編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はNTE(ネバエバ)の特殊なプレゼントアイテムや効率的な好感度上げが気になっていると思います。 好感度システムは本作のエンドコンテンツとも言える重要な要素です。
この記事を読み終える頃には好感度上げの仕組みや特殊アイテムの活用方法についての疑問が解決しているはずです。
- 特殊アイテム「もふんモン」や「手書きの手紙」の確実な入手方法と強力な効果
- 1日のプレゼント回数上限の仕様とシティスキルによる好感度ボーナスの仕組み
- デート実装キャラクターごとの最高効率プレゼントと必要ファンスの比較
- デート未実装キャラクターへのプレゼント戦略と日々の効率的な育成ルーティン
それでは解説していきます。
NTEプレゼント攻略 : 特殊なプレゼントアイテム一覧
NTEをプレイしていて、メインストーリーや都市探索に余裕が出てくると直面するのがキャラクターの好感度(絆)上げです。 このゲームの好感度育成は非常に時間がかかり、計画的に進めないとファンス(ゲーム内通貨)が枯渇してしまいます。
プレゼントシステムには様々な仕様が存在しており、ただ闇雲にアイテムを贈れば良いというわけではありません。 ここでは、通常のショップ購入アイテムとは異なる、特殊なプレゼントアイテムについて詳しく解説していきます。
特殊アイテム : もふんモン(アノマリー家具)
NTEのハウジング機能で配置できる「もふんモン」は、好感度上げにおいて非常に重要なアノマリー家具です。 この家具を家に配置しておくと、なんと24時間ごとに1個、任意のキャラクターの好感度を400も上昇させる特殊なプレゼントアイテムを生成してくれます。
好感度400のアイテムは、通常のショップで購入しようとすると1万から2万ファンスもの費用がかかる高級品です。 それが毎日無料で手に入るため、無課金や微課金でプレイしている方にとっては必須の設備と言えます。
もふんモンの運用と配置のコツ
もふんモンを入手したら、必ず毎日ログインしてアイテムを回収するルーティンを作りましょう。 生成されたアイテムは、好感度アイテムの単価が高いキャラクター(ジョエンやちぃちゃんなど)に優先して渡すのがセオリーです。
特定のキャラクターに集中して投資することで、デート機能や専用衣装の解放を大幅に早めることができます。 家具の配置場所は自由ですが、ログイン後すぐにアクセスできる玄関付近に置いておくと回収忘れを防ぐことができます。
特殊アイテム : 手書きの手紙(交換所)
ショップの次元交換所ラインナップに存在する「手書きの手紙」は、本作において最強クラスの効果を持つプレゼントアイテムです。 交換には「次元交換ピース」を60個要求されるため、コストは決して軽くありません。
しかし、その効果は絶大で、キャラクターに贈ることで一気に2,000もの好感度を獲得することができます。 さらに重要な機能として、このアイテムは「1日のプレゼント使用上限に関係なく」贈ることが可能です。
手書きの手紙を使うべきタイミング
NTEでは、通常1日に全体で10回、1キャラクターにつき3回までしかプレゼントを贈れないという厳しい制限があります。 手書きの手紙はこの制限を無視できるため、どうしても今日中に好感度レベルを上げたいという場面で重宝します。
例えば、イベントの期限が迫っていて特定キャラクターの絆レベル報酬が必要な時や、推しキャラクターの誕生日などに一気に好感度を上げたい場合に最適です。 次元交換ピースは貴重なリソースなので、普段は温存しておき、ここぞというタイミングで手書きの手紙と交換する戦略をおすすめします。
特殊アイテム : 映画のチケット
現在、ゲーム内には「映画のチケット」という特殊なプレゼントアイテムもデータとして存在しています。 しかし、このアイテムの確実な入手方法はまだ判明しておらず、通常のプレイで安定して獲得することは困難です。
今後のアップデートや期間限定イベントの報酬として本格的に実装される可能性が高いアイテムです。 詳細な仕様が分かり次第、このレビューでも追記していきます。
デート機能での映画鑑賞との違い
都市探索中のデート機能において「映画を見る」という選択肢が存在しますが、これはプレゼントアイテムとしての映画のチケットとは別のシステムです。 デートでの映画鑑賞は、画面左上の退出ボタンをタップするだけでスキップでき、即座に好感度を得られる非常に便利な機能です。
毎日コツコツとデートをこなすことが、プレゼントアイテムを節約する最大の近道でもあります。 映画のチケットアイテムが実装されれば、このデートシステムと連動した特殊なイベントが発生するのではないかと予想しています。
特殊アイテム : ガチャガチャの景品
街中に設置されているガチャガチャ(カプセルトイ)からも、好感度を上げるプレゼントアイテムが排出されることがあります。 しかし、このガチャガチャは1回プレイするのに4,000ファンスという高額な費用がかかります。
さらに、目当てのプレゼントアイテムが確実に出るわけではなく、完全な運要素(運ゲー)となっています。 4,000ファンスがあれば、通常のショップで好感度200のアイテムを購入してお釣りがくるため、効率を考えるとおすすめできません。
ガチャガチャは趣味の領域と割り切る
効率的な攻略という観点からは、ガチャガチャでプレゼントを集めるのは悪手です。 あくまで街の景観を楽しむ要素や、ファンスが余って使い道がない時の遊びとして割り切るべきでしょう。
もし偶然ガチャガチャから高レアリティのプレゼントアイテムが出た場合は、大切に保管しておき、好感度上限が解放された際などに活用してください。 基本的には、堅実にショップで指定のアイテムを購入する方が、長期的なファンスの運用としては安定します。
特殊アイテム : シティスキルとの相乗効果
プレゼントアイテムの効率を最大化するために絶対に忘れてはいけないのが、主人公の「シティスキル」です。 シティスキルの中には、プレゼントを贈った際に獲得できる好感度にボーナス倍率をかけるものがあります。
このスキルをレベル9まで育成することで、なんと常に5%の好感度ボーナス効果が付与されます。 NTEのキャラクターを最高レベルまで育成するために必要な好感度は、スキル込みでも「54,096」という膨大な数値になります。
5%のボーナスがもたらす恩恵
たかが5%と侮ってはいけません。 54,096ポイントの5%は、約2,700ポイントに相当します。
これは、高感度400の高級アイテム約7個分、ファンス換算で数万〜十数万ファンスの節約に繋がります。 絆上げを本格的に始める前に、必ず主人公のシティスキルを優先してレベル9まで上げておくことが、このゲームの鉄則です。
特殊アイテム : プレゼント上限突破のメリット
前述の「手書きの手紙」のように、1日のプレゼント回数上限を突破できるアイテムのメリットについて深掘りします。 NTEの好感度システムは、最速で毎日最高効率のプレゼントを贈り続けても、好感度マックスまでに約46日かかります。
もし妥協して安価なプレゼントで済ませた場合、半年近い日数を要することになります。 この長い日数を短縮できる唯一の手段が、上限突破アイテムの活用です。
タイムパフォーマンスとモチベーションの維持
新しい衣装や固有のストーリーなど、好感度報酬はプレイヤーのモチベーションに直結します。 上限突破アイテムを活用して特定キャラクターの育成を早めることで、ゲーム体験の質が大きく向上します。
特に、仕事や学業で毎日ログインする時間が限られているプレイヤーにとって、これらの特殊アイテムは攻略の生命線となります。 イベント報酬などで上限突破系のアイテムが配布された際は、絶対に逃さず確保するように努めてください。
NTEキャラ別攻略 : デート実装キャラのプレゼント効率
ここからは、各キャラクターに最適なプレゼントアイテムと、そのコストパフォーマンスについて解説します。 好感度を上げる優先度が高いのは、すでに「デート」が実装されているキャラクターたちです。
デート対象キャラクターは、好感度レベルが上がるごとに様々なインタラクションが解放され、可愛い専用スキンなどの報酬が獲得できます。 効率的なファンスの運用のため、キャラクターごとの適性アイテムをしっかりと把握しておきましょう。
キャラ攻略 : ナナリへのプレゼント
ナナリの好感度上げは、プレイヤーの資金力によって戦略が大きく分かれます。 最もコストパフォーマンス(ファンス単価)が良いのは、中国のおやつである「カラッティオ」です。
カラッティオは1回300ファンスで購入できますが、好感度は100しか上昇しません。 このアイテムだけで好感度マックスを目指すと、単純計算で半年近い日数がかかってしまい、時間効率は非常に悪いです。
ナナリへの最高効率アイテム
最速でナナリの好感度を上げたい場合は、L1シリーズのショップで購入できる「DSDフィギュア」が最適です。 このフィギュアは1つ10,400ファンスと高額ですが、一度に400の好感度を獲得できます。
毎日デートをこなしながらDSDフィギュアを贈り続けた場合、最大で約168.5万ファンスが必要になります。 デートを一切せずにフィギュアのみで育成した場合は約196万ファンスと、全キャラクターの中でもトップクラスの資金を要求されるため、計画的なファンス稼ぎが必須です。
キャラ攻略 : ミントへのプレゼント
ミントの好感度を400上げるための専用アイテムは、18,000ファンスのフィギュアとなっており、ナナリ以上に高額です。 そのため、最高効率である400のアイテムを毎日買い続けるのは、余程の資産家プレイヤーでなければ厳しいでしょう。
ミントの攻略において推奨されるのは、好感度200のアイテムである花「ロンド」を贈る戦略です。 ロンドは1つ3,000ファンスで購入でき、コストパフォーマンスのバランスが非常に優れています。
ミントの長期育成計画
ロンドを毎日贈り続けた場合、好感度レベル10に到達するまでには約3ヶ月の期間を要します。 しかし、最終的にかかる費用は約81.3万ファンスに抑えられ、フィギュアを買い続ける場合と比較して大幅にファンスを節約できます。
ちなみに、最も安いアイテムは「ギピザック」という300ファンスで好感度100上がるものですが、時間がかかりすぎるためおすすめしません。 ミントの育成は、焦らず3ヶ月計画でロンドを贈り続けるのが最も賢い選択です。
キャラ攻略 : ファルディアへのプレゼント
ファルディアは、高級品を欲しがりそうな華やかな見た目に反して、最もコストパフォーマンス良く好感度を上げられるキャラクターです。 このギャップに魅了されるプレイヤーも多く、初心者にも育成しやすいキャラクター設計になっています。
ファルディアの好感度を400上昇させるアイテムは、「煌めく水面」という羽の装飾が施された壺です。 驚くべきことに、このアイテムの購入費用はわずか5,400ファンスに設定されています。
ファルディアの圧倒的なコストパフォーマンス
煌めく水面を贈り続けた場合、デート機能を利用しなくても、最終的な合計金額は約73.4万ファンスで済みます。 これはナナリの育成にかかる費用の半分以下という、圧倒的な安さです。
資金に余裕がない序盤〜中盤において、最初に好感度マックスを目指すキャラクターとしてファルディアは最適解と言えます。 迷ったらまずはファルディアから育成を始め、システムの感覚を掴むことを推奨します。
キャラ攻略 : ジョエンさんへのプレゼント
ジョエンさんは、乗っている高級車などの設定から想像できる通り、プレゼントアイテムの要求額が非常に高いキャラクターです。 好感度を400上げられるアイテムは現状1つしか存在せず、「軌動と心」というインテリアアイテムになります。
この軌動と心の価格はなんと20,000ファンスという超高額設定です。 もしこのアイテムだけで好感度マックスを目指した場合、約272万ファンスという莫大な資産が吹き飛ぶ計算になります。
ジョエンさんの現実的な育成ルート
272万ファンスをプレゼントだけで消費するのは現実的ではありません。 そこで推奨されるのが、好感度200のアイテムである「月し」というガラス瓶を贈るルートです。
月しは3,000ファンスで購入できるため、ミントのロンドと同様に、合計約81.3万ファンスで好感度マックスを狙えます。 ジョエンさんを育成する際は、見栄を張らずに好感度200のアイテムで堅実に進めるのが一番のおすすめ戦略です。
キャラ攻略 : ちぃちゃんへのプレゼント
エリート銀行員という設定のちぃちゃんも、ジョエンさんと同じく高感度400のアイテムが最高額に設定されています。 ちぃちゃんが好む「ぴょんボックス」という家具アイテムは、ポッキリ20,000ファンスが必要です。
さすがは金融機関で働くエリート、要求するプレゼントの質も高いようです。 ジョエンさんと同様の理由で、このアイテムを毎日買い続けるのは資金面で破綻するリスクが高いです。
ちぃちゃんへの最適解
ちぃちゃんの最高効率ルートも、やはり好感度200のアイテムを活用することです。 ちぃちゃんには「ファンタジア」という花を贈りましょう。
ファンタジアは3,000ファンスで購入でき、3ヶ月かけてじっくりと育成すれば、合計約81.3万ファンスで済みます。 毎日コツコツと花を贈って好感度を深めていくという過程も、RPGのロールプレイとして非常に魅力的だと思います。
キャラ攻略 : プレゼントコスト比較表(デート実装組)
デート実装キャラクターのプレゼント効率と必要コストを比較しやすいように、表にまとめました。 今後の育成計画を立てる際の参考にしてください。
| キャラクター | 推奨アイテム(好感度) | 単価(ファンス) | 最大必要費用(目安) | 育成のポイント |
|---|---|---|---|---|
| ファルディア | 煌めく水面(400) | 5,400 | 約73.4万 | 圧倒的コスパ。最優先推奨。 |
| ミント | ロンド(200) | 3,000 | 約81.3万 | 3ヶ月計画で手堅く育成。 |
| ジョエン | 月し(200) | 3,000 | 約81.3万 | 400アイテムは罠。200で進行。 |
| ちぃちゃん | ファンタジア(200) | 3,000 | 約81.3万 | 金融エリートには花を贈る。 |
| ナナリ | DSDフィギュア(400) | 10,400 | 約196万 | コスト高。資金に余裕があれば。 |
この表を見ると、いかにファルディアの育成コストが優遇されているかが一目で分かります。 無課金プレイヤーは、必要費用の少ないキャラクターから順にデートを進めていくのが効率的です。
キャラ攻略 : デートシステムとの併用戦略
プレゼントアイテムだけでなく、デートシステムを最大限に活用することがファンスの節約に直結します。 デート対象キャラクターは、交流の都市探索画面からインタラクトしてデート地点を選ぶことができます。
好感度レベルが上がるにつれて、デートで行ける場所がどんどん解禁されていく仕組みです。 1日に1キャラクターとデートすることができ、完了すると無条件で好感度200を獲得できます。
毎日のルーティンにデートを組み込む
1日1キャラクター限定という制限があるため、毎日欠かさず誰かとデートをこなすことが攻略の鍵です。 前述した映画スキップ機能を活用すれば、時間もかからずに好感度を稼ぐことができます。
また、各種インタラクト(会話など)でも1回50の好感度が得られるため、ログインしたらまずは対象キャラクターに話しかける習慣をつけましょう。 プレゼント、デート、インタラクトの3本柱を並行して進めることで、約46日という最短ルートでの好感度マックスが見えてきます。
NTEキャラ別攻略 : デート未実装キャラのプレゼント効率
ここからは、現段階でまだデート機能が実装されていないキャラクターたちのプレゼント効率を解説します。 デート未実装のキャラクターは、好感度を最大まで上げても専用スキンなどの目玉報酬が手に入らないため、育成の優先度は低めです。
しかし、今後のアップデートでデートが追加される可能性は非常に高いため、今のうちから少しずつ準備をしておくことは無駄にはなりません。 ご自身の「推しキャラクター」であれば、効率を度外視してどんどん好感度を上げていくプレイスタイルも全く問題ありません。
キャラ攻略 : 早霧(さぎり)へのプレゼント
早霧は、全体的に要求されるプレゼントアイテムの単価が高めに設定されているキャラクターです。 最も安い100感度のアイテムでも、「もう一口ミルク」というお菓子が360ファンスします。
200感度のアイテムは「カラー」という家具で5,000ファンス、400感度のアイテムはちぃちゃんと同じ「ぴょんボックス」で20,000ファンスもかかります。 早霧の育成を急ぐと、凄まじい勢いでファンスが溶けていきます。
早霧の育成方針
現状ではデートも未実装であるため、無理に高額なアイテムを贈る必要はありません。 一番安い「もう一口ミルク」を毎日贈って、合計約19.5万ファンスでゆっくりと絆を深めていくのがおすすめです。
もし少しだけ進行を早めたい場合は、200感度のカラードリームを使用して約135万ファンスを投資するという選択肢もありますが、コスパは良くありません。 基本的には、資金に余裕ができるまでは最低金額のアイテムで様子を見るのが無難です。
キャラ攻略 : 白蔵(バイザン)へのプレゼント
白蔵は、高感度400のアイテムが比較的安価に設定されている、良心的なキャラクターです。 「近況モフモフシリーズ」というフィギュアを購入することで、12,000ファンスで好感度400を獲得できます。
一見すると高く感じるかもしれませんが、20,000ファンスを要求するキャラクターが存在することを考えると、かなり割安な部類に入ります。 最終的な必要費用は約163.2万ファンスとなります。
白蔵は400アイテム狙いがおすすめ
白蔵の面白いところは、100感度と200感度のアイテムが、他のキャラクターの相場に比べて少し割高に設定されている点です。 そのため、中途半端に安いアイテムを贈るよりも、思い切って12,000ファンスのフィギュアを贈った方が、総合的なコストパフォーマンスは良くなります。
彼を育成する際は、ファンスを貯めて「近況モフモフシリーズ」を集中投資する戦略をおすすめします。 アップデートでデートが実装された際に、いち早く報酬を獲得できる状態にしておきましょう。
キャラ攻略 : ハソールへのプレゼント
ハソールのプレゼント要求額は、早霧と似たような傾向にあり、全体的に非常に高額です。 100感度の最低金額アイテムである「カラフルサラダ」ですら450ファンスも要求されます。
200感度のアイテムも早霧と同じ「カラードリーム」で5,000ファンスが必要です。 このように、ハソールは好感度を上げるためのハードルがかなり高く設定されています。
ハソールへの対応策
早霧の項でも述べた通り、特別な理由や強い思い入れがない限り、ハソールの育成を急ぐ必要はありません。 100感度のカラフルサラダを使って、長期間かけてゆったりと上げていくプレイスタイルを推奨します。
他の主要キャラクターの育成が終わり、ファンスの使い道がなくなってきた段階で、本格的な投資を始めても遅くはありません。 資金管理がシビアなNTEにおいて、ハソールへの過剰な投資は序盤の進行を妨げる要因になり得ます。
キャラ攻略 : ダフォディールへのプレゼント
ダフォディールは、高感度400のアイテムが明確に安く設定されているお得なキャラクターです。 「約束」という家具アイテムを贈ることで、10,000ファンスという格安な価格で好感度400を獲得できます。
この約束を毎日贈り続ければ、約136万ファンスの投資で、46日以内に好感度をマックスにすることが可能です。 ダフォディールを育成する場合は、このルートが圧倒的におすすめです。
ダフォディールは一点突破で育成
ダフォディールの注意点として、400感度のアイテムが安い反面、それ以外のアイテムのコストパフォーマンスが少し悪く設定されています。 白蔵と同様に、安いアイテムで妥協するのではなく、高感度400の「約束」一本に絞って投資していくのが賢い戦略です。
好感度アイテムの価格設定にはキャラクターの性格や背景が反映されていることが多く、こういった細かい仕様の差を考察するのもNTEの醍醐味の一つです。
キャラ攻略 : ハニアへのプレゼント
ここからはA級キャラクターたちのプレゼント事情を解説します。 ハニアの好感度を400稼ぎたい場合は、18,000ファンスかかる高額なフィギュアを購入する必要があります。
200感度を狙う場合は3,000ファンスの花、100感度の最低金額はナナリと同じ300ファンスのおやつです。 選択肢が幅広く用意されており、プレイヤーの状況に合わせて柔軟に対応できるキャラクターです。
ハニアのコストバランス
最も安価なおやつで長期間かけて育成しても問題ありませんが、200感度の花が3,000ファンスと手頃な価格設定になっています。 総合的な時間と費用のバランスを考えると、この「ファンタジア」などの花アイテムを狙っていくのが良いでしょう。
このルートであれば、約81.3万ファンスで好感度を上げ切ることが可能です。 A級キャラクターの中では、非常に標準的で育成しやすい部類に入ります。
キャラ攻略 : 海月(みづき)へのプレゼント
海月は、非常にプレイヤーのお財布に優しい設定がされているキャラクターです。 400感度のアイテムはダフォディールと同じ「約束」で10,000ファンス、200感度の方も3,000ファンスと、どちらも平均より低い価格に抑えられています。
プレイヤーのプレイスタイルに合わせて、無理のない育成計画を立てることが可能です。 ゆっくりとゲームを楽しむのであれば、200感度のアイテムで合計81.3万ファンスのルートを選びましょう。
海月への先行投資
もし今後、海月にもデート機能や魅力的な新衣装が追加されると予想するのであれば、早めに育成を完了させておくのも手です。 その場合は、400感度の「約束」を使用し、合計約163万ファンスを投資して一気に好感度を上げ切りましょう。
10,000ファンスで400上がるというのは全体を見渡しても優秀な効率なので、資金に余裕があれば先行投資として非常に魅力的です。
キャラ攻略 : エドガー君へのプレゼント
皆の弟分のような存在であるエドガー君も、非常に優しいコストパフォーマンスを持っています。 400感度を上げる「幾何学の夜」というおしゃれな家具は、10,000ファンスで購入可能です。
この価格設定は、ダフォディールや海月と並んで最高効率クラスの安さです。 さすがはプレイヤーに寄り添うエドガー君、プレゼントの要求も控えめです。
エドガー君の育成バリエーション
さらにコストを抑えたいプレイヤー向けに、100感度を上げられる「カスタード饅頭」というアイテムも用意されています。 こちらは300ファンスという低価格で購入できるため、資金繰りが厳しい時期でも毎日欠かさずプレゼントを贈ることができます。
急ぐなら10,000ファンスの家具、節約するなら300ファンスの饅頭と、どちらのルートを選んでも損をしない設計が嬉しいポイントです。
キャラ攻略 : アドレーへのプレゼント
最後にアドレーのプレゼント事情ですが、彼女に関しては少し注意が必要です。 100感度や200感度を上げるアイテムのコストパフォーマンスが、他のキャラクターと比較してあまり良くありません。
安易に低額のアイテムを買い続けると、結果的に損をしてしまう可能性があります。 アドレーを育成する上でのおすすめポイントは、一点に絞られます。
アドレーは「約束」一択
アドレーの好感度を400上げるアイテムは、10,000ファンスで購入できる「約束」です。 低感度アイテムの効率が悪い分、この400感度アイテムのコストパフォーマンスが非常に際立っています。
アドレーの絆を深めたい場合は、他のアイテムには目もくれず、ファンスを貯めて「約束」を購入し続ける戦略を徹底してください。 これがアドレーにおける唯一にして最大の効率化ルートとなります。
まとめ
NTEにおける好感度(絆)上げと特殊なプレゼントアイテムについて、詳細なシステム解説とキャラクター別の攻略情報をお届けしました。 膨大な時間とファンスを要求されるコンテンツだからこそ、正しい知識と計画的な運用が必須となります。
基本的な方針として、まずは400感度のアイテムが安価(10,000〜12,000ファンス程度)に設定されているキャラクターや、ファルディアのような超高効率キャラクターから優先して固有アイテムを贈っていきましょう。 それ以外のコストが高いキャラクターに関しては、資金状況と相談しながら、好感度200のアイテムで妥協するなどのラインを見極めることが重要です。
アノマリー家具「もふんモン」の毎日稼働と、主人公のシティスキル「好感度ボーナス」のレベル上げは、絶対に忘れないでください。 このレビューが、皆様のスムーズな都市探索と、お気に入りキャラクターとの絆を深めるための参考になれば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

























