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Nintendo Switch 2

【ポケモンFRLG】序盤から入手できる激レアポケモン一覧|場所と手順を解説|スイッチ版

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、 2026年2月27日発売のスイッチ版の「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」の、 序盤攻略が気になっていると思います。

特に、序盤からパーティに加えられる、 強力でレアなポケモンの入手方法を知りたいという声が非常に多く届いています。

過去作をプレイしたことがある方も、 スイッチ版で初めてカントー地方を冒険する方も、 効率よく冒険を進めるための知識は不可欠です。

この記事を読み終える頃には、 序盤から入手できる激レアポケモンの場所と手順についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 序盤から終盤までの激レアポケモンの出現場所と確率
  2. 捕獲率を上げるための具体的な手順と事前準備
  3. バージョンによる出現ポケモンの違いと厳選のコツ
  4. スイッチ版に向けた冒険を有利に進める攻略テクニック

 

それでは解説していきます。

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序盤で入手可能!激レアポケモン一覧と出現場所

ゲームを開始して間もない序盤のエリアにも、 出現率が非常に低い激レアポケモンが潜んでいます。

これらのポケモンは強力な技を覚えたり、 優秀な種族値を持っていたりと、 旅のパーティを大いに助けてくれる存在です。

ここでは、バッジを数個獲得するまでの間に狙えるレアポケモンを厳選して解説します。

出現率や捕獲のコツをしっかりと把握して、 根気よく草むらを歩き回りましょう。

ピカチュウ:トキワの森で5%の確率

物語の最序盤、ニビシティへと向かう道中にある「トキワの森」に、 ピカチュウは生息しています。

この森でのピカチュウの出現率は、 わずか5%と非常に低く設定されています。

基本的には、キャタピーやビードルなどの、 むしタイプのポケモンが頻繁に出現します。

ピカチュウを狙う場合は、虫除けスプレーなどは使わず、 地道にエンカウントを繰り返すしかありません。

トランセルやコクーンなども低い確率で出現しますが、 これらを捕まえるよりは、 進化前のキャタピーやビードルを捕獲した方が効率的です。

なぜなら、低レベルで進化するため図鑑埋めが容易であり、 自力で進化させた方が愛着も湧くからです。

ピカチュウは序盤では貴重なでんきタイプのポケモンです。

2つ目のジムがあるハナダシティでは、 みずタイプ使いのカスミとのバトルが控えています。

ここでピカチュウの「でんきショック」が非常に有効に働きます。

また、素早さの種族値が高いため、 先手を取りやすいのも大きなメリットです。

ライチュウへの進化には「かみなりのいし」が必要ですが、 レベルアップで覚える技をしっかりと確認してから、 進化させるタイミングを見極める必要があります。

特に出力が高く安定している「10まんボルト」を、 自力で覚えるレベルまでは、ピカチュウのまま育てておくのが得策と言えるでしょう。

出現率が低いため時間がかかるかもしれませんが、 序盤の大きな助けになることは間違いありません。

ピカチュウの基礎データと運用方法

ピカチュウの最大の魅力はその素早さと、 序盤で弱点を突ける相手の多さにあります。

ひこうタイプやみずタイプのポケモンに対して、 圧倒的なアドバンテージを持ちます。

捕獲の際は、相手の体力をギリギリまで削るのが理想ですが、 ピカチュウ自体の耐久力が低いため、 誤って倒してしまわないように注意が必要です。

レベルの低いポケモンで「たいあたり」などを使い、 慎重に体力を減らしていきましょう。

項目 詳細データ
出現場所 トキワの森
出現率 約5%
おすすめの性格 おくびょう、せっかち、ひかえめ
序盤の主な役割 カスミ戦での特殊アタッカー、ひこうタイプ対策

プリン:3番道路で10%の確率

ニビシティで最初のジムリーダーであるタケシを倒した後に向かう、 「3番道路」にはプリンが出現します。

出現率は10%となっており、 ピカチュウに比べれば比較的遭遇しやすい確率と言えます。

しかし、プリンが出現する場所はゲーム全体を通しても限定されているため、 図鑑完成を目指すならここで確実に捕獲しておきたいところです。

プリンはノーマルタイプのポケモンであり、 HPの種族値が非常に高いことが特徴です。

また、「うたう」という相手をねむり状態にする、 強力な補助技を覚えることができます。

ねむり状態は野生ポケモンの捕獲においても非常に役立つため、 序盤から終盤まで捕獲要員としての活躍が期待できます。

進化系のプクリンにするためには「つきのいし」が必要になります。

つきのいしはすぐ後で訪れる「おつきみやま」で入手可能ですが、 プリンのままでないと覚えない技も存在します。

特に「のしかかり」や「すてみタックル」などの強力なノーマル技を覚えさせてから、 進化させるのが対戦や攻略におけるセオリーです。

3番道路に到着したら、 少し足を止めてプリン探しに時間を割く価値は十分にあります。

プリンを用いた捕獲戦略

プリンの「うたう」の命中率は55%とやや不安定ですが、 決まれば相手を無防備にできます。

野生のレアポケモンに遭遇した際、 まずはプリンを繰り出して眠らせることで、 逃げられるリスクやダメージを受けるリスクを大幅に減らすことができます。

さらに、相手の攻撃力を下げる「あまえる」などを組み合わせることで、 より安全に捕獲作業を進めることが可能です。

ニドラン♂・♀:3番道路でのバージョン違い

同じく3番道路には、ニドラン♂とニドラン♀も出現します。

ここで注意すべきなのは、 プレイしているバージョンによって出現率が大きく異なるという点です。

『ファイアレッド』ではニドラン♀の出現率がわずか1%となり、 逆に『リーフグリーン』ではニドラン♂の出現率が1%に設定されています。

それぞれのバージョンで出やすい方のニドラン(FRなら♂、LGなら♀)は頻繁に出現しますが、 出にくい方のニドランを狙う場合はかなりの根気が必要です。

ニドラン系統は、最終進化であるニドキングやニドクインに進化することで、 非常に強力な戦力へと変貌します。

種族値のバランスが良く、 さらに覚えられる技の範囲が圧倒的に広いのが特徴です。

「じしん」や「れいとうビーム」「10まんボルト」や「なみのり」など、 様々なタイプの技をわざマシンで習得できます。

そのため、パーティの弱点を補完するエースアタッカーとして、 殿堂入りまでずっと第一線で活躍させることができます。

また、進化に必要な「つきのいし」もおつきみやまで手に入るため、 序盤のうちに最終進化形であるニドキングやニドクインを手に入れることも夢ではありません。

1%の壁は厚いですが、 自分のバージョンで出にくい方のニドランを捕まえることができれば、 大きな達成感を得られるはずです。

バージョン ニドラン♂出現率 ニドラン♀出現率
ファイアレッド 高い 約1%(激レア)
リーフグリーン 約1%(激レア) 高い

ピッピ:おつきみやま地下2階で5%

3番道路を抜けた先にあるダンジョン「おつきみやま」では、 ピッピが出現します。

ピッピはおつきみやまの複数の階層で出現する可能性がありますが、 最もおすすめなのは「地下2階」での探索です。

他の階層では出現率が1%程度と非常に低いですが、 地下2階に限っては出現率が5%にまで上昇します。

それでも5%の低確率であることに変わりはないため、 ある程度の試行回数は必要になります。

ピッピもプリンと同様に「つきのいし」で、 ピクシーへと進化するノーマルタイプのポケモンです。

ピクシーの魅力は、何と言ってもその技範囲の広さと、 運要素を楽しめる「ゆびをふる」にあります。

さらに、特性の「メロメロボディ」や「マジックガード」も非常に優秀です。

特に防御面に優れており、 様々なタイプの技を駆使してトリッキーな戦い方ができるため、 プレイヤーの個性が色濃く反映されるポケモンと言えます。

地下2階はズバットやイシツブテなどの出現率も高いですが、 ピッピを探すついでにこれらのポケモンのレベル上げを行っておくのも良いでしょう。

また、おつきみやまには重要なアイテムが多数落ちています。

後述するアイテム回収に必須となる、 わざマシン46「どろぼう」もこのダンジョン内で入手できるため、 隅々まで探索を怠らないようにしましょう。

ピッピの育成と進化のタイミング

ピッピもプリンと同じく、 進化の石を使うタイミングが育成の鍵を握ります。

レベルアップで「コメットパンチ」や「ムーンフォース」(※第3世代当時は存在しない技の代替として「コメットパンチ」や「ちいさくなる」)などを覚えます。

ピクシーに進化してしまうと、 レベルアップで新しい技をほとんど覚えなくなってしまうため、 必要な技をすべて習得させてから「つきのいし」を使うのが鉄則です。

序盤の戦力としてすぐピクシーにするか、 じっくり育てて後半戦に備えるか、プレイヤーの戦略が試されるポイントです。

ケーシィ:24番道路で15%

ハナダシティの北側に位置するゴールデンブリッジを抜けた先、 「24番道路」の草むらにはケーシィが出現します。

出現率は15%と、 これまで紹介してきたレアポケモンの中では比較的高めの数値です。

しかし、ケーシィの捕獲難易度は確率以上の難しさを持っています。

なぜなら、ケーシィは野生で出現した際、 最初のターンに必ず「テレポート」を使用して戦闘から逃げ出してしまうからです。

つまり、エンカウントしたその1ターンの間にボールを投げて捕まえるか、 状態異常にして行動を封じるしかありません。

確実に捕まえたい場合は、 プリンの「うたう」や、バタフリーの「ねむりごな」などを使い、 先手を取って眠らせる戦術が必須となります。

素早さがケーシィを上回っているポケモンを用意することが第一条件です。

無事に捕獲し、レベル16まで育ててユンゲラーに進化させれば、 エスパータイプの強力な特殊アタッカーとして覚醒します。

第3世代のシステムでは、攻撃技の「物理」「特殊」の判定が、 タイプごとに依存しています。

エスパータイプの技はすべて「特殊」扱いとなるため、 高い特攻の種族値を持つユンゲラーの「ねんりき」や「サイケこうせん」は、 序盤の敵に対して圧倒的な火力を誇ります。

通信交換が可能な環境であれば、 さらに強力なフーディンへと進化させることができ、 ゲームクリアまでパーティのエースとして君臨し続けるでしょう。

テレポートの壁を越えてでも、 絶対に手に入れておきたい1匹です。

項目 詳細データ
出現場所 24番道路(ハナダシティ北)
出現率 約15%
特徴・注意点 先手で「テレポート」を使い確実に逃走する
対策方法 素早さの高いポケモンで「ねむり」状態にするか、即ボールを投げる

ディグダのあな:レベル31のダグトリオに注意

クチバシティの東にある「ディグダのあな」は、 その名の通りディグダが大量に出現するトンネルです。

ここではディグダの他に、 進化形であるダグトリオも約5%の確率で出現します。

特筆すべきは、出現するダグトリオのレベルが「29〜31」と、 この時点でのパーティの平均レベルを大きく上回っている点です。

クチバシティ到着時点での手持ちポケモンのレベルは、 高くても20代前半であることが多く、 レベル31のダグトリオは一種の初見殺しのような存在です。

さらに厄介なのが、ダグトリオの特性「ありじごく」です。

この特性により、 ひこうタイプや特性ふゆうのポケモン以外は、 戦闘から逃げることができなくなってしまいます。

さらにダグトリオは非常に素早さが高く、 強力なじめんタイプの技「マグニチュード」や「あなをほる」を連発してきます。

準備不足のまま遭遇してしまうと、 パーティを半壊、最悪の場合は全滅させられる危険性すらあります。

対策としては、スプレー系のアイテムを使って、 低レベルのディグダとのエンカウントを避けつつ、 ひこうタイプのポケモン(ポッポやオニスズメなど)を先頭にしておくことです。

運良く捕獲することができれば、レベル31の即戦力として、 その後のマチス戦(でんきタイプのジムリーダー)を、 1匹で完封できるほどの大活躍を見せてくれます。

ただし、捕獲した時点のレベルによっては、 本来覚えるはずだった優秀な技をすでに忘れてしまっている場合があるため、 その点には留意が必要です。

ダグトリオ捕獲のための戦術指南

ダグトリオを安全に捕獲するためには、 タイプ相性を利用した徹底的な対策が求められます。

じめんタイプの技を無効化できるひこうタイプを前面に出し、 相手の攻撃を空かしながら体力を削りましょう。

また、「すなかけ」で命中率を下げてくることも多いため、 必中技である「つばめがえし」などを覚えさせておくと戦闘がスムーズに進みます。

ハイパーボールなどの捕獲率の高いボールを、 事前に多めに購入しておくことも忘れないでください。

中盤以降・クリア後に狙いたいレアポケモン

物語が中盤へと差し掛かるとダンジョンの構造も複雑になり、 より強力で珍しいポケモンが出現するようになります。

また、アイテムを使った特殊な捕獲方法や、 サファリゾーンのような専用施設での厳選など、 プレイヤーの知識と忍耐が試される場面が増えてきます。

ここでは、シオンタウン以降の冒険でぜひとも手に入れたいレアポケモンと、 クリア後のお楽しみ要素であるナナシマでの捕獲情報について詳しく解説します。

カラカラとゴースト:ポケモンタワーでの厳選

シオンタウンにある巨大な慰霊塔「ポケモンタワー」では、 ゴーストタイプのポケモンが中心に出現します。

各階層で共通して出現するのが、じめんタイプのカラカラです。

カラカラの出現率は各階層で約9%程度に設定されており、 それほど低い数値ではありませんが、 ゴースなどの群れに混じって現れるため意識して探す必要があります。

カラカラは専用アイテムである「ふといホネ」を持たせることで、 攻撃力が2倍になるという驚異的なポテンシャルを秘めています。

ガラガラに進化させて「じしん」や「ホネブーメラン」を撃たせれば、 物理アタッカーとして右に出る者はいないほどの火力を叩き出します。

そして、このポケモンタワーで最も注目すべき激レアポケモンが、 出現率わずか1%のゴーストです。

ゴースト自体はゴースを進化させれば簡単に手に入りますが、 野生で出現するこの1%のゴーストは、 「のろいのおふだ」という非常に貴重なアイテムを持っている可能性があります。

「のろいのおふだ」はゴーストタイプの技の威力を1.2倍に引き上げる効果があり、 ゲンガーなどをエースとして運用する場合には必須級のアイテムとなります。

このアイテムを入手するためにはゴーストを捕獲するか、 わざマシンで覚えさせた「どろぼう」を使って、 戦闘中にアイテムを奪い取る必要があります。

出現率1%を引き当て、 さらにその個体がアイテムを持っている確率を追うという、 非常に過酷な厳選作業となります。

ポケモン 出現率 備考・持っているアイテム
カラカラ 約9% まれに「ふといホネ」を所持
ゴースト 約1% まれに「のろいのおふだ」を所持

どろぼうを活用したアイテム回収の極意

第3世代の仕様では、わざマシン46の「どろぼう」は使い捨てアイテムとなっています。

一度誰かに覚えさせると無くなってしまうため、 誰に覚えさせるかは非常に重要な決断です。

おすすめなのは、タマムシシティで入手できるイーブイを、 「かみなりのいし」でサンダースに進化させ、 そのサンダースに「どろぼう」を覚えさせる運用です。

サンダースは素早さの種族値が130と全ポケモン中でもトップクラスであり、 野生ポケモンに対して確実に先手を取って「どろぼう」を決めることができます。

このサンダースを用意しておけば、 ポケモンタワーのゴーストからの「のろいのおふだ」回収はもちろん、 無人発電所のレアコイルから「じしゃく」を盗んだり、 おつきみやまのパラスから「ちいさなキノコ」を大量に盗んで技教えマニアに渡すなど、 ゲーム全体の効率を劇的に引き上げることが可能になります。

わざマシンの使用は慎重に行うべきですが、 その見返りは計り知れません。

メタモン:14番道路で15%の高確率

セキチクシティ(毒タイプのジムリーダー、キョウがいる街)の右側に伸びる、 「14番道路」ではメタモンが出現します。

メタモンは他の道路やポケモン屋敷などでも出現しますが、 この14番道路での出現率が15%と最も高く設定されています。

メタモンは「へんしん」しか技を持たない特殊なポケモンですが、 その真の価値は育て屋でのタマゴ孵化厳選にあります。

性別不明のポケモンや、メスしかいないポケモンのタマゴを作りたい場合、 メタモンは絶対に欠かせない存在です。

個体値の高いメタモンや、 様々な性格のメタモンを複数匹捕獲しておくことで、 その後の育成環境が劇的に快適になります。

出現率が15%あるこの場所で、 納得のいく個体が出るまで粘るのが、 将来の強力なパーティ構築への第一歩となります。

「へんしん」される前に捕獲してしまうか、 あえて弱いポケモンに変身させてから体力を削るか、 状況に応じた捕獲手順を組み立てましょう。

サファリゾーン:エリア別レアポケモン完全攻略

セキチクシティ内にある施設「サファリゾーン」は、 激レアポケモンの宝庫であり、 同時に多くのプレイヤーにトラウマを植え付けた難所でもあります。

ここでは通常のポケモンバトルの代わりに、 「エサを投げる」「いしを投げる」「サファリボールを投げる」「逃げる」の、 4つのコマンドしか使用できません。

サファリゾーンは広大な4つのエリア(入り口、東、北、西)に分かれており、 それぞれのエリアで出現するレアポケモンが異なります。

捕獲システムが特殊であり、 低確率で出現したレアポケモンにあっさりと逃げられてしまうことも日常茶飯事です。

コンプリートを目指すには、相当な覚悟と試行回数が要求されます。

サファリゾーンのコマンド仕様の深い理解

サファリゾーンでの捕獲を成功させるためには、 見えないパラメーターである「捕獲率」と「逃走率」の変動を理解する必要があります。

「いしを投げる」と相手が怒って逃走率が大幅に上昇しますが、 同時に捕獲率も少し上昇します。

「エサを投げる」と相手がエサに夢中になり逃走率が低下しますが、 捕獲率も下がってしまいます。

基本的には、出現率の低い激レアポケモンに対して、 「いしを投げる」のは非常にリスキーです。

怒ってすぐに逃げられてしまう確率が跳ね上がるからです。

そのため、安全策を取るなら、 「エサを投げて逃げにくくした状態でボールを投げ続ける」か、 「何もせずに初手からサファリボールを投げ続ける」の二択が有効とされています。

筆者の経験上、初手ボール連打の方が結果的に精神的なダメージが少なく、 試行回数を稼ぐことができるため推奨しています。

カイロス・ストライク:入り口エリアの激レア枠

サファリゾーンに入ってすぐの「入り口エリア(センターエリア)」では、 むしタイプの強力なポケモンであるカイロスとストライクが出現します。

出現率はともに4%に設定されていますが、 ここでもバージョンの違いが影響します。

『リーフグリーン』ではカイロスが、 『ファイアレッド』ではストライクが出現する仕様になっています。

他のエリアでも1%の確率で出現することがありますが、 効率を考えるなら出現率が最も高い入り口エリアで粘るのが正解です。

ストライクは非常に高い素早さと攻撃力を持ち、 「つるぎのまい」からの物理攻撃で無双できるポテンシャルを持っています。

カイロスもまた、圧倒的な物理攻撃力を誇り、 かくとうタイプの技も扱えるため幅広い活躍が期待できます。

どちらも逃走率が高く設定されているため、 遭遇したら祈りながらサファリボールを投げましょう。

ガルーラ・ラッキー・ケンタロス:エリア別の出現率

サファリゾーンの奥深くには、 初代からプレイヤーを苦しめてきた「サファリ御三家」とも呼べる、 激レアノーマルポケモンたちが生息しています。

これらのポケモンは特定のエリアで出現率が4%まで上昇するため、 狙うエリアを絞ることが重要です。

  • ガルーラ(東エリア) 東エリアの草むらで4%の確率で出現します。 高いHPと攻撃力を持ち、特性の「はやおき」や「きもったま」(※第3世代以降)が優秀です。
  • ラッキー(北エリア) 北エリアの草むらで4%の確率で出現します。 圧倒的なHPと特防を誇る特殊受けのスペシャリストです。 野生のラッキーはまれに「しあわせタマゴ」(取得経験値1.5倍)という、 超絶レアアイテムを持っていることがあり、 このアイテム目当てで狂ったようにラッキーを乱獲するプレイヤーが後を絶ちません。
  • ケンタロス(西エリア) 西エリアの草むらで4%の確率で出現します。 初代最強のポケモンとしての面影を残し、 高い素早さから放たれるタイプ一致の「おんがえし」や「すてみタックル」は脅威です。 特性「いかく」も物理アタッカー対策として非常に優秀です。

これらのポケモンをコンプリートできれば、 サファリゾーンマスターを名乗っても過言ではありません。

ポケモン 最適な探索エリア 出現率 備考
カイロス/ストライク 入り口エリア 4% バージョン違いに注意
ガルーラ 東エリア 4% 物理アタッカーとして優秀
ラッキー 北エリア 4% 「しあわせタマゴ」を稀に所持
ケンタロス 西エリア 4% 特性「いかく」が強力

ミニリュウとハクリュー:すごいつりざおでの捕獲

サファリゾーン内にある水辺では、「すごいつりざお」を使用することで、 ドラゴンタイプのミニリュウを釣り上げることができます。

ミニリュウの出現率は高く設定されているため、 釣ること自体は難しくありません。

しかし、ここで注目すべきは、 進化形であるハクリューがわずか1%の確率で、 直接釣り上げられる可能性があるという事実です。

ハクリューの捕獲は非常に困難を極めるため、 基本的にはミニリュウを捕まえて経験値を稼ぎ、 レベルアップで進化させるのが最も手っ取り早く確実なルートです。

それでも、サファリボールに収まった野生のハクリューを手に入れるという、 ロマンを追い求めるプレイヤーは少なくありません。

最終進化形のカイリューは、 全ポケモン中でトップクラスの合計種族値を誇る「600族」の代表格です。

圧倒的な攻撃力と耐久力、そして多彩な技範囲を持つカイリューは、 殿堂入りを目指す上で最強の切り札となってくれるでしょう。

すごいつりざおは、 セキチクシティの南にある12番道路の民家で釣り人からもらうことができるので、 サファリゾーンに入る前に必ず入手しておきましょう。

クリア後限定:ナナシマでのレアポケモン

四天王とチャンピオンを打ち破り、見事「殿堂入り」を果たした後も、 FRLGの冒険は終わりません。

全国図鑑を入手することで、 カントー地方の南に浮かぶ島々「ナナシマ」の探索が本格的に解禁されます。

ナナシマでは、『金・銀』シリーズ(ジョウト地方)に登場した、 珍しいポケモンたちが多数出現するようになります。

ここでは、ナナシマで狙える代表的な激レアポケモンを紹介します。

ハナダのどうくつ:レベル61のソーナンス

殿堂入り後に解禁されるハナダシティの北西にあるダンジョン「ハナダのどうくつ」は、 伝説のポケモンであるミュウツーが最深部に潜む最難関ダンジョンです。

このダンジョンの地下1階では、 出現率1%という超低確率でレベル61のソーナンスが出現します。

ソーナンスは他の島(6の島のルビーの道など)でも出現しますが、 レベルの高さという点ではここが随一です。

特性「かげふみ」により相手を逃げられなくし、 「カウンター」や「ミラーコート」で受けたダメージを倍返しにするという、 非常に凶悪な性能を持っています。

捕獲の際も特性で逃げることができないため、 対策なしで遭遇するとこちらのポケモンが次々と倒されてしまう危険な相手です。

1の島〜4の島:バージョン限定ポケモンとラプラス

ナナシマの各島でも、バージョンによって出現するポケモンが異なります。

  • 1の島(ともしびやま) 『リーフグリーン』限定でブーバーが5%の確率で出現します。 なお、原作の『赤・緑』ではチャンピオンロードにいた伝説の鳥ポケモン「ファイヤー」は、 FRLGではこのともしびやまの山頂に生息地を変更しています。 過去作の知識のままチャンピオンロードを探し回らないよう注意してください。 (※『ファイアレッド』ではブーバーの対となるエレブーが無人発電所で出現します。)
  • 4の島(水上) 街の周辺の水上では、『リーフグリーン』でマリルが5%、 『ファイアレッド』でウーパーが5%の確率で出現します。
  • 4の島(いてだきのどうくつ) この洞窟の道中では、『リーフグリーン』でニューラが5%、 『ファイアレッド』でデリバードが5%の確率で出現します。 さらに最深部の水上では、出現率1%でラプラスが出現します。 ラプラスは通常、シルフカンパニーでのイベントで1匹もらうことができますが、 複数匹のラプラスを厳選したい場合は、 このいてだきのどうくつで1%の確率に挑むしかありません。

7の島(しっぽうけいこく):ヨーギラスとエアームド

ナナシマの最果てである7の島の「しっぽうけいこく」は、 クリア後の厳選のメッカとも言える場所です。

ここでは『ファイアレッド』限定で、 エアームドが5%の確率で出現します。 はがね・ひこうという極めて優秀な耐性を持つ物理受けポケモンです。

そして、両バージョン共通で出現率5%を誇るのが、 最大の目玉であるヨーギラスです。

ヨーギラスはレベル55まで育てることで、 カイリューと同じ「600族」であるバンギラスへと進化します。

特性「すなおこし」による天候支配と圧倒的な制圧力は、 対戦環境においてもトップメタに君臨するほどの力を持っています。

捕獲はもちろん、レベル55までの育成にも莫大な経験値と時間を要しますが、 それに見合う、あるいはそれ以上の価値がある最強クラスのポケモンです。

他のどのポケモンを差し置いても、 このしっぽうけいこくでのヨーギラス捕獲は最優先で行うべきミッションと言えます。

島・エリア ポケモン 出現率 バージョン・備考
ハナダのどうくつ B1F ソーナンス 約1% レベル61で出現。かげふみに注意
1の島(ともしびやま) ブーバー 5% リーフグリーン限定
4の島(いてだきのどうくつ) ラプラス 1% 最深部の水上。シルフカンパニー以外での入手手段
4の島(いてだきのどうくつ) ニューラ 5% リーフグリーン限定
4の島(いてだきのどうくつ) デリバード 5% ファイアレッド限定
7の島(しっぽうけいこく) エアームド 5% ファイアレッド限定。物理受けの要
7の島(しっぽうけいこく) ヨーギラス 5% 両バージョン共通。バンギラスへの進化を目指す

激レアポケモンを確実に捕まえるための準備とコツ

出現率の低いポケモンに出会えたとしても、 捕獲に失敗してしまっては今までの苦労が水の泡です。

特に低確率で出現するレアポケモンは、 基礎的な捕獲率自体も低く設定されていることが多く、 モンスターボールを投げるだけでは簡単には捕まってくれません。

ここでは、エンカウントしたレアポケモンを確実に自分の手持ちに加えるための、 専門的な捕獲テクニックと事前準備について解説します。

捕獲要員におすすめのポケモン

捕獲をスムーズに行うためには、 「相手のHPを1だけ残す技」と「相手を状態異常にする技」の、 両方を使えるポケモンをパーティに用意しておくのが定石です。

これを「捕獲要員」と呼びます。

最もおすすめなのは、パラセクトです。

パラセクトはキノココなどのタマゴ技を経由することで、 「みねうち」という、相手のHPを必ず1残すわざを覚えることができます。

さらに、命中率100%で相手をねむり状態にする、 最強の補助技「キノコのほうし」を自力で習得します。

この2つの技を組み合わせることで、 「キノコのほうしで眠らせる」→「みねうちでHPを1にする」→「ボールを投げる」という、 捕獲における理想的なループを完成させることができます。

パラスはおつきみやまなどで容易に捕獲できるため、 早めに捕まえて捕獲専用に育成しておくことを強く推奨します。

次点としては、みねうちと「さいみんじゅつ」を覚えられるエルレイド(※第4世代以降ですが、概念として)や、 先述した「うたう」を持つプリン、 あるいは高い素早さから「ねむりごな」を撒けるバタフリーなども、 序盤の捕獲要員として優れています。

状態異常とHP調整の重要性

ポケモンの捕獲システムは複雑な計算式によって成り立っていますが、 基本となる原則は以下の3点です。

  1. 相手の最大HPに対して、現在のHPの割合が少ないほど捕獲率が上がる。
  2. 相手が状態異常にかかっていると捕獲率が上がる。
  3. 使用するボールの性能(捕獲補正倍率)が高いほど捕獲率が上がる。

状態異常の中でも、 捕獲率の上昇効果が最も高いのが「ねむり」と「こおり」です(約2倍の補正)。

「どく」「まひ」「やけど」は捕獲率上昇の恩恵がやや低め(約1.5倍の補正)であり、 特に「どく」と「やけど」は毎ターンダメージを与えてしまい、 捕獲前に相手を倒してしまうリスクがあるため、 捕獲作業においては絶対に使用してはいけません。

理想は常に相手を「ねむり」状態に維持しつつ、 みねうちでHPを赤ゲージの極限(HP1)まで削ることです。

この状態を作り出すことができれば、 捕獲難易度の高い伝説のポケモンや激レアポケモンであっても、 モンスターボールで捕まえることが現実的になってきます。

モンスターボールの種類と使い分け

お金に余裕ができてきたら、 ショップで購入するボールをグレードアップさせていきましょう。

序盤は「モンスターボール」(捕獲倍率1.0倍)しか買えませんが、 物語が進むにつれて「スーパーボール」(捕獲倍率1.5倍)、 そして「ハイパーボール」(捕獲倍率2.0倍)が購入可能になります。

レアポケモンと遭遇した際は、 ケチらずにハイパーボールを連打するのが基本です。

また、特定の条件を満たすと購入できるようになる、 特殊なボールも存在します。

例えば「タイマーボール」は、 戦闘の経過ターン数が長くなればなるほど、 捕獲率が上昇していくという特性を持っています。

絶対に逃げられない伝説のポケモン戦や、 長期戦にもつれ込んだレアポケモン戦の最終兵器として、 バッグに数十個は常備しておきたい非常に優秀なボールです。

ボールの種類によって捕獲時のエフェクトも異なるため、 お気に入りのポケモンを特定のデザインのボールに入れたいという、 「オシャボ(オシャレボール)厳選」にこだわるのも、このゲームの深い楽しみ方の一つです。

スイッチ版FRLGを楽しむための追加お役立ち情報

2026年発売予定のスイッチ版「ファイアレッド・リーフグリーン」は、 単なる過去作の移植にとどまらず、 現代のプレイ環境に合わせた様々な調整が期待されています。

ここでは、ゲームボーイアドバンス時代のオリジナル版の知識をベースにしつつ、 スイッチ版でさらに快適にゲームを進めるための攻略ノウハウや推測をまとめました。

序盤のおすすめ旅パーティ編成

ゲーム開始時にオーキド博士からもらう、 「最初の3匹(御三家)」の選び方によって、序盤の攻略難易度は大きく変化します。

それぞれの特徴を理解し、 足りないタイプを野生ポケモンで補強していくのがパーティ構築の基本です。

  • フシギダネ(くさ・どくタイプ) 序盤の難易度が最も低い初心者向けポケモンです。 ニビシティのタケシ(いわ)、ハナダシティのカスミ(みず)、クチバシティのマチス(でんき)と、 序盤のジムリーダーに対して軒並み有利に戦うことができます。 「やどりぎのタネ」と「ねむりごな」による持久戦も強力です。
  • ゼニガメ(みずタイプ) 攻守のバランスが良く、安定した攻略が可能です。 タケシには圧倒的に有利で、カスミに対しても耐久力で打ち合うことができます。 中盤以降は「なみのり」や「れいとうビーム」を覚えさせることで、 幅広いタイプに対応できる万能アタッカーになります。
  • ヒトカゲ(ほのおタイプ) 序盤の難易度が最も高い上級者向けポケモンです。 タケシとカスミに対してタイプ相性で大きく不利を取るため、ヒトカゲ単騎での突破は困難を極めます。 ピカチュウやニドラン、マンキーなどの野生ポケモンを捕獲し、 しっかりとレベルを上げて対策する必要があります。 大器晩成型であり、最終進化のリザードンになれば大活躍を見せてくれます。

「ひでんマシン」を覚えるための要員確保も忘れてはいけません。

フィールドの障害物を壊す「いあいぎり」、岩を動かす「かいりき」、 空を飛んで街を移動する「そらをとぶ」、水上を進む「なみのり」など、 冒険を進める上で必須となる技が存在します。

カモネギやコラッタ、メノクラゲなど、 複数のひでん技を覚えることができるポケモンを「ひでん要員」として手持ちに入れておくと、 エースポケモンの技スペースを圧迫せずに済むため非常に快適です。

知っておきたい努力値と個体値の基礎知識

ポケモンを極める上で避けては通れないのが、 「種族値」「個体値」「努力値」と呼ばれる隠しパラメーター(通称:三値)の存在です。

ゲーム内では明確な数値として表示されませんが、 これらを意識するかしないかで、ポケモンの強さは天と地ほどの差が生まれます。

  • 種族値 ポケモンの種類ごとに決まっている能力のベース値。 ピカチュウは素早さが高く、カビゴンはHPが高いといった特徴の根幹です。
  • 個体値 ポケモンが生まれつき持っている才能の数値。 0から31までの32段階でランダムに決定され、同じレベルの同じポケモンでも、 個体値が高いほどステータスが高くなります。 「厳選」とは、この個体値が高いポケモンを狙う作業のことを指します。
  • 努力値 ポケモンを倒すことで得られる、後天的な経験値のようなもの。 例えば、素早さの高いズバットを倒し続けると、自分のポケモンの素早さが通常よりも大きく成長します。 1つの能力に特化して努力値を振ることで、長所を最大限に伸ばすことができます。

ストーリーをクリアするだけであれば、これらを深く気にする必要はありません。

しかし、バトルタワーなどのエンドコンテンツや、 友人との通信対戦を見据えるのであれば、 捕獲したレアポケモンの性格や個体値をチェックし、 狙ったステータスに努力値を振り分けるという緻密な育成計画が必要不可欠になります。

第3世代特有の「物理・特殊」の仕様について

スイッチ版への移植にあたり、 バトルシステムがどの基準で再現されるかは注目ポイントの一つです。

もしオリジナル版(第3世代)のシステムがそのまま踏襲されるのであれば、 技の「物理」と「特殊」の判定が現在とは異なることに注意が必要です。

第4世代(ダイヤモンド・パール)以降は、 技ごとに「パンチなら物理」「ビームなら特殊」と個別に設定されていますが、 第3世代までは**「技のタイプ」によって物理か特殊かが完全に固定**されていました。

  • 物理扱いになるタイプ ノーマル、かくとう、ひこう、どく、じめん、いわ、むし、ゴースト、はがね
  • 特殊扱いになるタイプ ほのお、みず、でんき、くさ、こおり、エスパー、ドラゴン、あく

この仕様により、現代の常識とは異なる戦術が求められます。

例えば、ゲンガーは特攻の種族値が非常に高いですが、 メインウェポンであるゴーストタイプやどくタイプの技はすべて「物理扱い」になってしまうため、 本来の火力を発揮できません。

逆に「三色パンチ(ほのおのパンチなど)」は特殊扱いとなるため、 ゲンガーに覚えさせると強力なサブウェポンになります。

先述したユンゲラー(エスパー)やフーディンが序盤から圧倒的に強い理由は、 高い特攻種族値とエスパー技(特殊扱い)が完璧に噛み合っているからなのです。

この特有の仕様を理解して技構成を考えることが、 FRLGの奥深い楽しみの一つと言えます。

スイッチ版での仕様変更と新機能の予想

スイッチ版としてリリースされるにあたり、 オリジナル版の理不尽な要素が緩和され、より遊びやすくなることが予想されます。

攻略ライターの視点から、以下のような機能が追加されるのではないかと推測しています。

  1. どこでもセーブと巻き戻し機能 最近のレトロゲーム移植によく見られる機能です。 もし実装されれば、サファリゾーンでの捕獲失敗時や、 伝説のポケモンを誤って倒してしまった際に、 すぐに直前の状態に戻すことができるため、厳選作業の難易度が劇的に低下するでしょう。
  2. ボックス管理の現代化 オリジナル版ではボックスに預けられる数に制限があり、整理も大変でした。 スイッチ版ではポケモンHOMEとの連携や、 現代のUIに準拠した快適なボックスシステムが搭載される可能性が高いです。
  3. オンライン通信の充実 ゲームボーイアドバンス専用の通信ケーブルやワイヤレスアダプタを必要としたオリジナル版とは異なり、 世界中のプレイヤーとシームレスに通信対戦や交換ができるようになるはずです。 通信進化が必要なフーディンやゲンガー、カイリキーの入手ハードルが大幅に下がることが期待されます。

まとめ

今回はスイッチ版の発売に向けて、 「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」の、 序盤から狙える激レアポケモンの情報と、 捕獲のノウハウ、育成の基礎知識までを網羅して解説しました。

出現率数パーセントの壁は確かに険しいですが、 苦労して捕まえたポケモンには特別な愛着が湧くものです。

道中の草むらで粘るか、ストーリーを優先して先へ進むか、 プレイスタイルはプレイヤーの数だけ存在します。

この記事で紹介した出現場所や出現率、捕獲テクニックを参考に、 自分だけの最強のパーティを作り上げて、 カントー地方の冒険を思う存分楽しんでください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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