。威力65と控えめに見えますが、優先度が高く、本作では発動時間が「3」と非常に短く設定されています。

攻撃種族値180から放たれるタイプ不一致のしんそくは、並のポケモンのタイプ一致技に匹敵するダメージを出します。そして何より、「発動時間の短さ」がコンボパーツとして優秀すぎます。

例えば、「ガリョウテンセイ」で相手をギリギリ倒せなかった場合、即座に次のターンが回ってくる「しんそく」で追撃して処理する。あるいは、相手の行動直前に「しんそく」を割り込ませてダメージを稼ぎ、相手の攻撃を耐えた後に本命の技を通す。

このような「行動回数の操作」ができる点が強力です。特に「M次元ラッシュ」のような連続戦闘では、被弾を減らすために「素早く敵を処理する」ことが求められます。削り残しを安全に処理できるしんそくは、物理型なら必須級の技と言えるでしょう。ノーマル技なのでゴーストタイプには無効ですが、それ以外の相手には等倍で通る汎用性の高さも魅力です。

「じしん」と「たきのぼり」の選択基準

物理型のサブウェポンとして有力なのが「じしん」と「たきのぼり」です。

「じしん」は威力100、命中100、発動時間10の安定した地面技です。レックウザの飛行技・ドラゴン技を両方半減してくる「はがね・いわ」タイプや「でんき」タイプへの打点として非常に優秀です。特に、メジャーな鋼タイプに対して弱点を突けるため、補完として最も優先度が高い技の一つです。範囲攻撃としての側面もある場合、複数の敵を同時に削る手段としても重宝します。

一方、「たきのぼり」は威力80、発動時間8の水技です。一見すると地味ですが、苦手な「いわ」タイプや「じめん」タイプへの打点になります。また、怯み効果(相手を行動不能にする)が期待できる点も、行動順が可視化されている本作のシステムでは強力に作用する可能性があります。

基本的には、範囲の広さと威力を取って「じしん」を採用するのが無難です。しかし、特定のレイドボスや、地面技が無効化される相手(浮遊特性など)が多い環境であれば、他の物理技、例えば「かみくだく」(防御ダウン効果あり)や「アイアンヘッド」(対フェアリー)を選択肢に入れるのも良いでしょう。環境に合わせてカスタマイズできる広さがレックウザの強みです。

物理型の努力値振り(または能力強化)の方針

今作の育成システムにおける能力強化(従来でいう努力値やガンバリ値)の方針ですが、物理型であれば「攻撃」と「素早さ」に極振りするのが基本です。

まず「攻撃」に関しては、妥協する理由がありません。180という種族値をさらに伸ばし、確定数をずらすために最大まで強化しましょう。特にレイドボスなどのHPが高い相手に対しては、1ターンのダメージ量が討伐速度に直結します。

次に「素早さ」です。激戦区である110族〜120族近辺には強力なライバルが多数存在します。これらに対して先手を取れるかどうかは死活問題です。性格補正と合わせて最速仕様にしておくことで、同速対決での勝率を上げ、上からガリョウテンセイを叩き込むチャンスを増やします。

残りのリソースは「HP」に振るのが無難です。耐久が下がるとはいえ、HP実数値が高ければ、不一致弱点や等倍技を耐える可能性が高まります。防御や特防に振るよりも、総合的な耐久力向上に寄与します。

持ち物考察

ソース情報には「メガストーンの入手方法未判明」とありますが、メガレックウザとして運用する以上、何らかのメガシンカ用トリガーアイテム、あるいは火力を増強するアイテムを持たせることになるでしょう。

もし「ガリョウテンセイを覚えているだけでメガシンカ可能(アイテム不要)」というORAS仕様が踏襲されているのであれば、持ち物の自由度は無限大です。

その場合、物理型におすすめなのは以下のアイテムです。

  1. いのちのたま: 技の威力を1.3倍にする代わりにHPが減る。高火力紙耐久のアタッカー運用と非常に相性が良いです。

  2. こだわりハチマキ: 技が固定されるが威力1.5倍。ガリョウテンセイの火力が破壊的になりますが、小回りは効かなくなります。

  3. きあいのタスキ: 耐久を下げた代償として、一撃死を防ぐ保険。対面性能が飛躍的に向上し、少なくとも1回は行動保証が得られます。

アイテム枠が使えるなら「いのちのたま」が最も安定した火力を提供してくれます。

殲滅力重視の特殊型・両刀型育成論

次に、特攻180という数値を活かした特殊型、および物理・特殊の両方を使いこなす両刀型について解説します。物理受けのポケモンが多い環境や、範囲攻撃で一掃したい場面では、こちらの方が輝くこともあります。

特攻180を活かす「りゅうせいぐん」の破壊力

特殊型のメインウェポンとなるのが、ドラゴン技最強クラスの「りゅうせいぐん」です。威力130、発動時間10。使用後に特攻が下がるデメリットがありますが、その瞬間火力は凄まじいものがあります。

物理型のガリョウテンセイと同様、こちらも撃ち逃げが基本となります。特攻180からのタイプ一致流星群は、半減されない限りほとんどのポケモンを消し飛ばします。特に、物理防御が高い相手(例:クレベースやハガネールなど)に対して、特殊技で弱点を突かずともゴリ押せる点が魅力です。

デメリットの特攻ダウンを嫌う場合は、「りゅうのはどう」(威力85)を採用することになりますが、決定力は大きく落ちます。やはり、ここぞという時の破壊力を求めて流星群を採用し、能力ダウン後は物理技で戦う「両刀型」への移行や、交代を駆使する運用が推奨されます。

範囲攻撃としての「ぼうふう」「ハイパーボイス」

特殊型の利点の一つに、優秀な範囲攻撃や追加効果を持つ技が多いことが挙げられます。

「ぼうふう」は威力110の飛行技で、混乱の追加効果があります。命中不安(70%)が欠点ですが、雨状態であれば必中になります。カイオーガなどの雨始動要員と組ませる場合、ガリョウテンセイ以上の安定したメインウェポンになり得ます。混乱による行動阻害も、高難易度CPU戦では意外と馬鹿になりません。

「ハイパーボイス」は威力90のノーマル技ですが、スキン特性(メガボーマンダやニンフィアなど)がないレックウザにとっては単なるノーマル範囲技です。しかし、みがわりを貫通する効果や、複数の相手に当たる仕様であれば、雑魚敵の一掃に役立ちます。

また、サブウェポンとして「だいちのちから」や「かえんほうしゃ」「10まんボルト」「れいとうビーム」など、物理型以上に多彩なタイプの技を覚えます。これにより、4倍弱点を突ける範囲が非常に広くなります。例えば、ナットレイのような物理受けに対して「かえんほうしゃ」で焼却するといった芸当が可能になります。

両刀型のメリットと耐久調整の難易度

メガレックウザの真骨頂とも言えるのが、物理と特殊を両立させる「両刀型」です。

構成例としては、「ガリョウテンセイ / りゅうせいぐん / しんそく / じしん」のような形です。

メリット:

  • 受け出しを許さない。物理受けが出てくれば流星群、特殊受けが出てくればガリョウテンセイで対応可能。

  • 能力ダウンのリスク分散。流星群で特攻が下がっても、物理技であるガリョウテンセイやしんそくの威力は変わらないため、継戦能力が高い。

デメリット:

  • 努力値(ガンバリ値)配分がカツカツになる。攻撃、特攻、素早さの3箇所を高く保つ必要があり、耐久に回す余裕が完全になくなる。

  • 耐久下降補正の性格が必須となり、撃たれ弱さが加速する。

両刀型の場合、耐久調整は「諦める」のが正解に近いです。HPに振る余裕があれば振り、基本的には「やられる前に両方の手札で殴り勝つ」スタイルを貫きましょう。性格は「むじゃき」か「せっかち」で素早さを確保しつつ、特攻を下げないようにするのが一般的です。

特殊技の「発動時間」と隙の管理

特殊技の発動時間にも注目が必要です。「はかいこうせん」は威力150と強力ですが、発動時間が20と極めて長く設定されています(ソース参照)。また、使用後に動けなくなる反動もあります。これはM次元ラッシュのようなハイスピードなバトルでは致命的な隙となり得ます。

一方で、「エアスラッシュ」や「りゅうのはどう」といった中威力技は、発動時間が比較的短く設定されている傾向にあります。

特殊型を運用する場合、大技の「りゅうせいぐん」や「はかいこうせん」だけでなく、小回りの利く技を組み込むことが重要です。「発動時間の短い特殊技」で削り、相手の大技の隙に「高威力の特殊技」を叩き込む。このリズムを掴むことが、特殊型・両刀型マスターへの道です。

おすすめの技構成と採用理由の完全網羅

ここでは、目的別に最適化された技構成のテンプレートを紹介します。自分のプレイスタイルや攻略したいコンテンツに合わせて調整してください。

物理特化:汎用最強セット

  • ガリョウテンセイ(必須):最強のメインウェポン。

  • しんそく(必須):トドメ用、行動順調整用。

  • じしん:鋼・岩・電気への補完。範囲攻撃。

  • つるぎのまい or りゅうのまい:積み技。

    • 解説:基本形です。「つるぎのまい」を積んでからの「しんそく」は、並大抵の耐久ポケモンを縛るほどの火力を出します。安全に積めるタイミングを見極めれば、全抜きも容易です。ソースに「つるぎのまい」はありますが「りゅうのまい」の記述がないため、もしりゅうのまいを覚えない(あるいは過去作限定)場合はつるぎのまい一択となります。

両刀破壊神:受けループ崩しセット

  • ガリョウテンセイ

  • りゅうせいぐん:物理受けを粉砕する。

  • しんそく

  • かえんほうしゃ or だいもんじ:対鋼(ハッサム、ナットレイ、エアームドなど)。

    • 解説:受けに来たポケモンを役割破壊することに特化した構成です。対人戦や、高難易度NPCが使う嫌らしい耐久戦術に対して滅法強い構成です。オーバーヒートも候補ですが、連発性能を考えて放射や文字を推奨します。

レイドバトル・長期戦:DPS重視セット

  • ガリョウテンセイ

  • ドラゴンクロー:反動なし、安定した削り技。

  • ビルドアップ:攻撃と防御を同時に上げる。

  • はかいこうせん or ギガインパクト:バリア破壊時などの瞬間火力用。

    • 解説:レイドなどの長期戦では、毎回耐久が下がるガリョウテンセイを連発するのは危険です。ビルドアップで耐久を補いつつ火力を上げ、ドラゴンクローで削り、ここぞという時に大技を放つ構成です。「ドレインパンチ」のような回復技がないため、回復は味方やアイテム頼みになる点に注意。

物理技ランキング

  1. ガリョウテンセイ: 文句なしの最強技。

  2. しんそく: 優先度と発動時間の短さが唯一無二。

  3. じしん: 範囲と補完に優れる。

  4. げきりん: 威力120だが混乱と固定のリスクあり。フィニッシャー向け。

  5. かみくだく: 防御ダウン効果がおいしい。ゴースト・エスパー対策。

特殊技ランキング

  1. りゅうせいぐん: 瞬間火力最強のドラゴン技。

  2. だいもんじ/かえんほうしゃ: 鋼対策として必須級のサブウェポン。

  3. ぼうふう: 雨パや運用のロマン枠。混乱が強い。

  4. だいちのちから: 特殊版じしん。特防ダウン追加効果も優秀。

  5. れいとうビーム: 同族(ドラゴン)や地面タイプへの安定した打点。

変化技の活用法

「つるぎのまい」は、自身の攻撃を2段階上昇させます。攻撃種族値180からの剣舞ガリョウテンセイは、半減だろうがなんだろうが消し飛ばす理不尽な火力を生みます。M次元ラッシュのボス戦など、短期決戦が求められる場面で特に輝きます。

「でんじは」も覚えます(技マシン)。相手を麻痺させて素早さを奪い、行動不能を狙う。これは後続のサポートとしても優秀ですが、メガレックウザ自身がアタッカー気質なので、技スペースがもったいない場合が多いです。

「まもる」は、ダブルバトルでは必須級ですが、シングルやNPC戦では攻撃技範囲を広げたほうが有用なことが多いです。ただし、相手の「発動時間の長い大技」をスカすために採用するのはアリです。

メガレックウザ対策とアンチピック

最強のポケモンであるメガレックウザですが、無敵ではありません。敵として対峙した場合、あるいは自分が使う際に対策されやすいポイントを知っておくことは重要です。

4倍弱点「こおり」をつく強敵たち

やはり最大の弱点は氷技です。「パオジアン」「マンムー」「テツノツツミ(パラドックス)」のような、高速かつ高火力の氷技使いには非常に弱いです。

特に「こおりのつぶて」のような先制技を持っている相手は天敵です。メガレックウザの耐久を下げている場合、不一致の冷凍ビームでも致命傷になりかねません。

自分が使う場合は、相手のパーティに氷タイプが見えたら、安易にメガレックウザを出さず、先に氷タイプを処理する取り巻き(炎や格闘、鋼タイプ)を選出することが定石です。

素早さ115族の上を取るポケモンへの対処

素早さ115は非常に速いですが、さらに速いポケモンも存在します。

ドラパルト、マニューラ、マルマイン(ヒスイ)、そしてスカーフを持った多くのポケモンたちです。これらに上から殴られると、何もできずに沈む可能性があります。

対策としては、「しんそく」で削って裏の圏内に入れるか、襷を持たせて無理やり一回行動する、あるいは「こうそくいどう」等のバトンタッチを受けてから降臨するなどの工夫が必要です。

フェアリータイプへの打点確保

ドラゴン技を無効化するフェアリータイプも厄介です。ガリョウテンセイが等倍で通るとはいえ、ミミッキュの「ばけのかわ」や、高耐久のフェアリー(ニンフィア、カプ・レヒレ等)に受けられると苦しい展開になります。

これを見越して「アイアンヘッド」や「アイアンテール」といった鋼技を忍ばせておくのも一つの手です。特にアイアンヘッドは命中安定で怯みも狙えるため、対フェアリー用のサブウェポンとして優秀です。

まとめ

M次元ラッシュにおけるメガレックウザの育成論について解説してきました。

その圧倒的な種族値と強力な技構成は、使い手次第で無限の可能性を秘めています。

  1. 性格は「むじゃき」か「やんちゃ」:耐久を捨てて攻撃・素早さを特化させることが最強への近道です。

  2. 「ガリョウテンセイ」+「しんそく」:この黄金の組み合わせを軸に、物理型なら「じしん」、両刀なら「りゅうせいぐん」や「だいもんじ」を組み込みましょう。

  3. 発動時間の管理:大技の後の隙を考慮し、トドメの一撃や安全な場面で撃つプレイングを心がけましょう。

  4. 役割破壊:4倍弱点の氷技には警戒しつつ、圧倒的な火力で相手のサイクルを崩壊させることを意識しましょう。

最強のメガレックウザを育て上げ、M次元ラッシュの過酷なバトルを制覇してください。空の支配者は、あなたの指示を待っています。


比較データ:物理技威力と発動時間効率

技名 威力 命中 発動時間 特徴
ガリョウテンセイ 120 100 16 必須技。BDダウンのデメリットあり。瞬間火力最強。
しんそく 80 100 3 優先度+2相当。DPS最強。必須級サブウェポン。
じしん 100 100 10 範囲攻撃。鋼への打点。安定性抜群。
げきりん 120 100 15 継続火力高いが混乱リスクと固定が痛い。
たきのぼり 80 100 8 怯み狙い。岩・地面対策。
ドラゴンクロー 80 100 8 デメリットなしの安定一致技。

※しんそくの威力はノーマルスキン等を考慮しない素の数値(65や80などバージョンによるが、ここではソース準拠または補正込みの体感としての記載)

比較データ:特殊技威力と発動時間効率

技名 威力 命中 発動時間 特徴
りゅうせいぐん 130 90 10 特攻ダウン特大。撃ち逃げ専用。
はかいこうせん 150 90 20 隙が特大。ロマン砲あるいは最後の切り札。
ぼうふう 110 70 10 混乱30%。雨下で必中。飛行特殊の最高打点。
だいもんじ 110 85 10 鋼対策。10%火傷。命中不安が玉に瑕。
れいとうビーム 90 100 8 安定した氷打点。同族狩りに。

以上、ゲーム攻略ライターの桐谷シンジがお届けしました。次回は「色違いメガレックウザの効率的な厳選方法」について深掘りする予定です。お楽しみに!

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