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ポケモンカードゲーム

【ニンジャスピナー】転売価格が高騰し辛い理由まとめ|ゲッコウガexを徹底解説|ポケカ

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ポケモンカードゲームの最新拡張パック「ニンジャスピナー」の動向、特に「転売価格が高騰するかどうか」や「ゲッコウガexの資産価値」について気になっていると思います。「人気ポケモンのゲッコウガが表紙なら、絶対に高騰するはず」「いや、最近の傾向を見ると意外と落ち着くんじゃないか?」そんな様々な声が飛び交っていて、予約すべきか、発売日に並ぶべきか、迷ってしまいますよね。

この記事を読み終える頃には、なぜ「ニンジャスピナー」が高騰し辛いと言われているのか、その明確な根拠と、プレイヤー視点・コレクター視点の双方から見た「ゲッコウガex」の真の価値についての疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  • ニンジャスピナー発売情報と基本スペックの確認
  • ゲッコウガexの性能と環境への影響力の分析
  • 転売価格が高騰し辛いと考えられる構造的な理由
  • 過去の相場傾向から見る賢い購入タイミングの指南

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

ニンジャスピナーの基本情報と発売スケジュール

まずは、今回話題となっている拡張パック「ニンジャスピナー」について、公式情報と現在判明している内容を整理しておきましょう。発売日や価格設定は、転売市場の動きを予測する上で非常に重要な基礎データになります。

発売日と価格設定の重要性

拡張パック「ニンジャスピナー」の発売日は、**3月13日(金曜日)**と発表されました。 ここで一つ、皆さんに注目していただきたいポイントがあります。それは「価格」です。

ポケカ界隈では価格改定の話題が出ていますが、今回の「ニンジャスピナー」に関しては、希望小売価格が**1パック180円(税込)**のまま据え置かれるようです。価格改定は5月以降の商品が対象となるため、これまで通りの感覚で購入できる最後の期間のパックになるかもしれませんね。

1パックあたりの単価が安いということは、ボックス購入のハードルが低いため、多くのユーザーが手に取りやすい状況です。これは「市場への流通量が増えやすい」という要因の一つになり得ます。

項目 内容 備考
商品名 拡張パック「ニンジャスピナー」 メガシンカシリーズ第4弾
発売日 3月13日(金) 平日発売のため当日の動きに注意
価格 1パック 180円(税込) 価格改定前の据え置き価格
メイン ゲッコウガex パッケージイラストを担当
収録傾向 カロス地方のポケモン 水タイプ強化の可能性大

収録カードの傾向とカロス地方のフィーチャー

パッケージデザインには、堂々とした姿の「ゲッコウガ」が描かれていますね。情報によると、今回はカロス地方の御三家(ハリマロン、フォッコ、ケロマツ)の進化ラインが収録されるようです。

特に注目なのが、タイトルにもある「ニンジャ」の要素。ゲッコウガといえば「しのびポケモン」ですから、彼を中心に据えた、和風かつスタイリッシュなデザインのカードが多くなるのではないかと予想しています。

ただ、ここで一つ冷静に見るべきなのが、「メガシンカ」というキーワードです。情報ソースによると「メガゲッコウガEX」という表記が見られますが、現在のスカーレット・バイオレット(SV)シリーズでは「ex(イーエックス)」表記が一般的です。おそらく、イラストや設定上でメガシンカの要素を取り入れつつ、カードのシステムとしては現行の「2進化ex」あるいは「たねex」として実装される可能性が高いでしょう。

抽選販売の現状と倍率の予測

すでにポケモンセンターオンラインでは抽選販売の受付が開始されています。期間は2月17日までと非常に短いため、まずは忘れずに応募しておくことが大切です。

Amazonでも「招待リクエスト」形式での販売が予想されます。これまでの傾向から見ると、情報解禁の翌週月曜日、つまり2月16日の14時頃からリクエストページがオープンする可能性が高いですね。

倍率についてですが、ここ最近のポケカ市場は「バブル的な過熱」から「安定供給」へとフェーズが移行しています。そのため、「どこにも売っていない」「1パックも買えない」という状況は以前より緩和されています。 とはいえ、ゲッコウガというキャラクター自体の人気が凄まじいため、初回の抽選倍率は決して低くはないでしょう。「とりあえず確保したい」という層と「転売目的」の層が入り混じり、主要な通販サイトでは早期に受付終了となることが予想されます。

海外リーク情報の影響について

少し耳に入っている方もいるかもしれませんが、SNS上では海外からのリーク情報として、収録カードの一部が出回ってしまっているという話があります。私個人としては、公式からのサプライズを楽しみたい派なのであまり詳しくは触れませんが、こうしたリーク情報は市場の「期待値」を事前に調整してしまう効果があります。

もしリーク情報で「環境を破壊するほど強いカードがない」とか「高額になりそうな女の子サポートがいない」といった情報が広まると、発売日前の段階で転売ヤーたちが手を引き始め、予約キャンセルが相次ぐ…なんて現象も過去にはありました。今回の「ニンジャスピナー」も、この事前情報合戦によって、発売日当日の熱量が大きく左右されることになるでしょう。

再販スケジュールの見通し

最近のポケモンカードは、発売後の再販ペースが非常に早くなっています。「ニンジャスピナー」も、3月中旬の発売後、早ければ3月末から4月上旬にはコンビニや量販店での再入荷が見込まれます。

転売価格が高騰し続けるためには「圧倒的な品薄」が必要条件ですが、メーカー側も供給体制を強化しているため、発売から1ヶ月もすれば定価以下でボックスが取引される…というケースも珍しくありません。焦って高値で購入する必要性は、以前よりもかなり低くなっていると言えるでしょう。

プレイヤー視点での購入メリット

さて、転売云々は置いておいて、純粋なプレイヤーとしての視点もお話しさせてください。180円という価格で、環境を変える可能性のある新カードが手に入るのはやはり魅力的です。特に水タイプを愛用している方にとっては、必須級のパーツが含まれている可能性があります。

次の章では、今回の目玉である「ゲッコウガex」の性能について、より深掘りしていきましょう。なぜ「強いのに高騰し辛い」と言われるのか、そのヒントが隠されていますよ。

コレクター視点でのイラストへの期待

ゲッコウガは、そのスタイリッシュな見た目から、イラストのアート性が非常に高く評価されやすいポケモンです。過去の「ゲッコウガ&ゾロアークGX」や「ゲッコウガGX」のSSR(色違い)など、高レアリティカードはどれも素晴らしい仕上がりでした。

今回もSAR(スペシャルアートレア)が収録されるのはほぼ確実でしょう。和風テイストな背景や、水墨画のようなタッチなど、キャラクターの個性を活かした「カッコいい」イラストが期待されます。ただ、「カッコいい」が必ずしも「超高額」に直結しないのが、最近のポケカ市場の難しいところなんですよね。

ゲッコウガexの性能解説と評価

ここからは、今回の主役である「ゲッコウガex」のカード性能について、現在判明している情報をもとに徹底的に分析していきます。カードの強さは、需要の底上げ(プレイヤー需要)に直結しますから、非常に重要なポイントです。

特性の強力さと「ダメカンばら撒き」性能

情報によると、今回のゲッコウガexは非常に攻撃的な特性を持っているようです。具体的には「手札から基本水エネルギーを1枚トラッシュすることで、相手のポケモン1匹にダメカンを6個乗せる」という効果。

これは、かつてのXY時代に猛威を振るった「ゲッコウガBREAK」の特性「きょだいみずしゅりけん」を彷彿とさせますね。もしこの特性が「ターン1回」の制限があったとしても、ベンチに複数体並べたり、回収ネットのようなカードで使い回したりできれば、相手の盤面を崩壊させるほどのポテンシャルを秘めています。

ダメカン6個(=60ダメージ)というのは、決して馬鹿にできません。例えば、HPの低い進化前のたねポケモン(ポッポやヒトカゲなど)を、ワザを使わずに気絶させることが可能になります。これは進化デッキ対面で圧倒的な制圧力を誇ります。

ワザのコストパフォーマンスと火力

特性だけでなく、ワザの性能も気になるところです。通常、こうした強力な特性を持つポケモンは、ワザのエネルギーが重かったり、ダメージが低かったりと調整されることが多いのですが、ゲッコウガは「速攻」がテーマのポケモン。おそらく少ないエネルギーで、ベンチ狙撃も可能なワザを持っているのではないでしょうか。

もし「月光手裏剣」の再来のような、ベンチ2匹に90ダメージといったワザを持っていれば、特性と合わせて1ターンに複数のサイドを取り進める動きが可能になります。「ワザで攻撃」+「特性で追撃」という動きは、相手の計算を大きく狂わせることができるため、テクニカルなプレイヤーにはたまらない性能と言えるでしょう。

水タイプデッキにおける立ち位置

現在の水タイプデッキといえば、「パオジアンex」を軸にした構築が主流でした。しかし、レギュレーション変更(スタン落ち)の影響を大きく受けるタイプでもあります。

この新しいゲッコウガexは、パオジアンexに代わる新しいエースとなれるのでしょうか? パオジアンが「青天井の火力」で大型ポケモンをワンパンするタイプだったのに対し、ゲッコウガexは「ダメカンを蓄積させてじわじわ追い詰める」タイプに見えます。戦い方がガラリと変わるため、既存の水デッキパーツをそのまま流用するだけでは真価を発揮できないかもしれません。

既存の「かがやくゲッコウガ」との差別化

ここで一つ大きな問題があります。それは、現環境に存在する「かがやくゲッコウガ」があまりにも優秀すぎるという点です。特性「かくしふだ」でドローを加速し、ワザ「げっこうしゅりけん」でベンチを狙撃する。このカード1枚で、デッキの回転率と攻撃力の両方を担っています。

デッキに入れられる「ゲッコウガ」の名前を持つカードは合計4枚まで(かがやく〜は1枚制限)ですが、進化ラインを共有する際に「どのゲッコウガに進化するか」という選択が発生します。新しいゲッコウガexが2進化ポケモンであるならば、進化の手間がかかります。たねポケモンである「かがやくゲッコウガ」の利便性を超えるメリットがなければ、採用が見送られてしまうリスクもあるのです。

HPラインと耐久力への懸念

2進化exポケモンのHPラインは、最近では320〜330が標準です。しかし、ゲッコウガはスピードタイプのポケモンのため、HPがやや低め(300〜310程度)に設定される可能性があります。

現環境トップのドラパルトexや、リザードンexの攻撃を耐えられるかどうかは、環境入りできるかの大きな分かれ目です。特に、雷タイプが弱点となる場合、テツノカイナexの「ごっつあんプリファイ」で一撃で倒され、サイドを余分に取られてしまう危険性も孕んでいます。この「耐久力の不安」が、プレイヤー評価を慎重にさせている要因の一つかもしれません。

相性の良いトレーナーズの有無

「ニンジャスピナー」には、水タイプを強化するトレーナーズも収録されるとのこと。ゲッコウガexを活躍させるためには、エネルギー加速手段や、進化を早めるグッズ(ふしぎなアメなど)のサーチ手段が不可欠です。

例えば、「カイ」のような、水ポケモンとグッズを同時に持ってこれるサポートカードとの相性は抜群です。しかし、レギュレーション落ちで使えなくなるカードも多いため、新弾の中にどれだけ「ゲッコウガ専用」とも言えるサポートが入っているかが、評価を左右する鍵となります。

新ギミックとのシナジー

もし「ニンジャスピナー」で新しいギミック(例:特定の道具をつけると特性が2回使える、など)が登場すれば、評価は一変します。ポケカ開発チームは、人気ポケモンであるゲッコウガを不遇な扱いにはしないはず。単体性能だけでなく、システム全体でゲッコウガを強くするようなデザインがなされている可能性に期待したいですね。

ゲッコウガexが転売価格高騰し辛いと言われる4つの理由

さて、ここからが本題です。これだけ人気で、性能も面白そうなゲッコウガexですが、なぜ「転売価格は高騰し辛い」「投資対象としては微妙」という声が上がっているのでしょうか。市場の構造や環境の変化など、複合的な要因を4つのポイントに絞って解説します。

理由1:環境トップクラスのドラパルトexとの比較劣位

まず1つ目の理由は、現環境の覇者「ドラパルトex」の存在です。ドラパルトexは、ワザのダメージ+ダメカンばら撒き性能において、現時点で最高峰のスペックを誇っています。

ゲッコウガexの特性が「手札からエネを捨てて6個乗せる」だとすると、手札リソースを消費します。一方、ドラパルトexはワザの効果としてダメカンをばら撒けるため、リソース消費が少なく済みます。プレイヤー心理として、「わざわざ進化の手間と手札コストをかけてゲッコウガを使うなら、ドラパルトで良くない?」となってしまうのです。

TCG(トレーディングカードゲーム)の相場は、最終的には「大会で勝てるかどうか」が大きく影響します。「人気はあるけど勝てないカード」は、初動こそ高くても、すぐに値崩れを起こします。ドラパルトexという高すぎる壁がある以上、ゲッコウガexが環境トップに君臨するのは容易ではないと見られているのです。

理由2:強力な水タイプサポートのレギュレーション落ち

2つ目は、水タイプを取り巻く環境の悪化です。これまで水デッキを支えてきた強力なカードたち、特に「パオジアンex」と相性の良かったエネルギー供給システムや、「カイ」のような万能サーチカードが、レギュレーション変更によって使用できなくなる(または近い将来使えなくなる)タイミングが近づいています。

特に痛手なのが「大地の器」のようなエネルギーサーチ手段や、トラッシュからエネを回収する手段の減少です。ゲッコウガexの特性が「手札からエネを捨てる」ことを要求する場合、手札にエネを抱え続けるリソース管理能力が求められます。それを支えるカードプールが弱体化している現状では、「使いたくてもデッキが回らない」という事態になりかねません。環境的な逆風は、カードの評価を下げる大きな要因となります。

理由3:過去のゲッコウガ高レアリティカードの相場実績

3つ目は、過去のデータに基づいた分析です。ゲッコウガは、ポケモン総選挙で1位を取るほどの超人気キャラクターです。しかし、不思議なことに「カードの価格」という点では、リザードンやピカチュウ、ブラッキーといった「相場高騰の常連」たちと比べると、爆発力が控えめな傾向にあります。

過去に発売されたゲッコウガの高レアリティカード(SARやSAなど)も、発売直後は高値をつけますが、その後は比較的落ち着いた「常識的な価格」で推移することが多いのです。これは、ゲッコウガのファン層が「高額を出してでもコレクションしたい投資家層」よりも、「純粋にカッコいいから使いたいプレイヤー層」や「子供たち」が多いためではないかと推測されます。「人気=高騰」という図式が、ゲッコウガに関しては必ずしも当てはまらないという過去の実績が、転売ヤーたちの期待値を下げているのです。

理由4:コレクション需要よりもプレイヤー需要が高い性能

4つ目は、カードの性質上の問題です。今回のゲッコウガexは、明らかに「対戦で使ってください」というテキストデザインになっています。プレイヤー需要が高いカードというのは、基本レアリティ(RRなど)の需要は高まりますが、最高レアリティ(SAR)の価格はそこまで青天井にはなりません。

なぜなら、プレイヤーは「デッキに入れるために安く枚数を揃えたい」と考えるからです。逆に、対戦では全く使えないけれどイラストが可愛い「女の子サポート」や、コレクション映えする「ブイズ」などは、プレイヤー需要がなくてもコレクターが買い占めるため高騰します。ゲッコウガexは「実用性」に振ったカードであるがゆえに、投機的なマネーが入り込みにくい土壌があると言えるでしょう。

サポートカード(トレーナーズ)の影響力

ポケカの高騰要因として無視できないのが「女性サポートカード(いわゆる女の子SR/SAR)」の存在です。パックの価格を牽引するのは、実はメインのポケモンではなく、同時に収録される女性トレーナーであることも珍しくありません。

「ニンジャスピナー」という硬派なタイトルや、忍者モチーフから連想されるトレーナーたちを考えると、今回は「可愛らしい女の子」よりも「カッコいいジムリーダー」や「忍者のようなキャラクター」が収録される可能性が高いです。もちろん、彼らも魅力的ですが、市場価格を数万円単位で跳ね上げるような「萌え需要」とはベクトルが異なります。「パックの顔となる高額女の子カードが不在かもしれない」という懸念も、パック全体の期待値を抑える要因になっています。

流通量と再販の頻度による供給過多

これは「ニンジャスピナー」に限った話ではありませんが、現在のポケカは供給量が潤沢です。メーカーは「欲しい人に行き渡るように」と、発売後も断続的に再販を繰り返しています。

かつてのように「初回生産分を逃したら二度と手に入らない」という状況であれば、どんなカードでもプレ値がつきましたが、今は「待てば定価で買える」という学習がユーザー間に浸透しています。転売ヤーにとっても、在庫を抱えるリスクが高まっており、発売直後に売り抜けられないと判断した商品は見向きもされなくなっています。この健全化された市場環境こそが、高騰し辛い最大の理由かもしれません。

海外リーク情報による事前の期待値調整

先ほども触れましたが、リーク情報によって「あ、今回のトップレアはこの程度か」と事前に判断されてしまうと、発売日のお祭り感が薄れてしまいます。特に、転売ヤーたちは情報に敏感です。「儲からない」と判断されたパックは、発売当日に家電量販店に並ぶ列も短くなり、結果として二次流通価格も伸び悩みます。良くも悪くも、サプライズ性が失われることで、市場の過熱感が抑制されているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「ニンジャスピナー」および「ゲッコウガex」がなぜ高騰し辛いと言われているのか、その背景を深掘りしてきました。

最後に、これまでのポイントをまとめておきます。

記事のまとめ

  • ニンジャスピナーは180円定価のパックであり流通量も安定しているため入手難易度は低め
  • ゲッコウガexは強力だが環境トップのドラパルトexと比較されやすく評価が割れている
  • 過去の実績からもゲッコウガは「人気はあるが高騰しにくい」傾向があり投機対象になりにくい
  • 水タイプサポートのスタン落ちや女の子SR不在の可能性も相場が落ち着く要因となっている

「高騰し辛い」ということは、裏を返せば「本当に欲しいファンやプレイヤーが、適正な価格で手に入れやすい」という素晴らしい環境だということです。転売価格を気にして焦る必要はありません。ゲッコウガが好きな方、水デッキを組みたい方は、ご自身のペースでパックを開封したり、シングルカードを集めたりして楽しんでくださいね。

もし、この記事を読んで「やっぱり欲しい!」と思った方は、まずは公式の抽選販売に応募することから始めましょう。皆様の元に、カッコいいゲッコウガが舞い降りることを祈っています!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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